JPH10272165A - エアマッサージ装置 - Google Patents
エアマッサージ装置Info
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- JPH10272165A JPH10272165A JP20313097A JP20313097A JPH10272165A JP H10272165 A JPH10272165 A JP H10272165A JP 20313097 A JP20313097 A JP 20313097A JP 20313097 A JP20313097 A JP 20313097A JP H10272165 A JPH10272165 A JP H10272165A
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Abstract
的なマッサージを行なうことのできるエアマッサージ装
置を提供する。 【解決手段】 身体5の背中に当接する当接部を有する
支持体本体10と、当接部に設けた長方形状の空気袋1
2,13と、空気袋12.13を膨張・収縮させる給排
気装置20とを備えたエアマッサージ装置である。この
空気袋12,13は身体の肋骨5bに沿うように配設さ
れている。
Description
どの支持体本体に設けた空気袋を膨張・収縮させてマッ
サージを行うエアマッサージ装置に関する。
して、図11に示すものが知られている。図11におい
て、符号1はマット本体である。このマット本体1内に
は複数の長方形状の空気袋2a〜2gが、その長手方向
をマット本体1の左右方向に向けて配設されている。各
空気袋2a〜2gはホース3を介して給排気装置4に接
続される。この給排気装置4はエア(空気)を給排出す
るもので、各空気袋2a〜2gはこれにより膨張・収縮
させられる。
身体5の背面を下にして横たわる。各空気袋2a〜2g
が順次膨張・収縮されることによりマット1上で身体背
面のマッサージが行われる。
成において各空気袋2a〜2gは、身体5の背骨5a
(図14参照)から張り出ている肋骨5bと交差する状
態となる。このため、各空気袋2a〜2gを膨張させた
際に、その交差する一部分に力が集中してしまい、効果
的なマッサージを行なうことが困難となる。
サージ装置も知られている。この図13において、符号
6は、椅子本体である。この椅子本体6は、座部7と背
凭れ部8とから大略構成されている。この座部7内には
尻用空気袋7aと股用空気袋7bとが座部7の幅方向に
両股(もも)を横断して平行に配設され、また、背凭れ
部8内には、背中用空気袋8aが背中を横断して配設さ
れている。このような椅子式エアーマッサージ装置にお
いても、上述のマット式エアマッサージ装置と同様の理
由、すなわち、座部7の尻用空気袋7aと大腿骨とが交
差するため、尻用空気袋7aの押圧力が大腿骨の部分に
集中することにより効果的なマッサージを行うことが困
難となる。
て、肋骨などの身体の一部分に力が集中することなく、
効果的なマッサージを行なうことのできるエアマッサー
ジ装置を提供することを目的とする。
達成するため、請求項1の発明は、身体の背中に当接す
る当接部を有する支持体本体と、前記当接部に設けた空
気袋と、該空気袋を膨張・収縮させる給排気装置とを備
えたエアマッサージ装置であって、前記空気袋を身体の
肋骨に沿うように配設したことを特徴とする。
長手方向に沿って配設される。この空気袋に対してエア
を給排気装置により給排気することにより、空気袋は膨
張・収縮によりエアマッサージが行なわれる。この空気
袋は、肋骨の長手方向に沿って配設されているので、肋
骨の一部分に力が集中することなく、使用者の身体を効
果的に押圧することが可能となる。
マッサージ装置において、前記身体の背骨と直交する方
向に配設した空気袋を設けたことを特徴とする。
当接部を有する支持体本体と、前記当接部に設けた空気
袋と、該空気袋を膨張・収縮させる給排気装置とを備え
たエアマッサージ装置であって、前記空気袋を身体の尻
部から両脚の裏股股長手方向に沿うように足側が広くな
るように配設したことを特徴とする。
裏股長手方向に沿って配設される。この空気袋に対して
エアを給排気装置により給排気することにより、空気袋
は膨張・収縮によりエアマッサージが行なわれる。この
空気袋は、両脚の裏股長手方向に沿って配設されている
ので、大腿骨の一部分に力が集中することなく、使用者
の身体を効果的に押圧することが可能となる。
いずれか1項に記載のエアマッサージ装置において、前
記支持体は、マットであることを特徴とする。
いずれか1項に記載のエアマッサージ装置において、前
記支持体は、背中を当接するための背凭れ部と、座部と
を有する椅子であることを特徴とする。
いずれか1項に記載のエアマッサージ装置において、前
記空気袋は、身体の構造に合わせてその取付角度を可変
に調整可能とされていることを特徴とする。
る場合にも、その異なる構造に合わせて、空気袋を配設
することができる。これにより、使用者の好みに応じて
マッサージを行うことも可能となる。
置の実施の形態を図面に基づいて説明する。
て、符号10はカバー11で覆われた支持体としてのマ
ット本体であり、マット本体10は上層部(図示せず)と
下層部(図示せず)とを有する。この上層部と下層部との
間には、左右一対の短冊状(長方形状)の空気袋12
(12a〜12g),13(13a〜13g)が、マッ
ト本体10のほぼ中央から左右に分割配列されてマット
本体10に対してハの字状に内装されている。空気袋1
2,13の中央端は、互いにやや隙間lを開けている。
これにより、使用者が、マット10上に背骨5aをこの
隙間lに沿わせて仰臥すると、ハの字状に配列された空
気袋12,13の長手方向は肋骨5bの長手方向に沿っ
て平行に配列される。この空気袋12,13は人体5と
の当接を考慮して、内部にウレタン等のクッション性を
有するパッド(図示せず)が適宜設けたものが使用され
ている。
設けられており、その接続部14には複数の接続孔(図
示せず)が設けられている。それぞれの接続孔は、マッ
ト本体10内に配設された複数の内部ホースを束ねたホ
ース15,16を介して各空気袋12a〜12g,13
a〜13gにそれぞれ連通されている。
装置20の本体ケース21の側壁には、複数の接続孔
(図示せず)を備えた接続部22が設けられている。こ
の接続部22は、複数の内部ホースを束ねた接続ホース
23を介してマット本体10の接続部14に接続され
る。
置20の本体ケース21をマット本体10にワンタッチ
で着脱可能に接続することができるようになっている。
そして、接続ホース23と接続部14とが接続される
と、接続ホース23が接続部14の接続孔に接続するよ
うになっている。
続ホース23を介して各空気袋12a〜12g,13a
〜13gに連通したロータリバルブ25と、圧縮空気を
生成するエアコンプレッサ26と、圧縮空気を浄化して
貯えるフィルタタンク27と、ロータリバルブ25,エ
アコンプレッサ26を制御する制御回路100等とを備
えている。
12g,13a〜13gのうちの1つをフィルタタンク
27に連通させていくとともに他の空気袋12a〜12
g,13a〜13gを外気と連通させ、フィルタタンク
27と連通する空気袋12a〜12g,13a〜13g
を順次切り換えていくものである。
12a〜12g,13a〜13gは膨張・収縮を順次行
っていくものである。また、ロータリバルブ25は、全
ての空気袋12a〜12g,13a〜13gを外気と連
通させることもできるようになっている。
光信号に基づいてロータリバルブ25、エアコンプレッ
サ26を制御するものであり、本体ケース21内に設け
られている回路基板(図示せず)に設けられている。受
光部101は図示しないリモートコントロール装置から
の赤外光を受光するもので給排気装置20の本体ケース
21の前面部21aに設けられている。
サージモードを設定することができるようになってい
る。例えば、空気袋12,13の一部、例えば、12
a,13aの首部のみでマッサージを行う首部モード
と、背中部12b〜12g,13b〜13gのみでマッ
サージを行う背中モードと、首部と背中部との併用モー
ドやその他のモードが設定可能となっている。
ージ装置の動作について説明する。
ト本体10の接続部14に接続ホース23により接続さ
せる。そして、リモートコントロール装置(図示せず)を
操作して所望のモードを設定する。この設定操作により
リモートコントロール装置から赤外光による信号が送出
され、この赤外光が受光センサ101に受光されると、
制御回路100は受光センサ101の受光信号に基づい
てロータリバルブ25、エアコンプレッサ26を作動さ
せるとともに制御する。
6が作動してフィルタタンク27内に圧縮空気が蓄えら
れる。また、制御回路100によりロータリバルブ25
が制御され、マット本体10の空気袋12,13が予め
設定されたプログラムに応じて膨張・収縮を繰り返して
行き、身体の各部がマッサージされていくこととなる。
本体10の空気袋12b〜12g,13b〜13gが外
気に連通されたままとなり、給排気装置20の空気袋1
2a,13aのみが膨張・収縮され、首部のみのマッサ
ージを行うことができる。また、背中モードでは、空気
袋12a,13aが外気に連通されたままとなり、給排
気装置20の空気袋12b〜12g,13b〜13gの
みが交互に膨張収縮されて背中のマッサージが行える。
併用モードが設定された場合には、マット本体10の各
空気袋12a〜12g,13a〜13gの全てが順次膨
張・収縮し、首部と背中部とのマッサージが行なわれ
る。
背骨5aの左右に分割されているので、背骨5aを跨っ
て押圧することがなく、強く押圧しても背骨の一部分を
集中して押圧することがなく、背骨を反るような逆反り
を防ぐことができる。また、これらの空気袋12,13
は、肋骨5bの長手方向に沿って平行に配設されてお
り、肋骨5bとは交差することがない。従って、この空
気袋12,13は膨張時に肋骨5bの一部分に力を集中
させて押圧することがない。これにより、強く押圧する
ことができ、使用者の身体の指圧点(ツボ)を効果的に
押圧することが可能となる。
のである。
施の形態の空気袋12,13に加え、背骨5aの配列方
向に沿って空気袋17が縦に一列配列されている。この
配列は2列でもよい。この空気袋17は、図示を略すホ
ースなどにより給排気装置20内のロータリバルブ25
に接続されている。この空気袋17は独立して給排気可
能とされ、例えば、身体モードで強を選択すると、この
空気袋の膨張・収縮が行なわれ、背骨に沿った部位のマ
ッサージが行える。これにより、マッサージ効果が補強
される。このとき、空気袋17は、身体5の背骨5aの
形状に沿っているので、逆反りなどを起こすことがな
い。その他の構成、作用は、図2に示す実施の形態の作
用と同様であるので詳細な説明は省略する。
施の形態において、肋骨5bの背面部に当接する空気袋
12d,12e,13d,13eは、肋骨5bの長手方
向に沿って平行に配設されている。一方、背骨5aの逆
反りの問題のない首部、太股部に該当する部分の空気袋
18a,18cは、従来構成と同様にマット本体10の
左右方向に延びる長方形とされている。
aから内蔵を包むように曲がって身体のやや下方に向か
って張り出ているが、その背面上方は肩胛骨5cにより
保護されている。このため、肩胛骨5cの下部の肋骨5
bに当接する部分の空気袋12d,12e,13d,1
3eのみを肋骨5bの長手方向に沿って平行に配設させ
れば、空気袋12d,12e,13d,13eと肋骨5
bとは交差することがない。
股部の部分は、肋骨5bとの交差の問題の発生がないの
で、従来の空気袋の配列をそのまま採用して充分に強い
押圧を与えることが可能である。また、この様に複合さ
せることにより、給排気装置20の接続配管を簡略化す
ることができる。
示す空気袋12d,12e,13d,13eに重なっ
て、腰部に空気袋19が併設されている。この空気袋1
9は独立してロータリバルブ25と接続されることによ
り従来と同様な強さで給排気されている。腰部には胃
愈、大腸愈、膀胱愈などの多くのツボを有しているの
で、このように構成することにより、より効果的なマッ
サージを行なうことができる。また、強く押圧すること
がなければ、逆反りの問題はない。
形態の作用と同様であるので詳細な説明は省略する。
施の形態において、肩胛骨5c部に該当する部分の空気
袋12c,13cに代えて、空気袋18bが、従来構成
と同様に左右方向に延びる長方形とされている。背中部
分でも肩胛骨5cの部分は、背骨5aの逆反りや肋骨5
bとの交差の問題の発生が少ないので、従来の空気袋の
配列をそのまま採用して充分に強い押圧を与えることが
可能であると共に、この様に複合させることにより、接
続部の配管を簡略化することができる。その他の構成、
作用は、図5に示す実施の形態の作用と同様であるので
詳細な説明は省略する。
施形態の椅子式エアマッサージ装置を示したものであ
る。この第2実施形態では、符号30は支持体としての
椅子本体であり、この椅子本体30は、尻部を支持する
支持体として機能する座部31と、この座部31の後縁
部に前後に起倒調整可能に装着された背凭部32と、座
部31の前縁部の下方に位置する下肢マッサージ部33
と、座部31の両側に設けられた肘掛部34とから構成
されている。
33は、図示しないフレームにスポンジゴム等のクッシ
ョンを保持させたものをカバーで覆った構成となってい
る。
35が座部31の幅方向に横断して配設され、その後方
に左右一対の短冊状(長方形状)の尻用空気袋36,3
7が座部31のほぼ中央から左右に分割配列されて前方
が広がったハの字状に内装されている。空気袋36,3
7の中央端は、互いにやや隙間を開けている。この股用
空気袋35は人体の大腿部に位置するツボのいん門(も
ん)に対応し、この尻用空気袋36,37は臀部に位置
するツボの承扶(しょうふ)に対応している。
左右一対の短冊状(長方形状)の背中用空気袋38,3
9が背凭れ部32のほぼ中央から左右に分割配列されて
下方に向けて広がったハの字状に内装されている。この
背中用空気袋38,39の中央端は、互いにやや隙間を
開けている。この背中用空気袋38,39の上方には、
従来構成と同様に椅子本体30の左右方向に延びる長方
形の空気袋40が内装されている。これらの背凭れ部3
2に内装された空気袋は人体の腰部や肩部に位置する肝
愈(かんゆ)、胃愈(いゆ)、肩井(けんせい)、大椎
(だいつい)などに対応されている。
溝41,41を設け、各保持溝41,41の対向する部
分に各一対の空気袋42を互いに対向させて内装してい
る。これらの空気袋42は、ツボ承山(しょうざん)等
に対応していて、対向する空気袋42の膨張によりこの
承山近傍の下腿部を挟み付けることにより筋肉のマッサ
ージ並びにツボの刺激を行う。
で座ると、膝頭が広がるので使用者の両脚の裏股部はハ
の字形に広がる。これにより、ハの字状に配列された尻
用空気袋36,37の長手方向は大腿骨5dの長手方向
に沿って平行に配列される。また、背中用空気袋38,
39の長手方向は肋骨5bの長手方向に沿って平行に配
列される。
0、42の膨張・収縮を行わせるエア給排気装置(図示
せず)が設けられている。また、肘掛部34の上面には
操作パネル44が設けられており、操作パネル44に
は、空気袋35〜40の膨張・収縮の順番や時間を設定
するモードスイッチS1と、動作時間を設定するタイマ
スイッチS2やメインスイッチS3等とが設けられてい
る。
42は、給排気管45によってロータリバルブ46に連
通され、この給排気管45は、座部31,背凭部32,下
肢マッサージ部33,肘掛部34内に配設されている。
また、このロータリバルブ46は、圧縮空気を生成する
エアコンプレッサ47、制御装置48等を備えたエア給
排気装置43に内装されている。
ルブ46は連通管49によりエアコンプレッサ47に連
通され、エアコンプレッサ47によって生成された圧縮
空気がロータリバルブ46を介して各空気袋35〜4
0、42に供給されるようになっており、ロータリバル
ブ46が不作動のとき、各空気袋35〜40、42は外
気と連通して収縮する。また、制御装置48は、各スイ
ッチS1〜S3の操作に基づいてロータリバルブ46,エ
アコンプレッサ47を制御するものである。
ーマッサージ装置の動作について説明する。
に、モードスイッチS1、タイマスイッチS2を操作して
モードやマッサージ時間等を設定する。スタートスイッ
チを押すと、制御装置48が設定モードに応じてロータ
りバルブ46を制御していき、各空気袋35〜40、4
2が膨張・収縮を順番に繰り返えされてマッサージが行
われていく。このマッサージを行っているとき、空気袋
36〜39は身体の骨格に沿っているので効果的なマッ
サージが行うことができる。
3をオフにすると、コンプレッサ47ロータリバルブ4
6が不作動となる。ロータリバルブ46の不作動により
各空気袋35〜40、42が外気と連通されて収縮して
いく。
に向かった開口の広狭で代表される身体構造は使用者の
好みの座位、身体状況、体形などにより大きく異なる。
そこで、第2実施形態では、尻用空気袋36,37は一
カ所に固定されていたが、この変形例では、尻用空気袋
36,37の取付位置を使用者の好みに合わせて調整で
きるように着脱自在に固定している。
尻用固定袋の固定位置に、狭用の固定穴50〜52と広
用の固定穴53〜55とを設ける。これらの各組の固定
穴50〜52,53〜55は、いずれも前方に向かって
開口幅が広がるように設定されている。後方の固定穴5
0と53とはこの例では共用されているが別々でもよ
い。この固定穴50〜55には尻用空気袋36,37が
ホック、固定ピンなどにより着脱自在に装着可能とされ
ている。
37は、後方の固定穴50、53の位置は規制されたま
まで、使用者の体形あるいは膝頭の開口の好みに応じ
て、前側の広狭のみを調節できる。このように、使用者
の体形あるいは好みの膝頭の開口角度に合わせて空気袋
36,37を配設すれば、使用者の体形あるいは好みに
応じた効果的なマッサージを確実に行うことができる。
よれば、空気袋は、肋骨の長手方向に沿って配設されて
いるので、膨張時に肋骨と交差して肋骨の一部分に力が
集中することがない。従って、強く押圧することがで
き、使用者を効果的に押圧することが可能となる。
に加えて、一点に力が集中するおそれのない箇所のマッ
サージは、従来配列されていた配列と同じ配列により空
気袋が併設できる。
両脚の裏股長手方向に沿って配設されているので、大腿
骨の一部分に力が集中することなく、使用者の身体を効
果的に押圧することが可能となる。
効果を有するマット式のエアーマッサージ装置を得るこ
とができる。
効果を有する椅子式のエアマッサージ装置を得ることが
できる。
効果に加えて、使用者の体形あるいは好みに応じた空気
袋の配置とすることができる。
ジ装置の全体を示した外観斜視図である。
である。
ブロック図である。
背面透視図である。
背面透視図である。
背面透視図である。
ッサージ装置の全体を示した外観斜視図である。
る。
ロック図である。
である。
観斜視図である。
視図である。
した外観斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 身体の背中に当接する当接部を有する支
持体本体と、前記当接部に設けた空気袋と、該空気袋を
膨張・収縮させる給排気装置とを備えたエアマッサージ
装置であって、前記空気袋を身体の肋骨に沿うように配
設したことを特徴とするエアマッサージ装置。 - 【請求項2】 前記身体の背骨と直交する方向に配設し
た空気袋を設けたことを特徴とする請求項1に記載のエ
アマッサージ装置。 - 【請求項3】 身体の尻部に当接する当接部を有する支
持体本体と、前記当接部に設けた空気袋と、該空気袋を
膨張・収縮させる給排気装置とを備えたエアマッサージ
装置であって、前記空気袋を身体の尻部から両脚の裏股
長手方向に沿うように配設したことを特徴とするエアマ
ッサージ装置。 - 【請求項4】 前記支持体は、マットであることを特徴
とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のエア
マッサージ装置。 - 【請求項5】 前記支持体は、背中を当接するための背
凭れ部と、座部とを有する椅子であることを特徴とする
請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のエアマッサ
ージ装置。 - 【請求項6】 前記空気袋は、身体の構造に合わせてそ
の取付角度を可変に調整可能とされていることを特徴と
する請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載のエアマ
ッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20313097A JP3611704B2 (ja) | 1997-01-30 | 1997-07-29 | エアマッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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| JP1681697 | 1997-01-30 | ||
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP20313097A Expired - Fee Related JP3611704B2 (ja) | 1997-01-30 | 1997-07-29 | エアマッサージ装置 |
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| JP (1) | JP3611704B2 (ja) |
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- 1997-07-29 JP JP20313097A patent/JP3611704B2/ja not_active Expired - Fee Related
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