JP2003143448A - 撮像装置、ローパスフィルタの保持機構 - Google Patents

撮像装置、ローパスフィルタの保持機構

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JP2003143448A JP2001338503A JP2001338503A JP2003143448A JP 2003143448 A JP2003143448 A JP 2003143448A JP 2001338503 A JP2001338503 A JP 2001338503A JP 2001338503 A JP2001338503 A JP 2001338503A JP 2003143448 A JP2003143448 A JP 2003143448A
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Masaki Higashihara
正樹 東原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小さなスペース(薄さ)でローパスフィルタ
を保持できるようにする。 【解決手段】 薄い金属板により構成されたLPFカバ
ー板7とLPF5が嵌め込まれた樹脂製のLPF枠6と
を一体化させることにより、LPFホルダ(LPFユニ
ット11)を構成し、このLPFユニット11をLPF
スペーサ4を介して、LPF押えバネ8a,8bによ
り、CCDユニット10と一体化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルカメラな
どの撮像装置に関し、特にローパスフィルタの保持技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタルカメラ等で採用されてい
たローパスフィルタ(以下、LPFと略称する)の保持
機構は、特開2000−333050号公報や特開20
01−085655号公報にて開示されている。これら
は、LPFホルダにLPFを接着固定し、撮像素子のパ
ッケージとLPFの間に弾性部材を挟んで撮像素子を固
定する。
【0003】ここで、弾性部材は、LPFと撮像素子の
間を密閉空間にするためのものであり、これによって撮
像素子近傍へ塵や埃などの異物が侵入し、異物の影が写
り込んでしまうのを防止している。
【0004】また、LPFホルダは、弾性部材を押し潰
す力に耐えなければならないので、この力に十分耐えら
れる強度が必要になってくる。また、撮像素子パッケー
ジの加工精度はあまり良くないので、撮像素子パッケー
ジとLPFの間を確実に密閉空間にするため、弾性部材
の潰し量は大きくとる必要があり、このため弾性部材の
厚さも厚くする必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、撮影画面が
小さいデジタル一眼レフカメラでは、主ミラーも小型に
でき、この主ミラーを小型化した分だけシャッタをマウ
ント側に移動させることができる。そこで、従来、小さ
い画面サイズのカメラでは、シャッタや主ミラーの位置
を変更することによってLPF保持機構を配置するスペ
ースを確保していた。
【0006】しかしながら、近年のデジタル一眼レフカ
メラでは、撮像素子の大型化に伴い、主ミラーも小型化
できなくなってきている。このため、撮影画面の大きい
デジタルカメラでは、シャッタをマウント側に移動でき
ず、シャッタと撮像素子の間隔を大きくすることが困難
になってきており、従来のように十分な強度を持ったL
PFホルダや厚さの厚い弾性部材を配置するスペース確
保ができなくなってきている。
【0007】本発明は、このような従来技術の問題に鑑
みてなされたもので、その課題は、小さなスペース(薄
さ)でローパスフィルタを保持できるようにすることに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、撮像素子の近傍にローパスフィルタを配
置する撮像装置において、ローパスフィルタを保持した
保持部材をシート状のスペーサを介して撮像素子パッケ
ージのカバーガラスに対してバネで付勢することによっ
て保持するように構成されている。
【0009】また、本発明は、撮像素子の近傍に配置さ
れるローパスフィルタの保持機構において、前記ローパ
スフィルタを保持した保持部材をシート状のスペーサを
介して撮像素子パッケージのカバーガラスに対してバネ
で付勢することによって保持するように構成されてい
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明を適用したデジタ
ルカメラの固体撮像部の分解斜視図である。固体撮像部
は、大きく分けると撮像素子であるCCDのパッケージ
2を保持するためのCCDプレート1、固体撮像部の主
要構造部材となるベースプレート3、LPFスペーサ
4、ローパスフィルタ(LPF)5、LPF枠6、LP
Fカバー板7、LPF押えバネ8a,8bによって構成
されている。
【0011】図2は、CCDパッケージ2をCCDプレ
ート1に接着した状態の斜視図である。ここで、CCD
プレート1の4ヶ所の腕部1a,1b,1c,1dは、
CCDパッケージ2を位置合わせした後でベースプレー
ト3にハンダや接着剤で固定するためのものである。ま
た、CCDパッケージ2の片面(受光部)には、カバー
ガラス2aが貼り付けられている。
【0012】図3は、ベースプレート3に対してCCD
パッケージ2の受光部を位置合わせ調整した後の状態、
すなわちCCDユニット10を示している。
【0013】ここで、CCDなどの撮像素子のパッケー
ジとしては、一般的にセラミックパッケージが使用され
ているが、大きな撮像素子のパッケージでは、パッケー
ジの製造誤差が大きくなる。また、パッケージ内に撮像
素子を貼り付ける際の貼り付け位置の誤差も大きくな
る。このため、CCDパッケージ2の外形を基準とした
位置決めでは、カメラとして必要な位置精度が得られな
い。
【0014】そこで、本実施形態では、カメラ本体に取
付けるときに基準となるベースプレート3に対してCC
Dパッケージ2の受光部の位置が所定の位置になるよう
に調整し、この調整を行った後に、ベースプレート3の
4ヶ所の腕部3a,3b,3c,3dと、CCDプレー
ト1の対向する4ヶ所の腕部1a,1b,1c,13d
の隙間に、ハンダあるいは接着剤を充填させて硬化させ
ることによって固定することにより、CCDユニット1
0が完成する。
【0015】ベースプレート3に設けられた2本のピン
3e,3fは、CCDユニット10をカメラ本体や位置
調整装置に取付ける際に位置決めを行うガイドピンであ
る。このため、カメラ本体に対して最も精度良く取付け
られている固体撮像部の部品は、ベースプレート3とな
る。
【0016】図4は、LPFユニット11の構成を説明
するための分解斜視図である。ローパスフィルタ(LP
F)5は、複数の複屈折板によって点像分離を行い撮影
画像にモワレが発生するのを防止する機能と、撮像素子
に赤外光が入射しないようにするための赤外光カット機
能を有している。この赤外光カット機能は、赤外光吸収
ガラスや赤外光反射膜によって実現され、この吸収と反
射を組み合わせて使用することもある。このため、本発
明に係る保持機構を、赤外光カットフィルタに使用して
も同様の効果が得られる。
【0017】LPFホルダは、金属製のLPFカバー板
7と樹脂製のLPF枠6を一体化することによって構成
される。LPFカバー板7は、上下の4ヶ所ある係合穴
7a,7bがLPF枠6の係合爪6a,6bに係合する
ことによって一体化して固定される。
【0018】LPF5は、LPF枠6の開口部(窓)6
Wに嵌め込まれることにより上下左右方向に位置決めさ
れ、光軸方向には、LPFカバー板7に突き当てること
によって位置決めされる。
【0019】すなわち、LPF枠6の開口部(窓)6W
は、左右の拡張部6i,6jを除いた部分の大きさは、
LPF5と同一の大きさとなっており、LPF枠6の開
口部(窓)6WにLPF5を嵌め込み、拡張部6i,6
jに接着材を充填することにより固定する。このよう
に、LPF枠6の開口部(窓)6WにLPF5を嵌め込
むことにより、高価なLPF5を極力小さくして低価格
化を図ることが可能となる。
【0020】また、LPFカバー板7の窓7Wは、LP
F5より多少小さくなっており、LPF5を嵌め込んだ
LPF枠6をLPFカバー板7に突き当てることによ
り、LPF5がLPF枠6から逸脱しないようにすると
共に、LPF5の外周部へ撮影光束が入射するのを防止
している。
【0021】このように、LPF5を嵌め込んだLPF
枠6をLPFカバー板7に突き当てた状態で、LPF5
とLPF枠6とLPFカバー板7を接着固定することに
よって、LPFユニット11が完成する。
【0022】LPFユニット11を上記のように構成に
することによって、LPF5を保持するためにLPF5
の外側(シャッタ側)に要するスペースは、LPFカバ
ー板7の厚さだけで済み、従来の方式と比較すると、非
常に小さなスペースで済む。また、LPFホルダ(LP
Fユニット11)には大きな力が作用しなくなるので、
LPFユニット11に高い強度を持たせる必要がなくな
り、LPFユニット11の小型軽量化が可能となり、薄
い樹脂製のLPF枠6と、このLPF枠6を収納した薄
い金属板のLPFカバー板7とでも、LPF5を保持で
きるようになる。
【0023】また、LPF5の外周部は、LPFカバー
板7によって覆われているのでLPF5の外周部へ撮影
光束が入射することはなく、LPF5を小型化してもゴ
ーストの発生を防止することができる。なお、LPF枠
6の上下左右6ヶ所にある突起6c,6d,6e,6
f,6g,6hは、LPFユニット11を位置決めする
ためのものであり、詳細は後述する。
【0024】LPFユニット11をCCDユニット10
に取付ける際には、図5に示したように、LPF5とC
CDパッケージ2のカバーガラス2aの間にLPFスペ
ーサ4を挟み込むことにより、LPF5とカバーガラス
2aが直接接触するのを防止し、LPF5とカバーガラ
ス2aの隙間で干渉縞が発生しないようにするためであ
る。
【0025】このLPFスペーサ4は、薄いシート状の
部材により構成され、LPF5より小さな窓4Wが形成
されており、LPFスペーサ4を介してLPFユニット
11をCCDユニット10に組み込んだ場合には、CC
Dパッケージ2のカバーガラス2aとLPF5との間に
は、密閉空間が形成され、外部から塵や埃が侵入しない
ようになる。なお、LPF5は、CCDパッケージ2の
カバーガラス2aよりも小さなサイズとなっている。
【0026】このように、LPFスペーサ4は、従来の
弾性部材に比べると大幅に薄くなっているので、LPF
保持機構の占有スペースは、従来の保持機構より小さな
スペースで済み、大きな撮像素子を搭載したデジタル一
眼レフカメラに非常に有効な保持機構となる。
【0027】図6は、LPFユニット11をCCDユニ
ット10に取付ける方法を説明するための図である。L
PFユニット11をCCDユニット10に取付けるに
は、LPF押えバネ8a,8bを使用する。
【0028】このLPF押えバネ8a,8bは、導電性
の板バネにより構成され、取付けビス9a,9bによっ
てベースプレート3の取付部3g,3hに取付けられ
る。この際、LPF押えバネ8a,8bは、夫々、LP
Fカバー板7の上下4ヶ所に立設された爪部7c,7
d、7e,7fを介して、LPFカバー板7をベースプ
レート3の方向に付勢することにより、LPF5を保持
したLPFユニット11をCCDユニット10、すなわ
ちカバーガラス2aに対して付勢するように作用する。
【0029】この際、金属製のLPFカバー板7は、導
電性のLPF押えバネ8a,8bを介して、ベースプレ
ート3に接続される。このため、ベースプレート3をグ
ランドに接地すると、LPFカバー板7もグランドに接
地されることとなり、CCDパッケージ2からの電磁ノ
イズを遮断して防磁するように機能する。
【0030】図7〜9は、LPF押えバネ8a,8bに
よりLPFユニット11をCCDユニット10に取付け
た完成状態の固体撮像部を示している。
【0031】LPFユニット11をCCDユニット10
に取付けた固体撮像部は、取付けビス13a,13b,
13cによってカメラ本体に取付けられる。
【0032】このように、固体撮像部は、LPFユニッ
ト11をCCDユニット10に取付けた状態でユニット
化できるので、クリーンルームで固体撮像部を組立てる
ことにより、LPF5とCCDパッケージ2の間に塵や
埃が入らないように管理することができるの、カメラの
メインの組み立てをクリーンムルームで行う必要はなく
なる。
【0033】図10は、LPF5の上下左右方向の位置
決め方法を説明するための図である。LPF5は、LP
F枠6の内側の窓6Wに嵌合され、このLPF枠6の上
下左右6ヶ所に設けられた突起6c,6d,6e,6
f,6g,6hによりガイドして、LPF枠6をベース
プレート3に嵌め込むことにより、LPF5が上下左右
方向に位置決めされる。
【0034】ここで、ベースプレート3は、カメラ本体
に対して最も精度良く位置決めされる部品である。この
ように、上下左右方向はCCDパッケージ2ではなく、
最も精度良くカメラ本体に取付けられるベースプレート
3によって位置決めすることによって、撮影有効光束
(光軸)に対してLPF5も精度良く位置決めできるよ
うになる。これによって、有効光束からLPF5の外周
部までの余裕量を小さくすることができ、LPF5の小
型化およびコストダウンを図ることが可能となる。
【0035】図11は、固体撮像部の中央断面図であ
る。CCDパッケージ2は、CCDプレー1に接着固定
され、LPF5は、LPFスペーサ4を介して、LPF
押えバネ8a,8bによって、CCDパッケージ2のカ
バーガラス2aの方向に付勢される。
【0036】このように、CCDパッケージ2のカバー
ガラス2aとLPF5の隙間は、LPFスペーサ4の厚
さで決定され、そのLPFスペーサ4の厚さは、従来の
弾性部材より大幅に薄くでき、LPF保持機構を薄型化
することが可能となる。
【0037】また、LPF5の外側(シャッタ側)のス
ペースは、LPFカバー板7の厚さ分のスペースだけで
済み、従来の樹脂製のLPFホルダのような大きなスペ
ースは必要なく、この点でも大幅にLPF保持機構を薄
型化することが可能となる。
【0038】このように、本実施形態に係るLPF保持
機構では、LPF5を保持する部材の光軸方向の厚さを
大幅に小さくでき、大型の撮像素子を使ったデジタル一
眼レフカメラでのLPF保持機構のスペース不足という
問題を解消することができる。
【0039】また、LPF保持機構を薄型化しながら
も、LPF5とCCDパッケージ2のカバーガラス2a
との間の空間は、LPFスペーサ4によって密閉された
空間となっているので、外部から塵や埃が侵入するのを
防止することが可能となる。
【0040】更に、LPFカバー板7は、LPF5の外
周部を覆っており、LPF5の外周部から撮影光束が入
射しないようになっているので、LPF5の外周部の反
射光によるゴーストを防止できる。従って、LPF5の
外周部を有効光束(撮像素子の受光面)に近づけること
ができる、換言すれば、LPF5を可及的に小さくする
ことができ、低価格化を図ることが可能となる。
【0041】また、LPF5の上下左右方向の位置決め
は、最も位置精度の高いベースプレート3によって行っ
ているので、有効光束に対するLPF5の有効部の余裕
量を大きくとる必要がなくなり、この点でもLPF5を
可及的に小さくして、低価格化を図ることが可能とな
る。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ローパスフィルタを保持した保持部材をシート状のスペ
ーサを介して撮像素子パッケージのカバーガラスに対し
てバネで付勢することによって保持するようにしたの
で、小さなスペース(薄さ)でローパスフィルタを保持
することができ、大型の撮像素子を用いた撮像装置にも
適用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したデジタルカメラの固体撮像部
の分解斜視図である。
【図2】CCDパッケージをCCDプレートに接着した
状態を示す斜視図である。
【図3】CCDユニットを示す斜視図である。
【図4】LPFユニットの分解斜視図である。
【図5】LPFユニットとCCDユニットとの接合方法
を説明するための説明図である
【図6】LPFユニットをCCDユニットに取付ける方
法を説明するための説明図である。
【図7】完成状態の固体撮像部を示す斜視図である。
【図8】完成状態の固体撮像部を示す側面図である。
【図9】完成状態の固体撮像部を示す上面図である。
【図10】LPFの位置決め方法を説明するための図で
ある。
【図11】固体撮像部の中央断面図である。
【符号の説明】
1:CCDプレート 2:CCDパッケージ 3:ベースプレート 4:LPFスペーサ 5:LPF 6:LPF枠 7:LPFカバー板 7c,7d,7e,7f:LPFカバー板の爪部 8a,8b:LPF押えバネ 10:CCDユニット 11:LPFユニット

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像素子の近傍にローパスフィルタを配
    置する撮像装置において、 ローパスフィルタを保持した保持部材をシート状のスペ
    ーサを介して撮像素子パッケージのカバーガラスに対し
    てバネで付勢することによって保持することを特徴とす
    る撮像装置。
  2. 【請求項2】 前記保持部材は、前記ローパスフィルタ
    を直接嵌め込むフレームと、該フレームをカバーするカ
    バー部材により構成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の撮像装置。
  3. 【請求項3】 前記カバー部材には、前記該ローパスフ
    ィルタより小さな窓が形成されていることを特徴とする
    請求項1又は2に記載の撮像装置。
  4. 【請求項4】 前記バネは板バネにより構成され、前記
    カバー部材には爪部が立設され、該板バネは、該爪部を
    介して該カバー部材を前記撮像素子パッケージのカバー
    ガラスに対して付勢することを特徴とする請求項1〜3
    の何れかに記載の撮像装置。
  5. 【請求項5】 前記板バネ及びカバー部材は、導電性部
    材により構成されてグランドに接地されていることを特
    徴とする請求項4に記載の撮像装置。
  6. 【請求項6】 前記スぺーサには、前記ローパスフィル
    タより小さな窓が形成され、該ローパスフィルタと前記
    カバーガラスとの間には密閉空間が形成されていること
    を特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の撮像装置。
  7. 【請求項7】 前記保持部材の光軸とは直行する方向の
    位置決めは、前記撮像素子パッケージを保持するベース
    部材によって行われることを特徴とする請求項1〜6の
    何れかに記載の撮像装置。
  8. 【請求項8】 前記ローパスフィルタは、前記撮像素子
    パッケージのカバーガラスより小さいことを特徴とする
    請求項1〜6の何れかに記載の撮像装置。
  9. 【請求項9】 撮像素子の近傍に配置されるローパスフ
    ィルタの保持機構において、 前記ローパスフィルタを保持した保持部材をシート状の
    スペーサを介して撮像素子パッケージのカバーガラスに
    対してバネで付勢することによって保持することを特徴
    とするローパスフィルタの保持機構。
  10. 【請求項10】 前記保持部材は、前記ローパスフィル
    タを直接嵌め込むフレームと、該フレームをカバーする
    カバー部材により構成されていることを特徴とする請求
    項9に記載のローパスフィルタの保持機構。
  11. 【請求項11】 前記カバー部材には、前記該ローパス
    フィルタより小さな窓が形成されていることを特徴とす
    る請求項9又は10に記載のローパスフィルタの保持機
    構。
  12. 【請求項12】 前記バネは板バネにより構成され、前
    記カバー部材には爪部が立設され、該板バネは、該爪部
    を介して該カバー部材を前記撮像素子パッケージのカバ
    ーガラスに対して付勢することを特徴とする請求項9〜
    11の何れかに記載のローパスフィルタの保持機構。
  13. 【請求項13】 前記板バネ及びカバー部材は、導電性
    部材により構成されて接地されていることを特徴とする
    請求項12に記載のローパスフィルタの保持機構。
  14. 【請求項14】 前記スぺーサには、前記ローパスフィ
    ルタより小さな窓が形成され、該ローパスフィルタと前
    記カバーガラスとの間には密閉空間が形成されているこ
    とを特徴とする請求項9〜13の何れかに記載のローパ
    スフィルタの保持機構。
  15. 【請求項15】 前記保持部材の光軸とは直行する方向
    の位置決めは、前記撮像素子パッケージを保持するベー
    ス部材によって行われることを特徴とする請求項9〜1
    4の何れかに記載のローパスフィルタの保持機構。
  16. 【請求項16】 前記ローパスフィルタは、前記撮像素
    子パッケージのカバーガラスより小さいことを特徴とす
    る請求項9〜15の何れかに記載のローパスフィルタの
    保持機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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