JP2002243729A - 呼気検査システム及びそのための呼気バッグ - Google Patents

呼気検査システム及びそのための呼気バッグ

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JP2002243729A
JP2002243729A JP2001038759A JP2001038759A JP2002243729A JP 2002243729 A JP2002243729 A JP 2002243729A JP 2001038759 A JP2001038759 A JP 2001038759A JP 2001038759 A JP2001038759 A JP 2001038759A JP 2002243729 A JP2002243729 A JP 2002243729A
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bag
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Hiroto Yamashita
裕人 山下
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明は、ガスクロマトグラフィーの如き
呼気を検査管に移し替えて処理を行うタイプの装置、若
しくは赤外分光計の如き呼気バッグを直接装置のノズル
に接続するタイプの、いずれの処理装置にも支障なく適
応することが出来る呼気検査システム及び呼気バッグを
提供せんとするものである。 【解決手段】 呼気バッグと検査管とを中空針で連結し
て呼気を検査管に移転可能とした呼気バッグを含み、呼
気を検査管に移転するか若しくは移転せず直接検査装置
に接続するかの選択を可能とし、複数の異なるタイプの
検査装置に適応可能としたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】この発明は、呼気検査システム及
び呼気バッグに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、炭素の安定同位体13Cをラベル
した化合物を投与して、呼気中に現れる13Cを経時的
にモニターすることにより、該化合物の体内での消火、
吸収、代謝を測定し、種々の疾患を検知する検査方法は
公知であり、消化吸収試験、体内細菌の検査、肝機能検
査等の手段として利用されている。例えば、このような
呼気中の13Cの測定は、 人間の胃の中に存在、生息
し、慢性活動性胃炎、十二指腸潰瘍等の発病に関係する
グラム陰性桿菌ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter
Pylori)の検査やアトピー性皮膚炎乳児の肝機能検
査、糖尿病、アトピー性疾患、胃潰瘍等の検査に利用さ
れており、呼気を採集するための呼気バッグとして、密
封性が高く内外気の交換がないフィルム包材で袋状の形
態に形成され、口部に呼気等の収納物を挿入するための
管状の口元手段を備えた容器が提案され、実用に供され
ている。
【0003】現在、胃潰瘍の患者は800万人、糖尿病
の患者は1200万人、肝臓病の患者は600万人であ
ると推定されており、これらの大量の検体を効率よく分
析処理する方法として、呼気バッグを直接装置のノズル
に連結するタイプの検査装置と、呼気バッグから検査管
に呼気を移し替えて装置にセットするタイプの検査装置
の、二種類のタイプの検査装置が一般に知られている。
前者は例えば赤外分光計であり、後者はガスクロマトグ
ラフィーである。赤外分光計の場合、呼気バッグは装置
のノズルとの連結に支障となるような機構、例えば逆止
弁のような構造が口部に設けられていないことが要求さ
れる。又、ガスクロマトグラフィーの場合には、呼気バ
ッグから内部を真空にした検査管に呼気を移して装置に
セットするため、検査管への呼気の移転を容易に行うこ
とができ、手間のかからないものであることが要求され
る。かくして、呼気バッグは、これらのいずれの検査装
置にも支障なく対応してセットすることが出来ると共
に、大量処理に適した簡便な取り扱いが可能であること
が要求される。しかしながら、従来の呼気バッグは、か
かる大量処理装置に対応したものではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、ガスクロ
マトグラフィーの如き呼気を検査管に移し替えて処理を
行うタイプの装置、若しくは赤外分光計の如き呼気バッ
グを直接装置のノズルに接続するタイプの、いずれの処
理装置にも支障なく適応することが出来る呼気検査シス
テム及び呼気バッグを提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明が採った手段は、呼気バッグと検査管とを中
空針で連結して呼気を検査管に移転可能とした呼気バッ
グを含み、呼気を検査管に移転するか若しくは移転せず
直接検査装置に接続するかの選択を可能とし、複数の異
なるタイプの検査装置に適応可能としたことを特徴とす
る。
【0006】呼気バッグ及び検査管の口部を弾性密封材
で閉止し、中空針で両弾性密封材を刺通して、呼気バッ
グと検査管を連結し、呼気バッグ内の呼気を検査管に移
転させて検査を行うようにしたことを特徴とする。
【0007】呼気バッグの口部に中空針を備えた栓部材
を装着し、中空針で検査管の弾性密封材を刺通して呼気
バッグと検査管を連結し、呼気を検査管に移転させて検
査を行うようにしたことを特徴とする。
【0008】検査管に連結可能な中空針を呼気バッグの
口部に接続可能なガイドパイプ内に取り付け、該中空針
を介して呼気バッグと検査管とを連結するようにしたこ
とを特徴とする。該中空針及び該中空針を保持し且つ呼
気バッグの口部を密栓する密栓部材並びに検査管を受け
入れるガイドパイプは、合成樹脂で成型されていること
を特徴とする。
【0009】呼気バッグの口部を中空針が刺通自在な弾
性密封材で閉止したことを特徴とする。
【0010】検査管が、内部を真空とした管からなり、
呼気バッグに連結されるとき、真空圧で呼気を吸引する
ようになっていることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の好ましい実施の形態
を、以下に詳細に説明する。この発明は、呼気バッグの
口部に中空針を刺通可能な弾性密封材を有するキャップ
を取外し自在に装着し、弾性密封材を刺通する中空針を
介してガスクロマトグラフィーのような呼気を検査管に
移し替えて処理を行う検査装置にセット可能な検査管を
連結して、呼気バッグから呼気を検査管に移転させ、或
はキャップを取り外して呼気バッグの口部を赤外分光計
のような直接呼気バッグを装置のノズルにセットするタ
イプの装置の使用を可能としたことを特徴とする。又、
かかる中空針を介して連結可能な弾性密封材を有するキ
ャップで呼気バッグを閉止し、該キャップの脱着によっ
て、複数のタイプの検査装置が要求する連結機構に対応
可能としたことを特徴とする。更に、口部を弾性密封材
で閉止した呼気バッグと検査管とを中空針で刺通して連
結し、呼気を呼気バッグから検査管に移転させることを
特徴とする。更に、呼気バッグの口部を中空針を取り付
けた栓部材で閉止しつつ検査管との連結を行い呼気の移
転を可能としたことを特徴とする。更に、かかる呼気バ
ッグと中空針及び検査管を含む構造を利用した検査シス
テムの提供にある。更に、他の特徴が以下の説明により
明かとなるであろう。尚、呼気バッグの用途は特に限定
されるものではなく、医療検査、生理学検査等の種々の
呼気を検査するために用いられる全ての呼気バッグに適
用することが可能である。
【0012】検査管は、内部を真空とし口部を中空針で
刺通可能な弾性密封材で閉塞し、呼気バッグから呼気を
真空圧で吸引する形態のものが好適である。かかる検査
管は医療現場で使用されている真空採血管を利用するこ
とが出来る。しかしながら、かかる真空圧を利用する検
査管に限られないことは勿論である。呼気バッグと検査
管とを連結する中空針は、両端を開放したガイドパイプ
の内部に固定的に配設された別個の独立した部材として
構成するのが好ましい。ガイドパイプの一方の開放端か
らは、呼気バッグのキャップを受け入れることが出来、
他方の開放端からは検査管の口部を受け入れて、それぞ
れの弾性密封材を中空針で刺通して呼気バッグと検査管
とを中空針を介して連結し、呼気バッグ内の呼気を検査
管に移転させる。呼気バッグ及び検査管の口部を閉止す
る弾性密封材は、中空針が刺通可能であると共に、中空
針を抜き去ったとき中空針の刺通孔が容易に閉止され呼
気の流出がないような弾性密封材が望ましい。かかる弾
性密封材としては、例えばイソプレンゴム、ブチルゴム
等が好適であるが、これらに限られるものではない。
【0013】
【実施例】図面を参照して、(1)はこの発明にかかる医
療用呼気検査システム或は運動生理検査用の呼気バッグ
であり、内外気の交換が無く、密封性の高い包材フィル
ムで袋状の形態に形成され、被験者が容易に呼気を吹き
込むことが出来、且つ分析装置への接続が容易な管状の
口元手段(2)を有している。口元手段(2)にはキャップ
(3)が装着される。呼気バッグ(1)は、不使用時には折
り畳まれて平坦な形態に保持され、呼気を吹き込むとき
に容易に容積の拡大が出来るようなものである。そし
て、吹き込まれた呼気を内部に保留するために、呼気バ
ッグは呼気吹き込み時の容積を拡大した形態が維持され
ると共に、呼気取出のために圧潰したときには、局部的
な変形をすることなく全体が平均的に押しつぶされて容
易に呼気を押し出すことが出来るようなものである。し
かしながら、この発明に適用可能な呼気バッグはかかる
形態の呼気バッグに限られるものではなく、通常の袋状
の形態の呼気バッグであってもよいことは勿論である。
口元手段に装着されるキャップ(3)は、ネジにより口元
手段(2)に装着することが出来る筒状の部材であって、
内部に弾性密封材(4)が配設され、内外を遮断してい
る。弾性密封材(4)は、中空針の刺通を許容し、且つ中
空針を抜き去ったとき刺通孔が容易に閉止されるよう
な、例えばイソプレンゴム、ブチルゴム等の合成ゴムが
好適であるが、これに限られるものではない。
【0014】(5)は、中空針であって両端を先鋭して刺
通することが出来る中空の針からなり、ガイドパイプ
(6)の内部に固定して取り付けられている。ガイドパイ
プ(6)は、中央に中空針固定板(7)を有する両端を開放
した中空のパイプ部材であり、一端には前記呼気バッグ
のキャップ(3)を装入して、その弾性密封材(4)を中空
針(5)で刺通することが出来る。又、他端には後述する
検査管の口部を装入してその弾性密封材を中空針で刺通
することが出来る。すなわち、ガイドパイプに呼気バッ
グと検査管を接続し、中空針(5)で刺通することによっ
て、呼気バッグと検査管を連結することが出来る。検査
管(8)は、例えばガラス製の小径の容器であり口部は弾
性密封材(10)を有するキャップ(9)で閉止される。検査
管の内部は真空に保持され、前記したように呼気バッグ
と連結されるとき、呼気バッグ内の呼気が真空圧で検査
管内に吸引され、移転する。かかる検査管には、医療の
現場で広く採用されている真空採血管を利用することが
出来る。ガイドパイプ(6)は、両端の口径を呼気バッグ
のキャップ(3)及び検査管のキャップ(9)のそれぞれの
外径に一致する口径とするが、ガイドパイプ(6)に検査
管のキャップ外径と一致する内径を有した連結パイプを
装入して検査管との連結を行うようにしても良い。
【0015】呼気バッグ(1)は、例えばプラスティック
フィルム及びアルミホイルの積層シートからなり、呼気
が吹き込まれたとき容積を拡大し膨らんだ形状を維持す
ることが出来る、自立性の袋体が好ましい。袋体を構成
する積層シートは、ポリエステルフィルム、アルミホイ
ル、延伸ナイロンフィルム及びポリエチレンフィルムの
四層の積層シートからなり、二枚の積層シートを上辺及
び両側縁辺において熱溶着若しくは接着等により接合し
てシールして下面を開放した袋体に形成する。開放され
た下面は、折り込まれた底材シートを円弧状に接合して
密封する。管状の口元手段(2)は、袋体の上辺を接合す
るときに、同時に密に接合される。呼気バッグ(1)は、
不使用時には平らに折り畳まれており、呼気が吹き込ま
れるとき底部が拡開して自立状態となると共に、容積が
拡大した形状保持性に優れており、キャップを取り去っ
たとき袋体の形状維持性により収納された呼気の押出が
無く、採取した呼気量をバッグ内に保持することが出来
る。
【0016】図3〜5はこの発明の他の実施の形態を示
し、管状の口元手段(2)に連結して袋体内に若干延び出
す内端を閉塞した筒体(11)を設け、該筒体(11)に孔(12)
を形成し、この孔(12)を呼気バッグの側面で閉塞して逆
流を防止するようにしたものである。その他の点は図
1,2と同様である。好ましくは、孔(12)の位置を確認
するために呼気バッグの外面にマーク(15)を設ける。か
かる逆流防止手段を設けることにより、呼気バッグは前
述した形状維持性の袋体とすることなく、採取した呼気
量をバッグ内に保持することが出来る。
【0017】図6,7は、この発明の更に他の実施形態
を示し、前記呼気バッグ(1)の口元手段を弾性密封材
(4)を有するキャップ(3)で閉止する構造に代って、中
空針(5)を取り付けるガイドパイプ(6)に呼気バッグ
(1)の口部を密封することの出来る弾性密封材からなる
密栓部材(13)を取り付け、該密栓部材に中空針(5)を固
定して検査管(8)との連結を可能としたものである。こ
の場合、呼気バッグの口部を閉止するキャップは通常の
帽子状のキャップであり、キャップを外してガイドパイ
プ(6)を装入し、密栓部材(13)で口部を閉止する。その
後、検査管(8)をガイドパイプ(6)に装入し、中空針
(5)で検査管(8)の弾性密封材(10)を刺通して呼気を移
転させる。(14)は、ガイドパイプ(6)の内径と径が異な
っている検査管との連結を行うための連結補助管であ
る。又、図8に示す実施形態は、中空針(5)及び該中空
針(5)を保持しつつ呼気バッグ(1)の口部を密栓する密
栓部材(13)並びに検査管(8)を受け入れるガイドパイプ
(6)を合成樹脂で一体に成型したことを特徴とするもの
である。図9,10は更に他の実施形態を示し、前記図
8に示されている密栓部材(13)を筒状に形成し、該筒状
の密栓部材の径を呼気バッグ(1)の口部の内径と略一致
させて密栓状態で口部に装入可能としたものである。
尚、図8〜10の実施例において、中空針(5)は樹脂で
密栓部材、ガイドパイプと一体に形成することなく、金
属で形成しても良い。
【0018】この発明にかかる呼気バッグで採取された
呼気を大量検査装置で分析、検査する場合、例えば、赤
外分光計のような呼気バッグを直接装置に接続するタイ
プの分析装置にあっては、図1に示すキャップ(3)若し
くは図6に示すキャップを外して呼気バッグの口元手段
(2)を装置のノズルに連結する。又、ガスクロマトグラ
フィーのような他の検査管に呼気を移転し分析、検査を
するタイプの装置の場合、図1に示す実施形態にあって
は、中空針をキャップの弾性密封材に刺通すると共に、
検査管の弾性密封材に刺通して呼気バッグと検査管を連
結し、呼気バッグ内の呼気を検査管に移転する。又、図
6及び図8に示す実施形態にあっては、呼気バッグ(1)
の口元手段(2)に、ガイドパイプ(6)を装着し密栓部材
(13)で口部を密栓しつつ中空針(5)に検査管(8)の弾性
密封材(10)を刺通して呼気バッグに連結し、呼気を検査
管(8)に移転する。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば、呼気を検査管に移転
させて使用するタイプと検査管を使用せず直接呼気バッ
グを接続するタイプの、複数の異なるタイプの検査装置
に適応した呼気検査システム並びに呼気バッグを提供す
ることが出来る。又、検査管への呼気の移転を簡便に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる呼気バッグと中空針並びに検
査管の接続を示す分解斜視図
【図2】呼気バッグの口部の拡大断面図
【図3】この発明にかかる呼気バッグの一変形を示す拡
大断面斜視図
【図4】同使用状態を示す斜視図
【図5】同断面図
【図6】この発明にかかる他の実施形態を示す図1と同
様の図
【図7】同、一部拡大斜視図
【図8】この発明にかかる更に他の実施形態を示す図7
と同様の図
【図9】更に他の実施形態を示す図8と同様の図
【図10】同、一部拡大斜視図
【符号の説明】
(1)呼気バッグ (2)口元手段 (3)キャップ (4)弾性密封材 (5)中空針 (6)ガイドパイプ (7)中空針固定板 (8)検査管 (9)キャップ (10)弾性密封材 (11)筒体 (12)孔 (13)密栓部材 (14)連結補助管 (15)マーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G045 AA25 AA28 AA40 CB22 CB25 DB01 DB30 FA01 FA09 FA25 FA40 FB06 HA06 HA09 HA20 JA07 JA08 JA20 2G052 AA34 AD02 AD42 BA02 BA12 BA14 BA17 CA04 CA05 CA21 CA22 DA14 DA22 GA11 GA27 JA04 JA07

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】呼気バッグと検査管とを中空針で連結して
    呼気を検査管に移転可能とした呼気バッグを含み、呼気
    を検査管に移転するか若しくは移転せず直接検査装置に
    接続するかの選択を可能とし、複数の異なるタイプの検
    査装置に適応可能な呼気検査システム。
  2. 【請求項2】呼気バッグ及び検査管の口部を弾性密封材
    で閉止し、中空針で両弾性密封材を刺通して、呼気バッ
    グと検査管を連結し、呼気バッグ内の呼気を検査管に移
    転させて検査を行うようにしたことを特徴とする請求項
    1記載の呼気検査システム。
  3. 【請求項3】呼気バッグの口部に中空針を備えた栓部材
    を装着し、中空針で検査管の弾性密封材を刺通して呼気
    バッグと検査管を連結し、呼気を検査管に移転させて検
    査を行うようにしたことを特徴とする請求項1記載の呼
    気検査システム。
  4. 【請求項4】検査管に連結可能な中空針を呼気バッグの
    口部に接続可能なガイドパイプ内に取り付け、該中空針
    を介して呼気バッグと検査管とを連結するようにしたこ
    とを特徴とする呼気バッグ。
  5. 【請求項5】呼気バッグの口部を中空針が刺通自在な弾
    性密封材で閉止したことを特徴とする請求項4記載の呼
    気バッグ。
  6. 【請求項6】中空針及び該中空針を保持し且つ呼気バッ
    グの口部を密栓する密栓部材並びに検査管を受け入れる
    ガイドパイプが合成樹脂で成型されていることを特徴と
    する請求項4記載の呼気バッグ。
  7. 【請求項7】検査管が、内部を真空とした管からなり、
    呼気バッグに連結されるとき、真空圧で呼気を吸引する
    ようになっていることを特徴とする請求項1乃至6の呼
    気検査システム又は呼気バッグ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008256714A (ja) * 2008-06-17 2008-10-23 Shimadzu Corp ガスクロマトグラフ
JP2011085571A (ja) * 2009-09-18 2011-04-28 Waseda Univ ガスサンプリングデバイス
JP2013011530A (ja) * 2011-06-29 2013-01-17 Yoshino Kogyosho Co Ltd 呼気採取容器

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Effective date: 20080513