JP2003160001A - モニター取付具 - Google Patents
モニター取付具Info
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- JP2003160001A JP2003160001A JP2002383426A JP2002383426A JP2003160001A JP 2003160001 A JP2003160001 A JP 2003160001A JP 2002383426 A JP2002383426 A JP 2002383426A JP 2002383426 A JP2002383426 A JP 2002383426A JP 2003160001 A JP2003160001 A JP 2003160001A
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Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダッシュボードに貼付することなく取り付け
ることができるモニター取付具を提供する。 【解決手段】 自動車のダッシュボードとエアコンのエ
アコンの吹出し口を形成する枠との間に位置されて取り
付けられる取付部6と、その取付部6を取り付けたと
き、ダッシュボードから突出するように延在して、車載
用モニターが装着される装着部7とを備えてなる。前記
取付部6が前記ダッシュボードに固定されることが好ま
しい。前記取付部6が、前記吹出し口を形成する枠の下
枠と前記ダッシュボードとの間に位置され、かつ、前記
取付部6を取り付けたとき、前記吹出し口の一番下の開
口部を形成する内壁に当接して前記取付部6とで前記下
枠を挟持すべく前記装着部7の基端部から延出する当接
部12とを備えることが好ましい。
ることができるモニター取付具を提供する。 【解決手段】 自動車のダッシュボードとエアコンのエ
アコンの吹出し口を形成する枠との間に位置されて取り
付けられる取付部6と、その取付部6を取り付けたと
き、ダッシュボードから突出するように延在して、車載
用モニターが装着される装着部7とを備えてなる。前記
取付部6が前記ダッシュボードに固定されることが好ま
しい。前記取付部6が、前記吹出し口を形成する枠の下
枠と前記ダッシュボードとの間に位置され、かつ、前記
取付部6を取り付けたとき、前記吹出し口の一番下の開
口部を形成する内壁に当接して前記取付部6とで前記下
枠を挟持すべく前記装着部7の基端部から延出する当接
部12とを備えることが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶モニター等の
車載用モニターを自動車の車室内に取り付けるモニター
取付具に関するものである。
車載用モニターを自動車の車室内に取り付けるモニター
取付具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の車室内では、ナビゲーションシ
ステムの普及に伴い、道路交通情報等の情報を画像表示
したり、また、テレビ放送の画像やビデオの再生映像を
表示したりすることが行われている。情報を画像として
表示したり、テレビ放送の画像を再生して表示したりす
る車載用モニターとしては、近年液晶モニターが用いら
れている。液晶モニターは、モニターの薄型化等により
小型化を図れ、しかも安価であるために、ナビゲーショ
ンシステムの普及や車載用テレビの普及に大きく貢献
し、かつ、1台の液晶モニターにより道路交通情報等の
情報やテレビ放送の画像等を表示することができる。
ステムの普及に伴い、道路交通情報等の情報を画像表示
したり、また、テレビ放送の画像やビデオの再生映像を
表示したりすることが行われている。情報を画像として
表示したり、テレビ放送の画像を再生して表示したりす
る車載用モニターとしては、近年液晶モニターが用いら
れている。液晶モニターは、モニターの薄型化等により
小型化を図れ、しかも安価であるために、ナビゲーショ
ンシステムの普及や車載用テレビの普及に大きく貢献
し、かつ、1台の液晶モニターにより道路交通情報等の
情報やテレビ放送の画像等を表示することができる。
【0003】液晶モニターは、運転手等から見易い位置
にモニター取付具を介して取り付けられている。モニタ
ー取付具としては、例えばダッシュボード上に液晶モニ
ターを取り付けるもの(テレビ支持用スタンド)がある
(例えば、特許文献1参照。)。このテレビ支持用スタ
ンドは、ダッシュボード上に固定されるスタンド本体
と、このスタンド本体に連結され、液晶モニターを着座
させる着座部材とからなる。
にモニター取付具を介して取り付けられている。モニタ
ー取付具としては、例えばダッシュボード上に液晶モニ
ターを取り付けるもの(テレビ支持用スタンド)がある
(例えば、特許文献1参照。)。このテレビ支持用スタ
ンドは、ダッシュボード上に固定されるスタンド本体
と、このスタンド本体に連結され、液晶モニターを着座
させる着座部材とからなる。
【0004】具体的には、スタンド本体は、裏面が離型
シートで被覆される粘着面とされた可撓性の貼付面材を
底部に有する基台と、この基台の上部に自在継手を介し
て着座部材を連結する連結部材とからなる。貼付面材は
基台の位置を円中心としてその周辺に広がる概形が半円
形の面材であって、その周縁の複数箇所から基台位置に
向けて放射状に長短の切り込み部が形成されている。
シートで被覆される粘着面とされた可撓性の貼付面材を
底部に有する基台と、この基台の上部に自在継手を介し
て着座部材を連結する連結部材とからなる。貼付面材は
基台の位置を円中心としてその周辺に広がる概形が半円
形の面材であって、その周縁の複数箇所から基台位置に
向けて放射状に長短の切り込み部が形成されている。
【0005】基台は、貼付面材に対してほぼ直交する方
向に沿って延在し、この基台の上部に自在継手が設けら
れている。自在継手は、連結部材の基端が連結されて、
連結部材を基台に傾斜角度調整自在に連結するように構
成されている。基台には、自在継手の関節部を締付け固
定して、基台に対する連結部材の傾斜姿勢を固定する締
付け具が設けられている。
向に沿って延在し、この基台の上部に自在継手が設けら
れている。自在継手は、連結部材の基端が連結されて、
連結部材を基台に傾斜角度調整自在に連結するように構
成されている。基台には、自在継手の関節部を締付け固
定して、基台に対する連結部材の傾斜姿勢を固定する締
付け具が設けられている。
【0006】連結部材は、基端に球体を、先端に挟持片
をそれぞれ有すると共に、先端寄りには、連結部材に螺
合して挟持片とで着座部材を挟み付ける挟持ハンドルを
有している。着座部材は、液晶モニターの背面および底
面を受け止める立片部および横片部を有する概形がL形
の部材として形成され、横片部には液晶モニターの底面
を締付け固定する締付け具が設けられている。
をそれぞれ有すると共に、先端寄りには、連結部材に螺
合して挟持片とで着座部材を挟み付ける挟持ハンドルを
有している。着座部材は、液晶モニターの背面および底
面を受け止める立片部および横片部を有する概形がL形
の部材として形成され、横片部には液晶モニターの底面
を締付け固定する締付け具が設けられている。
【0007】このテレビ支持用スタンドを用いて、自動
車内のダッシュボード上に液晶モニターを設置するに
は、スタンド本体の貼付面材の裏面から離型シートを剥
がし、この貼付面材の裏面をダッシュボード上の所望の
位置に貼り付ける。これにより、テレビ支持用スタンド
がダッシュボード上に固定される。固定されたテレビ支
持用スタンドの着座部材に液晶モニターを着座させるこ
とにより、スタンドを介して液晶モニターがダッシュボ
ード上に取り付けられる。
車内のダッシュボード上に液晶モニターを設置するに
は、スタンド本体の貼付面材の裏面から離型シートを剥
がし、この貼付面材の裏面をダッシュボード上の所望の
位置に貼り付ける。これにより、テレビ支持用スタンド
がダッシュボード上に固定される。固定されたテレビ支
持用スタンドの着座部材に液晶モニターを着座させるこ
とにより、スタンドを介して液晶モニターがダッシュボ
ード上に取り付けられる。
【0008】
【特許文献1】実用新案登録第3043948号公報
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のテレ
ビ支持用スタンドは、自動車内に液晶モニターを取り付
けることができるが、スタンド本体の貼付面材をダッシ
ュボード上に貼付して、スタンド自体を固定する場合、
ダッシュボード上に固定することができないことがあ
る。つまり、テレビ支持用スタンドを固定する(貼り付
ける)ダッシュボード上の位置は、運転席と助手席との
間であってエアコンの吹出し口(コンソールボックス)
の上方の平面に近い箇所(多少湾曲している箇所)(略
平面部)である。しかし、助手席の前方のダッシュボー
ドには、助手席用のエアバックが設けられているため、
自動車の車種によっては、運転席と助手席との間の略平
面部にテレビ支持用スタンドを固定する(貼り付ける)
ことができないこともあり得る。
ビ支持用スタンドは、自動車内に液晶モニターを取り付
けることができるが、スタンド本体の貼付面材をダッシ
ュボード上に貼付して、スタンド自体を固定する場合、
ダッシュボード上に固定することができないことがあ
る。つまり、テレビ支持用スタンドを固定する(貼り付
ける)ダッシュボード上の位置は、運転席と助手席との
間であってエアコンの吹出し口(コンソールボックス)
の上方の平面に近い箇所(多少湾曲している箇所)(略
平面部)である。しかし、助手席の前方のダッシュボー
ドには、助手席用のエアバックが設けられているため、
自動車の車種によっては、運転席と助手席との間の略平
面部にテレビ支持用スタンドを固定する(貼り付ける)
ことができないこともあり得る。
【0010】そこで、本発明は、このような実情に鑑み
なされたものであり、その目的は、ダッシュボードに貼
付することなく取り付けることができるモニター取付具
を提供することにある。
なされたものであり、その目的は、ダッシュボードに貼
付することなく取り付けることができるモニター取付具
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のモニター取付具は、液晶モニター等の車載
用モニターを自動車の車室内に取り付けるモニター取付
具であって、前記自動車のダッシュボードとそのダッシ
ュボードに装着されているエアコンの吹出し口を形成す
る枠との間に位置されて取り付けられる取付部と、その
取付部を取り付けたとき、前記ダッシュボードから突出
するように延在して、前記車載用モニターが装着される
装着部とを備えたものである。前記取付部が前記ダッシ
ュボードに固定されることが好ましい。前記取付部が、
前記吹出し口の枠の下枠と前記ダッシュボードとの間に
位置され、かつ、前記取付部を取り付けたとき、前記吹
出し口の一番下の開口部を形成する内壁に当接して前記
取付部とで前記下枠を挟持すべく前記装着部の基端部か
ら延出する当接部とを備えることが好ましい。前記取付
部が、前記吹出し口の枠の上枠と前記ダッシュボードと
の間に位置され、かつ、前記取付部を取り付けたとき、
前記上枠に接するダッシュボードの外表面に当接して前
記取付部とで前記ダッシュボードを挟持すべく前記装着
部の基端部から延出する当接部とを備えることが好まし
い。前記当接部及び前記取付部の少なくとも前記吹出し
口を形成する内壁と接触する箇所及び前記ダッシュボー
ドの目視し得る外表面に当接する箇所に、前記吹出し口
を形成する内壁及びダッシュボードの外表面への接触に
よる損傷を防止する保護部材を設けることが好ましい。
に、本発明のモニター取付具は、液晶モニター等の車載
用モニターを自動車の車室内に取り付けるモニター取付
具であって、前記自動車のダッシュボードとそのダッシ
ュボードに装着されているエアコンの吹出し口を形成す
る枠との間に位置されて取り付けられる取付部と、その
取付部を取り付けたとき、前記ダッシュボードから突出
するように延在して、前記車載用モニターが装着される
装着部とを備えたものである。前記取付部が前記ダッシ
ュボードに固定されることが好ましい。前記取付部が、
前記吹出し口の枠の下枠と前記ダッシュボードとの間に
位置され、かつ、前記取付部を取り付けたとき、前記吹
出し口の一番下の開口部を形成する内壁に当接して前記
取付部とで前記下枠を挟持すべく前記装着部の基端部か
ら延出する当接部とを備えることが好ましい。前記取付
部が、前記吹出し口の枠の上枠と前記ダッシュボードと
の間に位置され、かつ、前記取付部を取り付けたとき、
前記上枠に接するダッシュボードの外表面に当接して前
記取付部とで前記ダッシュボードを挟持すべく前記装着
部の基端部から延出する当接部とを備えることが好まし
い。前記当接部及び前記取付部の少なくとも前記吹出し
口を形成する内壁と接触する箇所及び前記ダッシュボー
ドの目視し得る外表面に当接する箇所に、前記吹出し口
を形成する内壁及びダッシュボードの外表面への接触に
よる損傷を防止する保護部材を設けることが好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳述する。図1乃至図4は本発明の第1
のモニター取付具が示されている図である。図1乃至図
4において、1はモニター取付具を示し、このモニター
取付具1は、液晶モニター等の車載用モニター2を自動
車の車室内に取り付けるためのものである。
図面に基づいて詳述する。図1乃至図4は本発明の第1
のモニター取付具が示されている図である。図1乃至図
4において、1はモニター取付具を示し、このモニター
取付具1は、液晶モニター等の車載用モニター2を自動
車の車室内に取り付けるためのものである。
【0013】車載用モニター2は、例えば液晶モニター
である。この液晶モニター2は、ナビゲーションシステ
ムの道路交通情報等の情報やテレビ放送の画像・ビデオ
の再生映像等を表示するものである。
である。この液晶モニター2は、ナビゲーションシステ
ムの道路交通情報等の情報やテレビ放送の画像・ビデオ
の再生映像等を表示するものである。
【0014】モニター取付具1は、自動車のダッシュボ
ード3とそのダッシュボード3に装着されているエアコ
ンの吹出し口4を形成する枠5との間に位置されて取り
付けられる取付部6と、その取付部6を取り付けたと
き、ダッシュボード3から突出するように延在して、液
晶モニター2が装着される装着部7とを備えてなる。
ード3とそのダッシュボード3に装着されているエアコ
ンの吹出し口4を形成する枠5との間に位置されて取り
付けられる取付部6と、その取付部6を取り付けたと
き、ダッシュボード3から突出するように延在して、液
晶モニター2が装着される装着部7とを備えてなる。
【0015】取付部6は、ダッシュボード3とエアコン
の吹出し口4の枠5との間に位置されて取り付けられる
ものである。取付部6の取付箇所(固定箇所)は、取付
部6を固定することができるところであればどこでもよ
く、好ましくは、ダッシュボード3である。
の吹出し口4の枠5との間に位置されて取り付けられる
ものである。取付部6の取付箇所(固定箇所)は、取付
部6を固定することができるところであればどこでもよ
く、好ましくは、ダッシュボード3である。
【0016】取付部6は、板状に形成されるが、吹出し
口4の枠5及びダッシュボード3の形状に沿って成型す
ることが好ましい。具体的には例えば、取付部6は、吹
出し口4の枠5の下枠5aとダッシュボード3との間に
位置される場合、その吹出し口4の下枠5a及びダッシ
ュボード3が2段の階段状に形成されていると、そのダ
ッシュボード3の階段状に面接触(当接)するように3
箇所で交互に反対側にほぼ直角に折り曲げた折り曲げ形
状に形成される。
口4の枠5及びダッシュボード3の形状に沿って成型す
ることが好ましい。具体的には例えば、取付部6は、吹
出し口4の枠5の下枠5aとダッシュボード3との間に
位置される場合、その吹出し口4の下枠5a及びダッシ
ュボード3が2段の階段状に形成されていると、そのダ
ッシュボード3の階段状に面接触(当接)するように3
箇所で交互に反対側にほぼ直角に折り曲げた折り曲げ形
状に形成される。
【0017】取付部6の厚さ及び幅は、材質によって異
なるが、液晶モニター2の荷重が作用しても変形しない
寸法に形成するようにする。取付部6の材質は、好まし
くは例えば鉄等の硬質材料であることがよい。
なるが、液晶モニター2の荷重が作用しても変形しない
寸法に形成するようにする。取付部6の材質は、好まし
くは例えば鉄等の硬質材料であることがよい。
【0018】取付部6の取付(固定)は、液晶モニター
2の荷重が作用しても固定できる手段であればどのよう
な取付手段を用いてもよい。取付手段としては、例え
ば、取付部6の先端部の両側部の近傍にそれぞれ円形の
取付孔8を設け、ネジやボルト等のネジ部材9を使って
取付部6をダッシュボード3に着脱可能に取り付ける
(固定する)ようにしてもよい。なお、取付孔8の数
は、2つに限定されるものではなく、1つでも3つ以上
でもよい。
2の荷重が作用しても固定できる手段であればどのよう
な取付手段を用いてもよい。取付手段としては、例え
ば、取付部6の先端部の両側部の近傍にそれぞれ円形の
取付孔8を設け、ネジやボルト等のネジ部材9を使って
取付部6をダッシュボード3に着脱可能に取り付ける
(固定する)ようにしてもよい。なお、取付孔8の数
は、2つに限定されるものではなく、1つでも3つ以上
でもよい。
【0019】装着部7は、ほぼ平板状であって取付部6
と好ましくは一体的に形成され、取付部6をダッシュボ
ード3に取り付けたとき、ダッシュボード3から突出す
るように延在して、液晶モニター2を装着するものであ
る。装着部7は、取付部6の取付時、水平面に平行又は
水平面に対して約15°以下の角度を持って配置される
ように形成されている。
と好ましくは一体的に形成され、取付部6をダッシュボ
ード3に取り付けたとき、ダッシュボード3から突出す
るように延在して、液晶モニター2を装着するものであ
る。装着部7は、取付部6の取付時、水平面に平行又は
水平面に対して約15°以下の角度を持って配置される
ように形成されている。
【0020】装着部7の長さ(ダッシュボード3から離
間する方向の長さ)は、装着部7に液晶モニター2を装
着し得る範囲から任意に決められる。装着部7の厚さ及
び幅は、取付部6と同様に材質によって異なるが、液晶
モニター2の荷重が作用しても変形しない寸法に形成す
るようにする。また、装着部7の材質は、取付部6と同
様に好ましくは例えば鉄等の硬質材料であることがよ
い。
間する方向の長さ)は、装着部7に液晶モニター2を装
着し得る範囲から任意に決められる。装着部7の厚さ及
び幅は、取付部6と同様に材質によって異なるが、液晶
モニター2の荷重が作用しても変形しない寸法に形成す
るようにする。また、装着部7の材質は、取付部6と同
様に好ましくは例えば鉄等の硬質材料であることがよ
い。
【0021】装着部7の中央部であって先端部近傍に
は、モニタ装着孔10が設けられている。この装着部7
の裏面には、モニタ装着孔10を介して表面より突出す
ると共に、液晶モニター2の底部に設けられている固定
孔(図示せず)に螺合する溝が螺設されたネジ部11a
を有し、かつ、外表面に滑り止め形状が施された装着具
11を設けることが好ましい。
は、モニタ装着孔10が設けられている。この装着部7
の裏面には、モニタ装着孔10を介して表面より突出す
ると共に、液晶モニター2の底部に設けられている固定
孔(図示せず)に螺合する溝が螺設されたネジ部11a
を有し、かつ、外表面に滑り止め形状が施された装着具
11を設けることが好ましい。
【0022】なお、モニタ装着孔10は、円形に形成し
てもよいが、装着具11の位置を可変できるようなスリ
ットによって形成するようにしてもよい。このように、
モニタ装着孔10をスリットで形成する場合には、スリ
ットは直線状、曲線状、十字状又はその他の形状に形成
して、液晶モニター2の位置を調節することができるよ
うにしてもよい。
てもよいが、装着具11の位置を可変できるようなスリ
ットによって形成するようにしてもよい。このように、
モニタ装着孔10をスリットで形成する場合には、スリ
ットは直線状、曲線状、十字状又はその他の形状に形成
して、液晶モニター2の位置を調節することができるよ
うにしてもよい。
【0023】装着部7の表面の基端部には、取付部6方
向に沿って延在する(延出する)当接部12が設けられ
ている。当接部12は、個別に形成してもよいが、好ま
しくは、取付部6及び装着部7と一体的に形成してもよ
いし、装着部7と一体的に形成してもよい。装着部7と
一体的に形成する場合には、この当接部12と装着部7
とが一体的に形成された部材と装着部7と取付部6とが
一体的に形成された部材とを装着部7となる部分を重ね
合わせて溶接等により固定することが好ましい。
向に沿って延在する(延出する)当接部12が設けられ
ている。当接部12は、個別に形成してもよいが、好ま
しくは、取付部6及び装着部7と一体的に形成してもよ
いし、装着部7と一体的に形成してもよい。装着部7と
一体的に形成する場合には、この当接部12と装着部7
とが一体的に形成された部材と装着部7と取付部6とが
一体的に形成された部材とを装着部7となる部分を重ね
合わせて溶接等により固定することが好ましい。
【0024】当接部12は、取付部6をダッシュボード
3に取り付けたとき、吹出し口4の一番下の開口部を形
成する内壁(吹出し口4の下枠5aでもある壁)4aに
当接して、取付部6とで下枠5aを挟持すると共にこれ
らに当接する形状に形成されている。つまり、当接部1
2と取付部6とでほぼコ字状に形成され、このコ字状の
内面の形状が、吹出し口4の下枠5aの表面形状に沿っ
て形成されている。
3に取り付けたとき、吹出し口4の一番下の開口部を形
成する内壁(吹出し口4の下枠5aでもある壁)4aに
当接して、取付部6とで下枠5aを挟持すると共にこれ
らに当接する形状に形成されている。つまり、当接部1
2と取付部6とでほぼコ字状に形成され、このコ字状の
内面の形状が、吹出し口4の下枠5aの表面形状に沿っ
て形成されている。
【0025】当接部12及び取付部6の少なくとも吹出
し口4の内壁4aと接触する箇所及びダッシュボード3
の目視し得る外表面に当接する箇所には、吹出し口4の
内壁4a及びダッシュボード3の外表面への接触による
損傷を防止する保護部材13を設けることが好ましい。
具体的には例えば、取付部6の当接部12側のほぼ中央
部から当接部12の外表面全部に保護部材13を設け
る。保護部材13としては、どのようなものであっても
よく、例えば弾力性を有する樹脂やレザー等が用いられ
る。
し口4の内壁4aと接触する箇所及びダッシュボード3
の目視し得る外表面に当接する箇所には、吹出し口4の
内壁4a及びダッシュボード3の外表面への接触による
損傷を防止する保護部材13を設けることが好ましい。
具体的には例えば、取付部6の当接部12側のほぼ中央
部から当接部12の外表面全部に保護部材13を設け
る。保護部材13としては、どのようなものであっても
よく、例えば弾力性を有する樹脂やレザー等が用いられ
る。
【0026】さて、このモニター取付具1を用いて、車
載用モニター例えば液晶モニター2を自動車の車室内に
取り付けるには、まず、モニター取付具1の取付部6を
ダッシュボード3に取り付ける。
載用モニター例えば液晶モニター2を自動車の車室内に
取り付けるには、まず、モニター取付具1の取付部6を
ダッシュボード3に取り付ける。
【0027】すなわち、取付部6の当接部12側の表面
をエアコンの吹出し口4(吹出し口が図2に示すように
2つある場合には一方の吹出し口)の下枠5aの外表面
及びダッシュボード3に当接させると共に、当接部12
の取付部6側の表面を吹出し口4の一番下の開口部の内
壁(吹出し口4の下枠5aでもある壁)4aに当接させ
る。つまり、モニター取付具1を、吹出し口4の下枠5
aを取付部6と当接部12とで挟持するように位置決め
する。
をエアコンの吹出し口4(吹出し口が図2に示すように
2つある場合には一方の吹出し口)の下枠5aの外表面
及びダッシュボード3に当接させると共に、当接部12
の取付部6側の表面を吹出し口4の一番下の開口部の内
壁(吹出し口4の下枠5aでもある壁)4aに当接させ
る。つまり、モニター取付具1を、吹出し口4の下枠5
aを取付部6と当接部12とで挟持するように位置決め
する。
【0028】位置決め後、図3に示すように、ネジ部材
例えばネジ9を2つそれぞれ取付部6の取付孔8を介し
てダッシュボード3に螺合して締付け、ネジ9によりモ
ニター取付具1をダッシュボード3に取り付ける(固定
する)。このとき、当接部12と取付部6とでほぼコ字
状に形成され、このコ字状の内面の形状が、吹出し口4
の下枠5aの表面形状に沿って形成されているため、当
接部12の取付部6側の表面及び取付部6の当接部12
側の表面のほぼ全体が吹出し口4の内壁4a、下枠5a
及びダッシュボード3の表面に当接するので、強固にモ
ニター取付具1が取り付けられることになる。これによ
り、モニター取付具1は、図2に示すように、車室内に
取り付けられる。
例えばネジ9を2つそれぞれ取付部6の取付孔8を介し
てダッシュボード3に螺合して締付け、ネジ9によりモ
ニター取付具1をダッシュボード3に取り付ける(固定
する)。このとき、当接部12と取付部6とでほぼコ字
状に形成され、このコ字状の内面の形状が、吹出し口4
の下枠5aの表面形状に沿って形成されているため、当
接部12の取付部6側の表面及び取付部6の当接部12
側の表面のほぼ全体が吹出し口4の内壁4a、下枠5a
及びダッシュボード3の表面に当接するので、強固にモ
ニター取付具1が取り付けられることになる。これによ
り、モニター取付具1は、図2に示すように、車室内に
取り付けられる。
【0029】次に、装着部7の表面に液晶モニターの2
底部が位置されるように液晶モニター2を位置決めす
る。この位置決めは、装着部7のモニタ装着孔10に装
着具が設けられていない場合には、そのモニタ装着孔1
0と液晶モニター2の底部の固定孔とが対応するように
行う。また、装着部7のモニタ装着孔10に装着具11
が設けられている場合には、装着具11のネジ部11a
の先端部を液晶モニター2の固定孔にあうように行う。
底部が位置されるように液晶モニター2を位置決めす
る。この位置決めは、装着部7のモニタ装着孔10に装
着具が設けられていない場合には、そのモニタ装着孔1
0と液晶モニター2の底部の固定孔とが対応するように
行う。また、装着部7のモニタ装着孔10に装着具11
が設けられている場合には、装着具11のネジ部11a
の先端部を液晶モニター2の固定孔にあうように行う。
【0030】そして、装着具11のネジ部11aを液晶
モニター2の固定孔に螺合させて締付けることにより、
図4に示すように、液晶モニター2が装着部7に装着さ
れる。つまり、液晶モニター2がモニター取付具1を介
して自動車の車室内に取り付けられる。
モニター2の固定孔に螺合させて締付けることにより、
図4に示すように、液晶モニター2が装着部7に装着さ
れる。つまり、液晶モニター2がモニター取付具1を介
して自動車の車室内に取り付けられる。
【0031】したがって、本発明のモニター取付具1
は、ダッシュボード3に貼付することなく取り付けら
れ、液晶モニター2を自動車の車室内に取り付けること
ができるものである。
は、ダッシュボード3に貼付することなく取り付けら
れ、液晶モニター2を自動車の車室内に取り付けること
ができるものである。
【0032】また、本発明のモニター取付具1は、ダッ
シュボード3と吹出し口4を形成する枠5との間に位置
させて、ネジ部材9により例えばダッシュボード3に取
り付ける(固定する)ので、モニター取付具を貼付して
取り付ける場合に比して強固に取り付けることができ
る。よって、液晶モニター2を自動車の車室内に確実に
取り付けることができる。
シュボード3と吹出し口4を形成する枠5との間に位置
させて、ネジ部材9により例えばダッシュボード3に取
り付ける(固定する)ので、モニター取付具を貼付して
取り付ける場合に比して強固に取り付けることができ
る。よって、液晶モニター2を自動車の車室内に確実に
取り付けることができる。
【0033】また、本発明のモニター取付具1を介して
液晶モニター2を取り付けると、液晶モニター2の高さ
を低くすることができるので、液晶モニター2が運転の
邪魔にならなず、安全に運転を行えることになる。すな
わち、吹出し口4の上方のダッシュボード3上にモニタ
ー取付具を貼付し、このモニター取付具に液晶モニター
2を装着した場合に比して、本発明のモニター取付具1
を介して液晶モニター2を取り付けると、液晶モニター
2が吹出し口4の前方に位置される(覆うように位置さ
れる)ので、液晶モニター2の高さが低くなる。このた
め、液晶モニター2が運転の邪魔にならなず、安全に運
転を行えることになる。
液晶モニター2を取り付けると、液晶モニター2の高さ
を低くすることができるので、液晶モニター2が運転の
邪魔にならなず、安全に運転を行えることになる。すな
わち、吹出し口4の上方のダッシュボード3上にモニタ
ー取付具を貼付し、このモニター取付具に液晶モニター
2を装着した場合に比して、本発明のモニター取付具1
を介して液晶モニター2を取り付けると、液晶モニター
2が吹出し口4の前方に位置される(覆うように位置さ
れる)ので、液晶モニター2の高さが低くなる。このた
め、液晶モニター2が運転の邪魔にならなず、安全に運
転を行えることになる。
【0034】また、取付部6の当接部12側のほぼ中央
部から当接部12の外表面全部に保護部材13を設ける
ことで、本発明のモニター取付具1の着脱によって吹出
し口4の内壁4a、下枠5aやダッシュボード3の外表
面への接触による損傷を防止することができる。
部から当接部12の外表面全部に保護部材13を設ける
ことで、本発明のモニター取付具1の着脱によって吹出
し口4の内壁4a、下枠5aやダッシュボード3の外表
面への接触による損傷を防止することができる。
【0035】図5乃至図8は本発明の第2のモニター取
付具が示されている図である。図5乃至図8において、
15は第2のモニター取付具を示し、この第2のモニタ
ー取付具15と前記第1のモニター取付具1との異なる
ところは、吹出し口4の上枠5bとダッシュボード3と
の間に取付部16を位置させる点である。なお、前記第
1のモニター取付具1と同一機能の部材には同一名称を
付し、その説明を省略する。
付具が示されている図である。図5乃至図8において、
15は第2のモニター取付具を示し、この第2のモニタ
ー取付具15と前記第1のモニター取付具1との異なる
ところは、吹出し口4の上枠5bとダッシュボード3と
の間に取付部16を位置させる点である。なお、前記第
1のモニター取付具1と同一機能の部材には同一名称を
付し、その説明を省略する。
【0036】第2のモニター取付具15は、前記第1の
モニター取付具1とほぼ同様に取付部16と装着部17
と当接部18とを備えてなる。取付部16は、板状に形
成されるが、吹出し口4の上枠5bとダッシュボード3
との間に位置されるように、その中央部より吹出し口4
の外表面の近傍よりで傾斜した形状に形成されている。
取付部16には、円形の取付孔8が3つ設けられてお
り、ネジやボルト等のネジ部材9を使って取付部16が
ダッシュボード3に着脱可能に取り付けられる(固定さ
れる)ようになっている。なお、取付孔8の数は、3つ
に限定されるものではなく、1つでも2つでもまた4つ
以上でもよい。
モニター取付具1とほぼ同様に取付部16と装着部17
と当接部18とを備えてなる。取付部16は、板状に形
成されるが、吹出し口4の上枠5bとダッシュボード3
との間に位置されるように、その中央部より吹出し口4
の外表面の近傍よりで傾斜した形状に形成されている。
取付部16には、円形の取付孔8が3つ設けられてお
り、ネジやボルト等のネジ部材9を使って取付部16が
ダッシュボード3に着脱可能に取り付けられる(固定さ
れる)ようになっている。なお、取付孔8の数は、3つ
に限定されるものではなく、1つでも2つでもまた4つ
以上でもよい。
【0037】当接部18は、取付部16をダッシュボー
ド3に取り付けたとき、吹出し口4の上方のダッシュボ
ード3の外表面に当接して、取付部16とでダッシュボ
ード3を挟持すると共にダッシュボード3に当接する形
状に形成されている。つまり、当接部18と取付部16
とでほぼコ字状に形成され、このコ字状の内面の形状
が、吹出し口4の上方のダッシュボード3の表面形状に
沿って形成されている。
ド3に取り付けたとき、吹出し口4の上方のダッシュボ
ード3の外表面に当接して、取付部16とでダッシュボ
ード3を挟持すると共にダッシュボード3に当接する形
状に形成されている。つまり、当接部18と取付部16
とでほぼコ字状に形成され、このコ字状の内面の形状
が、吹出し口4の上方のダッシュボード3の表面形状に
沿って形成されている。
【0038】当接部18には、保護部材13が設けられ
ているが、この保護部材13は、取付部16の当接部1
8側の表面の全部又は一部にも設けるようにしてもよ
い。
ているが、この保護部材13は、取付部16の当接部1
8側の表面の全部又は一部にも設けるようにしてもよ
い。
【0039】さて、このモニター取付具15を用いて、
車載用モニター例えば液晶モニター2を自動車の車室内
に取り付けるには、まず、モニター取付具15の取付部
16をダッシュボード3に取り付ける。
車載用モニター例えば液晶モニター2を自動車の車室内
に取り付けるには、まず、モニター取付具15の取付部
16をダッシュボード3に取り付ける。
【0040】すなわち、取付部16の当接部18側の表
面をエアコンの吹出し口4(図6及び図8に示すように
2つある場合には例えば2つの吹出し口4間の中央部)
の上枠5bの上方となるダッシュボード3の表面に当接
させると共に、当接部18の取付部16側の表面をダッ
シュボード3の外表面に当接させる。つまり、モニター
取付具15を、ダッシュボードの吹出し口4の上枠5b
の上方となる箇所を取付部16と当接部18とで挟持す
るように位置決めする。
面をエアコンの吹出し口4(図6及び図8に示すように
2つある場合には例えば2つの吹出し口4間の中央部)
の上枠5bの上方となるダッシュボード3の表面に当接
させると共に、当接部18の取付部16側の表面をダッ
シュボード3の外表面に当接させる。つまり、モニター
取付具15を、ダッシュボードの吹出し口4の上枠5b
の上方となる箇所を取付部16と当接部18とで挟持す
るように位置決めする。
【0041】位置決め後、図7に示すように、ネジ部材
例えばネジ9を取付部16の各取付孔8を介してダッシ
ュボード3に螺合して締付け、ネジ9によりモニター取
付具15をダッシュボード3に取り付ける(固定す
る)。このとき、当接部18と取付部16とでほぼコ字
状に形成され、このコ字状の内面の形状が、吹出し口4
の上方のダッシュボード3の表面形状に沿って形成され
ているので、強固にモニター取付具15が取り付けられ
ることになる。これにより、モニター取付具15は、図
6に示すように、車室内に取り付けられる。
例えばネジ9を取付部16の各取付孔8を介してダッシ
ュボード3に螺合して締付け、ネジ9によりモニター取
付具15をダッシュボード3に取り付ける(固定す
る)。このとき、当接部18と取付部16とでほぼコ字
状に形成され、このコ字状の内面の形状が、吹出し口4
の上方のダッシュボード3の表面形状に沿って形成され
ているので、強固にモニター取付具15が取り付けられ
ることになる。これにより、モニター取付具15は、図
6に示すように、車室内に取り付けられる。
【0042】次に、装着部17の表面に液晶モニターの
2底部が位置されるように液晶モニター2を位置決めす
る。この位置決めは、装着部17のモニタ装着孔10に
装着具が設けられていない場合には、そのモニタ装着孔
10と液晶モニター2の底部の固定孔とが対応するよう
に行う。また、装着部17のモニタ装着孔10に装着具
11が設けられている場合には、装着具11のネジ部1
1aの先端部を液晶モニター2の固定孔にあうように行
う。
2底部が位置されるように液晶モニター2を位置決めす
る。この位置決めは、装着部17のモニタ装着孔10に
装着具が設けられていない場合には、そのモニタ装着孔
10と液晶モニター2の底部の固定孔とが対応するよう
に行う。また、装着部17のモニタ装着孔10に装着具
11が設けられている場合には、装着具11のネジ部1
1aの先端部を液晶モニター2の固定孔にあうように行
う。
【0043】そして、装着具11のネジ部11aを液晶
モニター2の固定孔に螺合させて締付けることにより、
図8に示すように、液晶モニター2が装着部17に装着
される。つまり、液晶モニター2がモニター取付具15
を介して自動車の車室内に取り付けられる。
モニター2の固定孔に螺合させて締付けることにより、
図8に示すように、液晶モニター2が装着部17に装着
される。つまり、液晶モニター2がモニター取付具15
を介して自動車の車室内に取り付けられる。
【0044】したがって、本発明の第2のモニター取付
具15は、ダッシュボード3に貼付することなく取り付
けられ、液晶モニター2を自動車の車室内に取り付ける
ことができるものである。
具15は、ダッシュボード3に貼付することなく取り付
けられ、液晶モニター2を自動車の車室内に取り付ける
ことができるものである。
【0045】また、本発明のモニター取付具15は、ダ
ッシュボード3と吹出し口4を形成する枠5との間に位
置させて、ネジ部材9により例えばダッシュボード3に
取り付ける(固定する)ので、モニター取付具を貼付し
て取り付ける場合に比して強固に取り付けることができ
る。よって、液晶モニター2を自動車の車室内に確実に
取り付けることができる。
ッシュボード3と吹出し口4を形成する枠5との間に位
置させて、ネジ部材9により例えばダッシュボード3に
取り付ける(固定する)ので、モニター取付具を貼付し
て取り付ける場合に比して強固に取り付けることができ
る。よって、液晶モニター2を自動車の車室内に確実に
取り付けることができる。
【0046】また、当接部18に保護部材13を設ける
ことで、本発明のモニター取付具15の着脱によって吹
出し口4の上方のダッシュボード3の外表面への接触に
よる損傷を防止することができる。
ことで、本発明のモニター取付具15の着脱によって吹
出し口4の上方のダッシュボード3の外表面への接触に
よる損傷を防止することができる。
【0047】
【発明の効果】本発明によりダッシュボードに貼付する
ことなくモニター取付具を取り付けることができる。
ことなくモニター取付具を取り付けることができる。
【図1】本発明の第1のモニター取付具の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の第1のモニター取付具を取り付けた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図3】本発明の第1のモニター取付具を取り付ける状
態を示す側断面図である。
態を示す側断面図である。
【図4】本発明の第1のモニター取付具を使用して液晶
モニターを取り付けた状態を示す正面図である。
モニターを取り付けた状態を示す正面図である。
【図5】本発明の第2のモニター取付具の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】本発明の第2のモニター取付具を取り付けた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図7】本発明の第2のモニター取付具を取り付ける状
態を示す側断面図である。
態を示す側断面図である。
【図8】本発明の第2のモニター取付具を使用して液晶
モニターを取り付けた状態を示す正面図である。
モニターを取り付けた状態を示す正面図である。
1、15 モニター取付具
2 液晶モニター(車載用モニター)
3 ダッシュボード
4 吹出し口
5 枠
5a 下枠
5b 上枠
6、16 取付部
7、17 装着部
12、18 当接部
13 保護部材
Claims (5)
- 【請求項1】 液晶モニター等の車載用モニターを自動
車の車室内に取り付けるモニター取付具であって、前記
自動車のダッシュボードとそのダッシュボードに装着さ
れているエアコンの吹出し口を形成する枠との間に位置
されて取り付けられる取付部と、その取付部を取り付け
たとき、前記ダッシュボードから突出するように延在し
て、前記車載用モニターが装着される装着部とを備えた
ことを特徴とするモニター取付具。 - 【請求項2】 前記取付部が前記ダッシュボードに固定
される請求項1に記載のモニター取付具。 - 【請求項3】 前記取付部が、前記吹出し口の枠の下枠
と前記ダッシュボードとの間に位置され、かつ、前記取
付部を取り付けたとき、前記吹出し口の一番下の開口部
を形成する内壁に当接して前記取付部とで前記下枠を挟
持すべく前記装着部の基端部から延出する当接部とを備
えた請求項1又は2に記載のモニター取付具。 - 【請求項4】 前記取付部が、前記吹出し口の枠の上枠
と前記ダッシュボードとの間に位置され、かつ、前記取
付部を取り付けたとき、前記上枠に接するダッシュボー
ドの外表面に当接して前記取付部とで前記ダッシュボー
ドを挟持すべく前記装着部の基端部から延出する当接部
とを備えた請求項1又は2に記載のモニター取付具。 - 【請求項5】 前記当接部及び前記取付部の少なくとも
前記吹出し口を形成する内壁と接触する箇所及び前記ダ
ッシュボードの目視し得る外表面に当接する箇所に、前
記吹出し口を形成する内壁及びダッシュボードの外表面
への接触による損傷を防止する保護部材を設けた請求項
3又は4に記載のモニター取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002383426A JP2003160001A (ja) | 2002-12-19 | 2002-12-19 | モニター取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002383426A JP2003160001A (ja) | 2002-12-19 | 2002-12-19 | モニター取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003160001A true JP2003160001A (ja) | 2003-06-03 |
Family
ID=19198087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002383426A Pending JP2003160001A (ja) | 2002-12-19 | 2002-12-19 | モニター取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003160001A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532398A (ja) * | 2004-04-16 | 2007-11-15 | アロイス・ヴォベン | 可搬端末/スクリーンを収容するための保持装置 |
| GB2496707A (en) * | 2011-11-14 | 2013-05-22 | Signals It Ltd | Fixing system for securing a mobile device within a vehicle interior |
| JP2015189434A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 富士重工業株式会社 | 空調機能および表示機能を備える車両 |
| CZ307464B6 (cs) * | 2017-07-31 | 2018-09-19 | Ĺ KODA AUTO a.s. | Držák na přenosný elektronický přístroj s displejem |
-
2002
- 2002-12-19 JP JP2002383426A patent/JP2003160001A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532398A (ja) * | 2004-04-16 | 2007-11-15 | アロイス・ヴォベン | 可搬端末/スクリーンを収容するための保持装置 |
| US7699273B2 (en) | 2004-04-16 | 2010-04-20 | Aloys Wobben | Holding device for accommodating a mobile terminal/screen |
| GB2496707A (en) * | 2011-11-14 | 2013-05-22 | Signals It Ltd | Fixing system for securing a mobile device within a vehicle interior |
| GB2496707B (en) * | 2011-11-14 | 2017-07-05 | Signals It Ltd | Fixing system for use in a vehicle |
| JP2015189434A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 富士重工業株式会社 | 空調機能および表示機能を備える車両 |
| US9463682B2 (en) | 2014-03-28 | 2016-10-11 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle having air-conditioning function and display function |
| CZ307464B6 (cs) * | 2017-07-31 | 2018-09-19 | Ĺ KODA AUTO a.s. | Držák na přenosný elektronický přístroj s displejem |
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