JP2002137635A - 開閉可能な車両ルーフ - Google Patents

開閉可能な車両ルーフ

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JP2002137635A
JP2002137635A JP2001278481A JP2001278481A JP2002137635A JP 2002137635 A JP2002137635 A JP 2002137635A JP 2001278481 A JP2001278481 A JP 2001278481A JP 2001278481 A JP2001278481 A JP 2001278481A JP 2002137635 A JP2002137635 A JP 2002137635A
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JP
Japan
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sliding element
side wall
openable
vehicle roof
branch
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JP2001278481A
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English (en)
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Bernhard Wingen
ヴィンゲン ベルンハルト
Tobias Lante
ランテ トビーアス
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Webasto Japan Co Ltd
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Webasto Japan Co Ltd
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
    • B60J7/024Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes characterised by the height regulating mechanism of the sliding panel

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 案内レールに分岐範囲を設けたにも拘わら
ず、摺動要素のための案内路において小さい曲率半径も
可能とするように摺動要素を構成可能とする。 【解決手段】 第1摺動要素18によりルーフに固定の
案内レール10にルーフ縦方向へ摺動自在に案内された
第1可動カバー22の第1支持部材20を有する開閉可
能な車両ルーフであって、案内レール10が、相互に対
向し側壁内面の相互作用によって第1摺動要素18を案
内する第1側壁38および第2側壁40を備えた主経路
12と、分岐範囲14で第2側壁40から分岐する補助
経路(34)とを有し、第1支持部材20は、分岐範囲
14において第1側壁38の外面に対する当接によって
第1摺動要素18と共働する第2摺動要素36を有し、
この共働の結果として、第1摺動要素18が、第1側壁
38の内面に沿って主経路12に案内され、補助経路3
4に入らないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、開閉可能な車両ル
ーフに関し、詳しくは、第1摺動要素によってルーフに
固定の案内レールにルーフ縦方向へ摺動自在に案内され
た第1可動カバーの第1支持部材を有する開閉可能な車
両ルーフであって、案内レールが、相互に対向する側壁
内面の相互作用によって第1摺動要素を案内する第1側
壁および第2側壁を備えた主経路と、分岐範囲において
第2側壁から分岐する補助経路とを有する形式のものに
関する。
【0002】
【従来の技術】摺動方向長さが著しく異なるよう摺動要
素を構成し、短い方の摺動要素を分岐範囲において共通
に利用される主経路から分岐する補助経路に導入でき、
他方、他の摺動要素が、分岐範囲では、補助経路内に導
入できず、分岐範囲後で上記摺動要素のみによって利用
される主経路に沿って移行しなければならないよう、上
記摺動要素の長さを選択したことによって、2つの摺動
要素によって共通に利用される案内路に分岐を形成する
ことは公知である。この場合、摺動要素は、すべりシュ
ーとして構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の分岐の場合に
は、長い方のすべりシューが、上記すべりシューの案内
路において可能な曲率半径を制限することになる最少の
長さを必要とするという欠点がある。即ち、この解決法
は、案内路に小さい曲率半径を必要とする用途には不適
である。本発明の課題は、分岐範囲を設けたにも拘わら
ず、双方の摺動要素のための案内路において小さい曲率
半径も可能であるよう、摺動要素を構成できる開閉可能
な車両ルーフを創成することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明にも
とづき、請求項1の特徴を有する車両ルーフによって解
決される。この解決法の場合、双方の摺動要素の長さが
異なる必要はなく、従って、双方の摺動要素について、
対応する案内路の狭小な曲率半径が可能であるという利
点がある。本発明の好ましい実施形態は、従属請求項か
ら明らかであろう。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、添付の図面を参照して本
発明の実施形態を詳細に説明する。図1−4に、分岐範
囲14に関して前部にある範囲16においてダブルスポ
イラールーフの前部カバー(第1可動カバー)22の支
持部材(第1支持部材)20の前端に軸19のまわりに
旋回自在に取付けたすべりシュー(第1摺動要素)18
の案内に役立つ案内チャンネル12(以下では“主経
路”と呼ぶ)を有する、いわゆる、自動車のダブルスポ
イラールーフの車両またはルーフに固定の案内レール1
0を示した。
【0006】案内チャンネル12のうち分岐範囲14に
関して後方にある部分24は、前部カバー22のすべり
シュー18の案内にもダブルスポイラールーフの後部カ
バー(第2可動カバー)32の支持部材(第2支持部
材)30の前端に軸28のまわりに旋回自在に取付けた
すべりシュー(第3摺動要素)26の案内にも役立つ。
閉鎖位置(図示してない)では、双方のカバー22,3
2は、固定ルーフ面の開口を被うため平面をなすよう相
互に接する。駆動装置(図示してない)によって、双方
のカバー22,32の後縁をこの閉鎖位置から上昇し、
ルーフ開口部の解放のため、双方のカバー22,32を
後方の上昇位置に摺動することができる。
【0007】この場合、まず、前部カバー22を上昇
し、後部カバー32の方向へ若干摺動する。この場合、
後部カバー32は、閉鎖位置にとどまる。次いで、後部
カバー32を同じく上昇し、前部カバー22とともに後
方へ摺動して、ルーフ開口部を解放する。すべりシュー
18,26に加えて、各支持部材20,30には、それ
ぞれ、ルーフに固定の他の案内チャンネル(図示してな
い)に高さ方向へ案内した第2すべりシュー(図示して
ない)が設けてある。
【0008】開放運動中、前部カバー22のすべりシュ
ー18は、案内チャンネル12の前部範囲16から分岐
範囲14に達し、次いで、案内チャンネル12の後部部
分24に達する。分岐範囲14において、案内チャンネ
ル34(以下では補助経路と呼ぶ)は主経路12から下
方へ分岐する。後部カバー32の閉鎖位置では、後部カ
バー32のすべりシュー26は、補助経路34の前端に
位置する。後部カバー32の開放時、後部カバー32の
すべりシュー26は、補助経路34の若干上昇する範囲
を介して分岐ゾーン14の主経路12に達し、次いで、
主経路12の後部部分24に達する。かくして、前部カ
バー22のすべりシュー18を、分岐範囲14または主
経路12の後部部分24に導入できる。
【0009】案内チャンネル12の前部範囲16の前端
範囲(図示してない)は、補助経路34と同様に構成さ
れているので、摺動開放運動の開始時、双方のカバー2
2,32の前縁は上昇される。さて、カバー22,32
の開閉時、分岐ゾーン14において、前部カバー22の
すべりシュー18は主経路12上に保持しなければなら
ず、他方、後部カバー32のすべりシュー26は主経路
12から離して補助経路34に導入しなければならない
という問題がある。
【0010】この問題は、分岐範囲14において、案内
チャンネル12の上部側壁38に当接し、この際、すべ
りシュー18を主経路12の上部側壁38の内面に沿っ
て案内し、かくして、補助経路34へのすべりシュー1
8の導入を阻止するようすべりシュー18と共働するよ
う配置、構成した補足の摺動要素(第2摺動要素)36
を前部カバー支持部材20のすべりシュー18に設ける
ことによって、解決される。これは、図示の実施形態の
場合、分岐範囲14において上部側壁38の肉厚を増大
し、かくして、上記範囲において、上部摺動要素36を
上部側壁38の外面に当接させ、他方、すべりシュー1
8を上部側壁38の内面に当接させることによって、達
成される。
【0011】上部摺動要素36が上部側壁38の外面に
当接することのないよう、分岐範囲14外では上部側壁
38の肉厚を減少する。かくして、余計な案内が阻止さ
れる。なぜならば、上記範囲では、下部側壁40の内面
が、高さ方向の対応する案内を行うことになり、即ち、
分岐範囲14外では、すべりシュー18は、通常の態様
で、案内チャンネル12の双方の側壁38,40によっ
て高さ方向へ案内されることになるからである。即ち、
分岐範囲14における上部摺動要素36の上述の作用に
よって、すべりシュー18が、図1の位置において、補
助経路34の分岐点を通過する際、下降して補助経路3
4に入るのが阻止される。
【0012】図2に、後部カバー32のすべりシュー2
6が分岐範囲14の分岐箇所を通過する位置を示した。
この範囲において、高さ方向のすべりシュー26の案内
は、主経路12の深さ、即ち、ルーフ横方向の大きさ
を、図3に示した如く、補助経路34の深さに比して減
少することによって、達成される(図3,4においてす
べりシュー18,26を破線で示した)。前部カバー2
2のすべりシュー18の幅(即ち、ルーフ横方向の大き
さ)は、分岐範囲14における主経路12の深さに対応
して選択されており、他方、後部カバー32のすべりシ
ュー26の幅は、補助経路34の深さに対応して、より
大きく選択されている。
【0013】すべりシュー18,26の幅が異なること
によって、前部カバー22のすべりシュー18は、主経
路12に対する上部摺動要素36の作用によって分岐範
囲14を通過し、他方、後部カバー32のすべりシュー
26は、そのより大きい幅にもとづき補助経路34に入
り、補助経路34内で下方へ案内される。主経路12の
後部部分24では、主経路12の幅は、補助経路34の
幅に対応し、従って、後部部分24は、双方のすべりシ
ュー18,26によって利用される。双方のすべりシュ
ー18,26は、本質的に同一の長さ(即ち、ルーフ縦
方向の寸法)を有し、従って、前部カバー22のすべり
シュー18について、主経路12は、前部範囲16の前
端部において小さい曲率半径とすることが可能である
(即ち、上記前端部は、後部カバー32のすべりシュー
26の補助経路34と同様の形状(曲率半径)に構成で
きる)。
【0014】分岐範囲14の上述の構造とすべりシュー
18,26および上部摺動要素36の対応する構造との
相互作用によって、一方では、前部カバー22のすべり
シュー18の長さ寸法を増大する必要はなく、他方で
は、分岐範囲14において後部カバー32のすべりシュ
ー26を確実に案内できる転路機能を実現できる。分岐
範囲14は、ルーフに固定の案内レール10に一体に構
成できるか、図示の如く案内レール10の開口の挿入部
材の形に構成できる。上記に説明したとおり本発明は、
次のような特徴を有する。
【0015】第1に、第1摺動要素18によってルーフ
に固定の案内レール10にルーフ縦方向へ摺動自在に案
内された第1可動カバー22の第1支持部材20を有す
る開閉可能な車両ルーフであって、案内レール10が、
相互に対向する側壁内面の相互作用によって第1摺動要
素18を案内する第1側壁38および第2側壁40を備
えた主経路12と、分岐範囲14において第2側壁40
から分岐する補助経路34とを有する形式のものにおい
て、第1支持部材20が、分岐範囲14において第1側
壁38の外面に対する当接によって第1摺動要素18と
共働する第2摺動要素36を有し、上記共働の結果とし
て、第1摺動要素18が、補助経路34には入らないよ
うに、第1側壁38の内面に沿って主経路12に案内さ
れていることである。
【0016】第2に、分岐範囲14内における第1側壁
38の厚さが、分岐範囲14外における厚さよりも大き
いことである。第3に、分岐範囲14外では、第2摺動
要素36が、第1側壁38の外面に当接しないことであ
る。第4に、分岐範囲14において、主経路12の深さ
が、補助経路34の深さよりも小さいことである。第5
に、ルーフに固定の案内レール10にルーフ縦方向へ摺
動自在に案内された第3摺動要素26を有する第2可動
カバー32のための第2支持部材30が設けてあり、分
岐範囲14では、主経路12の深さが、分岐範囲14の
後ろの部分24に比して減少されており、補助経路34
が、分岐範囲14より後ろの範囲の主経路12と同一の
深さを有し、第3摺動要素26の幅が、分岐範囲14に
おいて主経路12ではなく補助経路34へ上記摺動要素
26を案内できるよう選択されており、かくして、第3
摺動要素26が、分岐範囲14への導入時に、強制的に
補助経路34に導入され、第1摺動要素18の幅が、分
岐範囲14において主経路12に上記摺動要素18を案
内できるよう選択されていることである。
【0017】第6に、主経路12が、案内レール10と
一体に構成されており、他方、分岐範囲14が、案内レ
ール10の開口に挿入できる別個の挿入部材として構成
されていることである。第7に、補助経路34が、挿入
部材で終わることである。第8に、主経路12および補
助経路34が、高さ方向の案内を行うことである。第9
に、補助経路34が、主経路12から下方へ分岐してい
ることである。
【0018】第10に、主経路12が、本質的に水平に
延びることである。第11に、第1摺動要素18および
第3摺動要素26が、本質的に同一の長さを有すること
である。第12に、第1摺動要素18および第3摺動要
素26が、それぞれ、第1支持部材20の前部範囲およ
び第2支持部材30の前部範囲に設けてあり、第1、第
2支持部材20、30が、その後端を旋回可能としてい
ることである。第13に、第1可動カバー22および第
2可動カバー32が、スポイラールーフの双方のカバー
であり、閉鎖位置では平面をなすよう相互に接してルー
フ開口部を被い、ルーフ開口部の解放のため、後縁を上
昇した状態の双方のカバー22,32を後方へ摺動した
開放位置にセットできることである。
【0019】本発明は、上記実施形態に限定されるもの
ではなく、適宜設計変更可能である。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、案
内レールに分岐範囲を設けたにも拘わらず、摺動要素の
ための案内路を小さい曲率半径にすることが可能となる
よう、摺動要素を構成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1運転位置にある本発明に係る車両ルーフの
側面図である。
【図2】第2運転位置を示す図1と同様の図面である。
【図3】図2の線III−IIIに沿う断面図である。
【図4】図2の線IV−IVに沿う断面図である。
【符号の説明】
10 案内レール 12 案内チャンネル(主経路) 14 分岐範囲 16 案内チャンネルの前部範囲 18 前部カバーのすべりシュー(第1摺動要素) 19 軸 20 支持部材 22 前部カバー(第1可動カバー) 24 案内チャンネルの後部部分 26 後部カバーのすべりシュー(第3摺動要素) 28 軸 30 支持部材 32 後部カバー(第2摺動要素) 34 案内チャンネル(補助経路) 36 第2摺動要素 38 上部側壁(第1側壁) 40 下部側壁(第2側壁)

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1摺動要素(18)によってルーフに
    固定の案内レール(10)にルーフ縦方向へ摺動自在に
    案内された第1可動カバー(22)の第1支持部材(2
    0)を有する開閉可能な車両ルーフであって、案内レー
    ル(10)が、相互に対向する側壁内面の相互作用によ
    って第1摺動要素(18)を案内する第1側壁(38)
    および第2側壁(40)を備えた主経路(12)と、分
    岐範囲(14)において第2側壁(40)から分岐する
    補助経路(34)とを有する形式のものにおいて、 第1支持部材(20)が、分岐範囲(14)において第
    1側壁(38)の外面に対する当接によって第1摺動要
    素(18)と共働する第2摺動要素(36)を有し、上
    記共働の結果として、第1摺動要素(18)が、補助経
    路(34)には入らないように、第1側壁(38)の内
    面に沿って主経路(12)に案内されていることを特徴
    とする開閉可能な車両ルーフ。
  2. 【請求項2】 分岐範囲(14)内における第1側壁
    (38)の厚さが、分岐範囲(14)外における厚さよ
    りも大きいことを特徴とする請求項1記載の開閉可能な
    車両ルーフ。
  3. 【請求項3】 分岐範囲(14)外では、第2摺動要素
    (36)が、第1側壁(38)の外面に当接しないこと
    を特徴とする請求項2記載の開閉可能な車両ルーフ。
  4. 【請求項4】 分岐範囲(14)において、主経路(1
    2)の深さが、補助経路(34)の深さよりも小さいこ
    とを特徴とする先行請求項の1つに記載の開閉可能な車
    両ルーフ。
  5. 【請求項5】 ルーフに固定の案内レール(10)にル
    ーフ縦方向へ摺動自在に案内された第3摺動要素(2
    6)を有する第2可動カバー(32)のための第2支持
    部材(30)が設けてあり、分岐範囲(14)では、主
    経路(12)の深さが、分岐範囲(14)の後ろの部分
    (24)に比して減少されており、補助経路(34)
    が、分岐範囲(14)より後ろの範囲の主経路(12)
    と同一の深さを有し、第3摺動要素(26)の幅が、分
    岐範囲(14)において主経路(12)ではなく補助経
    路(34)へ上記摺動要素(26)を案内できるよう選
    択されており、かくして、第3摺動要素(26)が、分
    岐範囲(14)への導入時に、強制的に補助経路(3
    4)に導入され、第1摺動要素(18)の幅が、分岐範
    囲(14)において主経路(12)に上記摺動要素(1
    8)を案内できるよう選択されていることを特徴とする
    請求項4記載の開閉可能な車両ルーフ。
  6. 【請求項6】 主経路(12)が、案内レール(10)
    と一体に構成されており、他方、分岐範囲(14)が、
    案内レール(10)の開口に挿入できる別個の挿入部材
    として構成されていることを特徴とする先行請求項の1
    つに記載の開閉可能な車両ルーフ。
  7. 【請求項7】 補助経路(34)が、挿入部材で終わる
    ことを特徴とする請求項6に記載の開閉可能な車両ルー
    フ。
  8. 【請求項8】 主経路(12)および補助経路(34)
    が、高さ方向の案内を行うことを特徴とする先行請求項
    の1つに記載の開閉可能な車両ルーフ。
  9. 【請求項9】 補助経路(34)が、主経路(12)か
    ら下方へ分岐していることを特徴とする請求項8に記載
    の開閉可能な車両ルーフ。
  10. 【請求項10】 主経路(12)が、本質的に水平に延
    びることを特徴とする先行請求項の1つに記載の開閉可
    能な車両ルーフ。
  11. 【請求項11】 第1摺動要素(18)および第3摺動
    要素(26)が、本質的に同一の長さを有することを特
    徴とする請求項5に記載の開閉可能な車両ルーフ。
  12. 【請求項12】 第1摺動要素(18)および第3摺動
    要素(26)が、それぞれ、第1支持部材(20)の前
    部範囲および第2支持部材(30)の前部範囲に設けて
    あり、第1、第2支持部材(20、30)が、その後端
    を旋回可能としてあることを特徴とする請求項5に記載
    の開閉可能な車両ルーフ。
  13. 【請求項13】 第1可動カバー(22)および第2可
    動カバー(32)が、スポイラールーフの双方のカバー
    であり、閉鎖位置では平面をなすよう相互に接してルー
    フ開口部を被い、ルーフ開口部の解放のため、後縁を上
    昇した状態の双方のカバー(22,32)を後方へ摺動
    した開放位置にセットできることを特徴とする請求項
    5,11,12のいずれか1つに記載の開閉可能な車両
    ルーフ。
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