JP2000221586A - プロジェクタ、投影画像補正装置、投影画像補正方法、およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents

プロジェクタ、投影画像補正装置、投影画像補正方法、およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

Info

Publication number
JP2000221586A
JP2000221586A JP11022916A JP2291699A JP2000221586A JP 2000221586 A JP2000221586 A JP 2000221586A JP 11022916 A JP11022916 A JP 11022916A JP 2291699 A JP2291699 A JP 2291699A JP 2000221586 A JP2000221586 A JP 2000221586A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
projection
image forming
projector
forming member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11022916A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000221586A5 (ja
JP4493113B2 (ja
Inventor
Koichi Ejiri
公一 江尻
Takao Yamaguchi
孝夫 山口
Shin Aoki
青木  伸
Kaikatsu Seki
海克 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP02291699A priority Critical patent/JP4493113B2/ja
Priority to US09/493,334 priority patent/US6361171B1/en
Publication of JP2000221586A publication Critical patent/JP2000221586A/ja
Priority to US10/055,222 priority patent/US6609797B2/en
Priority to US10/423,442 priority patent/US6830341B2/en
Priority to US10/981,804 priority patent/US7182464B2/en
Publication of JP2000221586A5 publication Critical patent/JP2000221586A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4493113B2 publication Critical patent/JP4493113B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/31Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
    • H04N9/3141Constructional details thereof
    • H04N9/317Convergence or focusing systems
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/14Details
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/04Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/74Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/31Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
    • H04N9/3179Video signal processing therefor
    • H04N9/3185Geometric adjustment, e.g. keystone or convergence

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置の使用条件が設計時の想定と異なる場合
に生じる台形ゆがみ等のゆがみを使用条件に合わせて操
作者が容易に補正すること。 【解決手段】 画像を形成する作像プレート102およ
び光学系101を備え、作像プレート102に形成され
た画像を光学系101を介して投影面に投影するプロジ
ェクタ100において、作像部レート102のうち光学
系101から投影面までの距離が長い部分の画像を形成
する作像プレート側を光学系101に近づけるように投
影面に対する作像プレート102の角度を制御する作像
プレート角度制御部105を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画像形成部材に
形成された画像を前記光学系を介して投影面に投影する
プロジェクタ、光学系を介して投影面に投影するプロジ
ェクタの投影画像を補正する投影画像補正装置、投影画
像補正方法およびその方法をコンピュータに実行させる
プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録
媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオプロジェクタのような、画
像を投影する装置において、電子的に形成されたデジタ
ル画像をスクリーン等の投影面にゆがみなく投影するこ
とはきわめて重要な要件である。従来、このようなプロ
ジェクタを使用する上でしばしば問題となるのが、プロ
ジェクタの光軸とスクリーン平面等の投影面の直交性が
崩れることにともなう、いわゆる台形ゆがみである。こ
の台形ゆがみを補正するための技術として、たとえば、
以下のような補正技術が提案されてきた。
【0003】従来の補正技術として最も代表的なものと
して、あおり光学系による方法を利用するものがある。
これは、作像平面とスクリーン平面とを平行に保つよう
に配置し、これに適した結像系を置く方法である。この
方法において最も一般的に用いられている第1の手法と
しては、レンズを作像平面に平行にずらすものがある。
この第1の手法は実用化されている例も多数存在する。
また、第2の手法として、くさび上のレンズやプリズム
を光学系に追加することにより補正するものがある。
【0004】さらに、近来、デジタル画像を投影するこ
とが多くなるにつれ、電子的に台形ゆがみを補正する方
法が提案されている。その代表的な例として、テストチ
ャートのような既知の画像を投影しておいて、投影され
た画像をデジタルカメラ等の撮像装置によって撮影し、
ゆがみ量を計測し、各画像の投影位置として最適な位置
にくるようにあらかじめ作像位置を変移させておくとい
うものがある。
【0005】
【発明が解消しようとする課題】しかしながら、上記従
来の補正技術のうち、第1の手法にあっては、レンズの
広角側を結像に利用するため、高度なレンズ設計技術が
求められ、その結果、装置が高価になるという問題点が
あった。
【0006】また、第2の手法にあっては、付属の光学
部品が必要であり、また、大きなゆがみには対応が困難
であるという問題点があった。
【0007】また、上記従来技術である電子的に台形ゆ
がみを補正する方法では、デジタルカメラ等の撮像装置
が別途必要になり、その分だけ高価になるという問題点
があった。
【0008】この発明は、上述した従来例による問題点
を解消するため、装置の使用条件が設計時の想定と異な
る場合に生じるゆがみを使用条件に合わせて操作者が容
易に補正することが可能なプロジェクタ、投影画像補正
装置、投影画像補正方法およびその方法をコンピュータ
に実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取
り可能な記録媒体を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、請求項1の発明に係るプロジェク
タは、画像を形成する画像形成部材および光学系を備
え、前記画像形成部材に形成された画像を前記光学系を
介して投影面に投影するプロジェクタにおいて、前記画
像形成部材のうち前記光学系から前記投影面までの距離
が長い部分の画像を形成する画像形成部材側の結像中心
からの距離を変化させるように前記投影面に対する前記
画像形成部材の角度を制御する画像形成部材角度制御手
段と、を備えたことを特徴とする。
【0010】この請求項1の発明によれば、光学系から
投影面までの距離の違いによる投影面でのフォーカス
(焦点)のずれを補正することができる。
【0011】また、請求項2の発明に係るプロジェクタ
は、請求項1の発明において、さらに、前記画像形成部
材を2点以上の点により支持する支持部材を備え、前記
画像形成部材角度制御手段が、前記支持部材を駆動制御
することにより前記投影面に対する前記画像形成部材の
角度を制御することを特徴とする。
【0012】この請求項2の発明によれば、光学系から
投影面までの距離の違いによる投影面でのフォーカス
(焦点)のずれを効率的に補正することができる。
【0013】また、請求項3の発明に係るプロジェクタ
は、請求項1または2の発明において、前記投影面に投
影された画像のフォーカスを補正するための位置座標を
入力する入力手段を備え、前記画像形成部材角度制御手
段が、前記入力手段により入力された位置座標に基づい
て前記投影面に対する前記画像形成部材の角度を制御す
ることを特徴とする。
【0014】この請求項3の発明によれば、位置座標を
入力するという簡易な操作のみで、光学系から投影面ま
での距離の違いによる投影面でのフォーカス(焦点)の
ずれをさらに効率よく補正することができる。
【0015】また、請求項4の発明に係るプロジェクタ
は、画像を形成する画像形成部材および光学系を備え、
前記画像形成部材に形成された画像を前記光学系を介し
て投影面に投影するプロジェクタにおいて、前記投影面
に投影された画像のゆがみを補正するための位置座標を
入力する入力手段と、前記入力手段により入力された位
置座標に基づいて前記投影面に投影される画像のゆがみ
量を算出、あるいは、算出結果を参照する算出手段と、
前記算出手段により算出されたゆがみ量に基づいて前記
画像形成部材に形成される前記画像を補正する補正手段
と、を備えたことを特徴とする。
【0016】この請求項4の発明によれば、投影面にお
いて発生するいわゆる台形ゆがみを補正することができ
る。
【0017】また、請求項5の発明に係るプロジェクタ
は、請求項4の発明において、前記入力手段により位置
座標が入力される際、円形、長方形等の所定形状の画像
からなるゆがみを補正するための標準画像を前記投影面
に投影する標準画像投影手段を備えたことを特徴とす
る。
【0018】この請求項4の発明によれば、標準画像に
基づいて位置座標を入力するという簡易な操作のみで、
投影面において発生するいわゆる台形ゆがみを効率的に
補正することができる。
【0019】また、請求項6の発明に係るプロジェクタ
は、請求項1〜5の発明において、前記光学系の光軸を
前記投影面の中心方向へ移動する光軸移動手段を備えた
ことを特徴とする。
【0020】この請求項6の発明によれば、プロジェク
タが設置される位置に関わらず、所望の投影面に対して
画像を投影することができる。
【0021】また、請求項7の発明に係る投影画像補正
装置は、光学系を介して投影面に投影するプロジェクタ
の投影画像を補正する投影画像補正装置において、前記
プロジェクタの画像形成部材のうち前記光学系から前記
投影面までの距離が長い部分の画像を形成する画像形成
部材側の結像中心からの距離を変化させるように前記投
影面に対する前記画像形成部材の角度を制御する画像形
成部材角度制御手段と、を備えたことを特徴とする。
【0022】この請求項7の発明によれば、光学系から
投影面までの距離の違いによる投影面でのフォーカス
(焦点)のずれを補正することができる。
【0023】また、請求項8の発明に係る投影画像補正
装置は、請求項7の発明において、前記投影面に投影さ
れた画像のフォーカスを補正するための位置座標を入力
する入力手段を備え、前記画像形成部材角度制御手段
が、前記入力手段により入力された位置座標に基づいて
前記投影面に対する前記画像形成部材の角度を制御する
ことを特徴とする。
【0024】この請求項8の発明によれば、位置座標を
入力するという簡易な操作のみで、光学系から投影面ま
での距離の違いによる投影面でのフォーカス(焦点)の
ずれをさらに効率よく補正することができる。
【0025】また、請求項9の発明に係る投影画像補正
装置は、光学系を介して投影面に投影するプロジェクタ
の投影画像を補正する投影画像補正装置において、前記
投影面に投影された画像のゆがみを補正するための位置
座標を入力する入力手段と、前記入力手段により入力さ
れた位置座標に基づいて前記投影面に投影される画像の
ゆがみ量を算出、あるいは、算出結果を参照する算出手
段と、前記算出手段により算出されたゆがみ量に基づい
て前記画像形成部材に形成される前記画像を補正する補
正手段と、を備えたことを特徴とする。
【0026】この請求項9の発明によれば、投影面にお
いて発生するいわゆる台形ゆがみを補正することができ
る。
【0027】また、請求項10の発明に係る投影画像補
正装置は、請求項9の発明において、前記入力手段によ
り位置座標が入力される際、円形、長方形等の所定形状
の画像からなるゆがみを補正するための標準画像を前記
プロジェクタに出力する標準画像出力手段を備えたこと
を特徴とする。
【0028】この請求項10の発明によれば、標準画像
に基づいて位置座標を入力するという簡易な操作のみ
で、投影面において発生するいわゆる台形ゆがみを効率
的に補正することができる。
【0029】また、請求項11の発明に係る投影画像補
正装置は、請求項7〜10の発明において、前記プロジ
ェクタの光学系の光軸を前記投影面の中心方向へ移動さ
せる光軸移動手段を備えたことを特徴とする。
【0030】この請求項11の発明によれば、プロジェ
クタが設置される位置に関わらず、所望の投影面に対し
て画像を投影することができる。
【0031】また、請求項12の発明に係る投影画像補
正方法は、光学系を介して投影面に投影するプロジェク
タの投影画像を補正する投影画像補正方法において、前
記プロジェクタの画像形成部材のうち前記光学系から前
記投影面までの距離が長い部分の画像を形成する画像形
成部材側の結像中心からの距離を変化させるように前記
投影面に対する前記画像形成部材の角度を制御する画像
形成部材角度制御工程と、を含んだことを特徴とする。
【0032】この請求項12の発明によれば、光学系か
ら投影面までの距離の違いによる投影面でのフォーカス
(焦点)のずれを補正することができる。
【0033】また、請求項13の発明に係る投影画像補
正方法は、請求項12の発明において、前記画像形成部
材角度制御工程が、前記投影面に投影された画像のフォ
ーカスを補正するために入力された位置座標に基づいて
前記投影面に対する前記画像形成部材の角度を制御する
ことを特徴とする。
【0034】この請求項13の発明によれば、位置座標
を入力するという簡易な操作のみで、光学系から投影面
までの距離の違いによる投影面でのフォーカス(焦点)
のずれをさらに効率よく補正することができる。
【0035】また、請求項14の発明に係る投影画像補
正方法は、光学系を介して投影面に投影するプロジェク
タの投影画像を補正する投影画像補正方法において、前
記投影面に投影された画像のゆがみを補正するための位
置座標を入力する入力工程と、前記入力工程により入力
された位置座標に基づいて前記投影面に投影される画像
のゆがみ量を算出、あるいは、算出結果を参照する算出
工程と、前記算出工程により算出されたゆがみ量に基づ
いて前記画像形成部材に形成される前記画像を補正する
補正工程と、を含んだことを特徴とする。
【0036】この請求項14の発明によれば、投影面に
おいて発生するいわゆる台形ゆがみを補正することがで
きる。
【0037】また、請求項15の発明に係る投影画像補
正方法は、光学系を介して投影面に投影するプロジェク
タの投影画像を補正する投影画像補正方法において、円
形、長方形等の所定形状の画像からなるゆがみを補正す
るための標準画像を前記投影面に投影する標準画像投影
工程と、前記標準画像投影工程により投影された標準画
像を用いて前記投影面に投影された画像のゆがみを補正
するための位置座標を入力する入力工程と、前記入力工
程により入力された位置座標に基づいて前記投影面に投
影される画像のゆがみ量を算出、あるいは、算出結果を
参照する算出工程と、前記算出工程により算出されたゆ
がみ量に基づいて前記画像形成部材に形成される前記画
像を補正する補正工程と、を含んだことを特徴とする。
【0038】この請求項15の発明によれば、標準画像
に基づいて位置座標を入力するという簡易な操作のみ
で、投影面において発生するいわゆる台形ゆがみを効率
的に補正することができる。
【0039】また、請求項16の発明に係る投影画像補
正方法は、請求項12〜15の発明において前記プロジ
ェクタの光学系の光軸を前記投影面の中心方向へ移動さ
せる工程をさらに含むことを特徴とする。
【0040】この請求項16の発明によれば、プロジェ
クタが設置される位置に関わらず、所望の投影面に対し
て画像を投影することができる。
【0041】また、請求項17の発明に係る記憶媒体
は、請求項12〜16に記載された方法をコンピュータ
に実行させるプログラムを記録したことで、そのプログ
ラムを機械読み取り可能となり、これによって、請求項
12〜16の動作をコンピュータによって実現すること
が可能である。
【0042】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照して、この
発明に係るプロジェクタ、投影画像補正装置、投影画像
補正方法およびその方法をコンピュータに実行させるプ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体の好適な実施の形態を詳細に説明する。
【0043】(実施の形態1)実施の形態1において
は、大別して2つの機能を有する。1つは光学的補正機
能であり、もう1つは電子的補正機能である。
【0044】(光学的補正機能)まず、実施の形態1に
よるプロジェクタの光学的補正機能を実現するハードウ
エア構成について説明する。図1は、この発明の実施の
形態1によるプロジェクタの光学的補正機能を実現する
ハードウエア構成を示す機能ブロック図である。
【0045】図1において、プロジェクタ100は、複
数のレンズ等から構成される光学系101と、投影する
ための画像を形成する液晶表示素子(LCP)等の作像
プレート102と、光学系101の光軸を投影面の中心
方向へ移動する光軸移動部103と、作像プレート10
2を2点以上の点により支持する支持部104と、支持
部104を制御することにより、投影面に対する作像プ
レートの角度を制御する作像プレート角度制御部105
と、投影面に投影された画像のフォーカスを補正するた
めの位置座標を入力する入力部106と、から構成され
る。
【0046】なお、光軸移動部103は、光軸を固定に
設定した場合は不要であり、任意の構成要素となる。
【0047】光軸移動部103、作像プレート角度制御
部105、入力部106は、それぞれ、図示は省略する
が、ROM、RAMまたはハードディスク、フロッピー
ディスク等の記録媒体に記録されたプログラムに記載さ
れた命令にしたがってCPU(中央演算処理装置)等が
命令処理を実行することにより、各部の機能を実現する
ものである。
【0048】つぎに、実施の形態1によるプロジェクタ
の光学的補正機能の原理について説明する。図2、3
は、実施の形態1によるプロジェクタの側面から見た光
学系・作像プレートと投影面との投影面との関係を示す
説明図である。
【0049】台形ゆがみを生じるような光学的位置関係
では、図2に示すような作像プレートI上の画像すべて
が、スクリーンS上に正しくフォーカシングされていな
い。従来は、このフォーカスのずれを除去するために、
あおり光学系が採用されていたが、実施の形態1におい
ては、従来のあおり光学系の欠点、すなわち、広角レン
ズやプリズムを必要とする光学系の代わりに、光軸移動
部103により図2に示すように、そのまま光軸Oを回
転移動させて投影する。
【0050】ただし、この状態では、作像プレート(L
CD(liquid crystal displa
y;液晶表示素子)Iから点Aまでの距離と、作像プレ
ート(LCD)Iから点Bまでの距離の違いにより、点
Aと点Bとを同時にフォーカシングさせることはできな
い。
【0051】点Aおよび点Bの両方を同時に結像させる
ためには、作像プレート(LCD)Iの角度を制御し、
より遠方の点、すなわち点Aの信号を形成する作像プレ
ート(LCD)I側を、図3に示しように、光学系に近
づける。図3にあっては、作像プレート(LCD)Iを
光学系に近づけた状態(作像プレート(LCD)I’)
を示している。
【0052】つぎに、より具体的な制御の内容について
説明する。まず、投影面(平面)の方程式を式(1)で
表す。 z=px+qy+c (1)
【0053】ここで、座標軸は正常位置の作像プレート
に固定しているとし、z軸は作像プレートに垂直な光学
系の光軸に取り、x軸、y軸は作像プレート平面に平行
な、水平と垂直軸にとるとする。また、仮想的に作像プ
レートを光学系の投影面側に置き、作像プレートをz=
1とする。この仮定は、カメラ投影系ではしばしば使用
される系であり、これを用いることとする。
【0054】作像プレート平面座標値を(X,Y)で表
し、投影面上の座標値を(x,y)で表すと、両座標値
((X,Y)と(x,y))の関係は、図4に示す関係
になる。図4は、実施の形態1によるプロジェクタの作
像プレート平面座標値と、投影面上の座標値との関係を
示す説明図である。
【0055】図4において、式(2)、式(3)、式
(4)の関係が成立する。 (0,Y)←→(0,−c/q,−c/qY) (2) (X,0)←→(−c/p,0,−c/pX) (3) (0,0)←→(0,0,c) (4)
【0056】作像プレート上の(0,Y)と(X,0)
の距離は、投影面上では、
【数1】 および、
【数2】 となる。
【0057】したがって、X=Yの場合、両者の距離の
比は、 p/q (5) となる。
【0058】ここでは、距離の単位は結像レンズの焦点
距離であるから、 −1<X,Y<1 −1≪p,q≪1 が成立する関係を利用したものである。また、作像プレ
ート平面上の水平・垂直軸は、投影面の水平・垂直軸と
それぞれ同一平面内にあるとする。
【0059】このような場合に、投影面上の等長線分
を、作像プレート上の長さで測定することにより、スク
リーンを表す方程式の係数の1つを求めることができ
る。換言すれば、長さの等しい垂直・水平線は、それぞ
れ長さの比がp:qの線分として投影される。
【0060】ここで、p≦qの関係が成立するとする
と、等しい長さの垂直・水平線分が投影された垂直・水
平線画像において、水平線上に垂直線の長さと等しい点
にポインタを移動し、この点のこの座標値を作像プレー
ト角度制御部105の所定の記憶領域に記憶する。
【0061】図5は、実施の形態1によるプロジェクタ
の投影面に投影された画像の例を示す説明図である。図
5において、作像プレート角度制御部105の所定の記
憶領域に座標値が記憶された点をq1とする。操作者
は、図3のように投影された投影画像を参照し、垂直軸
opと水平軸oqの長さが等しくなるよう水平軸上の点
q1を指定する。
【0062】より具体的には、ポインティングデバイス
等を用いて、輝点◎をq1に移動させて、ボタンをクリ
ックすればよい。これにより、式(5)に基づいて p/q=K (6) を求めることができる。
【0063】式(6)の関係から、投影面の方程式であ
る式(1)は以下の式(7)で表すことができる。 z=Kqx+qy+c=q(Kx+y)+c (7)
【0064】式(7)は、等高線がKx+y=cost
で表すことができる平面からなっているので、投影面と
作像プレート面の光線の方程式は上記等高線に対して平
行である。したがって、作像プレート面と投影面の結像
関係を保持するためには、投影面に対して傾斜方向余弦
は1:Kであるから、作像プレート面も1:Kの割合で
傾斜されるようにする。
【0065】図6は、実施の形態1によるプロジェクタ
の作像プレートを傾斜させるための機構を示す説明図で
ある。図6において、基板600の四つのコーナーを支
持する可動アクチュエータ601,602,603,6
04が備えられており、作像プレートIはこの四つの可
動アクチュエータ601〜604によって傾斜されるこ
とにより、投影面に対する角度が制御される。なお、可
動アクチュエータは、複数あればよく、上記のように四
つには限定されない。
【0066】傾斜の割合は、
【数3】 および
【数4】 となる。
【0067】なお、傾斜角度の絶対値は、投影面との距
離に依存するため、実際のフォーカス合わせは、投影面
に投影された投影画像を確認しながら調整するとよい。
また、この回転角度は、図3におけるIとI’の角度で
あるが、一般的に投影面は結像レンズの焦点距離に比べ
てきわめて大きいので、この角度は0に近い。したがっ
て、作像プレートの角度制御はきわめて微少でよい。
【0068】つぎに、フォーカシングの設定方法につい
て説明する。図7は、実施の形態1によるプロジェクタ
のフォーカシングの設定の手順を示すフローチャートで
ある。図7のフローチャートにおいて、まず、任意のス
テップとして、投影面における投影画像が所望の位置に
表示されるように光軸を移動(回転)させる(ステップ
S701)。
【0069】つぎに、図5に示したような、あらかじめ
定められた水平/垂直の等長線分の図形を投影面に投影
表示する(ステップS702)。
【0070】つぎに、ステップS702において投影表
示された図形の水平/垂直の等長線分のうち、短い方の
線分と見せかけ上等しい長さの点を、長い方の線分場に
指定されたか否かを判断する(ステップS703)。指
定の方法は、上述のように、輝点を移動させ、ポインテ
ィングデバイスをクリックすることによりおこなわれ
る。
【0071】ステップS703において、指定されるの
を待って、指定された場合(ステップS703肯定)
は、指定された点の座標値に基づいて、パラメータp:
qを算出する(ステップS704)。
【0072】つぎに、ステップS704において算出さ
れたパラメータp:qに基づいて算出した角度で作像プ
レートを傾斜させる(ステップS705)。
【0073】その後、その状態で、投影面のフォーカシ
ングがOKであるか否かを判断する(ステップS70
6)。ここで、OKでない場合(ステップS706否
定)は、ステップS703へ移行し、再度、等長点の指
定されるのを待つ。
【0074】一方、ステップS706において、OKで
ある場合(ステップS706肯定)は、水平/垂直の等
長線分の図形を消去し(ステップS707)、処理を終
了する。
【0075】(電子的補正機能)つぎに、実施の形態1
によるプロジェクタの電子的補正機能を実現するハード
ウエア構成について説明する。図8は、この発明の実施
の形態1によるプロジェクタの電子的補正機能を実現す
るハードウエア構成を示す機能ブロック図である。
【0076】図8において、プロジェクタ800は、複
数のレンズ等から構成される光学系801と、投影する
ための画像を形成する液晶表示素子(LCP)等の作像
プレート802と、作像プレートに作像するための画像
を形成する画像形成部803と、補正部804と、算出
部805と、投影面に投影された画像の台形ゆがみを補
正するための位置座標を入力する入力部806と、標準
画像を形成する標準画像形成部807とから構成され
る。補正部804および算出部805の内容については
後述する。
【0077】なお、画像形成部803、補正部804、
算出部805、入力部806は、それぞれ、図示は省略
するが、ROM、RAMまたはハードディスク、フロッ
ピーディスク等の記録媒体に記録されたプログラムに記
載された命令にしたがってCPU(中央演算処理装置)
等が命令処理を実行することにより、各部の機能を実現
するものである。
【0078】つぎに、実施の形態1によるプロジェクタ
の電子的補正機能の原理(補正部804、算出部805
の内容)について説明する。電子的補正は、投影された
標準パターンと、これを操作する手順からなる。まず、
プロジェクタによってあらかじめ定められた標準パター
ン画像が投影面に投影される。
【0079】図9は、実施の形態1によるプロジェクタ
の標準パターン画像を投影面に投影した例を示す説明図
である。図9において、台形ABCDと、その中央にあ
る実線の楕円があらかじめ定められた標準パターン画像
である。本来、この台形ABCDは、プロジェクタの光
軸が投影面に対して垂直であれば、それぞれ長方形と円
形に投影されるべきものである。このような理想的状態
のパターンが図中に破線の矩形で示されている。
【0080】操作者は、最初のセットアップの状態にお
いて、あらかじめ定められた標準パターン(長方形)を
投影面に投影させ、四辺形の四つのコーナーに対応する
本来あるべき正しい位置をポインティングデバイスある
いはキー操作によって指定する。キー操作の場合は、座
標値を入力するか、方向キーを用いて輝点を移動させる
ことにより正しい位置を指定する。このような正しい位
置をA’、B’、C’、D’で示している。
【0081】このとき、四つの点の指定を容易にするた
め、画像のゆがみが目立つような図形、たとえば、円形
を用いるようにしてもよい。
【0082】変形前の座標値を(x,y)とし、変形後
の座標値を(x’,y’)とすると、その間の変換行列
は式(8)で表すことができる。
【数5】 なお、w’は所定のパラメータを意味する。
【0083】図9に示した四つのコーナーの座標値を与
えると、式(8)を解くことができ、変換行列Tを求め
ることができる。したがって、ゆがみを補正する前のす
べての画素の座標値を式(8)で変換すると、ゆがみ補
正された画像として投影面に投影されることになる。図
10に具体的な数値例を示す。
【0084】つぎに、電子的補正の別の操作方法につい
て説明する。通常、プロジェクタは、画面表示の初期設
定として、画像サイズやビデオ入力チャンネル等のメニ
ューを表示し、操作者は表示されたメニューから、接続
機器にふさわしい状態を選択することがおこなわれる。
【0085】この初期設定メニュー画面にゆがみを補正
する画面を追加する。図11は、実施の形態1によるプ
ロジェクタの投影画面(初期設定メニュー画面)の一例
を示す説明図である。図11において、輝点1101
は、矢印キー、ポインティングデバイス、その他プロジ
ェクタに接続可能な信号入力端子を利用して移動するこ
とができる。
【0086】この輝点1101を上下左右に移動し、図
9に示した四つのコーナー(A’,B’,C’,D’)
に順次移動させながら、各コーナーにおいて、(10
0,800),(100,100),(1000,10
0),(1000,800)と入力する。この数値の入
力は、キーボードによりおこなれてもよく、また、メニ
ュー画面が表示され、そのメニューの指示にしたがって
入力するようにしてもよい。なお、ここで用いる数値の
単位は画素数とする。
【0087】LCD(液晶表示素子)における輝点11
01のアドレスは、プロジェクタ本体が常にわかってい
るので、式(8)を用いると、4点のx’,y’,x,
yが求められたことになる。この場合、「’」が付与さ
れた座標値は、操作者が入力する値であり、「’」が付
与されていない座標値は、システムが検出する値であ
る。
【0088】これらの4点の数値を、x'0,y'0,x0
y0,x'1,y'1,x1,y1,x'2,y'2,x2,y2,x'3,y'3
x3,y3と置くと、式(8)に上記数値を代入してマトリ
ックスTを解くと、これにより、Tを求めることができ
る。
【0089】プロジェクタが今後表示する画像は、
(x’,y’)であるから、補正部804から画像形成
部803へ入力される画素の座標値(x’,y’)は、
式(9)にしたがって、(x,y)座標系に変換され、
これが投影・表示されることになる。
【数6】 なお、式(9)において、T-1は行列Tの逆行列を示し
ている。
【0090】つぎに、投影面に投影された画像のゆがみ
を補正する操作について説明する。図12は、実施の形
態1によるプロジェクタの投影画像のゆがみ補正の手順
を示すフローチャートである。図12のフローチャート
において、まず、図9に示したような、あらかじめ定め
られた表人パターン画像を投影面に投影表示する(ステ
ップS1201)。
【0091】つぎに、ステップS1201において投影
表示された画像の四つの代表点のうちの一つの座標値の
入力があったか否かを判断する(ステップS120
2)。ここで、座標値の入力を待って、入力があった場
合(ステップS1202肯定)は、所定数(本実施の形
態では四つ)の座標値の入力があったか否かを判断し
(ステップS1203)、未だ所定数の座標値の入力が
ない場合(ステップS1203否定)は、ステップS1
202へ移行する。
【0092】一方、ステップS1203において、所定
数の座標値の入力があった場合(ステップS1203肯
定)は、入力された座標値に基づいて、ゆがみ量、すな
わち、変換マトリックスTを算出する(ステップS12
04)。
【0093】つぎに、ステップS1204において算出
された変換マトリックスTに基づいて、画像の補正をお
こない(ステップS1205)、補正された画像を再度
投影面に投影表示する(ステップS1206)。
【0094】つぎに、ステップS1206において投影
表示された画像でゆがみの補正がOKであるか否かを判
断する(ステップS1207)。ここで、OKでない場
合(ステップS1207否定)は、ステップS1202
へ移行し、再度、座標点が入力されるのを待つ。
【0095】一方、ステップS1207において、OK
である場合(ステップS1207肯定)は、ステップS
1201において表示した標準画像を消去し(ステップ
S1208)、処理を終了する。
【0096】図13は、実施の形態1によるプロジェク
タの投影画像のゆがみ補正の別の手順を示すフローチャ
ートである。図13のフローチャートにおいて、まず、
図11に示したような、メニュー画面を投影面に投影表
示する(ステップS1301)。
【0097】つぎに、ステップS1301において投影
表示された画像において、輝点が第1のコーナーへ移動
したか否かを判断する(ステップS1302)。ここ
で、輝点が第1のコーナーへ移動するのを待って、移動
した場合(ステップS1302肯定)は、第1のコーナ
ーの座標値の入力があったか否かを判断する(ステップ
S1303)。
【0098】ステップS1303において、座標値の入
力を待って、座標値の入力があった場合(ステップS1
303肯定)は、つぎに、輝点が第2のコーナーへ移動
したか否かを判断する(ステップS1304)。
【0099】以後、同様にして、第2、第3、第4のコ
ーナーの輝点の移動、座標値の入力がおこなわれ(ステ
ップS1304〜ステップS1309)、最終的に、第
4のコーナーの座標値の入力があった場合(ステップS
1309)は、図12におけるステップS1204へ移
行し、以後、図12における処理手順と同様の手順によ
り処置される。
【0100】以上説明したように、この実施の形態1に
よれば、プロジェクタが設置される位置に関わらず、所
望の投影面に対して画像を投影することができる。
【0101】また、この実施の形態1によれば、光学系
から投影面までの距離の違いによる投影面でのフォーカ
ス(焦点)のずれを効率的に補正することができる。
【0102】また、この実施の形態1によれば、位置座
標を入力するという簡易な操作のみで、光学系から投影
面までの距離の違いによる投影面でのフォーカス(焦
点)のずれをさらに効率よく補正することができる。
【0103】また、この実施の形態1によれば、標準画
像に基づいて位置座標を入力するという簡易な操作のみ
で、投影面において発生するいわゆる台形ゆがみを効率
的に補正することができる。
【0104】なお、実施の形態1において、光軸移動部
103を設け、光軸を移動させることができるようにし
たが、光軸移動部103を設けることなく、光軸はあら
かじめ固定された状態であってもよい。その場合は光軸
は投影面の中心付近に設定するされるようにするとよ
い。
【0105】(実施の形態2)さて、上述した実施の形
態1では、補正処理のすべてを、プロジェクタがおこな
ったが、以下に説明する実施の形態2のように、上記補
正処理を投影画像補正装置がおこなうようにしてもよ
い。
【0106】図14は、この発明の実施の形態2による
プロジェクタの光学的補正機能を実現するハードウエア
構成を示す機能ブロック図である。
【0107】図14において、プロジェクタ1400
は、複数のレンズ等から構成される光学系1401と、
投影するための画像を形成する液晶表示素子(LCP)
等の作像プレート1402と、作像プレート1402を
2点以上の点により支持する支持部104と、から構成
される。
【0108】また、投影画像補正装置1450は、プロ
ジェクタ1400の光学系1401の光軸を投影面の中
心方向へ移動するための光軸移動データを出力する光軸
移動データ出力部1451と、プロジェクタ1400の
支持部104を制御することにより、投影面に対する作
像プレートの角度を制御する作像プレート角度制御デー
タを出力する作像プレート角度制御データ出力部145
2と、投影面に投影された画像のフォーカスを補正する
ための位置座標を入力する入力部1453と、から構成
される。
【0109】なお、光軸移動データ出力部1451は、
光軸を固定に設定した場合は不要であり、任意の構成要
素となる。
【0110】光軸移動データ出力部1451、作像プレ
ート角度制御データ出力部1452、入力部1453
は、それぞれ、図示は省略するが、ROM、RAMまた
はハードディスク、フロッピーディスク等の記録媒体に
記録されたプログラムに記載された命令にしたがってC
PU(中央演算処理装置)等が命令処理を実行すること
により、各部の機能を実現するものである。
【0111】また、図15は、この発明の実施の形態2
によるプロジェクタの電子的補正機能を実現するハード
ウエア構成を示す機能ブロック図である。
【0112】図15において、プロジェクタ1500
は、複数のレンズ等から構成される光学系1501と、
投影するための画像を形成する液晶表示素子(LCP)
等の作像プレート1502と、から構成される。
【0113】また、投影画像補正装置1550は、作像
プレートに作像するための画像を形成する画像形成デー
タをプロジェクタ1500の作像プレート1502へ出
力する画像形成データ出力部1551と、補正部155
2と、算出部1553と、投影面に投影された画像の台
形ゆがみを補正するための位置座標を入力する入力部1
554と、標準画像を形成する標準画像形成データを出
力する標準画像形成データ出力部1555とから構成さ
れる。
【0114】補正部1552および算出部1553の内
容は、実施の形態1における補正部804および算出部
805の内容と同様であるので、その説明は省略する。
【0115】なお、画像形成データ出力部1551、補
正部1552、算出部1553、入力部1554は、そ
れぞれ、図示は省略するが、ROM、RAMまたはハー
ドディスク、フロッピーディスク等の記録媒体に記録さ
れたプログラムに記載された命令にしたがってCPU
(中央演算処理装置)等が命令処理を実行することによ
り、各部の機能を実現するものである。
【0116】以上説明したように、この実施の形態2に
よれば、投影画像の補正をプロジェクタとは別の投影画
像補正装置によりおこなうことができる。
【0117】なお、実施の形態2において、光軸移動デ
ータ出力部1451を設け、光軸移動データをプロジェ
クタ1400へ送信することにより、プロジェクタ14
00の光軸を移動させることができるようにしたが、光
軸移動データ出力部1451を設けることなく、プロジ
ェクタ1400の光軸はあらかじめ固定された状態であ
ってもよい。その場合は光軸は投影面の中心付近に設定
するされるようにするとよい。
【0118】実施の形態1、2で説明した投影画像補正
方法は、あらかじめ用意されたプログラムをパーソナル
コンピュータやワークステーション等のコンピュータで
実行することにより実現される。このプログラムは、ハ
ードディスク、フロッピーディスク、CD−ROM、M
O、DVD等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体
に記録され、コンピュータによって記録媒体から読み出
されることによって実行される。またこのプログラム
は、上記記録媒体を介して、インターネット等のネット
ワークを介して配布することができる。
【0119】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、画像形成部制御手段が、画像形成部材のうち光
学系から投影面までの距離が長い部分の画像を形成する
画像形成部材側の結像中心からの距離を変化させるよう
に投影面に対する画像形成部材の角度を制御するので、
光学系から投影面までの距離の違いによる投影面でのフ
ォーカス(焦点)のずれを補正することができ、これに
より、装置の使用条件が設計時の想定と異なる場合に生
じるゆがみを使用条件に合わせて操作者が容易に補正す
ることが可能なプロジェクタが得られるという効果を奏
する。
【0120】また、請求項2の発明によれば、請求項1
の発明において、支持部材が、画像形成部材を2点以上
の点により支持し、画像形成部材角度制御手段が、支持
部材を駆動制御することにより投影面に対する画像形成
部材の角度を制御するので、光学系から投影面までの距
離の違いによる投影面でのフォーカス(焦点)のずれを
効率的に補正することができ、これにより、装置の使用
条件が設計時の想定と異なる場合に生じるゆがみを使用
条件に合わせて操作者が容易に補正することが可能なプ
ロジェクタが得られるという効果を奏する。
【0121】また、請求項3の発明によれば、請求項1
または2の発明において、入力手段が、投影面に投影さ
れた画像のフォーカスを補正するための位置座標を入力
し、画像形成部材角度制御手段が、入力手段により入力
された位置座標に基づいて前記投影面に対する前記画像
形成部材の角度を制御するので、位置座標を入力すると
いう簡易な操作のみで、光学系から投影面までの距離の
違いによる投影面でのフォーカス(焦点)のずれをさら
に効率よく補正することができ、これにより、装置の使
用条件が設計時の想定と異なる場合に生じるゆがみを使
用条件に合わせて操作者が容易に補正することが可能な
プロジェクタが得られるという効果を奏する。
【0122】また、請求項4の発明によれば、入力手段
が、投影面に投影された画像のゆがみを補正するための
位置座標を入力し、算出手段が、入力手段により入力さ
れた位置座標に基づいて投影面に投影される画像のゆが
み量を算出、あるいは、算出結果を参照し、補正手段
が、算出手段により算出されたゆがみ量に基づいて画像
形成部材に形成される画像を補正するので、投影面にお
いて発生するいわゆる台形ゆがみを補正することがで
き、これにより、装置の使用条件が設計時の想定と異な
る場合に生じるゆがみを使用条件に合わせて操作者が容
易に補正することが可能なプロジェクタが得られるとい
う効果を奏する。
【0123】また、請求項5の発明によれば、請求項4
の発明において、標準画像投影手段が、入力手段により
位置座標が入力される際、円形、長方形等の所定形状の
画像からなるゆがみを補正するための標準画像を投影面
に投影するので、標準画像に基づいて位置座標を入力す
るという簡易な操作のみで、投影面において発生するい
わゆる台形ゆがみを効率的に補正することができ、これ
により、装置の使用条件が設計時の想定と異なる場合に
生じるゆがみを使用条件に合わせて操作者が容易に補正
することが可能なプロジェクタが得られるという効果を
奏する。
【0124】また、請求項6の発明によれば、請求項1
〜5の発明において、光軸移動手段が、光学系の光軸を
投影面の中心方向へ移動するので、プロジェクタが設置
される位置に関わらず、所望の投影面に対して画像を投
影することができ、これにより、装置の使用条件が設計
時の想定と異なる場合に生じるゆがみを使用条件に合わ
せて操作者が容易に補正することが可能なプロジェクタ
が得られるという効果を奏する。
【0125】また、請求項7の発明によれば、画像形成
部材角度制御手段が、プロジェクタの画像形成部材のう
ち光学系から投影面までの距離が長い部分の画像を形成
する画像形成部材側の結像中心からの距離を変化させる
ように投影面に対する画像形成部材の角度を制御するの
で、光学系から投影面までの距離の違いによる投影面で
のフォーカス(焦点)のずれを補正することができる。
これにより、装置の使用条件が設計時の想定と異なる場
合に生じるゆがみを使用条件に合わせて操作者が容易に
補正することが可能な投影画像補正装置が得られるとい
う効果を奏する。
【0126】また、請求項8の発明によれば、請求項7
の発明において、入力手段が、投影面に投影された画像
のフォーカスを補正するための位置座標を入力し、画像
形成部材角度制御手段が、入力手段により入力された位
置座標に基づいて前記投影面に対する画像形成部材の角
度を制御するので、位置座標を入力するという簡易な操
作のみで、光学系から投影面までの距離の違いによる投
影面でのフォーカス(焦点)のずれをさらに効率よく補
正することができる。これにより、装置の使用条件が設
計時の想定と異なる場合に生じるゆがみを、操作者が使
用条件に合わせて容易に補正することが可能な投影画像
補正装置が得られるという効果を奏する。
【0127】また、請求項9の発明によれば、入力手段
が、投影面に投影された画像のゆがみを補正するための
位置座標を入力し、算出手段が、入力手段により入力さ
れた位置座標に基づいて投影面に投影される画像のゆが
み量を算出、あるいは、算出結果を参照し、補正手段
が、算出手段により算出されたゆがみ量に基づいて画像
形成部材に形成される画像を補正するので、投影面にお
いて発生するいわゆる台形ゆがみを補正することがで
き、これにより、装置の使用条件が設計時の想定と異な
る場合に生じるゆがみを使用条件に合わせて操作者が容
易に補正することが可能な投影画像補正装置が得られる
という効果を奏する。
【0128】また、請求項10の発明によれば、請求項
9の発明において、標準画像出力手段が、入力手段によ
り位置座標が入力される際、円形、長方形等の所定形状
の画像からなるゆがみを補正するための標準画像をプロ
ジェクタに出力するので、標準画像に基づいて位置座標
を入力するという簡易な操作のみで、投影面において発
生するいわゆる台形ゆがみを効率的に補正することがで
き、これにより、装置の使用条件が設計時の想定と異な
る場合に生じるゆがみを使用条件に合わせて操作者が容
易に補正することが可能な投影画像補正装置が得られる
という効果を奏する。
【0129】また、請求項11の発明によれば、請求項
7〜10の発明において、光軸移動手段が、プロジェク
タの光学系の光軸を投影面の中心方向へ移動させるの
で、プロジェクタが設置される位置に関わらず、所望の
投影面に対して画像を投影することができ、これによ
り、装置の使用条件が設計時の想定と異なる場合に生じ
るゆがみを使用条件に合わせて操作者が容易に補正する
ことが可能な投影画像補正装置が得られるという効果を
奏する。
【0130】また、請求項12の発明によれば、プロジ
ェクタの画像形成部材のうち光学系から投影面までの距
離が長い部分の画像を形成する画像形成部材側の結像中
心からの距離を変化させるように投影面に対する画像形
成部材の角度を制御するので光学系から投影面までの距
離の違いによる投影面でのフォーカス(焦点)のずれを
補正することができ、これにより、装置の使用条件が設
計時の想定と異なる場合に生じるゆがみを使用条件に合
わせて操作者が容易に補正することが可能な投影画像補
正方法が得られるという効果を奏する。
【0131】また、請求項13の発明によれば、請求項
12の発明において、投影面に投影された画像のフォー
カスを補正するために入力された位置座標に基づいて前
記投影面に対する画像形成部材の角度を制御するので、
位置座標を入力するという簡易な操作のみで、光学系か
ら投影面までの距離の違いによる投影面でのフォーカス
(焦点)のずれをさらに効率よく補正することができ、
これにより、装置の使用条件が設計時の想定と異なる場
合に生じるゆがみを使用条件に合わせて操作者が容易に
補正することが可能な投影画像補正方法が得られるとい
う効果を奏する。
【0132】また、請求項14の発明によれば、投影面
に投影された画像のゆがみを補正するための位置座標を
入力し、入力された位置座標に基づいて投影面に投影さ
れる画像のゆがみ量を算出、あるいは、算出結果を参照
し、算出されたゆがみ量に基づいて画像形成部材に形成
される画像を補正するので、投影面において発生するい
わゆる台形ゆがみを補正することができ、これにより、
装置の使用条件が設計時の想定と異なる場合に生じるゆ
がみを使用条件に合わせて操作者が容易に補正すること
が可能な投影画像補正方法が得られるという効果を奏す
る。
【0133】また、請求項15の発明によれば、円形、
長方形等の所定形状の画像からなるゆがみを補正するた
めの標準画像を投影面に投影し,投影された標準画像を
用いて投影面に投影された画像のゆがみを補正するため
の位置座標を入力し、入力された位置座標に基づいて投
影面に投影される画像のゆがみ量を算出、あるいは、算
出結果を参照し、算出されたゆがみ量に基づいて画像形
成部材に形成される画像を補正するので、標準画像に基
づいて位置座標を入力するという簡易な操作のみで、投
影面において発生するいわゆる台形ゆがみを効率的に補
正することができ、これにより、装置の使用条件が設計
時の想定と異なる場合に生じるゆがみを使用条件に合わ
せて操作者が容易に補正することが可能な投影画像補正
方法が得られるという効果を奏する。
【0134】また、請求項16の発明によれば、請求項
12〜15の発明において、プロジェクタの光学系の光
軸を投影面の中心方向へ移動させるので、プロジェクタ
が設置される位置に関わらず、所望の投影面に対して画
像を投影することができ、これにより、装置の使用条件
が設計時の想定と異なる場合に生じるゆがみを使用条件
に合わせて操作者が容易に補正することが可能な投影画
像補正方法が得られるという効果を奏する。
【0135】また、請求項17の発明によれば、請求項
12〜16に記載された方法をコンピュータに実行させ
るプログラムを記録したことで、そのプログラムを機械
読み取り可能となり、これによって、請求項12〜16
の動作をコンピュータによって実現することが可能な記
録媒体が得られるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1によるプロジェクタの
光学的補正機能を実現するハードウエア構成を示す機能
ブロック図である。
【図2】実施の形態1によるプロジェクタの側面から見
た光学系・作像プレートと投影面との投影面との関係を
示す説明図である。
【図3】実施の形態1によるプロジェクタの側面から見
た光学系・作像プレートと投影面との投影面との関係を
示す別の説明図である。
【図4】実施の形態1によるプロジェクタの作像プレー
ト平面座標値と、投影面上の座標値との関係を示す説明
図である。
【図5】実施の形態1によるプロジェクタの投影面に投
影された画像の例を示す説明図である。
【図6】実施の形態1によるプロジェクタの作像プレー
トを傾斜させるための機構を示す説明図である。
【図7】実施の形態1によるプロジェクタのフォーカシ
ングの設定の手順を示すフローチャートである。
【図8】実施の形態1によるプロジェクタの電子的補正
機能を実現するハードウエア構成を示す機能ブロック図
である。
【図9】実施の形態1によるプロジェクタの標準パター
ン画像を投影面に投影した例を示す説明図である。
【図10】実施の形態1によるプロジェクタの画像の変
形前と変形後の具体的な数値例を示す説明図である。
【図11】実施の形態1によるプロジェクタの投影画面
(初期設定メニュー画面)の一例を示す説明図である。
【図12】実施の形態1によるプロジェクタの投影画像
のゆがみ補正の手順を示すフローチャートである。
【図13】実施の形態1によるプロジェクタの投影画像
のゆがみ補正の別の手順を示すフローチャートである。
【図14】この発明の実施の形態2によるプロジェクタ
の光学的補正機能を実現するハードウエア構成を示す機
能ブロック図である。
【図15】の実施の形態2によるプロジェクタの電子的
補正機能を実現するハードウエア構成を示す機能ブロッ
ク図である。
【符号の説明】
100,800,1400,1500 プロジェクタ 101,801,1401,1501 光学系 102,802,1402,1502 作像プレート 103 光軸移動部 104,1403 支持部材 105 作像プレート角度制御部 106,806 入力部 500,900,1100 投影面 600 基板 601〜604 アクチュエータ 803 画像形成部 804 補正部 805 算出部 807 標準画像形成部 1450,1550 投影画像補正装置 1451 光軸移動データ出力部 1452 作像プレート角度制御データ出力部 1453,1554 入力部 1551 画像形成データ出力部 1552 補正部 1553 算出部 1555 標準画像形成データ出力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青木 伸 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 関 海克 東京都中央区勝鬨3丁目12番1号 リコー システム開発株式会社内 Fターム(参考) 5C058 AB06 BA11 BA27 BB25 EA26

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像を形成する画像形成部材および光学
    系を備え、前記画像形成部材に形成された画像を前記光
    学系を介して投影面に投影するプロジェクタにおいて、 前記画像形成部材のうち前記光学系から前記投影面まで
    の距離が長い部分の画像を形成する画像形成部材側の結
    像中心からの距離を変化させるように前記投影面に対す
    る前記画像形成部材の角度を制御する画像形成部材角度
    制御手段を備えたことを特徴とするプロジェクタ。
  2. 【請求項2】 さらに、前記画像形成部材を2点以上の
    点により支持する支持部材を備え、 前記画像形成部材角度制御手段は、前記支持部材を駆動
    制御することにより前記投影面に対する前記画像形成部
    材の角度を制御することを特徴とする請求項1に記載の
    プロジェクタ。
  3. 【請求項3】 前記投影面に投影された画像のフォーカ
    スを補正するための位置座標を入力する入力手段を備
    え、 前記画像形成部材角度制御手段は、前記入力手段により
    入力された位置座標に基づいて前記投影面に対する前記
    画像形成部材の角度を制御することを特徴とする請求項
    1または2に記載のプロジェクタ。
  4. 【請求項4】 画像を形成する画像形成部材および光学
    系を備え、前記画像形成部材に形成された画像を前記光
    学系を介して投影面に投影するプロジェクタにおいて、 前記投影面に投影された画像のゆがみを補正するための
    位置座標を入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された位置座標に基づいて前記
    投影面に投影される画像のゆがみ量を算出、あるいは、
    算出結果を参照する算出手段と、 前記算出手段により算出されたゆがみ量に基づいて前記
    画像形成部材に形成される前記画像を補正する補正手段
    と、 を備えたことを特徴とするプロジェクタ。
  5. 【請求項5】 前記入力手段により位置座標が入力され
    る際、円形、長方形等の所定形状の画像からなるゆがみ
    を補正するための標準画像を前記投影面に投影する標準
    画像投影手段を備えたことを特徴とする請求項4に記載
    のプロジェクタ。
  6. 【請求項6】 前記光学系の光軸を前記投影面の中心方
    向へ移動させる光軸移動手段を備えたことを特徴とする
    請求項1〜5に記載のプロジェクタ。
  7. 【請求項7】 光学系を介して投影面に投影するプロジ
    ェクタの投影画像を補正する投影画像補正装置におい
    て、 前記プロジェクタの画像形成部材のうち前記光学系から
    前記投影面までの距離が長い部分の画像を形成する画像
    形成部材側の結像中心からの距離を変化させるように前
    記投影面に対する前記画像形成部材の角度を制御する画
    像形成部材角度制御手段を備えたことを特徴とする投影
    画像補正装置。
  8. 【請求項8】 前記投影面に投影された画像のフォーカ
    スを補正するための位置座標を入力する入力手段を備
    え、 前記画像形成部材角度制御手段は、前記入力手段により
    入力された位置座標に基づいて前記投影面に対する前記
    画像形成部材の角度を制御することを特徴とする請求項
    7に記載の投影画像補正装置。
  9. 【請求項9】 光学系を介して投影面に投影するプロジ
    ェクタの投影画像を補正する投影画像補正装置におい
    て、 前記投影面に投影された画像のゆがみを補正するための
    位置座標を入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された位置座標に基づいて前記
    投影面に投影される画像のゆがみ量を算出、あるいは、
    算出結果を参照する算出手段と、 前記算出手段により算出されたゆがみ量に基づいて前記
    画像形成部材に形成される前記画像を補正する補正手段
    と、 を備えたことを特徴とする投影画像補正装置。
  10. 【請求項10】 前記入力手段により位置座標が入力さ
    れる際、円形、長方形等の所定形状の画像からなるゆが
    みを補正するための標準画像を前記プロジェクタに出力
    する標準画像出力手段を備えたことを特徴とする請求項
    9に記載の投影画像補正装置。
  11. 【請求項11】 前記プロジェクタの光学系の光軸を前
    記投影面の中心方向へ移動させる光軸移動手段を備えた
    ことを特徴とする請求項7〜10に記載の投影画像補正
    装置。
  12. 【請求項12】 光学系を介して投影面に投影するプロ
    ジェクタの投影画像を補正する投影画像補正方法におい
    て、 前記プロジェクタの画像形成部材のうち前記光学系から
    前記投影面までの距離が長い部分の画像を形成する画像
    形成部材側の結像中心からの距離を変化させるように前
    記投影面に対する前記画像形成部材の角度を制御する画
    像形成部材角度制御工程と、 を含んだことを特徴とする投影画像補正方法。
  13. 【請求項13】 前記画像形成部材角度制御工程は、前
    記投影面に投影された画像のフォーカスを補正するため
    に入力された位置座標に基づいて前記投影面に対する前
    記画像形成部材の角度を制御することを特徴とする請求
    項12に記載の投影画像補正方法。
  14. 【請求項14】 光学系を介して投影面に投影するプロ
    ジェクタの投影画像を補正する投影画像補正方法におい
    て、 前記投影面に投影された画像のゆがみを補正するための
    位置座標を入力する入力工程と、 前記入力工程により入力された位置座標に基づいて前記
    投影面に投影される画像のゆがみ量を算出、あるいは、
    算出結果を参照する算出工程と、 前記算出工程により算出されたゆがみ量に基づいて前記
    画像形成部材に形成される前記画像を補正する補正工程
    と、 を含んだことを特徴とする投影画像補正方法。
  15. 【請求項15】 光学系を介して投影面に投影するプロ
    ジェクタの投影画像を補正する投影画像補正方法におい
    て、 円形、長方形等の所定形状の画像からなるゆがみを補正
    するための標準画像を前記投影面に投影する標準画像投
    影工程と、 前記標準画像投影工程により投影された標準画像を用い
    て前記投影面に投影された画像のゆがみを補正するため
    の位置座標を入力する入力工程と、 前記入力工程により入力された位置座標に基づいて前記
    投影面に投影される画像のゆがみ量を算出する算出工程
    と、 前記算出工程により算出されたゆがみ量に基づいて前記
    画像形成部材に形成される前記画像を補正する補正工程
    と、 を含んだことを特徴とする投影画像補正方法。
  16. 【請求項16】 前記プロジェクタの光学系の光軸を前
    記投影面の中心方向へ移動させる工程をさらに含むこと
    を特徴とする請求項12〜15に記載の投影画像補正方
    法。
  17. 【請求項17】 前記請求項12〜16のいずれか一つ
    に記載された方法をコンピュータに実行させるプログラ
    ムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可
    能な記録媒体。
JP02291699A 1999-01-29 1999-01-29 プロジェクタおよび投影画像補正装置 Expired - Lifetime JP4493113B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02291699A JP4493113B2 (ja) 1999-01-29 1999-01-29 プロジェクタおよび投影画像補正装置
US09/493,334 US6361171B1 (en) 1999-01-29 2000-01-28 Projector with adjustably positioned image plate
US10/055,222 US6609797B2 (en) 1999-01-29 2002-01-22 Projector with adjustably positioned image plate
US10/423,442 US6830341B2 (en) 1999-01-29 2003-04-25 Projector with adjustably positioned image plate
US10/981,804 US7182464B2 (en) 1999-01-29 2004-11-05 Projector with adjustably positioned image plate

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02291699A JP4493113B2 (ja) 1999-01-29 1999-01-29 プロジェクタおよび投影画像補正装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000221586A true JP2000221586A (ja) 2000-08-11
JP2000221586A5 JP2000221586A5 (ja) 2006-03-16
JP4493113B2 JP4493113B2 (ja) 2010-06-30

Family

ID=12095977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02291699A Expired - Lifetime JP4493113B2 (ja) 1999-01-29 1999-01-29 プロジェクタおよび投影画像補正装置

Country Status (2)

Country Link
US (4) US6361171B1 (ja)
JP (1) JP4493113B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1207691A3 (en) * 2000-11-20 2002-12-11 Seiko Epson Corporation Projector and method of correcting image distortion
JP2003255251A (ja) * 2002-03-04 2003-09-10 Ricoh Co Ltd 走査制御装置、プログラム、位置決め機構、光走査ユニット及び画像形成装置
JP2003330102A (ja) * 2002-05-10 2003-11-19 Nec Viewtechnology Ltd 投射映像の歪補正方法、歪補正プログラム及び投射型映像表示装置
JP2005130335A (ja) * 2003-10-27 2005-05-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写型表示装置
JP2005201954A (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 Nec Viewtechnology Ltd 左右投射方向自動調整装置を有するプロジェクタ
JP2007525854A (ja) * 2003-01-08 2007-09-06 シリコン オプティックス インコーポレイテッド 画像投影システムおよび方法
JP2014519597A (ja) * 2011-04-12 2014-08-14 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 投影された参照パターンによるオブジェクト追跡
JP2017173802A (ja) * 2016-03-16 2017-09-28 リコーイメージング株式会社 撮影装置

Families Citing this family (59)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4493113B2 (ja) * 1999-01-29 2010-06-30 株式会社リコー プロジェクタおよび投影画像補正装置
JP3695288B2 (ja) * 2000-05-30 2005-09-14 松下電器産業株式会社 液晶プロジェクター
US20030025649A1 (en) * 2000-09-08 2003-02-06 Wynne Willson Peter David Image projection apparatus
TW480362B (en) * 2000-09-14 2002-03-21 Delta Electronics Inc Automatic calibration method and device of the projector display
GB2372656A (en) * 2001-02-23 2002-08-28 Ind Control Systems Ltd Optical position determination
TW493143B (en) * 2001-03-02 2002-07-01 Ulead Systems Inc Correction for perspective distortion image and method for artificial perspective distortion image
JP2002324232A (ja) * 2001-04-25 2002-11-08 Nikon Corp 画像処理方法
US6977693B2 (en) * 2001-06-11 2005-12-20 Sun Microsystems, Inc. Networked video projector apparatus and method of projecting a video frame on a video projector
JP3742027B2 (ja) * 2002-04-08 2006-02-01 Necビューテクノロジー株式会社 投射映像の歪補正方法、歪補正プログラム及び投射型映像表示装置
US6963348B2 (en) * 2002-05-31 2005-11-08 Nvidia Corporation Method and apparatus for display image adjustment
JP3711973B2 (ja) * 2002-10-09 2005-11-02 株式会社日立製作所 投射型表示装置
US7090361B2 (en) * 2002-10-24 2006-08-15 Barco N.V. Bundled light based alignment and maintenance tool for projection systems
US7380946B1 (en) 2003-01-28 2008-06-03 Pixelworks, Inc. Semiautomatic keystone correction system and method
US20040150617A1 (en) * 2003-02-05 2004-08-05 Nec Viewtechnology, Ltd Image projector having a grid display device
JP3844076B2 (ja) * 2003-03-07 2006-11-08 セイコーエプソン株式会社 画像処理システム、プロジェクタ、プログラム、情報記憶媒体および画像処理方法
JP3630166B2 (ja) * 2003-06-26 2005-03-16 セイコーエプソン株式会社 投写画像の歪補正量調整
JP3846592B2 (ja) * 2003-06-26 2006-11-15 セイコーエプソン株式会社 画像処理システム、プロジェクタ、プログラム、情報記憶媒体および画像処理方法
US7175285B2 (en) * 2003-07-29 2007-02-13 Sharp Laboratories Of America, Inc. Projection system that adjusts for keystoning
US7675540B2 (en) * 2003-08-19 2010-03-09 Kddi Corporation Concealed regions complementing system of free viewpoint video images
US7125122B2 (en) * 2004-02-02 2006-10-24 Sharp Laboratories Of America, Inc. Projection system with corrective image transformation
US7144115B2 (en) * 2004-04-14 2006-12-05 Sharp Laboratories Of America, Inc. Projection system
DE102004044004A1 (de) * 2004-09-09 2006-03-30 Hüwel, Jan Bildbearbeitungsverfahren sowie Bildbearbeitungseinrichtung
US7399086B2 (en) * 2004-09-09 2008-07-15 Jan Huewel Image processing method and image processing device
CN2842632Y (zh) * 2005-01-21 2006-11-29 明辉光源科技(深圳)有限公司 光电子发光门牌
JP2006352514A (ja) * 2005-06-16 2006-12-28 Seiko Epson Corp プロジェクタおよび投射方法
EP1898260A4 (en) * 2005-06-30 2014-07-09 Ricoh Co Ltd DISPLAY DEVICE FOR PROJECTION IMAGE
US7441906B1 (en) 2005-07-05 2008-10-28 Pixelworks, Inc. Keystone correction system and method
US7434937B2 (en) 2005-07-29 2008-10-14 Optoma Technology, Inc. Methods and systems for calibrating rear projection video
US20070025273A1 (en) * 2005-07-29 2007-02-01 Chung Yau W Methods and systems for detecting video signals and sources
US8089567B2 (en) 2005-07-29 2012-01-03 Optoma Technology, Inc. Methods and systems for displaying video on an adjustable screen
US20070024823A1 (en) * 2005-07-29 2007-02-01 Optoma Technology, Inc. Methods and systems for improving operation of a video projector
US20070024764A1 (en) * 2005-07-29 2007-02-01 Optoma Technology, Inc. Methods and systems that compensate for distortion introduced by anamorphic lenses in a video projector
US7701518B2 (en) * 2005-07-29 2010-04-20 Optoma Technology, Inc. Methods and systems for displaying video in multiple aspect ratios
US7357514B2 (en) * 2005-07-29 2008-04-15 Optoma Technology, Inc. Methods and systems for improving operation of a video projector
JP2007078808A (ja) * 2005-09-12 2007-03-29 Nikon Corp 投影装置
JP2007193136A (ja) * 2006-01-19 2007-08-02 Toshiba Corp 投射型画像表示装置および投射型画像表示システム
US20080055554A1 (en) * 2006-08-30 2008-03-06 Keith Tubin Full Scale Plan Projection
JP4441891B2 (ja) * 2007-03-22 2010-03-31 カシオ計算機株式会社 投射装置
JP4525945B2 (ja) 2007-08-07 2010-08-18 セイコーエプソン株式会社 画像処理システム、プロジェクタ、プログラムおよび情報記憶媒体
JP5256899B2 (ja) * 2008-07-18 2013-08-07 セイコーエプソン株式会社 画像補正装置、画像補正方法、プロジェクタおよびプロジェクションシステム
US20100079585A1 (en) * 2008-09-29 2010-04-01 Disney Enterprises, Inc. Interactive theater with audience participation
US8761434B2 (en) * 2008-12-17 2014-06-24 Sony Computer Entertainment Inc. Tracking system calibration by reconciling inertial data with computed acceleration of a tracked object in the three-dimensional coordinate system
CA2766989A1 (en) * 2009-07-02 2011-01-06 Thomson Licensing Method and system for differential distortion correction for three-dimensional (3d) projection
IN2012DN00515A (ja) * 2009-07-29 2015-08-21 Thomson Licensing
WO2011019398A1 (en) * 2009-08-12 2011-02-17 Thomson Licensing Method and system for crosstalk and distortion corrections for three-dimensional (3d) projection
JP5870510B2 (ja) 2010-09-14 2016-03-01 株式会社リコー ステレオカメラ装置、校正方法およびプログラム
US8534844B2 (en) * 2011-01-10 2013-09-17 Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. Dynamic keystone correction
CN103034030B (zh) * 2011-09-30 2016-05-04 精工爱普生株式会社 投影仪以及投影仪的控制方法
CN103106648B (zh) * 2011-11-11 2016-04-06 株式会社理光 确定图像中投影区域的方法和设备
US9759554B2 (en) * 2013-08-02 2017-09-12 Omnivision Technologies, Inc. Application specific, dual mode projection system and method
EP3026490B1 (en) * 2014-11-28 2018-06-20 Ricoh Company, Ltd. Image projection device and image projection method
US10684485B2 (en) 2015-03-06 2020-06-16 Sony Interactive Entertainment Inc. Tracking system for head mounted display
US10296086B2 (en) 2015-03-20 2019-05-21 Sony Interactive Entertainment Inc. Dynamic gloves to convey sense of touch and movement for virtual objects in HMD rendered environments
CN106454297B (zh) * 2016-11-15 2019-04-16 深圳Tcl数字技术有限公司 投影仪调试安装方法及装置
CN107046636B (zh) * 2017-02-22 2019-09-20 青岛海信宽带多媒体技术有限公司 投影设备的图像矫正方法及装置
JP2019012361A (ja) * 2017-06-29 2019-01-24 キヤノン株式会社 情報処理装置、プログラム及び情報処理方法
US10670949B2 (en) * 2017-09-29 2020-06-02 Seiko Epson Corporation Projector with attitude adjustment apparatus
US10989992B2 (en) * 2019-02-25 2021-04-27 Seiko Epson Corporation Adjusting mechanism and projector
CN115061333A (zh) * 2022-07-27 2022-09-16 曦和科技(深圳)有限公司 一种液晶投影机的光学结构以及液晶投影机

Citations (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03179880A (ja) * 1989-12-08 1991-08-05 Canon Inc 画像読み取り再生装置
JPH0451128A (ja) * 1990-06-19 1992-02-19 Sony Corp 投射型映像表示装置
JPH0566739A (ja) * 1991-09-06 1993-03-19 Sony Corp 投射型画像表示装置
JPH05241096A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写レンズと投写型表示装置
JPH05241097A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写レンズと投写型表示装置
JPH06253241A (ja) * 1993-02-26 1994-09-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写型ディスプレイの投写歪補正方法
JPH08205061A (ja) * 1995-01-26 1996-08-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 表示装置
JPH08201938A (ja) * 1995-01-20 1996-08-09 Fujitsu General Ltd 液晶調整機構
JPH0980372A (ja) * 1995-09-07 1997-03-28 Toshiba Corp 投写型表示装置
JPH09211721A (ja) * 1996-02-05 1997-08-15 Nec Corp プロジェクタの設置用位置決め装置
JPH09281597A (ja) * 1996-04-11 1997-10-31 Toshiba Corp 液晶プロジェクタ
JPH09326981A (ja) * 1996-06-06 1997-12-16 Olympus Optical Co Ltd 画像投影システム
JPH10133276A (ja) * 1996-10-29 1998-05-22 N T T Facilities:Kk 画像投影装置
JPH10333088A (ja) * 1997-05-28 1998-12-18 Canon Inc 投射画像の表示方法および投射型画像表示装置
JPH11296152A (ja) * 1998-04-07 1999-10-29 Oki Electric Ind Co Ltd 映像描写装置に供給する補正画像の生成方法及びそのプログラムの記録媒体

Family Cites Families (55)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2701471B2 (ja) 1989-08-24 1998-01-21 日本ビクター株式会社 液晶ライトバルブを用いた画像投影機の台形歪補正回路
JPH0389784A (ja) 1989-09-01 1991-04-15 Victor Co Of Japan Ltd 液晶ライトバルブを用いた画像投影機からの投影画像の画枠形状の補正回路
JPH03128583A (ja) 1990-06-11 1991-05-31 Ampex Corp 映像を空間的に変形する方法及び装置
JP2925777B2 (ja) 1991-04-23 1999-07-28 三洋電機株式会社 液晶プロジェクタの歪み補正回路
JPH0514844A (ja) 1991-07-05 1993-01-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液晶パネル駆動制御回路
JPH0537880A (ja) 1991-07-15 1993-02-12 Sanyo Electric Co Ltd 歪み補正回路
JP3089784B2 (ja) 1991-12-10 2000-09-18 石川島播磨重工業株式会社 溶融炭酸塩型燃料電池昇温制御方法
JPH05297341A (ja) 1992-04-21 1993-11-12 Victor Co Of Japan Ltd 投射型表示装置
JP3080780B2 (ja) 1992-06-08 2000-08-28 三菱重工業株式会社 シールド掘削機の換装方法
JPH0638152A (ja) 1992-07-15 1994-02-10 Sanyo Electric Co Ltd あおり補正装置
EP0996083B1 (en) * 1992-09-28 2003-03-26 Olympus Optical Co., Ltd. Information reproducing system for optically reading a dot code from a recording medium
JPH06161404A (ja) 1992-11-27 1994-06-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像表示装置
JP3534785B2 (ja) 1992-12-08 2004-06-07 松下電器産業株式会社 高臨場映像表示方法とその装置
JPH06178244A (ja) 1992-12-11 1994-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写型ディスプレイの画像処理方法およびその装置
JP3272065B2 (ja) 1992-12-15 2002-04-08 三洋電機株式会社 液晶プロジェクタの投射画像補正回路
JPH06198236A (ja) 1992-12-28 1994-07-19 Toray Ind Inc リバースロールコータ
US5706062A (en) * 1993-06-20 1998-01-06 Unic View Ltd. Projector system including keystone correction
US5355188A (en) * 1993-09-09 1994-10-11 In Focus Systems, Inc. Method and apparatus for distortion correction in optical projectors
JP3142705B2 (ja) 1993-12-28 2001-03-07 三菱電機株式会社 ドットマトリクス型表示装置
KR0142783B1 (ko) 1994-03-19 1998-07-15 구자홍 프로젝터의 경사면 투사시 화상보정장치 및 방법
JPH089306A (ja) 1994-06-20 1996-01-12 Fujitsu General Ltd 投写型画像表示装置
JPH089309A (ja) 1994-06-23 1996-01-12 Canon Inc 表示方法及び装置
JPH0876082A (ja) * 1994-06-28 1996-03-22 Sharp Corp 投影表示装置
JPH0879669A (ja) 1994-09-06 1996-03-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液晶プロジェクターの垂直リニアリティ歪み補正回路
JPH0888860A (ja) * 1994-09-19 1996-04-02 Mitsubishi Electric Corp 自動画像歪補正装置
JP3109392B2 (ja) 1994-09-27 2000-11-13 日本ビクター株式会社 画像処理装置
JPH08102900A (ja) 1994-10-03 1996-04-16 Sony Corp 液晶プロジェクタ装置
JPH08256300A (ja) 1995-03-17 1996-10-01 Nippon Avionics Co Ltd 投射型表示装置の表示方法
JP2715994B2 (ja) 1995-06-07 1998-02-18 日本電気株式会社 液晶プロジェクタの歪み補正回路
KR0173704B1 (ko) * 1995-07-25 1999-03-20 배순훈 투사형 화상표시시스템의 비대칭화면 보정장치
US5622417A (en) * 1995-11-01 1997-04-22 Lightware, Inc. Invertible and orthoscopic liquid crystal display projector
JP3050282B2 (ja) 1996-03-06 2000-06-12 日本電気株式会社 液晶プロジェクタの歪み補正装置
JP2976877B2 (ja) 1996-03-21 1999-11-10 日本電気株式会社 キーストン歪み補正装置
JPH09270979A (ja) 1996-03-29 1997-10-14 Fujitsu General Ltd 投写型表示装置
JPH09275538A (ja) 1996-04-04 1997-10-21 Sony Corp 液晶プロジェクタ装置
US6542150B1 (en) 1996-06-28 2003-04-01 Cirrus Logic, Inc. Method and apparatus for asynchronous display of graphic images
JP3269389B2 (ja) 1996-07-18 2002-03-25 松下電器産業株式会社 表示装置
US5947576A (en) * 1996-10-03 1999-09-07 Minolta Co., Ltd. Oblique projection optical apparatus
JPH10111533A (ja) 1996-10-03 1998-04-28 Seiko Epson Corp 投写型表示装置
JPH10178605A (ja) 1996-12-16 1998-06-30 Kenwood Corp 液晶ディスプレイプロジェクタ
JPH10191213A (ja) 1996-12-20 1998-07-21 Digital Electron Corp プロジェクタ投影像の歪みを補正する方法及びプロジェクタ
JP3771988B2 (ja) * 1997-03-12 2006-05-10 オリンパス株式会社 計測内視鏡装置
JP3013808B2 (ja) 1997-05-19 2000-02-28 日本電気株式会社 解像度変換方法およびこれを用いた表示制御装置
EP0880279B1 (en) * 1997-05-20 2001-08-01 Barco N.V. Contrast improvement in liquid crystal light valve projectors
JPH1195676A (ja) 1997-09-25 1999-04-09 Canon Inc 画像表示システム
JPH11146307A (ja) 1997-11-10 1999-05-28 Canon Inc 映像表示方法および映像表示装置
JP4089051B2 (ja) 1998-02-18 2008-05-21 セイコーエプソン株式会社 画像処理装置および画像処理方法
JP3270395B2 (ja) 1998-05-20 2002-04-02 エヌイーシービューテクノロジー株式会社 液晶プロジェクタの歪み補正回路
US6674485B2 (en) * 1998-08-31 2004-01-06 Hitachi Software Engineering Co., Ltd. Apparatus and method for image compositing
CN1210944C (zh) * 1998-10-02 2005-07-13 旺宏电子股份有限公司 用于防止梯形失真的方法和装置
US6191827B1 (en) * 1998-12-01 2001-02-20 Oplus Technologies Ltd. Electronic keystone correction for electronic devices with a visual display
JP4493113B2 (ja) * 1999-01-29 2010-06-30 株式会社リコー プロジェクタおよび投影画像補正装置
JP3509652B2 (ja) * 1999-08-23 2004-03-22 日本電気株式会社 プロジェクタ装置
JP3128583B1 (ja) 2000-01-31 2001-01-29 サンテクニカル株式会社 予約受付システム
TW480362B (en) * 2000-09-14 2002-03-21 Delta Electronics Inc Automatic calibration method and device of the projector display

Patent Citations (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03179880A (ja) * 1989-12-08 1991-08-05 Canon Inc 画像読み取り再生装置
JPH0451128A (ja) * 1990-06-19 1992-02-19 Sony Corp 投射型映像表示装置
JPH0566739A (ja) * 1991-09-06 1993-03-19 Sony Corp 投射型画像表示装置
JPH05241096A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写レンズと投写型表示装置
JPH05241097A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写レンズと投写型表示装置
JPH06253241A (ja) * 1993-02-26 1994-09-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写型ディスプレイの投写歪補正方法
JPH08201938A (ja) * 1995-01-20 1996-08-09 Fujitsu General Ltd 液晶調整機構
JPH08205061A (ja) * 1995-01-26 1996-08-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 表示装置
JPH0980372A (ja) * 1995-09-07 1997-03-28 Toshiba Corp 投写型表示装置
JPH09211721A (ja) * 1996-02-05 1997-08-15 Nec Corp プロジェクタの設置用位置決め装置
JPH09281597A (ja) * 1996-04-11 1997-10-31 Toshiba Corp 液晶プロジェクタ
JPH09326981A (ja) * 1996-06-06 1997-12-16 Olympus Optical Co Ltd 画像投影システム
JPH10133276A (ja) * 1996-10-29 1998-05-22 N T T Facilities:Kk 画像投影装置
JPH10333088A (ja) * 1997-05-28 1998-12-18 Canon Inc 投射画像の表示方法および投射型画像表示装置
JPH11296152A (ja) * 1998-04-07 1999-10-29 Oki Electric Ind Co Ltd 映像描写装置に供給する補正画像の生成方法及びそのプログラムの記録媒体

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1207691A3 (en) * 2000-11-20 2002-12-11 Seiko Epson Corporation Projector and method of correcting image distortion
JP2003255251A (ja) * 2002-03-04 2003-09-10 Ricoh Co Ltd 走査制御装置、プログラム、位置決め機構、光走査ユニット及び画像形成装置
JP2003330102A (ja) * 2002-05-10 2003-11-19 Nec Viewtechnology Ltd 投射映像の歪補正方法、歪補正プログラム及び投射型映像表示装置
JP2007525854A (ja) * 2003-01-08 2007-09-06 シリコン オプティックス インコーポレイテッド 画像投影システムおよび方法
JP2005130335A (ja) * 2003-10-27 2005-05-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写型表示装置
JP2005201954A (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 Nec Viewtechnology Ltd 左右投射方向自動調整装置を有するプロジェクタ
JP2014519597A (ja) * 2011-04-12 2014-08-14 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 投影された参照パターンによるオブジェクト追跡
JP2017173802A (ja) * 2016-03-16 2017-09-28 リコーイメージング株式会社 撮影装置

Also Published As

Publication number Publication date
US20020089651A1 (en) 2002-07-11
US20050062940A1 (en) 2005-03-24
US7182464B2 (en) 2007-02-27
US6830341B2 (en) 2004-12-14
US6361171B1 (en) 2002-03-26
US6609797B2 (en) 2003-08-26
JP4493113B2 (ja) 2010-06-30
US20030206277A1 (en) 2003-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4493113B2 (ja) プロジェクタおよび投影画像補正装置
JP2000221586A5 (ja)
JP3735158B2 (ja) 画像投影システム、画像処理装置
JP5218071B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム
CN100521755C (zh) 投影仪和投射图像的方法
JP4372382B2 (ja) 移動カメラにより記録された画像の修正モザイキングのためのシステムおよび方法
TWI390969B (zh) 攝像設備及方法,資訊處理設備及方法,以及儲存其程式的記錄媒體
JP2009206800A (ja) 画像処理装置、プロジェクタ、画像処理方法
CN101990079A (zh) 投影机以及梯形失真修正方法
JP5839785B2 (ja) 投影システム、投影装置及び撮像装置
CN101371572A (zh) 图像投影方法和投影机
JP2003015218A (ja) 投影型表示装置
US10481363B2 (en) Projector and focus adjustment method
US20110242421A1 (en) Image distortion correction apparatus and method
KR102654705B1 (ko) 촬상 장치 및 방법
JP4199641B2 (ja) プロジェクタ装置
CN114449233A (zh) 投影装置与其梯形校正方法
US20010031099A1 (en) Image processing system, image sensing device, and computer program
CN100382572C (zh) 数码相机
JP2000081593A (ja) 投射型表示装置及びそれを用いた映像システム
JP2005018195A (ja) 画像処理装置および画像処理プログラム
JP2004032665A (ja) 画像投影システム
JP2007324655A (ja) 画像データ取得システム、画像処理装置および画像データ取得方法
JP4756567B2 (ja) 投射型表示装置の画像補正方法
JP2023546037A (ja) 画像記録装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060127

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060127

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090129

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090224

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090422

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090630

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090827

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20090831

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091006

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091202

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100330

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100406

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140416

Year of fee payment: 4

EXPY Cancellation because of completion of term