JP2003014357A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
により、高外気温時や庫内負荷量が多い時の冷却能力を
確保し、かつ、消費電力量を低減した安価な冷蔵庫を提
供すること。 【解決手段】 圧縮機、凝縮器、減圧装置、冷却器等を
順次接続して構成される冷凍サイクルを備えた冷蔵庫に
おいて、減圧装置を複数の異径の毛細管と、これらの毛
細管への冷媒流通を切替える切替手段とで構成し、冷蔵
庫の運転状態に応じて切替手段の切替制御を行う制御手
段を備えたことを特徴とする。
Description
もので、詳しくは少なくとも独立した冷凍室および冷蔵
室を設け、冷却器を通過した冷気を冷凍室、冷蔵室に導
くそれぞれのダクトに冷気量調整ダンパを設け、且つ、
1個の冷却器に複数の異径の毛細管と切替手段を接続し
た減圧装置を設けた冷蔵庫に関するものである。
図に示すように、この冷蔵庫は上より冷蔵室8、野菜室
9、冷凍室10に区画され、背面側に冷却器4及び庫内
ファン17bを配置し、冷却器4を通過した冷気を庫内
ファン17bにより冷凍室ダクト10a及び冷蔵室ダク
ト8aに送り、該各ダクト内に設けた冷凍室冷気量調整
ダンパ18a、冷蔵室冷気量調整ダンパ18bにより冷
気量を調整する。冷蔵室8と冷凍室10には室温検出用
の冷蔵室温度センサ11、冷凍室温度センサ12を配置
する。また、外気温度検出用に外気温度センサ15を冷
蔵庫外郭周囲の任意位置に設置する。
12、外気温度センサ15にて検出した温度を制御基板
14に入力し、制御基板14から圧縮機1の回転数、庫
内ファンモータ17aの回転数、冷凍室冷気量調整ダン
パ18a、冷蔵室冷気量調整ダンパ18bの開度を制御
する。
す模式図である。図10において、1は冷媒を圧縮する
圧縮機、2は高温・高圧ガスを凝縮させる凝縮器、3は
減圧手段である毛細管、4は冷気を生成する冷却器、5
は冷媒の流れ方向、6は逆止弁を示している。
2により凝縮し、毛細管3にて減圧し、冷却器4に低圧
の冷媒を供給する。
冷却器4を通過した冷気を各部屋へ供給し、各部屋への
冷気供給量は、各部屋への風路内に設置したダンパの開
閉により調整し、ダンパの開閉時間は各部屋の負荷量に
応じて変化し、冷気量は各部屋に適量に供給される。し
かしながら冷却器4への冷媒供給量は、圧縮機1の回転
数のみによって調整されるため、冷媒供給量の細かい調
整が不可能であった。
の径および圧縮機1の回転数により決定される。圧縮機
1の回転数の低速側は冷蔵庫を構成する構造体の固有値
(固有振動数)により決定され、高速側は構造体固有値
もしくは圧縮機1の信頼性により決定される。また、最
高冷媒流量は冷蔵庫の箱体の熱漏洩特性により決定す
る。ここで最高流量を満足するための圧縮機1のストロ
ークボリュームと毛細管3の径を選定する。
び毛細管3の径を決定しているため、冷媒流量の調整は
必然的に圧縮機1の回転数のみに依存することとなる。
低外気時や庫内負荷が少量時には圧縮機1の回転数を調
整可能な範囲内で低速側にシフトして冷媒流量を調整可
能な範囲内で少量にし、圧縮機1の仕事量を軽減する
が、負荷量が冷媒流量調整範囲下限以下の場合でも同じ
冷媒流量を冷却器4に供給するため、圧縮機1に吸入さ
れる冷媒ガスの密度が濃くなり、圧縮機1の負荷が大き
くなり、消費電力量の減少を図ることができない。
は、冷蔵室のみの冷却時は、冷凍室ダンパを閉鎖し、冷
蔵室ダンパを開放して、圧縮機の回転数を低回転にする
など、低能力運転を行うことが記載されているが、これ
は上記従来の冷蔵庫と同様の技術の範疇である。
は、庫内負荷によって、凝縮器能力と減圧部の流路抵抗
を切替えることにより、圧縮機の負荷を軽減して消費電
力量の低減を実現することが記載されているが、減圧部
の流路抵抗の切替えは毛細管長さの切替えにより行うも
ので、冷蔵庫に必要な減圧能力を実現する毛細管長さは
最低でもおよそ2m〜3mであり、高価である。
るためになされたもので、冷却器への冷媒供給量を適切
に調整することにより、高外気温時や庫内負荷量が多い
時の冷却能力を確保し、かつ、消費電力量を低減した安
価な冷蔵庫を提供することを目的とする。
は、圧縮機、凝縮器、減圧装置、冷却器等を順次接続し
て構成される冷凍サイクルを備えた冷蔵庫において、減
圧装置を複数の異径の毛細管と、これらの毛細管への冷
媒流通を切替える切替手段とで構成し、冷蔵庫の運転状
態に応じて切替手段の切替制御を行う制御手段を備えた
ことを特徴とする。
切替及び圧縮機の回転速度により調整することを特徴と
する。
え、冷却器で生成された冷気を部屋へ風路を介して供給
し、部屋への冷気供給量は部屋の負荷量に応じて風路に
設けた冷気量調整ダンパにより調整することを特徴とす
る。
これらの毛細管への冷媒流通を切替える三方切替弁とで
構成したことを特徴とする。
温度センサを備え、制御手段は温度センサの出力に基づ
いて、切替手段の切替制御を行うことを特徴とする。
冷却器出口温度センサを設け、制御手段は冷却器入口温
度センサ及び冷却器出口温度センサの出力に基づいて、
切替手段の切替制御を行うことを特徴とする。
場合、切替手段を太管毛細管側又は全ての毛細管へ冷媒
が流通するように切替ることを特徴とする。
場合、切替手段を細管毛細管側へ冷媒が流通するように
切替ることを特徴とする。
で、冷却器出入口温度差が所定の上限以下の場合、圧縮
機回転数を高くすることを特徴とする。
で、冷却器出入口温度差が所定の下限以下の場合、圧縮
機回転数を低くすることを特徴とする。
度を検出する部屋温度センサ、外気温度を検出する外気
温度センサを設け、制御手段は部屋温度センサ及び外気
温度センサの出力に基づいて、切替手段の切替制御を行
うことを特徴とする。
や、外気温度が高い場合、部屋温度センサが所定温度以
下になるまで切替手段を太管毛細管側又は全ての毛細管
へ冷媒が流通するように切替ることを特徴とする。
った場合、請求項6記載の切替制御を行うことを特徴と
する。
器出口部温度センサ、外気温度を検出する外気温度セン
サを設け、サブクールに基づいて切替手段の切替制御を
行うことを特徴とする。
縮機の停止時は切替手段を全閉させることを特徴とす
る。
開させることを特徴とする。
え、冷却器の霜取り時は、冷却器で生成された冷気を部
屋へ風路を介して供給し、部屋への冷気供給量を調整す
る風路に設けた冷気量調整ダンパを全閉にすることを特
徴とする。
け、冷却器の霜取り後、又は据付時、又は圧縮機運転後
一定時間経過時に、冷却器出口温度センサの検出温度が
所定温度以上の場合は、切替手段を全開させることを特
徴とする。
で、切替手段を所定のポイントに動作させることを特徴
とする。
設け、目詰まり発生時には、切替手段を全開させること
を特徴とする。
度を検出する部屋温度センサ、冷却器に冷却器入口温度
センサ及び冷却器出口温度センサ、圧縮機運転時間を計
測する手段を設け、毛細管の目詰まりを圧縮機運転時間
と部屋温度センサ又は冷却器入口温度センサ及び冷却器
出口温度センサの出力により検出することを特徴とす
る。
時は圧縮機を運転し、切替手段は細い方の毛細管へ冷媒
流通を切替えることを特徴とする。
を設け、風路内に冷気量調整ダンパを設置した場合は、
製氷機能を有する部屋以外の風路内の冷気調整ダンパ開
度を全閉にすることにより、冷気を製氷機能を有する部
屋へ集中させることを特徴とする。
え、各部屋をタイミングをずらして冷却することを特徴
とする。
凍室のみを冷却する場合は、切替手段の太管側もしくは
細管側の何れかを開放することを特徴とする。
量が多い場合は、切替手段を全開させることを特徴とす
る。
蔵室のみを冷却する場合は、切替手段を全開させること
を特徴とする。
つの冷却器には請求項1記載の減圧装置を接続すること
を特徴とする。
常駆動範囲と両端側数パルスの範囲にて、パルスレート
を変更していることを特徴とする。
常駆動範囲のパルスレートより小さくすることを特徴と
する。
くすることを特徴とする。
常駆動範囲のパルスレートより小さくすると共に、通常
駆動範囲のパルスレートを大きくすることを特徴とす
る。
切替手段を往復運転させ、その往復時間や動作音により
故障診断を行うことを特徴とする。
間が設定された往復運転時間と同じ場合、駆動範囲内で
の弁体の引掛り等が発生していないと判断し、切替手段
の動作に異常なしと判定することを特徴とする。
転時間より少ない場合、駆動範囲内での弁体の引掛り等
が発生していると判断して故障と判定し、故障を知らせ
ることを特徴とする。
ることを特徴とする。
ル自体の点滅で故障を知らせることを特徴とする。
基板又は液晶基板にLEDを設け、LEDの点滅又は点
灯により故障を知らせることを特徴とする。
に基づいて説明する。 実施の形態1.図1乃至8は実施の形態1を示す図で、
図1は冷蔵庫の縦断面図、図2は冷媒回路の模式図、図
3は三方切替弁の断面図、図4は三方切替弁の出口2箇
所の流量特性を示す模式図、図5は冷蔵庫の冷媒流量特
性を示す模式図、図6は冷却器の出入口温度差(スーパ
ーヒート)の試験結果の一例を示す図、図7は三方切替
弁と圧縮機の主たる動作の一例を示すフローチャート
図、図8はサービス時の故障診断の一例を示すフローチ
ャート図である。
する部屋として、上より冷蔵室8、野菜室9、冷凍室1
0に区画し、背面側に冷却器4及び庫内ファン17bを
配置し、冷却器4を通過した冷気を庫内ファン17bに
より冷凍室ダクト10a及び冷蔵室ダクト8aに送り、
該各ダクト内に設けた冷凍室冷気量調整ダンパ18a、
冷蔵室冷気量調整ダンパ18bにより冷気量を調整す
る。冷蔵室8と冷凍室10等の部屋には、部屋温度検出
用の部屋温度センサとして冷蔵室温度センサ11、冷凍
室温度センサ12を配置し、外気温度検出用に外気温度
センサ15を冷蔵庫外郭周囲の任意位置に配置する。さ
らに、冷却器4に冷却器入口温度センサ16a、冷却器
入口温度センサ16bを配置する。冷凍サイクルには後
述するように、2本の毛細管が接続した三方切替弁7を
設ける。
12、外気温度センサ15、冷却器入口温度センサ16
a、冷却器入口温度センサ16bにて検出した温度を制
御基板14に入力し、制御基板14から圧縮機1の回転
数、庫内ファンモータ17aの回転数、冷凍室冷気量調
整ダンパ18a、冷蔵室冷気量調整ダンパ18bの開
度、三方切替弁7の切替を制御する。尚、三方切替弁7
の切替制御の基となる温度センサは上記5個のうち任意
のもので良い。
上下配置関係は任意で良い。これ以外に、並列に配置さ
れた製氷室、切替室等を冷蔵室8の上方あるいは下方
に、あるいは野菜室9の上方あるいは下方に、あるいは
冷凍室10の上方あるいは下方に、1つ以上設けてもよ
い。また、製氷室と切替室を並列に配置せずに、それぞ
れ独立して任意の位置に1つ以上設置しても良い。ま
た、製氷室と切替室へは専用風路を設けても良く、且つ
専用風路内に冷気量調整ダンパを設置しても良い。
いて、三方切替弁の下流側に2本の毛細管を接続した減
圧機構を用いたものについて図2により説明する。図2
において、1は冷媒を圧縮する圧縮機、2は高温・高圧
の冷媒ガスを凝縮させる凝縮器、3aは太管毛細管、3
bは細管毛細管、4は冷却器、5は冷媒の流れ方向、6
は逆止弁、7は三方切替弁、7aは入口パイプA、7b
は出口パイプB、7cは出口パイプCを示している。圧
縮機1から吐出された冷媒ガスを凝縮器2により凝縮
し、三方切替弁7を外気温度や庫内負荷量により、太管
毛細管3aあるいは細管毛細管3bに切換え、冷却器4
にその時点で最も適した冷媒量を供給する。
は出口パイプB、7cは出口パイプC、7dは切替弁モ
ータ、7eは切替弁弁体である。凝縮器2からドライヤ
を経た冷媒は入口パイプ7aから三方切替弁7内に入
り、弁本体内に充填される。冷蔵庫各箇所に設置された
温度センサからの信号を制御基板14が受取り、制御基
板14から切替弁モータ7dに信号が送られ、切替弁モ
ータ7dが駆動し、切替弁モータ7d駆動により、磁力
結合されている切替弁弁体7eが駆動する。切替弁弁体
7e自体は、所定の位置に来たときに、出口パイプB7
b、あるいは出口パイプC7cから冷媒が流出するよう
な形状に予め設置されている。
を示す模式図であり、縦軸が全開時を100%ととした
際の流量比率、横軸が三方切替弁7の弁の動作ステップ
を示す。図4(a)に出口パイプB7bと太管毛細管3
aを接続したときの流量特性、図4(b)に出口パイプ
C7cと細管毛細管3bを接続したときの流量特性を示
す。制御上の基点となる位置を三方切替弁7の出口2箇
所が全閉の位置とし、仮に0パルスとすると、出口パイ
プB7bの流量は0パルスから15パルスまでは0%、
15パルスから30パルスまでは100%、30パルス
から45パルスは0%、45パルスから60パルスは1
00%であることを示している。
0パルスまでは0%、30パルスから60パルスまでは
100%であることを示している。すなわち、0パルス
から15パルスまでは両方閉、15パルスから30パル
スまでは出口パイプB7bのみ開、30パルスから45
パルスまでは出口パイプC7cのみ開、45パルスから
60パルスは両方開となっている。
替弁7出口2箇所の流量を全閉や全開の4通りを任意の
スパンで調節が可能となる。なお、三方切替弁7の基点
位置は任意に設定が可能である。
までイニシャライズを行い、各ポイントの位置精度を高
めても良い。
整理する。ここでは、出口パイプC7cと細管毛細管3
bを接続した場合を説明する。冷却器4に供給される冷
媒流量は毛細管径および圧縮機回転数により決定され
る。圧縮機回転数の低速側は構造体の固有値により決定
され、高速側は構造体固有値もしくは圧縮機1の信頼性
により決定される。また、最高冷媒流量は冷蔵庫の箱体
の熱漏洩特性により決定する。ここで最高流量を満足す
るための圧縮機ストロークボリュームと太い毛細管を選
定する。これにより上側(太管×高回転側)の流量特性
は決定される。
を基準に選定する。図5はその特性を簡易的に示す模式
図である。太管側特性aと細管側特性bは一定の幅で下
方に広がり、従来の太管−圧縮機低速時の冷媒流量に比
べて、図中cで示す分さらに冷媒流量を少なくすること
が可能となり、圧縮機の仕事量が軽減されて消費電力量
が少なくなる。ここで、細管−圧縮機低速時の冷媒流量
は、無負荷の状態での細管径とサブクールとのデータベ
ースを基準に設定する。
却器入口温度センサ16a、冷却器入口温度センサ16
bで冷却器4のスーパーヒートを検出し、所定の温度差
に収まるように、細管径を決定してもよい。
の温度センサによるサブクールで毛細管切替を制御して
もよい。
ンサは必要に応じて制御に取り入れてもよい。
cに切替え、冷却器出入口に冷媒温度センサを用いた場
合(出口は霜取サーミスタ兼)の制御の一例を簡単に説
明する。図6は冷却器4の出入口温度差(スーパーヒー
ト)の試験結果の一例を示すものであり、横軸は圧縮機
1の回転数、縦軸は消費電力量と出入口温度差(スーパ
ーヒート)の数値軸であり、6aは消費電力量、6bは
出入口温度差(スーパーヒート)を示す。出入口温度差
(スーパーヒート)は圧縮機起動後、任意の時間経過後
のものを測定しており、図より弁開度がポイントCにな
ると、消費電力量が最小値となり、そのときの出入口温
度差(スーパーヒート)はCになることを示している。
力のバラツキを加味し、出入口温度差(スーパーヒー
ト)の設定温度範囲を上限A(>C)、下限B(<C)
とする。また出入口温度差(スーパーヒート)の設定温
度範囲は時定数の変更、冷却器4の熱交換効率や毛細管
径により変化するため、一概に本図で示す特性を表すも
のではないので、時定数や冷却器4、毛細管径を変更し
た際に、改めてデータ取りを行うべきである。
口温度センサ16bにより、冷却器出口温度toが任意
に設定された温度t以上かどうか判定し(ステップ70
1)、冷却器出口温度toが任意に設定された温度t以
上の場合、三方切替弁7を太管側あるいは両方開にし、
冷媒供給量を多くする(ステップ702)。冷却器出口
温度toが任意に設定された温度tより低くなった場
合、三方切替弁7を細管側に切替る(ステップ70
3)。
温度以下になった場合、設定冷却器入口温度センサ16
aと冷却器出口温度センサ16bにより、冷却器4の出
入口温度差Tsが設定温度範囲の上限A以上かどうかを
判断し(ステップ704)、A以上であれば(冷却器4
への供給冷媒量が少なければ)、圧縮機回転数を高く
し、冷媒供給量を多くする(ステップ705)。
より少ない場合、次にTsが設定温度範囲の下限B以下
かどうかを判別し(ステップ706)、B以下であれば
(冷却器4への供給冷媒量が多ければ)圧縮機回転数を
低くし、冷媒供給量を少なくする(ステップ707)。
出入口温度差Tsが設定温度範囲の下限Bより多い場
合、出入口温度差Tsが設定範囲内にあると判断し、任
意の時間経過後(ステップ708)、改めてステップ7
04にて判定を開始する。また、この制御は圧縮機停止
の度にリセットされ、再起動時にステップ701からス
タートしてもよい。
置された温度センサを併用すると、庫内に食品等の負荷
が入った場合や、外気温度が高い場合、庫内温度センサ
温度が任意の設定温度以下になるまで三方切替弁7を太
管のみ開あるいは両方開にして冷媒量を増加させ、冷却
時間を可能な限り早くすることか可能となり、任意の設
定温度より低くなった場合、前記制御にて消費電力量低
減を可能にすることが出来る。このように構成すると、
冷却時間の短縮が容易に可能となり、消費電力量低減が
可能となる。
した冷気を各部屋へ供給し、各部屋への冷気供給量は、
各部屋への風路内に設置したダンパの開閉により調整
し、ダンパの開閉時間は各部屋の負荷量に応じて変化す
るので、供給される冷気量は各部屋に適量に送付され、
圧縮機1は庫内負荷に応じて最適な運転時間にて運転さ
れ、消費電力量の低減を実施し、且つ、三方切替弁7を
冷媒回路上の所定位置[圧縮機1→凝縮器2→減圧機構
(三方切替弁7→2本の毛細管あるいは、2本の毛細管
→三方切替弁7)→冷却器4]に設置し、冷却器4への
冷媒供給量を、毛細管の切替、及び圧縮機1の回転速度
の調整により、冷媒流量下限囲を拡大することが可能と
なり、圧縮機1の負荷軽減が図られて省エネ性が改善さ
れ、高負荷耐力と省エネの相反する事象を1冷却ユニッ
トで実現することが可能となる。
場合には、外気温度や庫内負荷に適した冷媒量が冷却器
4に供給され、高負荷時の冷媒流量不足を解消し、低外
気時や庫内負荷少量時の液バック等を無くすことによる
圧縮機1の負荷軽減および圧縮機1の寿命延長が可能と
なり、冷却不良や毛細管への着露等の懸念を払拭し、さ
らに消費電力量を低減する。かつ、耐寒性確保や配線部
のモールドの必要性がなく低コストでの実現が可能であ
る。
管側)は逆止弁6によって、高圧側(凝縮器側)は三方
切替弁7の出口2箇所を全閉させることにより、運転状
態時の圧力バランスを維持させ、冷媒による熱移動を防
止させ、圧縮機1の停止時間を長時間保ち、消費電力量
が低減する。
箇所を全開にすることで、意図的に冷媒による熱移動を
発生させて、霜取り時間の大幅短縮が可能となる。且
つ、霜取り時は各部屋への冷気送風ダクト内に設置され
た冷気量調節ダンパの開度を全閉にしてもよい。各部屋
の、霜取り時の熱による温度上昇が発生せず、霜取り後
の圧縮機運転時間の短縮が可能となる。
縮機運転後一定時間経過した後、霜取りサーミスタがあ
る一定温度以上の場合は、一度イニシャライズを行った
後、三方切替弁7の出口両方を開にしても良い。両方の
出口を開にすることにより、冷却時間短縮による消費電
力量の低下を図り、イニシャライズは弁が詰まっていた
場合のクリーニングを兼ねる。
と冷却器温度センサもしくは各室温度センサにより検出
し、目詰まり発生時には、もう一方の毛細管もしくは両
方の毛細管に接続するものである。
製氷時には圧縮機を運転し、三方切替弁の切替を、毛細
管径の細い方を優先してもよい。細管を選択することに
より冷却器温度を低下し冷気温度を低下させて、製氷時
間の大幅短縮を図る。
屋への専用風路を設け、風路内に冷気量調整ダンパを設
置した場合は、製氷室あるいは製氷機能を有する部屋以
外の風路内の調整ダンパ開度を全閉にすることにより、
冷気を製氷室あるいは製氷機能を有する部屋のみに集中
させる。これにより製氷時間をさらに大幅に短縮する。
上記構成にて、冷凍室10(もしくは冷凍設定室)のみ
冷却する場合と、冷蔵室8(もしくは冷蔵室設定室)の
みを冷却する場合と、その両方を冷却する場合で対応す
る毛細管および圧縮機1のON/OFF及び回転数を調
整する。
立したタイミングで冷却する場合 冷凍室10のみを冷却する際には太管毛細管3aもしく
は細管毛細管3bのいずれかを開放する制御を行う。た
だし、負荷量が多い場合には両管を開放する。次いで、
冷蔵室8のみを冷却する際には太管毛細管3aもしくは
両管を開放し(圧縮機1の回転数を低速に近づけてもよ
い)、冷凍サイクルの低圧を上昇させ、冷凍サイクルC
OP(Coefficient Of Performance、成績係数)の高い
ポジションで冷却を行う。
冷却し、必要に応じて両室を同時に冷却する場合 基本は(1)と同じであるが、両温度帯室を同時に冷却
する必要がある際には、その際に必要な冷媒流量を供給
する。
10と冷蔵室8がそれぞれの温度影響を受けず、かつ、
必要最小限の風量および冷媒流量で冷凍サイクル運転が
実現される。
ては、本発明の三方切替弁システム(ドライヤ後に三方
切替弁→毛細管2本(異径)→冷却器)を1つ以上設け
ても良い(但し、ドライヤは冷媒回路上に1つ以上あれ
ばよい)。この場合、設置した三方切替弁システムの数
量分、先に説明した効果が得られる。
ち、通常駆動範囲と両端側数パルスの範囲にて、パルス
レートを変更してもよい。例えば、両端側のパルスレー
トを中央部の通常駆動範囲のパルスレートより小さくす
ることにより、両端点へのストッパへの衝撃力が小さく
なり、イニシャライズ時のストッパ当り音が小さくな
る。
大きくすることにより、動作音を小さくすることが可能
である。
り静音タイプの三方切替弁7して使用することが可能で
ある。
方切替弁7を複数回往復運転させ、その動作音により故
障診断を行ってもよい。図8のフローチャートにおい
て、所定の操作にて三方切替弁7を全領域にて複数回往
復運転し、往復運転時間が設定された往復運転時間ts
と同じかを判断する(ステップ801)。往復運転時間
が設定された往復運転時間tsと同じの場合、駆動範囲
内での弁体の引掛り等が発生していないと判断し、三方
切替弁7の動作に異常なしと判定する(ステップ80
2)。往復運転時間が、設定された往復運転時間tsよ
り少ない場合、駆動範囲内での弁体の引掛り等が発生し
ていると判断して故障と判定し、ブザー音を発生させ
て、故障を知らせる(ステップ803)。
手段は、ブザー音に代えて液晶パネルがある場合は液晶
パネルに何らかの表示をしてもよい。
手段は、液晶パネルがある場合は液晶パネル自体の点滅
あるいは点灯により故障を連絡してもよい。
手段は、制御基板内や液晶基板内にLEDを設け、点滅
あるいは点灯により連絡してもよい。
として、異径の2本の毛細管と、これらを切替える三方
切替弁とで構成されたものを例としたが、本発明はもち
ろんこれに限定されるものではない。複数の異径の毛細
管と、これらを切替える切替手段とで構成された減圧機
構でもよい。
数の異径の毛細管と、これらの毛細管への冷媒流通を切
替える切替手段とで構成し、冷蔵庫の運転状態に応じて
切替手段の切替制御を行う制御手段を備えたことによ
り、冷媒流量調整範囲(下限域)を大きく拡大し、きめ
細かい流量制御が可能とり、負荷耐力と省エネ性を改善
することができる。
切替及び圧縮機の回転速度により調整することにより、
庫内負荷に最適な冷気と冷媒流量を供給することを同時
に実現して、圧縮機の負荷を軽減し、且つ消費電力量を
低減することができる。
え、冷却器で生成された冷気を部屋へ風路を介して供給
し、部屋への冷気供給量は部屋の負荷量に応じて風路に
設けた冷気量調整ダンパにより調整することにより、適
量の冷気が部屋へ供給され、消費電力量を低減すること
ができる。
これらの毛細管への冷媒流通を切替える三方切替弁とで
構成したことにより、冷媒流量調整範囲を大きく拡大
し、きめ細かい流量制御が可能とり、負荷耐力と省エネ
性を改善することができる。
温度センサを備え、制御手段は温度センサの出力に基づ
いて、切替手段の切替制御を行うことにより、冷凍サイ
クルでの冷媒の過不足を抑制でき、負荷耐力と圧縮機信
頼性を改善できる。
冷却器出口温度センサを設け、制御手段は冷却器入口温
度センサ及び冷却器出口温度センサの出力に基づいて、
切替手段の切替制御を行うことにより、外気温度や庫内
負荷に適した冷媒量が冷却器に供給され、圧縮機の負荷
軽減および寿命延長が可能となり、さらに消費電力量を
低減する。
場合、切替手段を太管毛細管側又は全ての毛細管へ冷媒
が流通するように切替ることにより、冷媒量を増加さ
せ、冷却時間を短縮することができる。
場合、切替手段を細管毛細管側へ冷媒が流通するように
切替ることにより、消費電力量を低減できる。
で、冷却器出入口温度差が所定の上限以下の場合、圧縮
機回転数を高くすることにより、冷媒供給量を多くし、
冷却時間を短縮できる。
で、冷却器出入口温度差が所定の下限以下の場合、圧縮
機回転数を低くすることにより、消費電力量を低減する
ことができる。
度を検出する部屋温度センサ、外気温度を検出する外気
温度センサを設け、制御手段は部屋温度センサ及び外気
温度センサの出力に基づいて、切替手段の切替制御を行
うことにより、冷却器への冷媒供給不足や液バック等を
防止でき、負荷耐力と圧縮機寿命を確保することができ
る。
や、外気温度が高い場合、部屋温度センサが所定温度以
下になるまで切替手段を太管毛細管側又は全ての毛細管
へ冷媒が流通するように切替ることにより、冷却時間を
短縮できる。
った場合、請求項6記載の切替制御を行うことにより、
消費電力量を低減することができる。。
器出口部温度センサ、外気温度を検出する外気温度セン
サを設け、サブクールに基づいて切替手段の切替制御を
行うことにより、圧縮機の負荷を軽減し、且つ消費電力
量を低減することができる。
縮機の停止時は切替手段を全閉させることにより、冷媒
による熱移動を抑制して、圧縮機停止時間を長くし、消
費電力量を低減することができる。
開させることにより、霜取り時間を短縮することができ
る。
された冷気を部屋へ風路を介して供給し、部屋への冷気
供給量を調整する風路に設けた冷気量調整ダンパを全閉
にすることにより、各部屋の、霜取り時の熱による温度
上昇が発生せず、霜取り後の圧縮機運転時間の短縮が可
能となる。
け、冷却器の霜取り後、又は据付時、又は圧縮機運転後
一定時間経過時に、冷却器出口温度センサの検出温度が
所定温度以上の場合は、切替手段を全開させることによ
り、冷却時間を短縮して消費電力量を低減できる。
で、切替手段を所定のポイントに動作させることによ
り、切替手段のクリーニングができる。
設け、目詰まり発生時には、切替手段を全開させること
により、目詰まりしていない毛細管に冷媒を供給でき
る。
度を検出する部屋温度センサ、冷却器に冷却器入口温度
センサ及び冷却器出口温度センサ、圧縮機運転時間を計
測する手段を設け、毛細管の目詰まりを圧縮機運転時間
と部屋温度センサ又は冷却器入口温度センサ及び冷却器
出口温度センサの出力により検出することにより、簡単
で安価な方法で、毛細管の目詰まりを検出できる。
時は圧縮機を運転し、切替手段は細い方の毛細管へ冷媒
流通を切替えることにより、製氷時間を短縮できる。
を設け、風路内に冷気量調整ダンパを設置した場合は、
製氷機能を有する部屋以外の風路内の冷気調整ダンパ開
度を全閉にすることにより、冷気を製氷機能を有する部
屋へ集中させることにより、製氷時間をさらに短縮でき
る。
え、各部屋をタイミングをずらして冷却することによ
り、部屋同士がそれぞれの温度影響を受けず、かつ、必
要最小限の風量および冷媒流量で冷凍サイクル運転が実
現され、圧縮機の負荷が低減され、信頼性の向上、消費
電力量の低下が可能となる。
凍室のみを冷却する場合は、切替手段の太管側もしくは
細管側の何れかを開放することにより、短時間で冷凍室
を冷却できる。
量が多い場合は、切替手段を全開させることにより、短
時間で冷凍室を冷却できる。
蔵室のみを冷却する場合は、切替手段を全開させること
により、冷凍サイクルの成績係数の高いポイントで運転
することができる。
つの冷却器には請求項1記載の減圧装置を接続すること
により、設置した該減圧装置の数だけ、負荷耐力と省エ
ネ性を改善することができる。
常駆動範囲と両端側数パルスの範囲にて、パルスレート
を変更していることにより、イニシャライズ時や駆動運
転時の静音化を実現することが出来る。
常駆動範囲のパルスレートより小さくすることにより、
イニシャライズ時のストッパ当り音を小さくできる。
くすることにより、動作音を小さくできる。
常駆動範囲のパルスレートより小さくすると共に、通常
駆動範囲のパルスレートを大きくすることにより、静音
タイプの切替手段として使用できる。
切替手段を往復運転させ、その往復時間や動作音により
故障診断を行うことにより、容易に切替手段の故障診断
を行うことができる。
時間と同じ場合、駆動範囲内での弁体の引掛り等が発生
していないと判断し、切替手段の動作に異常なしと判定
することにより、容易に切替手段の故障診断を行うこと
ができる。
転時間より少ない場合、駆動範囲内での弁体の引掛り等
が発生していると判断して故障と判定し、故障を知らせ
ることにより、ユーザが容易に故障を知ることができ
る。
ることにより、ユーザが耳から容易に故障を知ることが
できる。
ル自体の点滅で故障を知らせることにより、ユーザが視
覚により容易に故障を知ることができる。
基板又は液晶基板にLEDを設け、LEDの点滅又は点
灯により故障を知らせることにより、LEDの点滅又は
点灯によりユーザが容易に故障を知ることができる。
である。
である。
図である。
2箇所の流量特性を示す模式図である。
特性を示す模式図である。
度差(スーパーヒート)の試験結果の一例を示す図であ
る。
機の主たる動作の一例を示すフローチャート図である。
診断の一例を示すフローチャート図である。
管毛細管、4 冷却器、5 冷媒の流れ方向、6 逆止
弁、7 三方切替弁、7a 入口パイプA、7b 出口
パイプB、7c 出口パイプC、7d 切替弁モータ、
7e 切替弁弁体、8 冷蔵室、8a 冷蔵室ダクト、
9 野菜室、10 冷凍室、10a 冷凍室ダクト、1
1 冷蔵室温度センサ、12 冷凍室温度センサ、14
制御基板、15 外気温度センサ、16a 冷却器温
度センサ、16b 冷却器出口温度センサ、17a 庫
内ファンモータ、17b 庫内ファン、18a 冷凍室
冷気調整ダンパ、18b 冷蔵室冷気調整ダンパ。
Claims (38)
- 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、減圧装置、冷却器等を
順次接続して構成される冷凍サイクルを備えた冷蔵庫に
おいて、 前記減圧装置を複数の異径の毛細管と、これらの毛細管
への冷媒流通を切替える切替手段とで構成し、冷蔵庫の
運転状態に応じて前記切替手段の切替制御を行う制御手
段を備えたことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記冷却器への冷媒供給量を、前記毛細
管の切替及び前記圧縮機の回転速度により調整すること
を特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】 冷蔵庫は食品等を貯蔵する部屋を備え、
前記冷却器で生成された冷気を前記部屋へ風路を介して
供給し、前記部屋への冷気供給量は該部屋の負荷量に応
じて前記風路に設けた冷気量調整ダンパにより調整する
ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 前記減圧装置を2本の異径の毛細管と、
これらの毛細管への冷媒流通を切替える三方切替弁とで
構成したことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項5】 冷蔵庫の運転状態を検出するための温度
センサを備え、前記制御手段は前記温度センサの出力に
基づいて、前記切替手段の切替制御を行うことを特徴と
する請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項6】 前記冷却器に冷却器入口温度センサ及び
冷却器出口温度センサを設け、前記制御手段は前記冷却
器入口温度センサ及び冷却器出口温度センサの出力に基
づいて、前記切替手段の切替制御を行うことを特徴とす
る請求項5記載の冷蔵庫。 - 【請求項7】 冷却器出口温度が所定の温度以上の場
合、前記切替手段を太管毛細管側又は全ての毛細管へ冷
媒が流通するように切替ることを特徴とする請求項6記
載の冷蔵庫。 - 【請求項8】 冷却器出口温度が所定の温度以下の場
合、前記切替手段を細管毛細管側へ冷媒が流通するよう
に切替ることを特徴とする請求項6記載の冷蔵庫。 - 【請求項9】 冷却器出口温度が所定の温度以下で、冷
却器出入口温度差が所定の上限以下の場合、圧縮機回転
数を高くすることを特徴とする請求項6記載の冷蔵庫。 - 【請求項10】 冷却器出口温度が所定の温度以下で、
冷却器出入口温度差が所定の下限以下の場合、圧縮機回
転数を低くすることを特徴とする請求項6記載の冷蔵
庫。 - 【請求項11】 冷蔵庫の食品等を貯蔵する部屋の温度
を検出する部屋温度センサ、外気温度を検出する外気温
度センサを設け、前記制御手段は前記部屋温度センサ及
び外気温度センサの出力に基づいて、前記切替手段の切
替制御を行うことを特徴とする請求項5又は請求項6記
載の冷蔵庫。 - 【請求項12】 部屋に食品等の負荷が入った場合や、
外気温度が高い場合、前記部屋温度センサが所定温度以
下になるまで前記切替手段を太管毛細管側又は全ての毛
細管へ冷媒が流通するように切替ることを特徴とする請
求項11記載の冷蔵庫。 - 【請求項13】 前記部屋温度センサが所定温度以下に
なった場合、請求項6記載の切替制御を行うことを特徴
とする請求項12記載の冷蔵庫。 - 【請求項14】 前記凝縮器出口部の温度を検出する凝
縮器出口部温度センサ、外気温度を検出する外気温度セ
ンサを設け、サブクールに基づいて前記切替手段の切替
制御を行うことを特徴とする請求項5記載の冷蔵庫。 - 【請求項15】 前記圧縮機の低圧側に逆止弁を設け、
前記圧縮機の停止時は前記切替手段を全閉させることを
特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項16】 前記冷却器の霜取り時は、前記切替手
段を全開させることを特徴とする請求項1記載の冷蔵
庫。 - 【請求項17】 冷蔵庫は食品等を貯蔵する部屋を備
え、前記冷却器で生成された冷気を前記部屋へ風路を介
して供給し、前記部屋への冷気供給量を調整する前記風
路に設けた冷気量調整ダンパを全閉にすることを特徴と
する請求項16記載の冷蔵庫。 - 【請求項18】 前記冷却器に冷却器出口温度センサを
設け、前記冷却器の霜取り後、又は据付時、又は圧縮機
運転後一定時間経過時に、前記冷却器出口温度センサの
検出温度が所定温度以上の場合は、前記切替手段を全開
させることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項19】 前記切替手段をイニシャライズした後
で、前記切替手段を所定のポイントに動作させることを
特徴とする請求項18記載の冷蔵庫。 - 【請求項20】 前記毛細管の目詰まりを検出する手段
を設け、目詰まり発生時には、前記切替手段を全開させ
ることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項21】 冷蔵庫の食品等を貯蔵する部屋の温度
を検出する部屋温度センサ、前記冷却器に冷却器入口温
度センサ及び冷却器出口温度センサ、圧縮機運転時間を
計測する手段を設け、前記毛細管の目詰まりを前記圧縮
機運転時間と前記部屋温度センサ又は前記冷却器入口温
度センサ及び冷却器出口温度センサの出力により検出す
ることを特徴とする請求項20記載の冷蔵庫。 - 【請求項22】 冷蔵庫は製氷機能を有し、急速製氷時
は前記圧縮機を運転し、前記切替手段は細い方の毛細管
へ冷媒流通を切替えることを特徴とする請求項1記載の
冷蔵庫。 - 【請求項23】 製氷機能を有する部屋への専用風路を
設け、風路内に冷気量調整ダンパを設置した場合は、製
氷機能を有する部屋以外の風路内の冷気調整ダンパ開度
を全閉にすることにより、冷気を製氷機能を有する部屋
へ集中させることを特徴とする請求項22記載の冷蔵
庫。 - 【請求項24】 冷蔵庫は食品等を貯蔵する部屋を備
え、各部屋をタイミングをずらして冷却することを特徴
とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項25】 食品等を冷凍する冷凍室を備え、前記
冷凍室のみを冷却する場合は、前記切替手段の太管側も
しくは細管側の何れかを開放することを特徴とする請求
項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項26】 負荷量が多い場合は、前記切替手段を
全開させることを特徴とする請求項25記載の冷蔵庫。 - 【請求項27】 食品等を冷蔵する冷蔵室を備え、前記
冷蔵室のみを冷却する場合は、前記切替手段を全開させ
ることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項28】 複数の冷却器を備え、少なくとも一つ
の冷却器には請求項1記載の減圧装置を接続することを
特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項29】 前記切替手段の全パルス領域のうち、
通常駆動範囲と両端側数パルスの範囲にて、パルスレー
トを変更していることを特徴とする請求項1記載の冷蔵
庫。 - 【請求項30】 両端側のパルスレートを中央部の通常
駆動範囲のパルスレートより小さくすることを特徴とす
る請求項29記載の冷蔵庫。 - 【請求項31】 通常駆動範囲のパルスレートを大きく
することを特徴とする請求項29記載の冷蔵庫。 - 【請求項32】 両端側のパルスレートを中央部の通常
駆動範囲のパルスレートより小さくすると共に、通常駆
動範囲のパルスレートを大きくすることを特徴とする請
求項29記載の冷蔵庫。 - 【請求項33】 サービス時、所定の操作に基いて、前
記切替手段を往復運転させ、その往復時間や動作音によ
り故障診断を行うことを特徴とする請求項1記載の冷蔵
庫。 - 【請求項34】 前記切替手段は弁体を備え、往復運転
時間が設定された往復運転時間と同じ場合、駆動範囲内
での前記弁体の引掛り等が発生していないと判断し、前
記切替手段の動作に異常なしと判定することを特徴とす
る請求項33記載の冷蔵庫。 - 【請求項35】 往復運転時間が、設定された往復運転
時間より少ない場合、駆動範囲内での弁体の引掛り等が
発生していると判断して故障と判定し、故障を知らせる
ことを特徴とする請求項33記載の冷蔵庫。 - 【請求項36】 ブザー音を発生させて故障を知らせる
ことを特徴とする請求項35記載の冷蔵庫。 - 【請求項37】 液晶パネルでの表示、又は液晶パネル
自体の点滅で故障を知らせることを特徴とする請求項3
5記載の冷蔵庫。 - 【請求項38】 制御基板又は液晶基板を有し、前記制
御基板又は液晶基板にLEDを設け、LEDの点滅又は
点灯により故障を知らせることを特徴とする請求項35
記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001193900A JP2003014357A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 冷蔵庫 |
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|---|---|---|---|
| JP2001193900A JP2003014357A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 冷蔵庫 |
Related Child Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2011099556A Division JP2011158251A (ja) | 2011-04-27 | 2011-04-27 | 冷蔵庫 |
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|---|---|
| JP2003014357A true JP2003014357A (ja) | 2003-01-15 |
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ID=19032103
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001193900A Pending JP2003014357A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 冷蔵庫 |
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