JP2003185146A - 電子レンジとその制御方法 - Google Patents

電子レンジとその制御方法

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JP2003185146A JP2002242648A JP2002242648A JP2003185146A JP 2003185146 A JP2003185146 A JP 2003185146A JP 2002242648 A JP2002242648 A JP 2002242648A JP 2002242648 A JP2002242648 A JP 2002242648A JP 2003185146 A JP2003185146 A JP 2003185146A
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cooking
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根錫 呉
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So-Hyun Lee
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    • H05B6/642Cooling of the microwave components and related air circulation systems
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    • H05B6/6447Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気排出口と湿度センサー装着構造を有する
電子レンジを提供する。 【解決手段】 その内部が調理室12と機械室11とに
区画される本体と、機械室内に設けられ外気を調理室内
に流入させ、機械室内の多様な要素を冷却させる冷却フ
ァン51を備える。この電子レンジで空気循環ユニット
は調理室空気を排出し、湿度センサー60は調理室内の
調理状態を感知する。この電子レンジは自動または手動
で入力された調理物Aの情報に基づき調理物の条件を判
断し、判断された条件により冷却ファンの回転数を制御
する制御部90をさらに備えて湿度センサーの感知性能
を改善する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は電子レンジに係り、さらに詳しく
は調理室から排出された空気の湿度を感知することによ
り電子レンジの調理室内の湿度を感知するために使用さ
れた湿度センサーの感知性能を向上されるように工夫さ
れた電子レンジとその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子レンジは高周波数の電磁波を発生さ
せるためにマグネトロン(Magnetron)を用いて電気的に
作動されるオーブン(Oven)である。このような高周波数
の電磁波は基本波2、450MHzを有し、調理室内に
放射され調理物に含有された水分の分子配列を反復的に
変化させ、調理物内の分子間の摩擦熱を発生させ調理物
を調理する。
【0003】最近は消費者の多様な要求を満たすために
湿度センサーを備えた電子レンジが提案され使用されて
いる。そのような電子レンジの作動において、湿度セン
サーは調理室の内部の空気の湿度を感知して、感知され
た湿度により自動的に調理工程を制御する。
【0004】図1は湿度センサーを備えた従来の電子レ
ンジを示した図である。該電子レンジの本体1は調理室
2と機械室3とに区画されている。調理室2を閉めるた
めにドア4が本体1にヒンジ結合される。また、この電
子レンジは本体1の前面壁に設けられ、多数の操作ボタ
ンが設けられたコントロールパネル5を備える。湿度セ
ンサー6は本体1に設けられ調理室内で調理中の調理物
の作動条件を感知する。
【0005】調理室2は前方が開放され、その底部に回
転自在にターンテーブル方式の調理トレイ2aを備え
る。そして、調理室2の一側壁7の前方には空気流入口
7aが形成され調理室2と機械室3を疎通させる。空気
は機械室3から流入口7aを通して調理室2に流入され
る。調理室2の他側壁8の後ろ側には調理室2の空気が
本体1の外部の大気に排出されるよう排気口8aが形成
されている。
【0006】機械室3にはマグネトロン3aと、冷却フ
ァン3bと、空気案内ダクト3cとが設けられる。前記
マグネトロン3aは高周波数の電磁波を発生させ、冷却
ファン3bは外気を吸込んで機械室3内に設けられたマ
グネトロン3aのような電装品を冷却させる。空気案内
ダクト3cは機械室3の空気を流入口7a側に案内す
る。冷却ファン3bはマグネトロン3aと機械室3の後
壁面との間に配される。外気が本体1の外側から機械室
3内に流入されるよう機械室3の後壁の予め定められた
箇所には多数の空気吸込口3dが穿孔されている。
【0007】湿度センサー6は、調理室2から出てくる
空気排出通路の位置するよう排気口8aに隣接した位置
で調理室2の他側壁8に設けられる。湿度センサー6は
排気口8aを通過して調理室2から排出される排出空気
の湿度を感知する。該湿度センサー6はコントロールパ
ネル5に設けられた回路基板(図示せず)と電気的に接続
され該回路基板に信号を出力する。
【0008】コントロールパネル5をユーザーが操作し
て調理トレイ2aに調理物が置かれた電子レンジを作動
させれば、高周波数の電磁波がマグネトロン3aから調
理室2内に放射され食品を調理する。このような作動中
に、冷却ファン3bが回転して外気を吸込口3dを通し
て機械室3内に吸込む吸入力を形成し、機械室3に設け
られたマグネトロン3aのような電装品を冷却させる。
その後、空気は案内ダクト3cにより流入口7aに案内
され、流入口7aを通過して調理室2に供給される。調
理室2の内部の空気は、図1の矢印方向のように、調理
される食品から発生した水蒸気と共に排気口8aを通し
て外部(大気)に排出される。従って、電子レンジの作動
中に調理物から発生した臭い及び蒸気が除去されうる。
【0009】排出された空気が調理室2から外部(大気)
に流れる際、湿度センサー6と接触される。湿度センサ
ー6は排出空気の湿度を感知し信号をコントロールパネ
ル5の回路基板に出力する。調理トレイ2aの食品を自
動的に調理するため、湿度センサー6から出力された信
号に応じて回路基板はマグネトロン3a、調理トレイ2
a、冷却ファン3bの作動を制御する。
【0010】しかし、このような従来の電子レンジでは
調理室2から外部(大気)に空気を排出させる排気口8a
に近接して湿度センサー6が設けられるため、次のよう
な問題点がある。特に、電子レンジが連続的に多数の調
理工程を行えば、調理室2内の空気は過熱され排気口8
aを経由して大気中に排出される。従って、湿度センサ
ー6が過熱され感知性能が低下する恐れがある。また、
調理時食品から発生する水分及び油分と煙と汚れ物が排
出空気と共に排気口8aを抜け出ながら湿度センサー6
の表面にくっつき、このような水蒸気及び汚れ物が容易
に除去されずに湿度センサー6の検知性能が低下する問
題点がある。
【0011】また、前述した従来の電子レンジは調理室
2に調理物の量が多い場合、調理室2内の空気循環が円
滑になされずに排気口8aを通して調理室2から排出さ
れる空気の量が少なくなる。これにより、排気口8aの
外側に設けられた湿度センサー6の検出能力が著しく低
下される。従って、コントロールパネル5の回路基板に
内蔵されたマイクロプロセッサ(図示せず)は調理物の調
理状態を正確に判断できず、調理物を煮足りないか、ま
たは、煮すぎるようになる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述した従来
の技術の問題点を解決するために案出されたもので、そ
の目的は排気口と湿度センサーの設置構造を改善して湿
度センサーが調理室から排出される空気により過熱され
たり汚れることを防止し、湿度センサーが調理中に調理
室内の空気の湿度を正確に検出できる電子レンジを提供
するところにある。
【0013】本発明の他の目的は調理室内の空気の流れ
速度を調節して湿度センサーの湿度検出能力を向上させ
うる電子レンジとその制御方法を提供するところにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ための本発明の一実施形態による電子レンジは、自動ま
たは手動で入力された情報に基づき調理される調理物の
条件を判断し、それにより前記湿度センサーの検知性能
を向上させうるよう前記冷却ファンの回転速度を制御す
る制御部を備える。
【0015】そして、本発明に係る他の実施形態に係る
電子レンジの制御方法は、調理される調理物の入力情報
を受信し、入力された調理物の情報を用いて決定された
調理物の条件により冷却ファンの回転速度を決め、決定
された回転速度により冷却ファンを駆動し調理を行う方
法を含む。
【0016】
【発明の実施の形態】前述した本発明の目的と利点は添
付した図面に基づき望ましい実施形態を詳述することに
より明らかになる。
【0017】本発明の望ましい実施形態について参照が
具体的になされ、その例は添付した図面に示され、同一
の参照番号は同一の要素を指す。実施形態は図面に基づ
き本発明を説明するために記述される。
【0018】図2及び図3は本発明の一実施形態に係る
電子レンジの内部構造を示した図であり、図4は本発明
の電子レンジの空気循環構造を示した図である。
【0019】図2に示した通り、電子レンジはその内部
に機械室11と調理室12とに区画された本体10を備
える。調理室12の底部にはターンテーブル方式の調理
トレイ13が回転自在に設けられる。調理室12を閉め
るため本体10の前方にドア40がヒンジ結合される。
また、この電子レンジは機械室11の前方壁に設けら
れ、電子レンジの作動を制御するために回路基板(図示
せず)を有するコントロールパネル14を備える。コン
トロールパネル14はユーザーが命令信号を入力するよ
う多数の操作ボタンを備える入力部14a及び情報を表
示する表示部14bを備える。湿度センサー60が本体
10に設けられ調理室12の内部の空気の湿度を感知す
ることにより調理室12の作動条件を感知する。例え
ば、調理室12内の空気は調理中に調理物Aから発生す
る水蒸気により水分を含み、湿度センサー60はコント
ロールパネル14の回路基板(図示せず)と連結されこの
湿度を感知し、信号を回路基板に出力する。
【0020】本体10は内部ケース30と外部ケース2
0を備える。内部ケース30はその内部に調理室12を
形成し、外部ケース20は内部ケース30に着脱自在に
結合され、調理室12と区画するよう機械室11を形成
する。
【0021】外部ケース20は断面がU字状であり、内
部ケース30の外側の側面部を包む左右側板部22、2
3と内部ケース30の上方を覆う上板部21を備える。
外部ケース20の縁部の前端と後端がそれぞれ内部ケー
ス30の前面板31と背面板32に結合され電子レンジ
の外観をなす。
【0022】内部ケース30はボックス状の胴体33
と、背面板32、前面板31とから構成されている。胴
体33は内部に調理室12を形成し、前面板31は胴体
33の前面の先端に備えられ調理室12の開放部を形成
しており、背面板32は胴体33の背面の先端に備えら
れ調理室の後方を閉鎖する。前面板31と背面板32は
十分広くて機械室11の前面壁と背面壁として働く延長
部を備える。コントロールパネル14は前面板31の延
長部に設けられ、背面板32の延長部位には外気(大気)
が本体10の外部から機械室11の内部に流入されるよ
う多数の吸込孔32aが穿孔されている。
【0023】そして、機械室11にはマグネトロン50
と、高圧トランス52、冷却ファン51、それから空気
案内ダクト53が設けられる。マグネトロン50は調理
物を調理するために調理室に放射される高周波数の電磁
波を発生させる。高圧トランス52はマグネトロン50
に高電圧を印加する。冷却ファン51は機械室11内に
設けられたマグネトロン50のような電装品を冷却する
ために機械室11内に大気を吸込む。空気案内ダクト5
3は機械室11から出てきた空気を調理室12に案内す
る。背面板32の吸込孔32aと隣接して機械室11の
後方にファンブラケット51aが配され、冷却ファン5
1はこのファンブラケット51aに回転自在に設けられ
る。案内ダクト53は内部ケース30の胴体33の側板
33Rに穿孔された流入口34を包むよう配される。
【0024】冷却ファン51が回転すれば、外気は吸込
孔32aを通して機械室11に流入され機械室11内の
電装品を冷却させ、引き続き案内ダクト53の案内によ
り流入口34を通して調理室12に供給する。調理室1
2内の一側板33Lと他側板33Rには調理物Aから発
生する水蒸気と共に空気を調理室12から外部に排出す
るための排気口ユニットを形成するが、該排気口ユニッ
トは調理室12の側板33L、33Rに形成された二つ
の排気口、すなわちメイン排気口35とサブ排気口36
を備える。湿度センサー60はサブ排気口36を通して
調理室12から排出される空気と接するよう配される
が、前記排気口ユニットの構造及び湿度センサー60の
装着構造をさらに詳しく説明すれば次の通りである。
【0025】まず、調理室12をなす内部ケース30の
胴体33の一側板33Lの後方部には調理室12と本体
10の外部の大気と疎通されるようメイン排気口35が
設けられ、内部ケース30の胴体33の他側板33Rの
前方部には調理室12と機械室11が連通されるよう多
数個の流入口34が穿孔されている。該流入口34とメ
イン排気口35は胴体33の一側板33Lと他側板33
Rに相互対角方向に向かい合うよう形成されるが、これ
により調理室12の空気が調理室12から大気に排出さ
れる前に調理室12内で効率よく循環する。
【0026】そして、内部ケース30の胴体33の他側
板33Rの後方部には調理室12と機械室11と連通さ
れるよう穿孔されたサブ排気口36が形成されている。
該サブ排気口36は調理室12から排出された空気の一
部を機械室11に設けられた冷却ファン51の空気吸込
側に排出させるためのものである。
【0027】また、湿度センサー60は、図3及び図4
に示した通り、サブ排気口36と隣接するよう機械室1
1の後方部に配されるが、湿度センサー60の設置のた
めに機械室11には空気ガイド70が設けられている。
該ガイド70はサブ排気口36を通して排出された空気
を冷却ファン51の空気吸込側に案内するためのもの
で、サブ排気口36と冷却ファン51の空気吸込側を連
携させるよう設けられる。本発明の実施形態ではガイド
70がプラスチックで射出成形されるファンブラケット
51aに一体に設けられているが、空気ガイド70を機
械室11内に取付ける他の技術も可能である。
【0028】湿度センサー60が吸込孔32a及びサブ
排気口36と隣接するようガイド70の後方面に設けら
れていて、サブ排気口36を通過して調理室12から排
出された空気はガイド70の案内により湿度センサー6
0と接触しつつ冷却ファン51の吸込側に流動する。ま
た、冷却ファン51の吸入力により吸込孔32aを通し
て吸込まれる空気が湿度センサー60と接触し、よって
湿度センサー60の表面に雫になった水分(水滴)が容易
に除去される。これについては後述する。
【0029】本発明の望ましい実施形態による電子レン
ジでは、メイン排気口35とサブ排気口36の面積比は
湿度センサー60の理想的な検知性能が50%であるか
その以上を維持するのに差し支えないよう設定すること
が必要である。このため、メイン排気口35とサブ排気
口36を合した全体排気口35、36の面積についてサ
ブ排気口36の面積は10〜25%に設定されるよう排
気口35、36が設計される。また、メイン排気口35
及びサブ排気口36の面積比により冷却ファン51の回
転速度を制御することにより湿度センサー60の検知性
能を変化させられるが、このような本願の発明者が多数
の実験を通して見つけ出した値について、〈表1〉を参
照して説明すれば次の通りである。
【表1】
【0030】〈表1〉は冷却ファン51の回転速度と全
体排気口35、36の面積に対するメイン排気口35と
サブ排気口36の面積比による湿度センサーの感知性能
の変化を示す。
【0031】〈表1〉から、湿度センサー60の感知性
能は、冷却ファン51の回転数が固定された場合、二つ
の排気口35、36の全体面積に対するサブ排気口36
の面積比が増加するにつれ改善されることが分かる。し
かし、全体排気口35、36の面積に対するサブ排気口
36の面積の比が大きいほど調理室12から排出された
空気により湿度センサー60が過熱しやすくなったり表
面が汚れる恐れがある。また〈表1〉に示した通り、二
つの排気口35、36の全体面積に対するメイン排気口
35とサブ排気口36の面積の比が固定されている場
合、冷却ファン51の回転数が低くなるほど湿度センサ
ー60の検知性能が向上される。しかし、冷却ファン5
1の回転数が低すぎると機械室11に設けられた電装品
の冷却が円滑になされずに過熱する恐れがある問題点が
あった。
【0032】従って、本発明ではサブ排気口36の面積
比(15〜25%)について冷却ファン51の回転数が予
め設定された回転数範囲内で反比例するよう設定する。
【0033】調理室12に調理物の量が少なく全体排気
口35、36の面積に対するメイン排気口35の面積と
サブ排気口36の面積の比が固定された状態で、冷却フ
ァン51が高い回転速度で回転すれば、メイン排気口3
5に排気される空気の量が多くなってサブ排気口36に
排気される空気の量が減る。その場合、湿度センサー6
0の検知性能が劣るので、調理物の量が少ない時は冷却
ファン51の回転数を低下させる必要がある。逆に、調
理物の量が多い時は調理室12内における空気の流れが
円滑でないため、冷却ファン51の回転数を相対的に高
めるべきである。
【0034】従って、本発明の実施形態によれば、メイ
ン排気口35とサブ排気口36の面積を合した全体排気
口35、36の面積についてサブ排気口36の面積は1
0〜25%に設定される。ひいては、冷却ファン51の
回転数は全体排気口35、36の面積に対するサブ排気
口36の面積の予め定められた比率に反比例して予め設
定された回転数範囲内で変化するよう設定される。湿度
センサー60の理想的な検知感度100%を維持するた
めにメイン排気口35とサブ排気口36の面積を合した
全体排気口35、36の面積についてメイン排気口35
の面積は70%ほどに、サブ排気口36の面積は25%
ほどに設定される。
【0035】そして、本発明の電子レンジは冷却ファン
51の回転数が入力部14aからの入力信号、自動的に
検知された調理物の量あるいは調理室12に盛られた調
理物の種類に応じて冷却ファン51の回転数が自動的に
制御されるよう設計される。
【0036】このようなメイン排気口35とサブ排気口
36は調理室12から高周波数の電磁波が漏出すること
を効率よく防止できる小直径の多数の孔を含む。前記孔
は空気の能率的な循環が可能になるほどの十分なサイズ
を有し、かつメイン排気口35とサブ排気口36及び流
入口34は調理室12内の他の一側板、天井、底部にも
設けられる。
【0037】図5は本発明に係る電子レンジを説明する
ためのブロック図である。図5を参照すれば、本発明に
係る電子レンジは全体動作を制御する制御部90を備え
る。前記制御部90はコンピュータが読み込める媒体の
符号化された一般的または特別なコンピュータ処理命令
語よりなる。コントロールパネル14に設けられた入力
部14aは制御部90の入力端に接続され、ユーザーが
入力部14aの作動ボタンを操作すれば命令信号を制御
部90に出力する。湿度センサー60と、重量センサー
61、温度センサー62、データを保存する保存部80
が制御部90の入力端に電気的に接続される。
【0038】制御部90の判断部では前記入力端から入
力される調理物に対する情報に基づき調理物の状態を判
断する。
【0039】制御部90の出力端にはマグネトロン50
を駆動するマグネトロン駆動部101と、冷却ファン5
1を駆動するファン駆動部102と、調理トレイ13を
回転させるモータ13aを駆動するモータ駆動部103
と、コントロールパネル14に設けられ情報を表示する
表示部14bを駆動する表示駆動部104が接続され
る。
【0040】また、本発明に係る電子レンジは調理物の
状態により調理物が盛られた調理室内の空気循環を制御
する空気循環ユニットを備える。制御ユニットは前記空
気循環ユニットを制御して調理室内の空気循環を制御す
るが、調理される調理物の入力情報を受け入れる入力端
と、該入力端に入力された調理物の入力情報に基づき調
理物の状態を判断する判断部と、判断された調理物の状
態により調理物が盛られた空気循環を制御する空気循環
ユニットを備える。
【0041】前記空気循環ユニットは前述した冷却ファ
ン51を含み、その冷却ファン51の回転速度を変化さ
せて調理室12内の空気の流動速度を変化させる。
【0042】前記調理トレイ13は本発明において必ず
しも要求されない。
【0043】前記保存部80には調理室12内の調理物
の種類と量に応じて設定される冷却ファン51の回転数
制御データが保存される。前記保存部80の制御データ
はフロッピー(登録商標)ディスクの携帯用保存装置を
用いて更新が可能であり、またインターネットなどのネ
ットワークを通して自動的に検索して更新が可能であ
る。
【0044】次いで、このように構成された本発明の電
子レンジの作用を説明する。前記作用はコンピュータプ
ログラムで制御部90に移行できるよう保存が可能であ
る。
【0045】まず、調理物Aを調理するために調理室1
2の調理トレイ13に調理物Aを載置する。そしてドア
40を閉めた状態でコントロールパネル14に設けられ
た入力部14aの操作ボタンを操作して電子レンジを作
動させれば、マグネトロン50から調理室12に高周波
数の電磁波が放射され、調理物A内の水分分子配列が繰
り返して変り、分子間に摩擦熱が発生し調理物の調理が
行われる。
【0046】また、冷却ファン51が駆動するにつれ外
気は吸込入孔32aを通して機械室11に吸込まれ、マ
グネトロン50及び高圧トランス52を冷却させながら
案内ダクト53と流入口34を通して調理室12に供給
される。この際、機械室11に吸込まれる空気の一部は
吸入孔32aと隣接配置された湿度センサー60とも接
触する。調理室12に入り込んだ空気は調理が行われな
がら発生した水蒸気と共に排気口35、36を通して本
体10の外部に排出される。
【0047】また、調理室12の空気の一部は図4に示
した通りF1方向にメイン排気口35を通して外部に排
出され、残りは図4のF2方向にサブ排気口36を通し
て機械室11に排出される。この際、サブ排気口36を
通して排出される空気は湿度センサー60と接触する。
従って、湿度センサー60には水蒸気が雫になってその
抵抗値が変わり、これがコントロールパネル14の回路
基板(図示せず)に電気的信号として伝達される。
【0048】また、サブ排気口36は、前述したように
機械室11内のガイド70を通して冷却ファン51の空
気吸込側と連携されるため、冷却ファン51の空気吸入
力により調理室12の空気が円滑に排出される。
【0049】このように湿度センサー60はサブ排気口
36を通して排出される調理室12の空気の一部と接触
しつつ湿度を検知するため、湿度センサー60の表面汚
染度が遥かに低下され検知性能が持続的に維持される。
特に、調理過程中に調理物Aにおける水蒸気発生量は次
第に減り、これにより湿度センサー60の表面において
水滴がこれ以上雫にならない。この時からは冷却ファン
51により吸込まれる空気、すなわち水分を含有してい
ない外気により湿度センサー60の表面において雫にな
った水滴が蒸発除去される。すなわち、湿度センサー6
0では雫になった水分より吸込空気により蒸発される量
が多いので、湿度センサー60の表面において雫になっ
た水蒸気は容易に除去される。
【0050】結局、一回の調理が終了しながら湿度セン
サー60は次の調理工程においても動作自在に初期状態
に維持される。
【0051】以下、前述した通り作動する本発明に係る
電子レンジにおいて入力部14aから入力される調理物
に対する入力情報と、調理室12内の調理物の量及び種
類に応じて冷却ファンの回転数が自動的に制御される。
【0052】図6は本発明に係る電子レンジの制御方法
を説明するための流れ図である。図6を参照すれば、調
理を行うためにユーザーは希望する調理モードを選択す
る(S10)。該調理モード選択段階においてユーザーは
コントロールパネル14に設けられた入力部14aを操
作することにより調理物の量と種類、希望料理時間のよ
うな情報を入力する。勿論、ユーザーは詳細な情報を入
力することの代りに、自動料理モードを選択することが
できる。調理モード選択段階(S10)において自動調理
モードを選択すれば、制御部90は調理トレイ13に設
けられた重量センサー61の出力信号に応じて調理トレ
イ13に置かれた調理物Aの量を感知する。
【0053】希望調理モードを選択した後、制御部90
は自動あるいは手動で入力された情報を用いることによ
り調理トレイ13に置かれた調理物Aの状態を判定する
(S20)。
【0054】調理物Aの状態を判定した後、制御部90
は調理物の量と予め設定された基準量を比較して冷却フ
ァン51の回転数(回転速度)をアップするか否かを判断
する(S30)。段階(S30)において入力部14aを通
して入力された情報に基づき調理物の種類あるいは自動
/手動で感知された調理物の量が基準量より多いと判断
されれば、冷却ファン51の回転数をアップさせると判
断し、制御部90はファン駆動部102を制御して冷却
ファン51の回転数をアップさせる(S40)。
【0055】段階(S30)において回転速度をアップさ
せる必要がないと判断されれば、制御部90は回転速度
を落すか否かを判断する(S50)。段階(S50)で入力
部を通して入力された情報に基づき調理物の種類あるい
は自動または手動で感知された調理物の量が基準量より
少ないと判断されれば回転数下降と判断し、制御部90
はファン駆動部102を制御して冷却ファン51の回転
数を低下させる(S60)。前記冷却ファン51の回転速
度は高い回転数設定から低い回転数設定に減らす方法
と、冷却ファン51をオンまたはオフさせる方法、また
はこれらの組み合わせにより減少されうる。
【0056】これにより調理物の種類及び量に応じて冷
却ファン51の回転数は自動的に調節され、調理室空気
の円滑な循環は湿度センサー60の検知性能を向上させ
る。
【0057】
【発明の効果】以上述べた通り、本発明は予め定まった
位置の湿度センサーと該湿度センサーの感知性能を向上
させるために冷却ファンの回転速度を制御する方法を備
える電子レンジを提供する。前記湿度センサーが改善さ
れた位置に具備されているためセンサーの表面の過熱が
防止され、センサーは調理室から排出される空気に汚染
し難くなる。また、湿度センサーの表面に蒸着された水
分の量が調理過程の終了直前に著しく減少され、湿度セ
ンサーの表面に蒸着された水分は冷却ファンにより吸込
まれた大気により早めにまたほぼ完全に蒸発される。従
って、湿度センサーは次の調理過程を開始する前に湿度
感知作動を効率よくかつ信頼性をもって行える初期状態
に復元される。従って、湿度センサーは電子レンジが色
々の調理過程を連続的に行う場合も望ましい作動を行
う。さらに冷却ファンの回転数(回転速度)が調理室に盛
られた調理物の量と種類に応じて自動的に制御され、調
理室内の空気の円滑な循環が可能であり湿度センサーの
感知性能が改善される。
【0058】本発明の幾つかの実施形態が図示かつ記述
されたが、本発明の原理と精神を逸脱せず実施形態に対
する変更が当業者によって可能であろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】 湿度センサーを備えた従来の電子レンジの断
面図である。
【図2】 本発明の実施形態に係る湿度センサーを備え
た電子レンジの分解斜視図である。
【図3】 本発明の実施形態に係る湿度センサーの設置
構造を示した斜視図である。
【図4】 図2のIV-IV線に沿った断面図であって、本
発明の電子レンジの調理室空気の排出構造を示した図で
ある。
【図5】 本発明の実施形態の電子レンジを説明するた
めのブロック図である。
【図6】 本発明の実施形態による電子レンジの制御方
法を説明するための流れ図である。
【符号の説明】
10 本体 11 機械室 12 調理室 13 調理トレイ 14 コントロールパネル 14a 入力部 14b 表示部 20 外部ケース 21 上板部 22,23 左右側板部 30 内部ケース 31 前面板 32 背面板 32a 吸込孔 33 胴体 33L,33R 側板 34 流入口 35 メイン排気口 36 サブ排気口 40 ドア 50 マグネトロン 51 冷却ファン 51a ファンブラケット 52 高圧トランス 53 空気案内ダクト 60 湿度センサー 61 重量センサー 62 温度センサー 70 空気ガイド 80 保存部 90 制御部 101 マグネトロン駆動部 102 ファン駆動部 103 モータ駆動部 104 表示駆動部 A 調理物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F24C 7/02 F24C 7/02 325L 325V 340 340D 350 350A 541 541C 541M 541R 1/00 370 1/00 370P H05B 6/64 H05B 6/64 A 6/68 310 6/68 310B 320 320N 320R (72)発明者 李 源雨 大韓民国京畿道水原市長安區亭子1洞(番 地なし) ハンラビバルディ635−1503 (72)発明者 李 昭顯 大韓民国京畿道水原市八達區忘浦洞486− 8 ドゴファミリータウン7−302 Fターム(参考) 3K086 AA08 BA08 BB02 BB04 BB05 BB08 CA01 CA02 CA07 CB03 CC07 CD04 CD13 3K090 AA06 AB02 BA01 BB01 EB22 EB25 EB26 EB27 3L086 BA05 BE02 BE11 BE13 CA07 CA11 CB04 CB13 CB15 CC15 DA17 DA20

Claims (37)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 調理室と機械室を有する本体と、 前記機械室に設けられ調理物を調理するための加熱部材
    と、 前記機械室に配され外気を前記調理室に流入させ、前記
    機械室に設けられた加熱部材を冷却させる冷却ファン
    と、 前記調理室から空気を排出させるための排気口と、 前記調理室の調理雰囲気を感知するための湿度センサー
    と、 入力情報に基づき前記調理物の状態を判断し、前記湿度
    センサーの感知性能を向上させるために前記判断された
    調理物の状態に応じて前記冷却ファンの回転速度を制御
    する制御部とを備えることを特徴とする電子レンジ。
  2. 【請求項2】 前記排気口は、前記調理室の第1所定位
    置に形成され前記調理室と前記本体の外部の大気を疎通
    させるメイン排気口と、前記調理室の第2所定位置に形
    成され前記調理室と前記冷却ファンの空気吸込側を疎通
    させるサブ排気口を含み、 前記メイン排気口とサブ排気口は、前記メイン排気口と
    前記サブ排気口の全体面積に対する前記サブ排気口の面
    積比が15〜25%になるよう作られ、 前記湿度センサーは、前記調理室から出てきて前記サブ
    排気口を通して排出される空気の湿度を感知するよう配
    され、 前記制御部は、前記冷却ファンの回転速度が前記全体面
    積に対する前記サブ排気口の面積比に反比例して予め定
    められた範囲内で変化するよう前記冷却ファンを制御す
    ることを特徴とする請求項1に記載の電子レンジ。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、前記入力情報に基づき決
    まる調理物の量が予め定められた基準量より少ない場合
    に前記冷却ファンの回転速度を落とし、前記入力情報に
    基づき決まる調理物の量が予め定められた基準量より多
    い場合に前記冷却ファンの回転速度をアップするよう前
    記冷却ファンを制御することを特徴とする請求項1に記
    載の電子レンジ。
  4. 【請求項4】 前記制御部は、前記入力情報を用いて決
    定された調理物の量と種類に応じて予め定められた回転
    速度で回転するよう前記冷却ファンを制御することを特
    徴とする請求項1に記載の電子レンジ。
  5. 【請求項5】 調理室と機械室を有する本体と、調理物
    を加熱する加熱部材と、前記機械室に配され外気を前記
    調理室に流入させ前記機械室に設けられた加熱部材を冷
    却させる冷却ファンと、前記調理室から空気を排出させ
    るための排気口と、前記調理室の調理雰囲気を感知する
    ための湿度センサーを備える電子レンジの制御方法にお
    いて、 調理される調理物の入力情報を受け入れ、 前記入力情報を用いて決定された調理物の状態により前
    記冷却ファンの回転速度を制御し、 前記制御された回転速度により前記冷却ファンを作動さ
    せ調理物を調理することを特徴とする電子レンジの制御
    方法。
  6. 【請求項6】 前記冷却ファンの回転速度を制御するこ
    とは、前記入力情報を用いて決まる調理物の量が予め設
    定された基準量より少ない場合前記冷却ファンの回転速
    度を落とし、前記入力情報を用いて決定される調理物の
    量が予め設定された基準量より多い場合前記冷却ファン
    の回転速度をアップすることを特徴とする請求項5に記
    載の電子レンジの制御方法。
  7. 【請求項7】 前記冷却ファンの回転速度を制御するこ
    とは、入力情報を用いて判断された調理物の量及び種類
    に応じて予め設定された回転速度を含む制御データに基
    づき予め設定された回転速度で前記冷却ファンを回転さ
    せることを特徴とする請求項5に記載の電子レンジの制
    御方法。
  8. 【請求項8】 前記冷却ファンが前記湿度センサーの表
    面に形成された水分を除去して前記湿度センサーを初期
    状態に復元させるよう前記機械室内に設けられる空気ガ
    イドをさらに備え、前記湿度センサーは大気がサブ排気
    口を通して冷却ファンの空気吸込側に流入されるよう案
    内する前記ガイドに置かれることを特徴とする請求項2
    に記載の電子レンジ。
  9. 【請求項9】 前記ガイドは、前記冷却ファンを支持す
    るファンブラケットと一体に形成されたことを特徴とす
    る請求項8に記載の電子レンジ。
  10. 【請求項10】 前記制御部は、冷却ファンの回転速度
    を高い回転数設定から低い回転数設定に減らす方法と冷
    却ファンをオンまたはオフさせる方法、それからこれら
    組み合わせのいずれか一つで冷却ファンの回転速度を落
    とすことを特徴とする請求項3に記載の電子レンジ。
  11. 【請求項11】 前記排気口は、前記調理室と前記本体
    の外部の大気を疎通させるよう前記調理室の第1所定位
    置に形成されたメイン排気口と、前記調理室と前記冷却
    ファンの空気吸込側を疎通させるよう前記調理室の第2
    所定位置に形成されたサブ排気口を含み、 前記メイン排気口とサブ排気口は、前記メイン排気口と
    サブ排気口の全体面積に対する前記サブ排気口の面積比
    が15〜25%になるよう作られ、 前記湿度センサーは、前記サブ排気口を通して前記調理
    室から排出される空気の湿度を感知するよう配されるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の電子レンジ。
  12. 【請求項12】 前記制御部は、前記入力情報を用いて
    判断された調理物の量が予め設定された基準量より少な
    い場合前記冷却ファンの回転速度を予め定められた基準
    速度から落とし、前記入力情報を用いて判断された調理
    物の量が予め設定された基準量より多い場合前記冷却フ
    ァンの回転速度を予め定められた基準速度からアップす
    るよう前記冷却ファンを制御することを特徴とする請求
    項11に記載の電子レンジ。
  13. 【請求項13】 前記制御部は、冷却ファンの回転速度
    を高い回転数設定から低い回転数設定に減らす方法と、
    冷却ファンをオンまたはオフさせる方法、それからこら
    れ組み合わせのうちいずれか一つにより前記冷却ファン
    の回転速度を落とすことを特徴とする請求項12に記載
    の電子レンジ。
  14. 【請求項14】 前記冷却ファンが前記湿度センサーの
    表面に形成された水分を除去して前記湿度センサーを初
    期状態に復元させるよう前記機械室内に設けられる空気
    ガイドをさらに備え、前記湿度センサーは大気がサブ排
    気口を通して冷却ファンの空気吸込側に流入されるよう
    案内する前記ガイドに置かれることを特徴とする請求項
    13に記載の電子レンジ。
  15. 【請求項15】 前記制御部は、入力情報を用いて判断
    された調理物の量及び種類に応じて予め設定された回転
    速度を含む制御データに基づき予め設定された回転速度
    で前記冷却ファンを回転させることを特徴とする請求項
    11に記載の電子レンジ。
  16. 【請求項16】 前記冷却ファンが前記湿度センサーの
    表面に形成された水分を除去して前記湿度センサーを初
    期状態に復元させるよう前記機械室内に設けられる空気
    ガイドをさらに含み、前記湿度センサーは大気がサブ排
    気口を通して冷却ファンの空気吸込側に流入されるよう
    案内する前記ガイドに置かれることを特徴とする請求項
    15に記載の電子レンジ。
  17. 【請求項17】 前記冷却ファンの回転速度を制御する
    ことは、メイン排気口とサブ排気口の全体面積に対する
    前記サブ排気口の比と反比例して予め定められた範囲内
    で前記冷却ファンの回転速度を変化させることを特徴と
    する請求項5に記載の電子レンジの制御方法。
  18. 【請求項18】 前記メイン排気口とサブ排気口の全体
    面積に対する前記サブ排気口の面積の比は15〜25%
    であることを特徴とする請求項17に記載の電子レンジ
    の制御方法。
  19. 【請求項19】 前記冷却ファンの回転数を減らすこと
    は、前記冷却ファンの回転速度を高い回転数設定から低
    い回転数設定に減らす方法と、前記冷却ファンをオンま
    たはオフさせる方法、それからこれらの組み合わせのい
    ずれか一つを含むことを特徴とする請求項6に記載の電
    子レンジの制御方法。
  20. 【請求項20】 前記排気口はメイン排気口とサブ排気
    口を含み、前記メイン排気口とサブ排気口の全体面積に
    対する前記サブ排気口の面積比は15〜25%であるこ
    とを特徴とする請求項19に記載の電子レンジの制御方
    法。
  21. 【請求項21】 前記排気口はメイン排気口とサブ排気
    口を含み、前記メイン排気口とサブ排気口の全体面積に
    対する前記サブ排気口の面積比は15〜25%であるこ
    とを特徴とする請求項7に記載の電子レンジの制御方
    法。
  22. 【請求項22】 コンピュータにより行われる調理物調
    理のための電子レンジの制御方法を施すための処理命令
    に符号化されたコンピュータ読込媒体であって、前記制
    御方法は、 調理される調理物の入力情報を受け入れる段階と、 前記入力情報を用いて判断された調理物の状態により冷
    却ファンの回転速度を決める段階と、 定められた回転速度で回転されるよう前記冷却ファンを
    制御しつつ調理物を調理するための加熱部材を制御する
    段階とを備えることを特徴とするコンピュータ読込媒
    体。
  23. 【請求項23】 前記冷却ファンの回転速度を決める段
    階は、 入力情報と連携して制御データを確認する段階と、 前記確認された制御データを用いて予め設定された回転
    速度を決める段階とを含むことを特徴とする請求項22
    に記載のコンピュータ読込媒体。
  24. 【請求項24】 前記制御データは、他の入力情報に応
    ずる予め設定された回転速度を含む制御データセットに
    含まれることを特徴とする請求項23に記載のコンピュ
    ータ読込媒体。
  25. 【請求項25】 前記冷却ファンを制御しつつ調理物を
    調理するための加熱部材を制御する段階は、 前記冷却ファンを第1回転速度で回転させる段階と、 前記冷却ファンを、前記第1回転速度から、決定された
    第2回転速度に変化させる段階とを備えることを特徴と
    する請求項22に記載のコンピュータ読込媒体。
  26. 【請求項26】 調理される調理物が盛られる調理室を
    有する電子レンジに使用するための制御部であって、 調理される調理物の入力情報を受け入れる入力部と、 前記入力情報に基づき前記調理物の状態を判断する判断
    部と、 前記判断された調理物の状態により調理物が盛られた調
    理室内の空気循環を制御する空気循環ユニットとを備え
    ることを特徴とする電子レンジの制御ユニット。
  27. 【請求項27】 前記空気循環ユニットは、空気が調理
    室から排出される排気口の相対面積と空気の流動速度の
    一つを変化させることにより空気循環を制御することを
    特徴とする請求項26に記載の電子レンジの制御ユニッ
    ト。
  28. 【請求項28】 前記空気循環ユニットは、冷却ファン
    を含み前記冷却ファンの回転速度を変化させて前記空気
    の流動速度を変化させることを特徴とする請求項27に
    記載の電子レンジの制御ユニット。
  29. 【請求項29】 前記空気循環ユニットは、前記入力情
    報を用いて判断された調理物の量が予め設定された基準
    量より少ない場合前記冷却ファンの回転速度を予め定め
    られた基準速度から落とし、前記入力情報を用いて判断
    された調理物の量が予め設定された基準量より多い場合
    前記冷却ファンの回転速度を予め定められた基準速度か
    らアップするよう前記冷却ファンを制御することを特徴
    とする請求項28に記載の電子レンジの制御ユニット。
  30. 【請求項30】 前記空気循環ユニットは、冷却ファン
    の回転速度を高い回転数設定で低い回転数設定に減らす
    方法と、冷却ファンをオンまたはオフさせる方法、それ
    からこれら組み合わせのいずれか一つにより前記冷却フ
    ァンの回転速度を落とすことを特徴とする請求項29に
    記載の電子レンジの制御ユニット。
  31. 【請求項31】 前記空気循環ユニットは、前記調理室
    から排出される空気を感知する湿度センサーと前記調理
    室で調理物を調理する加熱部材の全ての過熱を防止する
    ために空気循環を調節することを特徴とする請求項26
    に記載の電子レンジの制御ユニット。
  32. 【請求項32】 食品を調理するための電子レンジにお
    いて、 調理室と電装室を含む本体と、 前記電装室に設けられ、前記食品を調理する加熱装置
    と、 前記電装室に設けられ、前記食品に待機中の空気を送風
    する冷却ファンと、 メイン排気口とサブ排気口を備えてなされ、前記調理室
    から空気を排出させる排気口と、 前記サブ排気口に形成され、前記調理室の空気を感知す
    る湿度センサーと、 調理時間中センシング動作を向上させるために前記冷却
    ファンを制御して前記冷却ファンの回転速度を可変させ
    る制御部とを備えてなされることを特徴とする電子レン
    ジ。
  33. 【請求項33】 前記制御部が前記冷却ファンの供給電
    圧を間欠的にターンオフさせるようなされることを特徴
    とする請求項32に記載の電子レンジ。
  34. 【請求項34】 前記制御部は食品の種類及び/または
    ユーザーにより選択された入力情報に基づき前記冷却フ
    ァンを制御するようなされることを特徴とする請求項3
    2に記載の電子レンジ。
  35. 【請求項35】 調理室と電装室を含む本体と、食品を
    調理する加熱装置と、前記電装室に設けられ、前記食品
    に待機中の空気を送風する冷却ファンと、メイン排気口
    とサブ排気口を備えてなされて前記調理室から空気を排
    出させる排気口と、前記冷却ファンを制御して前記冷却
    ファンの回転速度を可変させる制御部を備えてなされる
    電子レンジを用いた食品の調理方法において、 前記調理室に食品を置かせる段階と、 前記加熱装置を用いて前記食品を調理する段階と、 前記冷却ファンを用いて待機中の空気を前記調理室に送
    風する段階と、 前記排気口を用いて前記調理室の空気を排出させる段階
    と、 調理動作時湿度センサーを用いて前記調理室の空気を感
    知する段階と、 予め設定された調理時間中前記制御部を通して前記冷却
    ファンの回転速度を可変させる段階とを備えることを特
    徴とする電子レンジを用いた食品の調理方法。
  36. 【請求項36】 前記制御部が前記冷却ファンの供給電
    圧を間欠的にターンオフさせるようなされることを特徴
    とする請求項35に記載の電子レンジを用いた食品の調
    理方法。
  37. 【請求項37】 前記制御部は食品の種類及び/または
    ユーザーにより選択された入力情報に基づき前記冷却フ
    ァンを制御するようになされることを特徴とする請求項
    35に記載の電子レンジを用いた食品の調理方法。
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