JP2002174452A - 給湯装置システム - Google Patents
給湯装置システムInfo
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 給湯器に自動食器洗浄機等の高温水使用機器
を接続した場合に、高温とシャワー温度との間の給湯設
定温度切替えを自動的に行い、使用者の操作忘れによる
シャワーへの高温水の出湯を防止する。 【解決手段】 運転情報を伝える高温水使用情報伝達手
段8を有する自動食器洗浄機等の高温水使用機器3と、
この高温水使用機器を出湯配管に接続し、高温水を供給
する給湯器本体1とを備え、給湯器本体は高温水使用情
報伝達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温に
変更する給湯温度設定手段6を設け、自動的に高温とシ
ャワー温度との間の給湯設定温度切替えを行う。従っ
て、使用者の操作なしでも、いつも最適の湯温で使用で
き、使い勝手が向上する。また、給湯設定温度の切り換
え操作忘れによる高温水を浴びる危険性も防止でき、安
全性を向上できる。
を接続した場合に、高温とシャワー温度との間の給湯設
定温度切替えを自動的に行い、使用者の操作忘れによる
シャワーへの高温水の出湯を防止する。 【解決手段】 運転情報を伝える高温水使用情報伝達手
段8を有する自動食器洗浄機等の高温水使用機器3と、
この高温水使用機器を出湯配管に接続し、高温水を供給
する給湯器本体1とを備え、給湯器本体は高温水使用情
報伝達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温に
変更する給湯温度設定手段6を設け、自動的に高温とシ
ャワー温度との間の給湯設定温度切替えを行う。従っ
て、使用者の操作なしでも、いつも最適の湯温で使用で
き、使い勝手が向上する。また、給湯設定温度の切り換
え操作忘れによる高温水を浴びる危険性も防止でき、安
全性を向上できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通常温度の温水を
給湯する以外に、これより温度の高い温水を使用する他
の機器にも給湯する給湯装置システムに関するものであ
る。
給湯する以外に、これより温度の高い温水を使用する他
の機器にも給湯する給湯装置システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の給湯器に自動食器洗浄機
等の高温水を使用する機器を接続した場合、使用者がリ
モコン等の給湯温度設定器を操作して、60℃や75℃
の高温に変更して給湯する。従って、自動食器洗浄機等
の運転の終了後に、シャワー等を使用したとき、高温水
で火傷をしないように、再び給湯温度設定器を操作して
元の設定温度に給湯器を戻す必要があった。
等の高温水を使用する機器を接続した場合、使用者がリ
モコン等の給湯温度設定器を操作して、60℃や75℃
の高温に変更して給湯する。従って、自動食器洗浄機等
の運転の終了後に、シャワー等を使用したとき、高温水
で火傷をしないように、再び給湯温度設定器を操作して
元の設定温度に給湯器を戻す必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の給湯器では、使用者の操作によって給湯設定温度を
変更するので、自動食器洗浄機等の運転終了後、元のシ
ャワー等に適した設定温度に変更するのを忘れたり、運
転途中にシャワー等を使用した場合に、60℃や75℃
の高温水が出湯するため、火傷する恐れがあった。
来の給湯器では、使用者の操作によって給湯設定温度を
変更するので、自動食器洗浄機等の運転終了後、元のシ
ャワー等に適した設定温度に変更するのを忘れたり、運
転途中にシャワー等を使用した場合に、60℃や75℃
の高温水が出湯するため、火傷する恐れがあった。
【0004】また、自動食器洗浄機等の運転開始前に給
湯設定温度変更するのを忘れた場合、本来の温度より低
い温度の湯で洗浄運転するので終了時間が遅くなる。さ
らに上記の現象を防止するためには、使用者が毎回給湯
設定温度の高温への変更と元の温度への変更操作を行わ
なければならなく、大変に面倒で使い勝手の悪いという
課題があった。
湯設定温度変更するのを忘れた場合、本来の温度より低
い温度の湯で洗浄運転するので終了時間が遅くなる。さ
らに上記の現象を防止するためには、使用者が毎回給湯
設定温度の高温への変更と元の温度への変更操作を行わ
なければならなく、大変に面倒で使い勝手の悪いという
課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため自動食器洗浄機等、高温水を使用する機器の
高温水使用情報伝達手段により高温水使用機器の運転情
報を給湯器本体に伝え、また給湯使用情報伝達手段が、
シャワー等の通常温水使用機器の使用情報を給湯器本体
に伝える。これらの情報を受信した給湯器本体は、給湯
温度設定手段によって給湯設定温度を高温に変更した
り、高温から変更前の温度に戻す制御を行うものであ
る。
決するため自動食器洗浄機等、高温水を使用する機器の
高温水使用情報伝達手段により高温水使用機器の運転情
報を給湯器本体に伝え、また給湯使用情報伝達手段が、
シャワー等の通常温水使用機器の使用情報を給湯器本体
に伝える。これらの情報を受信した給湯器本体は、給湯
温度設定手段によって給湯設定温度を高温に変更した
り、高温から変更前の温度に戻す制御を行うものであ
る。
【0006】さらに、高温水使用機器の運転中で給湯設
定温度が高温の時に、シャワー等の通常温水使用機器の
給湯を使用した場合、高温出湯報知手段によって音や音
声、リモコン表示等で使用者に知らせ、給湯配管内に残
った高温水の出湯を事前に認識でき、危険を回避できる
ものである。
定温度が高温の時に、シャワー等の通常温水使用機器の
給湯を使用した場合、高温出湯報知手段によって音や音
声、リモコン表示等で使用者に知らせ、給湯配管内に残
った高温水の出湯を事前に認識でき、危険を回避できる
ものである。
【0007】上記発明によれば、使用者がいちいち操作
しなくても自動的に各機器の使用適温に給湯設定温度が
変更されるため、使い勝手が大幅に向上する。また、給
湯設定変更操作忘れや、自動食器洗浄機等運転中におけ
るシャワー等の使用が原因の火傷が防止でき、給湯器の
安全性を向上することができる。
しなくても自動的に各機器の使用適温に給湯設定温度が
変更されるため、使い勝手が大幅に向上する。また、給
湯設定変更操作忘れや、自動食器洗浄機等運転中におけ
るシャワー等の使用が原因の火傷が防止でき、給湯器の
安全性を向上することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1にかかる給湯装
置システムは、運転情報を伝える高温水使用情報伝達手
段を有する自動食器洗浄機等の高温水使用機器と、この
高温水使用機器を出湯配管に接続し、高温水を供給する
給湯器本体とを備え、前記給湯器本体は前記高温水使用
情報伝達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温
に変更する給湯温度設定手段を設けてなるものである。
置システムは、運転情報を伝える高温水使用情報伝達手
段を有する自動食器洗浄機等の高温水使用機器と、この
高温水使用機器を出湯配管に接続し、高温水を供給する
給湯器本体とを備え、前記給湯器本体は前記高温水使用
情報伝達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温
に変更する給湯温度設定手段を設けてなるものである。
【0009】そして、高温水使用情報伝達手段が自らの
運転情報を給湯器本体に伝え、これを受信して給湯温度
設定手段が受信情報から給湯設定温度を高温に変更する
作用を有する。
運転情報を給湯器本体に伝え、これを受信して給湯温度
設定手段が受信情報から給湯設定温度を高温に変更する
作用を有する。
【0010】請求項2にかかる給湯装置システムは、給
湯器本体の給湯温度設定手段が、高温水使用情報伝達手
段から高温水使用の終了情報を受信した場合、給湯設定
温度を高温から変更前の温度に戻すように構成してなる
ものである。
湯器本体の給湯温度設定手段が、高温水使用情報伝達手
段から高温水使用の終了情報を受信した場合、給湯設定
温度を高温から変更前の温度に戻すように構成してなる
ものである。
【0011】そして、高温水使用情報伝達手段から高温
水使用の終了情報を受信し、受信情報によって給湯温度
設定手段が給湯設定温度を高温から変更前の温度に戻す
ことができ、火傷防止の作用を有する。
水使用の終了情報を受信し、受信情報によって給湯温度
設定手段が給湯設定温度を高温から変更前の温度に戻す
ことができ、火傷防止の作用を有する。
【0012】請求項3にかかる給湯装置システムは、運
転情報を伝える高温水使用情報伝達手段を有する自動食
器洗浄機等の高温水使用機器と、この高温水使用機器を
出湯配管に接続し、高温水を供給する給湯器本体と、前
記給湯器本体の出湯配管に接続し、給湯使用を伝える給
湯使用情報伝達手段を有するシャワー等の通常温水使用
機器とを備え、前記給湯器本体は前記高温水使用情報伝
達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温に変更
するとともに、前記高温水使用機器の使用中に、前記給
湯使用情報伝達手段からの受信情報により給湯設定温度
を高温から変更前の温度に戻す給湯温度設定手段を設け
てなるものである。
転情報を伝える高温水使用情報伝達手段を有する自動食
器洗浄機等の高温水使用機器と、この高温水使用機器を
出湯配管に接続し、高温水を供給する給湯器本体と、前
記給湯器本体の出湯配管に接続し、給湯使用を伝える給
湯使用情報伝達手段を有するシャワー等の通常温水使用
機器とを備え、前記給湯器本体は前記高温水使用情報伝
達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温に変更
するとともに、前記高温水使用機器の使用中に、前記給
湯使用情報伝達手段からの受信情報により給湯設定温度
を高温から変更前の温度に戻す給湯温度設定手段を設け
てなるものである。
【0013】そして、高温水使用機器の運転中に、シャ
ワー等の通常温水使用機器を使用した場合、給湯使用情
報伝達手段からの通常温水使用機器の使用情報を受信
し、給湯温度設定手段が給湯設定温度を高温から変更前
の温度に戻す作用を有する。
ワー等の通常温水使用機器を使用した場合、給湯使用情
報伝達手段からの通常温水使用機器の使用情報を受信
し、給湯温度設定手段が給湯設定温度を高温から変更前
の温度に戻す作用を有する。
【0014】請求項4にかかる給湯装置システムは、給
湯器本体が、高温水使用機器の使用中に、給湯使用情報
伝達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温から
変更前の温度に戻す時に、音や音声、リモコン表示等で
使用者に知らせる高温出湯報知手段を設けてなるもので
ある。
湯器本体が、高温水使用機器の使用中に、給湯使用情報
伝達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温から
変更前の温度に戻す時に、音や音声、リモコン表示等で
使用者に知らせる高温出湯報知手段を設けてなるもので
ある。
【0015】そして、高温出湯報知手段は、自動食器洗
浄機等の運転中にて給湯設定温度が高温の時に、シャワ
ー等で給湯が行われた場合、給湯設定温度を高温から変
更前の温度に戻す時に、高温出湯報知手段によって音や
音声、リモコン表示等で使用者に知らせることによっ
て、給湯配管内に残った高温水の出湯を事前に認知し危
険を回避する作用を有する。
浄機等の運転中にて給湯設定温度が高温の時に、シャワ
ー等で給湯が行われた場合、給湯設定温度を高温から変
更前の温度に戻す時に、高温出湯報知手段によって音や
音声、リモコン表示等で使用者に知らせることによっ
て、給湯配管内に残った高温水の出湯を事前に認知し危
険を回避する作用を有する。
【0016】請求項5にかかる給湯装置システムは、給
湯器本体の給湯温度設定手段が、通常温水使用機器の給
湯使用が終了した場合、一定時間待機後に高温水使用情
報伝達手段からの高温水使用情報により給湯設定温度を
高温に変更してなるものである。
湯器本体の給湯温度設定手段が、通常温水使用機器の給
湯使用が終了した場合、一定時間待機後に高温水使用情
報伝達手段からの高温水使用情報により給湯設定温度を
高温に変更してなるものである。
【0017】そして、給湯温度設定手段は、シャワー等
の給湯使用が終了した時に、一定時間待機後に、給湯設
定温度を高温に変更するか否かを判定するため、短時間
に断続的に前記給湯使用が繰り返された場合の出湯温度
の変動や高温出湯報知の繰り返しを防止する作用を有す
る。
の給湯使用が終了した時に、一定時間待機後に、給湯設
定温度を高温に変更するか否かを判定するため、短時間
に断続的に前記給湯使用が繰り返された場合の出湯温度
の変動や高温出湯報知の繰り返しを防止する作用を有す
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0019】(実施例1)図1は本発明の実施例1にお
ける給湯装置システムの構成図で、図2は同給湯装置シ
ステムのデータの流れを示す図で、図3は同給湯装置シ
ステムにおける給湯器本体の給湯温度設定手段の動作フ
ローチャートである。
ける給湯装置システムの構成図で、図2は同給湯装置シ
ステムのデータの流れを示す図で、図3は同給湯装置シ
ステムにおける給湯器本体の給湯温度設定手段の動作フ
ローチャートである。
【0020】図1〜図2において、1は入水管1aより
流入した水を加熱し、出湯配管4より機器へ給湯するガ
ス湯沸し器等の給湯器本体で、情報受信機能を備えた給
湯温度設定手段6と高温出湯報知手段7を有する。2は
給湯器本体1を遠隔操作し、運転と温度設定等を制御す
るリモコン、3は高温水使用機器としての自動食器洗浄
機で、高温水使用情報伝達手段8を有し、かつ出湯配管
4によって給湯器本体1と接続されている。
流入した水を加熱し、出湯配管4より機器へ給湯するガ
ス湯沸し器等の給湯器本体で、情報受信機能を備えた給
湯温度設定手段6と高温出湯報知手段7を有する。2は
給湯器本体1を遠隔操作し、運転と温度設定等を制御す
るリモコン、3は高温水使用機器としての自動食器洗浄
機で、高温水使用情報伝達手段8を有し、かつ出湯配管
4によって給湯器本体1と接続されている。
【0021】5は浴室に設置された低温水の通常温水使
用機器としてのシャワーで、低温水の給湯使用情報伝達
手段9を有し、出湯配管4の分岐したシャワー側に配置
している。
用機器としてのシャワーで、低温水の給湯使用情報伝達
手段9を有し、出湯配管4の分岐したシャワー側に配置
している。
【0022】次に図2を用いて動作とその作用について
説明する。自動食器洗浄機3は80℃前後の高温水で洗
浄するのが一般的で、一方60℃以上の湯は人間が触れ
ると火傷をすると言われている。
説明する。自動食器洗浄機3は80℃前後の高温水で洗
浄するのが一般的で、一方60℃以上の湯は人間が触れ
ると火傷をすると言われている。
【0023】然るに本実施例では、食器を洗うために自
動食器洗浄機3に給湯器本体1から出湯配管4を介して
給湯器本体1から給湯を始めると、これを検知した高温
水使用情報伝達手段8から高温水使用情報を給湯器本体
1の給湯温度設定手段6に発信する。給湯温度設定手段
6は、高温水使用情報を受信すると、自動的に給湯設定
温度を60℃以上の高温に変更するとともに、リモコン
2にその設定温度を表示させる。従って、給湯器本体1
からは60℃以上の高温水が自動的に自動食器洗浄機3
に給湯されるのである。
動食器洗浄機3に給湯器本体1から出湯配管4を介して
給湯器本体1から給湯を始めると、これを検知した高温
水使用情報伝達手段8から高温水使用情報を給湯器本体
1の給湯温度設定手段6に発信する。給湯温度設定手段
6は、高温水使用情報を受信すると、自動的に給湯設定
温度を60℃以上の高温に変更するとともに、リモコン
2にその設定温度を表示させる。従って、給湯器本体1
からは60℃以上の高温水が自動的に自動食器洗浄機3
に給湯されるのである。
【0024】そして、上記説明した給湯器本体1の給湯
温度設定手段6の動作は、図3に示すステップ1(以下
ステップをSと表示)〜S5の流れとなる。
温度設定手段6の動作は、図3に示すステップ1(以下
ステップをSと表示)〜S5の流れとなる。
【0025】なお、上記実施例において、具体的に高温
水使用を検出し伝達する方法としては、自動食器洗浄機
3の給湯による水流スイッチの信号や給湯器本体とネッ
トワーク接続した場合の通信データが考えられる。
水使用を検出し伝達する方法としては、自動食器洗浄機
3の給湯による水流スイッチの信号や給湯器本体とネッ
トワーク接続した場合の通信データが考えられる。
【0026】(実施例2)実施例2の給湯装置システム
は、自動食器洗浄機が洗浄を終え高温水使用終了の情報
を発すると給湯器本体の給湯温度設定手段が自動的に給
湯設定温度を変更前の60℃以下の低温度に戻すように
する構成を、上記実施例1の発明に付加したものであ
り、構成とデータの流れが図1と図2に示す実施例1と
共通なので、同一構造および作用効果を奏する部分は同
一符号で示し、詳細な説明は省略して異なる点を中心に
説明する。
は、自動食器洗浄機が洗浄を終え高温水使用終了の情報
を発すると給湯器本体の給湯温度設定手段が自動的に給
湯設定温度を変更前の60℃以下の低温度に戻すように
する構成を、上記実施例1の発明に付加したものであ
り、構成とデータの流れが図1と図2に示す実施例1と
共通なので、同一構造および作用効果を奏する部分は同
一符号で示し、詳細な説明は省略して異なる点を中心に
説明する。
【0027】給湯器本体1の給湯温度設定手段6は、自
動食器洗浄機3が洗浄を終え高温水使用終了の情報を高
温水使用情報伝達手段8が検知して発した前記高温水使
用終了情報を受信すると、自動的に給湯設定温度を変更
前の60℃以下の低温度に戻すように構成されている。
動食器洗浄機3が洗浄を終え高温水使用終了の情報を高
温水使用情報伝達手段8が検知して発した前記高温水使
用終了情報を受信すると、自動的に給湯設定温度を変更
前の60℃以下の低温度に戻すように構成されている。
【0028】次に動作と作用を説明する。実施例1で説
明したように自動食器洗浄機3が給湯器本体1より高温
水を給湯して所定時間の洗浄を行い洗浄を終えると、自
動食器洗浄機3の高温水使用情報伝達手段8が高温水使
用終了の情報を検知して給湯器本体1の給湯温度設定手
段6に発する。そして、給湯温度設定手段6は、高温水
使用情報伝達手段8から高温水使用終了情報を受信する
と、自動的に給湯器本体1の給湯設定温度を変更前の6
0℃以下の温度に戻すのである。もちろん、リモコン2
は変更された低温の給湯設定温度を受信し表示する。
明したように自動食器洗浄機3が給湯器本体1より高温
水を給湯して所定時間の洗浄を行い洗浄を終えると、自
動食器洗浄機3の高温水使用情報伝達手段8が高温水使
用終了の情報を検知して給湯器本体1の給湯温度設定手
段6に発する。そして、給湯温度設定手段6は、高温水
使用情報伝達手段8から高温水使用終了情報を受信する
と、自動的に給湯器本体1の給湯設定温度を変更前の6
0℃以下の温度に戻すのである。もちろん、リモコン2
は変更された低温の給湯設定温度を受信し表示する。
【0029】そして、上記説明した給湯器本体1の給湯
温度設定手段6の動作は、図3に示すS1、S6、S5
の流れとなる。
温度設定手段6の動作は、図3に示すS1、S6、S5
の流れとなる。
【0030】(実施例3)実施例3の給湯装置システム
は、自動食器洗浄機が高温水使用中に、シャワー等の通
常温水使用機器の給湯使用情報伝達手段から給湯使用の
情報を受信した給湯器本体の給湯温度設定手段が、自動
的に給湯設定温度を変更前の60℃以下の低温度に戻す
ようにする構成を、上記実施例1の発明に付加したもの
であり、構成とデータの流れが図1と図2に示す実施例
1と共通なので、同一構造および作用効果を奏する部分
は同一符号で示し、詳細な説明は省略して異なる点を中
心に説明する。
は、自動食器洗浄機が高温水使用中に、シャワー等の通
常温水使用機器の給湯使用情報伝達手段から給湯使用の
情報を受信した給湯器本体の給湯温度設定手段が、自動
的に給湯設定温度を変更前の60℃以下の低温度に戻す
ようにする構成を、上記実施例1の発明に付加したもの
であり、構成とデータの流れが図1と図2に示す実施例
1と共通なので、同一構造および作用効果を奏する部分
は同一符号で示し、詳細な説明は省略して異なる点を中
心に説明する。
【0031】給湯器本体1の給湯温度設定手段6は、自
動食器洗浄機3の高温水使用情報伝達手段8からの高温
水使用情報により給湯設定温度を高温に変更するととも
に、前記高温水使用機器の使用中に、通常温水使用機器
としてのシャワー5を使用するため、シャワー5の給湯
使用情報伝達手段9からの給湯使用情報を受信すると給
湯設定温度を高温から変更前の60℃以下の低温度に自
動的に戻すように構成されている。
動食器洗浄機3の高温水使用情報伝達手段8からの高温
水使用情報により給湯設定温度を高温に変更するととも
に、前記高温水使用機器の使用中に、通常温水使用機器
としてのシャワー5を使用するため、シャワー5の給湯
使用情報伝達手段9からの給湯使用情報を受信すると給
湯設定温度を高温から変更前の60℃以下の低温度に自
動的に戻すように構成されている。
【0032】次に動作と作用を説明する。実施例1で説
明したように自動食器洗浄機3が給湯器本体1より高温
水を給湯して所定時間の洗浄を行っている自動食器洗浄
機3の使用中で給湯設定温度が高温になっている時に、
シャワー5を使用するため、給湯使用情報伝達手段9か
ら低温の給湯使用情報を発信する。給湯器本体1の給湯
温度設定手段6は、前記給湯使用情報伝達手段9から低
温の給湯使用情報を受信すると、自動的に給湯設定温度
を変更前の60℃以下の温度に戻すのである。リモコン
2は変更された給湯設定温度を受信し表示する。従っ
て、シャワー5からは変更前で60℃以下の温度の湯を
得ることができるのである。
明したように自動食器洗浄機3が給湯器本体1より高温
水を給湯して所定時間の洗浄を行っている自動食器洗浄
機3の使用中で給湯設定温度が高温になっている時に、
シャワー5を使用するため、給湯使用情報伝達手段9か
ら低温の給湯使用情報を発信する。給湯器本体1の給湯
温度設定手段6は、前記給湯使用情報伝達手段9から低
温の給湯使用情報を受信すると、自動的に給湯設定温度
を変更前の60℃以下の温度に戻すのである。リモコン
2は変更された給湯設定温度を受信し表示する。従っ
て、シャワー5からは変更前で60℃以下の温度の湯を
得ることができるのである。
【0033】そして、上記説明した給湯器本体1の給湯
温度設定手段6の動作は、図3に示すS1、S2、S
6、S5の流れとなる。
温度設定手段6の動作は、図3に示すS1、S2、S
6、S5の流れとなる。
【0034】(実施例4)図4は実施例4における給湯
装置システムのデータの流れを示し、図5は同給湯装置
システムにおける給湯器本体の高温出湯報知手段の動作
フローチャートである。本実施例は、給湯器本体におい
て、高温水使用機器の使用中で、シャワー等の通常温水
使用機器の給湯使用情報伝達手段からの受信情報により
給湯設定温度を高温から変更前の温度に戻す時に、音や
音声、リモコン表示等で使用者に知らせる高温出湯報知
手段を設けた構成を、上記実施例1の発明に付加したも
のであり、図1に示す実施例1と同一構造および作用効
果を奏する部分は同一符号で示し、詳細な説明は省略し
て異なる点を中心に説明する。
装置システムのデータの流れを示し、図5は同給湯装置
システムにおける給湯器本体の高温出湯報知手段の動作
フローチャートである。本実施例は、給湯器本体におい
て、高温水使用機器の使用中で、シャワー等の通常温水
使用機器の給湯使用情報伝達手段からの受信情報により
給湯設定温度を高温から変更前の温度に戻す時に、音や
音声、リモコン表示等で使用者に知らせる高温出湯報知
手段を設けた構成を、上記実施例1の発明に付加したも
のであり、図1に示す実施例1と同一構造および作用効
果を奏する部分は同一符号で示し、詳細な説明は省略し
て異なる点を中心に説明する。
【0035】給湯器本体1は、図1に示すように高温水
使用の自動食器洗浄機3の使用中で、シャワー5等の通
常温水使用機器の給湯使用情報伝達手段9からの受信情
報により給湯設定温度を高温から変更前の温度に戻す時
に、音や音声、リモコン表示等で使用者に知らせる高温
出湯報知手段7を設けている。
使用の自動食器洗浄機3の使用中で、シャワー5等の通
常温水使用機器の給湯使用情報伝達手段9からの受信情
報により給湯設定温度を高温から変更前の温度に戻す時
に、音や音声、リモコン表示等で使用者に知らせる高温
出湯報知手段7を設けている。
【0036】次に動作と作用を実施例1〜実施例3と異
なる点を中心に説明する。上記実施例3で説明したよう
に自動食器洗浄機3の使用中で、給湯器本体1の給湯設
定温度が高温になっている時に、給湯温度設定手段6が
給湯使用情報伝達手段9からシャワー5の給湯使用情報
を受信し、自動的に給湯設定温度を変更前の60℃以下
の温度に戻すのである。これを給湯器本体1の高温出湯
報知手段7が検出し、高温出湯報知命令をリモコン2に
伝達し、音や音声、リモコン表示等で使用者に知らせ
る。
なる点を中心に説明する。上記実施例3で説明したよう
に自動食器洗浄機3の使用中で、給湯器本体1の給湯設
定温度が高温になっている時に、給湯温度設定手段6が
給湯使用情報伝達手段9からシャワー5の給湯使用情報
を受信し、自動的に給湯設定温度を変更前の60℃以下
の温度に戻すのである。これを給湯器本体1の高温出湯
報知手段7が検出し、高温出湯報知命令をリモコン2に
伝達し、音や音声、リモコン表示等で使用者に知らせ
る。
【0037】そして、上記説明した給湯器本体1の高温
出湯報知手段7の検出方法は、図5に示すS7〜S12
の流れとなる。すなわち、高温水使用情報伝達手段8か
らの高温水使用情報と給湯使用情報伝達手段9からのシ
ャワー5の給湯使用情報、前回の給湯使用情報から、高
温出湯報知のあり/なしを決定する。リモコン2は、こ
れを受信して音や音声、表示等で、給湯配管内に残った
高温水が出湯して火傷する恐れがあることを使用者に知
らせる。従って、シャワー5の使用者は給湯配管内に残
った高温水の出湯を事前に認知し、排出してから、シャ
ワー5を安全に使用することができるのである。
出湯報知手段7の検出方法は、図5に示すS7〜S12
の流れとなる。すなわち、高温水使用情報伝達手段8か
らの高温水使用情報と給湯使用情報伝達手段9からのシ
ャワー5の給湯使用情報、前回の給湯使用情報から、高
温出湯報知のあり/なしを決定する。リモコン2は、こ
れを受信して音や音声、表示等で、給湯配管内に残った
高温水が出湯して火傷する恐れがあることを使用者に知
らせる。従って、シャワー5の使用者は給湯配管内に残
った高温水の出湯を事前に認知し、排出してから、シャ
ワー5を安全に使用することができるのである。
【0038】(実施例5)実施例5の給湯装置システム
は、給湯器本体の給湯温度設定手段が、通常温水使用機
器の給湯使用が終了した場合、一定時間待機後に高温水
使用情報伝達手段の受信情報から給湯設定温度を高温に
変更してなるものであり、構成とデータの流れが図1と
図2に示す実施例1と共通なので、同一構造および作用
効果を奏する部分は同一符号で示し、詳細な説明は省略
して異なる点を中心に説明する。
は、給湯器本体の給湯温度設定手段が、通常温水使用機
器の給湯使用が終了した場合、一定時間待機後に高温水
使用情報伝達手段の受信情報から給湯設定温度を高温に
変更してなるものであり、構成とデータの流れが図1と
図2に示す実施例1と共通なので、同一構造および作用
効果を奏する部分は同一符号で示し、詳細な説明は省略
して異なる点を中心に説明する。
【0039】給湯器本体1の給湯温度設定手段6は、通
常温水使用機器としてのシャワー5の給湯使用が終了し
た場合、一定時間待機後に高温水使用機器としての自動
食器洗浄機3の高温水使用情報伝達手段8からの高温水
使用情報により給湯設定温度を高温に変更できるように
構成してある。
常温水使用機器としてのシャワー5の給湯使用が終了し
た場合、一定時間待機後に高温水使用機器としての自動
食器洗浄機3の高温水使用情報伝達手段8からの高温水
使用情報により給湯設定温度を高温に変更できるように
構成してある。
【0040】次に動作と作用を説明する。実施例1〜実
施例3と異なる点は、上記実施例3で説明したように自
動食器洗浄機3の使用中で、給湯器本体1の給湯設定温
度が高温になっている時に、給湯温度設定手段6が給湯
使用情報伝達手段9からシャワー5の給湯使用情報を受
信し、自動的に給湯設定温度を変更前の60℃以下の温
度に戻すのである。そして、この後にシャワー5を使用
して目的が達せられ給湯使用が終了した場合、一定時間
待機後に、給湯温度設定手段6は高温水使用情報伝達手
段8からの高温水使用情報を確認し、給湯設定温度を6
0℃以上の高温に変更するのである。
施例3と異なる点は、上記実施例3で説明したように自
動食器洗浄機3の使用中で、給湯器本体1の給湯設定温
度が高温になっている時に、給湯温度設定手段6が給湯
使用情報伝達手段9からシャワー5の給湯使用情報を受
信し、自動的に給湯設定温度を変更前の60℃以下の温
度に戻すのである。そして、この後にシャワー5を使用
して目的が達せられ給湯使用が終了した場合、一定時間
待機後に、給湯温度設定手段6は高温水使用情報伝達手
段8からの高温水使用情報を確認し、給湯設定温度を6
0℃以上の高温に変更するのである。
【0041】従って、本実施例では一定時間待機するこ
とによって短時間の間に断続的にシャワー5の給湯使用
が繰り返された場合の出湯温度の変動や高温出湯報知の
繰り返しを防止できるのである。
とによって短時間の間に断続的にシャワー5の給湯使用
が繰り返された場合の出湯温度の変動や高温出湯報知の
繰り返しを防止できるのである。
【0042】そして、上記説明した給湯器本体1の給湯
温度設定手段6の動作は、図3に示すS1、S2、S
3、S13、S4の流れとなる。すなわち、高温水使用
情報伝達手段8からの高温水使用情報と、給湯使用情報
伝達手段9からのシャワー5の給湯使用情報、前回の給
湯使用情報から、高温または低温(60℃未満の前回設
定温度)の給湯設定温度を決定する。
温度設定手段6の動作は、図3に示すS1、S2、S
3、S13、S4の流れとなる。すなわち、高温水使用
情報伝達手段8からの高温水使用情報と、給湯使用情報
伝達手段9からのシャワー5の給湯使用情報、前回の給
湯使用情報から、高温または低温(60℃未満の前回設
定温度)の給湯設定温度を決定する。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
係る給湯装置システムは、自動食器洗浄機等の高温水使
用機器を接続して使用した場合、これを給湯器本体の給
湯温度設定手段が検出し、自動的に給湯設定温度を高温
に変更するので、使用者がいちいちリモコンを操作する
必要がなく使い勝手を著しく向上できる。
係る給湯装置システムは、自動食器洗浄機等の高温水使
用機器を接続して使用した場合、これを給湯器本体の給
湯温度設定手段が検出し、自動的に給湯設定温度を高温
に変更するので、使用者がいちいちリモコンを操作する
必要がなく使い勝手を著しく向上できる。
【0044】また、請求項2に係る給湯装置システム
は、給湯器本体に高温水使用機器を接続して使用し、そ
の使用が終了した場合、これを給湯器本体の給湯温度設
定手段が検出し、高温に変更されていた給湯設定温度を
自動的に元の温度に戻すので、使用者がいちいちリモコ
ンを操作する必要がなく使い勝手を著しく向上できると
ともに、給湯設定温度の切り換え操作忘れによって高温
水を浴びる危険性も防止でき、安全性を向上できる。
は、給湯器本体に高温水使用機器を接続して使用し、そ
の使用が終了した場合、これを給湯器本体の給湯温度設
定手段が検出し、高温に変更されていた給湯設定温度を
自動的に元の温度に戻すので、使用者がいちいちリモコ
ンを操作する必要がなく使い勝手を著しく向上できると
ともに、給湯設定温度の切り換え操作忘れによって高温
水を浴びる危険性も防止でき、安全性を向上できる。
【0045】また、請求項3に係る給湯装置システム
は、給湯器本体に高温水使用機器を接続して使用中に、
シャワー等の通常温水使用機器を使用した場合、これを
給湯器本体の給湯温度設定手段が検出し、高温に変更さ
れていた給湯設定温度を自動的に元の温度に戻すので、
使用者がいちいちリモコンを操作する必要がなく使い勝
手を著しく向上できるとともに、給湯設定温度の切り換
え操作忘れによって高温水を浴びる危険性も防止でき、
安全性を向上できる。
は、給湯器本体に高温水使用機器を接続して使用中に、
シャワー等の通常温水使用機器を使用した場合、これを
給湯器本体の給湯温度設定手段が検出し、高温に変更さ
れていた給湯設定温度を自動的に元の温度に戻すので、
使用者がいちいちリモコンを操作する必要がなく使い勝
手を著しく向上できるとともに、給湯設定温度の切り換
え操作忘れによって高温水を浴びる危険性も防止でき、
安全性を向上できる。
【0046】また、請求項4に係る給湯装置システム
は、給湯器本体に高温水使用機器を接続して使用中に、
シャワー等の通常温水使用機器に給湯した場合、これを
高温出湯報知手段が検出し、高温出湯報知命令を送信し
音や音声、表示等で使用者に知らせるので、給湯配管内
に残った高温水の出湯を事前に認知し危険を回避でき、
安全性を向上できる。
は、給湯器本体に高温水使用機器を接続して使用中に、
シャワー等の通常温水使用機器に給湯した場合、これを
高温出湯報知手段が検出し、高温出湯報知命令を送信し
音や音声、表示等で使用者に知らせるので、給湯配管内
に残った高温水の出湯を事前に認知し危険を回避でき、
安全性を向上できる。
【0047】また、請求項5に係る給湯装置システム
は、シャワー等の通常温水使用機器の給湯使用が終了し
た場合、一定時間待機後に高温水使用機器の高温水使用
情報伝達手段の情報により、給湯器本体の給湯温度設定
手段が給湯設定温度を高温に変更するので、短時間の間
に断続的に通常温水使用機器による給湯使用が繰り返さ
れた場合の出湯温度の変動や高温出湯報知の繰り返しを
防止でき、使い勝手を向上できる。
は、シャワー等の通常温水使用機器の給湯使用が終了し
た場合、一定時間待機後に高温水使用機器の高温水使用
情報伝達手段の情報により、給湯器本体の給湯温度設定
手段が給湯設定温度を高温に変更するので、短時間の間
に断続的に通常温水使用機器による給湯使用が繰り返さ
れた場合の出湯温度の変動や高温出湯報知の繰り返しを
防止でき、使い勝手を向上できる。
【図1】本発明の実施例1〜実施例5における給湯装置
システムの構成図
システムの構成図
【図2】同実施例1〜実施例3、および実施例5におけ
る給湯装置システムのデータの流れ説明図
る給湯装置システムのデータの流れ説明図
【図3】同実施例1〜実施例3、および実施例5におけ
る給湯装置システムの給湯温度設定手段の動作フローチ
ャート
る給湯装置システムの給湯温度設定手段の動作フローチ
ャート
【図4】本発明の実施例4における給湯装置システムの
データの流れ説明図
データの流れ説明図
【図5】同実施例4における給湯装置システムの高温出
湯報知手段の動作フローチャート
湯報知手段の動作フローチャート
1 給湯器本体 3 自動食器洗浄機(高温水使用機器) 4 出湯配管 5 シャワー(通常温水使用機器) 6 給湯温度設定手段 7 高温出湯報知手段 8 高温水使用情報伝達手段 9 給湯使用情報伝達手段
Claims (5)
- 【請求項1】 運転情報を伝える高温水使用情報伝達手
段を有する自動食器洗浄機等の高温水使用機器と、この
高温水使用機器を出湯配管に接続し、高温水を供給する
給湯器本体とを備え、前記給湯器本体は前記高温水使用
情報伝達手段からの受信情報により給湯設定温度を高温
に変更する給湯温度設定手段を設けてなる給湯装置シス
テム。 - 【請求項2】 給湯器本体の給湯温度設定手段は、高温
水使用情報伝達手段から高温水使用の終了情報を受信し
た場合、給湯設定温度を高温から変更前の温度に戻すよ
うに構成してなる請求項1記載の給湯装置システム。 - 【請求項3】 運転情報を伝える高温水使用情報伝達手
段を有する自動食器洗浄機等の高温水使用機器と、この
高温水使用機器を出湯配管に接続し、高温水を供給する
給湯器本体と、前記給湯器本体の出湯配管に接続し、給
湯使用を伝える給湯使用情報伝達手段を有するシャワー
等の通常温水使用機器とを備え、前記給湯器本体は前記
高温水使用情報伝達手段からの受信情報により給湯設定
温度を高温に変更するとともに、前記高温水使用機器の
使用中に、前記給湯使用情報伝達手段からの受信情報に
より給湯設定温度を高温から変更前の温度に戻す給湯温
度設定手段を設けてなる給湯装置システム。 - 【請求項4】 給湯器本体は、高温水使用機器の使用中
に、給湯使用情報伝達手段からの受信情報により給湯設
定温度を高温から変更前の温度に戻す時に、音や音声、
リモコン表示等で使用者に知らせる高温出湯報知手段を
設けてなる請求項3記載の給湯装置システム。 - 【請求項5】 給湯器本体の給湯温度設定手段は、通常
温水使用機器の給湯使用が終了した場合、一定時間待機
後に高温水使用情報伝達手段からの受信情報により給湯
設定温度を高温に変更してなる請求項4記載の給湯装置
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000370898A JP2002174452A (ja) | 2000-12-06 | 2000-12-06 | 給湯装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000370898A JP2002174452A (ja) | 2000-12-06 | 2000-12-06 | 給湯装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002174452A true JP2002174452A (ja) | 2002-06-21 |
Family
ID=18840705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000370898A Pending JP2002174452A (ja) | 2000-12-06 | 2000-12-06 | 給湯装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002174452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758525B1 (ko) | 2006-12-11 | 2007-09-13 | 주식회사 피닉스 | 원격 조정이 가능한 업소용 식기세척기 |
| JP2017125662A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | 三菱電機株式会社 | 給湯システム |
-
2000
- 2000-12-06 JP JP2000370898A patent/JP2002174452A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758525B1 (ko) | 2006-12-11 | 2007-09-13 | 주식회사 피닉스 | 원격 조정이 가능한 업소용 식기세척기 |
| JP2017125662A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | 三菱電機株式会社 | 給湯システム |
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