JP2003018338A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JP2003018338A
JP2003018338A JP2001201156A JP2001201156A JP2003018338A JP 2003018338 A JP2003018338 A JP 2003018338A JP 2001201156 A JP2001201156 A JP 2001201156A JP 2001201156 A JP2001201156 A JP 2001201156A JP 2003018338 A JP2003018338 A JP 2003018338A
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JP
Japan
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recording
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ink
recorded
image
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JP2001201156A
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Takashi Ono
隆 小野
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナー及びインクの検出手段を共通にするこ
とによって装置のコストを下げ、検出手段の配置場所の
制約を軽減することができるファクシミリ装置を提供す
ること。 【構成】 LBP記録部(電子写真方式の記録手段)A
と、インクジェット方式の記録部(インクジェット方式
の記録手段)Bと、所定のパターンを生成する手段と、
前記所定のパターンを記録画像の後端に付加する手段
と、前記所定のパターンを検出する手段とを有し、何れ
の記録手段で記録した場合も同一の排紙口から記録紙が
排紙され、且つ、前記同一の排紙経路上に前記所定のパ
ターン検出手段を配置するようにファクシミリ装置を構
成し、画像の記録時に前記所定のパターンを付加して記
録し、前記所定のパターンの結果に応じて前記記録手段
のトナー及びインクの有無を判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザービームプ
リンタ(LBP)等の電子写真方式の記録手段とインク
ジェット方式の記録手段の両方の記録手段を兼ね備えた
ファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平8−310046号公報等
でLBPによる記録手段とインクジェット方式による記
録手段の両方を兼ね備えたプリンタ或はファクシミリ装
置が提案されている。又、ファクシミリ装置において
は、ファックス受信画像を確実に受信者に提供するため
に、LBPを記録手段に用いたファクシミリ装置ではト
ナー残量検出手段、インクジェットプリンタを記録手段
に用いたファクシミリ装置ではインク吐出検出手段或は
インク有無検出手段を設け、それらの検出手段によって
受信画像が記録されたか否かを判定し、もし記録されて
いないと判定すると、トナー又はインクの記録剤が補給
されるまで受信画像データをファクシミリ装置内のメモ
リに記憶しておく制御を行っている。
【0003】先に提案されているLBPとインクジェッ
トプリンタの両方を兼ね備えたファクシミリ装置では、
ファックス受信画像の記録をLBPで行うかインクジェ
ットプリンタで行うかをユーザーが選択でき、或は指定
された記録手段で記録が完了しなかった場合、もう一方
の記録手段で記録を行う等の制御が行われているため、
トナー残量検出手段及びインク検出手段の両方を有して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
にトナー残量検出手段は、トランスを用いてトナーをト
ランスのコアの一部になるように配置し、トナーの残量
の変化による透磁率の変化によってトランスの入力信号
と出力信号の位相差からトナーの残量を判定するものが
多く、インク吐出検出手段は発光素子と受光素子から成
るフォトインタラプタの光軸にインクを吐出し、受光素
子の光電流の変化からインクが吐出したか否かを判定す
るもので、何れの検出手段も繊細で高価なものであるた
め、両方の検出手段を有するのは装置のコストが上がっ
てしまうという欠点があった。
【0005】又、上記検出手段は、配置場所によって検
出精度が変化してしまうため、検出精度を上げるために
は配置場所に制約があり、場合によっては装置が大きく
なってしまうという欠点があった。
【0006】更に、カラーインクの有無を検出するため
には、インク専用の検出手段が必要であるという欠点が
あった。
【0007】従って、本発明の第1の目的は、トナー及
びインクの検出手段を共通にすることによって装置のコ
ストを下げ、検出手段の配置場所の制約を軽減すること
ができるファクシミリ装置を提供することにある。
【0008】又、本発明の第2の目的は、検出手段によ
ってカラーファックス受信時でもカラーインクの有無を
検出することができるファクシミリ装置を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、電子写真方式の記録手段と、インクジェ
ット方式の記録手段と、所定のパターンを生成する手段
と、前記所定のパターンを記録画像の後端に付加する手
段と、前記所定のパターンを検出する手段とを有し、何
れの記録手段で記録した場合も同一の排紙口から記録紙
が排紙されるように構成され、且つ、前記同一の排紙経
路上に前記所定のパターン検出手段を配置するように構
成され、画像の記録時に前記所定のパターンを付加して
記録し、前記所定のパターンの結果に応じて前記記録手
段のトナー及びインクの有無を判定することを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明に係るファクシミリ装置の断
面図であり、同図において、AはLBPによる記録部、
A1は記録紙給紙トレイ、A2はピックアップローラ、
A3は搬送ローラ、A4は搬送コロ、A5は感光ドラ
ム、A6は転写ローラ、A7は定着フィルム、A8は加
圧ローラ、A9は記録紙ガイド、FはLBPの像形成を
するための光学系で、F1はポリゴンミラー、F2は結
像レンズ、F3は反射ミラー、Bはインクジェット方式
の記録部であり、B1はインクカートリッジ、B2は記
録紙給紙トレイ、B3はピックアップローラ、B4は給
紙ローラ、B5は排紙ローラである。
【0012】又、Cはファックス送信時等に原稿を読み
取るためのスキャナ部であり、C1はADFローラ、C
2は給紙ローラ、C3は読み取りセンサ、C4は排紙ロ
ーラ、C5は原稿トレイ、C6はスライダ、Eは本ファ
クシミリ装置を制御する電気回路が構成される電装部で
あり、E1はシステム全体を制御する回路を含む制御基
板、E2は操作部を構成する操作部基板、17は所定の
パターン(以下、マークとする)を検出するためのマー
クセンサである。
【0013】図3はマークセンサの周辺を拡大した図で
ある。
【0014】ここで、記録動作を記録紙の動きに着目し
て簡単に説明すると、LBPで記録する場合は、記録紙
トレイA1にセットされた記録紙は、ピップアップロー
ラA2と搬送ローラA3によってピックアップされ、画
像を転写するために転写ローラA6の所まで搬送され
る。
【0015】記録される画像は、ポリゴンミラーF1に
よって走査され、結像レンズF2と反射ミラーF3を介
して感光ドラムA5に結像される。そして、感光ドラム
A5に結像された画像は、転写ローラA6によって記録
紙に転写される。転写ローラA6によって記録紙に画像
が転写されると、定着フィルムA7と加圧ローラA8に
よって構成される定着部まで搬送されて定着が行われ
る。画像が記録された記録紙は、記録紙ガイドA9を通
ってインクジェット記録部Bに搬送され、インクジェッ
ト記録部Bの給紙ローラB4と排紙ローラB5によって
搬送され、インクジェット記録部Bを通って排紙され
る。この記録紙の排紙時にマークセンサ17によって所
定のマークの有無の検出を行う。
【0016】次に、インクジェット記録部Bで記録する
場合は、記録紙トレイB2にセットされた記録紙は、ピ
ックアップローラB3によってピックアップされ、記録
紙ガイドA9を通ってインクジェット記録部Bに搬送さ
れる。次に、給紙ローラB4によって記録位置まで搬送
され、インクタンクと記録ヘッドから成るインクカート
リッジによって画像が記録される。そして、記録が終了
すると、排紙ローラB5によって排紙され、同様に所定
のマークの検出が行われる。
【0017】図2は本発明に係るファクシミリ装置のシ
ステムの構成を示すブロック図であり、同図において、
1はファクシミリ装置全体を制御する制御部、 2はファ
クシミリ装置の制御プログラムが記憶されているRO
M、3は制御上の演算に使用したり登録データを記憶す
るためのRAM、4は画像データを記憶するためのバッ
ファメモリ、5はユーザーがファクシミリ装置を操作す
るためのキー入力部と表示部を構成する操作部基板E2
を含んだ操作部、6は図1に示すスキャナ部C及び2値
化等を行う画像処理部より構成される読み取り部、7は
画像データを送受信するためにデータを変復調するモデ
ム、8は電話回線とのインターフェースを取るNCU、
9はモジュラージャック、10はパーソナルコンピュー
タ(以下、PC)とのデータの授受を行うためのPCイ
ンターフェース部、11はIEEE1284インターフ
ェースやUSBインターフェース等に代表されるインタ
ーフェースコネクタ、12は記録画像データをインクジ
ェット記録部に送るためのインターフェースを取るイン
クジェットプリンタインターフェース部、13はインク
ジェット方式の記録を行うインクジェット記録部、14
は記録画像データをLBP記録部に送るためのインター
フェースを取るLBPインターフェース部、15はLB
Pによる記録を行うLBP部、16は各ブロックと制御
部を接続するシステムバス、17は所定のマークを検出
するためのマークセンサであり、このマークセンサ17
は、図1及び図3に示すように、排紙ローラB5の先に
配置されている。18はマークセンサ17の出力が所定
の量以上か否かを判定する比較器である。
【0018】ここで、ファックス受信データをLBPに
よって記録する場合について説明すると、ファックス受
信があると、モデムによって復調されたデータは、一旦
バッファメモリに蓄積され、制御部はバッファメモリに
蓄積されたデータの復号を行って再度バッファメモリに
蓄積する。1ページ分の復号が終了すると、復号した画
像データを順次LBPインターフェース部に転送し、L
BPインターフェース部を介してLBP部に送って受信
画像が記録される。このとき、画像の後端に図6に示す
ようなマークの画像データを付加してLBP部に送信
し、マークも記録するようにする。
【0019】記録が終了した記録紙は、前述のようにイ
ンクジェット記録部を通って排紙されるが、インクジェ
ット記録部の排紙ローラB5の先に配置したマークセン
サによってマークが記録されているか否かを検出する。
マークセンサは例えば図4及び図5に示すような反射型
フォトセンサによって構成されており、発光ダイオード
(LED)21から照射された光は、マークが記録され
ているとマークに吸収されて余り反射せず、マークが記
録されていない場合は多くが反射される。
【0020】図5はマークセンサを構成する回路と比較
器を示したもので、同図において、23,24は抵抗で
ある。マークが記録された場合は、LEDの光が殆ど反
射しないため、フォトトランジスタ(PTr)22に殆
ど電流が流れず、a点の電位はVccの電位に近くなる。
マークが記録されなかった場合は、LEDの光が反射し
てくるため、PTr22に光電流が流れてa点の電位が
下がる。マーク部分でのa点の電位が所定の電位Vref
よりも高ければ、比較器18によってHighレベルが
出力され、Vref よりも低ければ、比較器18によって
Lowレベルが出力される。
【0021】制御部は、比較器18の出力がHighレ
ベルであればトナー有り、即ちファックス受信画像の記
録が完了したと判定し、比較器18の出力がLowレベ
ルだった場合はトナー無し、即ち受信画像の記録はでき
ていないと判定する。
【0022】インクジェット記録部で記録する場合も同
様に、復号されてバッファメモリに蓄積された画像デー
タは、 インクジェットプリンタインターフェース部を介
して順次インクジェット記録部に転送され、図1に示す
インクカートリッジB1からインクが吐出されて受信画
像が記録される。このときも同様に、画像の後端に図6
に示すようなマークの画像データを付加してインクジェ
ット記録部に送信し、マークも記録するようにする。そ
して、記録が終了した記録紙は、排紙ローラB5によっ
て排紙されるが、排紙ローラB5の先に配置したマーク
センサによってマークが記録されているか否かを検出す
る。
【0023】上述のLBP部で記録した場合と同様に、
マークが検出されれば記録が完了したと判定し、マーク
が検出されなかった場合は、インク無し、即ち受信画像
の記録はできていないと判定する。
【0024】トナー無し、或はインク無しと判定された
場合は、他方の記録手段によって記録を行う、或は受信
画像データをバッファメモリ上に記憶しておき、トナー
(インク)が補給されると再度記録を行うというエラー
処理を行う。このとき、比較器18に入力するVref は
固定の値ではなく、記録手段によって切り替えるように
しても良い。
【0025】図7にここまでの動作シーケンスのフロー
チヤートを示す。
【0026】図7に基づいて再度動作を説明すると、先
ず、ステップS101でファックス受信があると、ステ
ップS102でモデムで復調した画像データをバッファ
メモリに記憶する。そして、ステップS103でバッフ
ァメモリに記憶した画像データを順次読み出して復号化
を行い、ビットマップデータに戻して、ステップS10
4で再度バッファメモリに記憶する。ステップS105
及びS106でビットマップデータに戻された画像デー
タを1ページ分が終了するまでLBP又はインクジェッ
ト方式の記録部に転送して画像の記録を行う。そして、
1ページ分の画像データの転送が終了すると、ステップ
S107で所定のマークを記録するためのデータを記録
部に送ってマークの記録を行う。
【0027】マークを含めた1ページ分の画像の記録が
終了すると、ステップS108で記録紙を排紙する。ス
テップS109で記録紙の排紙口に設けられたマークセ
ンサによってマークが検出されると、正常に受信画像の
記録が完了したと判断して、ステップS110でバッフ
ァメモリに記憶した受信画像データを消去して動作を終
了する。ステップS109でマークが検出されなかった
場合は、ステップS111によって他方の記録手段によ
って記録行うか、トナー又はインクが補給されるまで受
信画像データを保持しておく等のエラー処理を行って動
作を終了する。
【0028】カラーファックス受信時は、インクジェツ
ト記録部でカラーインクによって記録が行われるが、こ
の場合は、各色毎に所定のマークを記録すると受信画像
にとっては意味のないマークが多数記録されることにな
り、見栄えも悪くなるため、カラーインクを重ね打ちす
ることによって所定のマークを記録するようにする。カ
ラーインクの場合、シアン、マゼンタ、イエローの3色
でカラー画像を生成するのが一般的であるが、この3色
のインクを重ね打ちして、何れかのインクが無い場合は
マークが薄くなるように所定のマークを記録する。この
場合も、比較器18のVref をモノクロ画像の記録時と
カラー画像の記録時で切り替えるようにしても良い。
又、所定のパターンは、本実施の形態で示したマークに
限るものではない。
【0029】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、電子写真方式の記録手段と、インクジェット方
式の記録手段と、所定のパターンを生成する手段と、前
記所定のパターンを記録画像の後端に付加する手段と、
前記所定のパターンを検出する手段とを有し、何れの記
録手段で記録した場合も同一の排紙口から記録紙が排紙
されるように構成され、且つ、前記同一の排紙経路上に
前記所定のパターン検出手段を配置するように構成さ
れ、画像の記録時に前記所定のパターンを付加して記録
し、前記所定のパターンの結果に応じて前記記録手段の
トナー及びインクの有無を判定するようにしたため、ト
ナー及びインクの検出手段を共通にすることによって装
置のコストを下げ、検出手段の配置場所の制約を軽減す
ることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の断面図であ
る。
【図2】本発明に係るファクシミリ装置のシステムの構
成を示すブロック図である。
【図3】マークセンサ周辺の拡大図である。
【図4】マークセンサの構成図である。
【図5】マークセンサの回路図である。
【図6】記録紙に記録された所定のパターンを示す図で
ある。
【図7】本発明に係るファクシミリ装置の動作シーケン
スを示すフローチャートである。
【符号の説明】
A LBPによる記録部 B インクジェット方式の記録部 C スキャナ部 E 電装部 F LBPの光学系 1 制御部 2 ROM 3 RAM 4 バッファメモリ 5 操作部 6 読み取り部 7 モデム 8 NCU 9 モジュラージャック 10 PCインターフェース部 13 インクジェット記録部 14 LBPインターフェース部 15 LBP部 17 マークセンサ 18 比較器 21 LED
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C056 EA29 EB20 EB27 EB42 EB56 2H077 DA16 DA49 DA63 DB16 GA12 2H078 BB01 BB08 DD38 DD39 DD45 EE02 EE32 FF04 FF09 5C062 AA02 AA05 AB22 AB53 AC58 AF16 BA01 BA02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真方式の記録手段と、インクジェ
    ット方式の記録手段と、所定のパターンを生成する手段
    と、前記所定のパターンを記録画像の後端に付加する手
    段と、前記所定のパターンを検出する手段とを有し、何
    れの記録手段で記録した場合も同一の排紙口から記録紙
    が排紙されるように構成され、且つ、前記同一の排紙経
    路上に前記所定のパターン検出手段を配置するように構
    成され、画像の記録時に前記所定のパターンを付加して
    記録し、前記所定のパターンの結果に応じて前記記録手
    段のトナー及びインクの有無を判定することを特徴とす
    るファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 カラー画像の記録時は、カラーインクを
    重ね打ちすることによって前記所定のパターンを生成す
    ることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
JP2001201156A 2001-07-02 2001-07-02 ファクシミリ装置 Withdrawn JP2003018338A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007106042A (ja) * 2005-10-14 2007-04-26 Kyocera Mita Corp 見当ずれ判定方法、カラー印刷用見当マーク、カラーレジストレーション補正チャート及びカラー画像形成装置
JP2009303028A (ja) * 2008-06-16 2009-12-24 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置及びプログラム

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