JP2002139955A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2002139955A
JP2002139955A JP2000336834A JP2000336834A JP2002139955A JP 2002139955 A JP2002139955 A JP 2002139955A JP 2000336834 A JP2000336834 A JP 2000336834A JP 2000336834 A JP2000336834 A JP 2000336834A JP 2002139955 A JP2002139955 A JP 2002139955A
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JP
Japan
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image forming
forming apparatus
temperature
use frequency
frequency
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JP2000336834A
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English (en)
Inventor
Motoyuki Fukuda
基之 福田
Yoshihisa Tanaka
義久 田中
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Kyocera Document Solutions Inc
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Kyocera Mita Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】オートプレヒートやオートシャットオフモード
を有する画像形成装置では、あまり使われない場合でも
待機中には定着がON状態であったり、よく使われる場
合でも定着がOFF状態であったり、使用スタイルに応
じていなかった。 【解決手段】画像形成装置近辺通る人の数、人の声、照
明の明るさなどから使用頻度の予測を算出し、これに基
づき定着手段の待機温度を切替ることにより、あまり使
われない場合は消費電力を抑え、よく使われる場合は待
ち時間が少なくなる画像形成装置を提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真方式を採用
する、ファクシミリ、プリンタ、複写機、とくにオート
プレヒートモードを有するもの関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子写真方式の画像形成装置は、
用紙に転写されたトナー像を、定着手段の、内部にハロ
ゲンランプなどの熱源を有する熱ローラと、表面を弾性
ゴムで覆われた圧ローラのニップに挟持、加熱すること
により定着している。この方法であると定着手段の熱ロ
ーラに供給する電力が非常に多くなるので、待機状態に
おいてはコピー時の定着温度より低い温度に設定されい
るプレヒートモードや、待機状態では定着手段への電力
供給をカットするオートシャットオフモードなどがあ
り、いずれもユーザーがコピーをするために操作をする
と定着手段の温度を所定のコピー時の温度に復帰するよ
うに制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上述したプレ
ヒートモードを有する複写機の場合、あまり使われない
複写機であっても、一定のプレヒート温度で待機してお
り、コピーしたいときに定着手段がコピー可能温度に到
達する時間は短いが、あまり使われない複写機では無駄
な電力を消費していることになる。またオートシャット
オフモードを有する複写機の場合は、待機時の消費電力
は確実に低減できるが、よく使われる複写機の場合ユー
ザーが操作を開始してからコピー可能になるまでの時間
がながくなってしまう。これらの両方の問題を同時に解
決できる制御方法が望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本件第1の発明は、用紙に転写されたトナー画像
を熱と圧力により定着する定着手段と、前記定着手段の
設定温度を定着温度以外に少なくとも2つ以上の待機温
度で制御する定着温度制御手段と、当該画像形成装置の
使用頻度Fを予測する使用頻度予測手段と、前記使用頻
度予測手段に応じて前記待機温度を切り替える待機温度
切替手段を有することを特徴とする電子写真方式の画像
形成装置を用いる。
【0005】本件第2の発明は、前記使用頻度予測手段
は、人体検知手段と、F1=(人体検知回数)/(過去
所定時間内)の演算を行う第1の演算手段とからなり、
使用頻度の予測はこの第1の演算手段の結果に基づくこ
とを特徴とする第1の発明に記載の画像形成装置を用い
る。
【0006】本件第3の発明は、前記使用頻度予測手段
は、音声検知手段と、F2=(音声検知回数)/(過去
所定時間内)の演算を行う第2の演算手段とからなり、
使用頻度の予測はこの第2の演算手段の結果に基づくこ
とを特徴とする第1の発明に記載の画像形成装置を用い
る。
【0007】本件第4の発明は、前記使用頻度予測手段
は、照明検知手段と、F3=(照明時間)/(過去所定
時間内)の演算を行う第3の演算手段とからなり、使用
頻度の予測はこの第3の演算手段の結果に基づくことを
特徴とする第1の発明に記載の画像形成装置を用いる。
【0008】本件第5の発明は、前記待機温度は、(使
用頻度が高いときの待機温度)>(使用頻度が低いとき
の待機温度)であることを特徴とする第1の発明1乃至
4に記載の画像形成装置を用いる。
【0009】
【作用】本件第1の発明は、ユーザーの使用頻度を予測
し、これに応じて定着手段の待機温度を切替る制御を行
うことにより、使用頻度に応じて、消費電力の削減と、
待機中の複写機を立ち上げたときの待ち時間の短縮のバ
ランス制御できる。
【0010】本件第2の発明は、使用頻度の予測を過去
一定時間内に画像形成装置を通過した人数により算出し
ているので、人が多いと画像形成装置を使う頻度も上が
るであろうことを予測する。
【0011】本件第3の発明は、使用頻度の予測を過去
一定時間内に画像形成装置近辺で検知した音声により算
出しているので、周辺がうるさいといことは人が多く、
画像形成装置を使う頻度も上がるであろうことを予測す
る。
【0012】本件第4の発明は、使用頻度の予測を過去
一定時間内に画像形成装置近辺で検知した照明時間によ
り算出しているので、周辺が明るいといことは人が作業
していることが多く、画像形成装置を使う頻度も上がる
であろうことを予測する。
【0013】本件第5の発明は、使用頻度の予測結果が
高いとプレヒート温度は高いのですぐに使え、使用頻度
の予測結果が低いとプレヒート温度は低いので省エネル
ギーが実現でき、問題を解決する。
【0014】
【実施例】本件の第1の発明〜第5の発明を採用する画
像形成装置の実施例を図1に基づいて説明する。同図に
おいて、この画像形成装置は、プリンタ部1、制御部
2,ROM3,RAM4、操作部5、検知手段6などか
ら構成されている。
【0015】詳しくは、前記プリンタ部1は給紙搬送手
段11、画像形成手段12、定着手段13などから構成
されており、給紙カセットから給紙された用紙は前記画
像形成手段12によりトナー像を転写され、これが定着
手段13の熱ローラ132と圧ローラ(図示していな
い)のニップにより挟持、加熱されることによりトナー
像を定着される。
【0016】前記定着手段は前記熱ローラはその表面温
度を温度センサー131によって検知され、この結果に
基づいて温度が設定温度より低い場合はハロゲンランプ
1321を点灯し温め、設定温度より高い場合はハロゲ
ンランプをOFFすることにより設定温度を維持するよ
うに制御されている。つまりコピー動作中の熱ローラの
設定温度が180℃の場合は180℃前後で推移し、待
機中の設定温度が130℃ならば、使用されていない待
機中の温度は130℃前後に維持される制御になる。
【0017】前記制御部2には、第2の発明の場合では
検知手段が人体検知手段で、当該画像形成装置が所定の
時間内(例えば今から過去1時間以内)に検知した人の
数に基づいてF1=(人体検知回数)/(過去所定時間
内)の演算を行う第1の演算手段211、第3の発明の
場合では検知手段が音声検知手段で、当該画像形成装置
が所定の時間内(例えば今から過去1時間以内)の音声
検知回数に基づいてF2=(音声検知回数)/(過去所
定時間内)の演算を行う第2の演算手段212、第3の
発明の場合では検知手段が人体検知手段で、当該画像形
成装置が所定の時間内(例えば今から過去1時間以内)
に照明を検知した時間に基づいてF1=(照明時間)/
(過去所定時間内)の演算を行う第3の演算手段21
3、などの演算手段21、この演算手段21の結果とR
OMに格納された演算結果−使用頻度テーブルデータ3
2に基づき使用頻度を算出する使用頻度算出手段22な
どが含まれている。
【0018】前記ROM3は不揮発性メモリで、ここに
はあとで説明する使用頻度と待機温度を対応させたテー
ブルデータ31、前述した演算結果−使用頻度テーブル
データ32、前記演算手段21で使用する演算関数3
3、画像形成装置のプログラム全般その他34が記憶さ
れている。
【0019】前記RAM4は揮発性メモリで、前記検知
結果41(人体検知回数、音声検知回数、照明検知時間
など)や、当該画像形成装置の動作させるための設定デ
ータ、その他42が記憶されている。
【0020】操作部5は当該画像形成装置を操作するた
めの、プリントボタン51、テンキー52、表示部5
3、などが設けられている。
【0021】検知手段6は、第2の発明の場合の人体検
知手段61は赤外線センサを当該画像形成装置前面に配
し、通過する人を検知するなどのものを用い、この回数
をカウントする。第3の発明の場合の音声検知手段62
はマイクを当該画像形成装置に設け、人の発する帯域か
つ音量の回数又は時間を検知するものを用いている。第
4の発明の場合の照明検知手段63は照度センサを当該
画像形成装置に設け、所定の明るさ以上を検知した時間
を計測する。
【0022】つぎに当該画像形成装置が定着手段13の
熱ローラ132の待機温度を決定する手順について図2
のフローチャートに基づいて説明する。
【0023】まず画像形成装置が作動していない状態で
あるかを確認し(S101)。このとき複数の使用頻度
Fと待機温度が対応したテーブルデータの設定がどれで
あるか判断される(S102、S103)。ここでは簡
単に説明するために以下の表1のようなパターン1、2
の2つのテーブルデータを用いて説明する。
【0024】
【表1】
【0025】この表1のパターン1のテーブルデータは
本件第5の発明の通り使用頻度Fが低いほど待機温度が
低く、使用頻度Fが高いほど待機温度が高く設定されて
いる。ここでは使用頻度Fが低いF<4の条件では低い
待機温度である110℃、尚使用頻度Fが普通の4≦F
<10の条件のとき待機温度は150℃、10≦Fのと
きは180℃でこの待機温度180℃の設定は通常のコ
ピー時の温度であり、このときの待ち時間は0である。
パターン2はパターン1よりさらに大きいレンジで考
え、使用頻度Fが低いと定着手段13への電力供給をカ
ットし、使用頻度Fが普通の場合は通常コピー時の定着
温度より低い130℃を待機温度とし、使用頻度Fが高
いときは180℃としている。さらに細かく制御したい
場合は表2に示すように使用頻度Fの条件を細かく分け
たものを用いる。
【0026】
【表2】
【0027】表2のパターン3のテーブルデータは、使
用頻度Fに応じて6種類(コピー可能な温度と定着手段
の電源供給カットも含む)の待機温度の設定がされる。
パターン4は4種類、パターン5は3種類の待機温度が
設定され、いずれも本件第4の発明に基づいたテーブル
データである。パターン6、パターン7はそれぞれ使用
頻度Fを無視したテーブルデータであり、このようなパ
ターンのテーブルもニーズに応じて用意しておくことも
できる。
【0028】S102、S103の判断で設定がパター
ン1であった場合は、パターン1のテーブルデータを、
パターン2であった場合はパターン2のテーブルデータ
を取り込み(S104、S112)、次に使用頻度Fの
計算をする(S105、S106)。
【0029】ここで使用頻度Fの計算を詳しく説明す
る。第2の発明の場合は、人体検知手段61が当該画像
形成装置近辺を通過する人を赤外線センサーで検知し、
この検知した回数をカウントし、たとえば現在から1時
間前までに20回使用された場合は演算結果F1=20
というような計算がなされる。この計算に使われる関数
はROM3に格納されている演算関数33を用い、人体
検知回数の結果はRAM4に格納されている検知結果4
1のデータが更新されていく。また時間が経過すること
により過去単位時間より前に使用された回数はこの検知
結果41データから削除されていく。続いて前記F1か
ら使用頻度Fを予測する計算を行う。これは予め決めら
れた関数1または、前記演算結果−使用頻度テーブルデ
ータ32から使用頻度Fを算出する。
【0030】第3の発明の場合は、音声検知手段62が
当該画像形成装置近辺にいると思われる人の声をマイク
で検知する。単純に騒音の多い環境と人間の声を識別す
るために帯域を絞ると効果的である。人間の発生する話
声はおよそ80〜450HZなので、さらに絞って20
0〜400HZの音を検知して人の声と判断する。この
検知した時間や回数の結果はRAM4に格納されている
検知結果41のデータが更新されていく。また時間が経
過することにより過去単位時間より前に使用された回数
はこの検知結果41データから削除されていく。続いて
前記F2から使用頻度Fを予測する計算を行う。これは
予め決められた関数2または、前記演算結果−使用頻度
テーブルデータ32から使用頻度Fを算出する。
【0031】第4の発明の場合は、照明検知手段63が
当該画像形成装置近辺の明るさを照度センサで検知す
る。この検知した時間や回数の結果はRAM4に格納さ
れている検知結果41のデータが更新されていく。また
時間が経過することにより過去単位時間より前に使用さ
れた回数はこの検知結果41データから削除されてい
く。続いて前記F3から使用頻度Fを予測する計算を行
う。これは予め決められた関数または、前記演算結果−
使用頻度テーブルデータ32から使用頻度Fを算出す
る。このように各々の発明に応じて使用頻度Fは予測さ
れる。また上述した演算結果と使用頻度を結びつける関
数やテーブルデータは、実際の結果に応じて更新されて
いくようにすると、より人体検知手段の演算結果、音声
検知手段の演算結果、照明検知手段の演算結果と使用頻
度の関係の精度は上がっていく。
【0032】あとは各々の使用頻度Fに応じて待機温度
の設定がされ(S106〜S111、S114〜S11
9)、次にコピースタートかどうかの判定がされ(S1
20)ここでコピースタートがされていない場合は再び
S102にもどり、コピースタートがされている場合は
定着手段の温度を複写温度の設定にして(S121)コ
ピーにそなえる。以上の流れで定着手段の待機温度の設
定がなされている。
【0033】
【発明の効果】本件第1の発明を用いれば、ユーザーの
使用頻度を予測し、これに応じて定着手段の待機温度を
切替る制御を行うことにより、使用頻度に応じて、消費
電力の削減と、待機中の複写機を立ち上げたときの待ち
時間の短縮のバランス制御できる。
【0034】本件第2の発明を用いれば、使用頻度の予
測を過去一定時間内に画像形成装置を通過した人数によ
り算出しているので、人が多いと画像形成装置を使う頻
度も上がるであろうことを予測できる。
【0035】本件第3の発明を用いれば、使用頻度の予
測を過去一定時間内に画像形成装置近辺で検知した音声
により算出しているので、周辺がうるさいといことは人
が多く、画像形成装置を使う頻度も上がるであろうこと
を予測できる。
【0036】本件第4の発明を用いれば、使用頻度の予
測を過去一定時間内に画像形成装置近辺で検知した照明
時間により算出しているので、周辺が明るいといことは
人が作業していることが多く、画像形成装置を使う頻度
も上がるであろうことを予測できる。
【0037】本件第5の発明は、使用頻度の予測結果が
高いとプレヒート温度は高いのですぐに使え、使用頻度
の予測結果が低いとプレヒート温度は低いので省エネル
ギーが実現でき、問題を解決できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置のブロック図である。
【図2】本発明の定着手段の待機温度を決定するまでの
フローチャートである。
【符号の説明】
1;プリンタ部 11;給紙搬送手段 12;画像形成手段 13;定着手段 2;制御手段 21;演算手段 211;第1の演算手段 212;第2の演算手段 213;第3の演算手段 22;使用頻度算出手段 23;定着温度制御手段 3;ROM 31;使用頻度−待機温度テーブルデータ 32;演算結果−使用頻度テーブルデータ 33;演算関数 34;プログラム、その他 4;RAM 41;検知結果 42;設定データ、その他 5;操作部 51;プリントボタン 52;テンキー 53;表示部 6;検知手段 61;人体検知手段 62;音声検知手段 63;照明検知手段
フロントページの続き Fターム(参考) 2H027 DA12 DA29 DA38 DA44 DA50 DE01 DE07 DE09 EA12 EC06 EC09 ED25 EF16 JC08 2H033 AA30 AA32 BA24 BA30 BB01 BB17 BB28 BB34 CA05 CA07 CA19 CA32 CA48

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】用紙に転写されたトナー画像を熱と圧力に
    より定着する定着手段と、前記定着手段の設定温度を定
    着温度以外に少なくとも2つ以上の待機温度で制御する
    定着温度制御手段と、当該画像形成装置の使用頻度Fを
    予測する使用頻度予測手段と、前記使用頻度予測手段に
    応じて前記待機温度を切り替える待機温度切替手段を有
    することを特徴とする電子写真方式の画像形成装置。
  2. 【請求項2】前記使用頻度予測手段は、人体検知手段
    と、F1=(人体検知回数)/(過去所定時間内)の演
    算を行う第1の演算手段とからなり、使用頻度の予測は
    この第1の演算手段の結果に基づくことを特徴とする請
    求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】前記使用頻度予測手段は、音声検知手段
    と、F2=(音声検知回数)/(過去所定時間内)の演
    算を行う第2の演算手段とからなり、使用頻度の予測は
    この第2の演算手段の結果に基づくことを特徴とする請
    求項1に記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】前記使用頻度予測手段は、照明検知手段
    と、F3=(照明時間)/(過去所定時間内)の演算を
    行う第3の演算手段とからなり、使用頻度の予測はこの
    第3の演算手段の結果に基づくことを特徴とする請求項
    1に記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】前記待機温度は、(使用頻度が高いときの
    待機温度)>(使用頻度が低いときの待機温度)である
    ことを特徴とする請求項1乃至4に記載の画像形成装
    置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006163262A (ja) * 2004-12-10 2006-06-22 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2006337478A (ja) * 2005-05-31 2006-12-14 Brother Ind Ltd 画像形成装置、外部機器及び画像形成システム
JP2008311867A (ja) * 2007-06-13 2008-12-25 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置、画像処理システム、及びプログラム
JP2022116705A (ja) * 2021-01-29 2022-08-10 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置及び画像形成システム
US11856167B2 (en) 2021-11-01 2023-12-26 Kyocera Document Solutions Inc. Image forming apparatus capable of on-off control of operating key lamp according to anbient illuminance

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