JP2003145010A - 塗布方法、エクストルージョン塗布装置及びスジ除去方法 - Google Patents

塗布方法、エクストルージョン塗布装置及びスジ除去方法

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JP2003145010A
JP2003145010A JP2001351411A JP2001351411A JP2003145010A JP 2003145010 A JP2003145010 A JP 2003145010A JP 2001351411 A JP2001351411 A JP 2001351411A JP 2001351411 A JP2001351411 A JP 2001351411A JP 2003145010 A JP2003145010 A JP 2003145010A
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JP
Japan
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coating
die coater
shaped support
extrusion
support
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JP2001351411A
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English (en)
Inventor
Kazuyoshi Imai
一儀 今井
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 粘度が0.1Pa・s以上の塗布液をエクス
トルージョン塗布装置で塗布する際、先頭スジを発生さ
せない塗布方法と、発生した場合のスジ除去方法を提供
する。 【解決手段】 バックロールにより塗布反対面から塗布
位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送され
る帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョン
型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を塗
布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待機
位置から塗布位置までの移動速度が該帯状支持体の搬送
速度の1〜110%の速度で移動し、塗布開始すること
を特徴とするエクストルージョン塗布装置による塗布方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塗布方法及びエク
ストルージョン塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エクストルージョン型ダイコーター(ダ
イコーターともいう)は高速域に於いても高品質な塗膜
を形成できるが、固定したコーターリップで塗液を計量
するため帯状支持体(以後支持体ともいう)に付着した
異物等を支持体とコーターリップ間にかみ込んで支持体
流れ方向の筋を発生しやすい欠点があった。塗布してい
ない状態すなわちダイコーターのコーターリップ面と支
持体が離れた状態では、空気に暴露されたコーターリッ
プ面上の塗液が乾きスカムが発生しやすく、このため塗
布開始時点または塗布再開時点に筋欠陥が多く発生する
傾向にある。
【0003】塗布開始時点または塗布再開時点での塗布
筋の発生を防止しようとする試みとして、特許第260
1365号に記載されているようにダイコーターと支持
体を近づけるか小さいラップ角で接触させた後にダイコ
ーターから塗液を吐出し、その後規定のラップ角までラ
ップさせて塗布する方法が考案されている。しかしなが
らダイコーターと支持体に間隔がある状態で吐出を開始
すると、非常に厚い塗膜になるため、塗膜を乾燥しきれ
なかったり、支持体の破断につながることが多い。また
ダイコーターと支持体をドライな状態で接触させると支
持体、ダイコーター両方に傷が入り、筋の発生を助長す
ることになる。
【0004】また特許第2520733号には、塗布開
始時にダイコーターと支持体の間に薄い板状物を挿入す
るか、空気を短時間当てることで塗布を開始する方法が
記載されている。この方法でも局部的には厚い塗膜にな
るため、乾燥不足、支持体破断等の懸念が拭い去れな
い。
【0005】エクストルージョン型ダイコーターで待機
位置から塗布位置までに移動させる際に、塗布不安定
(塗布ができない)領域がある。この不安定領域では空
気を巻き込みながらの塗布になっていて、この時に塗布
面が小波状のムラが全面に発生し、この小波状の部分か
ら全面にスジが発生する。特に、塗布液の粘度が0.1
Pa・s以上のものを塗布する際に多く発生する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、粘度
が0.1Pa・s以上の塗布液をエクストルージョン塗
布装置で塗布する際、先頭スジを発生させない塗布方法
と、発生した場合のスジ除去方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、以
下の構成によって達成された。
【0008】1.バックロールにより塗布反対面から塗
布位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送さ
れる帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョ
ン型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を
塗布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待
機位置から塗布位置までの移動速度が該帯状支持体の搬
送速度の1〜110%の速度で移動し、塗布開始するこ
とを特徴とするエクストルージョン塗布装置による塗布
方法。
【0009】2.エクストルージョン型ダイコーターは
待機位置から塗布位置までの移動速度を可変する事がで
き、塗布位置と塗布位置前5mm間の移動速度が、帯状
支持体の搬送速度の1〜110%の速度で移動し、塗布
開始することを特徴とする前記1記載の塗布方法。
【0010】3.塗布液の粘度が0.1Pa・s以上で
あることを特徴とする前記1又は2記載の塗布方法。
【0011】4.バックロールにより塗布反対面から塗
布位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送さ
れる帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョ
ン型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を
塗布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待
機位置から塗布位置までの移動速度を可変する事がで
き、この移動速度が、該帯状支持体の搬送速度の速度司
令信号からダイコーター移動速度信号に変換され、帯状
支持体の搬送速度とダイコーター移動速度が連動するこ
とを特徴とするエクストルージョン塗布装置の塗布開始
方法。
【0012】5.バックロールにより塗布反対面から塗
布位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送さ
れる帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョ
ン型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を
塗布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待
機位置から塗布位置までの移動速度を可変する事がで
き、この移動速度が、該帯状支持体の搬送速度の速度司
令信号からダイコーター移動速度信号に変換され、帯状
支持体の搬送速度とダイコーター移動速度が連動するこ
とを特徴とするエクストルージョン塗布装置。
【0013】6.バックロールにより塗布反対面から塗
布位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送さ
れる帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョ
ン型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を
塗布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待
機位置から塗布位置へ移動し、液付き後、コーターリッ
プと支持体の間隙部分にスティックを入れ支持体幅手方
向に移動させることを特徴とするエクストルージョン塗
布装置のスジ除去方法。
【0014】7.バックロールにより塗布反対面から塗
布位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送さ
れる帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョ
ン型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を
塗布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待
機位置から塗布位置へ移動し、液付きと同時に、コータ
ーリップと支持体の間隙部分にスティックを入れ支持体
幅手方向に移動させることを特徴とするエクストルージ
ョン塗布装置のスジ除去方法。
【0015】本発明を更に詳しく説明する。本発明にお
いて上流側とは、エクストルージョン型ダイコーターを
基準として、帯状支持体の繰り出される側を示し、下流
側とは反対側を示す。
【0016】エクストルージョン塗布装置とは、支持体
に均一に塗布液膜を形成するため塗布液を供給する所謂
ダイコーターと連続走行する支持体表面を均一に保持さ
せるためのバックロールとから構成されている。エクス
トルージョン塗布装置による塗布方法はダイコーターの
スリットより塗布液を吐出させ、コーターリップとよば
れる部分とバックロールに保持された連続走行する支持
体表面との間隙にビード(液だまり)を形成させつつ塗
布する方法であり、ダイコーターは二つ以上のブロック
を組み合わせ、塗布液を供給する供給口と、供給された
塗布液を幅方向に一旦溜めるためのマニホールドと、マ
ニホールドから塗布液を均一に吐出するためのスリット
を有しており、ブロックの組み合わせ数により単層から
多層塗布が可能となる塗布方法である。
【0017】エクストルージョン塗布装置で塗布を開始
する前には、ダイコーターのスリット清掃やコーターリ
ップ清掃などの各種準備作業を行う。また、送液経路内
の空気除去や、塗布液の種類が変わった場合の置換など
も行われる。こうした準備作業の後に塗布するための規
定流量で塗布液をダイコーターのスリットから流出させ
て塗布準備完了として塗布作業へと移行する。塗布作業
の塗布開始時点または塗布再開時点にスジ欠陥が多く発
生する傾向にある。特に、塗布液の粘度が0.1Pa・
s以上のものを塗布する際に多く発生する。
【0018】本発明は、塗布液の粘度が0.1Pa・s
以上のものを塗布する際に好ましく用いることができ、
0.1〜7Pa・s、特に0.1〜5Pa・sの粘度を
有する塗布液に有効である。
【0019】この先頭スジを無くし、速やかに塗布する
方法としてダイコーターの移動速度を調整し、移動速度
を塗布速度と同じ速度以上で移動させ、塗布する事によ
ってスジ発生を抑えることが可能になった。また塗布位
置の5〜10mm前からの移動速度が塗布速度と同じ速
度以上であれば、スジ発生を抑えることが可能な事もわ
かった。
【0020】また先頭スジには、小波状の部分からスジ
を発生する場合と、コーターリップ面、またはコーター
リップと支持体の間に異物あるいは、塗布液のたれ具合
よってスジが発生する。この様な場合は、液付き後、
コーターリップと支持体との間隙部分にスティックを入
れ支持体幅手方向に移動させる、又は液付きと同時
に、コーターリップと支持体の間隙部分にスティックを
入れ支持体幅手方向に移動することによって先頭スジが
発生した場合のスジを除去する。
【0021】次にスティックを挿入する場合とスジの発
生状況を図を用いて説明する。図1は、スティックを挿
入する場合の斜視図である。支持体1はバックロール3
に支持され、ダイコーター4により、塗布液(図示せ
ず)が塗布され、塗布済み支持体2となる。液付き後、
コーターリップ6と支持体1との間隙部分にスティック
5を図のように挿入してスジを除去する。図2は、ステ
ィック5を挿入する場合の断面図である。
【0022】コーターリップ6と支持体1との部分に挿
入するスティック5としては、コーターリップ6とコー
ターリップ6の角部分を擦ることができ、かつ、その部
分についた余分の塗布液を取り除くように先端が細く、
ブレードの様なものでもいいが、先端にスポンジ又は不
織布などが付いているものが好ましい。図3(a)に先
端にスポンジを付けたスティック5を挿入する断面図を
示し、図3(b)に先端がブレードのスティック5を挿
入する断面図を示す。
【0023】図4(a)にエクストルージョン型ダイコ
ーターの待機位置から塗布位置までの移動速度が支持体
の搬送速度以下で移動し、塗布開始した際に起こる塗布
面7の全面に発生するスジを示す。一方、エクストルー
ジョン型ダイコーターの移動速度が、塗布速度以上なら
ば、図4(b)のように塗布面7は均一となり、きれい
に塗布できる。
【0024】
【実施例】実施例1 メチルエチルケトンにポリビニルブチラールを溶解さ
せ、固形分濃度の異なる塗布液1〜4を作製した。これ
らの塗布液の25℃での粘度をB型粘度計で測定したと
ころ表1の粘度であった。
【0025】
【表1】
【0026】この塗布液を各種のダイコーターにより目
標塗膜厚が得られるようスリットへの供給流量を調整し
た上で吐出し、バックロールにより支持された100μ
mのPET支持体上に塗布した。バックロールは外径3
00mm、面長1300mmのクロムメッキ表面処理を
施した金属ロールで、塗布幅は1000mmとし、表2
及び表3記載の条件で100m塗布した。ダイコーター
の移動速度は塗布位置より5mm前の値である。又、表
3は、塗布直後及び塗布と同時に先端にスポンジを付け
たスティックを用いてスジ除去手段をした結果を示す。
【0027】
【表2】
【0028】
【表3】
【0029】表2から、本発明の塗布方法を適用した試
料1〜8は比較の試料9〜16に対して先頭スジの発生
がないことが判る。又、表3から、表2で先頭スジが数
本発生した試料4及び8と全面に先頭スジの発生した試
料9〜16について、本発明のスティックによるスジ除
去手段を行った試料は表1と同一塗布条件であるのに、
全く先頭スジの発生がなく、優れた塗布方法であること
が判る。
【0030】
【発明の効果】本発明により、粘度が0.1Pa・s以
上の塗布液をエクストルージョン塗布装置で塗布する
際、先頭スジを発生させない塗布方法と、発生した場合
のスジ除去方法を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】コーターリップと支持体との間隙部分にスティ
ックを挿入する場合の斜視図である。
【図2】コーターリップと支持体との間隙部分にスティ
ックを挿入する場合の断面図である。
【図3】スティック形状を変えたときのスティックを挿
入する場合の断面図である。
【図4】エクストルージョン型ダイコーターの移動速度
を変えた場合の塗布面の様子を示す図である。
【符号の説明】
1 支持体 2 塗布済み支持体 3 バックロール 4 ダイコーター 5 スティック 6 コーターリップ 7 塗布面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G03C 1/498 G03C 1/498 1/74 351 1/74 351 Fターム(参考) 2H023 EA03 2H123 AB00 AB03 AB23 AB28 BC00 BC01 CB00 CB03 4D075 AC04 AC72 AC80 AC88 AC94 DA04 DB48 EA07 EB19 4F041 AA12 AB02 BA06 BA56 CA02 CA22 4F042 AA22 BA27 DD07 DD11 DD19

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バックロールにより塗布反対面から塗布
    位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送され
    る帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョン
    型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を塗
    布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待機
    位置から塗布位置までの移動速度が該帯状支持体の搬送
    速度の1〜110%の速度で移動し、塗布開始すること
    を特徴とするエクストルージョン塗布装置による塗布方
    法。
  2. 【請求項2】 エクストルージョン型ダイコーターは待
    機位置から塗布位置までの移動速度を可変する事がで
    き、塗布位置と塗布位置前5mm間の移動速度が、帯状
    支持体の搬送速度の1〜110%の速度で移動し、塗布
    開始することを特徴とする請求項1記載の塗布方法。
  3. 【請求項3】 塗布液の粘度が0.1Pa・s以上であ
    ることを特徴とする請求項1又は2記載の塗布方法。
  4. 【請求項4】 バックロールにより塗布反対面から塗布
    位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送され
    る帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョン
    型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を塗
    布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待機
    位置から塗布位置までの移動速度を可変する事ができ、
    この移動速度が、該帯状支持体の搬送速度の速度司令信
    号からダイコーター移動速度信号に変換され、帯状支持
    体の搬送速度とダイコーター移動速度が連動することを
    特徴とするエクストルージョン塗布装置の塗布開始方
    法。
  5. 【請求項5】 バックロールにより塗布反対面から塗布
    位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送され
    る帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョン
    型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を塗
    布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待機
    位置から塗布位置までの移動速度を可変する事ができ、
    この移動速度が、該帯状支持体の搬送速度の速度司令信
    号からダイコーター移動速度信号に変換され、帯状支持
    体の搬送速度とダイコーター移動速度が連動することを
    特徴とするエクストルージョン塗布装置。
  6. 【請求項6】 バックロールにより塗布反対面から塗布
    位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送され
    る帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョン
    型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を塗
    布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待機
    位置から塗布位置へ移動し、液付き後、コーターリップ
    と支持体の間隙部分にスティックを入れ支持体幅手方向
    に移動させることを特徴とするエクストルージョン塗布
    装置のスジ除去方法。
  7. 【請求項7】 バックロールにより塗布反対面から塗布
    位置が保持され、上流から下流に向かって連続搬送され
    る帯状支持体へ、塗布液を供給するエクストルージョン
    型ダイコーターを用いて前記帯状支持体へ該塗布液を塗
    布する際、該エクストルージョン型ダイコーターは待機
    位置から塗布位置へ移動し、液付きと同時に、コーター
    リップと支持体の間隙部分にスティックを入れ支持体幅
    手方向に移動させることを特徴とするエクストルージョ
    ン塗布装置のスジ除去方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006247588A (ja) * 2005-03-14 2006-09-21 Central Glass Co Ltd 塗布液の塗布装置
JP2006247589A (ja) * 2005-03-14 2006-09-21 Central Glass Co Ltd 塗布液の塗布装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006247588A (ja) * 2005-03-14 2006-09-21 Central Glass Co Ltd 塗布液の塗布装置
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