JP2003152105A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JP2003152105A
JP2003152105A JP2001349684A JP2001349684A JP2003152105A JP 2003152105 A JP2003152105 A JP 2003152105A JP 2001349684 A JP2001349684 A JP 2001349684A JP 2001349684 A JP2001349684 A JP 2001349684A JP 2003152105 A JP2003152105 A JP 2003152105A
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Takaaki Tsunomura
貴昭 角村
Yoshinori Tanaka
義典 田中
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリキャパシタの容量を増大できるように
改良された半導体装置を提供することを主要な目的とす
る。 【解決手段】 ストレージノード2aの側壁が垂直方向
に延びるキャパシタ2が、水平方向に複数個並んでい
る。ストレージノード2aの平面形状は長辺と短辺から
なる長方形状をなしている。ストレージノード2aの長
辺は、平面形状において、第1のストレージノードコン
タクト1と、第1のストレージノードコンタクト1の斜
め隣に位置する第2のストレージノードコンタクト10
1とを結ぶ直線が延びる方向に延びている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般に半導体装
置に関するものであり、より特定的には、ストレージノ
ードの側壁が垂直方向に延びるキャパシタが水平方向に
複数個並んでいる半導体装置において、なるべく小さい
面積で、容量が大きくできるように改良された半導体装
置に関する。この発明は、また、そのような半導体装置
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】メモリおよびメモリ混載デバイスの高集
積化のために、なるべく小さい面積でかつ容量が大きく
できるようにメモリセルキャパシタを作製することが必
要である。
【0003】図17は、従来のメモリキャパシタの平面
図であり、図18は、その断面図である。
【0004】これらの図を参照して、シリコン基板8の
表面に、STI(Shallow Trench Isolation)7が設け
られている。シリコン基板8の上にワード線6が設けら
れている。トランジスタのソース/ドレインには、ポリ
パッド5とビットラインコンタクト4’を介して、ビッ
ト線4が接続されている。また、トランジスタには、ス
トレージノードコンタクト1とポリパッド5を介して、
キャパシタ2が接続されている。キャパシタ2は、スト
レージノード電極2aとキャパシタ絶縁膜2bとセルプ
レート電極2cとを含む。キャパシタ2の上方には、ア
ルミ配線3が設けられている。
【0005】従来のキャパシタにおけるストレージノー
ド2aの平面形状を、図19に示す。ストレージノード
2aは平面形状において、長方形である。例えば、平面
形状におけるストレージノード2aの長辺の長さは0.
42μmであり、短辺の長さは0.16μmであった。
【0006】図17を参照して、従来のストレージノー
ド2aは、平面形状において、ストレージノードコンタ
クト1と、該ストレージノードコンタクト1の隣に位置
するストレージノードコンタクトを結ぶ直線が延びる方
向に延びるように、キャパシタが並べられていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図17を参照して、従
来の半導体記憶装置においては、ストレージノードの長
辺が、平面形状において、ストレージノードコンタクト
(SC)と、該ストレージノードコンタクトの隣に位置
するストレージノードコンタクトを結ぶ直線が延びる方
向に延びるように、キャパシタが配置されていたため、
従来のキャパシタ構造、キャパシタの配置およびストレ
ージノードコンタクトの配置を、そのまま保持したまま
では、これ以上、長方形型キャパシタ2の大きさを広げ
ることができなかった。
【0008】しかしながら、ビット線4、ワード線6の
配置の最適化のために、ストレージノードコンタクト1
の配置は動かさないことが望まれるので、ストレージノ
ードコンタクト1の配置を変えないまま、ストレージノ
ードの長辺と短辺の大きさを広げられる、すなわち、容
量を増大できるような、新しいキャパシタの構造および
配置を考える必要があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、より大きい容量を得ることがで
きるように改良された半導体装置を提供することを目的
とする。
【0010】この発明の他の目的は、ストレージノード
の平面形状における、長辺と短辺の合計の長さを大きく
することができるように改良された半導体装置を提供す
ることにある。
【0011】この発明のさらに他の目的は、そのような
半導体装置の製造方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る半導体装
置は、ストレージノードの側壁が垂直方向に延びるキャ
パシタが水平方向に複数個並んでいる半導体装置に係
る。上記ストレージノードの平面形状は長辺と短辺から
なる長方形状をなしている。上記ストレージノードの上
記長辺は、平面形状において、第1のストレージノード
コンタクトと、該第1のストレージノードコンタクトの
斜め隣に位置する第2のストレージノードコンタクトと
を結ぶ直線が延びる方向に延びている。
【0013】請求項2に記載の半導体装置は、請求項1
に記載の半導体装置において、上記ストレージノードの
側壁は、層間絶縁膜中に形成された穴の側壁を被覆する
ように設けられていることを特徴とする。
【0014】請求項3に記載の半導体装置は、請求項1
に記載の半導体装置において、上記ストレージノードの
側壁は、垂直方向に立てられた円筒であり、該円筒の内
側壁面と外側壁面をキャパシタ誘電体膜が被覆している
ことを特徴とする。
【0015】請求項4に記載の半導体装置は、請求項1
に記載の半導体装置において、上記ストレージノードの
平面形状における両長辺の中央部分には、その4つの両
端部を水平方向に突出させる突出部分ができるように凹
みが設けられていることを特徴とする。
【0016】請求項5に記載の半導体装置は、請求項4
に記載の半導体装置において、上記ストレージノードの
平面形状における上記4つの突出部分のうち、対角線方
向で向かい合う部分がさらに水平方向に太くされている
ことを特徴とする。
【0017】請求項6に記載の半導体装置は、請求項4
に記載の半導体装置において、上記ストレージノードの
平面形状における上記両端部の最端部には屈曲が設けら
れていることを特徴とする。
【0018】請求項7に記載の半導体装置は、請求項4
に記載の半導体装置において、上記第1および第2のス
トレージノードコンタクトが、それぞれ上記ストレージ
ノードの上記水平方向に突出し、太くなっている部分に
接触していることを特徴とする。
【0019】請求項8に記載の半導体装置は、請求項1
に記載の半導体装置において、上記ストレージノードの
平面形状における両長辺部分であって、対角線方向で向
かい合う部分にそれぞれ突出部分が設けられており、該
それぞれの突出部分には、短辺側から長辺に向かって設
けられた屈曲が設けられていることを特徴とする。
【0020】請求項9に係る半導体装置は、請求項1に
記載の半導体装置において、複数個の上記キャパシタを
取囲む、垂直方向に延び、かつ上記ストレージノードと
同一の材質で形成された、ウェットエッチが外部に広が
るのを防止する、内側の壁と該内側の壁を取囲む外側の
壁とからなるウェットエッチ防御柵をさらに備える。上
記内側の壁は平面形状において2以上屈曲している。
【0021】請求項10に記載の半導体装置は、請求項
9に記載の半導体装置において、上記外側の壁は平面形
状において2以上屈曲していることを特徴とする。
【0022】請求項11に係る方法は、ストレージノー
ドが垂直方向に延びるキャパシタが水平方向に複数個並
んでいる半導体装置の製造方法に係る。上記ストレージ
ノードのもととなる導電体層を基板の上に形成する。平
面配置形状において、上記ストレージノードが長辺と短
辺からなる長方形状をなすように、かつ上記ストレージ
ノードの上記長辺が、第1のストレージノードコンタク
トと、該第1のストレージノードコンタクトの平面配置
において斜め隣に位置する第2のストレージノードコン
タクトとを結ぶ直線が延びる方向に延びるように、上記
導電体層をパターニングする。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を、
図を用いて説明する。
【0024】実施の形態1 図1は、実施の形態1に係る半導体装置の平面図であ
り、図2は、断面図である。これらの図において、図1
7から19に示す従来例と同一または相当する部分に
は、同一の参照番号を付し、その説明を繰り返さない。
【0025】これらの図を参照して、実施の形態1に係
る半導体装置は、ストレージノード2aの側壁が垂直方
向に延びるキャパシタが水平方向に複数個並んでいる。
ストレージノード2aの平面形状は、長辺と短辺からな
る長方形状をなしている。ストレージノード2aの長辺
は、平面形状において、ストレージノードコンタクト1
と、ストレージノードコンタクト1の斜め隣に位置する
ストレージノードコンタクト101とを結ぶ直線が延び
る方向に延びている。すなわち、長方形型ストレージノ
ード2aの長辺と、SC配置の長辺とのなす角度がAr
ctan(SC配置の短辺の長さ/SC配置の長辺の長
さ)となるように、ストレージノード2aを配置する。
このようにストレージノード2aを配置すると、長辺を
0.48μm、短辺を0.13μmにすることができ
る。
【0026】ストレージノード2aの側壁は、図2を参
照して、層間絶縁膜40に形成された穴401の側壁を
被覆している。ストレージノード2aの側壁をキャパシ
タ誘電体膜2bが被覆している。キャパシタ誘電体膜2
bを介在させてストレージノード2aに接触するよう
に、穴401の中にセルプレート電極2cが埋込まれて
いる。
【0027】本実施の形態によれば、ストレージノード
の長辺の向きが、斜め隣のストレージノードコンタクト
同士を結ぶ直線が延びる方向に向いているために、従来
の図17に示すストレージノードの配置よりも、長辺の
長さを延ばすことができる。その結果、キャパシタ2の
容量を増大させることができる。また、キャパシタの開
口面積が広がるので、キャパシタの下部電極、キャパシ
タ絶縁膜、セルプレート電極を堆積するときのカバレッ
ジがよくなる。また、キャパシタ間の隙間が従来の場合
のように、直線状に延びるのではなく、屈曲するので、
キャパシタ作製時の露光がしやすくなる。
【0028】実施の形態2 本実施の形態においては、以下の点を除いて、実施の形
態1と同様であるので、同一または相当する部分には同
一番号を付し、その説明を繰返さない。
【0029】本実施の形態では、図3を参照して、スト
レージノードの側壁2aは、垂直方向に立てられた円筒
であり、該円筒の内側壁面と外側壁面をキャパシタ誘電
体膜2bが被覆している。キャパシタ誘電体膜2bを介
在させて、ストレージノードの側壁2aに接触するよう
に、セルプレート電極2cが設けられている。
【0030】このような構造を有するキャパシタであっ
ても、図1に示すようなストレージノードの配置を行な
うことにより、キャパシタ電極の表面積を増やすことが
できる。
【0031】実施の形態3 図4は、実施の形態3に係る半導体装置において用いら
れるストレージノードの平面図である。図4に示すスト
レージノードは、実施の形態1と同様に、図5のような
平面形状に配置される。
【0032】本実施の形態では、ストレージノード2a
の平面形状における両長辺の中央部分には、その4つの
端部を水平方向に突出させる突出部分41ができるよう
に凹み42が設けられている。このような平面形状を有
するストレージノードを、図のようにストレージノード
コンタクト1と、ストレージノードコンタクト1の斜め
隣に位置するストレージノードコンタクト101とを結
ぶ直線が延びる方向に配置する。このような実施の形態
に係る半導体装置の断面図は、図2および図3に示すも
のと同様である。
【0033】図4に示すような平面形状を有する、脚の
しっかりしたストレージノードを用いることにより、次
のような効果が得られる。すなわち、図2および図3を
参照して、ストレージノード2aの側壁が垂直方向に延
びるキャパシタを作製するときに、キャパシタを倒れに
くくすることができる。また、長辺の寸法を延ばすこと
ができるので、キャパシタの容量を増やすことができ
る。
【0034】実施の形態4 図6は、実施の形態4に係る半導体装置において用いら
れるキャパシタのストレージノードの平面図である。ス
トレージノード2aの平面形状における4つの突出部分
のうち、対角線方向で向かい合う部分61がさらに水平
方向に太くされている.図7は、図6に示すストレージ
ノードを、実施の形態1と同じように、水平方向に複数
個並べたときの平面図である。
【0035】ストレージノード2aの長辺は、平面形状
において、ストレージノードコンタクト1と、ストレー
ジノードコンタクト1の斜め隣に位置するストレージノ
ードコンタクト101とを結ぶ直線が延びる方向に延び
ている。
【0036】本実施の形態によれば、ストレージノード
の太い部分61と、隣接するストレージノードの細い部
分が隣り合うようになる。したがって、隣り合ったキャ
パシタ間のマージンに余裕が生じる。また、ストレージ
ノード2aの平面形状における4つの突出部分のうち、
対角線方向で向かい合う部分61が、さらに水平方向に
太くされているので、ストレージノード2aの平面形状
における長辺の寸法を長くすることができ、キャパシタ
の容量をさらに増大させることができる。また、ストレ
ージノード2aをこのような平面形状にすることによ
り、脚がしっかりとし、キャパシタ2を作製するとき
に、キャパシタ2をより倒れにくくすることができる。
【0037】実施の形態5 図8は、実施の形態5に係る半導体装置の、ストレージ
ノードの部分の平面図である。図8を参照して、ストレ
ージノード2aの平面形状における両長辺の中央部分に
は、ストレージノードの4つの端部を水平方向に突出さ
せる突出部分41ができるように凹み42が設けられて
いる。ストレージノード2aの平面形状における両端部
の最端部には屈曲81が設けられている。
【0038】このような平面形状を有するストレージノ
ードを、図9に示すようにストレージノードコンタクト
1と、ストレージノードコンタクト1の斜め隣に位置す
るストレージノードコンタクト101とを結ぶ直線が延
びる方向に配置する。
【0039】本実施の形態によれば、ストレージノード
の太い部分41と、隣接するストレージノードの細い部
分42、81が向かい合うようになり、隣り合うキャパ
シタ間のマージンが、実施の形態3に比べて、さらに効
率的に取れるようになる。さらに、長辺の寸法がさらに
大きくなるので、実施の形態3に比べて、キャパシタの
断面積をさらに増やして、容量を大きくすることができ
る。
【0040】実施の形態6 図10は、実施の形態6に係る半導体装置の、ストレー
ジノードの部分の平面図である。ここでは、図6に示す
ストレージノードが用いられている。また、ここでは、
ストレージノード2aとストレージノードコンタクト1
の接続位置を、ストレージノード2aの中心ではなく、
太い部分61でとっている。ストレージノードコンタク
ト1とストレージノード2aとの接続を、ストレージノ
ード2aの太い部分61でとることで、ストレージノー
ドコンタクト1の位置とストレージノード2aの位置の
重ね合わせが容易になる。その結果、キャパシタの作製
時の歩留りを向上させることができる。
【0041】また、ストレージノードコンタクト1の直
径を大きくすることができるので、ストレージノードコ
ンタクト1の抵抗を下げることができる。
【0042】実施の形態7 図11は、実施の形態7に係る半導体装置において用い
るストレージノードの平面図である。ストレージノード
2aの平面形状における両長辺部分であって、対角線方
向で向かい合う部分にそれぞれ突出部分110が設けら
れている。それぞれの突出部分110には、屈曲111
が設けられている。
【0043】図12は、図11に示すストレージノード
を水平方向に複数個並べて配置したときの、半導体装置
の平面図である。配置の仕方は、実施の形態1および2
と同様である。
【0044】ストレージノード2aの平面形状における
両長辺部分であって、対角線方向で向かい合う部分にそ
れぞれ突出部分110を設けることおよび屈曲111を
設けることにより、長辺と短辺の長さが長くなり、キャ
パシタ容量を増加させることができる。また、このよう
な平面形状を持たせることにより、キャパシタ2を作製
するときに倒れ難くすることができる。さらに、ストレ
ージノードの太い部分と、隣接するストレージノードの
細い部分が向かい合うようになる。また、屈曲111が
隣の屈曲111と向かい合うようになる。したがって、
隣り合うキャパシタ間のマージンが、実施の形態3に比
べて、さらに効率的に取れるようになる。
【0045】また、図12を参照して、キャパシタ2と
ストレージノードコンタクト1の接続を、太い部分11
2でとることができるため、ストレージノードコンタク
ト1の直径を大きくとることができる。そのため、キャ
パシタ2の作製時、ストレージノード2aとストレージ
ノードコンタクト1との位置合わせが容易になり、かつ
ストレージノードコンタクトの抵抗を下げることができ
る。また、キャパシタの中心位置での開口半径が大きく
なるため、キャパシタの下部電極、絶縁膜、上部電極を
堆積するときのカバレッジがよくなるという効果を奏す
る。
【0046】実施の形態8 図2および図3に示すキャパシタ断面構造を有し、か
つ、図1に示すように、ストレージノードの平面形状を
斜め配置にしたときにメモリセルの外周部は、図13に
示すようになる。
【0047】図13を参照して、ウェットエッチ防御柵
130が、複数個のキャパシタ2を取囲むように設けら
れている。ウェットエッチ防御柵130は、垂直方向に
延び、かつストレージノード2aと同一の材質で形成さ
れた、ウェットエッチが外部に広がるのを防止する、内
側の壁130aと、内側の壁130aを取囲む外側の壁
130bとからなる。これらの壁130a,130b
は、メモリセルの外周部を囲むようにつながっており、
キャパシタ作製時のウェットエッチングがメモリセル外
部にまで進行するのを防いでいる。
【0048】図14は、図13におけるA部拡大図であ
る。図15は、図13におけるA部分の断面図である。
【0049】本実施の形態では、内側の壁130aが、
平面形状において2以上屈曲している。内側の壁が平面
形状においてこのように屈曲しているので、脚がしっか
りとし、メモリセル外周部の内側の壁を作製するとき
に、この壁を倒れにくくすることができる。これによ
り、メモリセル作製時の歩留りを上げることができる。
【0050】実施の形態9 図16は、実施の形態9に係る半導体装置の、メモリセ
ル外周部の平面図である。実施の形態8と異なり、ウェ
ットエッチ防御柵130の外側の壁130bも、2以上
屈曲している。
【0051】メモリセル外周部の構造をこのようにする
ことによって、メモリセル外周部の内側の壁が倒れにく
くなるだけでなく、メモリセル外周部の外側の壁130
bも倒れにくくすることができる。したがって、メモリ
セル作製時の歩留りを、さらに向上させることができ
る。
【0052】今回開示された実施の形態はすべての点で
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
【0053】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明によれ
ば、ストレージノードの平面形状における長辺と短辺の
合計の長さを大きくすることができるので、キャパシタ
の容量を増加させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1に係る半導体装置の平面図であ
る。
【図2】 実施の形態1に係る半導体装置の断面図であ
る。
【図3】 実施の形態2に係る半導体装置の断面図であ
る。
【図4】 実施の形態3に係る半導体装置に用いるスト
レージノードの平面図である。
【図5】 実施の形態3に係る半導体装置におけるスト
レージノードの配置を示す平面図である。
【図6】 実施の形態4に係る半導体装置に用いるスト
レージノードの平面図である。
【図7】 実施の形態4に係るキャパシタを、水平方向
に複数個並べたときの半導体装置の平面図である。
【図8】 実施の形態5に係る半導体装置の、ストレー
ジノードの平面図である。
【図9】 実施の形態5に係るストレージノードを、水
平方向に複数個並べたときの半導体装置の平面図であ
る。
【図10】 実施の形態6に係る半導体装置の平面図で
ある。
【図11】 実施の形態7に係る半導体装置に用いるス
トレージノードの平面図である。
【図12】 図11に示すストレージノードを、水平方
向に複数個並べたときの半導体装置の平面図である。
【図13】 実施の形態8に係る半導体装置の平面図で
ある。
【図14】 図13におけるA部拡大図である。
【図15】 図13のA部分における断面図である。
【図16】 実施の形態9に係る半導体装置のメモリ外
周部の平面図である。
【図17】 従来の半導体装置におけるストレージノー
ドの配置を示す平面図である。
【図18】 従来の半導体装置の断面図である。
【図19】 従来の半導体装置に用いるストレージノー
ドの平面図である。
【符号の説明】
1 ストレージノードコンタクト、2 キャパシタ、2
a ストレージノード、101 斜め隣に位置するスト
レージノードコンタクト。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストレージノードの側壁が垂直方向に延
    びるキャパシタが水平方向に複数個並んでいる半導体装
    置であって、 前記ストレージノードの平面形状は長辺と短辺からなる
    長方形状をなしており、 前記ストレージノードの前記長辺は、平面形状におい
    て、第1のストレージノードコンタクトと、該第1のス
    トレージノードコンタクトの斜め隣に位置する第2のス
    トレージノードコンタクトとを結ぶ直線が延びる方向に
    延びている、半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記ストレージノードの側壁は、層間絶
    縁膜中に形成された穴の側壁を被覆するように設けられ
    ている、請求項1に記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記ストレージノードの側壁は、垂直方
    向に立てられた円筒であり、該円筒の内側壁面と外側壁
    面をキャパシタ誘電体膜が被覆している、請求項1に記
    載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記ストレージノードの平面形状におけ
    る両長辺の中央部分には、該ストレージノードの4つの
    端部を水平方向に突出させる突出部分ができるように凹
    みが設けられている、請求項1に記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 前記ストレージノードの平面形状におけ
    る前記4つの突出部分のうち、対角線方向で向かい合う
    部分がさらに水平方向に太くされている、請求項4に記
    載の半導体装置。
  6. 【請求項6】 前記ストレージノードの平面形状におけ
    る前記両端部の最端部には屈曲が設けられている、請求
    項4に記載の半導体装置。
  7. 【請求項7】 前記第1および第2のストレージノード
    コンタクトが、それぞれ前記ストレージノードの前記水
    平方向に突出し、太くなっている部分に接触している、
    請求項4に記載の半導体装置。
  8. 【請求項8】 前記ストレージノードの平面形状におけ
    る両長辺部分であって、対角線方向で向かい合う部分に
    それぞれ突出部分が設けられており、 該それぞれの突出部分には、屈曲が設けられている、請
    求項1に記載の半導体装置。
  9. 【請求項9】 複数個の前記キャパシタを取囲む、垂直
    方向に延び、かつ前記ストレージノードと同一の材質で
    形成された、ウェットエッチが外部に広がるのを防止す
    る、内側の壁と該内側の壁を取囲む外側の壁とからなる
    ウェットエッチ防御柵をさらに備え、 前記内側の壁は平面形状において2以上屈曲している、
    請求項1に記載の半導体装置。
  10. 【請求項10】 前記外側の壁は平面形状において2以
    上屈曲している、請求項9に記載の半導体装置。
  11. 【請求項11】 ストレージノードが垂直方向に延びる
    キャパシタが水平方向に複数個並んでいる半導体装置の
    製造方法において、 前記ストレージノードのもととなる導電体層を基板の上
    に形成し、 平面形状において、前記ストレージノードが長辺と短辺
    からなる長方形状をなすように、かつ前記ストレージノ
    ードの前記長辺が、第1のストレージノードコンタクト
    と、該第1のストレージノードコンタクトの平面配置に
    おいて斜め隣に位置する第2のストレージノードコンタ
    クトとを結ぶ直線が延びる方向に延びるように、前記導
    電体層をパターニングすることを特徴とする、半導体装
    置の製造方法。
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