JP2002199552A - 自動車用電装部品及び配線材と端子部材の圧入方法 - Google Patents

自動車用電装部品及び配線材と端子部材の圧入方法

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JP2002199552A
JP2002199552A JP2000392160A JP2000392160A JP2002199552A JP 2002199552 A JP2002199552 A JP 2002199552A JP 2000392160 A JP2000392160 A JP 2000392160A JP 2000392160 A JP2000392160 A JP 2000392160A JP 2002199552 A JP2002199552 A JP 2002199552A
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Hiroyuki Hayashi
弘幸 林
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ランプユニットなどの自動車用電装部品の端
子部材に絶縁被覆電線などの配線材を圧入する際に、圧
入精度を高め、配線材の絶縁被覆を確実に剥がし、心線
と端子部材とを確実に接続する。 【解決手段】 端子部材2,3を保持するベース部材1
のうち、電線接続部2A,3Aに対向する部分に貫通孔
1Fを設けておき、第2治具部材10を用いて配線材7
を電線接続部2A,3Aに圧入する際、焼き入れした鋼
などで形成された第1治具部材11の突起11Aを貫通
孔1Fに嵌装し、端子部材2,3の電線接続部2A,3
Aを突起11Aで支える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ランプユニットな
どの自動車用電装部品において、絶縁被覆電線などの配
線材を端子部材の電線接続部に圧入する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、端子部材の電線接続部に圧入
刃を形成しておき、絶縁被覆電線などの配線材の絶縁被
覆を剥がすことなく、そのまま圧入刃部分に圧入し、圧
入刃により絶縁被覆を破断すると同時に心線と圧入刃と
を電気的に接続させることが行われている。
【0003】図4に示すように、端子部材2は、金属板
をプレス加工により所定形状に折り曲げたものであり、
絶縁性樹脂で成型されたベース部材1上に保持されてい
る。例えば絶縁被覆電線などの配線材7を端子部材2に
接続するには、配線材7を端子部材2の電線接続部2A
に対向するように仮配置し、電線圧入用の治具10など
を用いて配線材7を電線接続部2A側に押しつける。
【0004】電線接続部2Aにはナイフエッジ状の圧入
刃が形成されており、配線材7を電線接続部2Aに押し
つけると、圧入刃が相対的に配線材7の絶縁被覆に食い
込み、絶縁被覆を破断する。さらに配線材7を押し込む
と、絶縁被覆を剥がれた心線が圧入刃の間のスリットに
食い込み心線と圧入刃とが接触するので、配線材7を端
子部材2に接続することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、治具10は焼
き入れした鋼など硬質の材料を用いて形成されている
が、端子部材2を保持するベース部材1が比較的軟質の
樹脂で成型されているため、治具10による押し圧力が
配線材7及び端子部材2を介してベース部材1に伝わ
り、その圧力によってベース部材1が配線材7を治具1
0から逃がす方向に弾性変形してしまう。その結果、治
具10の底面がベース部材1に当接するまで治具10を
押し込んだとしても、その圧力の一部が逃がされて配線
材7に充分な押し圧力が加わらず、配線材7が端子部材
2の電線接続部2Aに完全には圧入されていない場合も
起こりうる。その場合、絶縁被覆が破断されずに配線材
7が端子部材2に電気的に接続されていない状態や、絶
縁被覆の破断が不完全であるため配線材7と端子部材2
との接続部分の接触抵抗が増加するという問題を生じ
る。さらに、配線材7が端子部材2の電線接続部2Aに
対して完全に圧入されず浮いた状態になっていると、電
線接続部2Aを覆うカバー部材などその他の部材を取り
付けることができなくなるという問題も生じる。
【0006】本発明は、上記従来例の問題点を解決する
ためになされたものであり、端子部材の電線接続部に対
する絶縁被覆電線の圧入精度を高め、接続不良や接触抵
抗の増加、他の部材の取り付け不能などが生じないよう
な自動車用電装部品及びその配線材と端子部材の圧入方
法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の自動車用電装部品は、少なくとも1つの機
能部材と、前記機能部材に接続され、配線材を接続する
ための電線接続部を有する端子部材と、前記端子部材を
所定の位置に保持するベース部材とを具備し、前記ベー
ス部材のうち前記端子部材の電線接続部と対向する位置
に貫通孔を設けたことを特徴とする。
【0008】上記構成において、前記配線材は絶縁被覆
電線であり、前記端子部材の電線接続部に前記配線材の
絶縁被覆を破断するための圧入刃を形成したことが好ま
しい。
【0009】また、本発明の配線材と端子部材の圧入方
法は、端子部材を保持する絶縁性のベース部材のうち前
記端子部材の電線接続部と対向する位置に貫通孔を設
け、前記端子部材を前記ベース部材に保持した状態で、
前記貫通孔に前記ベース部材の材料よりも硬度の高い材
料で形成された第1治具部材を前記端子部材の電線接続
部に当接するように嵌装し、配線材を前記端子部材の電
線接続部に当接するように配置し、前記ベース部材の材
料よりも硬度の高い材料で形成された第2治具部材を用
いて前記配線材を前記電線接続部に圧入することを特徴
とする。
【0010】上記方法において、前記配線材は絶縁被覆
電線であり、前記端子部材の電線接続部に前記配線材の
絶縁被覆を破断するための圧入刃を形成したことが好ま
しい。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の自動車用電装部品及びそ
の配線材と端子部材の圧入方法の一実施形態について、
図面を参照しつつ説明する。
【0012】図1は本発明の一実施形態を示す図であ
り、(a)は自動車用のランプユニットを構成するベー
ス部材及びベース部材に保持される機能部材である電球
ホルダ及びスイッチ用の端子部材の構成を示す分解斜視
図、(b)は各機能部材を組み立て、さらに各端子部材
に配線材を接続した状態を示す斜視図である。
【0013】図1に示すように、2つの端子部材2の両
端には、それぞれ絶縁被覆電線が圧入される電線接続部
2A及び可動接片5と接触するための舌状の接触部2B
が形成されている。端子部材3の両端には、それぞれ電
線接続部3A及び板ばね状部3Bが形成されている。端
子部材4の両端には、それぞれ可動接片5と接触するた
めの接触部4A及び曲げ部4Bが形成されている。端子
部材3と4で電球ホルダを構成し、電球(図示せず)は
端子部材3の板ばね状部3Bと端子部材4の曲げ部4B
との間に保持される。
【0014】ベース部材1は、例えば絶縁性樹脂により
成型されており、その上部(表面)1Xには、機能部材
であるランプホルダ及びスイッチを構成する端子部材
2,3,4を所定位置に保持するための所定の凹凸形状
を有する係合部1A〜1Dや可動接片5の動作方向及び
停止位置を規制するためのガイドレール1Eなどが形成
されている。ベース部材1上の係合部1A〜1Dのう
ち、端子部材2,3の電線接続部2A,3Aと対向する
部分には貫通孔1Fがそれぞれ設けられている。
【0015】各端子部材2,3の電線接続部2A,3A
の詳細を図2に示す。電線接続部2A,3Aは、略正方
形の底部20と、底部20のうち互いに対向する2辺か
らそれぞれ底部20に対して略垂直で、かつ同方向に折
り曲げられた第1及び第2側部21,22を有する。第
1側部21と第2側部22の各先端部には、それぞれ絶
縁被覆電線を圧入するための圧入刃21A,22Aが形
成されている。各圧入刃21A,22Aの先端は、電線
の絶縁被覆に突き刺さって絶縁被覆を破断するようにナ
イフエッジ状に尖っている。また、各圧入刃21A,2
2Aに設けられたスリットは、絶縁被覆を破断された部
分の心線と圧接するように、心線の幅よりも狭くなるよ
うに構成されている。一方、第1側部21と第2側部2
2の間に挟まれた第3側部23には、第1側部21及び
第2側部22とは逆方向に折り曲げられ、ベース部材1
に設けられた係合溝に係合する係合部24が形成されて
いる。上記ベース部材1の貫通孔1Fは底部20の裏面
25に対向し、後述する第1治具部材11の突起11A
は裏面25に当接する。
【0016】可動接片5は略コの字状断面を有してお
り、ベース部材1の一端の近傍に形成されたガイドレー
ル1Eに嵌装され、その上を摺動する。また、可動接片
5には、一方の端子部材2の接触部2Bと端子部材4の
接触部4Aとの間、端子部材4の接触部4Aのみ、及び
他方の端子部材2の接触部2Bと端子部材4の接触部4
Aとの間を選択的に接触する舌状の接触部5Aが設けら
れており、接触部5Aには、クリック感触を発生させる
ための突起5Bが形成されている。
【0017】さらに、ベース部材1には、配線材7(図
1(b)参照)と端子部材2,3の各電線接続部2A,
3Aとの接続状態を維持し、配線材7が電線接続部2
A,3Aから外れるのを防止するためのカバー部材6が
取り付けられる。
【0018】配線材7は、例えば絶縁被覆電線であり、
配線材7を端子部材2,3の電線接続部2A,3Aに向
かって圧入すると、電線接続部2A、3Aに形成された
圧入刃が配線材7の絶縁被覆に食い込み、絶縁被覆を破
断する。その結果、絶縁被覆が剥がれた配線材7の心線
と電線接続部2A、3Aの圧入刃が圧接し、配線材7と
各端子部材2,3とが電気的に接続される。
【0019】次に、本実施形態における配線材7を端子
部材2,3の電線接続部2A,3Aに圧入する方法を図
3に示す。(a)に示すように、ベース部材1上に端子
部材2,3を係合保持し、その状態でベース部材1に設
けた貫通孔1Fに、ベース部材1の材料よりも硬度の高
い材料、例えば焼き入れした鋼などで形成された第1治
具部材11の突起11Aを端子部材2,3の電線接続部
2A,3Aの裏面に当接するように嵌装する。次に、
(b)に示すように、配線材7を端子部材2,3の電線
接続部2A,3Aに当接するように配置し、ベース部材
1の材料よりも硬度の高い材料、例えば焼き入れした鋼
などで形成された第2治具部材10を用いて配線材7を
電線接続部2A,3Aに圧入する。
【0020】第1治具部材11の突起11Aに関して、
その断面形状をベース部材11の貫通孔1Fの断面形状
と相似形でかつ若干小さくし、またその高さはベース部
材1の貫通孔1F部分の厚さよりも若干高くしておく。
このように構成すると、配線材7を電線接続部2A,3
Aに圧入する際の押し圧力がベース部材1には伝わら
ず、押し圧力のほとんどが配線材7と電線接続部2A,
3Aに集中する。
【0021】電線接続部2A,3Aには、配線材7の心
線の幅よりも若干狭いスリットを介して互いに対向する
ナイフエッジ状の圧入刃が形成されている。配線材7を
電線接続部2A,3Aに押しつけると、圧入刃が相対的
に配線材7の絶縁被覆に食い込み、絶縁被覆を破断す
る。さらに配線材7を押し込むと、絶縁被覆を剥がれた
心線が圧入刃の間のスリットに食い込む。このとき、ス
リット幅が心線よりも狭くかつ圧入刃がナイフエッジ状
にとがっているので、心線のうち圧入刃と接触する部分
が変形したりあるいは圧入刃が心線を削りつつ心線と圧
入刃とが接触するので、配線材7を端子部材2,3に接
続することができる。
【0022】なお、上記実施形態では配線材として絶縁
被覆電線をそのまま用いた場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、端子部材の電線接続部に
圧入される部分の絶縁被覆をあらかじめ剥がしておいて
も良いし、あるいは裸電線を端子部材に圧入する場合で
あっても良い。また、上記実施形態では、端子部材2,
3の電線接続部2A,3Aに配線材7の絶縁被覆を破断
するための圧入刃を形成した例を示したが、これに限定
されるものではなく、電線接続部2A,3Aに裸電線や
絶縁被覆を剥がされた心線に直接又は心線に嵌装された
筒状端子部材などと係合する板ばね状のクリップなどを
形成しても良い。
【0023】また、上記実施形態では自動車用電装部品
としてランプユニットを例にして説明したが、これに限
定されるものではなく、例えばパワーウインドウのスイ
ッチやフットランプ、オーディオ機器のスイッチやスピ
ーカなどその他の電装部品であっても良い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動車用
電装部品によれば、少なくとも1つの機能部材と、前記
機能部材に接続され、配線材を接続するための電線接続
部を有する端子部材と、前記端子部材を所定の位置に保
持するベース部材とを具備し、前記ベース部材のうち前
記端子部材の電線接続部と対向する位置に貫通孔を設け
たので、配線材を端子部材の電線接続部に接続する際、
ベース部材の端子部材とは反対側からベース部材よりも
硬度の高い材料で形成された治具を嵌装し、端子部材の
電線接続部を直接治具で支えることができる。その結
果、端子部材の電線接続部に対する配線材の圧入精度を
高くすることができると共に、配線材に加えられる押し
圧力はベース部材には伝わらず、ベース部材の変形によ
る接続不良や接触抵抗の増加、他の部材の取り付け不能
などは生じない。
【0025】また、本発明の配線材と端子部材の圧入方
法によれば、端子部材を保持する絶縁性のベース部材の
うち前記端子部材の電線接続部と対向する位置に貫通孔
を設け、前記端子部材を前記ベース部材に保持した状態
で、前記貫通孔に前記ベース部材の材料よりも硬度の高
い材料で形成された第1治具部材を前記端子部材の電線
接続部に当接するように嵌装し、配線材を前記端子部材
の電線接続部に当接するように配置し、前記ベース部材
の材料よりも硬度の高い材料で形成された第2治具部材
を用いて前記配線材を前記電線接続部に圧入するので、
上記と同様の効果を奏し、自動車用電装部品における配
線材と端子部材の接続(圧入)作業に適する。
【0026】特に、前記配線材を絶縁被覆電線とし、前
記端子部材の電線接続部に前記配線材の絶縁被覆を破断
するための圧入刃を形成することにより、絶縁被覆をあ
らかじめ剥がすことなく、絶縁被覆電線をそのまま端子
部材の電線接続部に圧入するだけで、絶縁被覆を剥がし
かつ心線と端子部材の圧入刃とを電気的に接続すること
ができ、配線材を容易に電装部品に接続することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の自動車用電装部品の一実施形態の構
成を示す図である。
【図2】 上記実施形態における端子部材の電線接続部
の詳細を示す図である。
【図3】 上記実施形態における配線材と端子部材の圧
入方法を示す図である。
【図4】 従来の配線材と端子部材の圧入方法を示す図
である。
【符号の説明】
1:ベース部材 1A:係合部 1F:貫通孔 2,3,4:端子部材 2A,3A:電線接続部 6:カバー部材 7:配線材 10:第2治具部材 11:第1治具部材 11A:突起
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02G 1/14 H02G 1/14 A 15/08 15/08 K (72)発明者 林 弘幸 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社オートネットワーク技術研究所内 Fターム(参考) 5E012 AA13 AA41 AA50 5E051 HA07 HA10 JA05 5G355 AA03 BA02 BA11 BA20 5G361 BA06 BB01 BB03 BC01 5G375 AA02 CA02 CA13 CC07 DA36 DB24 EA17

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの機能部材と、前記機能
    部材に接続され、配線材を接続するための電線接続部を
    有する端子部材と、前記端子部材を所定の位置に保持す
    るベース部材とを具備し、前記ベース部材のうち前記端
    子部材の電線接続部と対向する位置に貫通孔を設けたこ
    とを特徴とする自動車用電装部品。
  2. 【請求項2】 前記配線材は絶縁被覆電線であり、前記
    端子部材の電線接続部に前記配線材の絶縁被覆を破断す
    るための圧入刃を形成したことを特徴とする請求項1記
    載の自動車用電装部品。
  3. 【請求項3】 端子部材を保持する絶縁性のベース部材
    のうち前記端子部材の電線接続部と対向する位置に貫通
    孔を設け、前記端子部材を前記ベース部材に保持した状
    態で、前記貫通孔に前記ベース部材の材料よりも硬度の
    高い材料で形成された第1治具部材を前記端子部材の電
    線接続部に当接するように嵌装し、配線材を前記端子部
    材の電線接続部に当接するように配置し、前記ベース部
    材の材料よりも硬度の高い材料で形成された第2治具部
    材を用いて前記配線材を前記電線接続部に圧入すること
    を特徴とする配線材と端子部材の圧入方法。
  4. 【請求項4】 前記配線材は絶縁被覆電線であり、前記
    端子部材の電線接続部に前記配線材の絶縁被覆を破断す
    るための圧入刃を形成したことを特徴とする請求項3記
    載の配線材と端子部材の圧入方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016076681A1 (ko) * 2014-11-14 2016-05-19 라하나 전선 꼬임장치

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WO2016076681A1 (ko) * 2014-11-14 2016-05-19 라하나 전선 꼬임장치

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