JP2003190880A - 熱交換器の表面処理方法 - Google Patents

熱交換器の表面処理方法

Info

Publication number
JP2003190880A
JP2003190880A JP2001398226A JP2001398226A JP2003190880A JP 2003190880 A JP2003190880 A JP 2003190880A JP 2001398226 A JP2001398226 A JP 2001398226A JP 2001398226 A JP2001398226 A JP 2001398226A JP 2003190880 A JP2003190880 A JP 2003190880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat exchanger
resin
tube
treatment
resin solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001398226A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4214446B2 (ja
Inventor
Mitsugi Iizuka
貢 飯塚
Takeshi Kuwabara
武 桑原
Hidetaka Shinnaga
秀孝 新長
Sotoharu Tanaka
外治 田中
Tadamichi Aoyama
忠道 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
T Rad Co Ltd
Original Assignee
Toyo Radiator Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Radiator Co Ltd filed Critical Toyo Radiator Co Ltd
Priority to JP2001398226A priority Critical patent/JP4214446B2/ja
Publication of JP2003190880A publication Critical patent/JP2003190880A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4214446B2 publication Critical patent/JP4214446B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 純水用等に使用するアルミニューム製熱交換
器であって、金属イオンの溶出を防止する内表面コーテ
ィングの信頼性を向上させること。 【構成】 熱交換器の表面処理方法は、液体を流通させ
る複数のチューブ2の内部を比較的粘度の低い樹脂溶液
11でコーティングする第1処理工程と、タンク3に開
口するチューブ2の端部を前記第1処理工程より高い粘
度の樹脂溶液11でコーティングする第2処理工程とを
有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は金属イオンが溶出す
ると支障を生じる液体、例えば純水,エチレングリコー
ル水などを熱交換するための熱交換器において、その液
体側を樹脂コーティングにより表面処理する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車用の燃料電池は、高分子膜
型のスタックを有し、そのスタック内には反応制御のた
めに純水が循環される。純水はスタック内で温度上昇す
るため、外部の熱交換器で熱交換して冷却される。この
純水はスタック内で直接接触するが、その際、純水に金
属イオンが含まれると、液を通して漏電し、電池の電圧
低下を招くおそれがある。そのため熱交換器は金属イオ
ンが溶出しないものを使用する必要がある。
【0003】一般的な熱交換器は多数の金属チューブを
並列に配列し、その両端部を金属製のチューブプレート
に溶接やろう付けなどで接続し、さらに各金属チューブ
の外側にコルゲートフィンなどの放熱部を設けて構成さ
れる。金属チューブをステンレスチューブとした熱交換
器は金属イオンが溶出しないので、純水などの熱交換用
として適している。しかし、ステンレス製の熱交換器は
高価であり、重量が大きく熱伝導率も低いという問題が
ある。
【0004】そこでステンレス製の熱交換器に代わるも
のとして、アルミニウム製またはアルミニウム合金製
(以下、本発明ではこれらを単にアルミニウム製とい
う)のチューブを使用した熱交換器を用い、その液体側
(すなわちチューブの内面やタンクに開口する端部)を
表面処理し、金属イオンであるアルミニウムイオンの溶
出を防止する技術が開発されている。なおアルミニウム
製のチューブにおける液体側の表面処理は、エポキシ系
などの熱硬化性樹脂をコーティングする方法が、特開20
01-167782 公報,特許第3172730 号その他として記載さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、本発明者らが
種々検討した結果、チューブの内面に樹脂溶液を流通さ
せる場合において、コーティングに使用する樹脂溶液の
粘度が高いとチューブ内面にコーティングムラを生じ、
それがピンホール発生の原因になることが分かった。そ
してピンホールが発生するとそこからアルミニウムイオ
ンが溶出して純水に混入するので好ましくない。
【0006】一方、タンクに開口するチューブの端部に
は、通常、鋭角なエッジ部が形成される。そして本発明
者らの検討の結果、このようなエッジ部の回りを樹脂溶
液でコーティングする場合において、コーティングに使
用する樹脂溶液の粘度が低いとエッジ部にピンホールが
発生し易くなることが分かった。
【0007】チューブ内面および端部の両方にピンホー
ルを発生させないように樹脂コーティングするには、比
較的粘度の低い樹脂溶液を複数回被着させる方法が考え
られる。しかし該方法では樹脂コーティング層の厚さが
必然的に大きくなり、熱交換効率を低下させるという別
の問題が発生する。そこで本発明は、樹脂コーティング
により熱交換器の内面側の表面処理におけるこのような
問題を解決することを課題とし、そのための新しい表面
処理方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、液体
を流通させる多数のチューブの両端部をタンクに接続し
た熱交換器における液体側を表面処理する方法である。
そしてこの方法は、前記チューブの内部を比較的粘度の
低い樹脂溶液でコーティングする第1処理工程と、タン
クに開口するチューブの端部を前記第1処理工程より高
い粘度の樹脂溶液でコーティングする第2処理工程とを
有することを特徴としている(請求項1)。
【0009】上記表面処理方法において、第1処理工程
における樹脂溶液の粘度を5秒〜100秒(#4F.a
t25°C)の範囲、第2処理工程における樹脂溶液の
粘度を10秒〜105秒(#4F.at25°C)の範
囲とすることが望ましい(請求項2)。即ち、JIS−
K−5600−2−2に記載されている、フォードカッ
プのNo.4カップ(内径0.162in)で25°Cにおい
て、第1処理工程では100 mlの試料がオリフィスを通っ
て流出する時間が、5〜100秒であり、第2処理工程
では10秒〜105秒である。
【0010】上記いずれかの表面処理方法において、樹
脂溶液としてエポキシ系樹脂の溶液またはフッ素系樹脂
の溶液を使用することができる(請求項3)。
【0011】上記いずれかの表面処理方法において、樹
脂溶液でコーティングする部分には前もって下地処理を
施すことが望ましい(請求項4)。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
より説明する。図1は本発明に係る熱交換器の表面処理
方法の第1工程を説明する図、図2は同じく第2工程を
説明する図である。この例は、タンク本体(3a)がアルミ
ニウム材からなるものであり、タンク本体(3a)も内面被
覆する必要がある場合に適用される。
【0013】この例の熱交換器1は、多数のアルミニウ
ム製の並列されたチューブ2と、それらチューブ2の両
端部が液密に貫通するチューブプレート3bおよび、そ
のチューブプレート3bが被嵌される一端開口の細長い
箱状のタンク本体3aとを有する。そしてそのチューブ
プレート3bとタンク本体3aとでタンク3が構成され
る。夫々のタンク3には出入口パイプ4,5が連通され
ている。なお、各チューブ2の外面にはアルミニウム製
のコルゲートフィン6または図示しないプレートフィン
がろう付けなどにより固定されている。
【0014】次にこれらの図を参照して本発明の表面処
理方法を説明する。 (第1処理工程)先ず、図1により第1処理工程を説明
する。図1のように組み立てた熱交換器1の一方の出入
口パイプ4と他方の出入口パイプ5を、それぞれ容器7
に連通する循環配管10に接続する。そしてポンプ9を
運転すると、容器7に貯留された樹脂溶液11は循環配
管10の一方から液体の出入口パイプ4を経てチューブ
2の内部を通過して他方の出入口パイプ5から流出し、
再び容器7に戻る。
【0015】樹脂溶液11の循環によりチューブ2の内
面にピンホールを発生しないように均一に且つ、必要最
小限の厚さに樹脂コーティングを形成するには、本発明
者の実験により、樹脂溶液の粘度を5秒〜100秒(#
4F.at25°C)、好ましくは10秒〜30秒(#
4F.at25°C)程度の比較的低い範囲で流通させ
ればよいことが分かっている。なお、上記の括弧内の
(#4F.at25°C)等の意味は既に述べているの
で省略する。
【0016】なお、樹脂溶液の粘度は樹脂の溶剤濃度お
よび樹脂溶液温度を調整することにより容易に設定する
ことができる。溶剤としては、例えばビスフェノールA
型のエポキシ樹脂の場合にはシンナー(セロスルブアセ
テートとノルマルブタンの混合液)などが使用される。
【0017】均一な樹脂コーティングが形成されたら、
ポンプ9を停止して樹脂溶液11の循環を止め、熱交換
器1から循環配管10を外した後、その内部の残留樹脂
溶液を排出してから乾燥処理を行う。乾燥処理は加熱乾
燥または自然乾燥でもよいが、真空ポンプにより熱交換
器1の乾燥処理部分を真空もしくは減圧状態に維持して
乾燥することが望ましい。このような真空もしくは減圧
乾燥を行うと、ピンホールの発生をより効果的に抑制す
ることができる。なお減圧の範囲は10-2〜1Torr
程度が望ましい。
【0018】(第2処理工程)次に図2により第2処理
工程を説明する。第1処理工程が終了した熱交換器1の
他方のタンク3を樹脂溶液11の貯留された容器8内に
浸漬する。浸漬により樹脂溶液11は出入口パイプ5か
らタンク3内に浸入し、それによってチューブ2の端部
のエッジ部周りの樹脂コーティングが行われる。また、
アルミニウム素材である出口パイプ5の内表面も同時に
コーティングされ、ホース部からおこる隙間腐蝕を防ぐ
と共に、イオンの溶出も防止できる。
【0019】チューブ2の端部のエッジ部周りにピンホ
ールが発生しないように均一に且つ必要最小限の厚さに
樹脂コーティングを形成するには、本発明者の実験によ
れば、樹脂溶液の粘度を第1処理工程より高く、一般的
には10〜105秒(#4F.at25°C)好ましく
は20〜50秒(#4F.at25°C)程度の範囲で
行えばよいことが分かっている。なお、樹脂溶液の粘度
は第1処理工程の場合と同様に、樹脂の溶剤濃度および
樹脂溶液温度を調整することにより容易に設定すること
ができる。
【0020】図2のように熱交換器1における他方のタ
ンク3(すなわちチューブ2の他方の端部側)からの樹
脂コーティング処理が終了したら、次に熱交換器1を上
下反転して一方のタンク3からの樹脂コーティング処理
を上記と同様な方法で行う。次いで第1処理工程と同様
に乾燥処理を行うことにより熱交換器1における液体側
の表面処理が完了する。上記各工程によりタンク3内お
よびチューブ端2aは、第1処理工程および、第2処理
工程により二重の樹脂コーティン層が形成される。
【0021】第1処理工程および第2処理工程に先立っ
て、樹脂コーティングすべき部分には下地処理を施すこ
とが望ましい。このような下地処理を施すと、樹脂コー
ティングとの密着性を向上させると共に、ピンホール発
生をより確実に防止することができる。アルミニウム製
のチューブ2等の下地処理としては、従来この分野で周
知のアルカリ−クロム酸塩法、ベーマイト法、クロム酸
塩法、リン酸−クロム酸塩法、リン酸−亜鉛法、および
ジルコン酸塩,チタン酸塩などのノンクロメート化成処
理法等により行うことができる。
【0022】次に、タンク本体3aが樹脂タンクの場合
には、熱交換器コアのみに、前記第1処理工程と第2処
理工程が順に行なわれる。図3,図4は夫々の処理工程
の説明図である。即ち、この例では、多数の並列された
チューブ2と各チューブ2間に固定された多数のコルゲ
ートフィン6と、チューブ2両端が液密に貫通固定され
た一対のチューブプレート3bとで熱交換器コアが構成
される。そこで、図3の如く、夫々のチューブプレート
3bにコーティング剤塗布用の一対の仮タンク本体12
が被嵌され、その仮タンク本体12を介して、図1に準
じて、粘性の低い樹脂が各チューブ2の内面およびチュ
ーブプレート3bの内面にコーティングされる。
【0023】次いで、仮タンク本体12が取り外され
て、図4の如く、粘性の高い樹脂コーティング剤を有す
る容器8内にチューブプレート3bの内面およびチュー
ブ端2aが浸漬されて、コーティング処理される。
【0024】
【実施例】図1および図2に示す方法で熱交換器1にお
けるチューブ2の内面とその両端部に樹脂コーティング
を行った。使用した樹脂溶液11は、ビスフェノールA
型のエポキシ樹脂を溶剤であるシンナーに溶解して調整
した。樹脂コーティングの前に樹脂コーティングすべき
部分を十分に水洗処理をし、次いで前記のようなノンク
ロメート化成処理法により下地処理を施した。
【0025】上記の下地処理後、先ず図1に示す第1処
理工程で主としてチューブ2の内面に樹脂コーティング
処理を行った。その際、樹脂溶液を粘度15秒(#4
F.at25°C)温度20℃で循環した。樹脂コーテ
ィング処理をした後、熱交換器1の内部を減圧乾燥処理
した。
【0026】次に図2に示す第2処理工程でチューブ2
の両端部の樹脂コーティング処理を行った。その際、樹
脂溶液の粘度は粘度20秒(#4F.at25°C)と
し、温度は20℃とした。第2処理を終了後、前記と同
様に熱交換器1の内部を減圧乾燥処理した。処理後の熱
交換器1のチューブ2の内面および端部周りには5μm
の樹脂層が均一に形成されており、且つ、ピンホールは
見当たらなかった。次に、この熱交換器1に濃度0.5
%、温度50℃の食塩水を1時間循環させたが腐蝕部分
は発生しなかった。
【0027】一方、比較のために、前記第1処理工程に
おける樹脂濃度を前記第2処理工程の樹脂と同じような
高めに設定してチューブ2の内面の樹脂コーティング処
理をしたところ、樹脂コーティング層にムラが発生し、
それによって複数のピンホールが散見された。また前記
第2処理工程における樹脂濃度を前記第1処理工程の樹
脂と同じように低めに設定してチューブ2の端部周りの
樹脂コーティング処理をしたところ、エッジ部分に複数
のピンホールが散見された。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明に係る熱交換器にお
ける液体側の表面処理方法は、チューブの内部を比較的
粘度の低い樹脂溶液でコーティングする第1処理工程
と、タンクに開口するチューブの端部を前記第1処理工
程より高い粘度の樹脂溶液でコーティングする第2処理
工程とを有することを特徴とする。そのためチューブ内
面と端部のエッジ部のいずれにもピンホールを発生させ
ることなく、且つ必要最小限の層厚で樹脂コーティング
処理を行うことができる。
【0029】上記の表面処理方法において、樹脂溶液で
コーティングする部分には前もって下地処理を施すこと
ができる。このような下地処理を行うことにより、ピン
ホールの発生をより確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表面処理方法における第1処理工程を
説明する図。
【図2】本発明の表面処理方法における第2処理工程を
説明する図。
【図3】本発明の他の例の表面処理方法における第1処
理工程を説明する図。
【図4】同表面処理方法における第2処理工程を説明す
る図。
【符号の説明】
1 熱交換器 2 チューブ 2a チューブ端 3 タンク 3a タンク本体 3b チューブプレート 4 出入口パイプ 5 出入口パイプ 6 コルゲートフィン 7 容器 8 容器 9 ポンプ 10 循環配管 11 樹脂溶液 12 仮タンク本体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新長 秀孝 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 東洋 ラジエーター株式会社内 (72)発明者 田中 外治 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 東洋 ラジエーター株式会社内 (72)発明者 青山 忠道 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 東洋 ラジエーター株式会社内 Fターム(参考) 4D075 AB05 AB33 AB41 AB54 BB24Z BB26Z BB67X BB73X CA31 CA43 DA15 DA19 DA23 DA34 DB07 DC13 DC16 DC19 EA07 EB16 EB34 EB56

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体を流通させる多数のチューブ(2) の
    端部をタンク(3) に接続した熱交換器(1) における液体
    側を表面処理する方法において、 前記チューブ(2) の内部を比較的粘度の低い樹脂溶液(1
    1)でコーティングする第1処理工程と、 タンク(3) に開口するチューブ(2) の端部を前記第1処
    理工程より高い粘度の樹脂溶液(11)でコーティングする
    第2処理工程と、 を有することを特徴とする熱交換器の表面処理方法。
  2. 【請求項2】 第1処理工程における樹脂溶液(11)の粘
    度を5秒〜100秒(#4F.at25°C)の範囲、
    第2処理工程における樹脂溶液(11)の粘度を10秒〜1
    05秒(#4F.at25°C)の範囲とすることを特
    徴とする請求項1に記載の熱交換器の表面処理方法。
  3. 【請求項3】 樹脂溶液(11)がエポキシ系樹脂の溶液ま
    たはフッ素系樹脂の溶液であることを特徴とする請求項
    1または請求項2に記載の熱交換器の表面処理方法。
  4. 【請求項4】 樹脂溶液(11)でコーティングする部分に
    前もって下地処理を施すことを特徴とする請求項1ない
    し請求項3のいずれかに記載の熱交換器の表面処理方
    法。
JP2001398226A 2001-12-27 2001-12-27 熱交換器の表面処理方法 Expired - Fee Related JP4214446B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001398226A JP4214446B2 (ja) 2001-12-27 2001-12-27 熱交換器の表面処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001398226A JP4214446B2 (ja) 2001-12-27 2001-12-27 熱交換器の表面処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003190880A true JP2003190880A (ja) 2003-07-08
JP4214446B2 JP4214446B2 (ja) 2009-01-28

Family

ID=27603745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001398226A Expired - Fee Related JP4214446B2 (ja) 2001-12-27 2001-12-27 熱交換器の表面処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4214446B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005267976A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 T Rad Co Ltd 熱交換器
JP2006322667A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 T Rad Co Ltd 樹脂製熱交換器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005267976A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 T Rad Co Ltd 熱交換器
JP2006322667A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 T Rad Co Ltd 樹脂製熱交換器

Also Published As

Publication number Publication date
JP4214446B2 (ja) 2009-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW523578B (en) Piping unit, manufacture thereof and heat exchanger
JP2001167782A (ja) 燃料電池用循環水熱交換器の製造方法
US20250051591A1 (en) Aluminum heat exchanger
JP5136495B2 (ja) 熱交換器
CN121274074A (zh) 一种具有内换热结构的固态储氢气瓶
JP2003190880A (ja) 熱交換器の表面処理方法
JP6372439B2 (ja) 熱交換システム
JP5509972B2 (ja) アルミニウム製チューブの接続構造およびそれを具備した熱交換器
JP3978670B2 (ja) 燃料電池用アルミニューム製熱交換器の製造方法
US10465998B2 (en) Heat exchanger coating
JPS61149794A (ja) 内面処理された熱交換器
CN101460805B (zh) 制备换热器的方法
JP2003181628A (ja) 熱交換器の製造方法
JP5056739B2 (ja) アルミニウム製チューブの接続構造およびその接続方法と熱交換器
JPH07180793A (ja) 被覆管
US20220065562A1 (en) Methods of forming protective surface treatments on heat exchagners in-situ
JPS63254397A (ja) フイン内蔵型熱交換チユ−ブ
JP4872879B2 (ja) 表面被膜付き部材、その製造方法、及び熱交換器
KR102208535B1 (ko) 냉난방기용 다층구조 알루미늄 배관의 제조방법 및 이에 의해 제조된 다층구조의 알루미늄 배관
JPS55128785A (en) Aluminum heat exchanger and its manufacture
CN221055586U (zh) 一种u型管换热器和碱液冷却器
JPS59107055A (ja) アルミニウム系複合材
CN217110100U (zh) 一种毛细管与铝制回气管的换热结构及制冷设备
JPS608057A (ja) 滴状凝縮面の形成方法
JP2013139937A (ja) 熱交換器

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040624

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20040624

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20040624

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040916

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061213

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070116

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070319

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080212

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080414

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20081021

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081022

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111114

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111114

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141114

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees