JP2006337478A - 画像形成装置、外部機器及び画像形成システム - Google Patents
画像形成装置、外部機器及び画像形成システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006337478A JP2006337478A JP2005159151A JP2005159151A JP2006337478A JP 2006337478 A JP2006337478 A JP 2006337478A JP 2005159151 A JP2005159151 A JP 2005159151A JP 2005159151 A JP2005159151 A JP 2005159151A JP 2006337478 A JP2006337478 A JP 2006337478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- external device
- fixing device
- forming apparatus
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
【課題】 画像形成の行われる可能性が低いときは電力消費を抑制し、画像形成の行われる可能性が高いときは画像形成を行うまでに必要な時間を短縮することが可能な画像形成装置等を提供する。
【解決手段】 印刷データを送信可能なPC10A,10B,10Cと、画像に熱定着処理を施す定着器43を備えたプリンタ20A,20Bとを備えた印刷システム1であって、PC10A(10B,10C)が印刷データを送信可能な状態にあるか否かを判断する判断し、印刷データを送信可能な状態と判断されたときの定着器43の加熱時間を、送信可能な状態でないと判断されたときの定着器43の加熱時間よりも長くする。
【選択図】 図7
Description
なお、「送信可能な状態」とは、例えば、外部機器にログインしている状態、画像形成装置を動作させるためのドライバがインストール済みとなっている状態、外部機器の設定がオンラインとなっている状態などが挙げられる。
なお、「外部機器の数が多いときの定着器の所定時間内における発熱量を、外部機器の数が少ないときの定着器の所定時間内における発熱量よりも大きくする」とは、外部機器の数が多いときの定着器の温度を、外部機器の数が少ないときの定着器の温度よりも高くするように発熱量を制御するものや、外部機器の数によらず加熱時の定着器の温度が同一であって、外部機器の数が多いときの定着器の温度の維持時間を、外部機器の数が少ないときの定着器の温度の維持時間よりも長くなるように発熱量を制御するものなどが挙げられる。
本構成によれば、画像データを送信可能な状態の外部機器が存在する場合、すなわち、画像形成装置が画像形成の指令を受ける可能性の高い状態にあるときには、定着器の所定時間内における発熱量が大きくなるから、画像形成が行われやすい状況下において、画像形成を行うまでに必要な時間を短縮することができる。一方、画像形成装置が画像形成の指令を受ける可能性の低い状態にあるときには、定着器の所定時間内における発熱量を小さくするから、消費電力を抑制することができる。
本構成によれば、画像形成装置側にて外部機器が画像データを送信可能な状態にあるか否かを判断するための構成を備える必要がないから、画像形成装置の構成を簡素化することができる。
本構成によれば、画像データを送信する可能性のある外部機器の数が多い場合、すなわち、画像形成装置が画像形成の指令を受ける可能性の高い状態にあるときには、定着器の所定時間内における発熱量を大きくするから、画像形成が行われやすい状況下において、画像形成を行うまでに必要な時間を短縮することができる。一方、画像形成装置が画像形成の指令を受ける可能性の低い状態にあるときには、定着器の所定時間内における発熱量を小さくするから、消費電力を抑制することができる。
本構成によれば、簡易な構成で画像形成装置の使用される可能性に応じた定着器の温度制御を行うことができる。
本構成によれば、より正確に計数された外部機器の数に応じて定着器の温度制御を行うことが可能になる。
本構成によれば、計数された外部機器の数が多い場合、すなわち、画像形成を行う可能性の高いときに、定着器の所定時間内における発熱量を大きくすることができる。
本構成によれば、画像形成を行う可能性が低いときには、定着器の加熱が行われないから、消費電力の無駄を防止することができる。
本構成によれば、簡素な構成で、画像形成装置の使用可能性に応じた定着器の温度制御を行うことができる。
本構成によれば、画像形成を行う可能性の高くなるにしたがって、定着器の発熱量が大きい状態の時間を長くすることができる。
本構成によれば、画像形成を行う可能性の高いときに、定着器を熱定着処理が可能な温度に常時維持することができる。
外部機器の数が多いなどの環境によっては、温度維持時間が非常に長くなってしまうおそれがあるが、あまりにも長い温度維持時間であるとそれだけ消費電力が多くなってしまう。しかしながら、本構成によれば、温度維持時間には上限時間が設定されているから、消費電力を低減させることができる。
本構成によれば、画像形成装置側にて外部機器が画像データを送信可能な送信可能状態にあるか否かを判断するための構成を備える必要がないから、画像形成装置の構成を簡素化することができる。
本構成によれば、画像データを送信可能な状態の外部機器が存在する場合、すなわち、画像形成装置が画像形成の指令を受ける可能性の高い状態にあるときには、定着器の所定時間内における発熱量が大きくなるように制御するから、かかる頻繁に画像形成が行われやすい状況下において、画像形成を行うまでに必要な時間を短縮することができる。一方、画像形成装置が画像形成の指令を受ける可能性の低い状態にあるときには、定着器の所定時間内における発熱量を小さくするから、消費電力を抑制することができる。
本構成によれば、画像形成装置側にて外部機器が画像データを送信可能な状態にあるか否かを判断するための構成を備える必要がないから、画像形成装置の構成を簡素化することができる。
ユーザにより外部機器における通信状態の設定がオンライン状態に切り替えられ画像形成が可能となった場合には、画像形成が行われる可能性が高くなるが、本構成によれば、かかる場合に定着器を高発熱状態とすることができる。
本発明の印刷システム1(本発明の「画像形成システム」に相当)の実施形態1について図1ないし図10を参照しつつ説明する。図1は、印刷システム1の構成を示すブロック図である。
印刷システム1は、図1に示すように、端末装置として、例えば、3つのパーソナルコンピュータ(以下、「PC10A,10B,10C」という。本発明の「外部機器」に相当)と、2つのレーザプリンタ(以下、「プリンタ20A,20B」という。本発明の「画像形成装置」に相当)とが、例えばネットワークインターフェイス17,55及びLANケーブル2(通信手段)を介して接続されている。プリンタ20A,20Bは、PC10A,10B,10Cから送信される印刷データ(画像データ)を受信すると、この印刷データに基づき印刷処理を行う。
PC10A,10B,10Cの構成を説明する。なお、PC10A,10B,10Cはそれぞれ同一の構成であるため、主にPC10Aについて説明し、他のPC10B,10Cの重複する部分の説明については省略する。
PC10Aは、電源スイッチ(図示しない)をオンすることにより起動状態となるように構成されており、図1に示すように、外部(例えばキーボードやマウスなどの入力手段)からの入力操作を受け付ける操作部11と、種々の画像等を表示する表示部12と、ROM13と、RAM14と、CPU15と、ハードディスク16と、ネットワークインターフェイス17(本発明の「送信手段」に相当)とを備えて構成されている。そして、起動状態にあるPC10Aの操作部11に所定の操作を行い、ユーザ名とパスワードを入力することによって、ログインして印刷データ等の情報の送受信を行うことができるようになっている。
プリンタ20A,20Bの構成を説明する。ただし、プリンタ20A,20Bはそれぞれ同一の構成であるため、主にプリンタ20Aのみについて説明し、プリンタ20Bについては、重複する部分の説明を省略する。
(a)構造
図2は、プリンタ20Aの内部構造を示す側断面図である。プリンタ20Aは、同図に示すように、筐体21を有しており、この筐体21の下部には、積層された被記録媒体としての用紙が収納された給紙カセット22が装着されている。給紙カセット22は着脱可能とされ、プリンタ20Aの前面方向(同図で紙面右方向)に引き出すことによりこれを取り外すことができる。給紙カセット22には、押圧ばね(図示せず)により上方向に付勢された用紙押圧板23が設けられ、その用紙押圧板23の上に積層された最上層の用紙が、プリンタ20Aの前面側に設けられ矢印で示す方向に回転する給紙ローラ24に接触するように構成されており、分離パッド25の作用により用紙が1枚ずつ分離されて給送される。
プリンタ20Aのソフトウエア構成については図1に簡略化して示されている。プリンタ20Aは、各種の入力操作を受け付ける操作部50と、用紙への印刷を制御する印刷部51と、ROM52と、RAM53と、NVRAM56と、CPU54と、ネットワークインターフェイス55(本発明の「受信手段」に相当)とを備えて構成されている。
RAM53には、PC10A,10B,10Cから送信される端末使用開始情報と端末使用終了情報とが記憶されるようになっている。
電力モードがREADYのときには、定着器43の温度が高温状態となり、CPU54からの信号に基づき定着器43を加熱するための制御が行われる。一方、電力モードがSLEEPのときには、CPU54からの信号に基づき定着器43の加熱を行わない(定着器43の温度が高温状態よりも温度の低い状態となる)ように制御が行われる。なお、プリンタ20Aの電源投入時には電力モードがREADYになっている。
省電力モード移行時間とは、電力モードがREADYで、かつ、印刷データの受信を受けない状態のときに、電力モードがSLEEPに移行するまでの時間である。詳しくは後述するが、省電力モード移行時間は、印刷データを受信する可能性が高いほど長い時間が設定されるようになっている。
<ログイン時>
PC10Aのログイン時のCPU15の処理について説明する。図5は、PC10Aにログインした際に実行されるCPU15の処理を示すフローチャートである。
操作部11の操作によりログインされたという信号をCPU15が受けると、CPU15は、PC10Aがログインされたことを示す使用開始符号と、PC10Aのアドレス(PC10Aの識別情報)と、プリンタの設定(「通常使うプリンタ」として設定されているかの情報)と、が互いに関連付けられた端末使用開始情報を生成する(S11)。なお、端末使用開始情報を、使用開始符号及びアドレスから構成し、プリンタの設定(「通常使うプリンタ」として設定されているかの情報)については端末使用開始情報に含まれないようにしてもよい。
以下、カウントiと登録印刷装置数とが等しくなるまで上記処理(S13〜S17)が繰り返される。
そして、カウントiと登録印刷装置数とが等しくなると(S13で「NO」)、ログイン時の処理が終了する。
PC10Aのログアウト時のCPU15の処理について説明する。図6は、PC10Aからログアウトした際に実行されるCPU15の処理を示すフローチャートである。
操作部11からの信号をうけてログアウトしたという信号をPC10AのCPU15が受けると、CPU15は、PC10Aの使用を終えたことを示す使用終了符号と、PC10Aのアドレス(PC10Aの識別情報)と、プリンタの設定(「通常使うプリンタ」として設定されているかの情報)と、が関連付けられた端末使用終了情報を生成する(S21)。なお、端末使用終了情報を、使用終了符号及びアドレスから構成し、プリンタの設定(「通常使うプリンタ」として設定されているかの情報)については端末使用終了情報に含まれないようにしてもよい。
そして、i番目に登録されている印刷装置を印刷装置jとする(S25)。PC10Aには、プリンタ20Aが1番目の印刷装置として登録されているため、プリンタ20Aが印刷装置jとなる。
一方、PC10Aと印刷装置jとの間の通信状態がオフラインとなっている場合には、印刷装置jが利用不可能な状態であると判断し、カウントiと登録印刷装置数とを比較する(S26で「NO」,S23)。
以下、カウントiと登録印刷装置数とが等しくなるまで上記処理(S23〜S27)が繰り返される。
そして、カウントiと登録印刷装置数とが等しくなると(S23で「NO」)、ログアウト時の処理が終了する。
プリンタのCPU54の処理について説明する。図7はプリンタのCPU54の処理を示すフローチャートである。
操作部50の電源ボタンが押され、電源がオンされるとまず初期化を行う。具体的には、電力モードをREADYとし、READY維持フラグを偽(0)とし、更に、このときの時刻をREADY時刻として時間の計測を開始する(S31)。ここで、READY維持フラグとは、このフラグが真(1)の場合には、常時電力モードをREADYとし、READY維持フラグが偽(0)の場合には、画像形成終了時(又は電源オン時)から省電力モード移行時間が経過すると、電力モードがREADYからSLEEPに切り替わるようになっている。
一方、READY維持フラグが真、又はREADY時刻から省電力モード移行時間が経過していない場合には(S32で「NO」)、電力モードをREADYのままで、印刷データの受信が行われたかの判定を行う(S34)。
これに対して、印刷データの受信が行われていないと判定した場合には(S34で「NO」)、端末使用開始情報を受信したかどうかを判定する(S39)。
端末使用開始情報を受信したと判定した場合には(S39で「YES」)、使用端末追加ルーチンを実行する(S40)。
使用端末追加ルーチンでは、図8に示すように、まずカウントiを初期化し(S51)、カウントiが使用端末数(既に端末使用開始情報等に基づき登録されているPC数)より小さいかを判断する(S52)。したがって、CPU54が本発明の「計数手段」に相当する。
カウントiが使用端末数より小さい場合には(S52で「YES」)、カウントiに1加算し(S53)、RAM53に記憶されている使用端末リスト(図4)のカウントi番目の使用端末名が追加しようとしている端末名かどうかの判定を行う(S54)。
一方、カウントi番目の使用端末名が追加しようとしている端末名でないと判定した場合には(S54で「NO」)、再びカウントiが使用端末数より小さいかを判断する(S52)。
端末使用終了情報を受信したと判定した場合には(S41で「YES」)、使用端末削除ルーチンを実行する(S42)。
使用端末削除ルーチンでは、図9に示すように、まずカウントiを0で初期化し(S61)、カウントiが使用端末数(既に端末使用開始情報等に基づき登録されているPC数)より小さいかを判断する(S62)。したがって、CPU54が本発明の「計数手段」に相当する。
<省電力モード移行時間更新ルーチン>
省電力モード移行時間更新ルーチンでは、図10に示すように、まず初期化を行い、カウントiを0にし、省電力モード移行時間を0とする(S71)。
カウントiが使用端末数より小さい場合には(S72で「YES」)、カウントiに1を加算し(S73)、カウントi番目の使用端末が、予めユーザに設定(選択)された通常使用するプリンタであるかどうかの判定を行う(S74)。
一方、通常使用するプリンタに設定されていない場合には(S74で「NO」)、省電力モード移行時間に低使用度用移行時間を加算し(S76)、カウントiが使用端末数より小さいかのどうかの判定を行う(S72)。したがって、CPU54が本発明の加算手段及び温度制御手段に相当する。
なお、高使用度用移行時間および低使用度用移行時間は予め設定しておく値であり、高使用度用移行時間は低使用度用移行時間以上の値を設定しておく。
一方、省電力モード移行時間がREADY維持時間よりも大きくない場合には(S77で「NO」)、READY維持フラグを「偽」として(S80)、省電力モード移行時間更新ルーチンを終了する。
以下、上記処理(S32〜S44)が繰り返し行われる。
本実施形態によれば、印刷データ(画像データ)を送信可能な状態のPC10A,10B,10C(外部機器)が存在する場合、すなわち、プリンタ20A,20B(画像形成装置)が画像形成の指令を受ける可能性の高い状態にあるときには、定着器43が高温(加熱)状態を維持する時間が長くなる(所定時間内における発熱量が大きくなる)から、画像形成が行われやすい状況下において、画像形成を行うまでに必要な時間を短縮することができる。一方、プリンタ20A,20Bが画像形成の指令を受ける可能性の低い状態にあるときには、定着器43が高温(加熱)状態を維持する時間が短くなる(所定時間内における発熱量が小さくなる)から、消費電力を抑制することができる。
実施形態1の省電力モード移行時間更新ルーチンでは、省電力モード移行時間がREADY維持時間を越えた場合には、常時READY状態に保持される構成としたが、実施形態2では、省電力モード移行時間に上限を設けるものである。したがって、図10の省電力モード移行時間更新ルーチンのうち、省電力モード移行時間とREADY維持時間との比較(S77)、フラグの変更(S78,S80)、モードの変更は行われず(S79)、これらに代えて、図11に示すように、省電力モード移行時間の上限を設ける処理(S81,S82)が行われるようになっている。なお、実施形態1と同一の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
上記実施形態のプリンタでは、使用端末追加ルーチン又は使用端末削除ルーチンを終了すると、省電力モード移行時間更新ルーチン(図10)を実行する構成としたが、実施形態3のプリンタでは、使用端末追加ルーチン又は使用端末削除ルーチンを終了後には、図12に示すように、省電力モード移行時間更新ルーチン(図10)に代えて使用されているPCの数(以下、「使用端末数」という)に応じてモードの切換を行うモード切替ルーチンを行う構成としたものである。
そして、図12に示すように、モード切替ルーチンでは、使用端末数を計数し、使用端末数が予め設定されている第1閾値以上かどうかを判定する(S91)。
一方、使用端末数が第1閾値未満である場合には(S91で「NO」)、使用端末数が予め設定されている第2閾値以下かどうかを判定する(S93)。
なお、第2閾値としては、任意の値を設定できるが、例えば、第2閾値を「0」と設定すれば、PCから画像形成の指令の送信される可能性のないときには、電力モードがSLEEPとなり、より消費電力を抑制することができる。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
10A,10B,10C…パーソナルコンピュータ(外部機器)
15,54…CPU(温度制御手段、加算手段、計数手段)
16…ハードディスク
17…ネットワークインターフェイス(送信手段)
20A,20B…プリンタ(画像形成装置)
43…定着器
44…加熱ローラ
45…押圧ローラ
55…ネットワークインターフェイス(受信手段)
Claims (15)
- 外部機器から通信手段を介して送信される画像データに基づく画像を形成可能であり、当該画像に熱定着処理を施す定着器を備えた画像形成装置であって、
前記外部機器が起動状態にあり、かつ、当該外部機器が前記画像データを送信可能な状態にあるか否かを示す情報を受信可能な受信手段と、
前記受信手段が受信した前記情報が、前記送信可能な状態にあることを示す情報である場合の前記定着器の所定時間内における発熱量を、前記送信可能な状態にないことを示す情報である場合の前記定着器の所定時間内における発熱量よりも大きくする温度制御手段と、を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記外部機器は、当該外部機器が起動状態にあり、かつ、前記外部機器が前記画像データを送信可能な状態にあるか否かを判断し、当該判断結果を示す情報を前記画像形成装置の受信手段に送信するものであって、
前記温度制御手段は、前記受信手段が受信した前記判断結果を示す情報を前記外部機器が前記画像データを送信可能な状態にあることを示す情報として前記定着器の発熱量を制御することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 外部機器から通信手段を介して送信される画像データに基づく画像を形成可能であり、当該画像に熱定着処理を施す定着器を備えた画像形成装置であって、
前記外部機器が起動状態、及び、前記外部機器が起動状態にあり、かつ、当該外部機器が前記画像データを送信可能な状態の少なくともいずれかの状態にある外部機器の数が多いときの前記定着器の所定時間内における発熱量を、前記外部機器の数が少ないときの前記定着器の所定時間内における発熱量よりも大きくする温度制御手段を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記外部機器の数を計数する計数手段を備えており、
前記温度制御手段は、前記計数手段で計数された外部機器の数に応じて前記定着器の発熱量を制御することを特徴とすることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。 - 前記計数手段は、前記外部機器から送信される当該外部機器の識別情報を取得し、当該識別情報の重複分を除去した後の数を前記外部機器の数として計数することを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
- 前記計数手段により計数された数値が所定の第1閾値以上であるときに、前記定着器の加熱を開始することを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の画像形成装置。
- 前記計数手段により計数された数値が所定の第2閾値以下であるときに、前記定着器の加熱を中止することを特徴とする請求項4ないし請求項6のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記温度制御手段は、画像形成処理後における前記定着器を所定の温度に維持する温度維持時間を変化させることにより、前記定着器の所定時間内における発熱量を制御することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記温度制御手段は、画像形成処理後における前記定着器を所定の温度に維持する温度維持時間を変化させることにより、前記定着器の所定時間内における発熱量を制御するものであって、
前記外部機器の数に応じて前記温度維持時間を増加させる加算手段を備えることを特徴とする請求項3ないし請求項7のいずれかに記載の画像形成装置。 - 前記温度維持時間が、予め設定される所定時間よりも長いかどうかを判定する判定手段を備え、
前記判定手段により、前記温度維持時間が前記所定時間よりも長いと判定されたときには、前記定着器が熱定着処理の可能な温度に常時維持されるように前記発熱量を制御することを特徴とする請求項8又は請求項9に記載の画像形成装置。 - 前記温度維持時間には上限時間が設定されていることを特徴とする請求項8又は請求項9に記載の画像形成装置。
- 画像データに基づく画像を形成可能であり、当該画像に熱定着処理を施す定着器を備えた画像形成装置に通信手段を介して前記画像データを送信可能な外部機器であって、
前記外部機器が起動状態にあり、かつ、前記画像データを送信可能な送信可能状態にあるか否かを判断する判断手段と、
前記判断手段の判断結果を示す情報を前記画像形成装置側に送信する送信手段と、が備えられており、
前記送信手段により送信された前記判断手段の判断結果を示す情報に基づき、画像形成装置側にて前記送信可能な状態と判断されたときの前記定着器の所定時間内における発熱量を、前記送信可能な状態でないと判断されたときの前記定着器の所定時間内における発熱量よりも大きくするように前記定着器の制御が行われることを特徴とする外部機器。 - 画像データを送信可能な外部機器と、前記外部機器から通信手段を介して送信される前記画像データに基づく画像を形成可能であり、当該画像に熱定着処理を施す定着器を備えた画像形成装置とを備える画像形成システムであって、
前記外部機器が起動状態にあるときに、当該外部機器が前記画像データを送信可能な送信可能な状態にあるか否かを判断する判断手段と、
前記判断手段により前記送信可能な状態と判断されたときの前記定着器の所定時間内における発熱量を、前記送信可能な状態でないと判断されたときの前記定着器の所定時間内における発熱量よりも大きくする温度制御手段と、を備えることを特徴とする画像形成システム。 - 前記判断手段は、前記外部機器側に設けられ、当該外部機器は、前記判断手段で判断された前記画像データを送信可能な状態にあるか否かを示す情報を送信可能な送信手段を備え、
前記画像形成装置は、前記送信手段から送信された前記情報を受信する受信手段を備えており、
前記温度制御手段は、前記受信手段で受信された前記情報に基づき前記定着器の発熱量を制御することを特徴とする請求項13に記載の画像形成システム。 - 前記外部機器が前記画像データを送信可能な状態は、前記外部機器における通信状態の設定がオンライン状態であることを特徴とする請求項13又は請求項14に記載の画像形成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005159151A JP4501783B2 (ja) | 2005-05-31 | 2005-05-31 | 画像形成装置、外部機器及び画像形成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005159151A JP4501783B2 (ja) | 2005-05-31 | 2005-05-31 | 画像形成装置、外部機器及び画像形成システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006337478A true JP2006337478A (ja) | 2006-12-14 |
| JP4501783B2 JP4501783B2 (ja) | 2010-07-14 |
Family
ID=37558124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005159151A Expired - Fee Related JP4501783B2 (ja) | 2005-05-31 | 2005-05-31 | 画像形成装置、外部機器及び画像形成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4501783B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277162A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Brother Ind Ltd | プログラム、及び、ネットワークシステム |
| JP2017181671A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825757A (ja) * | 1994-07-18 | 1996-01-30 | Fuji Xerox Co Ltd | プリンタ装置 |
| JP2000309148A (ja) * | 1999-02-25 | 2000-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法ならびに画像形成プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002139955A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-17 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2002351647A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-06 | Kyocera Corp | 画像形成装置 |
| JP2003066764A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷装置、温度制御方法、およびプログラム |
| JP2003156968A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法およびプログラムおよび記憶媒体 |
| JP2003316545A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-07 | Canon Inc | 情報処理装置及び方法 |
| JP2004009341A (ja) * | 2002-06-04 | 2004-01-15 | Ricoh Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2004098399A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Canon Inc | データ処理装置および電力制御方法およびコンピュータが読み取り可能な記憶媒体およびプログラム |
| JP2004202928A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Canon Inc | インデックス印刷 |
| JP2004345188A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2005071327A (ja) * | 2003-08-06 | 2005-03-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | データ管理サーバ、データ管理方法、およびコンピュータプログラム |
-
2005
- 2005-05-31 JP JP2005159151A patent/JP4501783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825757A (ja) * | 1994-07-18 | 1996-01-30 | Fuji Xerox Co Ltd | プリンタ装置 |
| JP2000309148A (ja) * | 1999-02-25 | 2000-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法ならびに画像形成プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002139955A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-17 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2002351647A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-06 | Kyocera Corp | 画像形成装置 |
| JP2003066764A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷装置、温度制御方法、およびプログラム |
| JP2003156968A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法およびプログラムおよび記憶媒体 |
| JP2003316545A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-07 | Canon Inc | 情報処理装置及び方法 |
| JP2004009341A (ja) * | 2002-06-04 | 2004-01-15 | Ricoh Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2004098399A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Canon Inc | データ処理装置および電力制御方法およびコンピュータが読み取り可能な記憶媒体およびプログラム |
| JP2004202928A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Canon Inc | インデックス印刷 |
| JP2004345188A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2005071327A (ja) * | 2003-08-06 | 2005-03-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | データ管理サーバ、データ管理方法、およびコンピュータプログラム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277162A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Brother Ind Ltd | プログラム、及び、ネットワークシステム |
| JP2017181671A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4501783B2 (ja) | 2010-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5170182B2 (ja) | 画像形成装置、交換用トナーカートリッジの管理装置及び同システム、定着制御プログラム、交換用トナーカートリッジの管理方法並びに管理プログラム | |
| US10429764B2 (en) | Network system comprising customer replaceable unit | |
| JP2003156968A (ja) | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法およびプログラムおよび記憶媒体 | |
| JP5304743B2 (ja) | 交換用トナーカートリッジの管理装置及び同システム、画像形成装置、交換用トナーカートリッジの管理方法並びに管理プログラム | |
| US20070177439A1 (en) | Displaying supply information of an image forming apparatus | |
| KR20230051453A (ko) | 정보 처리 장치 및 그 제어 방법 | |
| JP4748176B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2022025457A (ja) | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 | |
| JP2026026149A (ja) | 画像形成装置および初期化方法 | |
| JP2018047601A (ja) | 画像形成装置及びプログラム | |
| JP4026540B2 (ja) | プリンタ、その設定方法、そのプログラム及びカートリッジ | |
| JP4501783B2 (ja) | 画像形成装置、外部機器及び画像形成システム | |
| CN114967381B (zh) | 图像形成装置及存储介质 | |
| US7567356B2 (en) | Image forming device | |
| JP4379990B2 (ja) | 印刷装置及び印刷装置の制御方法 | |
| JP2006343992A (ja) | 画像形成装置及び画像形成システム | |
| JP4197027B2 (ja) | 画像形成装置及びプログラム | |
| JP7608941B2 (ja) | 記録装置、及び記録システム | |
| JP7657682B2 (ja) | 端末装置、画像形成装置及びシステム | |
| JP7782190B2 (ja) | 画像形成装置および決定方法 | |
| US11435966B2 (en) | Image forming system including image forming apparatus and wireless operation unit which operates the image forming apparatus via wireless communication | |
| JP2025109300A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2025025580A (ja) | 画像形成装置及び画像形成装置の動作方法 | |
| JP2021196386A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2023166866A (ja) | デバイス管理システム及び連携方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081204 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090611 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090729 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090929 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091222 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20100106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100330 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100412 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4501783 Country of ref document: JP |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140430 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |