JP2002519476A - クリーム形態にあるアルカリ性の水性洗浄剤の製造方法 - Google Patents

クリーム形態にあるアルカリ性の水性洗浄剤の製造方法

Info

Publication number
JP2002519476A
JP2002519476A JP2000557331A JP2000557331A JP2002519476A JP 2002519476 A JP2002519476 A JP 2002519476A JP 2000557331 A JP2000557331 A JP 2000557331A JP 2000557331 A JP2000557331 A JP 2000557331A JP 2002519476 A JP2002519476 A JP 2002519476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
alkali metal
cleaning agent
metal hydroxide
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000557331A
Other languages
English (en)
Inventor
ヴェルナー・シュトロトフ
Original Assignee
ヘンケル−エコラープ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシャフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ヘンケル−エコラープ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシャフト filed Critical ヘンケル−エコラープ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシャフト
Publication of JP2002519476A publication Critical patent/JP2002519476A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/20Organic compounds containing oxygen
    • C11D3/2003Alcohols; Phenols
    • C11D3/2006Monohydric alcohols
    • C11D3/2017Monohydric alcohols branched
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D11/00Special methods for preparing compositions containing mixtures of detergents
    • C11D11/0094Process for making liquid detergent compositions, e.g. slurries, pastes or gels
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D17/00Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
    • C11D17/0008Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties aqueous liquid non soap compositions
    • C11D17/0013Liquid compositions with insoluble particles in suspension
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/02Inorganic compounds ; Elemental compounds
    • C11D3/04Water-soluble compounds
    • C11D3/044Hydroxides or bases
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/20Organic compounds containing oxygen
    • C11D3/2003Alcohols; Phenols
    • C11D3/2006Monohydric alcohols
    • C11D3/201Monohydric alcohols linear
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/20Organic compounds containing oxygen
    • C11D3/2003Alcohols; Phenols
    • C11D3/2006Monohydric alcohols
    • C11D3/2027Monohydric alcohols unsaturated
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/26Organic compounds containing nitrogen
    • C11D3/30Amines; Substituted amines ; Quaternized amines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/26Organic compounds containing nitrogen
    • C11D3/33Amino carboxylic acids

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Emergency Medicine (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明の方法によれば、(a)1種または数種のアルコール、および(b)ビルダー物質、消泡剤、界面活性剤、塩およびこれらの混合物からなる群からの粉末物質、を含有するプレミックス原料を最初に製造する。次いで、該プレミックス原料を、別の洗剤活性物質を含有していてもよい濃苛性アルカリと、撹拌することによって、および同時にまたは後に不活性ガスと混合することによって混合する。通常は、空気を不活性ガスとして用いる。得られたクリーム状の生成物は、食器ならびに食品工業における装置および器具を洗浄するのに、さらに織物を洗浄するのに特に適している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (技術分野) 本発明は、特に、食器ならびに食品工業における装置および器具を洗浄するた
めの、さらに織物を洗浄するための商業部門において使用されるような、強アル
カリ性の洗浄剤の分野に関する。
【0002】 (背景技術) 硬表面および織物を洗浄するための高アルカリ性の洗浄剤が、極めて多種多様
の形態で知られている。即ち、例えば、国際特許出願公開WO96/27653
、WO97/41203およびWO98/13466は、アルカリ金属水酸化物
に加えて、ある種のアルコールおよび所望によりさらに別の洗浄活性成分を含ん
でなるペーストおよびブロックの形態にある洗浄剤を記載している。
【0003】 本発明の目的は、既知の形態を越える利点を有する、高アルカリ性の水性洗浄
剤のための新規な供給形態を見い出すことである。
【0004】 (発明の開示) 本発明は、クリーム形態にあるアルカリ性の水性洗浄剤の製造方法であって、 (a)以下の一般式(I)で示される1またはそれ以上のアルコール:
【化2】 R123COH (I) [式中、R1およびR2は、互いに独立して、水素原子または直鎖もしくは分岐鎖
の飽和もしくは不飽和の置換もしくは未置換のC1〜C3アルキル基または−(C
2)n−CH2−OH基(ここで、nは0〜5である)であり、 R3は、その他とは独立して、水素原子、直鎖もしくは分岐鎖の飽和もしくは
不飽和の置換もしくは未置換のC1〜C18アルキル基または−(CH2)mNR45
基(ここで、R4およびR5は、互いに独立して、水素原子またはメチル基である
か、または−(CH2)p−OH基または−((CH2)q−O)rH基であり、m、p、
qおよびrは、互いに独立して、2〜5の値を有していてよい)である]、 ここで、該アルコールは、最終洗浄剤を基準に、0.1〜30重量%、好まし
くは1〜15重量%、特に3〜8重量%を構成する;および (b)ビルダー物質、発泡抑制剤、界面活性剤、塩およびこれらの混合物からな
る群からの粉末物質、 ここで、該粉末物質は、最終洗浄剤を基準に、2〜70重量%、好ましくは1
0〜60重量%、特に30〜50重量%の量にある; からなるプレミックスを、最終洗浄剤を基準に21〜70重量%、好ましくは3
5〜55重量%、特に45〜55重量%の量の、所望によりさらに別の洗浄活性
成分を含んでいてもよい濃アルカリ金属水酸化物の溶液と、撹拌しながら、およ
び同時にまたは後に不活性ガスを混ぜ込みながら混合することからなる方法を提
供するものである。 好ましくは、使用する不活性ガスは通常の空気である。
【0005】 この新規な方法は、同一組成ではあるがガスを用いずに製造した生成物と比較
して、低密度によって区別され、さらに、驚くべきことに低粘度によって区別さ
れる、クリーム形態にある生成物の製造を可能にする。従って、その製造は室温
で直接的に行うことができる。この新規な生成物は、後に硬化することがない。
これらはポンプ輸送が可能であり、その結果として、より容易に用いることがで
き、驚くべきことに水により迅速に溶解する。
【0006】 (発明を実施するための最良の形態) この新規な方法の特に好ましい態様においては、ガスの混ぜ込みを、成分の混
合中またはその後にそれに、その上に存在するガス雰囲気からのガスが粘稠混合
物中に取り込まれ、その中に均一に分配されるように、急速撹拌することによっ
て行う。
【0007】 使用する不活性ガスは、好ましくは非燃焼性のガスであり、例えば窒素、アル
ゴンまたは特に好ましくは通常の空気であり、二酸化炭素の低含量は、本発明の
方法に障害とはならない。ガスの割合は、最終洗浄剤中のその割合が、約1〜約
35容量%、好ましくは約2〜約25容量%、特に約5〜約15容量%であるよ
うに、方法中に調整する。洗浄剤の他の成分の特定の組成は、洗浄剤中の微細に
分散したガスの安定な分散を確実にする。
【0008】 本発明の方法において使用する式(I)で示されるアルコールは、一価もしくは
多価の脂肪族アルコールまたはアミノアルコールである。好ましいアルコールは
、メタノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノール、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、グリセロール、エタノール
アミン、ジエタノールアミンおよびトリエタノールアミンである。これらアルコ
ールの中で、特に好ましいアルコールは、エチレングリコール、プロピレングリ
コールおよび1,3−ブタンジオールである。勿論、2またはそれ以上のアルコ
ールの混合物を使用することもできる。
【0009】 使用する濃アルカリ金属水酸化物の溶液は、好ましくは水酸化カリウム溶液、
水酸化ナトリウム溶液、水酸化カリウムおよび水酸化ナトリウム溶液の混合物、
特に水酸化ナトリウム溶液それ自体である。本発明によれば、濃アルカリ金属水
酸化物の溶液とは、少なくとも30重量%のアルカリ金属水酸化物の含量を有す
る溶液を意味すると解される。好ましくは、水酸化物溶液中のアルカリ金属水酸
化物の含量は、約30〜約60重量%、特に約42〜約55重量%であるべきで
ある。
【0010】 本発明の方法の過程においては、 (a)一般式(I)で示される1またはそれ以上のアルコール、および (b)ビルダー物質、発泡抑制剤、界面活性剤、塩およびこれらの混合物からな
る群からの粉末物質、 を含んでなるプレミックスを最初に調製し、次いで、これを濃アルカリ金属水酸
化物の溶液と混合する。(a)および(b)を含んでなるプレミックスの製造は、重
要ではなく、種々の方法で行うことができる。原則として、アルコールを撹拌し
ながら粉末上に噴霧するが、特定の場合には、液体として式(I)のアルコールを
導入し、この液体中に粉末固体を1つまた1つと混ぜ込むこともできる。所望に
より、液体の非イオン性界面活性剤および/またはパラフィン油を、プレミック
ス中に導入することもできる。
【0011】 (a)および(b)を含んでなるプレミックスと濃アルカリ金属水酸化物溶液との
混合は、例えば、(a)および(b)を含んでなるプレミックスを、濃アルカリ金属
水酸化物溶液中に混ぜ込むことによって行うことができる。しかし、プレミック
ス中にアルカリ金属水酸化物溶液を混ぜ込むこともできる。後者の態様は、まさ
に1バッチ容器において行いうるという利点を有する。不活性ガスは、アルカリ
金属水酸化物溶液と(a)および(b)を含んでなるプレミックスとの混合中に、ま
たはその後にそれに混ぜ込むことができる。混合中のガスの導入は、撹拌を損な
う過度の粘度に上昇することができないという利点を有する。それ以後までガス
を混ぜ込まないときには、この混ぜ込みは、(a)および(b)を含んでなるプレミ
ックスとアルカリ金属水酸化物溶液との混合の直後に行って、混合物の後増粘を
妨げるのが好ましい。好ましくは、本発明の方法は、ほぼ室温で行うが、原則と
して、約65℃まで、好ましくは約42℃までの比較的高い温度で行い、次いで
所望により撹拌しながらクリーム形態にある生成物を冷却することもできる。
【0012】 アルカリ性洗浄剤へのガスの導入は、種々の方法で行うことができる。例えば
、適当に配置したノズルから生成物中にガスを導入し、同時に適当な撹拌を行っ
て、比較的大きいガスの泡が分割され、生成物中でのガスの均一な分布が達成さ
れるようにすることができる。別の好ましい可能性は、液体ないし粘稠な洗浄剤
混合物を極めて急速に撹拌して、その上に存在するガス雰囲気からのガスを粘稠
混合物中に取り込ませ、その中に均一に分配させることからなる。この態様のた
めには、ストリッパー付きアンカー撹拌機(また適当であれば、逆回転の二重運
動混合機として)が特に適することがわかった。
【0013】 原則として、本発明の製造方法は、(a)および(b)を含んでなるプレミックス
および濃水酸化ナトリウム溶液(所望により、別の洗剤活性成分を含む)の混合、
ならびに、不活性ガスの均一な混ぜ込みによって終わる。しかし、特定の場合に
は、これらの工程の後に、さらに別の成分を洗浄剤中に混合することもできる(
これが適切と考えられる場合)。例えば、具体的には微細分割した固体のアルカ
リ金属水酸化物、好ましくは水酸化ナトリウムを、生成物の基本的なクリーム状
の特徴を損なうことなく、洗浄剤に約1〜約25重量%、特に約5〜約15重量
%の量で後に混合することができる。しかし、この時点で、既に上記した種類の
別の粉末構成成分またはそれ以外の成分、例えば、被覆した塩素担持体、被覆し
た酵素、被覆したリン酸塩および他の錯化剤、ならびに液体構成成分、例えばパ
ラフィン油および非イオン性界面活性剤を、洗浄剤中に混ぜ込むこともできる。
【0014】 粉末性の部分を、全てプレミックスを製造するための成分(b)として使用する
ことができるが、上記したように、一部を後に混合することもできる。後に混合
される部分は、粉末構成成分全体を基準に、好ましくは約60重量%以下、特に
約40重量%以下である。
【0015】 次に、本発明に従って製造される洗浄剤の他の構成成分を説明する。 使用しうる界面活性剤は、陰イオン性界面活性剤または陽イオン性界面活性剤
のいずれか、両性界面活性剤および非イオン性界面活性剤である。応用分野に依
存して、例えば、食器および表面の洗浄の場合には、発泡性の弱い界面活性剤、
特に非イオン性界面活性剤が、10重量%まで、好ましくは1〜5重量%、特に
好ましくは2〜4重量%の量で存在していてよい。通常、機械食器洗浄のために
は、極めて低い発泡性の化合物を用いる。これには、好ましくは、C12〜C18
ルキルポリエチレングリコールポリプロピレングリコールエーテル(それぞれの
場合に、分子中に8モルまでのエチレンオキシドおよびプロピレンオキシド単位
を有する)が含まれる。しかし、低発泡性であることが知られている他の非イオ
ン性界面活性剤、例えば、C12〜C18アルキルポリエチレングリコールポリブチ
レングリコールエーテル(それぞれの場合に、分子中に8モルまでのエチレンオ
キシドおよびブチレンオキシド単位を有する)、および末端キャップしたアルキ
ルポリアルキレングリコール混合エーテルを使用することもできる。
【0016】 本発明に従って製造される洗浄剤が、洗濯物の機械洗浄を意図するものである
ときには、比較的高い界面活性剤含量が望ましく、原則としてこの含量は、洗浄
剤全体を基準に、20重量%まで、好ましくは0.1〜15重量%、特に好まし
くは1〜10重量%、最も好ましくは2〜4重量%であってよい。また、非イオ
ン性、陽イオン性および両性界面活性剤に加えて、特に、アルキルベンゼンスル
ホネート、脂肪アルコールスルフェート、脂肪アルコールエーテルスルフェート
および他の既知の陰イオン性界面活性剤からなる群からの陰イオン性界面活性剤
が使用される。
【0017】 パラフィン油が10重量%までの量で本発明に従って存在することができる。
このパラフィン油は、分岐または未分岐であってよい長鎖の炭化水素を意味する
。好ましい態様においては、これを、本発明に従って製造した洗浄剤に、0.1
〜8重量%、特に好ましくは0.5〜3重量%の量で添加する。パラフィン油は
、液体の非イオン性界面活性剤と同様に、本方法の種々の段階で混ぜ込むことが
でき、例えば、(a)および(b)を含むプレミックスに、水酸化ナトリウム溶液に
、またはクリーム状生成物に混ぜ込むことができる。
【0018】 本発明の洗浄剤中に存在するビルダー物質は、基本的には、洗剤および洗浄剤
用に最も広い意味で適するビルダーとして従来技術において知られている任意の
物質であってよい。好ましいビルダーは、水溶性のビルダー物質である。従来技
術において知られている被覆されたビルダー物質を使用することもでき、塩素含
有の漂白剤を使用するのも好ましい。
【0019】 適当なビルダー物質は、例えばアルカリ金属ホスフェートであり、これはその
ナトリウムまたはカリウム塩の形態で存在することができる。その例は、ジリン
酸四ナトリウム、トリリン酸五ナトリウム、いわゆるヘキサメタリン酸ナトリウ
ム、および対応するカリウム塩、またはヘキサメタリン酸ナトリウムおよび対応
するカリウム塩の混合物またはナトリウムおよびカリウム塩の混合物である。
【0020】 また、錯化剤、例えばニトリロ三酢酸またはエチレンジアミン四酢酸なども挙
げておくべきである。さらに、ソーダおよびボラックスも、本発明の目的にとっ
てはビルダー物質の例である。
【0021】 さらに可能な水溶性のビルダー成分は、例えば、天然または合成起源の有機ポ
リマー、特にポリカルボキシレートである。適当なものは、例えば、ポリアクリ
ル酸および無水マレイン酸とアクリル酸のコポリマー、およびこれらポリマー酸
のナトリウム塩である。市販の製品は、例えば、BASFからのソカラン(Sokal
anR)CP5およびPA30、Alcoからのアルコスパーゼ(AlcosperseR)175お
よび177、NorsohaasからのLMWR 45NおよびSPO2 NDである。適
当な天然ポリマーには、例えば、酸化されたデンプンおよびポリアミノ酸、例え
ばポリグルタミン酸またはポリアスパラギン酸(例えば、Cygnus、Bayer、Rohm &
Haas、Rhone-PoulencまたはSRCHEMから入手できる)が含まれる。
【0022】 さらに可能なビルダー成分は、天然のヒドロキシカルボン酸、例えば、モノ、
ジヒドロキシコハク酸、α-ヒドロキシプロピオン酸、クエン酸、グルコン酸、
およびこれらの塩である。クエン酸塩を、クエン酸三ナトリウム・二水和物の形
態で使用するのが好ましい。
【0023】 また、適当なビルダー物質は、無定形のメタシリケートまたはフィロシリケー
トである。結晶性のフィロシリケートも、これが十分にアルカリ安定性であるな
ら、適当なビルダーになる。結晶性のフィロシリケートは、Hoechst AG(ドイ
ツ)から、商標名Na-SKSのもとで、例えばNa-SKS-1(Na2Si2245・x
2O、ケニアイト)、Na-SKS-2(Na2Si1429・xH2O、マガダイト)、
Na-SKS-3(Na2Si817・xH2O)、Na-SKS-4(Na2Si49・xH2
、マカタイト)、Na-SKS-5(α-Na2Si25)、Na-SKS-7(β-Na2Si2
5、ナトロシライト)、Na-SKS-11(τ-Na2Si25)およびNa-SKS-6
(δ-Na2Si25)として市販されている。
【0024】 特に好ましいビルダー物質は、トリリン酸五ナトリウム、クエン酸三ナトリウ
ム、ニトリロ三酢酸、エチレンジアミン四酢酸、ソーダ、アルカリ金属シリケー
トおよびこれらの混合物からなる群から選択される物質である。ビルダー物質の
含量は、本発明に従って製造される洗浄剤中に約60重量%、好ましくは約15
〜約45重量%の量であってよい。
【0025】 また、洗剤および洗浄剤において普通に存在する漂白剤が、本発明に従って製
造される洗浄剤中に存在することができる。その場合には、好ましくは0.5〜
10重量%、特に好ましくは1.5〜10重量%の量で存在する。これらは、酸
素に基づく漂白剤、例えば過ホウ酸ナトリウム(その水和物の形態を含む)または
過炭酸ナトリウムからなる群から、あるいは、塩素に基づく漂白剤、例えばN-
クロロ-p-トルエンスルホンアミド、トリクロロイソシアヌル酸、アルカリ金属
ジクロロイソシアヌレート、アルカリ金属次亜塩素酸塩、およびアルカリ金属次
亜塩素酸塩を放出する物質からなる群から選択することができ、特に、アルカリ
安定性の漂白組成物が好ましい。これらは、アルカリ安定性の物質であるか、ま
たは適当な方法によって、例えば表面被覆もしくは表面不活性化によって安定化
された成分のいずれかであってよい。
【0026】 本発明に従って製造される洗浄剤中のさらに別の適当な成分は消泡剤である。
これらは、選択した界面活性剤が所与の条件下で発泡しすぎる場合に、0.1〜
5重量%、好ましくは0.5〜3重量%の濃度で使用することができ、また、食
器洗浄機中の発泡性の食品残留物に対して発泡抑制作用を有する。消泡剤(発泡
抑制剤)とは、従来技術において知られている全ての発泡抑制物質を意味するが
、好ましくはシリコーンおよびパラフィンに基づく物質であり、特に好ましくは
パラフィンに基づく物質である。
【0027】 所望による成分は、さらに別の通常の洗浄剤構成成分、例えば中性塩(例えば
硫酸ナトリウム)、染料、被覆された形態の酵素、またはアルカリ安定性の芳香
物質である。研磨作用を有する成分が原則的には存在することができるが、本発
明に従って製造される洗浄剤はこれを含まないのが好ましい。
【0028】 増粘剤、例えばモンモリロナイト型の膨潤性フィロシリケート、ベントナイト
、カオリン、タルクまたはカルボキシメチルセルロースなどを所望によりさらに
使用して堅さを変えることができるが、これらは本発明の方法において所望の稠
度を得るために必要ではない。即ち、このような増粘剤を含まないようにするこ
とができる。
【0029】 混合物を固化するための高融点パラフィンまたは高融点ポリエチレングリコー
ルの使用は、本発明に係る成功を達成するためには、どちらもここでは必要では
ない。しかし、このような物質が追加で存在していてもよい。本発明に係る稠度
を得るために、石鹸工業において使用されているように、長鎖の脂肪酸および長
鎖の脂肪酸塩(C12〜C18の鎖長)を使用することも必要ではない。しかし、
このような物質は、本発明に係る成功に対して、通常は有害ではない。液体−結
晶性の構造の生成も同様に、増粘のためには必要ではない。
【0030】 本発明に従って製造されるクリーム状の生成物は、ブルックフィールド粘度計
(5回転/分、粘度に応じたスピンドル)を用いて20℃で測定したときに、約2
0,000〜約150,000mPasの粘度を有するのが好ましい。ここで、こ
の粘度は、ガスの導入量によって広い範囲内で変化させることができ、ガスを含
まない基本混合物の粘度(混合物の組成によって決まる)には、驚くほど低い程度
でしか依存しない。例えば、ロールミルによりクリームをロール処理することに
よって、粘度を後に変化させることができる。
【0031】 本発明に従って製造された生成物のクリーム状の性質は、その使用を容易にし
、水中への溶解速度を大きく改善する。本発明に従って製造された洗浄剤の低粘
度の例(これらは、それ自体の重量のもとで流れることができる)は、例えば、蓋
を立てたビンに供給することができ、このビンから労せずに取り出すことができ
る。また、比較的高粘度の生成物は、加圧ポンプを用いて輸送するのに適してお
り、従って、対応する自動洗浄装置における簡単な計量を可能にする。また、適
当なカートリッジ供給装置からの供給も問題なく可能である。
【0032】 (実施例) 100L(リットル)の能力を有するレーディゲ(Loedige)すき刃ミキサーに、
・6.75kgのニトリロ三酢酸ナトリウム(92%純度の粉末)、 ・5.7kgの焼成ソーダ、および ・0.3kgの粉末パラフィン発泡抑制剤、 を入れ、1.5kgのエチレングリコールを、ミキサーを循環させながら1分間
でノズルから導入した。その後にさらに3分間循環させた結果、このプレミック
スが均一化した。次いで、このプレミックスを、50Lの撹拌容器中の水酸化ナ
トリウム溶液に少しずつ混ぜ込み、空気雰囲気においてアンカー撹拌機を用いて
撹拌した(100回転/分)。添加中に、温度が30℃を少し越える値まで上昇し
た。添加が完了したときに、混合物をこの条件下でさらに20分間撹拌し、この
間に30℃以下に冷却した。次いで、クリーム状の生成物を、0.2mmのギャ
ップ幅において29バールのプレス力を用いてロールミルで均一化した。最終生
成物の密度は1.4であった。これは6.5容量%の空気を含んでいた。20℃で
ブルックフィールド粘度計(5回転/分、スピンドル7)を用いて測定した粘度は
、120,000mPasであった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4H003 BA15 CA15 DA01 DA05 DA19 EA08 EA16 EA21 EA31 EB02 EB04 EB15 EB16 ED02 FA30

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クリーム形態にあるアルカリ性の水性洗浄剤の製造方法であ
    って、 (a)以下の一般式(I)で示される1またはそれ以上のアルコール: 【化1】 R123COH (I) [式中、R1およびR2は、互いに独立して、水素原子または直鎖もしくは分岐鎖
    の飽和もしくは不飽和の置換もしくは未置換のC1〜C3アルキル基または−(C
    2)n−CH2−OH基(ここで、nは0〜5である)であり、 R3は、その他とは独立して、水素原子、直鎖もしくは分岐鎖の飽和もしくは
    不飽和の置換もしくは未置換のC1〜C18アルキル基または−(CH2)mNR45
    基(ここで、R4およびR5は、互いに独立して、水素原子またはメチル基である
    か、または−(CH2)p−OH基または−((CH2)q−O)rH基であり、m、p、
    qおよびrは、互いに独立して、2〜5の値を有していてよい)である]、 ここで、該アルコールは、最終洗浄剤を基準に、0.1〜30重量%を構成す
    る;および (b)ビルダー物質、発泡抑制剤、界面活性剤、塩およびこれらの混合物からな
    る群からの粉末物質、 ここで、該粉末物質は、最終洗浄剤を基準に、2〜70重量%の量にある; からなるプレミックスを、最終洗浄剤を基準に21〜70重量%の量の、所望に
    よりさらに別の洗浄活性成分を含んでいてもよい濃アルカリ金属水酸化物の溶液
    と、撹拌しながら、および同時にまたは後に不活性ガスを混ぜ込みながら混合す
    ることからなる方法。
  2. 【請求項2】 ガスの混ぜ込みを、適当なガス雰囲気下、特に空気下に、他
    の成分を十分に急速に撹拌することによって行う請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 式(I)で示されるアルコールの量が、最終洗浄剤を基準に、
    1〜15重量%、好ましくは3〜8重量%である請求項1または2に記載の方法
  4. 【請求項4】 粉末構成成分(b)の割合が、最終洗浄剤を基準に、10〜6
    0重量%、好ましくは30〜50重量%である請求項1〜3のいずれかに記載の
    方法。
  5. 【請求項5】 濃アルカリ金属水酸化物の溶液を、最終洗浄剤を基準に、3
    5〜55重量%、好ましくは45〜55重量%の量で使用し、このアルカリ金属
    水酸化物の溶液が、好ましくは30〜60重量%、特に42〜55重量%のアル
    カリ金属水酸化物含量を有する請求項1〜4のいずれかに記載の方法。
  6. 【請求項6】 不活性ガスの量を、最終洗浄剤中のその割合が1〜35容量
    %、好ましくは2〜25容量%、特に5〜15容量%になるように調整する請求
    項1〜5のいずれかに記載の方法。
  7. 【請求項7】 (a)および(b)からなるプレミックスと濃アルカリ金属水酸
    化物の溶液との、ガスの導入を伴う混合に続いて、微細分割した固体のアルカリ
    金属水酸化物を、最終洗浄剤を基準に、好ましくは1〜25重量%、特に5〜1
    5重量%の量で、さらに撹拌しながら混ぜ込む請求項1〜6のいずれかに記載の
    方法。
  8. 【請求項8】 使用するアルカリ金属水酸化物の溶液が水酸化ナトリウム溶
    液であり、所望により使用する固体のアルカリ金属水酸化物が水酸化ナトリウム
    である請求項1〜7のいずれかに記載の方法。
  9. 【請求項9】 粉末構成成分(b)が、Na2CO3、ニトリロ三酢酸ナトリウ
    ム、エチレンジアミン四酢酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、粉末発泡抑制
    剤およびこれらの混合物からなる群から選択される請求項1〜8のいずれかに記
    載の方法。
  10. 【請求項10】 硬表面または織物を洗浄するための、請求項1〜9のいず
    れかに記載のようにして得られる洗浄剤の使用。
JP2000557331A 1998-06-26 1999-06-17 クリーム形態にあるアルカリ性の水性洗浄剤の製造方法 Pending JP2002519476A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19828578.7 1998-06-26
DE1998128578 DE19828578C2 (de) 1998-06-26 1998-06-26 Verfahren zur Herstellung von cremeförmigen alkalisch-wäßrigen Reinigungsmitteln
PCT/EP1999/004193 WO2000000578A1 (de) 1998-06-26 1999-06-17 Verfahren zur herstellung von cremeförmigen alkalisch-wässrigen reinigungsmitteln

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002519476A true JP2002519476A (ja) 2002-07-02

Family

ID=7872151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000557331A Pending JP2002519476A (ja) 1998-06-26 1999-06-17 クリーム形態にあるアルカリ性の水性洗浄剤の製造方法

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP1090098A1 (ja)
JP (1) JP2002519476A (ja)
AU (1) AU4612499A (ja)
CA (1) CA2335840A1 (ja)
DE (1) DE19828578C2 (ja)
NO (1) NO20006624L (ja)
PL (1) PL344833A1 (ja)
WO (1) WO2000000578A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10002710A1 (de) * 2000-01-22 2001-08-02 Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg Herstellung cremeförmiger komplexbildnerhaltiger alkalisch-wäßriger Reinigungsmittel
DE10061416A1 (de) 2000-12-09 2002-06-20 Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg Alkalische, wasserhaltige Paste
US20040180806A1 (en) * 2003-03-06 2004-09-16 Hilbert Esselbrugge Stabilized foam control compositions, their preparation, and use
DE102005051866A1 (de) * 2005-10-25 2007-05-03 Beiersdorf Ag Verwendung von 1,2-Alkandiolen zur Verbesserung des Schaumverhaltens gelartiger, polyacrylatverdickter Reinigungszubereitungen

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
PT89595B (pt) * 1988-02-04 1994-01-31 Colgate Palmolive Co Processo para a preparacao de composicoes detergentes aquosas tixotropicas para lavagem automatica de louca contendo um tripolifosfato de metal alcalino
DE19507532C2 (de) * 1995-03-03 2000-01-05 Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg Pastenförmiges Reinigungsmittel

Also Published As

Publication number Publication date
WO2000000578A1 (de) 2000-01-06
DE19828578C2 (de) 2000-04-20
AU4612499A (en) 2000-01-17
PL344833A1 (en) 2001-11-19
NO20006624L (no) 2001-02-23
CA2335840A1 (en) 2000-01-06
DE19828578A1 (de) 1999-12-30
EP1090098A1 (de) 2001-04-11
NO20006624D0 (no) 2000-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6331518B2 (en) Compact cleaner containing surfactants
US6180578B1 (en) Compact cleaning agent for industrial dish washing machines
EP0773986A1 (en) Block detergent containing nitrilotriacetic acid
JPH11501072A (ja) ペースト様清浄組成物
US5490949A (en) Block detergent containing nitrilotriacetic acid
JP2002519476A (ja) クリーム形態にあるアルカリ性の水性洗浄剤の製造方法
JP3302616B2 (ja) 洗浄剤組成物
US6800600B1 (en) Cleaning agent containing alcoholate
JPH0668120B2 (ja) 粒状洗濯用洗剤組成物
CA2253294C (en) A compact detergent for institutional dishwashing machines
JP4307151B2 (ja) 自動洗浄機用固形ブロック洗浄剤及びその製造方法
DE10002710A1 (de) Herstellung cremeförmiger komplexbildnerhaltiger alkalisch-wäßriger Reinigungsmittel
JP2002348594A (ja) 固形ブロック洗浄剤組成物およびその製造方法
CZ104399A3 (cs) Pevný čistící prostředek
HUP9904102A2 (hu) Tenzidtartalmú szilárd tisztítószer
JPH04301000A (ja) 非イオン性粉末洗浄剤組成物