JP2002209094A - 画像形成装置 - Google Patents
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 低解像度の画像データを見かけ上高解像度に
変換して印字する場合に、画像の明度を維持するドット
追加手段を備えることにより、画像データが疑似中間調
データであるときでも、画像の明度を維持することが可
能な画像形成装置の提供。 【解決手段】 画像の単位面積当りのドット数を増加さ
せるドット追加手段(S6、S14)を備え、画像をド
ットにより形成する画像形成装置。画像データが2値デ
ータであるか、疑似中間調データであるかを識別する識
別手段(S2)を備え、識別手段(S2)により画像デ
ータが疑似中間調データであると識別された場合、ドッ
ト追加手段(S6)は画像の明度を維持する構成であ
る。
変換して印字する場合に、画像の明度を維持するドット
追加手段を備えることにより、画像データが疑似中間調
データであるときでも、画像の明度を維持することが可
能な画像形成装置の提供。 【解決手段】 画像の単位面積当りのドット数を増加さ
せるドット追加手段(S6、S14)を備え、画像をド
ットにより形成する画像形成装置。画像データが2値デ
ータであるか、疑似中間調データであるかを識別する識
別手段(S2)を備え、識別手段(S2)により画像デ
ータが疑似中間調データであると識別された場合、ドッ
ト追加手段(S6)は画像の明度を維持する構成であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装
置、複写機、プリンタ等の画像形成装置に関するもので
ある。
置、複写機、プリンタ等の画像形成装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置、複写機等における高
画質化の実現には画像の解像度が重要である。例えば、
レーザプリンタ等では、画像の解像度はドットサイズに
より実現されるのではなく、ドット間の間隔により実現
される。プリンタが高解像度であり、低解像度の画像デ
ータを印字する場合には、図5(a)(b)に示すよう
に、低解像度(例えば200dpi(dots per inch
))の画像データの画素(ドット)を重複させて、見
かけ上高解像度(例えば400dpi)に変換して印字
している。
画質化の実現には画像の解像度が重要である。例えば、
レーザプリンタ等では、画像の解像度はドットサイズに
より実現されるのではなく、ドット間の間隔により実現
される。プリンタが高解像度であり、低解像度の画像デ
ータを印字する場合には、図5(a)(b)に示すよう
に、低解像度(例えば200dpi(dots per inch
))の画像データの画素(ドット)を重複させて、見
かけ上高解像度(例えば400dpi)に変換して印字
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、画像データが
文字等の2値データである場合には、画素(ドット)を
重複させても、むしろジャギー(ギザギザ)が無くな
り、滑らかな画像が得られて、それほど問題にはならな
いが、画像データが疑似中間調処理(ディザ、誤差拡
散)されているデータである場合に、画素を重複させて
印字すると、黒っぽい画像が形成されてしまうという問
題がある。これは、上述したように、解像度はドット間
の間隔により実現されるものであり、例えば、図5
(c)に示す画像が図5(d)に示すようになり、重複
して追加された黒ドットがドット間の白い部分を埋めて
しまう為である。
文字等の2値データである場合には、画素(ドット)を
重複させても、むしろジャギー(ギザギザ)が無くな
り、滑らかな画像が得られて、それほど問題にはならな
いが、画像データが疑似中間調処理(ディザ、誤差拡
散)されているデータである場合に、画素を重複させて
印字すると、黒っぽい画像が形成されてしまうという問
題がある。これは、上述したように、解像度はドット間
の間隔により実現されるものであり、例えば、図5
(c)に示す画像が図5(d)に示すようになり、重複
して追加された黒ドットがドット間の白い部分を埋めて
しまう為である。
【0004】本発明は、以上のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、第1発明では、低解像度の画像データ
を見かけ上高解像度に変換して印字する場合に、画像の
明度を維持するドット追加手段を備えることにより、画
像データが疑似中間調データであるときでも、画像の明
度を維持することが出来る画像形成装置を提供すること
を目的とする。
れたものであり、第1発明では、低解像度の画像データ
を見かけ上高解像度に変換して印字する場合に、画像の
明度を維持するドット追加手段を備えることにより、画
像データが疑似中間調データであるときでも、画像の明
度を維持することが出来る画像形成装置を提供すること
を目的とする。
【0005】第2発明では、外部から画像データが2値
データであるか、疑似中間調データであるかを入力する
入力部を備えることにより、画像データが2値データで
あるか、疑似中間調データであるかを識別する画像形成
装置を提供することを目的とする。第3発明では、取得
した画像データから、その画像データが2値データであ
るか、疑似中間調データであるかを識別する画像形成装
置を提供することを目的とする。
データであるか、疑似中間調データであるかを入力する
入力部を備えることにより、画像データが2値データで
あるか、疑似中間調データであるかを識別する画像形成
装置を提供することを目的とする。第3発明では、取得
した画像データから、その画像データが2値データであ
るか、疑似中間調データであるかを識別する画像形成装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る画像形成
装置は、画像の単位面積当りのドット数を増加させるド
ット追加手段を備え、画像をドットにより形成する画像
形成装置において、画像データが2値データであるか、
疑似中間調データであるかを識別する識別手段を備え、
該識別手段により前記画像データが疑似中間調データで
あると識別された場合、前記ドット追加手段は画像の明
度を維持すべくなしてあることを特徴とする。
装置は、画像の単位面積当りのドット数を増加させるド
ット追加手段を備え、画像をドットにより形成する画像
形成装置において、画像データが2値データであるか、
疑似中間調データであるかを識別する識別手段を備え、
該識別手段により前記画像データが疑似中間調データで
あると識別された場合、前記ドット追加手段は画像の明
度を維持すべくなしてあることを特徴とする。
【0007】この画像形成装置では、画像をドットによ
り形成し、ドット追加手段が画像の単位面積当りのドッ
ト数を増加させる。識別手段が、画像データが2値デー
タであるか、疑似中間調データであるかを識別し、識別
手段により画像データが疑似中間調データであると識別
された場合は、ドット追加手段は、白ドットを増加させ
ることにより画像の明度を維持する。これにより、低解
像度の画像データを見かけ上高解像度に変換して印字す
る場合に、画像データが疑似中間調データであるときで
も、画像の明度を維持することが可能な画像形成装置を
実現することが出来る。
り形成し、ドット追加手段が画像の単位面積当りのドッ
ト数を増加させる。識別手段が、画像データが2値デー
タであるか、疑似中間調データであるかを識別し、識別
手段により画像データが疑似中間調データであると識別
された場合は、ドット追加手段は、白ドットを増加させ
ることにより画像の明度を維持する。これにより、低解
像度の画像データを見かけ上高解像度に変換して印字す
る場合に、画像データが疑似中間調データであるときで
も、画像の明度を維持することが可能な画像形成装置を
実現することが出来る。
【0008】第2発明に係る画像形成装置は、前記識別
手段は、外部から画像データが2値データであるか、疑
似中間調データであるかを入力する入力部を備え、該入
力部により入力された信号に基づき前記画像データが2
値データであるか疑似中間調データであるかを識別すべ
くなしてあることを特徴とする。
手段は、外部から画像データが2値データであるか、疑
似中間調データであるかを入力する入力部を備え、該入
力部により入力された信号に基づき前記画像データが2
値データであるか疑似中間調データであるかを識別すべ
くなしてあることを特徴とする。
【0009】この画像形成装置では、識別手段は、入力
部が、画像データが2値データであるか、疑似中間調デ
ータであるかを外部から入力し、入力部により入力され
た信号に基づき画像データが2値データであるか疑似中
間調データであるかを識別する。これにより、画像デー
タが2値データであるか、疑似中間調データであるかを
識別し、疑似中間調データであると識別したときに、画
像の明度を維持することが可能な画像形成装置を実現す
ることが出来る。
部が、画像データが2値データであるか、疑似中間調デ
ータであるかを外部から入力し、入力部により入力され
た信号に基づき画像データが2値データであるか疑似中
間調データであるかを識別する。これにより、画像デー
タが2値データであるか、疑似中間調データであるかを
識別し、疑似中間調データであると識別したときに、画
像の明度を維持することが可能な画像形成装置を実現す
ることが出来る。
【0010】第3発明に係る画像形成装置は、前記識別
手段は、画像データが2値データであるか、疑似中間調
データであるかを、取得した画像データから識別するこ
とを特徴とする。
手段は、画像データが2値データであるか、疑似中間調
データであるかを、取得した画像データから識別するこ
とを特徴とする。
【0011】この画像形成装置では、識別手段は、画像
データが2値データであるか、疑似中間調データである
かを、取得した画像データから識別するので、画像デー
タが疑似中間調データであるときでも、画像の明度を維
持することが可能な画像形成装置を実現することが出来
る。
データが2値データであるか、疑似中間調データである
かを、取得した画像データから識別するので、画像デー
タが疑似中間調データであるときでも、画像の明度を維
持することが可能な画像形成装置を実現することが出来
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明をその実施の形態
を示す図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る
画像形成装置の実施の形態であるファクシミリ装置の要
部構成を示すブロック図である。このファクシミリ装置
は、主制御部1、読取部2、記録部3、表示部4、操作
部5、ROM6、RAM7、画像メモリ8、解像度変換
部9、モデム10、NCU(Network Control Unit)1
1等が、バス12を介して相互に接続されている。
を示す図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る
画像形成装置の実施の形態であるファクシミリ装置の要
部構成を示すブロック図である。このファクシミリ装置
は、主制御部1、読取部2、記録部3、表示部4、操作
部5、ROM6、RAM7、画像メモリ8、解像度変換
部9、モデム10、NCU(Network Control Unit)1
1等が、バス12を介して相互に接続されている。
【0013】主制御部1は、具体的にはCPUで構成さ
れており、バス12を介してファクシミリ装置の上述し
たようなハードウェア各部を制御すると共に、ROM6
に格納されたコンピュータプログラムに従って、種々の
ソフトウェア的機能を実行する。読取部2は、例えばC
CDを利用したスキャナで原稿を読み取り、2値又は疑
似中間調のドットイメージデータを出力する。記録部3
は、レーザプリンタであって、ファクシミリ通信により
受信した画像データ、又は読取部2にて読み取った原稿
の画像データをハードコピーとしてプリントアウトす
る。
れており、バス12を介してファクシミリ装置の上述し
たようなハードウェア各部を制御すると共に、ROM6
に格納されたコンピュータプログラムに従って、種々の
ソフトウェア的機能を実行する。読取部2は、例えばC
CDを利用したスキャナで原稿を読み取り、2値又は疑
似中間調のドットイメージデータを出力する。記録部3
は、レーザプリンタであって、ファクシミリ通信により
受信した画像データ、又は読取部2にて読み取った原稿
の画像データをハードコピーとしてプリントアウトす
る。
【0014】表示部4は、液晶表示装置又はCRTディ
スプレイ等の表示装置であり、ファクシミリ装置の動作
状態を表示したり、送信すべく読み取った原稿の画像デ
ータ又は受信した画像データの表示を行う。操作部5
は、ファクシミリ装置を操作するために必要な文字キ
ー、テンキー、短縮ダイヤルキー、ワンタッチダイヤル
キー、画像データの2値データ/疑似中間調データの区
別を入力する為の入力キー(入力部)及び各種のファン
クションキー等を備えている。尚、表示部4をタッチパ
ネル方式とすることにより、操作部5の各種のキーの内
の一部又は全部を代用することも可能である。
スプレイ等の表示装置であり、ファクシミリ装置の動作
状態を表示したり、送信すべく読み取った原稿の画像デ
ータ又は受信した画像データの表示を行う。操作部5
は、ファクシミリ装置を操作するために必要な文字キ
ー、テンキー、短縮ダイヤルキー、ワンタッチダイヤル
キー、画像データの2値データ/疑似中間調データの区
別を入力する為の入力キー(入力部)及び各種のファン
クションキー等を備えている。尚、表示部4をタッチパ
ネル方式とすることにより、操作部5の各種のキーの内
の一部又は全部を代用することも可能である。
【0015】ROM6は、ファクシミリ装置の動作に必
要な種々のソフトウェアのプログラムを予め格納してい
る。RAM7は、SRAM又はフラッシュメモリ等で構
成され、ソフトウェアの実行時に発生する一時的なデー
タを記憶する。画像メモリ8は、DRAM等で構成さ
れ、送信すべき画像データ又は受信した画像データを蓄
積する。解像度変換部9は、ドット追加手段であり、画
像メモリ8から読み出された画像データを印字する場合
に、その画像データに単位面積当りのドット数を追加す
ることにより、その解像度を見かけ上変換し、変換した
画像データを記録部3に与える。画像メモリ制御部13
は、主制御部1からの制御に基づき、画像メモリ8の書
き込み/読み取りを制御する。
要な種々のソフトウェアのプログラムを予め格納してい
る。RAM7は、SRAM又はフラッシュメモリ等で構
成され、ソフトウェアの実行時に発生する一時的なデー
タを記憶する。画像メモリ8は、DRAM等で構成さ
れ、送信すべき画像データ又は受信した画像データを蓄
積する。解像度変換部9は、ドット追加手段であり、画
像メモリ8から読み出された画像データを印字する場合
に、その画像データに単位面積当りのドット数を追加す
ることにより、その解像度を見かけ上変換し、変換した
画像データを記録部3に与える。画像メモリ制御部13
は、主制御部1からの制御に基づき、画像メモリ8の書
き込み/読み取りを制御する。
【0016】モデム10は、ファクシミリ通信が可能な
ファクスモデムから構成されている。また、モデム10
は、同様にバス12に接続されたNCU11と直接的に
接続されている。NCU11は、公衆電話回線網とのア
ナログ回線Lの閉結及び開放の動作を行うハードウェア
であり、必要に応じてモデム10を公衆電話回線網と接
続する。
ファクスモデムから構成されている。また、モデム10
は、同様にバス12に接続されたNCU11と直接的に
接続されている。NCU11は、公衆電話回線網とのア
ナログ回線Lの閉結及び開放の動作を行うハードウェア
であり、必要に応じてモデム10を公衆電話回線網と接
続する。
【0017】図2は、解像度変換部9の要部構成例を示
すブロック図である。この解像度変換部9は、画像デー
タを1ライン処理する都度、バス12を介して主制御部
1から与えられる1パルスをカウントし、偶数をカウン
トしたときは0を、奇数をカウントしたときは1を出力
するラインカウンタ14と、ラインカウンタ14の出力
を反転するインバータ20と、画像データが疑似中間調
データであるときは0を、画像データが2値データであ
るときは1を、それぞれバス12を介して主制御部1か
ら与えられ、与えられたデータ値を出力し続けるレジス
タ19と、インバータ20及びレジスタ19の各出力を
それぞれ入力端子に与えられる論理和回路15とを備え
ている。
すブロック図である。この解像度変換部9は、画像デー
タを1ライン処理する都度、バス12を介して主制御部
1から与えられる1パルスをカウントし、偶数をカウン
トしたときは0を、奇数をカウントしたときは1を出力
するラインカウンタ14と、ラインカウンタ14の出力
を反転するインバータ20と、画像データが疑似中間調
データであるときは0を、画像データが2値データであ
るときは1を、それぞれバス12を介して主制御部1か
ら与えられ、与えられたデータ値を出力し続けるレジス
タ19と、インバータ20及びレジスタ19の各出力を
それぞれ入力端子に与えられる論理和回路15とを備え
ている。
【0018】この解像度変換部9は、また、画像メモリ
8からバス12を介して与えられた8ビット宛のパラレ
ルの画像データを、1ビット宛一方の入力端子に与えら
れ、論理和回路15の出力をそれぞれ他方の入力端子に
与えられる8個の論理積回路16と、8個の論理積回路
16の各出力を与えられる8個のラッチ回路17と、レ
ジスタ19の出力をそれぞれ一方の入力端子に与えら
れ、ラッチ回路17の各出力をそれぞれ他方の入力端子
に与えられる8個の論理積回路18とを備え、8個のラ
ッチ回路17の各出力及び8個の論理積回路18の各出
力を交互に並べた16ビットのパラレルの画像データを
出力する構成である。
8からバス12を介して与えられた8ビット宛のパラレ
ルの画像データを、1ビット宛一方の入力端子に与えら
れ、論理和回路15の出力をそれぞれ他方の入力端子に
与えられる8個の論理積回路16と、8個の論理積回路
16の各出力を与えられる8個のラッチ回路17と、レ
ジスタ19の出力をそれぞれ一方の入力端子に与えら
れ、ラッチ回路17の各出力をそれぞれ他方の入力端子
に与えられる8個の論理積回路18とを備え、8個のラ
ッチ回路17の各出力及び8個の論理積回路18の各出
力を交互に並べた16ビットのパラレルの画像データを
出力する構成である。
【0019】以下に、このような構成のファクシミリ装
置の動作を、それを示す図3のフローチャートを参照し
ながら説明する。 (疑似中間調データの処理)主制御部1は、例えば20
0dpiの低解像度の画像データを印字する場合、操作
部5から入力された、画像データの2値データ/疑似中
間調データを識別する為の信号が、疑似中間調データを
示しているとき(S2)、レジスタ19に0を与えた
(S3)後、ラインカウンタ14に1パルスを与え、画
像メモリ制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモ
リ8から8ビット(ドット)のパラレルの画像データを
読み出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S
4)。
置の動作を、それを示す図3のフローチャートを参照し
ながら説明する。 (疑似中間調データの処理)主制御部1は、例えば20
0dpiの低解像度の画像データを印字する場合、操作
部5から入力された、画像データの2値データ/疑似中
間調データを識別する為の信号が、疑似中間調データを
示しているとき(S2)、レジスタ19に0を与えた
(S3)後、ラインカウンタ14に1パルスを与え、画
像メモリ制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモ
リ8から8ビット(ドット)のパラレルの画像データを
読み出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S
4)。
【0020】このとき、インバータ20の出力は0、レ
ジスタ19の出力は0であるので、論理和回路15の出
力は0となり、論理積回路16の各出力も、画像データ
の値に関係なく0となる。従って、ラッチ回路17の各
出力も0、論理積回路18の各出力も0となり、解像度
変換部9からは、全てのビット(ドット)が0であり、
例えば400dpiの見かけ上高解像度となった16ビ
ットのパラレルの画像データが出力される(S6)。こ
こで、ビット(ドット)が0のとき白ドット、ビット
(ドット)が1のとき黒ドットとする。
ジスタ19の出力は0であるので、論理和回路15の出
力は0となり、論理積回路16の各出力も、画像データ
の値に関係なく0となる。従って、ラッチ回路17の各
出力も0、論理積回路18の各出力も0となり、解像度
変換部9からは、全てのビット(ドット)が0であり、
例えば400dpiの見かけ上高解像度となった16ビ
ットのパラレルの画像データが出力される(S6)。こ
こで、ビット(ドット)が0のとき白ドット、ビット
(ドット)が1のとき黒ドットとする。
【0021】次に、主制御部1は、1ライン分の画像デ
ータの処理が終了していなければ(S8)、画像メモリ
制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモリ8から
次の8ビット(ドット)のパラレルの画像データを読み
出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S4)。
ータの処理が終了していなければ(S8)、画像メモリ
制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモリ8から
次の8ビット(ドット)のパラレルの画像データを読み
出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S4)。
【0022】このときも、インバータ20の出力は0、
レジスタ19の出力は0であるので、論理和回路15の
出力は0となり、論理積回路16の各出力も、画像デー
タの値に関係なく0となる。従って、ラッチ回路17の
各出力も0、論理積回路18の各出力も0となり、解像
度変換部9からは、全てのビット(ドット)が0であ
り、例えば400dpiの見かけ上高解像度となった1
6ビットのパラレルの画像データが出力される(S
6)。主制御部1は、以上の動作を1ライン分の画像デ
ータの処理が終了する迄(S8)繰り返し、解像度変換
部9からは、1ラインの全てのビット(ドット)が0で
あり、全て白ドットである画像データが出力される。
レジスタ19の出力は0であるので、論理和回路15の
出力は0となり、論理積回路16の各出力も、画像デー
タの値に関係なく0となる。従って、ラッチ回路17の
各出力も0、論理積回路18の各出力も0となり、解像
度変換部9からは、全てのビット(ドット)が0であ
り、例えば400dpiの見かけ上高解像度となった1
6ビットのパラレルの画像データが出力される(S
6)。主制御部1は、以上の動作を1ライン分の画像デ
ータの処理が終了する迄(S8)繰り返し、解像度変換
部9からは、1ラインの全てのビット(ドット)が0で
あり、全て白ドットである画像データが出力される。
【0023】次に、主制御部1は、1ライン分の画像デ
ータの処理が終了すると(S8)、画像メモリ8内の画
像データの処理が終了したか否かを判定し(S10)、
終了していなければ、ラインカウンタ14に1パルスを
与え(S22)、画像メモリ制御部13に読み出し命令
を与えて、このときは、画像メモリ8から、先の1ライ
ンと同じアドレスの8ビット(ドット)のパラレルの画
像データを読み出し、各論理積回路16に1ビット宛与
える(S4)。画像メモリ制御部13は、1ライン分の
画像データを、2回宛読み出すように、画像メモリ8を
制御する。
ータの処理が終了すると(S8)、画像メモリ8内の画
像データの処理が終了したか否かを判定し(S10)、
終了していなければ、ラインカウンタ14に1パルスを
与え(S22)、画像メモリ制御部13に読み出し命令
を与えて、このときは、画像メモリ8から、先の1ライ
ンと同じアドレスの8ビット(ドット)のパラレルの画
像データを読み出し、各論理積回路16に1ビット宛与
える(S4)。画像メモリ制御部13は、1ライン分の
画像データを、2回宛読み出すように、画像メモリ8を
制御する。
【0024】このとき、インバータ20の出力は1、レ
ジスタ19の出力は0であるので、論理和回路15の出
力は1となり、論理積回路16の各出力は画像データの
値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デー
タの値となり、論理積回路18の各出力は0となり、解
像度変換部9からは、画像データの各値と0とが主走査
方向に交互に並んだ、例えば400dpiの見かけ上高
解像度となった16ビットのパラレルの画像データが出
力される(S6)。
ジスタ19の出力は0であるので、論理和回路15の出
力は1となり、論理積回路16の各出力は画像データの
値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デー
タの値となり、論理積回路18の各出力は0となり、解
像度変換部9からは、画像データの各値と0とが主走査
方向に交互に並んだ、例えば400dpiの見かけ上高
解像度となった16ビットのパラレルの画像データが出
力される(S6)。
【0025】次に、主制御部1は、1ライン分の画像デ
ータの処理が終了していなければ(S8)、画像メモリ
制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモリ8から
次の8ビット(ドット)のパラレルの画像データを読み
出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S4)。
ータの処理が終了していなければ(S8)、画像メモリ
制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモリ8から
次の8ビット(ドット)のパラレルの画像データを読み
出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S4)。
【0026】このときも、インバータ20の出力は1、
レジスタ19の出力は0であるので、論理和回路15の
出力は1となり、論理積回路16の各出力は画像データ
の値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デ
ータの値となり、論理積回路18の各出力は0となり、
解像度変換部9からは、画像データの各値と0とが主走
査方向に交互に並んだ、例えば400dpiの見かけ上
高解像度となった16ビットのパラレルの画像データが
出力される(S6)。
レジスタ19の出力は0であるので、論理和回路15の
出力は1となり、論理積回路16の各出力は画像データ
の値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デ
ータの値となり、論理積回路18の各出力は0となり、
解像度変換部9からは、画像データの各値と0とが主走
査方向に交互に並んだ、例えば400dpiの見かけ上
高解像度となった16ビットのパラレルの画像データが
出力される(S6)。
【0027】主制御部1は、以上の動作を1ライン分の
画像データの処理が終了する迄(S8)繰り返し、解像
度変換部9からは、画像データの各値と0とが主走査方
向に交互に並んだ1ライン分の画像データが出力され
る。次に、主制御部1は、1ライン分の画像データの処
理が終了すると(S8)、画像メモリ8内の画像データ
の処理が終了したか否かを判定し(S10)、画像デー
タの処理が終了する迄(S10)、以上の動作を繰り返
す。
画像データの処理が終了する迄(S8)繰り返し、解像
度変換部9からは、画像データの各値と0とが主走査方
向に交互に並んだ1ライン分の画像データが出力され
る。次に、主制御部1は、1ライン分の画像データの処
理が終了すると(S8)、画像メモリ8内の画像データ
の処理が終了したか否かを判定し(S10)、画像デー
タの処理が終了する迄(S10)、以上の動作を繰り返
す。
【0028】これにより、例えば図4(a)に示すよう
な画像データが、図4(b)に示すような画像データに
変換されることになり、解像度変換部9からは、全て白
ドットであるラインと、画像データの各ドット及び白ド
ットが主走査方向に交互に並んだラインとで構成され
る、例えば400dpiの見かけ上高解像度となった画
像データが出力され、記録部3に与えられ印字される。
な画像データが、図4(b)に示すような画像データに
変換されることになり、解像度変換部9からは、全て白
ドットであるラインと、画像データの各ドット及び白ド
ットが主走査方向に交互に並んだラインとで構成され
る、例えば400dpiの見かけ上高解像度となった画
像データが出力され、記録部3に与えられ印字される。
【0029】(2値データの処理)主制御部1は、操作
部5から入力された、画像データの2値データ/疑似中
間調データを識別する為の信号が、2値データを示して
いるとき(S2)、レジスタ19に1を与えた(S1
1)後、ラインカウンタ14に1パルスを与え(S2
0)、画像メモリ制御部13に読み出し命令を与えて、
画像メモリ8から8ビット(ドット)のパラレルの画像
データを読み出し、各論理積回路16に1ビット宛与え
る(S12)。
部5から入力された、画像データの2値データ/疑似中
間調データを識別する為の信号が、2値データを示して
いるとき(S2)、レジスタ19に1を与えた(S1
1)後、ラインカウンタ14に1パルスを与え(S2
0)、画像メモリ制御部13に読み出し命令を与えて、
画像メモリ8から8ビット(ドット)のパラレルの画像
データを読み出し、各論理積回路16に1ビット宛与え
る(S12)。
【0030】このとき、インバータ20の出力は0、レ
ジスタ19の出力は1であるので、論理和回路15の出
力は1となり、論理積回路16の各出力は、画像データ
の値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デ
ータの値となり、論理積回路18の各出力も画像データ
の値となり、解像度変換部9からは、各画像データの値
が主走査方向にずれて重なり、例えば400dpiの見
かけ上高解像度となった16ビットのパラレルの画像デ
ータが出力される(S14)。
ジスタ19の出力は1であるので、論理和回路15の出
力は1となり、論理積回路16の各出力は、画像データ
の値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デ
ータの値となり、論理積回路18の各出力も画像データ
の値となり、解像度変換部9からは、各画像データの値
が主走査方向にずれて重なり、例えば400dpiの見
かけ上高解像度となった16ビットのパラレルの画像デ
ータが出力される(S14)。
【0031】次に、主制御部1は、1ライン分の画像デ
ータの処理が終了していなければ(S16)、画像メモ
リ制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモリ8か
ら次の8ビット(ドット)のパラレルの画像データを読
み出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S1
2)。
ータの処理が終了していなければ(S16)、画像メモ
リ制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモリ8か
ら次の8ビット(ドット)のパラレルの画像データを読
み出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S1
2)。
【0032】このときも、インバータ20の出力は0、
レジスタ19の出力は1であるので、論理和回路15の
出力は画像データの値となり、論理積回路16の各出力
も画像データの値となる。従って、ラッチ回路17の各
出力も画像データの値となり、論理積回路18の各出力
も画像データの値となり、解像度変換部9からは、各画
像データの値が主走査方向にずれて重なり、例えば40
0dpiの見かけ上高解像度となった16ビットのパラ
レルの画像データが出力される(S14)。主制御部1
は、以上の動作を1ライン分の画像データの処理が終了
する迄(S16)繰り返し、解像度変換部9からは、各
画像データが主走査方向にずれて重なった1ライン分の
画像データが出力される。
レジスタ19の出力は1であるので、論理和回路15の
出力は画像データの値となり、論理積回路16の各出力
も画像データの値となる。従って、ラッチ回路17の各
出力も画像データの値となり、論理積回路18の各出力
も画像データの値となり、解像度変換部9からは、各画
像データの値が主走査方向にずれて重なり、例えば40
0dpiの見かけ上高解像度となった16ビットのパラ
レルの画像データが出力される(S14)。主制御部1
は、以上の動作を1ライン分の画像データの処理が終了
する迄(S16)繰り返し、解像度変換部9からは、各
画像データが主走査方向にずれて重なった1ライン分の
画像データが出力される。
【0033】次に、主制御部1は、1ライン分の画像デ
ータの処理が終了すると(S16)、画像メモリ8内の
画像データの処理が終了したか否かを判定し(S1
8)、終了していなければ、ラインカウンタ14に1パ
ルスを与え、画像メモリ制御部13に読み出し命令を与
えて、このときは、画像メモリ8から、先の1ラインと
同じアドレスの8ビット(ドット)のパラレルの画像デ
ータを読み出し、各論理積回路16に1ビット宛与える
(S12)。画像メモリ制御部13は、1ライン分の画
像データを、2回宛読み出すように、画像メモリ8を制
御する。
ータの処理が終了すると(S16)、画像メモリ8内の
画像データの処理が終了したか否かを判定し(S1
8)、終了していなければ、ラインカウンタ14に1パ
ルスを与え、画像メモリ制御部13に読み出し命令を与
えて、このときは、画像メモリ8から、先の1ラインと
同じアドレスの8ビット(ドット)のパラレルの画像デ
ータを読み出し、各論理積回路16に1ビット宛与える
(S12)。画像メモリ制御部13は、1ライン分の画
像データを、2回宛読み出すように、画像メモリ8を制
御する。
【0034】このとき、インバータ20の出力は1、レ
ジスタ19の出力は1であるので、論理和回路15の出
力は1となり、論理積回路16の各出力は画像データの
値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デー
タの値となり、論理積回路18の各出力も画像データの
値となり、解像度変換部9からは、各画像データが主走
査方向にずれて重なり、例えば400dpiの見かけ上
高解像度となった16ビットのパラレルの画像データが
出力される(S14)。
ジスタ19の出力は1であるので、論理和回路15の出
力は1となり、論理積回路16の各出力は画像データの
値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デー
タの値となり、論理積回路18の各出力も画像データの
値となり、解像度変換部9からは、各画像データが主走
査方向にずれて重なり、例えば400dpiの見かけ上
高解像度となった16ビットのパラレルの画像データが
出力される(S14)。
【0035】次に、主制御部1は、1ライン分の画像デ
ータの処理が終了していなければ(S16)、画像メモ
リ制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモリ8か
ら次の8ビット(ドット)のパラレルの画像データを読
み出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S1
2)。
ータの処理が終了していなければ(S16)、画像メモ
リ制御部13に読み出し命令を与えて、画像メモリ8か
ら次の8ビット(ドット)のパラレルの画像データを読
み出し、各論理積回路16に1ビット宛与える(S1
2)。
【0036】このときも、インバータ20の出力は1、
レジスタ19の出力は1であるので、論理和回路15の
出力は1となり、論理積回路16の各出力は画像データ
の値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デ
ータの値となり、論理積回路18の各出力も画像データ
の値となり、解像度変換部9からは、各画像データが主
走査方向にずれて重なり、例えば400dpiの見かけ
上高解像度となった16ビットのパラレルの画像データ
が出力される(S14)。
レジスタ19の出力は1であるので、論理和回路15の
出力は1となり、論理積回路16の各出力は画像データ
の値となる。従って、ラッチ回路17の各出力も画像デ
ータの値となり、論理積回路18の各出力も画像データ
の値となり、解像度変換部9からは、各画像データが主
走査方向にずれて重なり、例えば400dpiの見かけ
上高解像度となった16ビットのパラレルの画像データ
が出力される(S14)。
【0037】主制御部1は、以上の動作を1ライン分の
画像データの処理が終了する迄(S16)繰り返し、解
像度変換部9からは、各画像データが主走査方向にずれ
て重なった1ライン分の画像データが出力される。次
に、主制御部1は、1ライン分の画像データの処理が終
了すると(S16)、画像メモリ8内の画像データの処
理が終了したか否かを判定し(S18)、画像データの
処理が終了する迄(S18)、以上の動作を繰り返す。
画像データの処理が終了する迄(S16)繰り返し、解
像度変換部9からは、各画像データが主走査方向にずれ
て重なった1ライン分の画像データが出力される。次
に、主制御部1は、1ライン分の画像データの処理が終
了すると(S16)、画像メモリ8内の画像データの処
理が終了したか否かを判定し(S18)、画像データの
処理が終了する迄(S18)、以上の動作を繰り返す。
【0038】これにより、例えば図5(c)に示すよう
な画像データが、図5(d)に示すような画像データに
変換されることになり、解像度変換部9からは、各画像
データが主走査方向及び副走査方向に重なった、例えば
400dpiの見かけ上高解像度となった画像データが
出力され、記録部3に与えられ印字される。
な画像データが、図5(d)に示すような画像データに
変換されることになり、解像度変換部9からは、各画像
データが主走査方向及び副走査方向に重なった、例えば
400dpiの見かけ上高解像度となった画像データが
出力され、記録部3に与えられ印字される。
【0039】尚、上述した実施の形態では、入力手段に
より、画像データが2値データであるか、疑似中間調デ
ータであるかが入力されているが、ファクシミリ送信に
より画像データと共に受信したヘッダ情報の中に、その
画像データが2値データであるか、疑似中間調データで
あるかを示す情報が含まれる場合は、そのヘッダ情報に
従うことが出来る。更に、取得した画像データの特徴
(例えば画像データ中の白黒の変化点の数)からその画
像データが2値データであるか、疑似中間調データであ
るかを判断するようにしても良い。加えて、入力手段に
よる入力と、取得した画像データの特徴との双方から、
疑似中間調データかどうかを判断するようにしても良
い。この場合には、疑似中間調データか否かの判断をよ
り正確に行うことが出来る。
より、画像データが2値データであるか、疑似中間調デ
ータであるかが入力されているが、ファクシミリ送信に
より画像データと共に受信したヘッダ情報の中に、その
画像データが2値データであるか、疑似中間調データで
あるかを示す情報が含まれる場合は、そのヘッダ情報に
従うことが出来る。更に、取得した画像データの特徴
(例えば画像データ中の白黒の変化点の数)からその画
像データが2値データであるか、疑似中間調データであ
るかを判断するようにしても良い。加えて、入力手段に
よる入力と、取得した画像データの特徴との双方から、
疑似中間調データかどうかを判断するようにしても良
い。この場合には、疑似中間調データか否かの判断をよ
り正確に行うことが出来る。
【0040】
【発明の効果】第1発明に係る画像形成装置によれば、
低解像度の画像データを見かけ上高解像度に変換して印
字する場合に、画像データが疑似中間調データであると
きでも、画像の明度を維持することが可能な画像形成装
置を実現することが出来る。
低解像度の画像データを見かけ上高解像度に変換して印
字する場合に、画像データが疑似中間調データであると
きでも、画像の明度を維持することが可能な画像形成装
置を実現することが出来る。
【0041】第2発明に係る画像形成装置によれば、画
像データが2値データであるか、疑似中間調データであ
るかを識別し、疑似中間調データであると識別したとき
に、画像の明度を維持することが可能な画像形成装置を
実現することが出来る。
像データが2値データであるか、疑似中間調データであ
るかを識別し、疑似中間調データであると識別したとき
に、画像の明度を維持することが可能な画像形成装置を
実現することが出来る。
【0042】第3発明に係る画像形成装置によれば、画
像データが疑似中間調データであるときでも、画像の明
度を維持することが可能な画像形成装置を実現すること
が出来る。
像データが疑似中間調データであるときでも、画像の明
度を維持することが可能な画像形成装置を実現すること
が出来る。
【図1】本発明に係る画像形成装置の実施の形態である
ファクシミリ装置の要部構成を示すブロック図である。
ファクシミリ装置の要部構成を示すブロック図である。
【図2】解像度変換部の要部構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】本発明に係る画像形成装置の実施の形態である
ファクシミリ装置の動作を示すフローチャートである。
ファクシミリ装置の動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係る画像形成装置の動作を説明する為
の説明図である。
の説明図である。
【図5】画像形成装置の動作を説明する為の説明図であ
る。
る。
1 主制御部(識別手段) 2 読取部 3 記録部 5 操作部(入力部) 8 画像メモリ 9 解像度変換部(ドット追加手段) 12 バス 13 画像メモリ制御部 14 ラインカウンタ 15 論理和回路 16,18 論理積回路 17 ラッチ回路 19 レジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】 画像の単位面積当りのドット数を増加さ
せるドット追加手段を備え、画像をドットにより形成す
る画像形成装置において、画像データが2値データであ
るか、疑似中間調データであるかを識別する識別手段を
備え、該識別手段により前記画像データが疑似中間調デ
ータであると識別された場合、前記ドット追加手段は画
像の明度を維持すべくなしてあることを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項2】 前記識別手段は、外部から画像データが
2値データであるか、疑似中間調データであるかを入力
する入力部を備え、該入力部により入力された信号に基
づき前記画像データが2値データであるか疑似中間調デ
ータであるかを識別すべくなしてある請求項1記載の画
像形成装置。 - 【請求項3】 前記識別手段は、画像データが2値デー
タであるか、疑似中間調データであるかを、取得した画
像データから識別する請求項1又は2記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001000255A JP2002209094A (ja) | 2001-01-04 | 2001-01-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001000255A JP2002209094A (ja) | 2001-01-04 | 2001-01-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002209094A true JP2002209094A (ja) | 2002-07-26 |
Family
ID=18869078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001000255A Pending JP2002209094A (ja) | 2001-01-04 | 2001-01-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002209094A (ja) |
-
2001
- 2001-01-04 JP JP2001000255A patent/JP2002209094A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040914 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |