JP2002199437A - 基地局装置 - Google Patents

基地局装置

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JP2002199437A
JP2002199437A JP2000393833A JP2000393833A JP2002199437A JP 2002199437 A JP2002199437 A JP 2002199437A JP 2000393833 A JP2000393833 A JP 2000393833A JP 2000393833 A JP2000393833 A JP 2000393833A JP 2002199437 A JP2002199437 A JP 2002199437A
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JP
Japan
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communication
base station
transmission power
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mobile radio
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JP2000393833A
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Toshiaki Nakanishi
利明 中西
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Kyocera Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信を行うのに十分な通信品質が保持できる
程度の電力を送出することにより、基地局装置の消費電
力を抑え、且つ、他の通信回線への電波妨害を低減させ
る基地局装置を提供する。 【解決手段】 基地局装置のモデム及びベースバンド処
理部13は、移動無線通信端末が開始しようとしている
通信種別の識別を行い、更に、通信種別がデータ通信で
有った場合には、通信速度の判定を行う。続いて、メモ
リ14にアクセスし、先ほど識別した通信に該当するC
I値を読み出し、読み出したCI値の範囲内で電力を送
出する。このように、移動無線通信端末が行う通信種別
に該当するCI値を取得すると、以降の通信において、
移動無線通信端末から定期的にCI値の報告を受け、そ
のCI値が取得した設定範囲内となるように送出電力を
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動無線端末と無
線通信回線を介して接続する基地局装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばCDMAシステム方式を適
用している基地局装置では、移動局側と回線が確立され
た際に、送出電力を最大にして出力していた。即ち、基
地局装置に移動無線端末との通話チャネルが設定された
際に、基地局装置は、移動局側の妨害波、希望波及び移
動局が開始しようとする通信の種別等に関わらず、常に
最大の電力を移動無線通信端末へ給電していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように基地局装置が常に最大の電力を移動無線通信端
末へ給電すると、基地局装置の消費電力が大きいという
問題があった。また、常に最大の電力を送出しているこ
とから、他の移動無線通信端末へ対する妨害電波も大き
くなり、他の回線における通信品質に影響を与えるとい
う問題もあった。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、移動無線通信端末が希望する通信の種別を識別
することにより、その通信を行うのに十分な通信品質が
保持できる程度の電力を送出することにより、基地局装
置の消費電力を抑え、且つ、他の通信回線への電波妨害
を低減させる基地局装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、移動無線端末と無線通信回線を介して接
続する基地局装置において、移動無線端末が行う通信の
種別を識別する通信種別識別手段(実施形態では、モデ
ム及びベースバンド処理部13が有する手段である)
と、通信種別に応じて送出電力関連情報(例えば、各通
信に必要となる妨害波−希望波比値や、受信電波強度
等)が格納されている記憶手段と、前記通信種別識別手
段が識別した前記通信種別に基づいて前記記憶手段から
取得した送出電力関連情報に応じて、送出電力を制御す
る送出電力制御手段(実施形態では、モデム及びベース
バンド処理部13が有する手段である)とを具備するこ
とを特徴とする。上記構成によれば、移動無線通信端末
が行う通信の種別に応じて、送出する電力を制御するの
で、電力消費を抑えることが可能となる。
【0006】前記送出電力関連情報は、各通信によって
求められる通信品質に応じて設定されていることを特徴
とする。このように、移動無線通信端末が行う通信の種
別に応じて、送出する電力を制御するので、最低限の電
力消費で通信種別に応じた通信品質を好適に保持するこ
とが可能となる。
【0007】また、上記記載の基地局装置において、前
記通信種別識別手段は、音声通信とデータ通信とを識別
することを特徴とする。上記構成によれば、音声通信と
データ通信とを判断し、各通信に応じて送出電力の設定
範囲を変更するので、各通信において通信品質を十分満
足する範囲の好適な電力を送出することができ、通信品
質を保ちつつ、電力消費を抑制することが可能となる。
【0008】また、上記記載の基地局装置において、前
記通信種別識別手段は、更にデータ通信の速度を識別
し、前記記憶手段には、前記データ通信の速度に応じて
送出電力関連情報が格納されていることを特徴とする。
上記構成によれば、データ通信においては、更にデータ
通信速度によって送出電力を設定する。これにより、よ
り細かい送出電力の制御を行うことができ、消費電力の
抑制効果を更に高めることが可能となる。
【0009】また、上記記載の基地局装置において、ア
ダプティブアレイアンテナを用いることが好ましい。従
来、アダプティブアンテナにおいては、常に最大の送出
電力を出力する設定となっていたので、このようなアダ
プティブアレイアンテナに対して本発明を適用すること
により、本発明の効果をより高く発揮することができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明の一
実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態
における基地局装置の内部構成を示すブロック図であ
る。本実施形態における基地局装置は、4本のアンテナ
11a〜11d、アンテナ共通器18、各アンテナに対
応して設けられたTX及びRX回路12a〜12d、モ
デム及びベースバンド処理部13、メモリ14、CPU
15、コーデック16、ネットワークI/F回路17を
備えている。
【0011】RX及びTX回路12a〜12dは、バン
ドパスフィルタ21、増幅器22、バンドパスフィルタ
23、RX/IF回路24からなるRX回路と、TX/
IF回路31、バンドパスフィルタ32、増幅器33、
ローパスフィルタ34からなるTX回路と、シンセサイ
ザ回路40とから構成されている。RX回路は、受信し
た電波を周波数選択してモデム及びベースバンド処理部
13へ出力するものであり、TX回路は、モデム及びベ
ースバンド処理部13によって種々の制御が施された信
号を変調し、更に、変調した信号を周波数変換する。そ
して、周波数変換された信号は、対応するアンテナを介
して所定の移動無線通信端末へと送信される。
【0012】アンテナ共通器18は、例えば4つのデュ
ープレクサーから構成され、移動無線通信端末との情報
の送受信に応じて、各アンテナの接続先をRX回路又は
TX回路に切り分ける。例えば、アンテナ11aとRX
及びTX回路12aについて説明すると、アンテナ共通
器18は、情報の受信においてはアンテナ11aとRX
及びTX回路12a内のRX回路のバンドパスフィルタ
21とを接続し、TX回路へ信号が回り込むのを阻止す
る。他方、情報の送信においては、アンテナ11aとR
X及びTX回路12a内のTX回路のバンドパスフィル
タ34とを接続し、送信電力がRX回路へ回り込むのを
阻止する。
【0013】モデム及びベースバンド処理部13は、誤
り訂正における符号化、複合化、また、信号の多重化を
行う。なお、本発明の通信種別識別手段及び送出電力制
御手段としても機能するが、この詳細については後述す
る。
【0014】メモリ14には、CPU15のプログラム
等が格納されている他、通信の種別毎にその通信におい
て求められる通信品質を満足するような送出電力に関す
る情報(送出電力関連情報)が格納されている。例え
ば、通信種別は、音声通信とデータ通信とに区分され、
更にデータ通信においては、通信速度に応じて送出電力
の情報が格納されている。
【0015】本実施形態では、図3に示すように、通信
品質の指標としてCI値を用い、音声通話時として−9
db〜−6dbが、データ通信時においては、低速デー
タ伝送速度9.6kbpsとして−9db〜−6db
が、中速データ伝送速度64kbpsとして−6db〜
−3dbが、高速データ伝送速度144kbpsとして
−3db〜0dbが設定されている。そして、このCI
値を満足するような送出電力を基地局装置が移動無線通
信端末へ供給することにより、その通信の品質を十分確
保できる程度の好適な電力を出力することができ、過度
な電力の送出を防止することが可能となる。なお、上記
CI値はフェージング等を考慮して、個別にマージンを
取る必要もある。
【0016】なお、上述のCI値は、CDMAシステム
方式において、通信の品質を判断する指標の一例であ
り、PDCの場合にはCI値に代わる指標として、RS
SI(Receive Signal Strength Indicator)受信電波
強度を用いることが可能である。また、メモリ14に格
納される送出電力関連情報は、上述したCI値等の指標
に限定されず、各通信における音声品質と送出電力との
対応付けを行う情報であればどのような情報でもよい。
【0017】CPU15は、メモリ14に格納されてい
る種々のプログラムを実行することにより、基地局装置
内の各部を制御する。コーデック16は、取得した音声
パケットのフレーム構造の生成、分解を行う。ネットワ
ークインターフェース(I/F)回路17は、通信ネッ
トワークとの通信を行うために設けられている。
【0018】次に、本実施形態における基地局装置の動
作について図2を参照して説明する。まず、移動無線通
信端末から発呼要求がなされ(ステップSP1)、基地
局装置が発呼を受け付けると(ステップSP2)、基地
局装置のモデム及びベースバンド処理部13は、当該移
動無線通信端末との通信チャネルの設定を行うととも
に、移動無線通信端末に対して通信チャネルの指示を行
う(ステップSP3)。移動無線通信端末は、基地局装
置との通信チャネルの設定を行う(ステップSP4)。
続いて、基地局装置のモデム及びベースバンド処理部1
3は移動無線通信端末に対して対応可能な音声/データ
通信サービスの発信を行う(ステップSP5)。これを
受けた移動無線通信端末のユーザは、音声或いはデータ
通信を選定し、その情報を基地局装置に対して送信する
(ステップSP6)。
【0019】基地局装置のモデム及びベースバンド処理
部13は、移動無線通信端末から音声信号を受信する
と、この信号をコーデック16へ出力する。コーデック
16は移動無線通信端末から送信されてきたパケット構
造を分解し、この結果をネットワークI/F回路17へ
出力する。モデム及びベースバンド処理部13は、移動
無線通信端末から取得した情報から、通信種別の識別を
行い、移動無線通信端末が開始しようとしている通信が
音声通話か否かの判断を行う(ステップSP7)。
【0020】この結果、通信種別が音声通信であった場
合には(ステップSP7でYES)、メモリ14に格納
されている送出電力関連情報(図3参照)から、音声通
信に対応するCI値である−9db〜−6dbを設定
し、このCI値の範囲内で電力を送出する(ステップS
P8)。一方、通信種別がデータ通信であった場合には
(ステップSP7でNO)、続いてデータ通信速度が低
速、通常、高速のいずれかであるかを判断し(ステップ
SP9)、該当するCI値をメモリ14に格納されてい
る送出電力関連情報から読み出し、このCI値の範囲内
で電力を送出する(ステップSP10)。
【0021】上述したように、移動無線通信端末が行う
通信種別に該当するCI値を取得すると、以降の通信に
おいて、移動無線通信端末から定期的にCI値の報告を
受け、そのCI値が取得した設定範囲内となるように送
出電力を制御する。具体的には、移動無線通信端末から
報告されたCI値が設定されたCI値の範囲の下限を超
えていた場合には、送出電力を上げ、他方、報告された
CI値が設定されたCI値の範囲の上限を超えていた場
合には、送出電力を下げる。
【0022】以上、この発明の実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計等も含まれる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の基地局装
置によれば、通信の種別に応じてCI値の設定を変更
し、通信目的に応じたCI値の範囲で行うことによ
り、、電力消費を抑えることが可能となる。この結果、
他の移動無線通信端末にとっては妨害波となる電波出力
を抑圧することが可能となり、都市雑音の低減、収容端
末数の増加を図ることができるという効果が得られる。
【0024】また、本発明の基地局装置によれば、送出
電力関連情報は、各通信によって求められる通信品質に
応じて設定されている。このように、移動無線通信端末
が行う通信の種別に応じて、送出する電力を制御するの
で、最低限の電力消費で通信種別に応じた通信品質を好
適に保持することが可能となり、他の移動無線通信端末
にとっては妨害波となる電波出力を抑圧することができ
る。
【0025】また、本発明の基地局装置によれば、通信
種別識別手段は、音声通信とデータ通信とを判断し、各
通信に応じて送出電力の設定範囲を変更するので、各通
信において通信品質を十分満足する範囲の好適な電力を
送出することができる。これにより、通信品質を保ちつ
つ、電力消費を抑制することが可能となり、都市雑音の
低減、収容端末数の増加を図ることができるという効果
が得られる。
【0026】また、本発明の基地局装置によれば、通信
種別識別手段は、更にデータ通信の速度を識別し、記憶
手段には、データ通信の速度に応じて送出電力関連情報
が格納されている。これにより、更に、データ通信速度
に応じた細かい送出電力の制御を行うことにより、より
消費電力の抑制効果を高めることが可能となり、更なる
都市雑音の低減、収容端末数の増加を図ることができる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係る基地局装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】 同実施形態における基地局装置の動作を示し
たフローチャートである。
【図3】 送出電力関連情報の一例を示す図である。
【符号の説明】
11a〜11d…アンテナ、12a〜12d…RX及び
TX回路、13…モデム及びベースバンド処理部(通信
種別識別手段及び送出電力制御手段)、14…メモリ
(記憶手段)、16…コーデック

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動無線端末と無線通信回線を介して接
    続する基地局装置において、移動無線端末が行う通信の
    種別を識別する通信種別識別手段と、通信種別に応じて
    送出電力関連情報が格納されている記憶手段と、前記通
    信種別識別手段が識別した前記通信種別に基づいて前記
    記憶手段から取得した送出電力関連情報に応じて、送出
    電力を制御する送出電力制御手段とを具備することを特
    徴とする基地局装置。
  2. 【請求項2】 前記送出電力関連情報は、各通信によっ
    て求められる通信品質に応じて設定されていることを特
    徴とする請求項1に記載の基地局装置。
  3. 【請求項3】 前記通信種別識別手段は、音声通信とデ
    ータ通信とを識別することを特徴とする請求項1又は請
    求項2に記載の基地局装置。
  4. 【請求項4】 前記通信種別識別手段は、更にデータ通
    信の速度を識別し、前記記憶手段には、前記データ通信
    の速度に応じて送出電力関連情報が格納されていること
    を特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかの項に記載
    の基地局装置。
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