JP2002209689A - 商品陳列棚における中間支柱の取付構造 - Google Patents
商品陳列棚における中間支柱の取付構造Info
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Abstract
連結材に簡単かつ強固に取り付けることができるととも
に、前後の中間支柱の相互の位置合せを簡単に行なえる
ようにした商品陳列棚における中間支柱の取付構造を提
供する。 【解決手段】 左右の支柱の上下の端部同士を、左右方
向を向く上部連結材2及び下部連結材3をもって互いに
連結した商品陳列棚の中間部に中間支柱8、9を取り付
ける構造において、前後1対の中間支柱8、9のいずれ
か一方の上端に、上部連結材2に上方より跨嵌する係合
部12を設けるとともに、他方の中間支柱9の上端に、
係合部12を左右より挟んで、それぞれが上部連結材2
に上方より跨嵌する二股状の係合部15を設け、少なく
とも一方の係合部12、15を上部連結材2に止着す
る。
Description
る中間支柱の取付構造に関する。
下の端部同士を連結する左右方向を向く上部連結材及び
下部連結材の任意の中間部に、中間支柱の上下部を、上
向きコ字状及び下向きコ字状の連結金具をもって連結し
うるようにしたものがある(例えば実公昭63−459
78号公報参照)。
と下部連結材との間に設けられる背板の左右方向の幅
を、左右の支柱と中間支柱との間の間隔に一致させなけ
ればならないため、中間支柱の取付位置を変更すると、
背板もその都度左右幅がそれに適合するものと交換しな
ければならない。
例えば特公昭62−19166号公報に開示されている
ように、中間支柱の下端に形成した左右1対の下向き突
片を、下部連結材の上面に穿設した切欠孔に嵌合し、か
つ中間支柱の上端部より両側方に延出する取付片を、上
部連結材の前面に当接させてねじ止めしたものがある。
を上部連結材をねじ止めする際、その上端部が左右方向
に位置ずれしたり、前方に倒れたりするおそれがあるの
で、中間支柱をしっかりと保持しておかなければなら
ず、組み付け作業が面倒である。また、上部連結材の前
後に中間支柱を取り付ける場合、その位置合せが面倒で
ある。
が有する上記のような問題点に鑑み、背板を交換するこ
となく、中間支柱を上下部連結材に簡単かつ強固に取り
付けることができるとともに、前後の中間支柱の相互の
位置合せを簡単に行なえるようにした商品陳列棚におけ
る中間支柱の取付構造を提供することを目的としてい
る。
題は、次のようにして解決される。 (1) 左右の支柱の上下の端部同士を、左右方向を向く
上部連結材及び下部連結材をもって互いに連結した商品
陳列棚の中間部に中間支柱を取り付ける構造において、
前後1対の中間支柱のいずれか一方の上端に、前記上部
連結材に上方より跨嵌する係合部を設けるとともに、他
方の中間支柱の上端に、前記係合部を左右より挟んで、
それぞれが前記上部連結材に上方より跨嵌する二股状の
係合部を設け、少なくとも一方の係合部を上部連結材に
止着する。
柱の下端に設けたほぼ水平の取付片を、下部連結材の上
面に当接させて固着する。
後の中間支柱の間で、かつ上下部連結材の間に、背板を
設ける。
態を備える商品陳列棚を示す。なお、図1の右下方が前
方である。
(1)と、それらの上下の端部同士を連結する左右方向を
向く上部連結材(2)及び下部連結材(3)と、両支柱(1)
(1)の下端部前後面に固着または係止され、そこから前
後方向に延出する脚杆(4)(4)と、左右の脚杆(4)(4)
の先端同士を連結するキックボード(5)と、左右の脚杆
(4)(4)とキックボード(5)との上に載置された台板
(6)と、左右の支柱(1)(1)の間で、かつ上部連結材
(2)と下部連結材(3)との間に挾まれるようにして設け
られた背板(7)と、上下の端部が上部連結材(2)及び下
部連結材(3)に連結され、背板(7)の前後に配設された
前後1対の中間支柱(8)(9)とを基本構造として備えて
いる。
間支柱(8)の前面、及び後方の中間支柱(9)の後面に
は、複数の係合孔(10)が左右2列として上下方向に等間
隔をもって穿設されており、任意の係合孔(10)に、棚板
ブラケット(図示略)の後端に形成された下向きのフック
を係止し、等高とした左右1対の棚板ブラケット上に棚
板(図示略)を載置することにより、複数の棚板を支柱
(1)(1)及び中間支柱(8)(9)の前後面に所望の高さで
支持しうるようになっている。
構造に関するものであり、この例では、各中間支柱(8)
(9)は、開口部が互いに対向するように後方及び前方を
向く平面視コ字状をなしている。
形をなす水平の上片(11a)の後端に下向片(11b)が折曲し
て形成された取付金具(11)における上記上片(11a)の前
部下面が溶接等により固着されている。中間支柱(8)の
上端部と、そこから後方に延出する取付金具(11)の上片
(11a)と、下向片(11b)とにより、上部連結材(2)に上方
より跨嵌する係合部(12)が形成されている。
の幅を取付金具(11)の上片(11a)の左右幅より大とし、
かつ前部中央に取付金具(11)の後部が嵌合しうるように
した方形の切欠き(13)を設けることにより、平面視前向
きコ字状とした水平の上片(14a)と、その二股状となっ
た上片(14a)の前端より垂下する左右1対の下向片(14b)
とからなる取付金具(14)における上記上片(11a)の後部
下面が溶接等により固着されている。
延出する取付金具(14)の上片(14a)における二股状の部
分と、下向片(14b)とにより、取付金具(11)の後部を左
右から挟んで、それぞれが上部連結材(2)に上方より跨
嵌する二股状の係合部(15)が形成されている。
方に水平に延出する取付片(16)が設けられている。
を、ほぼ下向きコ字状(または角管状)をなす上部連結材
(2)に上方より跨嵌し、かつ取付金具(11)の上片(11a)
の後部中央に穿設した取付孔(17)に挿通したタッピンね
じであるねじ(18)(以下の説明において、ねじ(18)はす
べてタッピンねじである。)を、上部連結材(2)の上面
要所に予め穿設しておいた下孔(19)に螺合し、さらに、
下端の左右の取付片(16)を、ほぼ下向きコ字状(または
角管状)をなす下部連結材(3)の上面要所に当接させ
て、各取付片(16)に穿設した取付孔(17)に挿通したねじ
(18)を、下部連結材(3)の上面要所に予め穿設しておい
た下孔(19)に螺合することにより、上部連結材(2)及び
下部連結材(3)に、前後、左右、及び上下方向に移動不
能として確実に取り付けられている。
部(15)が前方の中間支柱(8)の係合部(12)を左右から挾
むようにして、上部連結材(2)に上方より跨嵌し、かつ
取付金具(14)の上片(14a)の左右両側部に穿設した取付
孔(17)に挿通したねじ(18)を、上部連結材(2)の上面要
所に予め穿設しておいた下孔(19)に螺合し、さらに、下
端の左右の取付片(16)を、下部連結材(3)の上面要所に
当接させて、各取付片(16)に穿設した取付孔(17)に挿通
したねじ(18)を、下部連結材(3)の上面要所に予め穿設
しておいた下孔(19)に螺合することにより、上部連結材
(2)及び下部連結材(3)に、前後、左右、及び上下方向
に移動不能として確実に取り付けられ、しかも二股状の
係合部(15)が前方の取付金具(11)の後部を左右から挟む
ように係合するので、前方の中間支柱(8)との位置決め
が容易になされる。
中間支柱(8)の取付金具(11)と後方の中間支柱(9)の取
付金具(14)との両方を、ねじ(18)をもって上部連結材
(2)に固着しているが、例えば図5に示すように、後方
の取付金具(14)のみを2個のねじ(18)をもって上部連結
材(2)に固着したり、図6に示すように、前方の取付金
具(11)のみを1個のねじ(18)をもって上部連結材(2)に
固着し、他方の取付金具(11)、(14)は、上部連結材(2)
に上方より跨嵌させるだけとしても、上記とほぼ同様の
作用及び効果を奏することができる。
係合することにより、それらの左右方向の位置ずれが阻
止され、しかも両中間支柱(8)(9)の下端部は、ねじ(1
8)をもって下部連結材(3)に固着されているので、それ
らの一方のねじ止めを省略しても、それが左右に位置ず
れしたり、上方に外れたりすることはない。
板(7)を前後から挟んでいるので、背板(7)の前後方向
の位置ずれやがたつきを防止できるとともに、背板(7)
を補強することができ、しかも、背板(7)を交換するこ
となく、前後の中間支柱(8)(9)の左右方向の取付位置
を自由に変更することができる。
ることができる。 (a) 請求項1記載の発明によると、前後1対の中間支
柱が上部連結材の前後に配設され、上下部連結材の間に
配設される背板と干渉することがないので、背板を交換
することなく、中間支柱を上下部連結材の左右方向の任
意の位置に簡単に取り付けることができる。
の係合部が他方の中間支柱の二股状の係合部により左右
から挾まれて、上部連結材に跨嵌されるので、両中間支
柱の相互の位置決めが容易になされるとともに、両中間
支柱が上部連結材に強固に取り付けられる。
間支柱の下端が、前後及び左右だけでなく、上方へも移
動不能として下部連結材に取り付けられ、その結果、前
後の中間支柱の上端部は、両係合部が互いに左右方向に
相対移動しないように係合した状態で、それぞれが上部
連結材に跨間し、上方への離脱が阻止されるので、両係
合部のいずれか一方を上部連結材に止着するだけで、他
方のものまで上部連結材にあらゆる方向に移動不能とし
て連結される。したがって、連結作業が簡単になる。
支柱により、背板が制約されることがなくなるととも
に、背板が前後の中間支柱により挾まれることによっ
て、背板の前後方向の位置ずれやがたつきを防止でき、
しかも背板を補強することができる。
構造の外観斜視図である。
方を示す、図3と同様の要部の平面図である。
り付け方を示す、図3と同様の要部の平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 左右の支柱の上下の端部同士を、左右方
向を向く上部連結材及び下部連結材をもって互いに連結
した商品陳列棚の中間部に中間支柱を取り付ける構造に
おいて、 前後1対の中間支柱のいずれか一方の上端に、前記上部
連結材に上方より跨嵌する係合部を設けるとともに、他
方の中間支柱の上端に、前記係合部を左右より挟んで、
それぞれが前記上部連結材に上方より跨嵌する二股状の
係合部を設け、少なくとも一方の係合部を上部連結材に
止着したことを特徴とする商品陳列棚における中間支柱
の取付構造。 - 【請求項2】 前後の中間支柱の下端に設けたほぼ水平
の取付片を、下部連結材の上面に当接させて固着した請
求項1記載の商品陳列棚における中間支柱の取付構造。 - 【請求項3】 前後の中間支柱の間で、かつ上下部連結
材の間に、背板を設けた請求項1または2記載の商品陳
列棚における中間支柱の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001009139A JP4652581B2 (ja) | 2001-01-17 | 2001-01-17 | 商品陳列棚における中間支柱の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2001009139A JP4652581B2 (ja) | 2001-01-17 | 2001-01-17 | 商品陳列棚における中間支柱の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002209689A true JP2002209689A (ja) | 2002-07-30 |
| JP4652581B2 JP4652581B2 (ja) | 2011-03-16 |
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| JP2001009139A Expired - Fee Related JP4652581B2 (ja) | 2001-01-17 | 2001-01-17 | 商品陳列棚における中間支柱の取付構造 |
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|---|---|
| JP (1) | JP4652581B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59179675U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-11-30 | 積水樹脂株式会社 | 陳列装置 |
| JPS6219166B2 (ja) * | 1981-10-16 | 1987-04-27 | Tateyama Aluminum Kogyo Kk | |
| JPH0965961A (ja) * | 1995-09-04 | 1997-03-11 | Okamura Corp | 商品陳列棚 |
| JP2822308B2 (ja) * | 1994-09-29 | 1998-11-11 | 株式会社岡村製作所 | 組み立て棚 |
| JP2002078580A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-19 | Tamatoshi Kogyosho:Kk | 鋼管構造体及び陳列台 |
-
2001
- 2001-01-17 JP JP2001009139A patent/JP4652581B2/ja not_active Expired - Fee Related
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