JP2002145174A - 係船網 - Google Patents
係船網Info
- Publication number
- JP2002145174A JP2002145174A JP2000389596A JP2000389596A JP2002145174A JP 2002145174 A JP2002145174 A JP 2002145174A JP 2000389596 A JP2000389596 A JP 2000389596A JP 2000389596 A JP2000389596 A JP 2000389596A JP 2002145174 A JP2002145174 A JP 2002145174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- mooring
- ship
- buoy
- fender
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 abstract description 5
- 241001474374 Blennius Species 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 241000544058 Halophila Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 2
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】船舶の離着岸は一人で行う事が多く神経を使
う.又、船底には短期間で海草や貝類が付着して航行に
支障をきたしている.離着岸がが容易にでき、更には船
底付着防止として水面に浮かぶ網を利用した係船網を提
供する. 【解決手段】係留固定アンカ3で防舷ブイ2を固定しサ
イドの防舷ブイ2に網1を掛けて海面に設けたことを特
徴とする.
う.又、船底には短期間で海草や貝類が付着して航行に
支障をきたしている.離着岸がが容易にでき、更には船
底付着防止として水面に浮かぶ網を利用した係船網を提
供する. 【解決手段】係留固定アンカ3で防舷ブイ2を固定しサ
イドの防舷ブイ2に網1を掛けて海面に設けたことを特
徴とする.
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ロープで網んだ
網をサイドの防舷ブイに掛、網を海面に浮かばせた船舶
の係留に関するものである。
網をサイドの防舷ブイに掛、網を海面に浮かばせた船舶
の係留に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来船舶の離着岸には、錨をおろして固
定し、左右側舷に他船との接触防止用の物を吊るして係
留している。又、船底に付着する貝や海草付着防止策と
しては今のところ環境に悪い影響を及ぼす塗料を塗る
か、業者に委託するか、自分で陸揚げしてから除去作業
は行われていて手間と資金をかけている。環境汚染は深
刻である。
定し、左右側舷に他船との接触防止用の物を吊るして係
留している。又、船底に付着する貝や海草付着防止策と
しては今のところ環境に悪い影響を及ぼす塗料を塗る
か、業者に委託するか、自分で陸揚げしてから除去作業
は行われていて手間と資金をかけている。環境汚染は深
刻である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった イ.船舶の離着岸には一人で行うことが多いため神経を
使う。又、他の船舶の錨ロープをスクリューに巻き込む
事が多い。 ロ.船底には短期間で海草や貝類が付着して船の速度を
著しく低下させる要因となっている。 ハ.気象等によって緊急に避難する際には、台船等に乗
せるため数人の人手を要する。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
があった イ.船舶の離着岸には一人で行うことが多いため神経を
使う。又、他の船舶の錨ロープをスクリューに巻き込む
事が多い。 ロ.船底には短期間で海草や貝類が付着して船の速度を
著しく低下させる要因となっている。 ハ.気象等によって緊急に避難する際には、台船等に乗
せるため数人の人手を要する。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】係留固定アンカー(3)
で、防舷ブイ(2)を固定し船のサイズに調整できる。
網(1)を掛けて海面に設置する。本発明は、以上の構
成よりなる船舶係留施設である。
で、防舷ブイ(2)を固定し船のサイズに調整できる。
網(1)を掛けて海面に設置する。本発明は、以上の構
成よりなる船舶係留施設である。
【0005】
【発明実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明す
る. (イ)係留アンカー(3)を海底に固定しアンカーロー
プ(5)を浮玉(6)に係留する。 (ロ)防舷ブイ(2)をアンカーロープ(5)で固定す
る。 (ハ)網(1)を防舷ブイ(2)に掛けて係留ストッパ
ー(4)で陸地へ係留する。 本発明は、以上の構成よりなっている。したがって、船
の離着岸や係留の際、錨の揚げ降ろしの手間が省け係留
が容易となる。スクリューへ他船のアンカーロープ巻き
込みがなくなる。又、船の離着岸によって、船底が網に
こすられるため、海草や貝類の付着防止になって船底の
安定が保てます。避難時に網ごと船を吊り上げることが
出来るため作業が短時間でしかも安全に行える。
る. (イ)係留アンカー(3)を海底に固定しアンカーロー
プ(5)を浮玉(6)に係留する。 (ロ)防舷ブイ(2)をアンカーロープ(5)で固定す
る。 (ハ)網(1)を防舷ブイ(2)に掛けて係留ストッパ
ー(4)で陸地へ係留する。 本発明は、以上の構成よりなっている。したがって、船
の離着岸や係留の際、錨の揚げ降ろしの手間が省け係留
が容易となる。スクリューへ他船のアンカーロープ巻き
込みがなくなる。又、船の離着岸によって、船底が網に
こすられるため、海草や貝類の付着防止になって船底の
安定が保てます。避難時に網ごと船を吊り上げることが
出来るため作業が短時間でしかも安全に行える。
【0006】
【発明の効果】本発明は、所有する船のサイズに網を合
わせて、海面に浮かばせて設置しその上に船を乗り上げ
ることで船底は網にこすられるため、海草や貝の付着を
防いで安定した船底が保てます。又環境汚染防止や波消
しの効果もある。
わせて、海面に浮かばせて設置しその上に船を乗り上げ
ることで船底は網にこすられるため、海草や貝の付着を
防いで安定した船底が保てます。又環境汚染防止や波消
しの効果もある。
【図1】本発明の平面図
【図2】本発明の側面図
【図3】本発明の分解斜視図
【図4】本発明の使用状態を示す斜視図
1 網 2 防舷ブイ 3 係留アンカ 4 係留ストッパー 5 アンカーロープ 6 浮玉(径25cm)
Claims (1)
- 【請求項1】 防舷ブイ(2)を係留固定アンカ
(3)で固定し両サイドの防舷ブイ(2)に係船網
(1)を掛て係留ストッパー(4)で陸地に係留した船
舶係船網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000389596A JP2002145174A (ja) | 2000-11-14 | 2000-11-14 | 係船網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000389596A JP2002145174A (ja) | 2000-11-14 | 2000-11-14 | 係船網 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002145174A true JP2002145174A (ja) | 2002-05-22 |
Family
ID=18856108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000389596A Pending JP2002145174A (ja) | 2000-11-14 | 2000-11-14 | 係船網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002145174A (ja) |
-
2000
- 2000-11-14 JP JP2000389596A patent/JP2002145174A/ja active Pending
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