JP2002243262A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 8
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 騒音の低減が図られた車両用空調装置を提供
する。 【解決手段】 風路内に設けられ変位することにより通
風方向を調節するドア16,17,18を備える車両用
空調装置において、所定の風路が全閉状態となる直前に
おいて、該風路に設けられ前記ドア16,17,18と
当接する当接部23a,24と前記ドア16,17,1
8の前記当接部23a,24と当接する部分とが平行と
なるようにする。
する。 【解決手段】 風路内に設けられ変位することにより通
風方向を調節するドア16,17,18を備える車両用
空調装置において、所定の風路が全閉状態となる直前に
おいて、該風路に設けられ前記ドア16,17,18と
当接する当接部23a,24と前記ドア16,17,1
8の前記当接部23a,24と当接する部分とが平行と
なるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両用空調装置
に関し、特に蒸発器及び加熱器が配置されるユニット内
に設けられユニット内での通風方向を変化させるドアの
構造に関する。
に関し、特に蒸発器及び加熱器が配置されるユニット内
に設けられユニット内での通風方向を変化させるドアの
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用空調装置においては、図4
に示すようなドア50が用いられていた。このドア50
は回転軸に支えられ、所定の風路への通風量の調整に伴
い角度を変化させることができるようになされており、
その両端にはシール部51が設けられている。このシー
ル部51が風路内に形成された当接部53に当接するこ
とによりドア50は全閉状態となり、その風路への通風
量をゼロにすることができるものである。
に示すようなドア50が用いられていた。このドア50
は回転軸に支えられ、所定の風路への通風量の調整に伴
い角度を変化させることができるようになされており、
その両端にはシール部51が設けられている。このシー
ル部51が風路内に形成された当接部53に当接するこ
とによりドア50は全閉状態となり、その風路への通風
量をゼロにすることができるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の車
両用空調装置においては、ドアが全閉位置となる直前、
即ちドアと風路に形成された当接部との隙間が微小にな
った時に、風切り音等の騒音が発生するという不具合が
あった。この騒音の原因は、ドアのシール部と風路に形
成された当接部との間の微小の隙間を空気が通過する際
に、この空気の流れに乱流が生じるためであると考えら
れる。
両用空調装置においては、ドアが全閉位置となる直前、
即ちドアと風路に形成された当接部との隙間が微小にな
った時に、風切り音等の騒音が発生するという不具合が
あった。この騒音の原因は、ドアのシール部と風路に形
成された当接部との間の微小の隙間を空気が通過する際
に、この空気の流れに乱流が生じるためであると考えら
れる。
【0004】そこで、この発明は、騒音の低減が図られ
た車両用空調装置を提供することを目的とする。
た車両用空調装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、風路内に設けられ変位することにより
通風方向を調節するドアを備える車両用空調装置におい
て、所定の風路が全閉状態となる直前において、該風路
に設けられ前記ドアと当接する当接部と前記ドアの前記
当接部と当接する部分とが平行となるものである(請求
項1)。
に、この発明は、風路内に設けられ変位することにより
通風方向を調節するドアを備える車両用空調装置におい
て、所定の風路が全閉状態となる直前において、該風路
に設けられ前記ドアと当接する当接部と前記ドアの前記
当接部と当接する部分とが平行となるものである(請求
項1)。
【0006】これによれば、ドアが全閉状態となる直前
の位置において、ユニットケース内の風路に形成された
当接部とドアとの間に形成される微小の隙間を通過する
空気の乱流が発生しにくくなるので、風切り音等の騒音
を低減することができる。また、別部材等を設ける必要
がないので、安価に実行することができる。
の位置において、ユニットケース内の風路に形成された
当接部とドアとの間に形成される微小の隙間を通過する
空気の乱流が発生しにくくなるので、風切り音等の騒音
を低減することができる。また、別部材等を設ける必要
がないので、安価に実行することができる。
【0007】また、発明者による調査の結果、ドアと当
接部との隙間が2〜6mmとなった時に騒音が発生しや
すいことが判ったことから、前記当接部と前記ドアの前
記当接部と当接する部分とが平行となるのは、前記当接
部と前記ドアの前記当接部と当接する部分との隙間が2
〜6mmとなる時とすることが好ましい(請求項2)。
接部との隙間が2〜6mmとなった時に騒音が発生しや
すいことが判ったことから、前記当接部と前記ドアの前
記当接部と当接する部分とが平行となるのは、前記当接
部と前記ドアの前記当接部と当接する部分との隙間が2
〜6mmとなる時とすることが好ましい(請求項2)。
【0008】また、前記風路が全閉状態となる直前に前
記当接部と前記ドアの前記当接部と当接する部分とが平
行となるのは、前記ドアが開く際に前記当接部から通風
方向上流側に変位する該ドアの部分においてであるとよ
い(請求項3)。
記当接部と前記ドアの前記当接部と当接する部分とが平
行となるのは、前記ドアが開く際に前記当接部から通風
方向上流側に変位する該ドアの部分においてであるとよ
い(請求項3)。
【0009】ドアを開く際に通風方向上流側に変位する
個所においてはドアの端部から中央部へ向かう方向に空
気が流れるが、このような個所において特に風切り音等
が発生しやすい。従って、少なくとも上記個所におい
て、通風路が閉じる直前にドアと当接部とが互いに平行
となるようにすることが有効である。
個所においてはドアの端部から中央部へ向かう方向に空
気が流れるが、このような個所において特に風切り音等
が発生しやすい。従って、少なくとも上記個所におい
て、通風路が閉じる直前にドアと当接部とが互いに平行
となるようにすることが有効である。
【0010】また、前記ドアの前記当接部と当接する部
分がエラストマーにより形成されているとよい(請求項
4)。
分がエラストマーにより形成されているとよい(請求項
4)。
【0011】本発明においては、ドアが全閉位置となる
直前においてドアと当接部とが互いに平行になるように
なされるので、全閉状態となる際には先ずドアの先端部
が風路内の当接部に接触する。そこで、ドアの当接部と
当接する部分(シール部)を、常温付近で大きなゴム弾
性を示す高分子物質であるエラストマーにより形成する
ことにより、全閉状態となった時にエラストマーが当接
部の形状に沿って変形し密着するので、良好な気密性を
確保することができる。
直前においてドアと当接部とが互いに平行になるように
なされるので、全閉状態となる際には先ずドアの先端部
が風路内の当接部に接触する。そこで、ドアの当接部と
当接する部分(シール部)を、常温付近で大きなゴム弾
性を示す高分子物質であるエラストマーにより形成する
ことにより、全閉状態となった時にエラストマーが当接
部の形状に沿って変形し密着するので、良好な気密性を
確保することができる。
【0012】また、前記ドアは、エアミックスドア及び
吹出しモード切換ドアのうち少なくともどちらか一方で
あるとよい(請求項5)。
吹出しモード切換ドアのうち少なくともどちらか一方で
あるとよい(請求項5)。
【0013】この発明は、設定温度に基づいて蒸発器及
び加熱器を通過する風量を調節するためのエアミックス
ドアや、デフロスタ、ベント、フット等の吹出しモード
を切り換えるための吹出しモード切換ドアにおいて好適
に利用することができる。
び加熱器を通過する風量を調節するためのエアミックス
ドアや、デフロスタ、ベント、フット等の吹出しモード
を切り換えるための吹出しモード切換ドアにおいて好適
に利用することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0015】図1に示す第1の実施の形態に係る車両用
空調装置1は、ブロワユニット(図示せず)から送られ
てきた空気が吹き込まれる吹込み口8と、車内に設けら
れフロントガラスに向けて風を吹き出すデフロスタ吹出
し口と連通するDEF連通口10と、車内に設けられ主
に乗員の正面に風を吹き出すベント吹出し口と連通する
VENT連通口11と、車内に設けられ乗員の足元に風
を吹き出すフット吹出し口と連通するFOOT連通口1
2とが形成され、内部に公知の蒸発器3、加熱器4が配
置されたユニットケース2を備えてなるものである。
空調装置1は、ブロワユニット(図示せず)から送られ
てきた空気が吹き込まれる吹込み口8と、車内に設けら
れフロントガラスに向けて風を吹き出すデフロスタ吹出
し口と連通するDEF連通口10と、車内に設けられ主
に乗員の正面に風を吹き出すベント吹出し口と連通する
VENT連通口11と、車内に設けられ乗員の足元に風
を吹き出すフット吹出し口と連通するFOOT連通口1
2とが形成され、内部に公知の蒸発器3、加熱器4が配
置されたユニットケース2を備えてなるものである。
【0016】また、前記ユニットケース2内には、車内
への吹出し温度を調節するために蒸発器3から加熱器4
への通風量を調節するエアミックスドア16、要求され
た吹出しモードに応じて通風方向及び通風量を変化させ
る吹出しモード切換ドア17,18,19が設けられて
いる。
への吹出し温度を調節するために蒸発器3から加熱器4
への通風量を調節するエアミックスドア16、要求され
た吹出しモードに応じて通風方向及び通風量を変化させ
る吹出しモード切換ドア17,18,19が設けられて
いる。
【0017】エアミックスドア16は、図1及び図2に
示すように、その一端側が所定の駆動原により回動され
る回転軸に固定され、他端側にエラストマーにより形成
されたシール部26が設けられており、前記回転軸の回
動により、図1に示すように一方の回動端部に位置する
当接部23aから他方の回動端部に位置する当接部23
bまでの範囲で円弧状に回動する。このエアミックスド
ア16のシール部26が一方の当接部23aに当接した
時には、蒸発器3から流れてきた空気は全て加熱器4に
送られ、シール部26が他方の当接部23bに当接した
時には、蒸発器3から送られた空気は加熱器4をバイパ
スしてDEF,VENT,FOOT連通口10,11,
12のいずれかの吹出し口から吹出される。
示すように、その一端側が所定の駆動原により回動され
る回転軸に固定され、他端側にエラストマーにより形成
されたシール部26が設けられており、前記回転軸の回
動により、図1に示すように一方の回動端部に位置する
当接部23aから他方の回動端部に位置する当接部23
bまでの範囲で円弧状に回動する。このエアミックスド
ア16のシール部26が一方の当接部23aに当接した
時には、蒸発器3から流れてきた空気は全て加熱器4に
送られ、シール部26が他方の当接部23bに当接した
時には、蒸発器3から送られた空気は加熱器4をバイパ
スしてDEF,VENT,FOOT連通口10,11,
12のいずれかの吹出し口から吹出される。
【0018】前記吹出しモード切換ドアは、DEF用ド
ア17、VENT用ドア18、及びFOOT用ドア19
からなり、これらは図2に示すように、回転軸30と、
アーム部31と、シール部33とを有して構成されてい
る。回転軸30は、所定の駆動原により回動自在になさ
れており、アーム部31は、略「く」字状に屈曲した形
状を有しその略中心部が前記回転軸30に固定されてい
る。シール部33は、エラストマーを素材として形成さ
れ、前記アーム部31の両端部に固定されている。シー
ル部33は、他の部分よりも細く形成された先端部34
を有し、この先端部34は、ユニットケース2の内壁と
一体に形成された当接部24に当接する当接面34aを
有しており、これらのドア17,18,19が全閉位置
となる時には、先端部34が当接部24に当接して通風
を遮断する。
ア17、VENT用ドア18、及びFOOT用ドア19
からなり、これらは図2に示すように、回転軸30と、
アーム部31と、シール部33とを有して構成されてい
る。回転軸30は、所定の駆動原により回動自在になさ
れており、アーム部31は、略「く」字状に屈曲した形
状を有しその略中心部が前記回転軸30に固定されてい
る。シール部33は、エラストマーを素材として形成さ
れ、前記アーム部31の両端部に固定されている。シー
ル部33は、他の部分よりも細く形成された先端部34
を有し、この先端部34は、ユニットケース2の内壁と
一体に形成された当接部24に当接する当接面34aを
有しており、これらのドア17,18,19が全閉位置
となる時には、先端部34が当接部24に当接して通風
を遮断する。
【0019】また、この実施の形態における吹出しモー
ド切換ドア17,18,19は、図2に示すDEF用ド
ア17のように、全閉状態の直前の位置で当接部24と
シール部33の接触面34aとの間に微小の隙間dが形
成された時に、当接部24と接触面34aとが互いに平
行になるようになされている。尚、前記隙間dが2〜6
mmの範囲となるように設定することが好ましい。
ド切換ドア17,18,19は、図2に示すDEF用ド
ア17のように、全閉状態の直前の位置で当接部24と
シール部33の接触面34aとの間に微小の隙間dが形
成された時に、当接部24と接触面34aとが互いに平
行になるようになされている。尚、前記隙間dが2〜6
mmの範囲となるように設定することが好ましい。
【0020】また、この実施の形態においては、VEN
T用ドア18及びFOOT用ドア19においても、前記
DEF用ドア17と同様のシール部33を備える構成と
なっている。
T用ドア18及びFOOT用ドア19においても、前記
DEF用ドア17と同様のシール部33を備える構成と
なっている。
【0021】更に、前記エアミックスドア16のシール
部26においても、前記吹出しモード切換ドア17,1
8,19のシール部33と同様に、シール部26の接触
面26aが当接部23aに接触する直前の位置(前記隙
間dと同様の位置)にくると、接触面26aと当接部2
3aとが平行になるようになされており、また反対側の
接触面26bと当接部23bにおいても同様となってい
る。
部26においても、前記吹出しモード切換ドア17,1
8,19のシール部33と同様に、シール部26の接触
面26aが当接部23aに接触する直前の位置(前記隙
間dと同様の位置)にくると、接触面26aと当接部2
3aとが平行になるようになされており、また反対側の
接触面26bと当接部23bにおいても同様となってい
る。
【0022】上記のように、各ドア16,17,18,
19のシール部26,33と各風路内に設けられた当接
部23a,23b,24とが、微小の隙間dを形成する
状態となった時に、シール部26,33の接触面26
a,26b,34と当接部23a,23b,24とが平
行になるようになされていることにより、微小の隙間d
を通る空気の乱流が抑えられ、騒音が低減される。ま
た、発明者の調査の結果、前記微小の隙間dを2〜6m
mの範囲とすることにより、騒音低減の効果を最も得る
ことができる。
19のシール部26,33と各風路内に設けられた当接
部23a,23b,24とが、微小の隙間dを形成する
状態となった時に、シール部26,33の接触面26
a,26b,34と当接部23a,23b,24とが平
行になるようになされていることにより、微小の隙間d
を通る空気の乱流が抑えられ、騒音が低減される。ま
た、発明者の調査の結果、前記微小の隙間dを2〜6m
mの範囲とすることにより、騒音低減の効果を最も得る
ことができる。
【0023】また、上述のようにシール部26,33と
当接部23a,23b,24とが接触する前に、接触面
26a,26b,34aと当接部23a,23b,24
とが平行になることから、閉状態となる際には、シール
部26,33の最も先端の部分から当接部23a,23
b,24に接触することになるが、シール部26,33
がエラストマーにより形成されており弾力性を有してい
ることにより、シール部26,33が当接部23a,2
3b,24の斜面に沿って変形して密着するので、十分
なシール性を確保することができる。
当接部23a,23b,24とが接触する前に、接触面
26a,26b,34aと当接部23a,23b,24
とが平行になることから、閉状態となる際には、シール
部26,33の最も先端の部分から当接部23a,23
b,24に接触することになるが、シール部26,33
がエラストマーにより形成されており弾力性を有してい
ることにより、シール部26,33が当接部23a,2
3b,24の斜面に沿って変形して密着するので、十分
なシール性を確保することができる。
【0024】以下に、この発明の他の実施の形態につい
て図面を参照して説明するが、上記第1の実施の形態と
同一又は同様の作用を奏する個所には同一の符号を付し
てその説明を省略する。
て図面を参照して説明するが、上記第1の実施の形態と
同一又は同様の作用を奏する個所には同一の符号を付し
てその説明を省略する。
【0025】図3に示す第2の実施の形態においては、
DEF用ドア17、VENT用ドア18、及びFOOT
用ドア19(図示せず)のシール部37の先端部38の
形状が変更され、やや太めに形成されている。この実施
の形態においても、シール部37はエラストマーにより
形成され、接触面38aと当接部24との隙間がdとな
った時に、接触面38aと当接部24とが平行になるよ
うになされている。
DEF用ドア17、VENT用ドア18、及びFOOT
用ドア19(図示せず)のシール部37の先端部38の
形状が変更され、やや太めに形成されている。この実施
の形態においても、シール部37はエラストマーにより
形成され、接触面38aと当接部24との隙間がdとな
った時に、接触面38aと当接部24とが平行になるよ
うになされている。
【0026】図3に示すような形状のシール部37を使
用することによっても、上記第1の実施の形態と同様の
騒音低減の効果を得ることができ、またこのような形状
によれば、先端部38の弾性力が大きくなるので、シー
ル性を向上させることができる。このように、目的に応
じてシール部の形状を適宜変更させることが好ましい。
用することによっても、上記第1の実施の形態と同様の
騒音低減の効果を得ることができ、またこのような形状
によれば、先端部38の弾性力が大きくなるので、シー
ル性を向上させることができる。このように、目的に応
じてシール部の形状を適宜変更させることが好ましい。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、騒音
が低減された車両用空調装置を提供することができる。
が低減された車両用空調装置を提供することができる。
【図1】図1は、この発明の第1の実施の形態に係る車
両用空調装置のユニット内の構造を示す図である。
両用空調装置のユニット内の構造を示す図である。
【図2】図2は、第1の実施の形態に係る車両用空調装
置のダンパの構造を示すユニット内の拡大図である。
置のダンパの構造を示すユニット内の拡大図である。
【図3】図3は、第2の実施の形態に係る車両用空調装
置のダンパの構造を示すユニット内の拡大図である。
置のダンパの構造を示すユニット内の拡大図である。
【図4】図4は、従来の車両用空調装置のユニット内の
構造を示す図である。
構造を示す図である。
1 車両用空調装置 2 ユニットケース 3 蒸発器 4 加熱器 8 吹込み口 10 DEF連通口 11 VENT連通口 12 FOOT連通口 16 エアミックスドア 17 DEF用ドア 18 VENT用ドア 19 FOOT用ドア 23,24 当接部 26 シール部 26a,26b 接触面 30 回転軸 31 アーム部 33 シール部 34 先端部 34a 接触面 37 シール部 38 先端部 38a 接触面 d 隙間
フロントページの続き (72)発明者 小池 隆夫 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセルヴァレオクライメート コントロール内 Fターム(参考) 3L011 BH02 BJ02 3L081 AA03 AA08 AB03 FA07 FB06 FC01 FC02 HA09
Claims (5)
- 【請求項1】 風路内に設けられ変位することにより通
風方向を調節するドアを備える車両用空調装置におい
て、 所定の風路が全閉状態となる直前において、該風路に設
けられ前記ドアと当接する当接部と前記ドアの前記当接
部と当接する部分とが平行となることを特徴とする車両
用空調装置。 - 【請求項2】 前記風路が全閉状態となる直前とは、前
記当接部と前記ドアの前記当接部と当接する部分との隙
間が2〜6mmとなる時であることを特徴とする請求項
1記載の車両用空調装置。 - 【請求項3】 前記風路が全閉状態となる直前に前記当
接部と前記ドアの前記当接部と当接する部分とが平行と
なるのは、前記ドアが開く際に前記当接部から通風方向
上流側に変位する該ドアの部分においてであることを特
徴とする請求項1又は2記載の車両用空調装置。 - 【請求項4】 前記ドアの前記当接部と当接する部分が
エラストマーにより形成されていることを特徴とする請
求項1〜3のいずれか1つに記載の車両用空調装置。 - 【請求項5】 前記ドアは、エアミックスドア及び吹出
しモード切換ドアのうち少なくともどちらか一方である
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載の
車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001044801A JP2002243262A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001044801A JP2002243262A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243262A true JP2002243262A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18906729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001044801A Pending JP2002243262A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100947444B1 (ko) | 2003-06-20 | 2010-03-12 | 한라공조주식회사 | 자동차 공조장치의 원통형 도어용 씰링부 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162836U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-29 | 株式会社デンソー | 空調装置のダンパ機構 |
| JPS62252844A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-11-04 | Nippon Denso Co Ltd | ダンパのシ−ル機構 |
| JPH08142643A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-04 | Calsonic Corp | 自動車用空気調和装置 |
| JP2000071744A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-03-07 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
| JP2000135912A (ja) * | 1998-08-25 | 2000-05-16 | Denso Corp | 通風路切替装置 |
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2001
- 2001-02-21 JP JP2001044801A patent/JP2002243262A/ja active Pending
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