JP2002190237A - 多方向スイッチ - Google Patents
多方向スイッチInfo
- Publication number
- JP2002190237A JP2002190237A JP2000387763A JP2000387763A JP2002190237A JP 2002190237 A JP2002190237 A JP 2002190237A JP 2000387763 A JP2000387763 A JP 2000387763A JP 2000387763 A JP2000387763 A JP 2000387763A JP 2002190237 A JP2002190237 A JP 2002190237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch means
- switch
- shaft
- center
- square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】従来のこの種多方向スイッチは、操作部材を傾
動したとき、及び操作部材を中心位置から垂直下降操作
する場合に、垂直下降によるスイッチ作用が正確に行わ
れない他に、傾動によるべきスイッチ手段が押される誤
操作が生じる課題があった。 【解決手段】複数のスイッチ手段S、S1〜S4を備え
たケース1と、各スイッチ手段を選択的に操作するため
の操作部材2と、該操作部材2と各スイッチ手段の間に
介在して備えた中間ばね板3からなり、操作部材2の傾
動部材2dの円周の押圧部10a〜10dを上記各板ば
ね片3dの内端部3c上に載置して、天板1の軸挿通孔
6に4角軸2cを挿通し、円形軸2bを天板1上に突出
し、傾動部材2dの球形上面8を天板1b下面の球形凹
面9に、各板ばね片3aの弾発力で上方付勢して圧接し
た状態に操作部材2を設置してなる、多方向スイッチに
よって課題を解決した。
動したとき、及び操作部材を中心位置から垂直下降操作
する場合に、垂直下降によるスイッチ作用が正確に行わ
れない他に、傾動によるべきスイッチ手段が押される誤
操作が生じる課題があった。 【解決手段】複数のスイッチ手段S、S1〜S4を備え
たケース1と、各スイッチ手段を選択的に操作するため
の操作部材2と、該操作部材2と各スイッチ手段の間に
介在して備えた中間ばね板3からなり、操作部材2の傾
動部材2dの円周の押圧部10a〜10dを上記各板ば
ね片3dの内端部3c上に載置して、天板1の軸挿通孔
6に4角軸2cを挿通し、円形軸2bを天板1上に突出
し、傾動部材2dの球形上面8を天板1b下面の球形凹
面9に、各板ばね片3aの弾発力で上方付勢して圧接し
た状態に操作部材2を設置してなる、多方向スイッチに
よって課題を解決した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】テレビ、ビデオ等の各種電子機器
のリモコンや、携帯電話機、その他に使用する多方向ス
イッチであり、ケース底板に配置した複数個のスイッチ
手段の開閉(ON、OFF)操作を操作部材の目的スイ
ッチ手段方向への傾動及び中心位置(ニュートラル)の
垂直下降によって選択的に行うようにした多方向スイッ
チを提供する。
のリモコンや、携帯電話機、その他に使用する多方向ス
イッチであり、ケース底板に配置した複数個のスイッチ
手段の開閉(ON、OFF)操作を操作部材の目的スイ
ッチ手段方向への傾動及び中心位置(ニュートラル)の
垂直下降によって選択的に行うようにした多方向スイッ
チを提供する。
【0002】
【従来技術とその課題】近時、テレビ、ビデオ、その他
の各種電子電機機器のリモコンや携帯電話機等用として
多方向回路に切換自在な多方向スイッチが使用されてお
り、その内、例えば操作部材を前、後、左、右等の各方
向へ傾動して各スイッチ作用を行うと共に、中心位置
(ニュートラル)で垂直下降してスイッチ作用を行うタ
イプの多方向スイッチが広く使用されている。
の各種電子電機機器のリモコンや携帯電話機等用として
多方向回路に切換自在な多方向スイッチが使用されてお
り、その内、例えば操作部材を前、後、左、右等の各方
向へ傾動して各スイッチ作用を行うと共に、中心位置
(ニュートラル)で垂直下降してスイッチ作用を行うタ
イプの多方向スイッチが広く使用されている。
【0003】然るところ、従来のこの種多方向スイッチ
は、ユーザーが目的とするスイッチ作用を行うべく、目
的の方向へ操作部材を傾動したとき、あまり正確な方向
性なしに傾動すると、操作部材が目的外方向へずれて傾
動する誤操作が生じる課題があった。
は、ユーザーが目的とするスイッチ作用を行うべく、目
的の方向へ操作部材を傾動したとき、あまり正確な方向
性なしに傾動すると、操作部材が目的外方向へずれて傾
動する誤操作が生じる課題があった。
【0004】また、ユーザーが操作部材を中心位置から
垂直下降操作する場合に、下降と同時に無意識の内に操
作部材が傾いた状態で下降すると、垂直下降によるスイ
ッチ作用が正確に行われない他に、傾動によるべきスイ
ッチ手段が押される誤操作が生じる課題があった。
垂直下降操作する場合に、下降と同時に無意識の内に操
作部材が傾いた状態で下降すると、垂直下降によるスイ
ッチ作用が正確に行われない他に、傾動によるべきスイ
ッチ手段が押される誤操作が生じる課題があった。
【0005】
【発明が解決した課題】そこで、本発明は、操作部材を
目的方向へ傾動して目的のスイッチ手段を作動する場合
に、ユーザーがあまり正確でない操作をした場合でも、
正確な方向に傾動するようにして、従来の課題を解決
し、
目的方向へ傾動して目的のスイッチ手段を作動する場合
に、ユーザーがあまり正確でない操作をした場合でも、
正確な方向に傾動するようにして、従来の課題を解決
し、
【0006】また、操作部材を垂直下降してスイッチ作
動する場合に、操作部材の誤傾動を制止し、必ず垂直下
降するようにして、従来の課題を解決したものである。
動する場合に、操作部材の誤傾動を制止し、必ず垂直下
降するようにして、従来の課題を解決したものである。
【0007】
【課題を解決する手段】本発明は、絶縁性のケースの底
板内面の中心及びその周囲の等角度毎に、底板側の固定
接点と該固定接点に套装したダイヤフラムばね形の可動
接点からなるプッシュ式のスイッチ手段を配設し、各ス
イッチ手段と相対する上方位置に各押圧部を備えた円板
等の傾動部材を軸下端に備え、該軸をケースの天板の軸
挿通孔を通してその先端部を天板上に突出して備えた操
作部材からなる多方向スイッチにおいて、
板内面の中心及びその周囲の等角度毎に、底板側の固定
接点と該固定接点に套装したダイヤフラムばね形の可動
接点からなるプッシュ式のスイッチ手段を配設し、各ス
イッチ手段と相対する上方位置に各押圧部を備えた円板
等の傾動部材を軸下端に備え、該軸をケースの天板の軸
挿通孔を通してその先端部を天板上に突出して備えた操
作部材からなる多方向スイッチにおいて、
【0008】操作部材の軸の天板上に突出した設定寸法
部分を円形軸に形成し、その下方の設定寸法部分を4角
軸に形成して、その横断面正方形の対角線を円形軸の直
径と同一若しくは僅かに小に設定し、天板の軸挿通孔の
直径を円形軸の直径より僅かに大に形成すると共に、該
軸挿通孔の周囲に、上記各スイッチ手段及び各押圧部と
相対する等角度毎に4角軸の太さより僅かに大な溝幅の
角形溝を形成したものであり、
部分を円形軸に形成し、その下方の設定寸法部分を4角
軸に形成して、その横断面正方形の対角線を円形軸の直
径と同一若しくは僅かに小に設定し、天板の軸挿通孔の
直径を円形軸の直径より僅かに大に形成すると共に、該
軸挿通孔の周囲に、上記各スイッチ手段及び各押圧部と
相対する等角度毎に4角軸の太さより僅かに大な溝幅の
角形溝を形成したものであり、
【0009】上記操作部材の天板上に突出した上端を目
的方向へ傾動すると、太さが溝幅より小な4角軸が目的
方向の角形溝に嵌合して目的方向へ摺動すると同時に、
下端の傾動部材が傾動してその押圧部が目的スイッチ手
段の可動接点を凹ませて固定接点に圧接(スイッチO
N)し、
的方向へ傾動すると、太さが溝幅より小な4角軸が目的
方向の角形溝に嵌合して目的方向へ摺動すると同時に、
下端の傾動部材が傾動してその押圧部が目的スイッチ手
段の可動接点を凹ませて固定接点に圧接(スイッチO
N)し、
【0010】また、操作部材の上端を押圧下降すると、
その円形軸が下降して天板の軸挿通孔に嵌入し、その直
径が角形溝の溝幅より大なため何れの角形溝にも嵌入せ
ず、よって垂直方向へのみ下降し、傾動部材の中心の押
圧部が中心のスイッチ手段の可動接点を凹ませて固定接
点に圧着(スイッチON)するように備えたことを特徴
とする、多方向スイッチによって課題を解決したもので
ある。
その円形軸が下降して天板の軸挿通孔に嵌入し、その直
径が角形溝の溝幅より大なため何れの角形溝にも嵌入せ
ず、よって垂直方向へのみ下降し、傾動部材の中心の押
圧部が中心のスイッチ手段の可動接点を凹ませて固定接
点に圧着(スイッチON)するように備えたことを特徴
とする、多方向スイッチによって課題を解決したもので
ある。
【0011】また、本発明は、複数のスイッチ手段を備
えたケースと、各スイッチ手段を選択的に操作するため
の操作部材と、該操作部材とスイッチ手段の間に介在し
て備えた中間ばね板からなり、
えたケースと、各スイッチ手段を選択的に操作するため
の操作部材と、該操作部材とスイッチ手段の間に介在し
て備えた中間ばね板からなり、
【0012】絶縁性のケースは、底板内面中心の中心固
定接点の周囲の等角度毎に固定接点を備えると共に、各
固定接点にダイヤフラムばね形の可動接点を套装して、
中心のプッシュ式のスイッチ手段とその周囲の等間隔毎
に各スイッチ手段を備え、天板の中央にあけた操作部材
の軸挿通孔の周囲の、上記各スイッチ手段と相対する等
角度毎に角形溝を形成すると共に、天板下面の軸挿通孔
及び角形溝付近を操作部材の傾動部材の球面に合わせた
球形凹面に形成し、上記軸挿通孔の直径を操作部材の円
形軸の直径より僅かに大に形成し、角形溝の溝幅を4角
軸の太さより僅かに大に形成したものであり、
定接点の周囲の等角度毎に固定接点を備えると共に、各
固定接点にダイヤフラムばね形の可動接点を套装して、
中心のプッシュ式のスイッチ手段とその周囲の等間隔毎
に各スイッチ手段を備え、天板の中央にあけた操作部材
の軸挿通孔の周囲の、上記各スイッチ手段と相対する等
角度毎に角形溝を形成すると共に、天板下面の軸挿通孔
及び角形溝付近を操作部材の傾動部材の球面に合わせた
球形凹面に形成し、上記軸挿通孔の直径を操作部材の円
形軸の直径より僅かに大に形成し、角形溝の溝幅を4角
軸の太さより僅かに大に形成したものであり、
【0013】操作部材は、ノブと軸と傾動部材を一体に
備えてなり、軸は、ノブの下端から設定寸法を円形軸
に、該円形軸の下端から設定寸法を4角軸に形成し、傾
動部材は4角軸の下端に備え、上面を略半球面に形成
し、下面中心に押圧部を突出すると共に円周の等角度毎
に各押圧部を突出し、各押圧部をケース底板の各スイッ
チ手段に相対し、上記円形軸の直径を4角軸の横断面正
方形の対角線と同一若しくは僅かに大に形成したもので
あり、
備えてなり、軸は、ノブの下端から設定寸法を円形軸
に、該円形軸の下端から設定寸法を4角軸に形成し、傾
動部材は4角軸の下端に備え、上面を略半球面に形成
し、下面中心に押圧部を突出すると共に円周の等角度毎
に各押圧部を突出し、各押圧部をケース底板の各スイッ
チ手段に相対し、上記円形軸の直径を4角軸の横断面正
方形の対角線と同一若しくは僅かに大に形成したもので
あり、
【0014】中間ばね板は、ケース底板の中心のプッシ
ュスイッチ手段を除く周囲の各プッシュスイッチ手段と
相対してその上方に配置する菱形等の各板ばね片を狭幅
な連結片でサークル状に連結してなり、各板ばね片の下
面に小突起を突設し、また各板ばね片の内端部が外端部
より設定寸法立ち上がった状態に傾斜して備えたもので
あって、
ュスイッチ手段を除く周囲の各プッシュスイッチ手段と
相対してその上方に配置する菱形等の各板ばね片を狭幅
な連結片でサークル状に連結してなり、各板ばね片の下
面に小突起を突設し、また各板ばね片の内端部が外端部
より設定寸法立ち上がった状態に傾斜して備えたもので
あって、
【0015】上記中間ばね板の各板ばね片の外端部をケ
ースの内周縁に支持して、各板ばね片の小突起を中心の
スイッチ手段を除く各スイッチ手段の上面中心に位置せ
しめ、操作部材の傾動部材の円周の各押圧部を上記各板
ばね片の内端部上に載置して、天板の軸挿通孔に4角軸
を挿通し、円形軸を天板上に突出し、傾動部材の球形上
面を天板下面の球形凹面に、各板ばね片の弾発力で上方
付勢して圧接した状態に操作部材を設置してなる、多方
向スイッチによって課題を解決したものである。
ースの内周縁に支持して、各板ばね片の小突起を中心の
スイッチ手段を除く各スイッチ手段の上面中心に位置せ
しめ、操作部材の傾動部材の円周の各押圧部を上記各板
ばね片の内端部上に載置して、天板の軸挿通孔に4角軸
を挿通し、円形軸を天板上に突出し、傾動部材の球形上
面を天板下面の球形凹面に、各板ばね片の弾発力で上方
付勢して圧接した状態に操作部材を設置してなる、多方
向スイッチによって課題を解決したものである。
【0016】
【実施例】複数(図示例5個)のスイッチ手段S、S1
〜S4を備えたケース1と、各スイッチ手段S、S1〜
S4を選択的に操作するための操作部材2と、該操作部
材2とスイッチ手段S、S1〜S4の間に介在して備え
た中間ばね板3からなり、
〜S4を備えたケース1と、各スイッチ手段S、S1〜
S4を選択的に操作するための操作部材2と、該操作部
材2とスイッチ手段S、S1〜S4の間に介在して備え
た中間ばね板3からなり、
【0017】絶縁性のケース1は、底板1a内面中心の
中心固定接点4の周囲の等角度毎に固定接点4a〜4b
を備えると共に、各固定接点4、4a〜4dにダイヤフ
ラムばね形の可動接点5、5a〜5dを套装して、中心
のプッシュ式のスイッチ手段Sとその周囲の等間隔毎に
スイッチ手段S1〜S4を備え、天板1aの中央にあけ
た操作部材の軸挿通孔6の周囲の、上記スイッチ手段S
1〜S4と相対する等角度毎に角形溝7を形成すると共
に、天板1a下面の軸挿通孔6及び角形溝7付近を操作
部材2の傾動部材2aの球面8に合わせた球形凹面9に
形成し、上記軸挿通孔6の直径D3を操作部材2の円形
軸2bの直径D1より僅かに大に形成し、角形溝7の溝
幅L2を4角軸2cの太さL1より僅かに大に形成した
ものであり、
中心固定接点4の周囲の等角度毎に固定接点4a〜4b
を備えると共に、各固定接点4、4a〜4dにダイヤフ
ラムばね形の可動接点5、5a〜5dを套装して、中心
のプッシュ式のスイッチ手段Sとその周囲の等間隔毎に
スイッチ手段S1〜S4を備え、天板1aの中央にあけ
た操作部材の軸挿通孔6の周囲の、上記スイッチ手段S
1〜S4と相対する等角度毎に角形溝7を形成すると共
に、天板1a下面の軸挿通孔6及び角形溝7付近を操作
部材2の傾動部材2aの球面8に合わせた球形凹面9に
形成し、上記軸挿通孔6の直径D3を操作部材2の円形
軸2bの直径D1より僅かに大に形成し、角形溝7の溝
幅L2を4角軸2cの太さL1より僅かに大に形成した
ものであり、
【0018】操作部材2は、ノブ2aと軸と傾動部材2
dを一体に備えてなり、軸は、ノブ2aの下端から設定
寸法を円形軸2bに、該円形軸2bの下端から設定寸法
を4角軸2cに形成し、傾動部材2dを4角軸2cの下
端に備え、上面を略半球面8に形成し、下面中心に押圧
部10を突出すると共に円周の等角度毎に押圧部10a
〜10dを突出し、押圧部10、10a〜10dをケー
ス1の底板1aの各スイッチ手段S、S1〜S4に相対
し、上記円形軸2bの直径D1を4角軸2cの横断面正
方形の対角線D2と同一若しくは僅かに大に形成したも
のであり、
dを一体に備えてなり、軸は、ノブ2aの下端から設定
寸法を円形軸2bに、該円形軸2bの下端から設定寸法
を4角軸2cに形成し、傾動部材2dを4角軸2cの下
端に備え、上面を略半球面8に形成し、下面中心に押圧
部10を突出すると共に円周の等角度毎に押圧部10a
〜10dを突出し、押圧部10、10a〜10dをケー
ス1の底板1aの各スイッチ手段S、S1〜S4に相対
し、上記円形軸2bの直径D1を4角軸2cの横断面正
方形の対角線D2と同一若しくは僅かに大に形成したも
のであり、
【0019】中間ばね板3は、ケース1の底板1aの中
心のプッシュスイッチ手段Sを除く周囲のスイッチ手段
S1〜S4と相対してその上方に配置する菱形等の板ば
ね片3aを狭幅な連結片3bでサークル状に連結してな
り、各板ばね片3aの下面に小突起3cを突設し、また
各板ばね片3aの内端部3dが外端部3eより設定寸法
立ち上がった状態に傾斜して備えたものであって、
心のプッシュスイッチ手段Sを除く周囲のスイッチ手段
S1〜S4と相対してその上方に配置する菱形等の板ば
ね片3aを狭幅な連結片3bでサークル状に連結してな
り、各板ばね片3aの下面に小突起3cを突設し、また
各板ばね片3aの内端部3dが外端部3eより設定寸法
立ち上がった状態に傾斜して備えたものであって、
【0020】上記中間ばね板3の各板ばね片3aの外端
部3eをケース1の内周縁1cに支持して、各板ばね片
3aの小突起3cを中心のスイッチ手段Sを除くスイッ
チ手段S1〜S4の上面中心に位置せしめ、操作部材2
の傾動部材2dの円周の押圧部10a〜10dを上記各
板ばね片3dの内端部3c上に載置して、天板1の軸挿
通孔6に4角軸2cを挿通し、円形軸2bを天板1上に
突出し、傾動部材2dの球形上面8を天板1b下面の球
形凹面9に、各板ばね片3aの弾発力で上方付勢して圧
接した状態に操作部材2を設置してなる、多方向スイッ
チである。
部3eをケース1の内周縁1cに支持して、各板ばね片
3aの小突起3cを中心のスイッチ手段Sを除くスイッ
チ手段S1〜S4の上面中心に位置せしめ、操作部材2
の傾動部材2dの円周の押圧部10a〜10dを上記各
板ばね片3dの内端部3c上に載置して、天板1の軸挿
通孔6に4角軸2cを挿通し、円形軸2bを天板1上に
突出し、傾動部材2dの球形上面8を天板1b下面の球
形凹面9に、各板ばね片3aの弾発力で上方付勢して圧
接した状態に操作部材2を設置してなる、多方向スイッ
チである。
【0021】上記の多方向スイッチにおいて、操作部材
2の円形軸2bの直径をD1、4角軸2cの横断面正方
形の対角線をD2、太さをL1、ケース1の天板1bの
軸挿通孔6の直径をD3、角形溝7の溝幅をL2とした
とき、D1≧D2、D1<D3、L1<L2、D1>L
2に設定する。
2の円形軸2bの直径をD1、4角軸2cの横断面正方
形の対角線をD2、太さをL1、ケース1の天板1bの
軸挿通孔6の直径をD3、角形溝7の溝幅をL2とした
とき、D1≧D2、D1<D3、L1<L2、D1>L
2に設定する。
【0022】中間ばね片3は、中心のスイッチ手段Sを
除き、その周囲に等角度毎に配送したスイッチ手段S1
〜S4と相対してその上方に配置する菱形等の各板ばね
片3a相互を狭幅な連結片3bでサークル状に連結して
なり、各板ばね片3aの下面に小突起3cを突設し、ま
た各板ばね片3aの内端部3dが外端部3eより設定寸
法立ち上がった状態に傾斜して備えたものであり、これ
らを1板のばね板の抜き起こしプレス成形加工で設けた
ものである。
除き、その周囲に等角度毎に配送したスイッチ手段S1
〜S4と相対してその上方に配置する菱形等の各板ばね
片3a相互を狭幅な連結片3bでサークル状に連結して
なり、各板ばね片3aの下面に小突起3cを突設し、ま
た各板ばね片3aの内端部3dが外端部3eより設定寸
法立ち上がった状態に傾斜して備えたものであり、これ
らを1板のばね板の抜き起こしプレス成形加工で設けた
ものである。
【0023】また、操作部材2の垂直下降で傾動部材2
d下面中心の押圧部10がケース1底板1a中心のスイ
ッチ手段Sの可動接点5を凹ませて固定接点4に圧接
(スイッチON)した場合に、傾動部材2dの周囲の押
圧部10a〜10dが中間ばね板3の各板ばね片3aを
反曲下降したときの寸法L3を、操作部材2をその4角
軸2cを角形溝7に嵌入して傾動し傾動部材2dの押圧
部10a〜10dで中間ばね片3の板ばね片3aを反曲
下降しその小突起3cで可動接点5a〜5dを凹ませて
固定接点4a〜4dに圧接(スイッチON)した場合に
板ばね片3aを反曲下降したときの寸法L4を、L3<
L4に設定することによって、操作部材2の垂直下降に
よる中心のスイッチ手段Sの作動時(スイッチON)
に、周囲のスイッチ手段S1〜S4が誤作動(スイッチ
ON)しないように備えたものである。
d下面中心の押圧部10がケース1底板1a中心のスイ
ッチ手段Sの可動接点5を凹ませて固定接点4に圧接
(スイッチON)した場合に、傾動部材2dの周囲の押
圧部10a〜10dが中間ばね板3の各板ばね片3aを
反曲下降したときの寸法L3を、操作部材2をその4角
軸2cを角形溝7に嵌入して傾動し傾動部材2dの押圧
部10a〜10dで中間ばね片3の板ばね片3aを反曲
下降しその小突起3cで可動接点5a〜5dを凹ませて
固定接点4a〜4dに圧接(スイッチON)した場合に
板ばね片3aを反曲下降したときの寸法L4を、L3<
L4に設定することによって、操作部材2の垂直下降に
よる中心のスイッチ手段Sの作動時(スイッチON)
に、周囲のスイッチ手段S1〜S4が誤作動(スイッチ
ON)しないように備えたものである。
【0024】
【作用、効果】操作部材2のノブ2aを目的方向へ傾動
すると、4角軸2cが角形溝7に嵌入案内し、傾動部材
2dが傾動してその押圧部(例、10a)が中間ばね板
3の板ばね片3aを反曲押下し、該板ばね片3aの小突
起3cがスイッチ手段(例、S1)の可動接点(例、5
a)を凹ませ固定接点(例、4a)に圧接(スイッチO
N)する。
すると、4角軸2cが角形溝7に嵌入案内し、傾動部材
2dが傾動してその押圧部(例、10a)が中間ばね板
3の板ばね片3aを反曲押下し、該板ばね片3aの小突
起3cがスイッチ手段(例、S1)の可動接点(例、5
a)を凹ませ固定接点(例、4a)に圧接(スイッチO
N)する。
【0025】上記のように、操作部材2を傾動すると直
ちに4角軸2cが、その太さL1より僅かに大な溝幅L
2の角形溝7に嵌入してその傾動方向へ正確に案内する
ので、誤作動を生じる恐れが全くない優れた効果があ
る。
ちに4角軸2cが、その太さL1より僅かに大な溝幅L
2の角形溝7に嵌入してその傾動方向へ正確に案内する
ので、誤作動を生じる恐れが全くない優れた効果があ
る。
【0026】操作部材2の傾動押圧力を解くと、傾動部
材2dが中間ばね板3の板ばね片3aの弾発復元力で押
し上げられて中心位置(ニュートラル)に復元する。
材2dが中間ばね板3の板ばね片3aの弾発復元力で押
し上げられて中心位置(ニュートラル)に復元する。
【0027】次に、操作部材2のノブ2aを押圧下降す
ると、円形軸2bがその直径D1より僅かに大な直径D
2の軸挿通孔6へ嵌入し、その案内で傾動部材2の押圧
部10a〜10dで各板ばね片3aを下方反曲し乍ら垂
直下降し、傾動部材2の中心の押圧部10が中心のスイ
ッチ手段Sの可動接点5を凹ませて固定接点4に圧接
(スイッチON)する。
ると、円形軸2bがその直径D1より僅かに大な直径D
2の軸挿通孔6へ嵌入し、その案内で傾動部材2の押圧
部10a〜10dで各板ばね片3aを下方反曲し乍ら垂
直下降し、傾動部材2の中心の押圧部10が中心のスイ
ッチ手段Sの可動接点5を凹ませて固定接点4に圧接
(スイッチON)する。
【0028】この時、円形軸2bの直径D1は各角形溝
7の溝幅L2より大であるため、何れの角形溝7にも嵌
入することがなく、従って傾動することがなく、軸挿通
孔6の案内で正確に垂直下降するため、従来のように、
垂直下降時に誤って何れかの方向へ傾動してしまうため
に生じる誤動作を生じる恐れが全くない優れた効果があ
る。
7の溝幅L2より大であるため、何れの角形溝7にも嵌
入することがなく、従って傾動することがなく、軸挿通
孔6の案内で正確に垂直下降するため、従来のように、
垂直下降時に誤って何れかの方向へ傾動してしまうため
に生じる誤動作を生じる恐れが全くない優れた効果があ
る。
【0029】また、上記において、操作部材2の垂直下
降時の傾動部材2dによる板ばね片3aの下方反曲した
寸法L3を、操作部材2の傾動時の傾動部材2dによる
板ばね片3aの下方反曲した寸法L4に比し、L3<L
4に設定しているため、垂直下降して中心のスイッチ手
段SをスイッチONしたときに、同時に他のスイッチ手
段(S1?S4)が誤ってスイッチONする恐れがな
い。
降時の傾動部材2dによる板ばね片3aの下方反曲した
寸法L3を、操作部材2の傾動時の傾動部材2dによる
板ばね片3aの下方反曲した寸法L4に比し、L3<L
4に設定しているため、垂直下降して中心のスイッチ手
段SをスイッチONしたときに、同時に他のスイッチ手
段(S1?S4)が誤ってスイッチONする恐れがな
い。
【0030】ノブの押下圧力を解くと、下方反曲してい
た各板ばね片3aの弾発復元力で傾動部材2を垂直上昇
復元し、よって、軸挿通孔6内の円形軸2bが天板1b
上へ復元突出して原状に戻る。
た各板ばね片3aの弾発復元力で傾動部材2を垂直上昇
復元し、よって、軸挿通孔6内の円形軸2bが天板1b
上へ復元突出して原状に戻る。
【0031】操作部材の傾動部材により、直接可動接点
を押下せず、中間ばね板を介して押下するようにしたの
で、傾動部材で可動接点を押圧し過ぎて可動接点のばね
板をへたらせる、つまり過剰負荷によって可動接点のば
ね板に永久歪みを生じさせる恐れがない。
を押下せず、中間ばね板を介して押下するようにしたの
で、傾動部材で可動接点を押圧し過ぎて可動接点のばね
板をへたらせる、つまり過剰負荷によって可動接点のば
ね板に永久歪みを生じさせる恐れがない。
【0032】中間ばね板を使用することにより、傾動部
材の押圧部で可動接点の中心部を押圧しなくてすむた
め、操作部材の傾動部材の小形化及びそれによるスイッ
チ全体の小形かを実現できる特長がある。
材の押圧部で可動接点の中心部を押圧しなくてすむた
め、操作部材の傾動部材の小形化及びそれによるスイッ
チ全体の小形かを実現できる特長がある。
【図1】本発明の実施例多方向スイッチの透視平面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図2の操作部材を傾動した場合の作用説明図。
【図4】図2の操作部材を垂直下降した場合の作用説明
図。
図。
【図5】操作部材の円形軸及び4角軸とケース天板の軸
挿通孔及び角形溝の設定寸法関係の説明図。
挿通孔及び角形溝の設定寸法関係の説明図。
【図6】中間ばね板の平面図。
【図7】図6のB−B線断面図。
S スイッチ手段(中心) S1〜S4 スイッチ手段(周囲) D1 円形軸の直径 D2 4角軸の横断面正方形の対角線 D3 軸挿通孔の直径 L1 4角軸の太さ L2 角形溝の溝幅 L3 板ばね片の設定反曲下降寸法(垂
直) L4 板ばね片の設定反曲下降寸法(傾
動) 1 ケース 1a 底板 1b 天板 1c 内周縁 2 操作部材 2a ノブ 2b 円周軸 2c 4角軸 2d 傾動部材 3 中間ばね板 3a 板ばね片 3b 連結片 3c 小突起 3d 内端部 3e 外端部 4 固定接点(中心) 4a〜4d 固定接点(周囲) 5 可動接点(中心) 5a〜5d 可動接点(周囲) 6 軸挿通孔 7 角形溝 8 球面 9 球形凹面 10 押圧部(中心) 10a〜10d 押圧部(周囲)
直) L4 板ばね片の設定反曲下降寸法(傾
動) 1 ケース 1a 底板 1b 天板 1c 内周縁 2 操作部材 2a ノブ 2b 円周軸 2c 4角軸 2d 傾動部材 3 中間ばね板 3a 板ばね片 3b 連結片 3c 小突起 3d 内端部 3e 外端部 4 固定接点(中心) 4a〜4d 固定接点(周囲) 5 可動接点(中心) 5a〜5d 可動接点(周囲) 6 軸挿通孔 7 角形溝 8 球面 9 球形凹面 10 押圧部(中心) 10a〜10d 押圧部(周囲)
Claims (5)
- 【請求項1】絶縁性のケースの底板内面の中心及びその
周囲の等角度毎に、底板側の固定接点と該固定接点に套
装したダイヤフラムばね形の可動接点からなるプッシュ
式のスイッチ手段を配設し、 各スイッチ手段と相対する上方位置に各押圧部を備えた
円板等の傾動部材を軸下端に備え、該軸をケースの天板
の軸挿通孔を通してその先端部を天板上に突出して備え
た操作部材からなる多方向スイッチにおいて、 操作部材の軸の天板上に突出した設定寸法部分を円形軸
に形成し、その下方の設定寸法部分を4角軸に形成し
て、その横断面正方形の対角線を円形軸の直径と同一若
しくは僅かに小に設定し、天板の軸挿通孔の直径を円形
軸の直径より僅かに大に形成すると共に、該軸挿通孔の
周囲に、上記各スイッチ手段及び各押圧部と相対する等
角度毎に4角軸の太さより僅かに大な溝幅の角形溝を形
成したものであり、 上記操作部材の天板上に突出した上端を目的方向へ傾動
すると、太さが溝幅より小な4角軸が目的方向の角形溝
に嵌合して目的方向へ摺動すると同時に、下端の傾動部
材が傾動してその押圧部が目的スイッチ手段の可動接点
を凹ませて固定接点に圧接(スイッチON)し、 また、操作部材の上端を押圧下降すると、その円形軸が
下降して天板の軸挿通孔に嵌入し、その直径が角形溝の
溝幅より大なため何れの角形溝にも嵌入せず、よって垂
直方向へのみ下降し、傾動部材の中心の押圧部が中心の
スイッチ手段の可動接点を凹ませて固定接点に圧着(ス
イッチON)するように備えたことを特徴とする、 多方向スイッチ。 - 【請求項2】複数のスイッチ手段を備えたケースと、各
スイッチ手段を選択的に操作するための操作部材と、該
操作部材とスイッチ手段の間に介在して備えた中間ばね
板からなり、 絶縁性のケースは、底板内面中心の中心固定接点の周囲
の等角度毎に固定接点を備えると共に、各固定接点にダ
イヤフラムばね形の可動接点を套装して、中心のプッシ
ュ式のスイッチ手段とその周囲の等間隔毎に各スイッチ
手段を備え、 天板の中央にあけた操作部材の軸挿通孔の周囲の、上記
各スイッチ手段と相対する等角度毎に角形溝を形成する
と共に、天板下面の軸挿通孔及び角形溝付近を操作部材
の傾動部材の球面に合わせた球形凹面に形成し、 上記軸挿通孔の直径を操作部材の円形軸の直径より僅か
に大に形成し、角形溝の溝幅を4角軸の太さより僅かに
大に形成したものであり、 操作部材は、ノブと軸と傾動部材を一体に備えてなり、
軸は、ノブの下端から設定寸法を円形軸に、該円形軸の
下端から設定寸法を4角軸に形成し、傾動部材は4角軸
の下端に備え、上面を略半球面に形成し、下面中心に押
圧部を突出すると共に円周の等角度毎に各押圧部を突出
し、各押圧部をケース底板の各スイッチ手段に相対し、 上記円形軸の直径を4角軸の横断面正方形の対角線と同
一若しくは僅かに大に形成したものであり、 中間ばね板は、ケース底板の中心のプッシュスイッチ手
段を除く周囲の各プッシュスイッチ手段と相対してその
上方に配置する菱形等の各板ばね片を狭幅な連結片でサ
ークル状に連結してなり、各板ばね片の下面に小突起を
突設し、また各板ばね片の内端部が外端部より設定寸法
立ち上がった状態に傾斜して備え、 上記中間ばね板の各板ばね片の外端部をケースの内周縁
に支持して、各板ばね片の小突起を中心のスイッチ手段
を除く各スイッチ手段の上面中心に位置せしめたもので
あって、 操作部材の傾動部材の円周の各押圧部を上記各板ばね片
の内端部上に載置して、天板の軸挿通孔に4角軸を挿通
し、円形軸を天板上に突出し、傾動部材の球形上面を天
板下面の球形凹面に、各板ばね片の弾発力で上方付勢し
て圧接した状態に操作部材を設置してなる、 多方向スイッチ。 - 【請求項3】操作部材の円形軸の直径をD1、4角軸の
横断面正方形の対角線をD2、太さをL1、ケース天板
の軸挿通孔の直径をD3、角形溝の溝幅をL2としたと
き、D1≧D2、D1<D3、L1<L2、D1>L2
に設定した、 請求項1及び請求項2の多方向スイッチ。 - 【請求項4】中間ばね片は、中心のスイッチ手段を除
き、その周囲に等角度毎に配送した各スイッチ手段と相
対してその上方に配置する菱形等の各板ばね片相互を狭
幅な連結片でサークル状に連結してなり、各板ばね片の
下面に小突起を突設し、また各板ばね片の内端部が外端
部より設定寸法立ち上がった状態に傾斜して備えたもの
であり、これらを1枚のばね板の抜き起こしプレス成形
加工で設けたものである、 請求項2の多方向スイッチ。 - 【請求項5】操作部材の垂直下降で傾動部材下面中心の
押圧部がケース底板中心のスイッチ手段の可動接点を凹
ませて固定接点に圧接(スイッチON)した場合に、傾
動部材の周囲の各押圧部が中間ばね板の各板ばね片を反
曲下降したときの寸法L3を、 操作部材をその4角軸を角形溝に嵌入して傾動し傾動部
材の押圧部で中間ばね片の板ばね片を反曲下降しその小
突起で可動接点を凹ませて固定接点に圧接(スイッチO
N)した場合に板ばね片を反曲下降したときの寸法L4
を、L3<L4に設定することによって、操作部材の垂
直下降による中心のスイッチ手段の作動時(スイッチO
N)に、周囲のスイッチ手段が誤作動(スイッチON)
しないように備えたものである、 請求項2の多方向スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000387763A JP2002190237A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | 多方向スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000387763A JP2002190237A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | 多方向スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002190237A true JP2002190237A (ja) | 2002-07-05 |
Family
ID=18854632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000387763A Pending JP2002190237A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | 多方向スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002190237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171724A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Omron Corp | 操作入力装置およびこれを用いた電子機器 |
| CN107181973A (zh) * | 2016-03-10 | 2017-09-19 | 三星电子株式会社 | 远程控制器 |
-
2000
- 2000-12-20 JP JP2000387763A patent/JP2002190237A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171724A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Omron Corp | 操作入力装置およびこれを用いた電子機器 |
| CN107181973A (zh) * | 2016-03-10 | 2017-09-19 | 三星电子株式会社 | 远程控制器 |
| CN107181973B (zh) * | 2016-03-10 | 2021-06-15 | 三星电子株式会社 | 远程控制器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5889242A (en) | Multidirectional operating switch and multidirectional operating apparatus using the same | |
| US6794589B2 (en) | Multiple electrical switch arrangement | |
| US6624369B2 (en) | Keyboard device and method for manufacturing the same | |
| EP3629353A1 (en) | Multi-directional input device | |
| US6756554B1 (en) | Tact switch | |
| EP2363872B1 (en) | Electrical switch with a dual action tactile effect | |
| US6335496B1 (en) | Multi-directional switch having a plurality of manual switches | |
| JPH10188738A (ja) | 多方向スイッチ | |
| EP1037226A2 (en) | Push switch | |
| JPH11312442A (ja) | 多方向スイッチおよびこの多方向スイッチを用いた電子機器 | |
| JP2002190237A (ja) | 多方向スイッチ | |
| CN216119989U (zh) | 一种轻触开关 | |
| JP3937670B2 (ja) | 多方向操作スイッチ | |
| WO2023095398A1 (ja) | プッシュスイッチ | |
| JP2001216865A (ja) | スイッチ | |
| US20010052452A1 (en) | Low-profile flip-over contact piece for tactile switch | |
| JP5136941B2 (ja) | 押圧スイッチ | |
| JP2001250448A (ja) | キースイッチ | |
| JP2003151408A (ja) | 4方向スイッチ | |
| JP4012707B2 (ja) | キースイッチ | |
| JP2002313189A (ja) | 多方向スイッチ | |
| JP4687245B2 (ja) | プッシュオンスイッチ | |
| JP2005032487A (ja) | 押釦スイッチ用反転ばね及びこれを用いた押釦スイッチ | |
| CN120020986A (zh) | 按压开关 | |
| JP5047914B2 (ja) | 多方向入力装置 |