JP2003016192A - サプリメント処方システム - Google Patents

サプリメント処方システム

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JP2003016192A
JP2003016192A JP2001197812A JP2001197812A JP2003016192A JP 2003016192 A JP2003016192 A JP 2003016192A JP 2001197812 A JP2001197812 A JP 2001197812A JP 2001197812 A JP2001197812 A JP 2001197812A JP 2003016192 A JP2003016192 A JP 2003016192A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 摂取の目安を確定して、利用者が誤った摂取
をすることを防ぐことができるサプリメント処方システ
ムを提供する。 【解決手段】 利用者についての年齢、性別の基本情報
の他に通信ネットワークを介して各利用者からの食生活
及び健康状態等の生活情報の各情報を収集する生活情報
収集部22と、前記基本情報及び生活情報から、所定の
栄養素について摂取の過不足を推定し、摂取不足の栄養
素について、補給するべきサプリメントの種類及びその
分量を算出するサプリメント処方部26と、前記サプリ
メント処方部26で算出された過不足結果及び摂取不足
の栄養素について補給するべきサプリメントの種類及び
その分量の情報を利用者側端末10へと送信する結果表
示部28とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信ネットワーク
を用いて得た利用者の情報に基づき、その利用者に対し
てサプリメント(栄養補助食品)の処方を行うサプリメ
ント処方システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、栄養素を補うために多種類のサプ
リメントが出回っており、それらは、通常、錠剤の形
で、多数個の錠剤がまとめて瓶詰め、袋詰め等にされて
店頭等で販売されている。利用者は、自己に必要または
自己に不足していると思われる成分が含まれるサプリメ
ントを自分で決定して購入しており、購入後は、そのパ
ッケージ等に記載された召し上がり方、例えば、「一
日、3粒を目安としてお召し上がり下さい」といった指
示に従って、摂取している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなサプリメントは1粒あたりの成分は一定であり、前
記指示はあくまで標準的なものであるために、様々な年
齢、性別、体格、健康状態の人が、それぞれその人にち
ょうど良い適量を摂取することは、困難であるという問
題がある。標準的な人であったとしても、サプリメント
の本来の目的は、日々の生活の中で不足した栄養素を補
うことであり、その不足量は、日々の生活の中で変化す
るために、説明書通りの摂取が適切であるとは限らない
のである。
【0004】量だけではなく個人に必要な栄養素は、そ
の体質、生活環境、食生活により異なり、特に食生活に
よる影響は大きいが、それを数値的に捉えることは、食
べたものを計ったり、計算する必要があり面倒な手間を
伴う。そのため、必要な栄養素の種類及び量の判断を自
己で行うことは困難であるのが現状である。
【0005】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
摂取の目安を確定して、利用者が誤った摂取をすること
を防ぐことができるサプリメント処方システムを提供す
ることをその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、通信ネットワークを介し
て、利用者によって操作される利用者側端末と接続可能
となったサプリメント処方システムであって、その利用
者についての年齢、性別の基本情報の他に通信ネットワ
ークを介して各利用者からの食生活及び健康状態等の生
活情報の各情報を収集する情報収集手段と、前記基本情
報及び生活情報から、所定の栄養素について摂取の過不
足を推定し、摂取不足の栄養素について、補給するべき
サプリメントの種類及びその分量を算出するサプリメン
ト処方手段と、前記サプリメント処方手段で算出された
過不足結果及び摂取不足の栄養素について補給するべき
サプリメントの種類及びその分量の情報を利用者側端末
へと送信する送信手段と、を備える。利用者の基本情報
に加えて、食生活及び健康状態等の生活情報を収集し
て、これらの情報に基づいて、過不足の栄養素を推定す
るようにしているために、その利用者により適したサプ
リメントの種類及び分量のアドバイスを行うことができ
る。通信ネットワークを介して前記生活情報を収集する
ために、現在または最近の利用者の過不足栄養素をリア
ルタイムで把握することができる。こうして、利用者に
とっては信頼性の高いアドバイスとなり、利用者の誤っ
た摂取を防ぐことができるようになる。
【0007】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のものにおいて、さらに、前記利用者側端末から通信
ネットワークを介してサプリメント処方手段で算出され
た補給するべき種類のサプリメントの注文を受付ける注
文受付手段と、複数の利用者側端末から受けた注文をサ
プリメントの種類毎に集計して、発注する集計・発注処
理手段と、を備える。補給するべきサプリメントの注文
をその場で受けるようにするために、利用者にとって現
在または最近に不足している栄養素を比較的迅速に摂取
することができて便利であり、且つ不足分に対応した分
だけの注文がなされるので、摂取のし過ぎを防ぐことが
できる。また、サプリメントの種類毎に集計して工場で
大量生産することができるために、安価に利用者に提供
することができるようになる。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載のものにおいて、さらに、性別及び年齢毎に摂取す
るべき栄養所要量が格納された栄養所要量データベース
と、各食品について、その単位あたりに含まれる栄養素
の種類と分量が格納された食品別栄養素含有量データベ
ースと、を備えており、前記情報収集手段は、少なくと
も比較的最新の利用者の摂取した食品データとその分量
データとを収集するものであり、前記サプリメント処方
手段は、前記情報収集手段で収集した食品データと分量
データとから前記食品別栄養素含有量データベースを参
照して、その利用者が摂取した各栄養素の摂取量を推定
する手段と、その利用者の年齢と性別から、栄養所要量
データベースを参照して摂取するべき栄養所要量を抽出
する手段と、各栄養素について、前記推定された摂取量
と栄養所要量とを比較して過不足度を算出する手段と、
その過不足度から栄養素の過不足を判定する手段とを備
える。栄養所要量データベース及び食品別栄養素含有量
データベースを参照することで、より正確にその利用者
の過不足の栄養素を推定することができる。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1または2
記載のものにおいて、さらに、各症状に対応して過不足
している栄養素の一覧が格納された健康状態または生活
態度別過不足栄養素データベースを備えており、前記情
報収集手段は、利用者の持つ症状データを収集するもの
であり、前記サプリメント処方手段は、その症状データ
から前記健康状態または生活態度別過不足栄養素データ
ベースを参照して、各栄養素について過不足度を算出す
る手段と、その過不足度から栄養素の過不足を判定する
手段とを備える。健康状態または生活態度別過不足栄養
素データベースを参照することで、より正確にその利用
者の過不足の栄養素を推定することができる。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項1または2
記載のものにおいて、さらに、性別及び年齢毎に摂取す
るべき栄養所要量が格納された栄養所要量データベース
と、各食品について、その単位あたりに含まれる栄養素
の種類と分量が格納された食品別栄養素含有量データベ
ースと、各症状に対応して過不足している栄養素の一覧
が格納された健康状態または生活態度別過不足栄養素デ
ータベースと、を備えており、前記情報収集手段は、少
なくとも比較的最新の利用者の摂取した食品データと、
その食品を摂取した分量データと、利用者の持つ症状デ
ータとを収集するものであり、前記サプリメント処方手
段は、前記情報収集手段で収集した食品データと分量デ
ータとから前記食品別栄養素含有量データベースを参照
して、その利用者が摂取した各栄養素の摂取量を推定す
る手段と、その利用者の年齢と性別から、栄養所要量デ
ータベースを参照して摂取するべき栄養所要量を抽出す
る手段と、各栄養素について、前記推定された摂取量と
栄養所要量とを比較して第1過不足度を算出する手段
と、前記症状データから前記健康状態または生活態度別
過不足栄養素データベースを参照して、各栄養素につい
て第2過不足度を算出する手段と、前記第1過不足度と
第2過不足度から決められる総合過不足度から栄養素の
過不足を判定する手段とを備える。栄養所要量データベ
ース、食品別栄養素含有量データベース及び健康状態ま
たは生活態度別過不足栄養素データベースを参照して、
短期的または長期的観点から見た栄養素過不足を推定す
ることで、より正確にその利用者の過不足の栄養素を推
定することができる。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項1ないし5
のいずれかに記載のものにおいて、さらに、栄養素の不
足の判定結果に応じて補給するべきサプリメントの種類
とその分量が格納されるサプリメント処方データベース
を備えており、前記サプリメント処方手段は、栄養素が
不足と判定された栄養素についてサプリメント処方デー
タベースを参照して補給するべきサプリメントの種類と
分量を算出するものである。サプリメント処方データベ
ースを参照することで、簡単な処理で、補給するべきサ
プリメントの種類と分量を算出することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。尚、本発明は明細書内で説明する実
施形態に限定されることなく、特許請求の範囲内で種々
の変形が可能である。
【0013】図1は、本発明のサプリメント処方システ
ムの実施形態を表す全体ブロック図である。図におい
て、符号10は、利用者によって操作される利用者側端
末であり、利用者側端末10は、インターネット等の通
信ネットワークを介してこのサプリメント処方システム
20に包含されるWWWサーバーにアクセス可能となっ
ている。
【0014】即ち、利用者側端末10は、CRT、LC
D等の表示部を備えた汎用のコンピュータ装置で構成す
ることができ、内部に図示しないCPU、RAM、RO
M、通信インターフェース回路、固定ディスク等の記憶
部等を備え、モデム、DSU及びTA等を使用して、プ
ロバイダを介してまたはイントラネットを介して、イン
ターネット等の通信ネットワークに接続可能となってお
り、WWWサーバーからのハイパーテキスト形式のファ
イルを受信し、また、データの送信を行うことができる
ように、送受信プログラムを備えている。
【0015】WWWサーバーを包含するサプリメント処
方システム20は、内部に図示しないCPU、RAM、
ROM、通信インターフェース回路、固定ディスク等の
記憶装置等を備え、記憶装置等に記憶されたプログラム
をCPUで実行することにより、各機能を実現するもの
である。その機能としては、利用者側端末10から送信
された認証情報を受信して処理する認証部21と、利用
者側端末10から送信された生活情報を受信して処理す
る生活情報収集部22と、生活情報収集部22で受付け
られた生活情報に基づき、過不足の栄養素を求めて、処
方するべきサプリメントの種類とその分量を算出するサ
プリメント処方部26と、サプリメント処方部26で出
された過不足の栄養素と、その処方するべきサプリメン
トの種類と分量を利用者側端末10へと送信して表示さ
せる結果表示部28と、利用者の履歴情報をグラフ化し
て表示するグラフ表示部30と、利用者側端末から送ら
れてきた注文信号を受ける注文受付部32と、注文を受
けたサプリメントの種類毎に集計して発注する集計・発
注処理部34と、を備えている。
【0016】また、サプリメント処方システム20の記
憶装置には、各種ファイルが格納されており、利用者側
端末10へ表示するための表示ファイルや必要があれば
画像ファイル、音声ファイル等が格納される。また、サ
プリメントマスタファイル40、利用者マスタファイル
42、利用者履歴ファイル44、栄養所要量データベー
ス46、食品別栄養素含有量データベース48、健康状
態または生活態度別過不足栄養素データベース50、サ
プリメント処方データベース52等が格納される。
【0017】サプリメントマスタファイル40は、この
システム20で注文を受付ける全サプリメントの情報が
格納されており、具体的には、図2(a)に示すよう
に、各サプリメントに対して製品ID,製品名,製品コ
ード,単位価格,補充する栄養素名等の情報が格納され
る。
【0018】利用者マスタファイル42は、利用者側端
末10を用いてこのシステム20を利用する利用者の主
として属性に関する情報が格納されており、具体的に
は、図2(b)に示すように、利用者ID,氏名,住
所,郵便番号,電話番号,FAX番号,メールアドレ
ス,パスワード等の利用者情報の他、性別,生年月日,
体重等の基本情報が格納される。
【0019】利用者履歴ファイル44は、図2(c)に
示すように、各利用者に対応して各利用者毎に設けられ
て、その利用者から利用者側端末10を用いて入力され
た入力日時が、後述のサプリメント処方部26で求めら
れた各栄養素についての推定摂取量、過不足度の判定結
果、及び処方されたサプリメントの種類とその分量等の
処方情報と関連付けられて格納される。これらの判定結
果及び処方情報は、食傾向や摂取栄養素の傾向を把握す
るために、所定期間にわたり保存される。
【0020】栄養所要量データベース46には、図3
(a)に示すように、性別と年齢によって1日に摂取す
るべき栄養所要量が栄養素(カルシウム,鉄,ビタミン
A,ビタミンB1,…)毎に格納されている。
【0021】食品別栄養素含有量データベース48に
は、図3(b)に示すように、各食品について、単位あ
たりどれだけの栄養素が含まれているかが格納されてい
る。
【0022】健康状態または生活態度別過不足栄養素デ
ータベース50には、図3(c)に示すように、健康状
態、即ち症状と関連して過不足していると考えられる栄
養素の一覧が格納されており、症状とその度合いと、過
不足している栄養素の程度とが対応付けられている。
【0023】サプリメント処方データベース52には、
図3(d)に示すように、性別、年齢及び後述の栄養素
の過不足の判定結果によって分類されるカテゴリーに応
じて処方するべきサプリメントの処方量が格納されてい
る。
【0024】次に、このサプリメント処方システム20
の各機能の作用を以下に説明する。
【0025】まず、利用者が利用者側端末10を操作し
て、サプリメント処方システム20にアクセスすると、
図4(a)に示す初期画面が表示される。利用者が始め
てこのサプリメント処方システム20を利用する場合に
は、「新規登録」のボタンを選択するように促して、別
途新規登録画面を表示する。そして、このシステムの趣
旨及び使い方、注意書き、利用規約等を表示(図4
(b))した後、利用者マスタファイル42に格納する
べき項目の入力を促す(図4(c))。住所は、後述の
発送処理のために必要なデータである。また、一般的な
属性に関する項目を入力してもらう他に、後述の栄養所
要量を求めるために、性別と生年月日を入力してもらう
必要がある。より正確に求めるために、体重の入力を促
す。体重の入力がない場合には、以降の処理において利
用者の性別および年齢での平均体重を基本にして処理を
行う。
【0026】利用者情報が利用者側端末10から送信さ
れると、認証部21が起動して、その新たな登録者に対
して利用者ID及びパスワードを付与して暗号化して、
それを利用者側端末10に送信して表示する(図4
(d))。さらに、その利用者情報及び性別,生年月
日,体重等の基本情報を利用者マスタファイル42に格
納すると共に、その利用者用の利用者履歴ファイル44
を作成する。
【0027】利用者が既に登録者である場合には、「登
録済み」のボタンが選択され、図4(e)のログイン画
面へと移行する。ログイン画面では、利用者ID及びパ
スワードの入力を促す。これらのデータが利用者側端末
10から送信されると、認証部21が、利用者マスタフ
ァイル42と照合して、その一致不一致を判定する。一
致となった場合には、次のメニュー画面へと移行する。
【0028】メニュー画面は、図4(f)に示したよう
に、「データ入力」ボタン、「グラフ表示」ボタン、
「届出変更」ボタンの選択を促す画面となっている。
【0029】「データ入力」ボタンが選択されると、図
5に示すように、まず、その利用者の最新の食生活の入
力を促す。まず、食生活に関しては、最新の1日分の食
事に関するデータすべてを入力してもらうとより正確な
ものとなるが、入力を簡素化して利用者の入力の手間を
低減するために、ここでは、最新の1食分から1日分の
栄養充足率を求めることとし、予め挙げられている品目
群の中からの選択方式とする。
【0030】即ち、質問1は、今から1日以内の朝食、
昼食、夕食及び間食で食した分量のおよその配分を問う
ており、その各食事につき割合の数字の入力を促し、全
体で合計が10になるように入力してもらう。または、
質問1のように今日から1日といった最新の食生活の配
分ではなく、日常の食生活のパターン(傾向)の配分を
入力してもらうようにしてもよい。
【0031】次に、質問2では、測定対象とする1つの
食事の選択を促す。
【0032】次に、質問3では、測定対象の食事で食し
た食品とその分量の単位について該当するものを選択し
てもらう。
【0033】次に、図6に示したように、質問4では、
最近の健康状態について、該当する症状とその度合いを
選択してもらう。この症状としては、例えば、栄養素が
過不足すると現れる症状についてその程度と共に選択し
てもらうようにする。次に、質問5で、最近の生活態度
について、該当する態度とその度合いを選択してもら
う。
【0034】これらの項目について利用者側端末10か
らの入力が行われて、「OK」ボタンが選択されると、
これらのデータはシステム20へと送信されて、生活情
報収集部22が起動する。生活情報収集部22では、入
力されたデータが正しく入力されているかどうかを確認
して、入力必須項目が入力されているかどうかのチェッ
クを行う。例えば、質問1に関して、合計が10になっ
ているかどうかをチェックする。正しく入力されていな
い場合には、エラーメッセージを表示し、図5及び図6
を再表示して、再入力を促す。また、正しく入力されて
いる場合には、登録内容を利用者側端末10に表示し
て、入力がこれで良いかどうかのチェックを促す。そし
て、「OK」ボタンが選択されると、次に、データがサ
プリメント処方部26へと引き渡されて、以下の処理が
行われる。
【0035】サプリメント処方部26の処理を図7及び
図8のフローチャートに表す。まず、利用者から送られ
たデータの中の測定対象食事で摂取した各食品と摂取し
た単位から、食品別栄養素含有量データベース48を参
照して、各栄養素の摂取量を算出する(ステップS1
0)。次に、質問1に対する回答から測定対象食事の全
体の食事に対して占める割合を算出する(ステップS1
2)。そして、1日の全食事は、測定対象時の食事とほ
ぼ同様の傾向にある食事をとったものと仮定して、ステ
ップS10で求めた栄養素の摂取量を、ステップS12
で求めた割合で割って、1日の栄養素の推定摂取量に換
算する(ステップS14)。次に、その利用者の利用者
マスタファイル42に格納された性別,年齢及び入力さ
れていれば体重の利用者の基本情報を抽出し、栄養所要
量データベース46を参照して該当する性別及び年齢の
1日に必要な栄養所要量を抽出する。さらに、体重のデ
ータがあるときには、体重/平均体重をその栄養所要量
に掛ける(ステップS16)。
【0036】次に、ステップS14で求めた推定摂取量
と、ステップS16で求めた栄養所要量とを比較して、
その差が所定範囲(α〜−α内)内である場合には「適
量」と判定し、推定摂取量が栄養所要量よりも所定量
(α)以上である場合には「過剰」と判定し、推定摂取
量が栄養所要量よりも所定量(−α)以下である場合に
は「不足」と判定する(ステップS18)。
【0037】次に、質問4の健康状態に対する回答から
得られた利用者の症状とその度合から、健康状態または
生活態度別過不足栄養素データベース50の該当する栄
養素の過不足程度を抽出して、不足であれば「−1」、
過剰であれば「+1」の点数とし、すべての症状につい
て各栄養素の過不足に応じて付与された点数を加算する
(ステップS19)。加算した結果、点数が所定値
(β)以上となった栄養素は「過剰」と判定し、点数が
所定範囲(β〜−β)内にある栄養素は「適量」と判定
し、所定値(−β)以下となった栄養素は「不足」と判
定する(ステップS20)。
【0038】次に、各栄養素について、ステップ18と
ステップ20でそれぞれ判定された結果を、図9に示す
判定マトリックスMと照合して、判定マトリックスMの
いずれのカテゴリーに属するかを判定する(ステップS
22)。判定マトリックスMのカテゴリーについての解
釈は任意に行うことができるが、ここでは、ステップ1
8の判定を優先させステップ20の判定を補助的なもの
とする。
【0039】即ち、判定マトリックスMのカテゴリー
I,IV,VIIに属すると判定された場合(ステップ
S24で判定がyes)には、その栄養素は過剰と判定
して、食生活を改善して減らすようにアドバイスする表
示の準備を行う(ステップS26)。但し、カテゴリー
IよりカテゴリーVIIに属する利用者には、より穏や
かなアドバイスとする。例えば、カテゴリーIに属する
利用者に対しては、「その栄養素を最も多く含む食品は
摂取禁止です」とし、カテゴリーVIIに属する利用者
には、「その栄養素を最も多く含む食品はやや控えめに
しましょう」といった具合になる。
【0040】また、カテゴリーII,V,VIIIに属
すると判定された場合(ステップS28で判定yes)
には、その栄養素の摂取については様子見とし、特に処
理を行わない。従って、利用者側端末10には、その栄
養素に関して特にコメントも表示せず、また、サプリメ
ントの提示も行わない。
【0041】また、カテゴリーIII,VI,IXに属
すると判定された場合(ステップS28で判定no)に
は、その栄養素は不足していると判定し、サプリメント
処方データベース52(図3(d))を参照して、その
栄養素の種類及びその判定されたカテゴリーと、基本情
報とから処方量を表引きして、抽出し、その処方量の表
示準備を行う(ステップS30)。例えば、25歳の男
性において、カルシウムはカテゴリーVI、ビタミンA
はIXの結果が出たとすると、彼への処方量はカルシウ
ムを3粒、ビタミンAを2粒となる。
【0042】以上のステップS22〜ステップS30ま
での処理を各栄養素に対して行うと、結果表示部28
で、その過不足の判定結果及びアドバイス並びに不足の
栄養素に対して処方されたサプリメントの種類とその分
量のデータをすべて纏めて、利用者側端末10に一覧表
示させるためのファイルを作成して、送信する(ステッ
プS32)。
【0043】また、上記過不足度の判定結果及び不足の
栄養素に対して処方されたサプリメントの種類とその分
量のデータを、その日時と共に利用者履歴ファイル44
に格納する(ステップS34)。
【0044】図10は結果表示部28によって表示され
る利用者側端末10での画面例である。例えば、亜鉛が
カテゴリVII、カルシウムがカテゴリVI、ビタミン
AがカテゴリIX、ビタミンB1がカテゴリVとなった
利用者に対しては、亜鉛の摂りすぎの注意を行うアドバ
イスを表示し、カルシウム、ビタミンAが不足している
注意とその処方量を表示し、ビタミンB1については何
らの表示も行わない。また、過剰または不足の栄養素に
ついては、その栄養素を多く含む食品の例示を行うとよ
い。また任意には、過剰または不足の栄養素について
は、このまま過剰または不足の状態を続けていった場合
にかかりやすい疾病例を例示するとよい。
【0045】また、不足の栄養素があった場合には、そ
の処方量の表示を行うと共にその「注文」ボタンが表示
される(図10)。尚、システム20から利用者側端末
10へと送られる表示データには、利用者の利用者ID
が含まれている。そして、利用者が、自分の不足してい
る栄養素を補うサプリメントの注文を希望する場合にこ
の「注文」ボタンが選択されると、注文対象となったサ
プリメント及びその処方量のデータが利用者IDと関連
付けられてシステム20へと送られて、注文受付部32
が起動する。
【0046】注文受付部32では、送られてきた利用者
IDから利用者マスタファイル42の該当する利用者の
必要属性データを抽出し、さらに、サプリメントマスタ
ファイル40を参照して、製品コード及び単位価格を抽
出して、送られてきた処方量から販売価格を算出する。
【0047】次いで、図11に示すように、注文確認画
面を利用者側端末10に表示して、送り先、注文内容、
その価格、到着日等の確認を促す。
【0048】図11の画面で「OK」ボタンが選択され
ると、注文伝票データを作成して、集計・発注処理部3
4へとデータを送る。また、「変更」ボタンが選択され
ると、図11の表示内容の修正画面となり、任意の項目
について修正可能となる。
【0049】集計・発注処理部34では、送られてきた
各利用者からの注文を任意の期間(例えば数時間)で、
各サプリメント毎に集計して、工場60へと集計データ
を送る。工場60では、その集計データに基づき、各サ
プリメントの錠剤をロットで製造して、発送センター6
2へと製品を送る。発送センター62では、注文受付部
32からの注文伝票データに基づき仕分けを行い、注文
元である利用者毎に、1日分毎に梱包して、即日または
翌日に発送を行う。こうして、利用者毎のオーダメイド
型のサプリメントを製品として、利用者に供給すること
ができる。
【0050】このように、極めて最近の食生活及び現在
の健康状態のデータからリアルタイムに不足している栄
養素を求めて、迅速に利用者にその栄養素を補うための
サプリメントを配送することとしたので、より効果的に
利用者が栄養素を摂取することができる。また、システ
ムが演算した適切な種類及び分量のサプリメントを利用
者が摂取することで、錠剤の多量の摂取や不要なサプリ
メントの摂取といった誤った摂取を防ぐこともできる。
【0051】また、サプリメント処方部26で推定され
た各栄養素の推定摂取量、判定された判定結果及び、処
方されたサプリメントの種類及びその分量が日時と共
に、利用者履歴ファイル44に格納されており、これら
のデータは履歴データとして保存される。利用者が図4
(f)の画面で、「グラフ表示」ボタンを選択すると、
グラフ表示部30が、対応する利用者履歴ファイル44
に格納された履歴データを抽出して、図4(g)に示す
ように、日時を横軸、栄養素の過不足量を縦軸としたグ
ラフを作成して、利用者側端末10に表示する。こうし
て、利用者側端末10には栄養素の変移が表示され、利
用者に、その栄養摂取傾向を知らしめて、正しい食生活
の支援を行うことができる。または、栄養素毎の推定摂
取量の推移をグラフに表示してもよい。さらには、移動
平均を求めて、栄養素毎の摂取量の傾向の精度を上げる
ことができる。こうして、利用者は、このシステムを繰
り返す利用することにより、自己の正確な栄養摂取状態
を知ることができるようになるため、利用者の繰り返し
の利用を促進させることができる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
利用者の基本情報に加えて、食生活及び健康状態等の生
活情報を収集して、これらの情報に基づいて、過不足の
栄養素を推定するようにしているために、その利用者に
より適したサプリメントの種類及び分量の摂取のアドバ
イスを行うことができる。通信ネットワークを介して前
記生活情報を収集するために、現在または最近の利用者
の過不足栄養素をリアルタイムで把握することができ
る。また、利用者にとっては、摂取の目安が確定するた
めに、誤った摂取を防ぐことができる、といった優れた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサプリメント処方システムの実施形態
を表す全体ブロック図である。
【図2】(a)は本発明のサプリメント処方システム内
のサプリメントマスタファイルの構成例、(b)は同シ
ステム内の利用者マスタファイルの構成例、(c)は同
システム内の利用者履歴ファイルの構成例である。
【図3】(a)は本発明のサプリメント処方システム内
の栄養所要量データベースの構成例、(b)は同システ
ム内の食品別栄養素含有量データベースの構成例、
(c)は同システム内の健康状態または生活態度別過不
足栄養素データベースの構成例、(d)は同システム内
のサプリメント処方データベースの構成例である。
【図4】サプリメント処方システムにアクセスしたとき
に利用者側端末で表示される画面例である。
【図5】図4(f)で「データ入力」ボタンが選択され
たときの画面例である。
【図6】図5に続く画面例である。
【図7】サプリメント処方部の処理を表すフローチャー
ト図である。
【図8】図7に続くフローチャート図である。
【図9】サプリメント処方部で判定に用いる判定マトリ
ックスを表す図である。
【図10】図6に続き、利用者側端末で表示される判定
結果の画面例である。
【図11】図10に続き、利用者側端末で表示される注
文確認の画面例である。
【符号の説明】
10 利用者側端末 20 サプリメント処方システム 22 生活情報収集部 26 サプリメント処方部 28 結果表示部 30 グラフ表示部 32 注文受付部 34 集計・発注処理部 46 栄養所要量データベース 48 食品別栄養素含有量データベース 50 健康状態または生活態度別過不足栄養素データベ
ース 52 サプリメント処方データベース

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信ネットワークを介して、利用者によ
    って操作される利用者側端末と接続可能となったサプリ
    メント処方システムであって、 その利用者についての年齢、性別の基本情報の他に通信
    ネットワークを介して各利用者からの食生活及び健康状
    態等の生活情報の各情報を収集する情報収集手段と、 前記基本情報及び生活情報から、所定の栄養素について
    摂取の過不足を推定し、摂取不足の栄養素について、補
    給するべきサプリメントの種類及びその分量を算出する
    サプリメント処方手段と、 前記サプリメント処方手段で算出された過不足結果及び
    摂取不足の栄養素について補給するべきサプリメントの
    種類及びその分量の情報を利用者側端末へと送信する送
    信手段と、を備えるサプリメント処方システム。
  2. 【請求項2】 前記システムは、さらに、 前記利用者側端末から通信ネットワークを介してサプリ
    メント処方手段で算出された補給するべき種類のサプリ
    メントの注文を受付ける注文受付手段と、 複数の利用者側端末から受けた注文をサプリメントの種
    類毎に集計して、発注する集計・発注処理手段と、を備
    える請求項1記載のサプリメント処方システム。
  3. 【請求項3】 前記システムは、さらに、 性別及び年齢毎に摂取するべき栄養所要量が格納された
    栄養所要量データベースと、 各食品について、その単位あたりに含まれる栄養素の種
    類と分量が格納された食品別栄養素含有量データベース
    と、を備えており、 前記情報収集手段は、少なくとも比較的最新の利用者の
    摂取した食品データとその分量データとを収集するもの
    であり、 前記サプリメント処方手段は、前記情報収集手段で収集
    した食品データと分量データとから前記食品別栄養素含
    有量データベースを参照して、その利用者が摂取した各
    栄養素の摂取量を推定する手段と、その利用者の年齢と
    性別から、栄養所要量データベースを参照して摂取する
    べき栄養所要量を抽出する手段と、各栄養素について、
    前記推定された摂取量と栄養所要量とを比較して過不足
    度を算出する手段と、その過不足度から栄養素の過不足
    を判定する手段とを備える請求項1または2記載のサプ
    リメント処方システム。
  4. 【請求項4】 前記システムは、さらに、 各症状に対応して過不足している栄養素の一覧が格納さ
    れた健康状態または生活態度別過不足栄養素データベー
    スを備えており、 前記情報収集手段は、利用者の持つ症状データを収集す
    るものであり、 前記サプリメント処方手段は、その症状データから前記
    健康状態または生活態度別過不足栄養素データベースを
    参照して、各栄養素について過不足度を算出する手段
    と、その過不足度から栄養素の過不足を判定する手段と
    を備える請求項1または2記載のサプリメント処方シス
    テム。
  5. 【請求項5】 前記システムは、さらに、 性別及び年齢毎に摂取するべき栄養所要量が格納された
    栄養所要量データベースと、 各食品について、その単位あたりに含まれる栄養素の種
    類と分量が格納された食品別栄養素含有量データベース
    と、 各症状に対応して過不足している栄養素の一覧が格納さ
    れた健康状態または生活態度別過不足栄養素データベー
    スと、を備えており、 前記情報収集手段は、少なくとも比較的最新の利用者の
    摂取した食品データと、その食品を摂取した分量データ
    と、利用者の持つ症状データとを収集するものであり、 前記サプリメント処方手段は、前記情報収集手段で収集
    した食品データと分量データとから前記食品別栄養素含
    有量データベースを参照して、その利用者が摂取した各
    栄養素の摂取量を推定する手段と、その利用者の年齢と
    性別から、栄養所要量データベースを参照して摂取する
    べき栄養所要量を抽出する手段と、各栄養素について、
    前記推定された摂取量と栄養所要量とを比較して第1過
    不足度を算出する手段と、前記症状データから前記健康
    状態または生活態度別過不足栄養素データベースを参照
    して、各栄養素について第2過不足度を算出する手段
    と、前記第1過不足度と第2過不足度から決められる総
    合過不足度から栄養素の過不足を判定する手段とを備え
    る請求項1または2記載のサプリメント処方システム。
  6. 【請求項6】 前記システムは、さらに、 栄養素の不足の判定結果に応じて補給するべきサプリメ
    ントの種類とその分量が格納されるサプリメント処方デ
    ータベースを備えており、 前記サプリメント処方手段は、栄養素が不足と判定され
    た栄養素についてサプリメント処方データベースを参照
    して補給するべきサプリメントの種類と分量を算出する
    ものである請求項1ないし5のいずれか1項に記載のサ
    プリメント処方システム。
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