JP2003176100A - ブーム - Google Patents
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Abstract
の外面にコートされた絶縁膜の損傷を小さくしてブーム
の絶縁性能を長寿命化させる。 【解決手段】 ブーム30は金属材料製の基端ブーム3
1、中間ブーム33、先端ブーム35を入れ子式に組み
合わせて伸縮動可能であり、隣接するブーム部材の内面
31b、33bと他のブーム部材の外面33a、35a
に設けられて移動するブーム部材に摺接して移動を案内
するスライダ41〜59と、先端ブーム35の外面を囲
む補強シート部材65と、補強シート部材65の表面に
コートされた絶縁膜71とを有する。補強シート部材6
5は先端ブーム35の下方で一方端部上に他方端部が重
ね合わされたラップ部67を形成して装着される。ラッ
プ部67は外面35aの中間に外側に膨らんだ状態で先
端ブーム35の伸長方向に延び、スライダ53、54は
ラップ部67を避けた摺接面部35bに摺接する位置に
配設される。
Description
に詳細には、車両に搭載されたブームを介して架空線と
地面との短絡を防止するため、外側面が絶縁膜で覆われ
た先端ブームを備えたブームに関する。 【0002】 【従来の技術】高所作業を行なう高所作業車には、車体
に起伏動可能に取り付けられ、金属材料製の複数のブー
ム部材を入れ子式に組み合わされて伸縮動可能に構成さ
れたブームと、ブームの先端部に上下に揺動可能に取り
付けられた作業台とを有して構成されているものがあ
る。このような高所作業車に搭載されたブームは、作業
台に搭乗した作業者やブームの先端部が電線等の架空線
と接触して金属材料製のブームを介して架空線と地面と
が短絡することで作業台に搭乗した作業者や車両の近く
で作業する他の作業者が感電するのを未然に防止する等
のため、ブームの先端部に配設されて外周を絶縁材料製
の絶縁膜でコーティングされた先端ブームを有している
ものがある。 【0003】また、ブームには、伸縮動するときに内側
に隣接する他のブーム部材同士との摺接を滑らかにする
とともにブーム部材の移動を案内するため、隣接するブ
ーム部材の外側面及び内側面にスライダが設けられてい
る。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ここで、絶縁膜でコー
ティングされた先端ブームが先端ブームの外側に隣接す
るブーム部材(以下、「外側ブーム」と記す。)内を伸
縮動する場合、絶縁膜は外側ブームの内側面に設けられ
たスライダと摺接するので、絶縁膜がスライダにより擦
れて摩耗・剥離等して損傷する虞がある。その結果、絶
縁膜の膜厚が薄くなり架空線と地面との絶縁性能を十分
に確保することができない虞が生じる。そこで、絶縁膜
の機械的強度を増加させるため、ガラス繊維製の繊維織
物からなる補強シート部材により先端ブームの外周を囲
み、接着剤により補強シート部材を先端ブームの外周に
接着し、そして補強シート部材の表面に絶縁材料製の絶
縁膜をコーティングする方法が提案されている。 【0005】しかしながら、ガラス繊維製の補強シート
部材はその幅や長さが有限である物として提供されるの
で、補強シート部材により先端ブームの外面を囲む場
合、補強シート部材の両端部が隙間がないようにするた
め、補強シート部材の一方の端部の外側面上に他方の端
部を重ね合わせるラップ部を形成することになる。そし
て、このラップ部は接着剤で接着されるが、ラップ部は
繊維が不連続となる部分である。このため、この部分に
力が作用すると、ラップ部において重ね合わされた補強
シート部材同士が離反する方向に移動し、その結果とし
て絶縁膜に亀裂・剥離等の損傷が生じる虞がある。 【0006】また、ラップ部は補強シート部材同士が重
ね合わされる部分であるので、その部分の厚さは厚くな
るとともに厚みが変化する場所が生じやすい。このた
め、ラップ部にスライダが接触すると局部的に面圧が高
くなり、大きな摩擦の発生により絶縁膜が損傷する虞を
増加させるという問題が生じる。 【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、摺動をともなうスライダを備えたブーム
において、先端ブームの外面にコーティングされた絶縁
膜の損傷を小さくしてブームの絶縁性能を長い期間維持
可能なブームを提供することを目的とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明に係わるブームは、中空の外側ブーム(例え
ば、実施形態における中間ブーム33、基端ブーム3
1)と、外側ブーム内に入れ子式に組み合わされて伸縮
動自在な内側ブーム(例えば、実施形態における先端ブ
ーム35、中間ブーム33)と、外側ブームの内面と内
側ブームの外面との間に位置して外側ブームの内面に取
り付けられ、内側ブームの外面と摺接して内側ブームの
移動を案内するスライダ又はローラ(例えば、実施形態
における基端スライダ41〜48、先端スライダ51〜
59)とを有して伸縮動可能に構成され、内側ブーム
が、金属材料製のブーム本体部と、ブーム本体部の外周
を囲むように装着された繊維織物からなる補強シート部
材と、補強シート部材の表面にコーティングされた絶縁
材料製の絶縁膜とを有して構成され、補強シート部材は
ブーム本体部の外面を囲んで一方の端部の外側面上に他
方の端部が重ね合わされた状態で装着され、この補強シ
ート部材の重ね合わされたラップ部は外側に膨らんだ状
態で内側ブームの伸長方向に延びるように形成され、外
側に膨らんだラップ部を避けた位置(例えば、実施形態
における摺接面部35b)にスライダ又はローラが摺接
するように配設される。 【0009】上記構成のブームによれば、スライダ又は
ローラは外側に膨らんだラップ部を避けた位置に配設さ
れるので、ブームが伸縮動しても、スライダ又はローラ
がラップ部の表面上を摺動することはない。このため、
ラップ部にコーティングされた絶縁膜が損傷する虞はよ
り小さくなり、ブームの絶縁性能を長期間維持すること
ができる。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を図1から図5に基づいて説明する。本実施の形態
は、伸縮動可能に構成されたブームの先端に作業台を備
えた高所作業車の態様を示す。先ず、本発明に係わるブ
ームを説明する前に、このブームを搭載した高所作業車
を説明する。高所作業車1は、図1に示すように、トラ
ック車両をベースとして構成され、車体3の前後左右両
端部に一対の前輪5及び後輪7を配設して走行可能であ
り、車体3の前部に運転キャビン9を有して構成されて
いる。車体3の前後の左右両側部には車体3を持ち上げ
支持するジャッキ11が配設されている。車体3の後部
には旋回動自在に構成された旋回台13が取り付けら
れ、車体3に内臓された旋回モータ15により旋回動可
能に構成されている。この旋回台13に本発明に係わる
ブーム30の基部が起伏動自在に枢結され、ブーム30
は起伏シリンダ17により起伏動可能である。 【0011】次に、本発明に係わるブーム30について
説明する。ブーム30はその基端側から基端ブーム3
1、中間ブーム33、先端ブーム35を入れ子式に組み
合わせれて伸縮動自在であり、内臓された伸縮シリンダ
39により伸縮動可能に構成されている。基端ブーム3
1及び中間ブーム33は金属材料製であり、先端ブーム
35は後述する。先端部ブーム35の先端部には垂直ポ
スト19が上下に揺動可能に枢結され、図示しないレベ
リングシリンダによりブーム30の起伏角度に応じて伸
縮作動して垂直ポスト19を垂直状態に保持している。
垂直ポスト19には水平方向に延びる水平アーム21が
旋回動可能に取り付けられ、この水平アーム21に作業
台23が取り付けられている。なお、作業台23にはブ
ーム30の駆動を操作するブーム操作装置25が設けら
れている。 【0012】ここで、図2及び図3を使用してブーム3
0について更に詳細に説明する。なお、図2は図1のI
I−II矢視に相当するブーム30の断面図を示し、図
3は図2のIII−III矢視に相当するブーム30の
断面図を示す。基端ブーム31、中間ブーム33、及び
先端ブーム35(以下、これらのおのおのを単に「ブー
ム部材」と記す。)は、図2及び図3に示すように、中
空であって断面が矩形状であり、先端ブーム35及び中
間ブーム33の各基部の4つの外面35a、33aには
外側へ突出する基端スライダ41、42、43、44、
45、46、47、48がそれぞれ取り付けられ、中間
ブーム33及び基端ブーム31の先端部の4つの内面3
3b、31bには内側へ突出する先端スライダ51、5
2、53、54、55、56、57、58、59がそれ
ぞれ取り付けられている。図2に示す中間ブーム33の
先端スライダ53、54は左右方向に所定の間隙を有し
た状態で内面33bに取り付けられている。基端スライ
ダ41〜48及び先端スライダ51〜59は樹脂製であ
り、その先端は平面状に形成され、対向するブーム部材
の内面31b、33b又は外面33a、35aと略平行
になるように配設されている。これらの基端スライダ4
1〜48及び先端スライダ51〜59はブーム30が伸
縮動したときに先端ブーム35及び中間ブーム33の伸
縮動をスムースに案内するとともに、ブーム部材の上下
左右方向へのぶれを防止する。 【0013】このように基端スライダ41〜48及び先
端スライダ51〜59により案内移動されるブーム部材
のうちの先端ブーム35は、図4に示すように、図3に
示すブーム30の伸長方向と同一方向に延びる金属材料
製のブーム本体部36と、ブーム本体部36の先端に取
り付けられたブームブラケット37とを有して構成され
ている。ブーム本体部36には繊維織物からなる補強シ
ート部材65がブーム本体部36の外面35aを囲むよ
うにして先端ブーム35の伸長方向に装着されている。
補強シート部材65は、図5に示すように、ガラス繊維
製であり、矩形状に形成されて折り曲げ自在な織布であ
る。この補強シート部材65は、図2に示すように、先
端ブーム35のブーム本体部36の外面35aを囲んで
ブーム本体部36の下側の外面35a上に配置された一
方の端部の面上に他方の端部が重ね合わされた状態で装
着され、この補強シート部材65の重ね合わされた部分
(以下、「ラップ部67」と記す。)が外側に膨らんだ
状態でブーム本体部36の伸長方向に延びている。ラッ
プ部67は中間ブーム33の下方側の内面33bに配設
された2つの先端スライダ53、54間に配設されてい
る。即ち、ラップ部67は2つの先端スライダ53、5
4が先端ブーム35の外面35aに摺接する摺接面部3
5bを避けた位置に配設されている。なお、補強シート
部材65は接着剤(図示せず)によりブーム本体部36
に接着され、ラップ部67の重ね合わされた補強シート
部材65の端部同士も接着剤により接着されている。 【0014】ブーム本体部36の外周を囲む補強シート
部材65の表面には絶縁材料製の絶縁膜71がコーティ
ングされている。絶縁膜71は、例えば、絶縁性を有し
た樹脂材料を補強シート部材65の表面にコーティング
して形成され、樹脂材料はガラス繊維間に含浸し、更に
ガラス繊維の上面に積層された状態で付着して固化す
る。このため、絶縁膜71はガラス繊維によりしっかり
と保持されて機械的強度が増加した状態になる。 【0015】さて、上記構成のブーム30において、図
1に示すように、ジャッキ11が張り出されて車両が安
定支持された状態でブーム操作装置25の操作によりブ
ーム30が起仰動された状態になっている状態を想定す
る。ブーム30がこのような状態にある場合、先端ブー
ム35の先端には作業台23の自重による力が作用して
先端ブーム35は、図3に示す二点鎖線が示すように、
その先端は下方へ揺動し、先端ブーム35の下方の絶縁
膜71は中間ブーム33の下部に配設された図2に示す
一対の先端スライダ53、54に当接した状態になると
ともに、先端ブーム35の後端スライダ41は中間ブー
ム33の上側の内面33bに当接した状態になる。 【0016】ここで、図2に示すように、ラップ部67
の下方に点線で示す先端スライダ53′が中間ブーム3
3の先端側の下方に配設された内面33bに設けられて
いる場合を想定する。この場合、先端ブーム35は、図
3に示す二点鎖線で示したように、その先端部が下方へ
揺動するような姿勢となると、先端ブーム35の下方の
外面35aは図2に示す先端スライダ53′の先端に押
圧された状態で当接し、図2に示す先端スライダ53′
はラップ部67の表面にコーティングされた絶縁膜71
を押圧した状態で当接する。 【0017】ここで、ラップ部67はガラス繊維が不連
続になった部分であるので機械的強度は弱く、この部分
に大きな力が作用すると、重ね合わされたガラス繊維同
士が互いに離反する方向に移動してラップ部67上にコ
ーティングされた絶縁膜71が亀裂や剥離等が生じる虞
を増加させる。また、ラップ部67は補強シート部材6
5が2層に積層されるので、先端ブーム35のブーム本
体部36の外面35aから絶縁膜71の表面までの厚さ
が厚くなり易く、ブーム30の伸縮動により先端ブーム
35が伸縮動した場合、絶縁膜71と先端スライダ5
3′間の面圧が局所的に高くなり、大きな摩擦力が発生
して絶縁膜71を損傷させる虞が生じる。その結果、ブ
ーム30の絶縁性能を長期間維持することが困難になっ
ていた。 【0018】しかしながら、本発明に係わるブーム30
は、図2に示すように、ラップ部67の下方に先端スラ
イダ53、54を配設せず、先端スライダ53、54が
ラップ部67を避けた摺接面部35b、即ち、先端ブー
ム35の下方に配設された外面35aにコーティングさ
れた絶縁膜71の左右両端部に摺接する位置に配設され
ているので、これらの先端スライダ53、54がラップ
部67上にコーティングされた絶縁膜71に当接するこ
とはない。このため、前述したように、ラップ部67上
にコーティングされた絶縁膜71が損傷する虞の増加を
防止することができ、ブーム30の絶縁性能の長寿命化
を図ることができる。 【0019】なお、前述した実施の形態では、ラップ部
67の位置が先端ブーム35の下方に配設された外面3
5a上に配設された場合を示したが、これに限るもので
はなく、先端ブーム35の下方の外面35a、先端ブー
ム35の上方の外面35a及び左右側部に配設された外
面35aの少なくともいずれかの面上に配設されてもよ
い。また、補強シート部材65のブーム本体部36に巻
かれる層の数は1層に限るものではなく、2層、3層等
の複数層でもよい。更に基端スライダ41〜48及び先
端スライダ51〜59の代わりに回動自在に設けられる
ローラでもよい。 【0020】 【発明の効果】以上説明したように、本発明におけるブ
ームによれば、スライダ又はローラは外側に膨らんだラ
ップ部を避けた位置に配設されるので、ブームが伸縮動
しても、スライダ又はローラがラップ部の表面上を摺動
することはない。このため、ラップ部にコーティングさ
れた絶縁膜が損傷する虞はより小さくなり、ブームの絶
縁性能を長期間維持することができる。
た高所作業車の左側面図を示す。 【図2】本発明の一実施の形態における図1のII−I
I矢視に相当する部分のブームの断面図を示す。 【図3】本発明の一実施の形態における図2のIII−
III矢視に相当する部分のブームの断面図を示す。 【図4】本発明の一実施の形態における先端ブームの部
分側面図を示す。 【図5】本発明の一実施の形態における繊維織物の斜視
図を示す。 【符号の説明】 30 ブーム 31 基端ブーム(外側ブーム) 31b 内面 33 中間ブーム(外側ブーム、内側ブーム) 33a 外面 33b 内面 35 先端ブーム(内側ブーム) 35a 外面 35b 摺接面部(位置) 41、42、43、44、45、46、47、48 基
端スライダ(スライダ) 51、52、53、54、55、56、57、58、5
9 先端スライダ(スライダ) 65 補強シート部材 67 ラップ部 71絶縁膜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 中空の外側ブームと、前記外側ブーム内
に入れ子式に組み合わされて伸縮動自在な内側ブーム
と、前記外側ブームの内面と前記内側ブームの外面との
間に位置して前記外側ブームの前記内面に取り付けら
れ、前記内側ブームの前記外面と摺接して前記内側ブー
ムの移動を案内するスライダ又はローラとを有して伸縮
動可能に構成され、 前記内側ブームが、金属材料製のブーム本体部と、前記
ブーム本体部の外周を囲むように装着された繊維織物か
らなる補強シート部材と、前記補強シート部材の表面に
コーティングされた絶縁材料製の絶縁膜とを有して構成
され、 前記補強シート部材は前記ブーム本体部の外面を囲んで
一方の端部の外側面上に他方の端部が重ね合わされた状
態で装着され、この補強シート部材の重ね合わされたラ
ップ部は外側に膨らんだ状態で前記内側ブームの伸長方
向に延びるように形成され、 外側に膨らんだ前記ラップ部を避けた位置に前記スライ
ダ又は前記ローラが摺接するように配設されていること
を特徴とするブーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001376673A JP3801496B2 (ja) | 2001-12-11 | 2001-12-11 | ブーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001376673A JP3801496B2 (ja) | 2001-12-11 | 2001-12-11 | ブーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003176100A true JP2003176100A (ja) | 2003-06-24 |
| JP3801496B2 JP3801496B2 (ja) | 2006-07-26 |
Family
ID=19184816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001376673A Expired - Fee Related JP3801496B2 (ja) | 2001-12-11 | 2001-12-11 | ブーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3801496B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101955929B1 (ko) * | 2018-06-01 | 2019-03-08 | 케이원산업 주식회사 | 붐지지대 |
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-
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- 2001-12-11 JP JP2001376673A patent/JP3801496B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR102377476B1 (ko) * | 2020-11-27 | 2022-03-22 | 임대우 | 횡보강식 사다리차용 붐대 |
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| KR20230001256A (ko) * | 2021-06-28 | 2023-01-04 | 임대우 | 연장사다리를 구비한 사다리차용 붐대 |
| KR102696284B1 (ko) | 2021-06-28 | 2024-08-16 | 임대우 | 연장사다리를 구비한 사다리차용 붐대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3801496B2 (ja) | 2006-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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