JP2002532004A - 個別のコリジョン・ドメインを用いたパケット送出のための電気通信装置および方法 - Google Patents
個別のコリジョン・ドメインを用いたパケット送出のための電気通信装置および方法Info
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Abstract
Description
び方法に関する。特に、本発明は、独立したコリジョンドメイン(collision dom
ain)を有する通信経路(path)を介して音声及びデータパケットをネットワークに
送出する電気通信(telecommunication) 装置及び通信方法に関する。
立した電気通信ネットワークを用いる。二つのネットワークを設置し維持するこ
とに伴う費用のため、企業によっては、音声とデータを一つの通信ネットワーク
基盤上で統合する方法を探求している。その結果、電気通信産業は電話とコンピ
ュータとを同一ネットワーク上で統合するシステムを作り出した。このようなシ
ステムにおいては、電話とコンピュータは音声データとコンピュータデータを伝
送するために、同じ伝送路基盤(cabling infrastructure)を共有する。
向上している。一般的に用いられている型のローカルエリアネットワーク(LA
N)であるイーサネットが一例である。イーサネットに接続される装置(または
ノード)は、構造化フォーマットを持つパケットを用いて相互に通信する。パケ
ットには、宛先アドレス、ソースアドレス、データが含まれる。当初、10Mb
psのイーサネットネットワークがIEEE 802.3標準の基礎となってい
たが、イーサネットはその後進化し、100Mbps及び1000Mbpsのネ
ットワークデータ速度をサポートするようになってきた。現在の統合通信システ
ムの設備は、10Mbpsオーダーのネットワークデータ速度を十分にサポート
可能だが、100Mbps以上のネットワークデータ速度では同等の機能性を十
分に提供できない。この要因の一つは、現在の通信統合システムの設備では、イ
ーサネットパケットをLAN上に送信するためにハブを使用していることである
。ハブは、ある通信経路から受信したイーサネットパケットを別の通信経路に送
信するネットワーク装置である。多くの通信経路がハブに集まることがある。ハ
ブは独立したコリジョンドメインを提供しないので、これらの通信経路を使用す
る装置は、ハブの使用に関して互いに競合する。コリジョンドメインは、LAN
のセグメントであり、二つの装置がそのセグメント上に同時にパケットを伝送し
ようとするとコリジョン(衝突)が発生する。
いる装置は、コリジョン発生の警報を受けて「バックオフ」、つまり、そのセグ
メント上でのパケットの伝送を終えようとする前に、所定の時間分待機する。I
EEE 802.3標準には、パケットコリジョンに関係した場合、IEEE
802.3標準に従うために、各送信装置が実行すべきバックオフのアルゴリズ
ムが明記されている。
がネットワークを伝搬後にコリジョンに遭遇したにもかかわらず、送信装置が間
違ってパケット送信が成功したと見なすこともあり得るということである。通常
、より低いデータ速度(例えば10Mbps)では、コリジョン発生によって、
送信装置が次のパケット転送の試みにおいてバックオフする。しかし、高データ
速度では、コリジョンが発生する前またはコリジョンが検出される前に、送信装
置がパケット送信を完了する。さらに、送信装置はそのネットワークセグメント
に他のパケットを送信し続けるかもしれない。高データ速度では、ネットワーク
で生じた伝搬遅延により、コリジョンがタイムリーに検出されず、統合通信シス
テムの運用が実施不能になってしまう。
とも一つにパケットを提供するための電気通信装置を特徴とする。この装置には
、第1通信経路を通じて第1ネットワークと電気的に通信する第1のI/Oデバ
イスが含まれる。第2のI/Oデバイスは、第2通信経路を通じて第2ネットワ
ークと電気的に通信する。入力ポートは、入力デバイスから信号(すなわち音声
信号)を受信する。第1および第2I/Oデバイスならびに入力ポートと通信す
るパケットコントローラは、(a)第1I/Oデバイスが受信したパケットを第2
ネットワークへ送信するため第2I/Oデバイスに送出し、(b)少なくとも第1
および第2ネットワークの少なくとも一つに送信するために、入力ポートから受
信した信号に基づいてパケットを生成する。
I/Oデバイスと電気的に通信するダイレクトメモリアクセス(DMA)コント
ローラが含まれる。DMAコントローラは、メモリを介してパケットを第1I/
Oデバイスから第2I/Oデバイスに送出する。また本発明は、アドレスを記憶
するテーブルも含むことができる。DMAコントローラは、受信した各パケット
の宛先アドレスをテーブルに記憶したアドレスと比較し、当該パケットによって
指示されたアクションを実行するために、当該パケットがパケットコントローラ
によって使用されるかどうかを決定する。
のI/Oデバイスと対応し、対応するI/Oデバイスから受信したパケットを記
憶するための受信領域と、記憶したパケットを対応するI/Oデバイスに伝送す
るための送信領域とを持つ。受信領域は、その装置を宛先とするパケットを記憶
するための特定ブロックと、他のデバイス宛のパケットを記憶するための一般ブ
ロックとを含むことができる。送信領域は、優先パケットを記憶するための優先
ブロックと、非優先パケットを記憶するための一般ブロックとを含むことができ
る。
ACデバイスが含まれる。第1MACデバイスには第1I/Oデバイスが含まれ
、第2MACには第2I/Oデバイスが含まれる。第1I/Oデバイスは、ある
一つのアドレスを含むパケットを受信することができる。そのアドレスに応え、
パケットコントローラは、そのパケットによって指示されたアクションを実行す
ることができる。パケットコントローラは、パケットの第2I/Oデバイスに対
する送出の有無を問わず、パケットを破棄することができる。パケットコントロ
ーラは、第2I/Oデバイスにパケットを送出する前に、パケットの優先レベル
を決定することができる。パケットコントローラは、この優先順データを用いて
、パケット転送の順番を決定する。
ICデバイス上に配置することができる。ある実施例では、第1ネットワークは
イーサネットネットワークであり、10 Mbps以上の転送速度で作動することがで
きる。
ークと電気的に通信する第1I/Oデバイス、第2通信経路を通じて第2ネット
ワークと電気的に通信する第1I/Oデバイス、これらのI/Oデバイスと電気
的に通信するパケットコントローラを特徴とする。パケットコントローラは、第
1I/Oデバイスによって受信されたパケットの最初の部分を第2I/Oデバイ
スに送出し、受信されたそのパケットの第2の部分を第2I/Oデバイスに転送
されることなく破棄する。
。パケットコントローラは、アドレステーブルに記憶されたアドレスに一致する
宛先アドレスがパケットに含まれている場合、受信パケットの各パケットの第2
の部分を破棄することができる。第1I/Oデバイスによって受信されたパケッ
トの第1の部分が非優先であっても、パケットコントローラは、そのパケットを
転送する前にそのパケットの最初の部分を優先することができる。
ト、パケットコントローラを含む電気通信装置を特徴とする。第1I/Oデバイ
スは、第1通信経路を通じて第1ネットワークと電気的に通信する。第2I/O
デバイスは、第2通信経路を通じて第2ネットワークと電気的に通信する。入力
ポートは、入力デバイスから信号(すなわち音声信号)を受信する。パケットコ
ントローラは、(a)第1I/Oデバイスから受信したパケットを第2ネットワー
クへ送信するため第2I/Oデバイスに送出し、(b)第1、第2ネットワークの
少なくとも一つへの送信を目的に入力ポートから受信した信号に基づいてパケッ
トを生成し、(c)そのパケットをいずれかのI/Oデバイスに転送する前にその
パケットの優先レベルを決定する。
めのメモリを含むことができる。パケットコントローラは、メモリからパケット
を除去し、そのパケットをより優先レベルの高いパケットに置き換えることがで
きる。パケットコントローラは、置き換えられたパケットを破棄するか、優先レ
ベルの高いパケットが送信された後にその置き換えられたパケットを再びメモリ
に戻すことができる。
パケットコントローラを含む電気通信装置を特徴とする。パケット交換デバイス
は、第1通信経路を通じて第1ネットワークと、また第2通信経路を通じて第2
ネットワークと通信し、第1ネットワークから受信したパケットを第2ネットワ
ークに送出する。パケットコントローラは、パケットスイッチングデバイスを通
じて第1、第2ネットワークの少なくとも一つに送信するために、入力ポートか
ら受信した信号に基づいてパケットを生成する。ある実施例では、入力ポートは
第3のネットワークに接続されている。
分を第2ネットワークに転送し、受信したパケットの第2の部分を、それを第2
ネットワークに転送することなく破棄することができる。パケットコントローラ
はまた、パケットをいずれかのネットワークに転送する前に、パケットの優先レ
ベルを決定することができる。
を参照することにより、本発明の前記の及び他の利点がより良く理解できるだろ
う。
ーク14との間に接続された、本発明のパケットフォワーディング(送信又は送
出)システム10を示す。各ネットワーク12、14は、例えば、ローカルエリ
アネットワーク(LAN)やワイドエリアネットワーク(WAN)のような、様
々な通信形態の内の任意の形態をとることができる。一実施態様では、パケット
フォワーディングシステム10はネットワーク12とネットワーク14との間の
唯一の電気的接続である。
あるネットワークセグメントである。即ち、ネットワーク12と通信経路16を
含むコリジョンドメインは、ネットワーク14と通信経路18を含むコリジョン
ドメインから独立している。本発明の原理によれば、パケットフォワーディング
システム10は、この二つのコリジョンドメインを独立した状態に維持する。
号を送受信するための入出力(I/O)デバイス15を含む。一実施態様では、
I/Oデバイス15として、マイクロフォン、キーパッド、電話ハンドセットを
備える。他のI/Oデバイス(例えばヘッドセット)でもよい。また、I/Oデ
バイス15として、液晶ディスプレイ(LCD)、発光ダイオード(LED)、
スピーカー、電話ハンドセットを備える。本発明を実行するために、他の形式の
I/Oデバイスを使用してもよい。ローカルデバイス17は、I/Oデバイスを
使用してパケットフォワーディングシステム10との間で信号の送受信を行える
任意の装置でよい(例えば、コンピュータ又は人間のオペレータ)。オーディオ
信号のA−D変換及びD−A変換を行うために、パケットフォワーディングシス
テム10は、マイクロフォンやスピーカーに連結された第一コーデック(codec
)(図示せず)及び、電話ハンドセットに連結された第ニコーデック(図示せず
)を含む。
ットワークから受信したパケットを使用したり、これを他方のネットワークに送
信したりする。即ち、パケットフォワーディングシステム10は、ネットワーク
12から受信したパケットの使用、及び/又は、ネットワーク14への送信を行
い、また、ネットワーク14から受信したパケットの使用、及び/又は、ネット
ワーク12への送信を行う。例えば、いくつかの受信パケットは、パケットフォ
ワーディングシステム10だけを宛先として送信されていることもある(例えば
、このようなパケットの宛先アドレスはシステム10のアドレスである)。この
ような場合には、パケットフォワーディングシステム10はこれらのパケットを
使用するが、ネットワーク12又は14には送信しない。別の実施態様では、パ
ケットフォワーディングシステム10はパケットを使用し、かつ送信する。他の
タイプの受信パケット(例えば、ブロードキャストパケット)にも、パケットフ
ォワーディングシステム10に関係するものがあり、このようなパケットはパケ
ットフォワーディングシステム10が使用する。
システム10から生じることもある。電話をかけるために、ユーザーはキーパッ
ド上のいくつかのキーを押下し、ハンドセットに向かって話す。パケットフォワ
ーディングシステム10は、キーパッド及びハンドセットが発生した信号からパ
ケットを生成し、ネットワーク12又は14いずれか一方、もしくは両方に生成
されたパケットを送信する。パケットの内容は信号のソースに依存する。オーデ
ィオ信号(例えば、音声)の場合に、生成されたパケットは音声データを含む。
キーパッドにより生成されたデジタル信号の場合、生成されたパケットは制御デ
ータを含む。また、(例えば、警報や他のタイプのステータスパケットを発する
ために)パケットフォワーディングシステム10がパケット生成を開始すること
もある。
に含まれるデータのタイプに依存する優先順位によって、パケットに優先順位を
付加することもある。一般には、少なくとも二つの優先順位がある。一実施態様
においては、パケットは三つの優先順位、高位、中位、優先権無し(つまり、パ
ケットに優先権を与えない)のうち、一つの優先順位を有する。一実施態様では
、優先順位は、パケットフォワーディングシステム10がネットワーク12又は
14への送信に関連するパケットをメモリに並べる順番に影響を及ぼす。別の実
施態様では、ネットワーク12又は14へ送信するとき、優先順位によってパケ
ットをメモリから読出す順番を決定する。
トフォワーディングシステム10を通らない経路によって、互いに誤って接続さ
れていることを検出できる。一実施態様では、パケットフォワーディングシステ
ム10は、通信経路16と18の内の一方を経由してパケットを定期的に送信し
、パケットが他の通信経路を経由してパケットフォワーディングシステム10に
戻るか否かを判定する。別の実施態様では、パケットフォワーディングシステム
10は、同一パケットがほとんど同時に両方の通信経路16と18を経由して到
着したこと判定できる。パケットフォワーディングシステム10はLCDに警報
を表示し、誤った接続が切断されるまで、二つの通信経路16と18の内の一方
を介しての通信を禁止にすることができる。それにもかかわらず、ネットワーク
12と14とが誤って接続されている場合でも、本発明の原理は実行可能である
。
イーサネットネットワーク12と14をブリッジしている電気通信装置10を示
す。通信装置の例としては、電話機や電話線インタフェースモジュール(TIL
M)装置が挙げられる。例示のため、以下の記述における通信装置は電話機とす
る(以下、電話機10)。第一のネットワーク12はファイルサーバー20を含
むイーサネットネットワークであり、第二のネットワーク14はコンピュータシ
ステム14である。コンピュータシステム14は、電話機10のソケットに接続
される。このように、一つのネットワークインフラストラクチャがコンピュータ
と電話の両方をサポートしている。1台の電話機だけが図示されているが、各々
がコンピュータに接続された複数の電話機を、同様にしてイーサネットネットワ
ーク12に接続できる。
て、ファイルサーバー20にアクセスできる。サーバー20へのアクセスを要求
する場合、コンピュータシステム14はサーバー20の宛先アドレスを含むイー
サネットパケットを、通信経路18を経由して電話機10に送信する。電話機1
0は、パケットを受信すると、パケットが電話機10宛でないことを認識し、パ
ケットを通信経路16経由でネットワーク12に送信する待ち行列に入れる。
ーがネットワーク12に接続された別の電話機(図示せず)のユーザーと電話で
会話をしていることもある。I/Oデバイス15(例えば、ハンドセット)の一
つによって、オーディオ信号が電話機10に入力される。これらのオーディオ信
号から、電話機10は音声データを含むパケットを生成する。音声データは時間
の影響を受けやすい(即ち、時間が経過すると、音声データの有用性は著しく減
少する)ので、電話機10は、コンピュータシステム14が生成したサーバーリ
クエスト等の制御データを含むパケットより、音声データを含むパケットに高い
優先度を与える。
めに音声データパケットを送信のために待ち行列に入れる。
、通信経路16を経由して、電話機10が会話中の相手の電話機により生成され
た音声データパケットを受信することもある。
であることを示す。このような場合には、電話機10がパケットの音声データか
らオーディオ信号を生成し、I/Oデバイス15の一つ(例えばハンドセット)
にオーディオ信号を出力する。その結果、電話機10のユーザーは他のユーザー
が生成したオーディオ信号を聴くことができ、その後、電話機10は受信した音
声データパケットを破棄するか、コンピュータシステム14に送信する。
ワーク12に接続された二つ以上の電話機のユーザーとの会話)に加わることも
可能である。電話機10は、ユーザーが生成したオーディオ信号から、音声デー
タを含むパケットを生成する。そして、電話機10は、生成されたパケットをネ
ットワーク12に送信する。
の参加者のリストを受け取る。この参加者リストは会議通話に先立って作成され
たり、参加者の追加や削除に伴って変更されることもある。電話機10は、参加
者リスト上の他の電話機各々に対し、ユニキャストパケットを送信する。例えば
、電話機10が他の二人の参加者との会議通話に関与していた場合、電話機10
は、同一の音声データを有し、ソースアドレスを電話機10とする、二つのユニ
キャストパケットを生成する。二つのユニキャストパケットの内の一方の宛先ア
ドレスは、他のニ台の電話機の内の一方のアドレスであり、他方のユニキャスト
パケットの宛先アドレスは、他の二台の電話機の内の他方のアドレスである。
子を受信する。この識別子は、会議通話に先立って生成され、会議通話中に変更
できる。電話機10は、会議通話に関連する識別子を含むマルチキャストパケッ
トを生成する。各マルチキャストパケットにおいて、ソースアドレスは電話機1
0であり、宛先アドレスは識別子によって示される。
ットのみを使用する。ユニキャストパケットでは、受信パケットのソースアドレ
スが参加者リストと比較される。マルチキャストパケットでは、識別子によって
、パケットが会議通話の参加者から来たかものであるか否かを知ることができる
。
加者から来たものであるか否かを調べて、パケットの音声データに相当するオー
ディオ信号を生成し、ハンドセット(又はスピーカー)にオーディオ信号を出力
する。異なるソースから複数のパケットが電話機に到着した場合、電話機は受信
したパケットを組み合わせ、組み合わせた音声データに相当するオーディオ信号
を出力する。電話機10は、他の電話機から受信したパケットと、電話機10が
その場で受信したオーディオ信号から生成したパケットとを結合することができ
る。
を結合したり、処理を行うため(即ち、音声データパケットからオーディオ信号
を生成するために)所定の基準に従って処理をする1つ又は複数のパケットを選
択する。一つの基準は、最大音量を持つ(即ち、最も音が大きい)音声データで
パケットを処理することである。電話機10は使用しなかった音声データパケッ
トを捨てるか送信する。
ローラ24と、2つのメディアアクセスコントロール(MAC)デバイス28、
32と、メモリ36と、I/Oコントロール回路50とを有する。囲み線62は
部品24、26、28、32、50を囲っており、本発明の一実施態様では、こ
れらの部品が集積回路デバイス(ASIC)上に配置される。例えば、メモリ3
6もASICに含まれるような、他のASIC設計も可能である。
ット、又はハンドセット)と電気的に導通しており、電話機10のユーザーから
のオーディオ信号を受信したり、I/Oデバイス15(例えば、スピーカー又は
ハンドセット)にオーディオ信号を送信するので、ユーザーはこのような信号を
聞くことができる。I/Oコントロール回路50は、I/Oデバイス15(例え
ば、キーパッド、LCD、LED)に接続され、キーパッドからの入力信号を受
信し、LCD及びLEDに制御信号を送信する。
線53を介してI/Oコントロール回路50と各々電気的に導通された。パケッ
トコントローラ24は、信号線35介してメモリ36と、信号線54を介してM
ACデバイス28と、信号線56を介してMACデバイス32と各々電気的に導
通されており、メモリ36とMACデバイス28、32との間のパケット伝送を
制御する。パケットコントローラ24はタイマ63を有する。
クデータ速度で動作可能な10/100イーサネットポートである。MACデバ
イス28、32は、イーサネットネットワーク12、14とパケットの送受信を
行う物理インタフェースである。MACデバイス28、32は、パケットがそれ
ぞれ通信経路16、18に送信される、各々独立したコリジョンドメインを提供
する。第一のコリジョンドメインは、通信経路16を介してネットワーク12と
電気的に導通したMACデバイス28を含むネットワークセグメントである。第
ニのコリジョンドメインは、通信経路18を介してネットワーク14と電気的に
導通したMACデバイス32を含むネットワークセグメントである。
を発生させずに、MACデバイス28及び32の両方が、同時にパケットを送信
し、及び/又は、同時に受信できる。もしくは、一つのMACデバイスがパケッ
トを送信する間に、別のMACデバイスがパケットを受信できる。
されたパケット、又は通信経路16、18を介してネットワーク12から受信し
たパケットを記憶するためのバッファメモリ30、34を有する。バッファメモ
リ30、34は各々、受信バッファ29、33と、送信バッファ31、35とを
有する。一実施態様では、バッファメモリ30、34は、8バイト又は16バイ
トのデータを記憶するサイズである。バッファメモリ30、34はMACデバイ
ス28、32の内部でも外部でもよい。一実施態様では、MACデバイス28、
32は各々、バッファメモリとの間でのパケットの転送を処理するためのバッフ
ァコントローラを有する。別の実施態様では、コントローラが一つの構成部品に
まとめられるか、バッファコントローラがパケットコントローラ24に組み入れ
られる。
使用して実現する。他のタイプのメモリデバイス(例えば、SRAM)を使用し
てもよい。メモリ36は、MACデバイス28、32のために、独立した専用メ
モリ部38、44が提供されるように組織化されている。独立したメモリ部38
、44は、MACデバイス28、32によって提供される独立したコリジョンド
メインを維持するように動作する。メモリ部38は信号線58を介してMACデ
バイス32をサポートし、メモリ部44は信号線60を介してMACデバイス3
2をサポートする。
に分割される。受信領域40、46の各々は、電話機10宛のパケットを記憶す
る専用ブロック41、49と、電話機10以外の装置宛のパケットを記憶する汎
用ブロック43、51とに分割される。送信領域42、48は、各々、優先権を
持つパケット用の優先ブロック45、55と、優先権を持たないパケット用の汎
用ブロック47、57とに分割される。
メモリ36は、パケットが電話機に到着した時にパケットを記憶するバッファと
して構成してもよい。各々のパケットの到着時にパケットを調査して、そのパケ
ットを記憶するメモリブロックを決めるのではなく、各々のパケットは到着時に
直接にメモリ36に記憶され、その後、I/Oデバイスの一つに送信するパケッ
トを選択する時に調査し、順位をつけるようにしてもよい。
36においてパケットを記憶する位置を決定するために必要な情報を有する。パ
ケットのカテゴリは、「電話専用(telephone-specific)」、「電話汎用(tele
phone-general)」、又は「汎用その他(general-other)」を含む。電話機10
は、電話専用及び電話汎用パケットを使用する(即ち、パケットの情報に記述さ
れた動作を実行する)。動作の例としては、音声データを有するパケットをオー
ディオ信号に変換してオーディオ信号をローカルI/Oデバイス17に出力する
、LCDにメッセージを表示する、エラーフラグをリセットする、電話機10の
内部クロックに現在の時刻を設定する、他のハウスキーピング機能を実行する、
が挙げられる。
電話専用パケットは送信しない。電話汎用パケットの例としては、会議通話中に
生成されるパケットが挙げられる。電話専用及び電話汎用のパケットは受信領域
40、46の専用ブロック41、49に記憶される。汎用その他のパケットは、
汎用ブロック43、51に記憶され、その後、コンピュータシステム14に送信
される。電話機10はこれらのパケットを使用しない。
入力/出力(I/O)ポート26'と、MACインタフェース23と、メモリ3
6'と、I/Oコントロール回路50'とに接続されたパケットコントローラ24
'を有する。MACインタフェース23は、ネットワーク12とコンピュータシ
ステム14間でパケットを送信するパケットスイッチングデバイス21と電気的
に導通している。別の実施態様では、MACインタフェース23を取り去って、
パケットコントローラ24'とスイッチングデバイス21が直接に接続されても
よい。図3のパケットコントローラ24と、I/Oポート26と、メモリ36と
、I/Oコントロール回路50とについての前記の記載は、図4における対応す
る構成要素についても同様である。MACインタフェース23は、電話機10'
を用いたネットワーク12とコンピュータシステム14の間の通信を制御するイ
ンタフェースを提供する。
によって実行される機能を提供し、ネットワーク12及びコンピュータシステム
14のための独立したコリジョンドメインを維持する。スイッチングデバイス2
1は、NP313(NeoParadigm Labs,Inc.(NPL)が
開発した、3ポート高速イーサネット集積回路)を使用して実現してもよい。ス
イッチングデバイス21がパケットを処理する方法には、以下の方法がある。ス
イッチングデバイス21はネットワーク12からのパケットをコンピュータ14
へ(又は、逆の方向に)送信する。スイッチングデバイス21は、ネットワーク
12又はコンピュータ14から受信したパケットを無視する。スイッチングデバ
イス21は、ネットワーク12又はコンピュータ14のいずれにもパケットを送
信せずに、パケットを使用してそのパケットが指定する動作を実行する。
EEE標準に従ってデバイス21を動作させるために必要なハードウェア及びソ
フトウェアに関するコストが高いことである。
24は、タイマ63と、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)64と、プロセ
ッサ66(例えば、ARMプロセッサ)と、ダイレクトメモリアクセス(DMA
)コントローラ68と、コントロール回路70と、アドレステーブル72と、メ
モリコントローラ74とを有し、それらは互いに信号バス76を介して接続され
ている。
成要素66、68、70、74のいずれかに含まれていてもよい。
。メモリコントローラ74は、信号線78を介してメモリ36と電気的に導通し
ている。DMAコントローラ68は、信号線54を介してMACデバイス28、
32と電気的に導通している。一実施態様では、メモリコントローラ74は、D
MAコントローラ68に含まれていてもよい。プロセッサ66又はDMAコント
ローラ68のいずれかが、MACデバイス28、32とメモリ36との間のメモ
リ転送を制御する。
ようなアドレスの例としては、電話機10のアドレス、会議通話のための識別子
、汎用(general)ブロードキャストアドレスが挙げられる。
2にアクセスし、電話機10が上述のようにパケットを使用するか否かを調査す
る。パケットがテーブル72に記憶されたアドレスの一つと一致する宛先アドレ
スを持つ場合、電話機10はパケットが指定する動作を実行する。上述したよう
に、電話機10は、その後、ネットワーク12又はコンピュータシステム14に
パケットを送信することもあるし、送信しないこともある。
有することにより、その後の送信からパケットを取り除く機能を有する。この実
施態様では、DMAコントローラ68は、テーブル72に記憶されたアドレスを
用い、電話機10宛でもコンピュータシステム14宛でも無いパケットを送信す
ることなく破棄する。
。例えば、プロセッサ66(又はDMAコントローラ68)は、会議通話の開始
時に会議通話の識別子をテーブル72に記憶し、会議通話終了時にこの識別子を
削除する。テーブル72はハードウェア又はソフトウェアで実現されるが、本実
施態様においてはテーブル72がハードウェアで実現される場合の方が、テーブ
ル72におけるアドレスのルックアップが早い。 パケット送信操作 以下の記述は、ネットワーク12及びMACデバイス28からMACデバイス
32及びコンピュータシステム14への経路によってパケットを送信する方法を
示す。しかし、反対方向への送信方法も同様に機能する。MACデバイス28は
、パケットを受信すると受信バッファ29にパケットを記憶する。DMAコント
ローラ68は、受信パケットを受信バッファ29からメモリ36の受信領域40
に移動し、アドレステーブル72に記憶されたアドレスとパケットの宛先アドレ
スを比較する。アドレスが一致した場合、上述したように電話機10はそのパケ
ットを使用する。
パケットは受信領域40から送信領域42に移動し、その後、コンピュータシス
テム14に送信される。プロセッサ66はパケットを評価して送信領域のブロッ
ク45又は47のいずれのブロックにパケットを置くかを決める。パケットが優
先権を有する場合、プロセッサ66は優先ブロック45にパケットを置く。パケ
ットが優先権を有しない場合、プロセッサ66は汎用ブロック47にパケットを
置くか又は、パケットに優先権を与えて優先ブロック45に置く。
ファ35にパケットを移動し、MACデバイス32は通信経路18にパケットを
移動してコンピュータシステム14に送信する。連続パケットを処理する時、D
MAコントローラ68はメモリ36にパケットを連続して供給し、MACデバイ
ス32の送信バッファ35をフルの状態にしておく。 パケット生成処理 図6は、I/Oポート26が受信したオーディオ信号から、パケットコントロ
ーラ24が音声データパケットを構成する処理を示すフローチャートを提供する
。エンドツーエンド(end-to-end)の通話又は会議通話において使用するために
生成されるパケットは、ユニキャストパケット又はマルチキャストパケットであ
る。ステップ78において、DSP64はオーディオ信号の連続したサンプルを
デジタル化し、デジタル化した信号を繋ぎ合わせて、オーディオ信号に相当する
音声データを含むデータ構造を作成する。そのデータ構造に、所定の継続時間(
例えば、24ms)のオーディオ信号サンプルから生成された音声データを含む
場合、DSP64はプロセッサ66に信号を送る(ステップ80)。一実施態様
では、プロセッサ66はデータ構造の周りにフレームを構築し、イーサネットパ
ケットを生成する。音声データは時間に影響を受けやすい性質を持つので、プロ
セッサ66がデータ構造にパケットが優先権を持つことを示すデータを付加する
こともある。ステップ82では、パケットは送信領域42、48の優先ブロック
45、55の待ち行列に入れられる。その後、DMAコントローラ68は、イー
サネットパケットとして送信するために、優先ブロック45、55にあるパケッ
トをMACデバイス28、32に移動する。 オンタイム(on-time又は定時)伝送 メモリ36からMACデバイス28、32へパケットを移動する際、DMAコ
ントローラ68は、優先ブロック45、55に記憶されたパケットに優先権を与
える。優先権は該当パケットの重要性を増すように働くので、このようなパケッ
トはネットワーク12及び14の一方もしくは両方に送信される場合に特別な扱
いを受ける。電話機10は優先権を持たないパケットを送信し、同時に優先権を
持つパケットを生成できるので、時間に影響を受けやすい音声パケットが生成さ
れていた場合には、重要性の低いパケットがMACデバイスの待ち行列に入れら
れて送信を待つ場合があり得る。一般に、音声データが有効であるためには、音
声データは一定時間内(約50ms以内)に相手先に到達することが必要である
。これに対し、制御データを伝送するための限界時間(critical period of tim
e)は、一般にこれよりも長い。他のタイプのデータは時間に影響を受けやすく
ないかもしれない。
により、音声データパケットの有用性を損なうよりも、プロセッサ66はそのパ
ケットの送信を回避し、より優先順位の高い音声データパケットに置換してもよ
い。プロセッサ66は、置換されたパケットを捨てるか、又は、音声の送信が終
了し、置換されたパケットの送信が再開されるときまでパケットを記憶する。音
声データパケットに高位の優先権を与えることによりリアルタイムデータのオン
タイム伝送が容易になる。
求の範囲に定義された本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、実施態様の
形態及び細部について様々な変更を加えることができる。
立した二つのネットワークの実施態様の線図である。
のパケットフォワーディングシステムの実施態様の線図である。
実施態様の線図である。
ステムの実施態様の線図である。
入れるプロセスの実施態様を示すフローチャート図である。
Claims (45)
- 【請求項1】 第1および第2ネットワークの少なくとも一つにパケットを
供給するための電気通信装置であって、 第1通信経路を通じて前記第1ネットワークと電気的に通信する第1I/Oデ
バイスと、 第2通信経路を通じて前記第2ネットワークと電気的に通信する第2I/Oデ
バイスと、 ローカル入力デバイスから信号を受信するためのローカル入力ポートと、 前記第1および第2I/Oデバイスと通信するパケットコントローラからなり
、 前記パケットコントローラは、(a)前記第1I/Oデバイスから受信したパケ
ットを第2ネットワークへ送信するため前記第2I/Oデバイスに送出し、(b)
前記第1および第2のネットワークの少なくとも一つへ送信するため前記ローカ
ル入力ポートから受信した信号からパケットを生成することを特徴とするパケッ
トを少なくとも前記第1および第2ネットワークに伝送する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電気通信装置であって、さらに、 パケットを記憶するためのメモリと、 前記メモリおよび前記I/Oデバイスと電気的に通信するダイレクト・メモリ
アクセス(DMA)コントローラとからなり、 前記DMAコントローラは、前記メモリ経由でパケットを前記第1I/Oデバ
イスから前記第2I/Oデバイスに送出する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の電気通信装置であって、さらに、アドレス
を記憶するテーブルからなり、 受信する各パケットには、前記パケットコントローラが前記パケットによって
指示されたアクションを実行するために当該パケットを用いるかどうかを決定す
るために前記テーブルに記憶された前記アドレスと比較される宛先アドレスが含
まれる ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の電気通信装置であって、前記メモリがセク
ションに分割され、当該各セクションは前記I/Oデバイスの一つに対応し、か
つ当該対応I/Oデバイスが受信したパケットを記憶するための受信領域と、当
該対応I/Oデバイスに送出されるパケットを記憶するための送信領域を持つ ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の電気通信装置であって、前記受信領域が、
前記電気通信装置を宛先とするパケットを記憶するための特定ブロックと、他の
デバイスを宛先とするパケットを記憶するための一般ブロックを含む ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項6】 請求項4に記載の電気通信装置であって、前記送信領域が、
優先パケットを記憶するための少なくとも一つの優先ブロックと、非優先パケッ
トを記憶するための一般ブロックとを持つ ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載の電気通信装置であって、さらに、第1メデ
ィアアクセスコントロール(MAC)デバイスおよび第2MACデバイスからな
り、 前記第1MACデバイスは第1I/Oデバイスを含み、前記第2MACデバイ
スは第2I/Oデバイスを含む ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項8】 請求項1に記載の電気通信装置であって、前記第1I/Oデ
バイスはアドレスを含むパケットを受信し、当該アドレスに応じて、前記パケッ
トコントローラがそのパケットによって指示されたアクションを行う ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の電気通信装置であって、前記パケットコン
トローラが第2I/Oデバイスに送出することなしに前記パケットを破棄する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項10】 請求項8に記載の電気通信装置であって、前記パケットコ
ントローラがパケットを前記第2I/Oデバイスに送出する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項11】 請求項10に記載の電気通信装置であって、前記パケット
コントローラが、パケットを前記第2I/Oデバイスに送出する前にそのパケッ
トに優先順位を付ける ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項12】 請求項1に記載の電気通信装置であって、前記パケットコ
ントローラが、前記I/Oデバイスの一つから受信したパケットに、前記パケッ
トを他方の前記I/Oデバイスに送出する前に優先順位を与える ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項13】 請求項1に記載の電気通信装置であって、前記パケットコ
ントローラが、当該パケットコントローラによって生成されたパケットが前記I
/Oデバイスの少なくとも一つに送出される前に、当該パケットに優先順位を与
える ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項14】 請求項1に記載の電気通信装置であって、前記入力ポート
が受信する前記信号が音声信号である ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項15】 請求項1に記載の電気通信装置であって、前記第1I/O
デバイス、前記第2I/Oデバイス、前記入力ポート、前記パケットコントロー
ラが単一の集積回路装置の上に配置される ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項16】 請求項1に記載の電気通信装置であって、前記第1ネット
ワークがイーサネット(登録商標)ネットワークである ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項17】 請求項16に記載の電気通信装置であって、前記第1ネッ
トワークが最低100 Mbpsのデータ転送レートで作動する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項18】 電気通信装置であって、 第1通信経路を通じて前記第1ネットワークからパケットを受信する第1I/
Oデバイスと、 第2通信経路を通じて前記第2ネットワークからパケットを受信する第2I/
Oデバイスと、 ローカル入力デバイスから信号を受信するローカル入力ポートと、 前記ローカル入力ポートおよび前記第1I/Oデバイスおよび前記第2I/O
デバイスと電気的に通信するパケットコントローラからなり、 前記パケットコントローラは、受信したパケットの最初の部分を前記第2I/
Oデバイスに送出し、2番目の部分を、前記第2I/Oデバイスに送出すること
になしに破棄する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項19】 請求項18に記載の電気通信装置であって、前記パケット
コントローラはアドレスを記憶するアドレステーブルを含み、当該パケットコン
トローラが、前記アドレステーブルに記憶されたアドレスに一致する宛先アドレ
スを含むパケットを受信した場合、当該パケットの第2の部分を破棄する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項20】 請求項18に記載の電気通信装置であって、前記第1I/
Oデバイスが受信したパケットの最初の部分が受信時に非優先の場合には、当該
受信パケットの最初の部分を前記第2I/Oデバイスに送出する前に当該受信パ
ケットの最初の部分に優先順位を与える ことを特徴あとする電気通信装置。 - 【請求項21】 電気通信装置であって、 第1通信経路を通じて第1ネットワークからパケットを受信する第1I/Oデ
バイスと、 第2通信経路を通じて第2ネットワークからパケットを受信する第2I/Oデ
バイスと、 ローカル入力デバイスから信号を受信するローカル入力ポートと、 前記第1および第2I/Oデバイスおよび前記入力ポートと電気的に通信する
パケットコントローラからなり、 前記パケットコントローラは、(a)前記I/Oデバイスが受信したパケットを
、前記第2ネットワークへ送信するため前記第2I/Oデバイスに送出し、(b)
前記第1および第2I/Oデバイスの少なくとも一つへ送出するため前記ローカ
ル入力ポートによって受信した信号からパケットを生成し、(c)パケットを前記
I/Oデバイスの一つに送出する前に当該パケットに優先順位を与える ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項22】 請求項21に記載の電気通信装置であって、さらに、前記
第2ネットワークへの送出の準備ができたパケットを記憶する前記第2I/Oデ
バイス内のメモリからなり、 前記メモリ中に記憶されたパケットよりも優先パケットの方が優先レベルが高
い場合、前記パケットコントローラが前記メモリに記憶されたパケットを除去し
、当該パケットをより優先レベルの高いパケットに置き換える ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項23】 請求項22に記載の電気通信装置であって、前記パケット
コントローラが前記置換されたパケットを破棄する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項24】 請求項22に記載の電気通信装置であって、前記パケット
コントローラが、前記優先レベルの高いパケットを送出した後に前記置換された
パケットを復旧させる ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項25】 第1ネットワークおよび第2ネットワークと通信するパケ
ットスイッチングデバイスであって、前記第1ネットワークとは第1通信経路を
通じて、前記第2ネットワークとは第2通信経路を通じて通信し、また前記第1
ネットワークから受信したパケットを前記第2ネットワークに送出するパケット
スイッチングデバイスと、 入力デバイスから信号を受信する入力ポートと、 前記パケットスイッチングデバイスおよび前記入力ポートと電気的に通信する
パケットコントローラであって、前記パケットスイッチングデバイスを通じて前
記第1および第2ネットワークの少なくとも一つへ送信するため入力ポートから
受信した信号からパケットを生成するパケットコントローラとからなる ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項26】 請求項25に記載の電気通信装置であって、前記入力ポー
トが第3ネットワークと電気的に通信する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項27】 請求項25に記載の電気通信装置であって、前記パケット
コントローラが前記第1ネットワークから受信したパケットの最初の部分を前記
第2ネットワークに送出し、受信パケットの2番目の部分を前記第2ネットワー
クに送出せずに破棄する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項28】 請求項25に記載の電気通信装置であって、前記パケット
コントローラがパケットに、当該パケットをいずれかのネットワークに送出する
前に、優先順位を付与する ことを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項29】 第1通信経路を通じて第1ネットワークと電気的に通信す
る第1メディアアクセスコントロール(MACデバイス)と、 第2通信経路を通じて第2ネットワークと電気的に通信する第2メディアアク
セスコントロール(MACデバイス)と、 ローカル入力デバイスから信号を受信するためのローカル入力ポートと、 前記第1および第2MACデバイスおよび前記入力ポートと通信するパケット
コントローラからなり、 前記パケットコントローラは、(a)前記第1MACデバイスから受信したパケ
ットを、前記第1ネットワークへ送信するため前記第2MACデバイスに送出し
、また(b)前記第1および第2MACデバイスの少なくとも一つへ送信するため
ローカル入力ポートから受信した信号からパケットを生成する ことを特徴とする電話機。 - 【請求項30】 請求項29に記載の電話機であって、前記パケットコント
ローラが前記第1MACデバイスから受信したパケットの最初の部分を前記第2
MACデバイスに送出し、受信パケットの2番目の部分を前記第2MACデバイ
スに送出せずに破棄する ことを特徴とする電話機。 - 【請求項31】 請求項29に記載の電話機であって、前記パケットコント
ローラが、パケットが前記MACデバイスの一つに送出される前に、当該パケッ
トに優先順位を与える ことを特徴とする電話機。 - 【請求項32】 電気通信デバイスによって第2ネットワークに結合された
第1ネットワークを含む電気通信システムにおいて、パケットを第1および第2
のネットワークの少なくとも一つに送信する方法であって、 第1通信経路を通じて前記第1ネットワークから前記電気通信デバイスでパケ
ットを受信するステップと、 前記電気通信デバイスの入力ポートでローカル入力デバイスからの信号を受信
するステップと、 前記第1ネットワークから受信したパケットを第2通信経路を通じて前記第2
ネットワークに送出するステップと、 前記第1および第2のネットワークの少なくとも一つへ送出するため、前記ロ
ーカル入力ポートが受信した信号から電気通信デバイスにおいてパケットを生成
するステップからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項33】 請求項32に記載の方法であって、さらに、 アドレスを含むパケットを前記電気通信デバイスで受信するステップと、 当該アドレスに応じて、当該パケットによって指示されたアクションを実行す
るステップとからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項34】 請求項33に記載の方法であって、さらに、かかるパケッ
トを前記第2ネットワークに送出せずに当該パケットを破棄するステップからな
る ことを特徴とする方法。 - 【請求項35】 請求項33に記載の方法であって、さらに、前記パケット
を前記第2ネットワークに送出するステップからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項36】 請求項32に記載の方法であって、さらに、パケットを前
記第1および第2のネットワークの一つに送出する前に当該パケットに優先順位
を与えるステップからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項37】 請求項32に記載の方法であって、前記受信信号が音声信
号である ことを特徴とする方法。 - 【請求項38】 請求項32に記載の方法であって、さらに、 前記第1ネットワークから受信したパケットの最初の部分を前記第2通信経路
を通じて前記第2ネットワークに送出するステップと、 前記第1ネットワークから受信したパケットの第2の部分を前記第2ネットワ
ークに送出することなく破棄するステップとからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項39】 請求項38に記載の方法であって、さらに、 アドレスをアドレステーブルに記憶するステップと、 前記受信パケットのそれぞれの宛先アドレスを前記アドレステーブルに記憶さ
れた前記アドレスと比較し、前記アドレステーブルに記憶された前記アドレスに
一致する宛先アドレスを持つ各受信パケットを破棄するステップとからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項40】 請求項38に記載の方法であって、前記第1ネットワーク
から受信したパケットの最初の部分が受信時に非優先の場合には、前記パケット
コントローラが当該受信パケットの最初の部分を前記第2ネットワークに送出す
る前に、当該最初の部分に優先順位を与える ことを特徴とする方法。 - 【請求項41】 請求項32に記載の方法であって、 前記電気通信デバイスが第1通信経路を通じて前記第1ネットワークと電気的
に通信するI/Oデバイスを含み、 さらに、前記電気通信デバイスで生成されたパケットに優先順位を与えるステ
ップと、 後で第1ネットワークに送信するために、前記生成パケットに与えられた優先
順位によって決定される順序で、パケットを前記I/Oデバイスに送出するステ
ップとからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項42】 請求項41に記載の方法であって、 前記I/Oデバイスがメモリを含み、 さらに、前記第1ネットワークへ送信するために、パケットを前記I/Oデバ
イスの前記メモリに記憶するステップと、 前記優先順位を与えたパケットが前記メモリに記憶されたパケットよりも優先
順位が高い場合、当該メモリに記憶されたパケットを除去するステップと、 前記除去されたパケットを前記優先レベルの高いパケットの一つで置換するス
テップとからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項43】 請求項42に記載の方法であって、さらに、前記置換され
たパケットを破棄するステップからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項44】 請求項42に記載の方法であって、さらに、前記優先レベ
ルの高いパケットが前記第1ネットワークに送信された後に、前記置換されたパ
ケットを前記メモリに復帰させるステップからなる ことを特徴とする方法。 - 【請求項45】 請求項32に記載の方法であって、さらに、前記第1およ
び第2ネットワークが相互に接続されていることを検出するステップからなる ことを特徴とする方法。
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