JP2002209721A - カーテン用吊り車及びカーテン吊り装置 - Google Patents

カーテン用吊り車及びカーテン吊り装置

Info

Publication number
JP2002209721A
JP2002209721A JP2001013322A JP2001013322A JP2002209721A JP 2002209721 A JP2002209721 A JP 2002209721A JP 2001013322 A JP2001013322 A JP 2001013322A JP 2001013322 A JP2001013322 A JP 2001013322A JP 2002209721 A JP2002209721 A JP 2002209721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
rail
main body
hanging
curtain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001013322A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3704584B2 (ja
Inventor
Masanari Kojima
勝成 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Soken Co Ltd
Original Assignee
Soken Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Soken Co Ltd filed Critical Soken Co Ltd
Priority to JP2001013322A priority Critical patent/JP3704584B2/ja
Publication of JP2002209721A publication Critical patent/JP2002209721A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3704584B2 publication Critical patent/JP3704584B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 カーテンの上縁部を前後方向に傾きなく吊り
止めることができるカーテン用吊り車とカーテン吊り装
置を提供する。 【解決手段】 吊り車11は、レールR内を転動できる
車輪113を支持する本体111と、それの下部から下
方へ延出したフック支持部112とを具備する。本体1
11は、ベース部114と、これら起立してレールRに
移動自在に挿入され車輪113の軸を支持する軸受け部
115を有する。フック支持部112は、本体111の
ベース部114から下方へ延出する。フック支持部11
2は、フック12を掛ける係合部116と、掛けられた
フック12の縦方向延伸部を両側から挟んでフック12
の左右方向転倒を制限する左右一対の保持突片117
と、フック12に対して少なくとも上下に離れた2点で
当接してフック12の前後方向転倒を制限する当接部1
18とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カーテンの上縁
部を前後方向に傾きなく吊り止めることができるカーテ
ン用吊り車とカーテン吊り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば図7に示すようなカーテン
吊り装置が知られている。このカーテン吊り装置は、レ
ールに沿って移動自在の吊り車21と、カーテンCに係
止され吊り車21に掛け止められるフック22とを具備
する。フック22は、カーテンCに係止される合成樹脂
製の本体221と、この本体に対してラチェット式に係
合位置を上下に調整自在の合成樹脂製のフック体222
とを具備する。吊り車21は、ほぼ断面C字状のレール
R内を転動できる車輪213を支持する本体211と、
本体の下部に取り付けられたリング212とを具備す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のカーテン吊
り装置においては、フック22がリング212に対して
回転自在であるため、レールに対する垂直に対して前後
方向にフック22が傾き、カーテンCを吊ると部分C1
において折れ曲がり、ここにシワができるなどして美観
を損なうという問題点がある。本体221に対してフッ
ク体222を相対的に下方に配置するほどこの傾きが大
きくなる。従って、本発明は、カーテンの上縁部を前後
方向に傾きなく吊り止めることができるカーテン用吊り
車とカーテン吊り装置を提供することを課題としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するため、ほぼ断面C字状のレールR内を転
動できる車輪113を支持する本体111と、本体11
1の下部から下方へ延出したフック支持部112とを具
備させてカーテン用吊り車11を構成した。本体111
には、レールRの直下に位置するベース部114と、こ
のベース部114から起立してレールRの割溝内に移動
自在に挿入され車輪113の軸を支持する軸受け部11
5とを具備させる。フック支持部112は、レールRの
一方の縁寄りの位置において本体111のベース部11
4から下方へ延出させ、フック12を掛ける係合部11
6と、掛けられたフック12の縦方向延伸部を両側から
挟んでフック12の左右方向転倒を制限する左右一対の
保持突片117と、フック12に対して少なくとも上下
に離れた2点で当接してフック12の前後方向転倒を制
限する当接部118とを具備させる。上記フック12と
して、カーテンCに係止される合成樹脂製の本体121
と、この本体121に対してラチェット式に係合位置を
上下に調整自在の合成樹脂製のフック体122とを具備
するものを用い、これを上記カーテン用吊り車11に掛
けるようにしてカーテン吊り装置を構成する。
【0005】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図1はカーテンを吊った状態のカーテン
吊り装置の側面図、図2は吊り車の正面図、図3は図2
におけるIII−III断面図、図4は吊り車の斜視図、図5
は他の吊り車の正面図、図6は他の吊り車の斜視図であ
る。
【0006】図1乃至図4において、カーテン用吊り車
11は、本体111とフック支持部112とを具備す
る。本体111は、ほぼ断面C字状のレールR内を転動
できる車輪113を支持する。フック支持部112は、
本体111の下部から下方へ延出する。
【0007】本体111は、レールRの直下に位置する
ベース部114と、このベース部から起立してレールR
の割溝内に移動自在に挿入される軸受け部115とを具
備する。軸受け部115は、車輪113の軸を支持す
る。
【0008】フック支持部112は、レールRの一方の
縁寄りの位置において本体のベース114から下方へ延
出する。フック支持部112は、フックを掛ける係合部
としての保持開口116と、保持突片117と、当接部
118とを具備する。フック支持部112は、レールR
の延長方向と平行な板状である。フック支持部112に
は、フック12を挿入して掛け止めるための保持開口1
16と、この保持開口116の上部に連続して側方へ開
放する受け入れ開口119とが形成されている。
【0009】保持突片117は、保持開口116の左右
両側に位置して一対設けられ、掛けられたフック12の
縦方向延伸部を左右両側から挟んでフック12の左右方
向転倒を制限する。当接部118は、掛けられたフック
12に対して少なくとも上下に離れた2点で当接してフ
ック12の前後方向転倒を制限する。
【0010】フック12は、カーテンCに係止される合
成樹脂製の本体121と、この本体に対してラチェット
式に係合位置を上下に調整自在の合成樹脂製のフック体
122とを具備する。
【0011】図5、図6に示す吊り車11は、カーテン
Cの端部を吊るためのもので、互いに磁石片111a,
111bで吸着しあうことにより、隣接するカーテンの
端部同士を閉じ合わせるものである。なお、先の実施形
態と同一構成部に同一の符号を付して説明を省略する。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、ほぼ
断面C字状のレールR内を転動できる車輪113を支持
する本体111と、本体111の下部から下方へ延出し
たフック支持部112とを具備させてカーテン用吊り車
11を構成し、本体111には、レールRの直下に位置
するベース部114と、このベース部114から起立し
てレールRの割溝内に移動自在に挿入され車輪113の
軸を支持する軸受け部115とを具備させる。フック支
持部112は、レールRの一方の縁寄りの位置において
本体111のベース114から下方へ延出させ、フック
12を掛ける係合部116と、掛けられたフック12の
縦方向延伸部を両側から挟んでフック12の左右方向転
倒を制限する左右一対の保持突片117と、フック12
に対して少なくとも上下に離れた2点で当接してフック
12の前後方向転倒を制限する当接部118とを具備さ
せたため、カーテンCを吊ったフック12が前後に傾斜
せず、カーテンを美しく吊ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】カーテンを吊った状態のカーテン吊り装置の側
面図である。
【図2】吊り車の正面図である。
【図3】図2におけるIII−III断面図である。
【図4】吊り車の斜視図である。
【図5】他の吊り車の正面図である。
【図6】他の吊り車の斜視図である。
【図7】従来のカーテン吊り装置の側面図である。
【符号の説明】
11 吊り車 111 本体 112 フック支持部 113 車輪 114 ベース部 115 軸受け部 116 保持開口(係合部) 117 保持突片 118 当接部 12 フック 121 本体 122 フック体 C カーテン R レール

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ断面C字状のレール内を転動できる
    車輪を支持する本体と、本体の下部から下方へ延出した
    フック支持部とを具備し、 前記本体は、前記レールの直下に位置するベース部と、
    このベース部から起立してレールの割溝内に移動自在に
    挿入され前記車輪の軸を支持する軸受け部とを具備し、 前記フック支持部は、前記レールの一方の縁寄りの位置
    において前記本体のベースから下方へ延出し、カーテン
    吊り用フックを掛ける係合部と、フックに対して少なく
    とも上下に離れた2点で当接してフックの前後方向転倒
    を制限する当接部とを具備することを特徴とするカーテ
    ン用吊り車。
  2. 【請求項2】 ほぼ断面C字状のレール内を転動できる
    車輪を支持する本体と、本体の下部から下方へ延出した
    フック支持部とを具備し、 前記本体は、前記レールの直下に位置するベース部と、
    このベース部から起立してレールの割溝内に移動自在に
    挿入され前記車輪の軸を支持する軸受け部とを具備し、 前記フック支持部は、前記レールの一方の縁寄りの位置
    において前記本体のベースの一側から下方へ延出し、カ
    ーテン吊り用フックを掛ける係合部と、掛けられたフッ
    クの縦方向延伸部を両側から挟んでフックの左右方向転
    倒を制限する少なくとも左右一対の保持突片と、フック
    に対して少なくとも上下に離れた2点で当接してフック
    の前後方向転倒を制限する当接部とを具備することを特
    徴とするカーテン用吊り車。
  3. 【請求項3】 レールに沿って移動自在の吊り車と、カ
    ーテンに係止され吊り車に掛け止められるフックとを具
    備し、 前記吊り車は、ほぼ断面C字状のレール内を転動できる
    車輪を支持する本体と、本体の下部から下方へ延出した
    フック支持部とを具備し、 前記本体は、前記レールの直下に位置するベース部と、
    このベース部から起立してレールの割溝内に移動自在に
    挿入され前記車輪の軸を支持する軸受け部とを具備し、 前記フック支持部は、前記レールの一方の縁寄りの位置
    において前記本体のベースの一側から下方へ延出し、カ
    ーテン吊り用フックを掛ける係合部と、掛けられたフッ
    クの縦方向延伸部を両側から挟んでフックの左右方向転
    倒を制限する少なくとも左右一対の保持突片と、フック
    に対して少なくとも上下に離れた2点で当接してフック
    の前後方向転倒を制限する当接部とを具備し、 前記フックは、カーテンに係止される合成樹脂製の本体
    と、この本体に対してラチェット式に係合位置を上下に
    調整自在の合成樹脂製のフック体とを具備することを特
    徴とするカーテン吊り装置。
  4. 【請求項4】 前記フック支持部は、板状で、前記フッ
    クを挿入して掛け止める保持開口を具備することを特徴
    とする請求項1又は請求項2に記載のカーテン用吊り
    車。
  5. 【請求項5】 前記フック支持部は、板状で、前記フッ
    クを挿入して掛け止める保持開口と、この保持開口の上
    部に連続してフック支持部の側方へ開放する受け入れ開
    口とを具備することを特徴とする請求項1又は請求項2
    に記載のカーテン用吊り車。
JP2001013322A 2001-01-22 2001-01-22 カーテン用吊り車及びカーテン吊り装置 Expired - Fee Related JP3704584B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001013322A JP3704584B2 (ja) 2001-01-22 2001-01-22 カーテン用吊り車及びカーテン吊り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001013322A JP3704584B2 (ja) 2001-01-22 2001-01-22 カーテン用吊り車及びカーテン吊り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002209721A true JP2002209721A (ja) 2002-07-30
JP3704584B2 JP3704584B2 (ja) 2005-10-12

Family

ID=18880194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001013322A Expired - Fee Related JP3704584B2 (ja) 2001-01-22 2001-01-22 カーテン用吊り車及びカーテン吊り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3704584B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006068490A (ja) * 2004-08-02 2006-03-16 Kawashima Textile Manuf Ltd カーテンフックとカーテン
US7377011B2 (en) * 2003-10-09 2008-05-27 Toso Company, Limited Curtain wave forming mechanism
CN108903567A (zh) * 2018-06-13 2018-11-30 朱婷婷 一种窗帘架及使用该窗帘架安装窗帘的方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7377011B2 (en) * 2003-10-09 2008-05-27 Toso Company, Limited Curtain wave forming mechanism
JP2006068490A (ja) * 2004-08-02 2006-03-16 Kawashima Textile Manuf Ltd カーテンフックとカーテン
CN108903567A (zh) * 2018-06-13 2018-11-30 朱婷婷 一种窗帘架及使用该窗帘架安装窗帘的方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3704584B2 (ja) 2005-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5104083A (en) Automotive clothes hanger bracket
JP2002209721A (ja) カーテン用吊り車及びカーテン吊り装置
JP3684960B2 (ja) 衣服用ハンガー掛け具
JP3189768U (ja) ロードバイク用スタンド
JP2003128367A5 (ja)
JPH1038146A (ja) 長尺体支持具
JP2003024194A (ja) 商品吊下げ用スライダー
JPH0444156Y2 (ja)
JP3115158U (ja) 物品安定吊り下げ具
JPH0716369Y2 (ja) 車両用吊りベッドの支持構造
JP2002005151A (ja) 吊下装置
JPH0615095A (ja) 窓枠用物干し竿掛け
JPH0739736Y2 (ja) スペアタイヤハンガーの取付構造
JPH0630057Y2 (ja) 小物吊り装置
JP4007261B2 (ja) 軒先化粧構造
JP3884733B2 (ja) 物品保持部材
JP3026571U (ja) 掛け具
JP2001299525A (ja) 商品陳列装置
JP3118325U (ja) ポスターハンガー
JP2603057Y2 (ja) 額用ハンガー
JPH0641498Y2 (ja) ズボンハンガー
JPH0484527U (ja)
JPH0427711Y2 (ja)
JP2000071887A (ja) シートバック用荷掛け具
JP2536365Y2 (ja) キッチン用小物吊具

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050309

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050310

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050608

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050707

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees