JP2002361981A - 印刷装置および印刷装置における消費コスト生成法ならびに記憶媒体 - Google Patents

印刷装置および印刷装置における消費コスト生成法ならびに記憶媒体

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JP2002361981A JP2001172413A JP2001172413A JP2002361981A JP 2002361981 A JP2002361981 A JP 2002361981A JP 2001172413 A JP2001172413 A JP 2001172413A JP 2001172413 A JP2001172413 A JP 2001172413A JP 2002361981 A JP2002361981 A JP 2002361981A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷ジョブ毎にその消費コストを算出し、ユ
ーザに通知すること。 【解決手段】 ホストコンピュータ3000からのジョ
ブ情報(用紙サイズ、用紙の種類等を含む)に基づいて
当該ジョブにおける画像信号をエンジン17に出力して
印刷を開始する。紙パスカウンタ1531からの信号に
基づいてエンジン17内の静電ドラムに供給される記録
紙の枚数を示すページをカウントし、出力ドットカウン
タ1530によってエンジン17に供給される画像信号
のドット数のカウントをする。ジョブが終了すると2つ
のカウンタ1530,1531のカウントをストップ
し、カウントしたドット数から消費トナー量を算出し、
ページカウンタのカウント量および用紙サイズ、用紙の
種類等からこのジョブにかかった消費コストを算出し、
ホストコンピュータ3000に通知し表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷装置および印
刷装置における消費コスト生成法ならびに記憶媒体に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置に関しては、それが消費
する消耗品にかかるコストは使用した紙の枚数や交換し
たカートリッジの数等に基づいてユーザー自身が計算し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ユーザ
ー自身が消耗品にかかるコストの管理を行うということ
は、極めて面倒であり、通常は手作業であるから、忘れ
たり、計算もれするおそれもあった。
【0004】そこで、本発明の目的は、以上のような問
題を解消した印刷装置および印刷装置における消費コス
ト生成法ならびに記憶媒体を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、入力
されたジョブの出力データのドット数を検出する出力ド
ット数検出手段と、前記ジョブの実行に際して供給され
た用紙数を検出する用紙数検出手段と、前記2つの検出
手段によって得られた検出値に基づいて前記ジョブを実
行した際の消費コストを計算する計算手段と、該計算手
段によって得られた消費コストを出力する出力手段とを
具えたことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、請求項1において、複
数の外部装置と接続可能なインターフェイスを有し、前
記出力手段は、前記インターフェイスを介して入力され
た所定のジョブに関して前記計算手段によって得られた
消費コストを当該所定のジョブの送信元である外部装置
に前記インターフェイスを介して返信することを特徴と
する。
【0007】請求項3の発明は、請求項1において、ネ
ットワーク上の外部装置と接続する接続手段を有し、前
記出力手段は、前記接続手段を介して入力された所定の
ジョブに関して前記計算手段によって得られた消費コス
トを当該ジョブの送信元である外部装置に前記接続手段
を介して出力することを特徴とする。
【0008】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かにおいて、前記消費コストは、前記ジョブによって消
費された用紙および当該用紙上に画像形成するための材
料の消費コストを含むことを特徴とする。
【0009】請求項5の発明は、請求項1〜4のいずれ
かにおいて、前記出力手段は、前記消費コストを記憶す
る記憶手段を有することを特徴とする。
【0010】請求項6の発明は、請求項3の印刷装置
と、当該印刷装置から出力された消費コスト情報をネッ
トワークを介して受信し管理するサーバとを具えたこと
を特徴とする。
【0011】請求項7の発明は、入力されたジョブの出
力データのドット数および前記ジョブの実行に際して供
給された用紙数を検出する検出ステップと、前記2つの
検出値に基づいて前記ジョブを実行した際の消費コスト
を計算する計算ステップと、前記計算によって得られた
消費コストを出力する出力ステップとを具えたことを特
徴とする。
【0012】請求項8の発明は、請求項7において、前
記出力ステップは、複数の外部装置と接続可能なインタ
ーフェイスを介して入力された所定のジョブに関して、
前記計算によって得られた消費コストを当該所定のジョ
ブの送信元である外部装置に前記インターフェイスを介
して返信することを特徴とする。
【0013】請求項9の発明は、請求項7において、前
記出力ステップは、ネットワーク上の外部装置と接続す
る接続手段を介して入力された所定のジョブに関して、
前記計算によって得られた消費コストを当該ジョブの送
信元である外部装置に前記接続手段を介して出力するこ
とを特徴とする。
【0014】請求項10の発明は、請求項7〜9のいず
れかにおいて、前記消費コストは、前記ジョブによって
消費された用紙および当該用紙上に画像形成するための
材料の消費コストを含むことを特徴とする。
【0015】請求項11の発明は、コンピュータに実行
させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取
り可能な記憶媒体であって、前記プログラムは、入力さ
れたジョブの出力データのドット数および前記ジョブの
実行に際して供給された用紙数を検出する検出手順と、
前記2つの検出値に基づいて前記ジョブを実行した際の
消費コストを計算する計算手順と、前記計算によって得
られた消費コストを出力する出力手順とを具えたことを
特徴とする。
【0016】請求項12の発明は、請求項11におい
て、前記出力手順は、複数の外部装置と接続可能なイン
ターフェイスを介して入力された所定のジョブに関し
て、前記計算によって得られた消費コストを当該所定の
ジョブの送信元である外部装置に前記インターフェイス
を介して返信することを特徴とする。
【0017】請求項13の発明は、請求項11におい
て、前記出力手順は、ネットワーク上の外部装置と接続
する接続手段を介して入力された所定のジョブに関し
て、前記計算によって得られた消費コストを当該ジョブ
の送信元である外部装置に前記接続手段を介して出力す
ることを特徴とする。
【0018】請求項14の発明は、請求項11〜13の
いずれかにおいて、前記消費コストは、前記ジョブによ
って消費された用紙および当該用紙上に画像形成するた
めの材料の消費コストを含むことを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】本実施例の構成を説明する前に、
本実施例を適用するに好適なレーザビームプリンタおよ
びインクジェットプリンタの構成について図7〜図10
を参照しながら説明する。なお、本実施例を適用するプ
リンタは、レーザビームプリンタおよびインクジェット
プリンタに限られるものではなく、他のプリント方式の
プリンタでも良い。
【0020】図7は本発明を適用可能な第1の出力装置
の構成を示す断面図であり、例えばレーザビームプリン
タ(LBP)の場合を示す。
【0021】図7において、1500はLBP本体であ
り、外部のホストコンピュータから供給される印刷情報
(文字コード等)やフォーム情報あるいはマクロ命令等
を入力して記憶するとともに、それらの情報に従って対
応する文字パターンやフォームパターン等を作成し、記
録媒体である記録紙等に像を形成する。1501は操作
のためのスイッチおよびLED表示パネル等が配されて
いる操作パネル、1000はLBP本体1500全体の
制御およびホストコンピュータから供給される文字情報
等を解析するプリンタ制御ユニットである。このプリン
タ制御ユニット1000は、主に文字情報を対応する文
字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ15
02に出力する。レーザドライバ1502は半導体レー
ザ1503を駆動するための回路であり、入力されたビ
デオ信号に応じて半導体レーザ1503から発射される
レーザ光1504をオン・オフ切り換え制御する。レー
ザ光1504は回転多面鏡1505で左右方向に振らさ
れて静電ドラム1506上を走査露光する。これによ
り、静電ドラム1506上には文字パターンの静電潜像
が形成されることになる。この潜像は、静電ドラム15
06周囲に配設された現像ユニット1507によりトナ
ーが付着され、即ち、現像され、その後、記録紙に転写
され、加熱定着処理される。トナーの消費量は、静電潜
像の量、すなわち、文字データの量に比例する。この記
録紙にはカットシートを用い、カットシート記録紙はL
BP1500に装着した用紙カセット1508に収納さ
れ、給紙ローラ1509および搬送ローラ1510と搬
送ローラ1511とにより、装置内に取り込まれて、静
電ドラム1506に供給される。1512は、2つの搬
送ローラ1510,1511の間に設けられた紙通過セ
ンサであって、両ローラ1510,1511によって静
電ドラム1506に供給される記録紙の通過を検出す
る。また、LBP本体1500には、図示しないカード
スロットを少なくとも1個備え、内蔵フォントに加えて
オプションフォントカード、言語系の異なる制御カード
(エミュレーションカード)を接続できるように構成さ
れている。
【0022】図8は本発明を適用可能な第2の出力装置
の構成を示す外観図であり、例えばインクジェット記録
装置(IJRA)の場合を示す。
【0023】図8において、駆動モータ5013の正逆
回転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介
して回転するリードスクリュー5004の螺旋溝500
5に対して係合するキャリッジHCはピン(図示しな
い)を有し、リードスクリュー5004のの回転に応じ
て、矢印a、b方向に往復移動される。このキャリッジ
HCには、所定の色のインクを内蔵し、記録ヘッドを搭
載したインクジェットカートリッジIJCが搭載されて
いる。5002は紙押え板であり、キャリッジ移動方向
にわたって紙をプラテン5000に対して押圧する。5
007,5008はフォトカプラで、キャリッジのレバ
ー5006のこの域での存在を確認して、モータ501
3の回転方向切り換え等を行うためのホームポジション
検知手段として機能する。5016は記録ヘッドの前面
をキャップするキャップ部材5022を支持する部材、
5015はこのキャップ内を吸引する吸引手段でキャッ
プ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引回復を行
う。5017はクリーニングブレードで、部材5019
により前後方向に移動可能となる。5018は本体支持
板で、上記5017,5019を支持する。5021
は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キャリ
ッジと係合するカム5020の移動に伴って移動し、駆
動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝
達手段で移動制御される。
【0024】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャッリジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5004の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望動作を行うように構成され
ていればよい。
【0025】図9は、図8に示した第2の出力装置の制
御構成を示すブロック図である。図9において、170
0は記録信号を入力するインターフェイス、1701は
MPU、1702は前記MPU1701が実行する制御
プログラムやホスト印刷情報等を格納するROM、17
03はDRAMで、各種データ(上記記録信号やヘッド
に供給される記録データ等)を保存しておく。1704
は記録ヘッド1708に対する出力データの供給制御を
行うゲートアレイで、インターフェイス1700、MP
U1701、DRAM1703間のデータの転送制御も
行う。1710は前記記録ヘッド1708を搬送するた
めのキャリアモータ、1709は記録用紙搬送のための
搬送モータ、1705は前記記録ヘッドを駆動するヘッ
ドドライバ、1706は前記搬送モータ1709を駆動
するモータドライバ、1707は前記キャリアモータ1
710を駆動するモータドライバである。
【0026】このように構成された上記記録装置におい
て、インターフェイス1700を介して後述するホスト
コンピュータ100より入力情報が入力されると、ゲー
トアレイ1704とMPU1701との間で入力情報が
プリント用の出力情報に変換される。そして、モータド
ライバ1706,1707が駆動されるとともに、ヘッ
ドドライバ1705に送られた出力情報に従って記録ヘ
ッドが駆動されて、インクタンク内から記録ヘッドに供
給されたインクが記録用紙上に付着し、印字が実行され
る。
【0027】なお、MPU1701はインターフェイス
1700を介して後述するホストコンピュータ100と
の間の通信処理が可能となっており、DRAM1703
に関するメモリ情報および資源データ等やROM170
2内のホスト印刷情報を後述するホストコンピュータ1
00に通知可能に構成されている。
【0028】図10は本発明の実施例を示すプリンタ制
御システムの構成を説明するブロック図である。ここで
は、レーザビームプリンタ(図7)を例にして説明す
る。なお、本発明の機能が実行されるのであれば、単体
の機器であっても、複数の機器からなるシステムであっ
ても、LAN等のネットワークを介して処理が行われる
システムであっても本発明を適用できる。
【0029】図10において、3000はホストコンピ
ュータで、ROM3のプログラム用ROMに記憶された
文書処理プログラム等に基づいて図形、イメージ、文
字、表(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行
するCPU1を備え、システムバス4に接続される各デ
バイスをCPU1が総括的に制御する。
【0030】また、このROM3のプログラム用ROM
にはCPU1の制御プログラム等を記憶し、ROM3の
フォント用ROMには上記文書処理の際に使用するフォ
ントデータ等を記憶し、ROM3のデータ用ROMは上
記文書処理等を行う際に使用する各種データを記憶す
る。2はRAMで、CPU1の主メモリ、ワークエリア
等として機能する。5はキーボードコントローラ(KB
C)で、キーボード9や不図示のポインティングデバイ
スからのキー入力を制御する。6はCRTコントローラ
(CRTC)で、CRTディスプレイ(CRT)10の
表示を制御する。7はディスクコントローラ(DKC)
で、ブートプログラム、種々のアプリケーション、フォ
ントデータ、ユーザファイル、編集ファイル等を記憶す
るハードディスク(HD)、フロッピー(登録商標)デ
ィスク(FD)等の外部メモリ11とのアクセスを制御
する。8はプリンタコントローラ(PRTC)で、所定
の双方向性インターフェイス(インターフェイス)21
を介してプリンタ1500に接続されて、プリンタ15
00との通信制御処理を実行する。なお、CPU1は、
例えばRAM2上に設定された表示情報RAMへのアウ
トラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実行
し、CRT10上でのWYSIWYG(what yo
u see is what you get)を可能
としている。また、CPU1は、CRT10上の不図示
のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて登
録された種々のウインドウを開き、種々のデータ処理を
実行する。キーボード9、CRT10および外部メモリ
11を除く構成要素によってコントローラ2000は構
成される。
【0031】プリンタ1500において、12はプリン
タ1500の全体を制御するプリンタCPUで、ROM
13のプログラム用ROMlに記憶された制御プログラ
ム等或いは外部メモリ14に記憶された制御プログラム
等に基づいてシステムバス15に接続される各種のデバ
イスとのアクセスを総括的に制御し、印刷部インタフェ
ース16を介して接続されるプリンタエンジン17に出
力情報としての画像信号を出力する。また、このROM
13のプログラム用ROMには、図2,4および6に示
す如き制御手順を含むCPU12の制御プログラム等を
記憶する。ROM13のフォント用ROMには上記出力
情報を生成する際に使用するフォントデータ等を記憶
し、ROM13のデータ用ROMにはハードディスク等
の外部メモリ14が無いプリンタの場合には、ホストコ
ンピュータ上で利用される情報等を記憶している。CP
U12は入力部(インターフェイス)18を介してホス
トコンピュータとの通信処理が可能となっており、プリ
ンタ内の情報等をホストコンピュータ3000に通知可
能に構成されている。19はCPU12の主メモリ、ワ
ークエリア等として機能するRAMで、図示しない増設
ポートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量
を拡張することができるように構成されている。なお、
RAM19は、出力情報展開領域、環境データ格納領
域、NVRAM等に用いられる。ハードディスク(H
D)、ICカード等の外部メモリ14は、ディスクコン
トローラ(DKC)20によりアクセスを制御される。
外部メモリ14は、オプションとして接続され、フォン
トデータ、エミュレーションプログラム、フォームデー
タ等を記憶し、さらに、必要ならジョブ情報を記憶す
る。また、18は前述した操作パネルで操作のためのス
イッチおよびLED表示器等が配されている。プリンタ
エンジン17,操作部1501,外部メモリ14、紙通
過センサ1512を除く構成要素によってコントローラ
1000は構成される。
【0032】また、前述した外部メモリは1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていても良いし、さらに、図
示しないNVRAMを有し、操作パネル1501からの
プリンタモード設定情報を記憶するようにしても良い。
【0033】このように構成されたプリンタにおいて、
受け取ったジョブの出力するデータのドット数、ページ
数及び用紙サイズ、用紙の種類等からインク(インクジ
ェットプリンタの場合)またはトナー(LBPの場合)
や紙の消費コストを計算してユーザーに通知する各例を
以下に説明する。
【0034】(第1実施例)本実施例では、受け取った
ジョブの出力するデータのドット数、ページ数及び用紙
サイズ、用紙の種類等からトナーや紙の消費コストを計
算してユーザーに通知する。
【0035】図1は本実施例のシステムの構成を表した
図であり、エンジン17は、図7、図10の構成を使用
した。出力ドットカウンタ1530は、RAM19内に
一時記憶されプリンタエンジン17に供給されるデータ
のドット数をカウントし、そのカウント結果をコントロ
ーラ1000に出力するものであって、コントローラ1
000の印刷部インターフェイス16とプリンタエンジ
ン17との間に設けられたハードウェアであっても良い
し、または、RAM19内に一時記憶されプリンタエン
ジン17に供給されるデータのドット数をROM13の
プログラム用ROM内のプログラムにしたがってCPU
12がカウントすることによって実現される機能であっ
ても良い。紙パスカウンタ1531は、紙通過センサ1
512の検出出力に基づいてプリンタエンジン17の静
電ドラム1506に供給された記録紙の枚数をカウント
し、そのカウント結果をコントローラ1000に出力す
るものであって、ハードウェアで構成しても良いし、C
PU12の制御下のRAM19内に構成することもでき
る。
【0036】図2に本実施例のフローチャートを示す。
【0037】ステップ1(S1)で処理を開始し、つい
で、S2でホストコンピュータ3000からのジョブを
受信する。
【0038】S3で、受信したジョブ情報(用紙サイ
ズ、用紙の種類等を含む)をRAM19内に保持する。
ついでS4で前記ジョブ情報に基づいて当該ジョブにお
ける画像信号をエンジン17に出力して当該エンジン1
7による該当する種類およびサイズの記録紙への印刷を
開始する。
【0039】S5で紙パスカウンタ1531からの信号
に基づいて静電ドラムに供給される記録紙の枚数を示す
ページカウントをスタートし、S6で出力ドットカウン
タ1530によってエンジン17に供給される画像信号
のドット数のカウントをスタートする。
【0040】ついで、S7で当該ジョブが終了するまで
待ち、終了したならばS8にすすむ。S8では2つのカ
ウンタ1530,1531のカウントをストップし、S
9で、出力ドットカウンタ1530でカウントしたドッ
ト数から消費トナー量を算出する。
【0041】S10では、前記算出した消費トナー量、
ページカウンタのカウント量およびRAM19内の用紙
サイズ、用紙の種類等からこのジョブにかかった消費コ
ストを算出する。
【0042】S11では、S10で算出したコスト値を
プリンタ1500の操作パネル1501上の表示パネル
及びホストコンピュータ3000によってユーザーに表
示し、S12では上記のようにして取得した消費コスト
に関する各情報をログデータとしてプリンタ1500内
の不揮発性記憶媒体(たとえば外部メモリ14または電
池等でバックアップされシステムバス15上に接続され
たRAM等)に保存し、S13では出力ドットカウンタ
1530、ページカウンタ、保持しているRAM19上
の情報をリセットし、S14で処理を終了する。
【0043】以上は図7、図10の構成のエンジン17
を使用したが、図8、図9の構成のエンジンにも本実施
例を適用できる(以下の各実施例も同様である)。
【0044】(第2実施例)本実施例は、複数のインタ
ーフェイスを備えた例を示すものであり、この複数のイ
ンターフェイスを介して複数のホストマシンに接続され
た時にそれぞれのホストマシン毎のジョブ毎の消費コス
トを計算し、管理し、通知を行う。
【0045】図3は本実施例のシステムの構成を示す図
である。ここではインターフェイス18として、パラレ
ルI/F18A、USB18B、IrDA18Cの各イ
ンターフェイスを具えた例を示し、各インターフェイス
18A,18B,18Cには、ホストコンピュータとし
て形態の異なったパーソナルコンピュータ3000A,
3000B,3000Cが各々接続されている。コント
ローラ1000内のCPU12は、これらのインターフ
ェイス18A,18B,18Cを介して、パーソナルコ
ンピュータ3000A,3000B,3000Cとの間
で授受されるデータの送受信を制御する。
【0046】本実施例では、CPU12の制御下で、ジ
ョブの送信元、用紙サイズ、用紙の種類等を含むジョブ
情報を受信し、RAM19内に保持すること、および、
算出した消費コストを、前記RAM19内に保持したジ
ョブの送信元に送信して当該送信元のパーソナルコンピ
ュータ上に表示させ、取得した消費コストに関する各情
報をログデータとしてプリンタ1500内の不揮発性記
憶媒体に各送信元毎に独立して保存することを特徴と
し、それ以外は、実施例1と同様の処理を実行する。
【0047】(第3実施例)本実施例は、図4に示すよ
うに、LAN(Local Aria Networ
k)インターフェイス18Dを介してネットワーク31
00に接続された例を示すものであり、ネットワーク3
100を介してジョブを送ってきた各ホストマシン(ク
ライアントPC3002)毎のジョブ毎の消費コストを
計算し、各ホストマシンにそれぞれの消費コストを通知
し、さらに消費コスト情報をネットワーク3100上の
サーバー3001に通知し、そこに保存することで管理
者がサーバー3001によってその情報を管理すること
ができるようにしたものである。
【0048】本実施例では、CPU12の制御下で、ジ
ョブの送信元、用紙サイズ、用紙の種類等を含むジョブ
情報を受信し、RAM19内に保持すること、および、
算出した消費コストを、前記RAM19内に保持したジ
ョブの送信元(クライアントPC3002)に送信して
当該送信元の表示手段上に表示させ、取得した消費コス
トに関する各情報をネットワーク3100上のサーバー
3001に通知し、そこに保存する。それ以外は、実施
例1と同様の処理を実行する。
【0049】本実施例によれば、上記実施例1と同様な
効果が得られる他、消費コストをサーバーに保存するの
で、管理者がサーバー上でその情報を管理することがで
きる。
【0050】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ジ
ョブを実行する毎にその消費コストを算出して出力する
ことができる。このため、ユーザは、消費コストを容易
に知ることができ、管理も容易に行うことができる。ま
た、本発明によれば、複数のホストマシンからのジョブ
の消費コストも各別に算出して出力することができる。
さらに、ネットワーク上のサーバーに各ホストマシンか
らのジョブ毎の消費コストを保存して、一元的に消費コ
ストを管理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1のシステム構成を表した図で
ある。
【図2】本発明の実施例1の動作を説明するフローチャ
ートである。
【図3】本発明の実施例2のシステム構成を表した図で
ある。
【図4】本発明の実施例3のシステム構成を表した図で
ある。
【図5】本発明を適用可能な第1の出力装置の構成を示
す断面図である。
【図6】本発明を適用可能な第2の出力装置の構成を示
す外観図である。
【図7】図5に示した第2の出力装置の制御構成を説明
するブロック図である。
【図8】本発明の実施例を示すプリンタ制御システムの
構成を説明する図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 システムバス 12 CPU 13 ROM 19 RAM 3000 ホストコンピュータ 1500 プリンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C061 AP01 AQ05 AQ06 HH03 HJ10 HK15 HK18 HN02 HN15 2H027 DA41 DA46 DE07 ED06 ED10 EE10 EH03 EJ06 EJ08 EJ15 FA02 FD08 GB11 ZA07 5B021 AA02 BB01 BB04 CC05 KK01

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されたジョブの出力データのドット
    数を検出する出力ドット数検出手段と、前記ジョブの実
    行に際して供給された用紙数を検出する用紙数検出手段
    と、前記2つの検出手段によって得られた検出値に基づ
    いて前記ジョブを実行した際の消費コストを計算する計
    算手段と、該計算手段によって得られた消費コストを出
    力する出力手段とを具えたことを特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 複数の外部装置と接続可能なインターフェイスを有し、 前記出力手段は、前記インターフェイスを介して入力さ
    れた所定のジョブに関して前記計算手段によって得られ
    た消費コストを当該所定のジョブの送信元である外部装
    置に前記インターフェイスを介して返信することを特徴
    とする印刷装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 ネットワーク上の外部装置と接続する接続手段を有し、 前記出力手段は、前記接続手段を介して入力された所定
    のジョブに関して前記計算手段によって得られた消費コ
    ストを当該ジョブの送信元である外部装置に前記接続手
    段を介して出力することを特徴とする印刷装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記消費コストは、前記ジョブによって消費された用紙
    および当該用紙上に画像形成するための材料の消費コス
    トを含むことを特徴とする印刷装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 前記出力手段は、前記消費コストを記憶する記憶手段を
    有することを特徴とする印刷装置。
  6. 【請求項6】 請求項3の印刷装置と、当該印刷装置か
    ら出力された消費コスト情報をネットワークを介して受
    信し管理するサーバとを具えた印刷コスト管理システ
    ム。
  7. 【請求項7】 入力されたジョブの出力データのドット
    数および前記ジョブの実行に際して供給された用紙数を
    検出する検出ステップと、 前記2つの検出値に基づいて前記ジョブを実行した際の
    消費コストを計算する計算ステップと、 前記計算によって得られた消費コストを出力する出力ス
    テップとを具えたことを特徴とする印刷装置における消
    費コスト生成法。
  8. 【請求項8】 請求項7において、 前記出力ステップは、複数の外部装置と接続可能なイン
    ターフェイスを介して入力された所定のジョブに関し
    て、前記計算によって得られた消費コストを当該所定の
    ジョブの送信元である外部装置に前記インターフェイス
    を介して返信することを特徴とする印刷装置における消
    費コスト生成法。
  9. 【請求項9】 請求項7において、 前記出力ステップは、ネットワーク上の外部装置と接続
    する接続手段を介して入力された所定のジョブに関し
    て、前記計算によって得られた消費コストを当該ジョブ
    の送信元である外部装置に前記接続手段を介して出力す
    ること特徴とする印刷装置における消費コスト生成法。
  10. 【請求項10】 請求項7〜9のいずれかにおいて、 前記消費コストは、前記ジョブによって消費された用紙
    および当該用紙上に画像形成するための材料の消費コス
    トを含むことを特徴とする印刷装置における消費コスト
    生成法。
  11. 【請求項11】 入力されたジョブの出力データのドッ
    ト数および前記ジョブの実行に際して供給された用紙数
    を検出する検出手順と、 前記2つの検出値に基づいて前記ジョブを実行した際の
    消費コストを計算する計算手順と、 前記計算によって得られた消費コストを出力する出力手
    順とをコンピュータに実行させるためのプログラムを記
    憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
  12. 【請求項12】 請求項11において、 前記出力手順は、複数の外部装置と接続可能なインター
    フェイスを介して入力された所定のジョブに関して、前
    記計算によって得られた消費コストを当該所定のジョブ
    の送信元である外部装置に前記インターフェイスを介し
    て返信することを特徴とする記憶媒体。
  13. 【請求項13】 請求項11において、 前記出力手順は、ネットワーク上の外部装置と接続する
    接続手段を介して入力された所定のジョブに関して、前
    記計算によって得られた消費コストを当該ジョブの送信
    元である外部装置に前記接続手段を介して出力すること
    を特徴とする記憶媒体。
  14. 【請求項14】 請求項11〜13のいずれかにおい
    て、 前記消費コストは、前記ジョブによって消費された用紙
    および当該用紙上に画像形成するための材料の消費コス
    トを含むことを特徴とする記憶媒体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006082516A (ja) * 2004-09-17 2006-03-30 Canon Finetech Inc 画像解析装置、画像記録システム、プログラム、および画像解析方法
EP1752869A3 (en) * 2005-07-20 2008-01-16 Seiko Epson Corporation Interface module, printer, program, and method of apportioning printing costs
JP2008100522A (ja) * 2007-11-12 2008-05-01 Brother Ind Ltd 画像処理装置

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