JP2002309727A - 塗膜防水改修工事用下張りシートおよびそれを用いた防水工法 - Google Patents

塗膜防水改修工事用下張りシートおよびそれを用いた防水工法

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JP2002309727A
JP2002309727A JP2001111628A JP2001111628A JP2002309727A JP 2002309727 A JP2002309727 A JP 2002309727A JP 2001111628 A JP2001111628 A JP 2001111628A JP 2001111628 A JP2001111628 A JP 2001111628A JP 2002309727 A JP2002309727 A JP 2002309727A
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waterproof
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Masataka Adachi
将孝 足立
Hiroshige Imazu
弘重 今津
Hideo Noguchi
秀夫 野口
Takao Fukushi
隆夫 福士
Kenichi Tomioka
賢一 冨岡
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Toyobo Co Ltd
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Toyobo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】屋上等の既存防水層を撤去せずに改修工事がで
きる環境に優しい塗膜防水改修工事用下張りシートおよ
びそれを用いる防水工法を提供する。 【解決手段】 目付10〜150g/m2の不織布層と、
引張強さ300N/5cm以上で引裂強さ20N以上の
補強層と、厚さ0.5〜5.0mmの発泡シート層が、そ
れぞれ厚さ10〜300μmの熱可塑性合成樹脂フィル
ム層を介して積層一体化されてなることを特徴とする塗
膜防水改修工事用下張りシートおよびそれを下張りシー
トとして用いた防水工法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋上防水等の改修
工事における既存防水層の撤去を不要にした下張りシー
トであり、さらに詳しくは、機械固定式下張りシートお
よびそれを用いた防水工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、屋上防水等の改修工事では既存防
水層を撤去し、新しい下地を調整した上で防水層を形成
していた。そのため、既存防水層の撤去や新たな下地調
整に大幅な工事費用と時間がかかっていた。また、既存
防水層を撤去するため改修工事中に新たな漏水を発生し
やすかった。既存防水層撤去により廃材が発生するた
め、環境面からも好ましくないといった問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
従来の問題を解決し、屋上等の既存防水層を撤去せずに
改修工事を行うものであり、下地調整費を大幅に削減
し、改修工事中に新たな漏水を発生させず、下地の凹凸
がそのまま防水層に反映されることがなく、さらに風圧
による破損や廃棄時の焼却処分に問題がない、環境に優
しい塗膜防水改修工事用下張りシートおよびそれを用い
た防水工法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために下記の手段をとる。すなわち、(1)目付
10〜150g/m2の不織布層と、引張強さ300N
/5cm以上で引裂強さ20N以上の補強層と、厚さ
0.5〜5.0mmの発泡シート層が、それぞれ厚さ10
〜300μmの熱可塑性合成樹脂フィルム層を介して積
層一体化されてなることを特徴とする塗膜防水改修工事
用下張りシート、(2)不織布層が繊度0.5〜30d
texの繊維から構成されていることを特徴とする前記
(1)に記載の塗膜防水改修工事用下張りシート、
(3)前記(1)〜(2)に記載の塗膜防水改修工事用
下張りシートを下地にアンカーピンにて機械的に固定
し、その上に塗膜防水層を形成することを特徴とする防
水工法、である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明を詳細に説明する。
まず、本発明の塗膜防水改修工事用下張りシートは、目
付が10〜150g/m2の不織布層と、引張強さが3
00N/5cm以上で、かつ引裂強さが20N以上の補
強層と、厚さ0.5〜5.0mmの発泡シート層が、それ
ぞれ厚さ10〜300μmの熱可塑性合成樹脂フィルム
層を介して積層一体化されてなるものである。したがっ
て、不織布層と補強層とが熱可塑性合成樹脂フィルム層
を介して積層され、さらに該補強層と発泡シート層が熱
可塑性合成樹脂フィルム層を介して積層されており、少
なくとも5層の積層体である。
【0006】不織布層は、目付が10〜150g/m2
である。10g/m2未満になると塗膜防水剤との接着
性が劣るようになり、150g/m2を超えると塗膜防
水剤が浸透してしまい、均一な塗膜防水層を形成し難く
なる。また、均一な塗膜防水層を得ようとすると、塗膜
防水剤の塗布量を増やして施工し、過剰品質の防水層を
形成しなければならなくなる。このため施工性が著しく
悪くなり、コストを大幅に増加させるといった問題が生
じるので好ましくない。
【0007】補強層は、引張強さが300N/5cm以
上で、かつ引裂強さが20N以上である。より好ましく
は、引張強さが400N/5cm以上で、かつ引裂強さ
が30N以上である。引張強さが300N/5cm未
満、引裂強さが20N未満になると、機械固定式下張り
シートが風圧によってピン固定部分が破損する恐れがあ
るので好ましくない。また、補強層はポリエチレンやポ
リプロピレン等のポリオレフィン系、ポリエステル系、
ポリアミド系、あるいはこれら合成樹脂の混合体もしく
は共重合体等からなる織編物もしくは不織布を使用する
ことができ、廃棄時に焼却処分が可能なものであれば、
これらに何ら限定されるものではない。
【0008】発泡シート層は、厚さが0.5〜5.0mm
であり、好ましくは1.0〜3.0mmである。0.5m
m未満になると下地の凹凸が吸収できず、塗膜防水層の
仕上りの外観が非常に悪くなったり、膜厚の不均一が発
生するといった問題が発生するので好ましくない。5.
0mmを超えると下張りシートの剛性が増加し、下地へ
の追従性が悪くなったり、隣接した下張りシートとのラ
ップ部分の密着性が悪くなり施工性が低下するといった
問題やコスト高を招くので好ましくない。また、発泡シ
ート層は、発泡可能かつ廃棄時に焼却処分が可能な素材
であれば、何ら限定されるものではない。
【0009】不織布層と補強層と発泡シート層を積層一
体化するための熱可塑性合成樹脂フィルム層は、厚さが
10〜300μmである。10μm未満になると接着力
が弱くなって層間剥離しやすくなるので好ましくない。
300μmを超えると下張り緩衝材の剛性が増加し、下
地への追従性が悪くなったり、隣接した下張りシートと
のラップ部分の密着性が悪くなり施工性が低下するので
好ましくない。
【0010】熱可塑性合成樹脂フィルムは、ポリエチレ
ンやポリプロピレン等のポリオレフィン系、ポリエステ
ル系、ポリアミド系、あるいはこれら合成樹脂の混合体
もしくは共重合体等からなるものを使用することがで
き、廃棄時に焼却処分が可能な素材であれば、これらに
何ら限定されるものではない。
【0011】不織布層と補強層と発泡シート層を積層一
体化する方法としては、熱可塑性合成樹脂フィルムの押
し出しラミネートやドライラミネート等の従来公知のラ
ミネート法によって積層一体化すれば良く、これらに何
ら限定されるものではない。
【0012】不織布層は、繊度が0.5〜30dtex
の繊維から構成されている。繊度が0.5dtex未満
になると耐摩耗性が劣り、作業者の靴や塗膜防水剤の塗
布用ホース等との摩擦によって表面が毛羽立ち、均一な
塗膜防水層を形成できないといった問題が生じるので好
ましくない。30dtexを超えると熱可塑性合成樹脂
フィルム層との接着力が弱くなって層間剥離しやすくな
るので好ましくない。また、均一な塗膜防水層を得よう
とすると、塗膜防水剤の塗布量を増やして施工し、過剰
品質の防水層を形成しなければならなくなる。このため
施工性を著しく害し、コストを大幅に増加させるといっ
た問題が生じるので好ましくない。
【0013】不織布層の構成繊維は長繊維もしくは短繊
維のどちらでも良いが、耐摩耗性や力学的特性の観点か
ら長繊維の方が好ましい。また、不織布の製造法につい
ても何ら限定されるものではない。例えば長繊維不織布
であれば、スパンボンド法やメルトブロー法等が挙げら
れ、短繊維不織布であれば、カーディング法やエアレイ
法等が挙げられる。さらに、ニードルパンチ加工やウォ
ーターパンチ加工、カレンダー加工などの後加工を行っ
てもよい。
【0014】不織布層を構成する繊維の素材は、熱可塑
性樹脂からなる合成繊維が好ましいが、必要に応じて天
然繊維や再生繊維、半合成繊維等を混綿あるいは混繊し
てもかまわない。また、合成繊維についても繊維形成能
を有するものであれば何ら限定されるものではない。例
えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリトリメチレン
テレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、イソフ
タル酸を共重合した低融点ポリエステル等のポリエステ
ル類、ポリプロピレン、高密度ポリエチレン、中密度ポ
リエチレン、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエ
チレン、プロピレンと他のα−オレフィンとの二〜三元
共重合体等のポリオレフィン類、ナイロン6、ナイロン
66等のポリアミド類、もしくはこれらの混合物、共重
合体等を用いることができる。また、単一成分系の合成
繊維に何ら限定されるものではなく、芯鞘型や偏心芯鞘
型、並列型、海島型等の多成分系であってもよい。さら
に、繊維断面についても何ら限定されるものではない。
必要に応じて、例えば艶消し剤や顔料、酸化防止剤、紫
外線吸収剤、光安定剤、難燃剤等の各種添加剤を併用し
てもよい。
【0015】また不織布層は、太陽光の反射によって作
業者が目を傷めるのを防ぐために、グラビア印刷による
着色加工等を行ってもよい。
【0016】本発明の防水工法は、本発明の下張りシー
トを下地に敷設し、アンカーピンや釘、ホッチキス針と
いったもので機械固定した後、その上に塗膜防水層を形
成することを特徴とするものである。塗膜防水剤として
は、ウレタン系やポリエステル系等の防水剤が挙げられ
るが、所望の防水層を形成できる性能を持ったものであ
れば、これらに何ら限定されるものではない。また、塗
膜防水層の厚さは施工後の使用方法、例えば歩行、非歩
行等のような要求される性能によって決定されるもので
あるが、防水性能およびコストの面から一般的には2〜
3mm程度である。
【0017】
【実施例】以下、実施例および比較例によって本発明を
さらに具体的に説明するが、本発明はこれらに何ら限定
されるものではない。なお、本発明の実施例および比較
例で用いた評価方法は下記の通りである。 (1)ポリエステルの極限粘度[dl/g] フェノールとテトラクロロエタン(6:4質量比)混合
溶液を溶媒として、溶媒25mlに試料0.1gを溶解
し、温度30℃の条件で常法によって測定した。 (2)繊度[dtex] 走査型電子顕微鏡写真を用いて、繊維径をn=20で測
定し、密度補正を行って求めた。 (3)目付[g/m2] JIS L 1906 4.2(単位面積当たりの質量)に
準拠して測定した。
【0018】(4)厚さ[mm] JIS L 1906 4.1(厚さ)に準拠して測定し
た。 (5)引張強さ[N/5cm] JIS L 1096 6.12(引張強さ及び伸び率)の
A法(ストリップ法)に準拠して測定した。 (6)引裂強さ[N] JIS L 1096 6.15(引裂強さ)のA−1法
(シングルタング法)に準拠して測定した。
【0019】実施例1 極限粘度が0.63のポリエチレンテレフタレートをス
パンボンド法によって紡糸、冷却、延伸、開繊、捕集
し、繊度2.2dtexの長繊維からなる目付70g/
2の不織ウェブを製造し、これをエンボスロールとフ
ラットロールからなる熱圧着装置を用いて部分的に熱圧
着し、厚さ0.4mmの長繊維不織布を製造した。この
長繊維不織布からなる不織布層と、引張強さ443N/
5cm、引裂強さ34Nのポリエチレンスプリットヤー
ン織布からなる補強層と、厚さ1.0mmの発泡ポリエ
チレンシート層とを用意し、各層間にポリエチレンフィ
ルムを30μmの厚さになるように押し出し機より押し
出し、各層を積層し、プレスロールを用いて汎用のサン
ドラミ法によって積層一体化して下張りシートを製造し
た。そして、この下張りシートを古い防水層にそのまま
敷設し、アンカーピンにより機械固定した後、その上に
液状樹脂である超速硬化ウレタンを2.0kg/m2の付
与量になるように吹き付け、不織布層に含浸させて塗膜
防水層を形成した。本実施例では、下張りシートの施工
性および風圧による損傷抵抗性、並びに塗膜防水層の均
一性など、すべてにおいて良好であった。また、不要と
なった下張りシートの焼却処分時に、有毒なガスが発生
するようなことはなかった。
【0020】実施例2 厚さ2.0mmの発泡ポリエチレンシートを発泡シート
層に用いたこと以外は、実施例1と同様にして下張りシ
ートを製造し、塗膜防水層を形成した。結果は実施例1
と同様、非常に良好であった。
【0021】比較例1 繊度2.2dtex、目付160g/m2、厚さ1.6m
mの長繊維不織布を不織布層に用いたこと以外は、実施
例1と同様にして下張りシートを製造し、塗膜防水層を
形成した。しかし、塗膜防水剤が不織布層内に浸透して
しまい、均一な塗膜防水層を形成することができなかっ
た。
【0022】比較例2 引張強さ292N/5cm、引裂強さ18Nのポリエチ
レンスプリットヤーン織布を補強層に用いたこと以外
は、実施例1と同様にして下張りシートを製造した。し
かし、下張りシートが風圧でピン固定部分が破損してし
まう問題が発生した。
【0023】比較例3 厚さ5.5mmの発泡ポリエチレンシートを発泡シート
層に用いたこと以外は、実施例1と同様にして下張り緩
衝材を製造した。しかし、下張りシートの剛性が高すぎ
て、隣接した下張りシートとのラップ部分の密着性が悪
くなり非常に施工しづらい問題が発生した。
【0024】比較例4 各層間に押し出すポリエチレンフィルムの厚さを310
μmとしたこと以外は、実施例1と同様にして下張り緩
衝材を製造した。しかし、比較例3と同様に下張り緩衝
材の剛性が高すぎて下地への追従性が悪くなり、非常に
施工しづらい問題が発生した。
【0025】以上のように、実施例1および2はいずれ
も、下張りシート及び下張り緩衝材として、施工性や風
圧による損傷抵抗性、塗膜防水層の均一性など、すべて
において良好であった。これに対し、比較例1〜4はい
ずれも、下張りシートの施工性あるいは風圧による損傷
抵抗性、また塗膜防水層の均一性のいずれかに劣るもの
であった。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、屋上防水等の改修工事
において、既存防水層の撤去による廃材の発生がなく、
改修工事中に新たな漏水を発生させない、下地の凹凸が
そのまま防水層に反映されることがない、さらに風圧に
よる破損や廃棄時の焼却処分に問題がないなど環境にも
優しい塗膜防水改修工事用機械固定式下張りシートおよ
びそれを用いた防水工法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の下張りシートの模式的断面図である。
【符号の説明】
1 … 不織布層 2 … 補強層 3 … 発泡シート層 4 … 熱可塑性合成樹脂フィルム層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) D04H 1/42 D04H 1/42 T E04D 5/10 E04D 5/10 E (72)発明者 福士 隆夫 東京都中央区日本橋堀留町二丁目3番3号 新興産業株式会社内 (72)発明者 冨岡 賢一 東京都中央区日本橋堀留町二丁目3番3号 新興産業株式会社内 Fターム(参考) 4F100 AK01B AK01D AK04 AK42 AR00C BA05 BA07 BA10A BA10E DG15A DJ01E EH23 EJ19 GB07 JB16B JB16D JD05 JK02C JK03C JK20 JL02 YY00A YY00B YY00C YY00D YY00E 4L047 AA14 AA21 AA23 AA28 BA03 BA04 BA23 CA06 CA07 CA19 CB10 CC10

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】目付10〜150g/m2の不織布層と、
    引張強さ300N/5cm以上で引裂強さ20N以上の
    補強層と、厚さ0.5〜5.0mmの発泡シート層が、そ
    れぞれ厚さ10〜300μmの熱可塑性合成樹脂フィル
    ム層を介して積層一体化されてなることを特徴とする塗
    膜防水改修工事用下張りシート。
  2. 【請求項2】不織布層が繊度0.5〜30dtexの繊
    維から構成されていることを特徴とする請求項1に記載
    の塗膜防水改修工事用下張りシート。
  3. 【請求項3】請求項1〜2に記載の塗膜防水改修工事用
    下張りシートをアンカーピンにて機械的に下地に固定
    し、その上に塗膜防水層を形成することを特徴とする防
    水工法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013023782A (ja) * 2011-07-21 2013-02-04 Unitika Ltd 発泡壁紙
JP7712522B1 (ja) * 2025-01-17 2025-07-24 パーカーアサヒ株式会社 防水改修工法及び防水改修構造

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