JPS5812471A - 画信号処理方式 - Google Patents
画信号処理方式Info
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- JPS5812471A JPS5812471A JP56110271A JP11027181A JPS5812471A JP S5812471 A JPS5812471 A JP S5812471A JP 56110271 A JP56110271 A JP 56110271A JP 11027181 A JP11027181 A JP 11027181A JP S5812471 A JPS5812471 A JP S5812471A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003776 cleavage reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007017 scission Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ファクシミリ装置等におけるタスク走査型読
取装置によって得られた白、黒2値の両信号を処理する
画信号処理方式に係り、特に再生画像における主走査方
向の罫線から毛羽状の突出部を除去することができる画
信号処理方式に関するものである。
取装置によって得られた白、黒2値の両信号を処理する
画信号処理方式に係り、特に再生画像における主走査方
向の罫線から毛羽状の突出部を除去することができる画
信号処理方式に関するものである。
例えば、ファクシミリ装置によって送信される原稿には
、第1図のような罫線の入った原稿が多く見られる。そ
して、前記罫線がファクシE IJ装置の読み取り部で
読み敗られた場合、この読み収り部から出力される画信
号は、それに対応する受信画に変換して表現すると、例
えば第2図のようになり、D、に、Fのような毛羽状の
突出部が生じることが多い(第2図において、斜線を付
された1つのマスが1つの黒画素を示す)。
、第1図のような罫線の入った原稿が多く見られる。そ
して、前記罫線がファクシE IJ装置の読み取り部で
読み敗られた場合、この読み収り部から出力される画信
号は、それに対応する受信画に変換して表現すると、例
えば第2図のようになり、D、に、Fのような毛羽状の
突出部が生じることが多い(第2図において、斜線を付
された1つのマスが1つの黒画素を示す)。
しかるに従来のファクシミリ装置においては、第4図の
ように、読み取り部1から第2図のことき画信号をその
it帯域圧縮部2へ送っていたので、前記毛羽状突出部
がそのま捷受信画に現われ、見た目を悪くするとともに
、前記毛羽状突出部が帯域圧縮部2における画信号の圧
縮率を悪化させる欠点があった。
ように、読み取り部1から第2図のことき画信号をその
it帯域圧縮部2へ送っていたので、前記毛羽状突出部
がそのま捷受信画に現われ、見た目を悪くするとともに
、前記毛羽状突出部が帯域圧縮部2における画信号の圧
縮率を悪化させる欠点があった。
本発明は、前記従来の欠点を解消するべくなされたもの
で、主走査方向の罫線を読み取った場合の画信号に生ず
る前記毛羽状突出部を例えば第3図のように除去し、画
質の向上および両信号の帯域圧縮率の向上を図ることが
できる画信号処理方式を提供することを目的とする。
で、主走査方向の罫線を読み取った場合の画信号に生ず
る前記毛羽状突出部を例えば第3図のように除去し、画
質の向上および両信号の帯域圧縮率の向上を図ることが
できる画信号処理方式を提供することを目的とする。
本発明による画信号処理方式は、具体的にはタスク走査
型読取装置によって得られた白、黒2値の画信号を処理
する両信号処理方式において、前記画信号の連続する3
ラインを順次数り出し、この3ライン中の最先のライン
捷たは最後のラインにに個以上連続する黒画素が存在し
、かつその3ライン中の真中のラインのうちの前記連続
する黒画素と同一の区間に黒画素が存在し、しかも前記
最先のラインまたは前記最後のラインのうちの前記真中
のラインの前記黒画素と同一番目の画素が白画素である
場合は、前記真中のラインの前記黒画素を白画素に変更
するものである。
型読取装置によって得られた白、黒2値の画信号を処理
する両信号処理方式において、前記画信号の連続する3
ラインを順次数り出し、この3ライン中の最先のライン
捷たは最後のラインにに個以上連続する黒画素が存在し
、かつその3ライン中の真中のラインのうちの前記連続
する黒画素と同一の区間に黒画素が存在し、しかも前記
最先のラインまたは前記最後のラインのうちの前記真中
のラインの前記黒画素と同一番目の画素が白画素である
場合は、前記真中のラインの前記黒画素を白画素に変更
するものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第6図において、両信号処理回路3は、読み取り部1か
ら出力される原画信号eを入力し、この両信号fを作成
し、帯域圧縮部2へ送出する。
ら出力される原画信号eを入力し、この両信号fを作成
し、帯域圧縮部2へ送出する。
第6図は、主走査方向の罫線および副走査方向の罫線を
読み取り部1が読み収ったときの原画信号eの一例を、
それに対応する画像に変換して表現したものであり、斜
線を付された1つのマスが1ドツトの黒画素を示してい
る。同図においてGは主走査方向の2ドツト幅の罫線、
H、、I 、 Jは副走査方向の罫線、K、L[1ドツ
トの毛羽状突出部、M、Nは2ドツトの毛羽状突出部で
ある。
読み取り部1が読み収ったときの原画信号eの一例を、
それに対応する画像に変換して表現したものであり、斜
線を付された1つのマスが1ドツトの黒画素を示してい
る。同図においてGは主走査方向の2ドツト幅の罫線、
H、、I 、 Jは副走査方向の罫線、K、L[1ドツ
トの毛羽状突出部、M、Nは2ドツトの毛羽状突出部で
ある。
前記副走査方向の罫線H,I、Jは除去してならないの
は言う捷でもない。また、統計的に見ると、M、Nのよ
うな2ドツト以上の毛羽状突出部は発生する確率が少な
いので、木刀式では、K。
は言う捷でもない。また、統計的に見ると、M、Nのよ
うな2ドツト以上の毛羽状突出部は発生する確率が少な
いので、木刀式では、K。
Lのような1ドツトのみの毛羽状突出部を除去する。
第7図ないし第9図は本実施例における前記画信号処理
回路3の構成を示すブロック図および回路構成図である
。第7図において、4け原画信号入力端子であり、前記
読取部1から出力される原画信号eを入力する。6は原
画信号eの1ライン終了毎に、0→1→2→3→0→・
・・・・・とカウントする4進のラインカクンタ、6は
原画信号入力端子4から入力する原画信号eをデータ入
力とし、ラインカクンタ6の出力をセレクト入力とする
デマルチプレクサ、’7a 、7b、7c 、7dLI
iそれぞれラインメモリであり、デマルチプレクサ6の
4つの出力をそれぞれデータ入力とする。Sa。
回路3の構成を示すブロック図および回路構成図である
。第7図において、4け原画信号入力端子であり、前記
読取部1から出力される原画信号eを入力する。6は原
画信号eの1ライン終了毎に、0→1→2→3→0→・
・・・・・とカウントする4進のラインカクンタ、6は
原画信号入力端子4から入力する原画信号eをデータ入
力とし、ラインカクンタ6の出力をセレクト入力とする
デマルチプレクサ、’7a 、7b、7c 、7dLI
iそれぞれラインメモリであり、デマルチプレクサ6の
4つの出力をそれぞれデータ入力とする。Sa。
8b 、80.8+5Iri主走査方向の罫線を検出す
るための黒画素カクンタであり、デマルチプレクサ6を
通して各ラインメモリ7a〜7dにそれぞれ書き込まれ
る1ライン毎の原画信号e中に黒画素が連続して何ドツ
ト出現するかをカウントし、黒画素がHビット連続した
ならば、それぞれキャリーg+h、i、jを出力する。
るための黒画素カクンタであり、デマルチプレクサ6を
通して各ラインメモリ7a〜7dにそれぞれ書き込まれ
る1ライン毎の原画信号e中に黒画素が連続して何ドツ
ト出現するかをカウントし、黒画素がHビット連続した
ならば、それぞれキャリーg+h、i、jを出力する。
以下の説明では、仮にNを84画面のドツト数2048
の半分である1o24と設定したものとして説明するが
、このNは適当に選択することができる。9亀、9b。
の半分である1o24と設定したものとして説明するが
、このNは適当に選択することができる。9亀、9b。
9c、96はフリップ・フロップであり、それぞれ黒画
素カクンタ8aないし8dのキャリーg〜jによりセッ
トされる。10m、10b、10c。
素カクンタ8aないし8dのキャリーg〜jによりセッ
トされる。10m、10b、10c。
IQdはレジスタであり、各ライン7a〜7dに書き込
まれる1ラインの原画信号eの中に1024以上連続し
て黒画素が存在した場合、その最初の黒画素のアドレス
(JJ、下、スタート、アドレスと記す)をそれぞれ一
時保持する。11 & 、 11 b。
まれる1ラインの原画信号eの中に1024以上連続し
て黒画素が存在した場合、その最初の黒画素のアドレス
(JJ、下、スタート、アドレスと記す)をそれぞれ一
時保持する。11 & 、 11 b。
11Q、11(5もレジスタであり、各ライン7a〜7
dに書き込まれる1ラインの原画信号eの中に1024
以上連続して黒画素が存在する場合、その最後の黒画素
のアドレス(以下エンド・アドレスと記す)をそれぞれ
一時保持する。12は補正画信号作成回路であり、ライ
ンメモリ7a〜7d、フリップ・フロップ9&〜9(1
,およびレジスタ1oa〜10d、113〜11(iの
出力を入力として、補正画信号fを作成し、出力する。
dに書き込まれる1ラインの原画信号eの中に1024
以上連続して黒画素が存在する場合、その最後の黒画素
のアドレス(以下エンド・アドレスと記す)をそれぞれ
一時保持する。12は補正画信号作成回路であり、ライ
ンメモリ7a〜7d、フリップ・フロップ9&〜9(1
,およびレジスタ1oa〜10d、113〜11(iの
出力を入力として、補正画信号fを作成し、出力する。
この補正画信号作成回路12のより具体的な構成は第8
図および第9図に示される。
図および第9図に示される。
次に、まず第7図について本実施例の動作を説明する。
ラインカクンタ6が原画信号eの1ライン毎にカウント
、アクプすることにより、デマル7 、 チブレクサ6の出力が1ライン毎に順次選択されるので
、原画信号eは1ライン毎に順次ラインメモIJ 7
a〜7dに書き込捷れて行く。そして、71〜7dのう
ちの1つのラインメモリに、あるラインの原画信号eが
書き込まれている間、残りの3つのラインメモリから、
前記書き込みが行われているラインより1〜3ライン前
の原画信号eが読み出される。
、アクプすることにより、デマル7 、 チブレクサ6の出力が1ライン毎に順次選択されるので
、原画信号eは1ライン毎に順次ラインメモIJ 7
a〜7dに書き込捷れて行く。そして、71〜7dのう
ちの1つのラインメモリに、あるラインの原画信号eが
書き込まれている間、残りの3つのラインメモリから、
前記書き込みが行われているラインより1〜3ライン前
の原画信号eが読み出される。
一方、各ラインメモリ7&〜7dに書き込まれる1ライ
ンの原画信号e中に1000以上連続する黒画素が存在
干る場合には、対応する黒画素カウンタ8a〜、8dか
らキャリーg〜jが出力され、対応するフリップフロッ
プ9a〜9dがセントされるので、原稿に主走査方向の
罫線が存在すれば、この罫線を読み取った原画信号eの
ラインを書き込まれたラインメモリ7a〜7dに対応す
るフリップフロップ9a〜9dがセットされる。
ンの原画信号e中に1000以上連続する黒画素が存在
干る場合には、対応する黒画素カウンタ8a〜、8dか
らキャリーg〜jが出力され、対応するフリップフロッ
プ9a〜9dがセントされるので、原稿に主走査方向の
罫線が存在すれば、この罫線を読み取った原画信号eの
ラインを書き込まれたラインメモリ7a〜7dに対応す
るフリップフロップ9a〜9dがセットされる。
補正信号作成回liF+12は、71L〜7dのうちの
書き込み中でない3つのラインメモリから読み出される
3ラインの原画信号eのうちの真中のラインを、残りの
2つのラインの内容、および9a〜9(1,10a 〜
IC1,11!L 〜11 (1のうちの前記残りの2
つのラインに対応するフリップ、フロップおよびレジス
タの出力を参照して、補正画信号fK変換する。すなわ
ち、前記真中のラインに1ドツトの毛羽状突出部が存在
すれば、それを除去したものを補正信号fとして出力す
る。
書き込み中でない3つのラインメモリから読み出される
3ラインの原画信号eのうちの真中のラインを、残りの
2つのラインの内容、および9a〜9(1,10a 〜
IC1,11!L 〜11 (1のうちの前記残りの2
つのラインに対応するフリップ、フロップおよびレジス
タの出力を参照して、補正画信号fK変換する。すなわ
ち、前記真中のラインに1ドツトの毛羽状突出部が存在
すれば、それを除去したものを補正信号fとして出力す
る。
前記第8図は、ラインメモリ7dに書き込みが行われる
一方、他のラインメモリ7&〜7cから読み出しが行わ
れ、そのうちのラインメモリ7bから読み出されるライ
ンが補正画信号fに変換される場合の前記補正画信号作
成回路12と他の回路との接続、関係を示す。次に、こ
の第8図について説明する。
一方、他のラインメモリ7&〜7cから読み出しが行わ
れ、そのうちのラインメモリ7bから読み出されるライ
ンが補正画信号fに変換される場合の前記補正画信号作
成回路12と他の回路との接続、関係を示す。次に、こ
の第8図について説明する。
13はラインメモリ7a〜7cの読み出しアドレス、カ
ウンタである。14〜17けコンパレータである。前記
コンパレータ14は読み出しアドレス、カウンタ13か
ら出力されるアドレスとレジスタ101Lから出力され
るスタート・アドレス9 ・−。
ウンタである。14〜17けコンパレータである。前記
コンパレータ14は読み出しアドレス、カウンタ13か
ら出力されるアドレスとレジスタ101Lから出力され
るスタート・アドレス9 ・−。
とする。前記コンパレータ15は、読み出しアドレス・
カウンタ13から出力されるアドレスとレジスタ111
Lから出力されるエンド、アドレスとを比較し、両者が
一致したときにその出力を1とする。前記コンパレータ
16は、読み出しアドレス・カウンタ13から出力され
る読み出しアドレスとレジスタ1ocから出力されるス
タート・アドレスとを比較し、両者が一致したときにそ
の出力を1 とする。前記コンパレータ17は、読み出
しアドレス・カウンタ13から出力される読み出しアド
レスとレジスタ11cから出力されるエンド・アドレス
とを比較し、両者が一致したときにその出力を 1 と
する。18はクリップ・フロップでアリ、コンパレータ
14の出力が 1 になるとセットされ、コンパレータ
16の出力が1 になるとリセットされる。19もフリ
ップ。
カウンタ13から出力されるアドレスとレジスタ111
Lから出力されるエンド、アドレスとを比較し、両者が
一致したときにその出力を1とする。前記コンパレータ
16は、読み出しアドレス・カウンタ13から出力され
る読み出しアドレスとレジスタ1ocから出力されるス
タート・アドレスとを比較し、両者が一致したときにそ
の出力を1 とする。前記コンパレータ17は、読み出
しアドレス・カウンタ13から出力される読み出しアド
レスとレジスタ11cから出力されるエンド・アドレス
とを比較し、両者が一致したときにその出力を 1 と
する。18はクリップ・フロップでアリ、コンパレータ
14の出力が 1 になるとセットされ、コンパレータ
16の出力が1 になるとリセットされる。19もフリ
ップ。
フロップであり、コンパレータ16の出力が 1になる
とセットされ、コンパレータ17の出力が1 になると
りセントされる。2IOはフリソゲ・フロップ9&、9
0のQ出力を入力とする2人力10 −1 ORゲート、21ijフリツプ・フロップ9bのQ出力
を入力とするインバータ、22はORゲート2oおよび
インバータ21の出力を入力とする2人カムliDゲー
トである。23はクリップ、フロップ9aおよび18の
Q出力を入力とする2人カムNDゲート、24はフリッ
プ、フロップ9Cおよび19のQ出力を入力とする2人
力ANDゲート、26はムNDゲート23および24の
出力を入力とする2人力ORゲートである。
とセットされ、コンパレータ17の出力が1 になると
りセントされる。2IOはフリソゲ・フロップ9&、9
0のQ出力を入力とする2人力10 −1 ORゲート、21ijフリツプ・フロップ9bのQ出力
を入力とするインバータ、22はORゲート2oおよび
インバータ21の出力を入力とする2人カムliDゲー
トである。23はクリップ、フロップ9aおよび18の
Q出力を入力とする2人カムNDゲート、24はフリッ
プ、フロップ9Cおよび19のQ出力を入力とする2人
力ANDゲート、26はムNDゲート23および24の
出力を入力とする2人力ORゲートである。
26はムNDゲート22の出力およびORゲート26の
出力を入力とするANDゲートである。
出力を入力とするANDゲートである。
27はデマルチプレクサであり、ラインメモリ7bから
読み出されるラインの原画信号eをデータ入力とし、ム
NDゲート26の出力をセレクト入力とする。
読み出されるラインの原画信号eをデータ入力とし、ム
NDゲート26の出力をセレクト入力とする。
28は黒信号を選択的に除去する黒信号除去回路であり
、その具体的構成は第9図に示され、デマルチプレクサ
27の出力のうちのセレクト入力が“1“のときに選択
される出力に1 をデータ入力とし、ラインメモリ7a
、7cから読み出される原画信号eのラインを制御入力
とする。29は、デマルチプレクサ27のうちのセレク
ト入力が“♂の場合に選択される出力kOを一方の入力
とし、黒信号除去回路28の出力を他方の入力とするO
Rゲートである。そして、このORゲート29の出力か
ら補正画信号fが得られる。
、その具体的構成は第9図に示され、デマルチプレクサ
27の出力のうちのセレクト入力が“1“のときに選択
される出力に1 をデータ入力とし、ラインメモリ7a
、7cから読み出される原画信号eのラインを制御入力
とする。29は、デマルチプレクサ27のうちのセレク
ト入力が“♂の場合に選択される出力kOを一方の入力
とし、黒信号除去回路28の出力を他方の入力とするO
Rゲートである。そして、このORゲート29の出力か
ら補正画信号fが得られる。
次に、前記黒信号除去回路28の具体的な構成を第9図
により説明する。
により説明する。
30はラインメモリT&、70から読み出される原画信
号eのラインを入力とする2人力ANDゲートである。
号eのラインを入力とする2人力ANDゲートである。
31はセレクタであり、そのセレクト入力が“1“のと
きに選択される入力11にはデマルチプレクサ27の出
力に1が入力される一方、そのセレクト入力が“O“の
ときに選択される入力l12には常に“0“が入力され
、さらにセレクト入力にはムII)ゲート30の出力が
入力される。
きに選択される入力11にはデマルチプレクサ27の出
力に1が入力される一方、そのセレクト入力が“O“の
ときに選択される入力l12には常に“0“が入力され
、さらにセレクト入力にはムII)ゲート30の出力が
入力される。
そして、このセレクタ31の出力が黒白変換回路28の
出力となる。
出力となる。
次に、ラインメモリ7dに原画信号eのあるラインが現
在書き込まれており、かつこのときラインメモリ7a〜
7Cから読み出される3木のラインのビット、パターン
が第10図ようなものである場合を例として、第8図お
よび第9図の回路の動作を説明する。
在書き込まれており、かつこのときラインメモリ7a〜
7Cから読み出される3木のラインのビット、パターン
が第10図ようなものである場合を例として、第8図お
よび第9図の回路の動作を説明する。
第10図において、ラインメモリ7aに書き込まれてい
るラインは、主走査方向の罫線を読み取ったラインであ
り、 4 をスタート、アドレスと〜 し、2044 をエンド・アドレスとする1024画
素以上連続する黒画素が存在する(Pはその最初の黒画
素を示し、Qはその最後の黒画素を示す)また、ライン
メモリ7b、7cに書き込まれているラインには、10
24以上連続する黒画素は存在せず、副走査方向の罫線
を読み取った黒画素R1Sが存在する。
るラインは、主走査方向の罫線を読み取ったラインであ
り、 4 をスタート、アドレスと〜 し、2044 をエンド・アドレスとする1024画
素以上連続する黒画素が存在する(Pはその最初の黒画
素を示し、Qはその最後の黒画素を示す)また、ライン
メモリ7b、7cに書き込まれているラインには、10
24以上連続する黒画素は存在せず、副走査方向の罫線
を読み取った黒画素R1Sが存在する。
さらに、ラインメモリ7bに書き込まれているラインに
は、1ドツトの毛羽状突出部を形成する黒画素Tが存在
する。
は、1ドツトの毛羽状突出部を形成する黒画素Tが存在
する。
したがって、ラインメモリ7&に86fるフリップ、フ
ロップ9aはセットされている一方、ラインメモ・す7
b、7cに対応するフリップ・フロ13・ ツブ9b’、90はリセツトされており、このだめ、ム
NDゲート22のムNDがとられている。捷た。
ロップ9aはセットされている一方、ラインメモ・す7
b、7cに対応するフリップ・フロ13・ ツブ9b’、90はリセツトされており、このだめ、ム
NDゲート22のムNDがとられている。捷た。
ラインメモリ7aに対応するし“ジスタ101L。
11aKは、それぞれスタート・アドレス 4、エンド
・アドレス“2o44“が保持されている。
・アドレス“2o44“が保持されている。
このような状態において、読み出しアドレス。
カウンタ13が動き出し、ラインメモリ7a〜7Cから
それぞれ各ラインの読み出しが行われて行き、カウンタ
13の出力値が4 になると、コンパレータ14の出力
か1 となるので、フリップ、フロップ18がセットさ
れる。また、その後カウンタ13の出力値が 2044
になると、コンパレータ15の出力が1 となるので
、前記フリップ、フロップ18t/iリセツトされる。
それぞれ各ラインの読み出しが行われて行き、カウンタ
13の出力値が4 になると、コンパレータ14の出力
か1 となるので、フリップ、フロップ18がセットさ
れる。また、その後カウンタ13の出力値が 2044
になると、コンパレータ15の出力が1 となるので
、前記フリップ、フロップ18t/iリセツトされる。
したがって、カウンタ13の出力値が4から”2044
“壕での間の値をとっているとき、すなわちラインメモ
リ7bから第10図のUからXまでの画素の読み出しが
行われている間だけ、ANDゲート23の出力、ひいて
はム)iDゲート26の出力が 1 となる。
“壕での間の値をとっているとき、すなわちラインメモ
リ7bから第10図のUからXまでの画素の読み出しが
行われている間だけ、ANDゲート23の出力、ひいて
はム)iDゲート26の出力が 1 となる。
出力け0(!:なり、この間は、デマルチプレクサ27
の出力kOが選択され、ラインメモリ7bから読み出さ
れる原画信号eはデマルチプレクサ27およびORゲー
ト29を通してそのま1補正画信号fとして出力される
。このことは、ラインメモリ了すに書き込まれているラ
インのうち、ラインメモIJ 7 aに書き込まれてい
る主走査方向の罫線と同一区間でない部分は、そのまま
補正画信号fとして出力されることを意味する。
の出力kOが選択され、ラインメモリ7bから読み出さ
れる原画信号eはデマルチプレクサ27およびORゲー
ト29を通してそのま1補正画信号fとして出力される
。このことは、ラインメモリ了すに書き込まれているラ
インのうち、ラインメモIJ 7 aに書き込まれてい
る主走査方向の罫線と同一区間でない部分は、そのまま
補正画信号fとして出力されることを意味する。
一方、最初に述べたムNDゲート26の出力が1 とな
っている間は、デマルチプレクサ27の出力に1が選択
されるので、ラインメモリ7bから読み出される原画信
号eはデマルチプレクサ27を通して黒信号除去回路2
8のセレクタ31の入力llに入力される。そして、こ
の場合は、ラインメモリ7bから黒画素Rのような副走
査方向の罫線に属する黒画素(または2ドツト以上の毛
羽状突出部に属する黒画素)が読み出されたときには、
ラインメモリ7aおよび7cからも黒画となるため、セ
レクタ310入力llが選択されるので、前記黒画素R
等は除去されることなくそのまま補正画信号fとして出
力される。
っている間は、デマルチプレクサ27の出力に1が選択
されるので、ラインメモリ7bから読み出される原画信
号eはデマルチプレクサ27を通して黒信号除去回路2
8のセレクタ31の入力llに入力される。そして、こ
の場合は、ラインメモリ7bから黒画素Rのような副走
査方向の罫線に属する黒画素(または2ドツト以上の毛
羽状突出部に属する黒画素)が読み出されたときには、
ラインメモリ7aおよび7cからも黒画となるため、セ
レクタ310入力llが選択されるので、前記黒画素R
等は除去されることなくそのまま補正画信号fとして出
力される。
しかるに、ラインメモリ7bから第10図の黒画素Tの
ような1ドツトの毛羽状突出部が読み出される場合には
、ラインメモリ7Cからは白画素が読み出されるので、
ムNDゲート3oの出力がOとなり、セレクタ31の出
力lOが選択されるだめ、前記画素T等の1ドツトの毛
羽状突出部を形成する黒画素に対しては画信号がセレク
タ31から出力される。
ような1ドツトの毛羽状突出部が読み出される場合には
、ラインメモリ7Cからは白画素が読み出されるので、
ムNDゲート3oの出力がOとなり、セレクタ31の出
力lOが選択されるだめ、前記画素T等の1ドツトの毛
羽状突出部を形成する黒画素に対しては画信号がセレク
タ31から出力される。
すなわち、補正画信号fにおいては、1ドツトの毛羽状
突出部は除去される。
突出部は除去される。
また、ラインメモリ7bから白画素の信号が読み出され
る場合は、ムNDゲート3oの出力が〃1“または“0
“のいずれになる場合も、補正画信号fは白信号となり
、結果的に原画信号eがそのまま補正画信号fとなる。
る場合は、ムNDゲート3oの出力が〃1“または“0
“のいずれになる場合も、補正画信号fは白信号となり
、結果的に原画信号eがそのまま補正画信号fとなる。
以上のような動作が行われることにより、結局、原画信
号eから1ドツトの毛羽状突出部のみを除去し、副走査
方向の罫線等はその1ま残存させた画信号が修正画信号
fとして得られることになる。
号eから1ドツトの毛羽状突出部のみを除去し、副走査
方向の罫線等はその1ま残存させた画信号が修正画信号
fとして得られることになる。
なお、第10図では、ラインメモリ7aに主走査方向の
罫線を読み取ったラインが書き体重れている場合を示し
たが、ラインメモリ7Cに主走査方向の罫線を読み取っ
たラインが書き体重れている場合にも、同様の動作が行
われて、ラインメモリ6に書き体重れているラインから
毛羽状突出部が除去される。
罫線を読み取ったラインが書き体重れている場合を示し
たが、ラインメモリ7Cに主走査方向の罫線を読み取っ
たラインが書き体重れている場合にも、同様の動作が行
われて、ラインメモリ6に書き体重れているラインから
毛羽状突出部が除去される。
捷た、第8図および第9図はラインメモリ7dに書き込
みが行われる一方、他のラインメモリ7a〜7Cから読
み出しが行われる場合の補正画信号作成回路12と他の
回路との接続関係を示しているが、ラインメモリ7a〜
7dへの書き込みおよびそれらからの読み出しが、他の
組合せで行われる場合においても、その組合せに対応す
るように前記接続関係が切り換えられることにより、前
記同様、の動作が行われる。
みが行われる一方、他のラインメモリ7a〜7Cから読
み出しが行われる場合の補正画信号作成回路12と他の
回路との接続関係を示しているが、ラインメモリ7a〜
7dへの書き込みおよびそれらからの読み出しが、他の
組合せで行われる場合においても、その組合せに対応す
るように前記接続関係が切り換えられることにより、前
記同様、の動作が行われる。
以上の説明から明らかなように本発明による画7
信号処理方式は、主走査方向の罫線を読み収った場合の
画信号に生ずる毛羽状突出部を除去できるので、画質の
向上および画信号の帯域圧縮を行う際の圧縮率の向上を
図ることができる優れた効果が得られるものである。
画信号に生ずる毛羽状突出部を除去できるので、画質の
向上および画信号の帯域圧縮を行う際の圧縮率の向上を
図ることができる優れた効果が得られるものである。
第1図は罫線入りの原稿の平面図、第2図は主走査方向
の罫線を読み取った場合の画信号に生ずる毛羽状突出部
を説明するための模式図、第3図は第2図から毛羽状突
出部を除去した状態を説明するための模式図、第4図は
従来のファクシE IJ装置を示すブロック図、第6図
は本発明による画信号処理方式を用いたファクシミリ装
置のブロック図、第6図は主走査方向および副走査方向
の罫線を読み取った画信号を説明する模式図、第7図は
本発明による画信号処理方式の一実施例のブロック図、
第8図は補正画信号作成回路の具体的構成および他の回
路との接続関係を示す回路構成図、第9図は黒信号除去
回路具体的構成および他の回転の接続関係を示す回路構
成図、第10図は前記実施例におけるラインメモリに書
き体重れた原画信号のビット・パターンを説明するため
の模式%式% 子、5・・・・・・ラインカウンタ、6・川・・デマル
チプレクサ、7a〜7d・・・・・・ラインメモリ、8
a−8d・・・・・・黒画素カウンタ、1o2L〜10
d、111〜11d・・・・・・レジスタ、12・・・
・・・補正画信号作成回路、13・・・・・・読み出し
アドレス、カウンタ、14〜17・・・・・・コンパレ
ータ、27・・印・デマルチプレクサ、28・・・・・
・黒信号除去回路、31・旧・・セレクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名−1
図 第 2 m 第3図 第4!!l 第5図 第6図 19図 31第 10図 2048b、オ
の罫線を読み取った場合の画信号に生ずる毛羽状突出部
を説明するための模式図、第3図は第2図から毛羽状突
出部を除去した状態を説明するための模式図、第4図は
従来のファクシE IJ装置を示すブロック図、第6図
は本発明による画信号処理方式を用いたファクシミリ装
置のブロック図、第6図は主走査方向および副走査方向
の罫線を読み取った画信号を説明する模式図、第7図は
本発明による画信号処理方式の一実施例のブロック図、
第8図は補正画信号作成回路の具体的構成および他の回
路との接続関係を示す回路構成図、第9図は黒信号除去
回路具体的構成および他の回転の接続関係を示す回路構
成図、第10図は前記実施例におけるラインメモリに書
き体重れた原画信号のビット・パターンを説明するため
の模式%式% 子、5・・・・・・ラインカウンタ、6・川・・デマル
チプレクサ、7a〜7d・・・・・・ラインメモリ、8
a−8d・・・・・・黒画素カウンタ、1o2L〜10
d、111〜11d・・・・・・レジスタ、12・・・
・・・補正画信号作成回路、13・・・・・・読み出し
アドレス、カウンタ、14〜17・・・・・・コンパレ
ータ、27・・印・デマルチプレクサ、28・・・・・
・黒信号除去回路、31・旧・・セレクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名−1
図 第 2 m 第3図 第4!!l 第5図 第6図 19図 31第 10図 2048b、オ
Claims (1)
- タスク走査型読取装置によって得られた白、黒2値の画
信号の連続する3ラインを順次数り出し、この3ライン
中の最先のラインまたは最後のラインにN個以上連続す
る黒画素が存在し、かつその3ライン中の真中のライン
のうちの前記連続する黒画素と同一の区間に少なくとも
1個の黒画素が存在し、しかも前記最先のライン捷たは
前記最後のラインのうちの前記真中のラインの前記黒画
素と同一番目の画素が白画素である場合は、fifI記
真中のラインの前記黒画素を白画素に変更することを特
徴とする画信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110271A JPS5812471A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 画信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110271A JPS5812471A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 画信号処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812471A true JPS5812471A (ja) | 1983-01-24 |
| JPS634749B2 JPS634749B2 (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=14531449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110271A Granted JPS5812471A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 画信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4592243A (en) * | 1983-06-20 | 1986-06-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Reduction type starter |
| JPH01185145A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | Japan Servo Co Ltd | スプリングリターン形コントロールモータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5273167A (en) * | 1975-12-16 | 1977-06-18 | Teito Kentetsu Kogyo Kk | Method of and apparatus for forming mideum furring for gate door* fence and so on |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56110271A patent/JPS5812471A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5273167A (en) * | 1975-12-16 | 1977-06-18 | Teito Kentetsu Kogyo Kk | Method of and apparatus for forming mideum furring for gate door* fence and so on |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4592243A (en) * | 1983-06-20 | 1986-06-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Reduction type starter |
| JPH01185145A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | Japan Servo Co Ltd | スプリングリターン形コントロールモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634749B2 (ja) | 1988-01-30 |
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