JPH10188738A - 多方向スイッチ - Google Patents

多方向スイッチ

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JPH10188738A
JPH10188738A JP8350794A JP35079496A JPH10188738A JP H10188738 A JPH10188738 A JP H10188738A JP 8350794 A JP8350794 A JP 8350794A JP 35079496 A JP35079496 A JP 35079496A JP H10188738 A JPH10188738 A JP H10188738A
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H25/00Switches with compound movement of handle or other operating part
    • H01H25/04Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
    • H01H25/041Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a generally flat operating member depressible at different locations to operate different controls
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H25/00Switches with compound movement of handle or other operating part
    • H01H25/06Operating part movable both angularly and rectilinearly, the rectilinear movement being along the axis of angular movement

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  • Switches With Compound Operations (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ステムの傾倒方向に応じたスイッチングとス
テムのプッシュ操作によるスイッチングとを、それぞれ
クリック感を伴って確実に行うことのできる多方向スイ
ッチを提供すること。 【解決手段】 内底部に中央固定接点2とコモン接点3
および4個の周縁固定接点4を配設したハウジング1
と、中央にガイド孔9を有しハウジング1に揺動可能に
支承された第1のステム8と、該ガイド孔9に摺動可能
に嵌合され第1のステム8から突出する第2のステム1
0と、コモン接点3に常時導通する中央タクトばね6お
よび4個の周縁タクトばね7とを備え、第2のステム1
0を介して第1のステム8を所定方向へ傾倒することに
より、所望の1つまたは2つの周縁固定接点7を周縁タ
クトばね7を介してコモン接点3と導通させ、第2のス
テム10を第1のステム8のガイド孔9に沿って押圧す
ることにより、中央固定接点2を中央タクトばね6を介
してコモン接点3と導通させるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステムの傾倒方向
に応じた切換え信号を出力する多方向スイッチに係り、
特に、ステムのプッシュ操作によっても切換え信号が出
力する多方向スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の多方向スイッチの従来例とし
て、特開平7−235241号公報に記載されているよ
うに、内底部に1つの中央固定接点とその周囲に位置す
るコモン接点および4個の周縁固定接点を配設したハウ
ジングと、このハウジングに揺動可能に支承されたステ
ムと、ハウジングの内底部に配置された可動接点板、お
よび可動接点板とステム間に介設されたタクトばねとで
概略構成されたものが知られている。ステムはハウジン
グ内に収納される鍔部とハウジングから突出する軸部と
を有し、可動接点板はコモン接点と常時接触している
が、中央固定接点と各周縁固定接点とは離反している。
【0003】このように構成された多方向スイッチで
は、ステムの軸部を任意方向へ傾倒すると、該ステムの
鍔部が可動接点板を押圧して傾倒方向に位置する1つも
しくは2つの周縁固定接点に接触させるため、この周縁
固定接点とコモン接点とが可動接点板を介して導通す
る。また、ステムの軸部を真下に押圧すると、この押圧
動作に伴って鍔部の底面中央部がタクトばねを押し込む
ので、該タクトばねが反転して可動接点板を中央固定接
点に接触させ、この中央固定接点とコモン接点とが可動
接点板を介して導通する。したがって、ステムの傾倒方
向に応じて計8種類のスイッチングを行うことができ、
ステムのプッシュ操作によっても別のスイッチングを行
うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の多方向スイッチでは、ステムを真下に案内する
ガイド機構が講じられていないため、ステムをプッシュ
操作しようとする際に誤って傾倒操作してしまうことが
あり、操作性の点で問題があった。また、ステムのプッ
シュ操作時は、タクトばねの反転動作によってクリック
(節度)感触が生起されるものの、ステムの傾倒操作時
はクリック感触が生起されないため、操作感触が悪いと
いう問題もあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ステムを第1
のステムと第2のステムの2つに分割し、第2のステム
で中央のタクトばねを反転動作させる際に、第1のステ
ムを第2のステムのガイド部材として機能させ、第1の
ステムで周縁のタクトばねを反転動作させる際に、第2
のステムを介して第1のステムを傾倒させることとす
る。このように構成すると、第2のステムのプッシュ操
作が確実になると共に、第1および第2のステムの傾倒
操作時にクリック感触が生起されるため、多方向スイッ
チの操作性と操作感触を高めることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の多方向スイッチでは、内
底部に中央固定接点とコモン接点および複数の周縁固定
接点を配設したハウジングと、中央にガイド孔を有し前
記ハウジングに揺動可能に支承された第1のステムと、
該ガイド孔に摺動可能に嵌合され前記第1のステムから
突出する第2のステムと、前記コモン接点に常時導通す
る複数のタクトばねとを備え、前記第2のステムを介し
て前記第1のステムを所定方向へ傾倒することにより、
所望の前記周縁固定接点を前記タクトばねを介して前記
コモン接点と導通させ、前記第2のステムを押圧するこ
とにより、前記中央固定接点を前記タクトばねを介して
前記コモン接点と導通させるように構成した。
【0007】また、前記ハウジングの内底部に第1およ
び第2のステムの傾倒角度を規制する突起を設け、この
突起を第2のステムの下面に対向させると、第1のステ
ムを介して第2のステムを傾倒操作した際に、第2のス
テムの下面が突起に当接した時点でそれ以上傾倒しない
ため、中央のタクトばねが誤って反転動作することを確
実に防止できる。
【0008】また、前記ハウジングの外形は円形を含め
て何でも良いが、該ハウジングの外形が一般的な矩形状
である場合は、前記周縁固定接点に対向するタクトばね
として、矩形状の外形を有する弾性板に膨出部を両持ち
支持したものを用いると、これらタクトばねをハウジン
グ内に無駄なスペースを少なく配置することができ、小
型化に好適である。
【0009】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は多方向スイッチの断面図、図2は該多方向スイッ
チの分解斜視図、図3は該多方向スイッチに備えられる
ハウジングの平面図、図4は該多方向スイッチの傾倒操
作を示す断面図、図5は該多方向スイッチのプッシュ操
作を示す断面図である。
【0010】これらの図において符号1は合成樹脂によ
って成形されたハウジングを示し、図3に示すように、
このハウジング1の内底部には、円形の中央固定接点2
と、該中央固定接点2を囲むコモン接点3、および該コ
モン接点3の周囲の前後左右4個所に位置する周縁固定
接点4とが露出させてあり、これら中央固定接点2とコ
モン接点3および各周縁固定接点4は端子5としてハウ
ジング1の両側面から突出している。また、ハウジング
1の内底部には、中央固定接点2を囲むように4本の突
起1aが立設されており、各突起1aに対向するハウジ
ング1の四隅には位置決め部1bとボス1cがそれぞれ
形成されている。
【0011】符号6は中央タクトばね、符号7は周縁タ
クトばねをそれぞれ示し、これら中央タクトばね6と周
縁タクトばね7は、母材にリン青銅やSUS等の弾性に
富む材料を使用し、表面にAg処理が施されている。中
央タクトばね6は全体的に円椀(ドーム)状にフォーミ
ングされており、この中央タクトばね6は中央固定接点
2の周囲のコモン接点3上に載置され、各突起1aの内
側によって位置決めされている。一方、周縁タクトばね
7は全体的に矩形状にフォーミングされており、その中
央に両持ち状の膨出部7aが一体形成されている。この
周縁タクトばね7は各周縁固定接点4の内方のコモン接
点3上に載置されており、ハウジング1の内壁と各突起
1aの外側とで位置決めされている。
【0012】符号8は合成樹脂によって成形された第1
のステムを示し、該第1のステム8は円柱部8aと該円
柱部8aから斜め下方へ拡がるスカート部8bとを有
し、スカート部8bの下面には4個の突部8cが約90
度の等間隔を保って一体形成され、これら突部8cは各
周縁タクトばね7の膨出部7aに接している。円柱部8
aの中央には上下方向に貫通するガイド孔9が設けられ
ており、また、スカート部8bの下部周縁には4個の突
片8dが一体形成されており、これら突片8dは隣接す
る2個の突部8cの中間から外方へ延び、ハウジング1
の前述した位置決め部1bと係合している。この第1の
ステム8は各突部8cを対応する各周縁タクトばね7上
に載置することにより、ハウジング1に対して揺動可能
に支承されるが、かかる組み込み時に、各突片8dが対
応するに位置決め部1b挿入されるため、組立時の位置
合わせが容易で組立後の回り止めもなされる。
【0013】符号10は合成樹脂によって成形された第
2のステムを示し、該第2のステム10の下端に鍔部1
0aが一体形成されており、鍔部10aの下面はハウジ
ング1の各突起1aの上面と所定間隔を保って対向して
いる。第2のステム10はガイド孔9内の下方から挿入
されて第1のステム8の上方へ突出しており、鍔部10
aによって抜け止めがなされている。また、第2のステ
ム10の下面中央には押圧突起10bが一体形成されて
おり、この押圧突起10bの下端は中央タクトばね6に
接している。
【0014】符号11は金属板からなる蓋体を示し、そ
の中央に円形の中央孔11aが、四隅に取付孔11bが
それぞれ穿設されており、中央孔11aの周縁には下方
に向かって拡がるテーパが形成されている。この蓋体1
1は、中央孔11aに第1のステム8のスカート部8b
を貫通させた状態で、各取付孔11bに挿通したボス1
cをかしめつけることにより、ハウジング1の上部開口
端に被着されている。
【0015】このように構成された多方向スイッチにお
いて、第2のステム10を各周縁固定接点4が配置され
た前後左右の4方向のいずれか1方向に向けて傾倒させ
ると、例えば図4に示すように、第2のステム10を同
図の左側に位置する周縁固定接点4に向けて矢印方向に
傾倒させると、第2のステム10と共に第1のステム8
も同方向に傾倒するため、傾倒方向に位置する突部8c
がその下方に位置する周縁タクトばね7を押圧する。そ
して、周縁タクトばね7が反転してクリック感が生起さ
れた時点で、該周縁タクトばね7を介してその下方に位
置する周縁固定接点4とコモン接点3とが導通するた
め、スイッチオン状態が得られる。この時の傾倒角度は
第2のステム10の鍔部10aがハウジング1の突起1
aに当接することによって規制され、鍔部10aの下面
が突起1aに当接した時点で第2のステム10がそれ以
上傾倒しないため、中央タクトばね6が誤って反転動作
して中央固定接点2に接触することを確実に防止でき
る。また、第2のステム10を隣合う2つの周縁固定接
点4の中間に向けて傾倒させると、傾倒方向に位置する
2つの突部8cがその下方に位置する周縁タクトばね7
をそれぞれ押圧するため、これら周縁タクトばね7を介
してその下方に位置する周縁固定接点4とコモン接点3
とがそれぞれ導通し、スイッチオン状態が得られる。な
お、第2のステム10に対する傾倒方向への押圧力を除
去すると、反転した周縁タクトばね7の自己復帰力によ
って第1のステム8が元位置に戻り、該第1のステム8
と共に第2のステム10も元位置に戻るため、図1に示
すスイッチオフ状態に復帰する。その際、蓋体11の中
央孔11aの周縁にテーパが形成されているため、第1
のステム8はスムーズに復帰することができる。
【0016】一方、図5に示すように第2のステム10
を矢印方向に押し込むと、第2のステム10は第1のス
テム8のガイド孔9に沿って下降し、押圧突起10bが
その下方に位置する中央タクトばね6を押圧する。そし
て、中央タクトばね6が反転してクリック感が生起され
た時点で、該中央タクトばね6を介してその下方に位置
する中央固定接点2とコモン接点3とが導通するため、
スイッチオン状態が得られる。この場合、第1のステム
8は4個の周縁タクトばね7によって中立状態に支持さ
れており、第2のステム10の押圧(プッシュ)操作を
案内するガイド部材として機能する。なお、第2のステ
ム10に対する真下への押圧力を除去すると、反転した
中央タクトばね6の自己復帰力によって第2のステム1
0は元位置に戻り、図1に示すスイッチオフ状態に復帰
する。
【0017】このように、本実施例に係る多方向スイッ
チは、第2のステム10の傾倒方向を変えることによ
り、所望の1つの周縁タクトばね7を周縁固定接点4に
導通させる4種類のスイッチングと、所望の2つの隣合
う周縁タクトばね7を周縁固定接点4に導通させる4種
類のスイッチングの計8種類のスイッチングに加え、第
2のステム10のプッシュ操作により、中央タクトばね
6を中央固定接点2に導通させるスイッチングをも行う
ことができ、しかも、これら全てのスイッチング時にク
リック感を生起させることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0019】内底部に中央固定接点とコモン接点および
複数の周縁固定接点を配設したハウジングと、中央にガ
イド孔を有し前記ハウジングに揺動可能に支承された第
1のステムと、該ガイド孔に摺動可能に嵌合され前記第
1のステムから突出する第2のステムと、前記コモン接
点に常時導通する複数のタクトばねとを備え、前記第2
のステムを介して前記第1のステムを所定方向へ傾倒す
ることにより、所望の前記周縁固定接点を前記タクトば
ねを介して前記コモン接点と導通させ、前記第2のステ
ムを押圧することにより、前記中央固定接点を前記タク
トばねを介して前記コモン接点と導通させるように構成
したため、第2のステムのプッシュ操作が確実になると
共に、第1および第2のステムの傾倒操作時にクリック
感触が生起されるため、多方向スイッチの操作性と操作
感触を高めることができる。
【0020】また、前記ハウジングの内底部に第1およ
び第2のステムの傾倒角度を規制する突起を設け、この
突起を第2のステムの下面に対向させると、第1のステ
ムを介して第2のステムを傾倒操作した際に、第2のス
テムの下面が突起に当接した時点でそれ以上傾倒しない
ため、中央のタクトばねが誤って反転動作することを確
実に防止できる。
【0021】また、前記ハウジングの外形を一般的な矩
形状とし、前記周縁固定接点に対向するタクトばねとし
て、矩形状の外形を有する弾性板に膨出部を両持ち支持
したものを用いると、これらタクトばねをハウジング内
に無駄なスペースを少なく配置することができ、多方向
スイッチの小型化に好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る多方向スイッチの断面
図である。
【図2】該多方向スイッチの分解斜視図である。
【図3】該多方向スイッチに備えられるハウジングの平
面図である。
【図4】該多方向スイッチの傾倒操作を示す断面図であ
る。
【図5】該多方向スイッチのプッシュ操作を示す断面図
である。
【符号の説明】
1 ハウジング 1a 突起 2 中央固定接点 3 コモン接点 4 周縁固定接点 6 中央タクトばね 7 周縁タクトばね 7a 膨出部 8 第1のステム 8a 円柱部 8b スカート部 9 ガイド孔 10 第2のステム 10a 鍔部 10b 押圧突起 11 蓋体 11a 中央孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内底部に中央固定接点とコモン接点およ
    び複数の周縁固定接点を配設したハウジングと、中央に
    ガイド孔を有し前記ハウジングに揺動可能に支承された
    第1のステムと、該ガイド孔に摺動可能に嵌合され前記
    第1のステムから突出する第2のステムと、前記コモン
    接点に常時導通する複数のタクトばねとを備え、 前記第2のステムを介して前記第1のステムを所定方向
    へ傾倒することにより、所望の前記周縁固定接点を前記
    タクトばねを介して前記コモン接点と導通させ、前記第
    2のステムを押圧することにより、前記中央固定接点を
    前記タクトばねを介して前記コモン接点と導通させるよ
    うに構成したことを特徴とする多方向スイッチ。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、前記ハウジン
    グの内底部に前記第1および第2のステムの傾倒角度を
    規制する突起を設け、この突起を前記第2のステムの下
    面に対向させたことを特徴とする多方向スイッチ。
  3. 【請求項3】 請求項1の記載において、前記ハウジン
    グの外形が矩形状であり、前記周縁固定接点に対向する
    前記タクトばねが、矩形状の外形を有する弾性板に膨出
    部を両持ち支持したものであることを特徴とする多方向
    スイッチ。
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