JP2003013543A - 建築用板材およびその製造方法 - Google Patents

建築用板材およびその製造方法

Info

Publication number
JP2003013543A
JP2003013543A JP2001203144A JP2001203144A JP2003013543A JP 2003013543 A JP2003013543 A JP 2003013543A JP 2001203144 A JP2001203144 A JP 2001203144A JP 2001203144 A JP2001203144 A JP 2001203144A JP 2003013543 A JP2003013543 A JP 2003013543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
core material
longitudinal direction
corrugated
building board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001203144A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeharu Kuroda
重治 黒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2001203144A priority Critical patent/JP2003013543A/ja
Publication of JP2003013543A publication Critical patent/JP2003013543A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 軽量、長寿命かつ、低コストな建築用板材の
製造方法を提供する。 【解決手段】 金属帯板材を長手方向に搬送しつつ、長
手方向に一様断面の波板状をした芯材を連続形成する第
1工程と、樹脂押出成形法により、上記芯材を包含する
樹脂成形物を連続形成する第2工程と、上記第2工程で
形成された樹脂成形物を所定長さごとに切断して単位板
材を得る第3工程と、を含むことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、たとえばコンク
リート打ち込み用型枠材や建物の床材または壁材として
用いられる建築用板材およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】コン
クリート打ち込み用の型枠材としては、伝統的には、木
材合板に木製枠材を裏打ちしたものが用いられる。この
ような木製の型枠材は、繰り返し使用されるが、5〜6
回の使用の後、廃棄処分とされるのが通常であり、寿命
が長いとはいえない。この種の建築用材料は、現場また
は搬送時に乱暴に取り扱われることが多く、木製である
が故にそれ自体表面が比較的柔らかく、また、水分を含
みやすいことから表面に傷が付きやすいからである。ま
た、数回の使用で廃棄される木製の型枠材を使用するこ
とは、木材資源の浪費にもつながり、環境保護の観点か
らも好ましいとはいえない。
【0003】また、このような型枠材を金属によって構
成する場合もある。この場合、型表面が傷つくことも少
なく、多数回の繰り返し使用にも耐えることができ、寿
命が長いといえるが、1枚当たりの重量が相当に大きく
なり、取り扱いが厄介となり、また、搬送コストも高く
つく。
【0004】本願発明は、このような事情のもとで考え
出されたものであって、軽量、長寿命かつ、低コストな
建築用板材およびその製造方法を提供することをその課
題とする。
【0005】
【発明の開示】上記の課題を達成するため、本願発明で
は、次の各技術的手段を採用した。
【0006】本願発明に係る建築用板材は、所定の厚み
寸法、幅寸法および長手寸法を有し、長手方向に一様断
面を有する建築用板材であって、波板状に形成された金
属製の芯材と、この芯材を包含する樹脂とを含んでいる
ことを特徴としている。樹脂は、熱可塑性樹脂であれば
限定されないが、PPまたはPEが好ましくは使用さ
れ、また、これら熱可塑性樹脂を発泡させたものであっ
てもよい。また、芯材を構成する材質も限定されない
が、鉄またはアルミニウムが好適に使用される。
【0007】好ましい実施の形態に係る建築用板材は、
長手方向両端面に、上記芯材を被覆する樹脂と同種また
は異種の樹脂による被覆材が接着または溶着されてい
る。
【0008】好ましい実施の形態に係る建築用板材は、
上記厚み寸法が5〜30mm、上記幅寸法が50〜20
00mm、好ましくは500〜1200mm、上記長手
寸法が500〜4000mm、好ましくは1500〜2
500mmとされる。また、芯材は、厚みが0.3〜
1.0mmの板材が波板状に形成される。
【0009】芯材の波板の形態は、たとえば、断面にお
いて、上に凸の円弧と下に凸の円弧とが連続する波板
状、あるいは、断面において、上に凸の矩形部と下に凸
の矩形部とが連続する波板状とされる。
【0010】このような構成の建築用板材によれば、芯
材に金属が採用されているとはいえ、この芯材は厚みが
たかだか0.3〜1.0mmの金属波板であり、これを
被覆しているのは樹脂であるので、軽量化が達成され
る。また、金属芯材が内部に存在しているので、表面に
傷が付きにくく、長寿命である。耐水性や耐腐食性に優
れ、使用場所を選ばない。さらに、金属芯材は、断面一
様な波板状となっているので、板材全体として長手方向
についての十分な曲げ剛性が達成され、コンクリート打
ち込み用の型板材や床材、壁材等、曲げ応力が作用する
板材として最適なものとなる。加えて、金属芯材と樹脂
との分離が比較的容易に行えるので、これら金属と樹脂
とをリサイクル使用することができ、資源保護につなが
る。
【0011】また、本願発明に係る建築用板材の製造方
法は、上記した構成の建築用板材を製造する方法であっ
て、金属帯板材を長手方向に搬送しつつ、長手方向に一
様断面の波板状をした芯材を連続形成する第1工程と、
樹脂押出成形法により、上記芯材を包含する樹脂成形物
を連続形成する第2工程と、上記第2工程で形成された
樹脂成形物を所定長さごとに切断して単位板材を得る第
3工程と、を含むことを特徴とする。
【0012】好ましい実施の形態では、上記第3工程で
得られた単位板材の両端面に樹脂による被覆材を接着ま
たは溶着する第4工程をさらに含む。
【0013】金属帯板材は、ロール状態で比較的安価に
入手可能である。ロールから繰り出された金属帯板材
は、その長手方向に搬送される間に、フォーミングロー
ラ等により次第に断面一様な波板状とされる。すなわ
ち、波板を形成する複数の凹溝または凸条は、金属帯板
材の長手方向に延び、幅方向に並列されることになる。
【0014】上記の波板状の金属帯板は、樹脂押出成形
機のダイにその後端から連続挿入され、ダイの出口から
引き出される際には、上記波板状の金属帯板の周囲にダ
イの出口形状にしたがった断面の樹脂が被覆された格好
の樹脂成形物が連続形成される。この連続状の樹脂成形
物は、強制冷却工程を経て、所定長さごとに切断され
る。切断された単位板材は、長手方向に断面一様であ
り、その内部の芯材もまた、途中で途切れることなく連
続したものとなる。
【0015】このような建築用板材の製造方法によれ
ば、上記構成の建築用板材を、きわめて効率的に、かつ
安価に製造することができる。
【0016】本願発明のその他の特徴および利点は、図
面を参照して以下に行う詳細な説明から、より明らかと
なろう。
【0017】
【好ましい実施の形態】以下は、本願発明の好ましい実
施の形態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0018】図1は、本願発明に係る建築用板材の一実
施形態の全体斜視図、図2は図1のII-II 線断面図、図
3は図1のIII-III 線断面図である。この建築用板材1
0は、たとえば、コンクリート打ち込み用の型枠材とし
て用いると好適なものであり、一定厚みを有し、かつ平
面視長矩形状をした板材である。厚み寸法Tは、たとえ
ば5〜30mm、幅寸法Wは、たとえば50〜2000
mm、好ましくは500〜1200mm、長手寸法L
は、たとえば500〜4000mm、好ましくは150
0〜2500mmが選択され、表面および裏面は、それ
ぞれ好ましくは平面とされる。
【0019】この建築用板材10は、その長手方向につ
いて断面が一様であり、図2に示すように、金属波板状
の芯材20の周囲が樹脂30によって被覆された形態を
とる。芯材20の材質としては、たとえば鉄あるいはア
ルミニウムが採用され、樹脂30としては、押出成形が
可能な熱可塑性樹脂、たとえば、PPやPE、あるいは
これら熱可塑性樹脂を発泡させたものが採用される。
【0020】芯材20を構成する金属板の厚みtは、た
とえば0.3〜1.0mm程度とされ、波板の形態は、
板材の表面を平面とする場合には、図2に表れているよ
うに、上に凸の矩形と下に凸の矩形が連続する形態が最
も好ましいという結果が得られている。しかし、波板の
形態は、このほかに、図5に示すように、上に凸の円弧
と下に凸の円弧とが連続するような形態、あるいは、図
6に示すように、三角山が連続するような形態等をとる
ことができる。なお、この波板状の芯材の上下高さ寸法
hは、板材全体としての厚み寸法Tの0.5〜0.8倍
程度とすることが好ましい。
【0021】また、図に示す実施形態では、板材10の
両端面に、上記の樹脂と好ましくは同種の樹脂による被
覆材30aが、熱溶着または接着によって接続される。
【0022】このような構成の建築用板材10によれ
ば、芯材に金属が採用されているとはいえ、この芯材2
0は厚みがたかだか0.3〜1.0mmの金属波板であ
り、これを被覆しているのは樹脂30であるので、軽量
化が達成される。また、金属芯材20が内部に存在して
いるので、表面に傷が付きにくく、また、耐水性や耐腐
食性に優れ、長寿命である。さらに、金属芯材20は、
断面一様な波板状となっているので、板材全体として長
手方向についての十分な曲げ剛性が達成され、コンクリ
ート打ち込み用の型板材や床材や壁材等、曲げ力が作用
する場所に用いる建築用板材として最適なものとなる。
加えて、金属芯材20と樹脂30との分離が比較的容易
に行えるので、これら金属と樹脂とをリサイクル使用す
ることができ、資源保護につながる。さらに、図に示す
実施形態のように、両端に樹脂被覆材30aを接続する
と、露出面からの水分の侵入に起因する芯材20と樹脂
30との剥離、あるいは、芯材20の発錆を防止するこ
とができ、寿命をさらに延長することができる。
【0023】図4(a) は、上述した建築用板材の製造工
程を示す。ロール状態で提供された金属帯板材20a
は、引き出しローラ40によってロールから繰り出され
て等速で前方に搬送され、フォーミング工程50に供さ
れる。フォーミング工程では、複数段のフォーミングロ
ーラ50a,50b,50cにより、徐々に波板の深さ
が与えられ、最終段のフォーミングローラ50cを経
て、目的の断面形状の波板とされる。
【0024】こうして連続形成された帯状金属波板材
は、次に、樹脂押出成形工程60に供される。この樹脂
押出形成工程では、波板材の断面と対応した芯材導入孔
と、目的の板材の断面形状と対応した出口孔を有するダ
イを備える樹脂押出成形機60aにより、上記帯状金属
波板材の周囲を樹脂で被覆するようにして、上記芯材を
内包する樹脂成形物10aが連続的に押出形成される。
このとき、芯材20は、すでに断面一様な波板状に形成
されているので長手方向について剛性を備えており、し
たがって、この芯材を内包する樹脂形成物10aは、安
定したものとなり、たとえば、断面において、外形に対
して芯材の位置がずれるといったことなく、精度よく、
図2に示した断面形態が得られる。
【0025】この樹脂成形物10aは、次に、冷却槽7
0を通過して冷却される。このときの樹脂の熱収縮によ
り、とくに側面の平面性が失われることがあるが、この
実施形態では、回転カッタ81により、側面部を切除し
て樹脂成形物10aの側面の平面性を達成している。な
お、前述したように、板材の表裏面の平面性を確保する
ためには、芯材の波板形態として、図2に示したよう
に、矩形波板とすることが好ましいが、冷却工程を経て
表裏面の平面性が失われる場合には、必要に応じて、表
面のみ、あるは表裏面を平面切削加工してもよい。この
場合も、樹脂成形物10aの搬送速度に合わせて、連続
的に加工しうる。
【0026】ついで、上記の樹脂成形物10aは、切断
カッタを用いて、所定長さごとに切断される。この切断
カッタ82は、第1の位置から樹脂成形物10aの幅方
向に移動してこの樹脂成形物を切り進みつつ、この樹脂
成形物の搬送速度と同速度で同方向に移動し、切断が終
了したら幅方向に退避するとともに搬送方向と逆方向に
戻り動して再び第1の位置に復帰するという動きを繰り
返すようになされており、したがって、樹脂成形物10
aの形成の連続性を阻害することなく、この樹脂成形物
を所望長さごとに切断することができる。切断された単
位板材は、長手方向に断面一様であり、その内部に芯材
もまた、途中で途切れることなく連続したものとなる。
【0027】こうして、基本的な建築用板材10が得ら
れるが、必要に応じて、前述したように、この建築用板
材10の両切断端に、押出成形に用いた樹脂と同種の樹
脂からなる被覆材30aを熱溶着あるいは接着等により
接続する。
【0028】このような製造方法によれば、上述した構
成の建築用板材を、きわめて効率的に、かつ安価に製造
することができる。
【0029】もちろん、この発明の範囲は上述した実施
形態に限定されるものではなく、各請求項に記載した事
項の範囲内でのあらゆる変更は、すべて本願発明の範囲
に含まれる。
【0030】上記した実施形態では、樹脂は、空隙なく
芯材をとりまいているが、図7に示したように、矩形波
板状の芯材の各凹溝部に空隙35が形成されるようにし
て芯材20を樹脂30で取り巻くようにしてもよい。こ
のようにすれば、樹脂が節約されてさらなる軽量化が図
られるとともに、断熱効果を向上させることができ、そ
うすると、コンクリート打ち込み用の型枠材として使用
するほか、建物の床材や壁材として用いるのに好適なも
のとすることができる。なお、建物の壁材として用いる
場合には、樹脂の表面に、さらに表皮材を貼着して外観
を向上させることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明に係る建築用板材の一実施形態の全体
斜視図である。
【図2】図1のII-II 線に沿う断面図である。
【図3】図2のIII-III 線に沿う断面図である。
【図4】(a) 図1に示した建築用板材の製造方法の一例
の説明図である。 (b) (a) のb−b線に沿う断面図である。 (c) (a) のc−c線に沿う断面図である。 (d) (a) のd−d線に沿う断面図である。 (e) (a) のe−e線に沿う断面図である。
【図5】本願発明に係る建築用板材の他の実施形態の断
面図である。
【図6】本願発明に係る建築用板材のさらに他の実施形
態の断面図である。
【図7】本願発明に係る建築用板材のさらに他の実施形
態の断面図である。
【符号の説明】
10 建築用板材 20 芯材 30 樹脂 30a 被覆材 35 空隙 40 引き出しローラ 50 フォーミング工程 50a フォーミングローラ 50b フォーミングローラ 50c フォーミングローラ 60 樹脂押出成形工程 60a 押出成形機 70 冷却槽 81 回転カッタ 82 切断カッタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B29L 7:00 B29L 7:00 9:00 9:00

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の厚み寸法、幅寸法および長手寸法
    を有し、長手方向に一様断面を有するとともに、波板状
    に形成された金属製の芯材と、この芯材を包含する樹脂
    とを含んだ建築用板材を製造する方法であって、 金属帯板材を長手方向に搬送しつつ、長手方向に一様断
    面の波板状をした芯材を連続形成する第1工程と、 樹脂押出成形法により、上記芯材を包含する樹脂成形物
    を連続形成する第2工程と、 上記第2工程で形成された樹脂成形物を所定長さごとに
    切断して単位板材を得る第3工程と、を含むことを特徴
    とする、建築用板材の製造方法。
  2. 【請求項2】 上記第3工程で得られた単位板材の両端
    面に樹脂による被覆材を接着または溶着する第4工程を
    さらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または2の方法によって製造さ
    れたことを特徴とする、建築用板材。
JP2001203144A 2001-07-04 2001-07-04 建築用板材およびその製造方法 Pending JP2003013543A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001203144A JP2003013543A (ja) 2001-07-04 2001-07-04 建築用板材およびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001203144A JP2003013543A (ja) 2001-07-04 2001-07-04 建築用板材およびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003013543A true JP2003013543A (ja) 2003-01-15

Family

ID=19039832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001203144A Pending JP2003013543A (ja) 2001-07-04 2001-07-04 建築用板材およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003013543A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007175949A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Kurabo Ind Ltd 一体押出成形体および建築用部材
JP2008057116A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Takiron Co Ltd 合成樹脂製中空パネル
KR102096860B1 (ko) * 2018-10-24 2020-04-03 (주)보화산업 침대용 매트리스 보조재 제조장치
CN114382229A (zh) * 2021-12-21 2022-04-22 东南大学 A级金属复合防火板材连续化加工工艺及其加工装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007175949A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Kurabo Ind Ltd 一体押出成形体および建築用部材
JP2008057116A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Takiron Co Ltd 合成樹脂製中空パネル
KR102096860B1 (ko) * 2018-10-24 2020-04-03 (주)보화산업 침대용 매트리스 보조재 제조장치
CN114382229A (zh) * 2021-12-21 2022-04-22 东南大学 A级金属复合防火板材连续化加工工艺及其加工装置
CN114382229B (zh) * 2021-12-21 2023-01-31 东南大学 A级金属复合防火板材连续化加工工艺及其加工装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU9700798A (en) A building member
US20070039266A1 (en) Composite construction element, in particular for making wall structures for buildings and process for its manufacture
US3166816A (en) Mold member for forming a control joint
JP7148684B2 (ja) クロスコーナ仕上げ材
JP4694112B2 (ja) フォークリフト用パレットの製造方法
HU181154B (en) Shaped building unit and space limiting or dividing structure made of same as well as method for producing the shaped building unit
JP3042748B2 (ja) コンクリート打込用転用型枠
JPH0447304Y2 (ja)
JPH0691673A (ja) 減圧発泡成形によるサイディングボードの連続製造方法
JP5819042B2 (ja) 建材用複合材の製造方法
KR100724535B1 (ko) 일체형 합성수지제 패널 및 그 제조방법
CN112601868A (zh) 改变建筑用铝板的宽度的方法
JPS627771Y2 (ja)
JPH0788996A (ja) 構造用バ−材及びその生産方法
JPH0620817Y2 (ja) 雨樋部材
JPH0436338Y2 (ja)
JPS59209838A (ja) 金属芯入り合成樹脂製軒樋の製造方法
KR200277874Y1 (ko) 건축시공을 위한 거푸집의 단위부재
JP3044248B2 (ja) 合成樹脂製部材の製造方法、及び、スノコの製造方法
JPS5874232A (ja) モ−ルデイングの製造方法
JPH06179220A (ja) 型枠及びその製造方法
JPH0558885B2 (ja)
JPH08169099A (ja) ラス張り構造壁体の製造方法
JP4473773B2 (ja) 出隅役物用成形材料のプレス成形方法
CN104235592A (zh) U型高分子材料隔热型材及其制造方法