JP2003019988A - 自転車用前照灯 - Google Patents

自転車用前照灯

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JP2003019988A
JP2003019988A JP2001205457A JP2001205457A JP2003019988A JP 2003019988 A JP2003019988 A JP 2003019988A JP 2001205457 A JP2001205457 A JP 2001205457A JP 2001205457 A JP2001205457 A JP 2001205457A JP 2003019988 A JP2003019988 A JP 2003019988A
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JP
Japan
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light
body case
main body
illuminance
bicycle
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JP2001205457A
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English (en)
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Tetsuo Akamatsu
哲郎 赤松
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本体ケースに使用される材料が制限されること
なく、自転車の運転者の意志によっても確実に点灯可能
とする。 【解決手段】周囲の明るさを検知する照度検知部として
の照度センサ27を本体ケース4内に設け、照度センサ
27で検知された照度に基づいて本体ケース4内に設け
た発光体としての電球11の点灯消灯を制御し、本体ケ
ース4内に、照度センサ27の受光部27aへ入光しよ
うとする光を遮る状態と取り入れる状態とを切り替える
切替手段としてのスライド板28を設ける。 【効果】周囲の明るさに関係なく点灯させたい場合に、
照度検知部の受光部へ入光しようとする光を確実に遮っ
て確実に点灯できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周囲の明るさに基
づいて点灯消灯する自転車用前照灯に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自転車用前照灯として、採光窓が
形成された不透光性の本体ケース内に、採光窓に受光部
を対向して周囲の明るさを検知する照度センサを設け、
この照度センサで検知した周囲の明るさが所定の明るさ
以下になった場合に、前記自転車用前照灯を自動点灯す
るものが知られている。
【0003】この自転車用前照灯は周囲の明るさが所定
の照度以下になった場合に自動点灯し、所定照度より明
るい場合に消灯するので、点灯忘れや、消灯忘れを防止
できる反面、霧の発生時等周囲が明るいにもかかわらず
前方の視認性や、自転車の位置の被視認性が悪く運転者
が点灯させようと思った場合に、そのままでは点灯でき
ないといった問題が生じていた。
【0004】この点を解消すべく、特許第314563
3号公報(B62J6/02)に、採光窓が形成された
本体ケース内に、周囲の明るさを検知する照度センサ
を、その受光部を採光窓に対向させて配設し、周囲の明
るさに応じて点灯消灯可能とすると共に、前記本体ケー
ス外面に前記採光窓を全開する位置から全閉する位置ま
で移動可能なカバーを設けたものが示されている。
【0005】この自転車用前照灯は、カバーにより採光
窓から入光可能な光量を調整し、自転車用前照灯が自動
点灯する周囲の明るさを調整可能とすると共に、採光窓
を塞ぐことで周囲の明るさに関係なく強制的に点灯で
き、運転者が点灯の必要性を感じたときに点灯できるよ
うにしている。
【0006】しかしながら、本体ケースに透明な材料や
半透明な材料や薄い色の材料等の透光性を有する部材を
使用した場合には、本体ケースに形成した採光窓を塞い
でも、本体ケースから周囲の光が入光し、強制点灯でき
ない場合が生じる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、周囲の明る
さに基づいて自動的に点灯消灯するもので、本体ケース
に使用される材料が制限されることなく、自転車の運転
者の意志によっても確実に点灯できる自転車用前照灯を
提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段は、周囲の明るさを検知する照度検知部を本体ケ
ース内に設け、前記照度検知部で検知された照度に基づ
いて前記本体ケース内に設けた発光体の点灯消灯を制御
する自転車用前照灯において、前記本体ケース内に、前
記照度検知部の受光部へ入光しようとする光を遮る状態
と取り入れる状態とを切り替える切替手段を設けたもの
である。
【0009】これにより、本体ケースを透光性を有する
部材で形成しても、周囲の明るさに関係なく点灯させた
い場合に、照度検知部の受光部へ入光しようとする光を
遮って確実に点灯できる。
【0010】上記構成において、前記切替手段には前記
本体ケースから外方に突出する操作部を形成する。
【0011】これにより、本体ケースから突出する操作
部にて、照度検知部の受光部への入光の遮断と取り入れ
を容易に切り替えることができる。
【0012】また、前記本体ケース内に凹部が形成され
たホルダーを設け、このホルダーの凹部内に受光部を前
記凹部の開口側に向けて前記照度検知部を保持すると共
に、前記凹部の開口を前記切替手段にて開閉可能とす
る。
【0013】これにより、簡単な構成で照度検知部の受
光部へ入光しようとする光を確実に遮ることができる。
【0014】また、前記ホルダーを、前記発光体の点灯
消灯を制御する制御部が搭載された基板に取り付け、こ
の基板を本体ケース内に取り付ける基板ホルダーに前記
切替手段を取り付ける。
【0015】これにより、基板と照度検知部と切替手段
とを個々に本体ケースに取り付けるのではなく、基板ホ
ルダーに組み付けて一体的に扱える状態で本体ケース内
に取り付けることができ、組立作業性を向上できる。
【0016】また、前記本体ケースを透明な部材で形成
する。
【0017】これにより、本体ケースに照度検知部の受
光部へ入光させるための採光窓を設けなくても、本体ケ
ースを介して内部に入光した光に基づいて周囲の明るさ
を照度検知部にて確実に検知できる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1乃至図5に本発明の実施の形
態を示し、以下、これらの図に基づき説明する。
【0019】1は側面に設けたブラケット2によりによ
り自転車の前ホークに取り付けられる自転車用前照灯
(以後簡略化のため前照灯と呼ぶ)で、発電機としての
ハブダイナモ3(図5)から電力が供給される。ここ
で、ハブダイナモ3は、特開平3−258673号公報
(B60Q1/02)にみられるような構造のもので、
ここでは詳細な説明を省略する。
【0020】4は両側面にサイドアイが形成された前照
灯1の本体ケースで、図1に示すように正面側を開口す
る透光性(ここでは半透明)を有するヘッドケース5
と、このヘッドケース5の開口を覆う透明なヘッドキャ
ップ6とで構成されている。
【0021】ヘッドケース5の背面側の下部は前方側に
向かって下る傾斜面5aに形成され、この傾斜面5aに
孔6と採光窓5bが形成されており、採光窓5bは透明
なシール5cで覆われている。この孔6の下部周縁に
は、ヘッドケース5の内面から前方側にボス7が延設さ
れている。
【0022】8はヘッドケース5の開口側に配設された
パラボラ状の反射板で、ヘッドキャップ6の内面に嵌着
され、ネジ9にてヘッドキャップ6と共にヘッドケース
5に取り付けられる。この反射板8の略中央にはソケッ
ト10が設けられ、このソケット10に主発光体として
の電球11(定格6V、2.4W程度の小型白熱電球)
が装着されている。また、反射板8の両側には電球11
の光をサイドアイへ通過させるための切り欠き12が形
成されている。
【0023】13は後述する基板を保持する基板ホルダ
ーで、ヘッドケース5のボス7にネジ14をねじ込むこ
とで、ハブダイナモ3からの電力を電球11へ供給する
ための給電板15と共にヘッドケース5に取り付けられ
る。
【0024】この基板ホルダー13は本体ケース4内を
前後に仕切る仕切板16とこの仕切板16からヘッドケ
ース5の孔6の上縁まで延設された水平板17とで構成
されている。仕切板16の上部には保持部18が形成さ
れ、水平板17の後端側には、採光窓5bと対応する位
置に形成された採光孔19と、この採光孔19と並んで
形成された角穴20(図2)とが形成されており、角穴
20には2箇所に被係止部21a、21bが形成されて
いる。
【0025】22は後述する照度センサ27等の制御部
品が搭載された制御基板で、一端側を基板ホルダー13
の保持部18に保持され、この保持部18とヘッドケー
ス5の背面側のリブ23との間に挟持される。
【0026】24は下方を開口する凹部25が形成され
た円筒状のホルダーで、凹部25の開口26側を水平板
17の上面に近接する状態で、凹部25の開口26を水
平板17の採光孔19に対応するように制御基板22に
取り付けられている。このホルダー24の凹部25内に
は、照度検知部としてのCdsからなる照度センサ27
がその受光部27aを凹部25の開口26側に向けて配
設される。
【0027】28は水平板17の角穴20の周縁に左右
方向にスライド自在に取り付けられたスライド板で、ヘ
ッドケース5内に配設されて水平板17の下面を摺動す
る不透光性の遮光部29と、この遮光部29から孔6を
介してヘッドケース5外に突出する操作部30と、遮光
部29上面から延設されて角穴20周縁の上面側に係止
される爪51(図5)と、角穴20の被係止部21a、
21bに選択的に係止される突部52とを有している。
このスライド板28は角穴20の一方の被係止部21a
に突部52を係止することで図3に示すように遮光部2
9により採光孔19を閉塞する位置で保持され、他方の
被係止部21bに突部52を係止することで図4に示す
ように採光孔19が解放される位置で保持される。
【0028】次に、図6に基づいて上記前照灯1の制御
回路を説明する。
【0029】ハブダイナモ3には整流回路31、定電圧
回路32及び点灯消灯回路33を介して電球11に電力
を供給する。
【0030】整流回路31はダイオードD1とコンデン
サC1で構成されており、ハブダイナモ3からの交流電
圧をダイオードD1で整流し、コンデンサC1で平滑化
して直流電圧とする。
【0031】定電圧回路32はトランジスタQ1とバイ
アス抵抗R1とツエナーダイオードZD1で構成されて
おり、整流回路31で整流された直流電圧を一定電圧に
変換する。
【0032】点灯消灯回路33は、抵抗R2、R3、R
4と照度センサ27とからなる照度センサ検知回路34
と、比較器ICA、ICBで構成された比較回路IC1
と、比較器ICAの出力側に接続されるR6と、抵抗R
6と比較器ICBのマイナス側に接続される抵抗R5
と、比較器ICBの出力側と抵抗R7を介して接続され
たトライアックTRA1とで構成されている。
【0033】照度センサ検知回路34へは、定電圧回路
32からの一定電圧が抵抗R2と抵抗R3間に供給され
ると共に、抵抗R4と照度センサ27間に供給される。
そして抵抗R2とR3の接続点の基準電圧が比較器IC
Aのプラス側に印加され、抵抗R4と照度センサ27の
接続点の比較電圧が比較器ICAのマイナス側に印加さ
れる。
【0034】照度センサ27は周囲の明るさに応じて抵
抗値が変化し、この照度センサ27の抵抗値変化により
比較回路IC1はトライアックTRA1をオンオフす
る。
【0035】上記構成の前照灯はスライド板28の操作
部30を操作してスライド板28を採光孔19が解放さ
れる位置にスライドさせると、採光窓5bを介して採光
孔19からホルダー24の凹部25内に光が取り込まれ
るようになり、ホルダー24の凹部25内の照度センサ
27にて周囲の明るさが検知可能となる。
【0036】この状態で走行すると、照度センサ27が
あらかじめ設定された所定の明るさ(ここでは昼間と薄
暮の境目の明るさ)以上であることを検知した場合に
は、点灯消灯回路33によりトライアックTRA1をオ
フして電球11への電力の供給を遮断し、前照灯1が消
灯状態となり、所定の明るさ未満であることを検知した
場合には、トライアックTRA1をオンしてハブダイナ
モ3からの電力を電球11に供給して前照灯1を点灯す
る。
【0037】一方、スライド板28を遮光部29により
採光孔19が閉塞される位置に操作した場合には、照度
センサ27には光が入光することがなく、照度センサ2
7で常時所定の照度以下であると判断され、走行中に前
照灯1が常時点灯する。
【0038】このように、スライド板28の遮光部29
にて採光孔19を開閉可能とすることで、周囲の明るさ
に応じて電球11を自動的に点灯・消灯させる場合と、
運転者の意志により周囲の明るさに関係なく点灯させる
場合とを簡単に切り替えることができる。
【0039】この際に、採光孔19をヘッドケース5内
に設けた遮光部29で、照度センサ27の受光部27a
を塞ぐようにしたことで、上述の如くヘッドケース5を
透光性を有する部材で形成しても、ヘッドケース5を通
過して本体ケース4内に入光した光が、照度センサ27
の受光部27aへ入光するのを確実に防止できる。
【0040】更に、スライド板28には本体ケース4外
に突出する操作部30が形成されているので外部から容
易に操作することができ、操作性を向上できる。
【0041】また、上記構成の如く、照度センサ27を
保持するホルダー24を制御基板22に取り付け、この
制御基板22を基板ホルダー13で保持すると共に、こ
の基板ホルダー13にスライド板28を取り付けたこと
で、これら照度センサ27、ホルダー24、制御基板2
2及びスライド板28を個々に本体ケース4に取り付け
るのではなく、基板ホルダー13に組み付けて一体的に
扱える状態で本体ケース4内に容易に取り付けることが
でき、組立作業性を向上できる。
【0042】尚、上記実施の形態では、遮光部29によ
り採光孔19を塞ぐことで周囲の明るさに関係なく点灯
できるようにし、遮光部29を採光孔19が解放される
位置にスライドさせることで、周囲の明るさに応じて自
動的に点灯消灯するようにしたが、遮光部の一部を透光
性を有する部材で形成して一部を不透光性の部材で形成
し、透光性を有する部分で採光孔を塞ぐ場合と、不透光
性の部分で採光孔を塞ぐ場合とを切り替えるようにして
もよい。
【0043】この場合、常時採光孔を遮光部で塞いでい
るので、採光孔から塵や埃等が入るのを確実に防止で
き、誤動作を確実に防ぐことができる。更に、透光性を
有する部分で塞いだ場合には採光孔から光を取り入れて
周囲の明るさに応じて自動的に点灯消灯でき、不透光性
の部分で塞いだ場合には採光孔から取り入れられる光を
遮って常時点灯することができる。
【0044】また、ヘッドケース5を採光窓5bが形成
された半透明な部材で形成したが、透明な部材で形成し
てもよい。この場合、ヘッドケースに光を取り入れるた
めの採光窓を設けなくても、透明なヘッドケースを介し
て入光した光によって照度センサで周囲の明るさを安定
して検知でき、所望とする周囲の明るさで確実に前照灯
を点灯消灯できる。
【0045】また、前照灯の電源としてハブダイナモを
用いたが、他の発電機や電池等を電源としてもよい。
【0046】
【発明の効果】本発明の請求項1によれば、本体ケース
を透光性を有する部材で形成しても、周囲の明るさに関
係なく点灯させたい場合に、照度検知部の受光部へ入光
しようとする光を確実に遮って点灯できる。
【0047】本発明の請求項2によれば、本体ケースか
ら突出する操作部にて、照度検知部の受光部への入光の
遮断と取り入れを容易に切り替えることができる。
【0048】本発明の請求項3によれば、簡単な構成で
照度検知部の受光部へ入光しようとする光を確実に遮る
ことができる。
【0049】本発明の請求項4によれば、基板と照度検
知部と切替手段とを個々に本体ケースに取り付けるので
はなく、基板ホルダーに組み付けて一体的に扱える状態
で本体ケース内に取り付けることができ、組立作業性を
向上できる。
【0050】本発明の請求項5によれば、本体ケースに
照度検知部の受光部へ入光させるための採光窓を設けな
くても、本体ケースを介して内部に光を入光させて周囲
の明るさを照度検知部にて検知できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す自転車用前照灯の側
面断面図である。
【図2】同自転車用前照灯のスライド板近傍の底面図で
ある。
【図3】同自転車用前照灯のスライド板近傍の背面断面
図である。
【図4】図3において採光孔が解放される位置にスライ
ド板をスライドさせた状態での背面断面図である。
【図5】同自転車用前照灯のスライド板近傍の側面断面
図である。
【図6】同自転車用前照灯の回路図である。
【符号の説明】
4 本体ケース 13 基板ホルダー 11 電球(主発光体) 22 制御基板 24 ホルダー 25 ホルダーの凹部 26 ホルダーの開口 27 照度センサ(照度検知部) 28 スライド板(切替手段) 30 操作部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周囲の明るさを検知する照度検知部を本
    体ケース内に設け、前記照度検知部で検知された照度に
    基づいて前記本体ケース内に設けた発光体の点灯消灯を
    制御する自転車用前照灯において、前記本体ケース内
    に、前記照度検知部の受光部へ入光しようとする光を遮
    る状態と取り入れる状態とを切り替える切替手段を設け
    たことを特徴とする自転車用前照灯。
  2. 【請求項2】 前記切替手段には前記本体ケースから外
    方に突出する操作部が形成されていることを特徴とする
    請求項1に記載の自転車用前照灯。
  3. 【請求項3】 前記本体ケース内に凹部が形成されたホ
    ルダーを設け、該ホルダーの凹部内に受光部を前記凹部
    の開口側に向けて前記照度検知部を保持すると共に、前
    記凹部の開口を前記切替手段にて開閉可能としたことを
    特徴とする請求項1又は請求項2に記載の自転車用前照
    灯。
  4. 【請求項4】 前記ホルダーを、前記発光体の点灯消灯
    を制御する制御部が搭載された基板に取り付け、該基板
    を本体ケース内に取り付ける基板ホルダーに前記切替手
    段を取り付けたことを特徴とする請求項3に記載の自転
    車用前照灯。
  5. 【請求項5】 前記本体ケースを透明な部材で形成した
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項4の自転車用前照
    灯。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007273172A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Toshiba Lighting & Technology Corp 配線装置
JP2011201459A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Panasonic Corp 車両用照明装置
JP2017001460A (ja) * 2015-06-08 2017-01-05 李 文嵩 車用スマートライト装置
WO2023167274A1 (ja) 2022-03-04 2023-09-07 スタンレー電気株式会社 自転車用灯火装置

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Effective date: 20051226