JP2003201210A - 化粧料 - Google Patents

化粧料

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JP2003201210A
JP2003201210A JP2001400322A JP2001400322A JP2003201210A JP 2003201210 A JP2003201210 A JP 2003201210A JP 2001400322 A JP2001400322 A JP 2001400322A JP 2001400322 A JP2001400322 A JP 2001400322A JP 2003201210 A JP2003201210 A JP 2003201210A
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JP
Japan
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collagen
oxybenzone
fish
cosmetic
acid
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JP2001400322A
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English (en)
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Osamu Hirose
統 広瀬
Haruyo Tsuge
晴予 柘植
Tomonori Katada
友則 堅田
Satoru Nakada
悟 中田
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Nonogawa Shoji Ltd
Original Assignee
Nonogawa Shoji Ltd
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Abstract

(57)【要約】 化粧料 【目的】本発明は魚由来コラーゲン配合化粧料の安定化
に関し、さらに詳しくは製剤化中の異臭防止効果を有し
た化粧料を提供する。 【構成】魚由来コラーゲンと紫外線吸収剤、特にオキシ
ベンゾンを含有することを特徴とした化粧料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、魚由来コラーゲン
配合化粧料の安定化に関し、さらに詳しくは製剤中の異
臭防止効果に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般に
コラーゲンは、化粧料中にシワなどの老化予防や改善目
的に配合されたり、皮膚の潤いを保つために保湿剤とし
て汎用される原料である。中でも魚由来コラーゲンは魚
より抽出精製されるコラーゲンで、タンパク質としての
変性温度が低いことより哺乳動物のコラーゲンよりシワ
改善や皮膚の潤いを保つ効果に優れているとされる。
【0003】しかし、この魚由来コラーゲンは、抽出精
製段階で除去不可能な魚油がごく微量混入するため、化
粧料に配合した場合、温度の影響で異臭が発生する欠点
があった。
【0004】そこで、異臭を伴わずに魚由来コラーゲン
を配合する技術の開発が望まれていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、かかる事
情に鑑み鋭意努力した結果、後述する特定の成分を含有
する化粧料が、魚由来コラーゲンの異臭を防止する作用
を示すことを見出し、本発明を完成するに至った。
【0006】すなわち、本発明は、魚由来コラーゲンと
紫外線吸収剤を含有することを特徴とした化粧料で、紫
外線吸収剤の中でも特にオキシベンゾンを含有すること
を特徴とした化粧料を提供するものである。
【0007】また、一般に、紫外線吸収剤は、紫外線を
吸収して製剤の安定化をさせるために用いられるもので
あるが、温度に対する安定性に関しては知られていなか
った。
【0008】かかる事情を鑑み鋭意研究をした結果、魚
由来コラーゲンと紫外線吸収剤を含有することで、紫外
線の安定性のみならず、温度に対する安定性まで効果を
見出すことが明らかとなった。
【0009】本発明に使用される紫外線吸収剤としては
特に限定されないが、オキシベンゾン、p−アミノ安息
香酸、シノキサート、ウロカニン酸、及びそれらの誘導
体が好ましいものとして挙げられる。
【0010】中でもオキシベンゾンは、本発明者の探求
により、上記の紫外線吸収剤の中で効果が最も高いこと
を見出した。
【0011】本発明で使用する紫外線吸収剤は、天然品
あるいは化学合成されたものを用いることができるが、
製法については特に限定されない。また、紫外線吸収剤
は、市販品を用いることができる
【0012】紫外線吸収剤の本発明の化粧料への配合量
は、特に限定されないが、0.005〜5重量%(以
下、単に「%」で示す)、好ましくは0.05〜3%で
充分な異臭防止効果が得られ、保存安定性や使用感に優
れているので望ましい。
【0013】上記紫外線吸収剤のうち、一種又は二種以
上が本発明の化粧料に配合される。
【0014】本発明に用いる魚由来のコラーゲンは、例
えば以下に示すものが挙げられる。魚としては、例え
ば、鮭、金目鯛、たら、ひらめ等の皮又は浮袋等を洗
浄、脱脂、酸濾過、酵素処理、塩析、透析、熱処理等の
手段を経て、可溶化コラーゲン成分を抽出した後、得ら
れるものが挙げられる。これらは、魚由来コラーゲン水
溶液として一般に市販されている。アテロ化処理して
も、加水分解処理しないでも良い。
【0015】溶液のまま用いても良く、必要に応じて、
濃縮、希釈、濾過等の処理及び活性炭等による脱色、脱
臭処理をして用いても良い。さらには、抽出した溶液を
濃縮乾固、噴霧乾燥、凍結乾燥等の処理を行い、乾燥物
として用いても良い。
【0016】本発明に用いる魚由来のコラーゲンの配合
量は、特に限定されないが、好ましくは本発明における
化粧料の全量に対し、固形分に換算して0.0001%
以上が良く、さらに好ましくは0.0005〜50%が
良い。0.0001%未満では十分な効果は発揮され難
い。50%を越えて配合した場合、効果の増強は少なく
不経済である。また、添加の方法については、予め加え
ておいても、製造途中で添加しても良く、作業性を考え
て適宜選択すれば良い。
【0017】本発明の化粧料においては、必要に応じ、
本発明の効果を損なわない範囲において、上記成分の他
に通常化粧品、医薬部外品、医薬品等に用いられる各種
成分を必要に応じて適宜配合することができる。このよ
うな成分としては、例えば、精製水、エタノール、油性
物質、保湿剤、増粘剤、防腐剤、乳化剤、薬効成分、粉
体、色素、香料、乳化安定剤、pH調節剤等が挙げられ
る。
【0018】本発明の化粧料は、化粧品及び医薬部外品
のいずれにも用いることができ、その剤型としては、例
えば、化粧水、クリーム、乳液、ゲル剤、エアゾール
剤、エッセンス、パック、洗浄剤、浴用剤、ファンデー
ション、打粉、口紅等が挙げられる。
【0019】
【実施例】次に本発明を詳細に説明するため、実施例と
して本発明に用いる抽出物の製造例、本発明の処方例及
び実験例を挙げるが、本発明はこれに限定されるもので
はない。
【0020】製造例1 酸可溶性アテロ化魚由来コラー
ゲン溶液 鮭の皮を洗浄処理、脱脂、酸処理、濾過、塩析、透析を
経て酸可溶性コラーゲン溶液を得る。例えば、「酸可溶
性アテロ化マリンコラーゲン溶液」(井原水産製、乾燥
残分1%)が挙げられる。
【0021】製造例2 水溶性魚由来コラーゲン溶液 金目鯛の皮を洗浄処理、脱脂、酸処理、濾過、塩析、透
析を経て酸可溶性コラーゲン溶液を得る。例えば、「水
溶性マリンコラーゲン溶液」(テクノーブル製、乾燥残
分0.3%)が挙げられる。
【0022】 実施例1 クリーム 処方 配合量 1.オキシベンゾン 0.05部 2.酸可溶性アテロ化マリンコラーゲン溶液(井原水産製) 30.0 3.スクワラン 5.5 4.オリーブ油 3.0 5.ステアリン酸 2.0 6.ミツロウ 2.0 7.ミリスチン酸オクチルドデシル 3.5 8.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 3.0 9.ベヘニルアルコール 1.5 10.モノステアリン酸グリセリン 2.5 11.香料 0.1 12.1,3−ブチレングリコール 8.5 13.パラオキシ安息香酸エチル 0.05 14.パラオキシ安息香酸メチル 0.2 15.精製水にて全量を100とする [製造方法]成分1及び3〜10を加熱溶解して混合
し、70℃に保ち油相とする。成分2及び12〜15を
加熱溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に
水相を加えて乳化して、かき混ぜながら冷却し、45℃
にて成分11を加え、更に30℃まで冷却して製品とす
る。
【0023】 実施例2 化粧水 処方 配合量 1.オキシベンゾン 0.1部 2.酸可溶性アテロ化マリンコラーゲン溶液(井原水産製) 0.05 3.1,3−ブチレングリコール 8.0 4.グリセリン 2.0 5.キサンタンガム 0.02 6.クエン酸 0.01 7.クエン酸ナトリウム 0.1 8.エタノール 5.0 9.パラオキシ安息香酸メチル 0.1 10.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40E.O.) 0.1 11.香料 適量 12.精製水にて全量を100とする [製造方法]成分2〜7及び12と、成分1及び8〜1
1をそれぞれ均一に溶解し、両者を混合し濾過して製品
とする。
【0024】 実施例3 乳液 処方 配合量 1.オキシベンゾン 0.5部 2.酸可溶性アテロ化マリンコラーゲン溶液(井原水産製) 1.0 3.スクワラン 5.0 4.オリーブ油 5.0 5.ホホバ油 5.0 6.セタノール 1.5 7.モノステアリン酸グリセリン 2.0 8.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 3.0 9.ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート(20E.O.) 2.0 10.香料 0.1 11.プロピレングリコール 1.0 12.グリセリン 2.0 13.パラオキシ安息香酸メチル 0.2 14.精製水にて全量を100とする [製造方法]成分1及び3〜9を加熱溶解して混合し、
70℃に保ち油相とする。成分2及び11〜14を加熱
溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に水相
を加えて乳化して、かき混ぜながら冷却し、45℃にて
成分10を加え、更に30℃まで冷却して製品とする。
【0025】 実施例4 ゲル剤 処方 配合量 1.オキシベンゾン 0.1部 2.酸可溶性アテロ化マリンコラーゲン溶液(井原水産製) 20.0 3.エタノール 5.0 4.パラオキシ安息香酸メチル 0.1 5.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(20E.O.) 0.1 6.香料 適量 7.1,3−ブチレングリコール 5.0 8.グリセリン 5.0 9.キサンタンガム 0.1 10.水酸化カリウム 0.2 11.精製水にて全量を100とする [製造方法]成分2及び7〜11と、成分1及び3〜6
をそれぞれ均一に溶解し、両者を混合して製品とする。
【0026】 実施例5 パック 処方 配合量 1.オキシベンゾン 0.2部 2.水溶性マリンコラーゲン溶液(テクノーブル製) 10.0 3.ポリビニルアルコール 12.0 4.エタノール 5.0 5.1,3−ブチレングリコール 8.0 6.パラオキシ安息香酸メチル 0.2 7.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(20E.O.) 0.5 8.クエン酸 0.1 9.クエン酸ナトリウム 0.3 10.香料 適量 11.精製水にて全量を100とする [製造方法]成分1〜11を均一に溶解し製品とする。
【0027】 実施例6 ファンデーション 処方 配合量 1.オキシベンゾン 0.5部 2.酸可溶性アテロ化マリンコラーゲン溶液(井原水産製) 0.01 3.ステアリン酸 2.4 4.ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート(20E.O.) 1.0 5.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 2.0 6.セタノール 1.0 7.液状ラノリン 2.0 8.流動パラフィン 3.0 9.ミリスチン酸イソプロピル 6.5 10.パラオキシ安息香酸ブチル 0.1 11.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1 12.プロピレングリコール 4.0 13.トリエタノールアミン 1.1 14.パラオキシ安息香酸メチル 0.2 15.二酸化チタン 8.0 16.タルク 4.0 17.ベンガラ 1.0 18.黄酸化鉄 2.0 19.香料 適量 20.精製水にて全量を100とする [製造方法]成分1及び3〜10を加熱溶解し、80℃
に保ち油相とする。成分20に成分11をよく膨潤さ
せ、続いて、成分2及び12〜14を加えて均一に混合
する。これに粉砕機にて粉砕混合した成分15〜18を
加え、ホモミキサーにて撹拌し、75℃に保ち水相とす
る。この水相に油相をかき混ぜながら加え、冷却し、4
5℃にて成分19を加え、かき混ぜながら30℃まで冷
却して製品とする。
【0028】 実施例7 浴用剤 処方 配合量 1.オキシベンゾン 1部 2.水溶性マリンコラーゲン溶液の凍結乾燥品(テクノーブル製) 5 3.炭酸水素ナトリウム 50 4.黄色202号(1) 適量 5.香料 適量 6.無水硫酸ナトリウムにて全量を100とする [製造方法]成分1〜6を均一に混合し製品とする。
【0029】次に、本発明の効果を詳細に説明するた
め、実験例を挙げる。
【0030】比較例1 比較クリーム1 実施例1において、オキシベンゾンをp−アミノ安息香
酸に置き換えたものを比較クリーム1とした。
【0031】比較例2 比較クリーム2 実施例1において、オキシベンゾンをシノキサートに置
き換えたものを比較クリーム2とした。
【0032】比較例3 比較クリーム3 実施例1において、オキシベンゾンをウロカニン酸に置
き換えたものを比較クリーム3とした。
【0033】比較例4 従来クリーム 実施例1において、オキシベンゾンを精製水に置き換え
たものを従来クリームとした。
【0034】実験例1 異臭防止試験1 実施例1のクリームのオキシベンゾンの濃度を0〜5%
に替えたクリームを用いて異臭防止効果の試験を行っ
た。すなわち、全てのクリームを40℃の恒温室で3ヶ
月保持し、保持後にクリームの臭いを女性20人(25
〜40才)で確認した。その結果、表1に示すようにオ
キシベンゾンを配合しないものには異臭防止効果は認め
られず、0.005%配合品からわずかな効果を認め、
0.05%以上で十分な効果が得られた。しかし、クリ
ームの変化を観察した結果、5%配合品では異臭防止効
果は良好であったが、冷蔵試験において若干のオキシベ
ンゾンの結晶化が見られたため、好ましい状態ではなか
った。その他については良好であった。これらのことよ
り、オキシベンゾンの配合量は0.05%〜3%がより
望ましいことがわかった。
【0035】
【表1】表1.異臭防止試験結果
【0036】実験例2 異臭防止試験2 実施例1のクリームと比較例1の比較クリーム1、比較
例2の比較クリーム2、比較例3の比較クリーム3及び
比較例4の従来のクリームを用いて異臭防止効果の試験
を行った。すなわち、全てのクリームを40℃の恒温室
で2週間保持し、保持後にクリームの臭いを女性20人
(25〜40才)で確認した。その結果、表2に示すよ
うに紫外線吸収剤を配合したクリームは、従来クリーム
より優れた効果を示し、中でも実施例1クリームが最も
よい効果を示した。これらのことより紫外線吸収剤は魚
由来酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液の異臭を防止し、
中でもオキシベンゾンの効果が高く、紫外線吸収剤を配
合することで優れた異臭防止効果を示すことが明かとな
った。実施例2〜7の化粧品も同様の試験を行い、良好
な結果が得られた。
【0037】
【表2】表2.異臭防止試験結果
【0038】
【発明の効果】以上のことから、本発明は、魚由来コラ
ーゲンと紫外線吸収剤を含有すること、特にオキシベン
ゾンを含有することで異臭防止効果に優れた作用を示し
た。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 7/00 A61K 7/00 U 7/021 7/021 7/48 7/48 7/50 7/50 (72)発明者 中田 悟 名古屋市西区鳥見町2−7 日本メナード 化粧品株式会社総合研究所内 Fターム(参考) 4C083 AA071 AA072 AA082 AA122 AB032 AB232 AB242 AB312 AB432 AC022 AC072 AC102 AC122 AC172 AC182 AC242 AC302 AC341 AC352 AC422 AC432 AC442 AC482 AC542 AC551 AC552 AC842 AC851 AD112 AD272 AD352 AD431 AD432 AD471 AD472 AD512 CC04 CC05 CC07 CC12 CC25 DD23 DD31 DD41 EE01 EE06

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】魚由来コラーゲンと紫外線吸収剤を含有す
    ることを特徴とした化粧料。
  2. 【請求項2】紫外線吸収剤がオキシベンゾン、p−アミ
    ノ安息香酸、シノキサート、ウロカニン酸、及びそれら
    の誘導体であることを特徴とした請求項1の化粧料。
  3. 【請求項3】紫外線吸収剤がオキシベンゾンであること
    を特徴とした請求項1の化粧料。
  4. 【請求項4】コラーゲンの配合量が固形分として0.0
    001〜50%、吸収剤の配合量が0.005〜5%で
    あることを特徴とした請求項1〜3の化粧料。
  5. 【請求項5】コラーゲンがアテロ化コラーゲン又は水溶
    性コラーゲンである請求項1ないし4の化粧料。
  6. 【請求項6】コラーゲンがアテロ化コラーゲンであるこ
    とを特徴とする請求項5の化粧料。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103536469A (zh) * 2013-10-15 2014-01-29 倪生标 一种润肤乳液
JP2021036037A (ja) * 2019-08-23 2021-03-04 Spiber株式会社 組換え構造タンパク質組成物、その製造方法及び光安定性向上方法

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CN103536469A (zh) * 2013-10-15 2014-01-29 倪生标 一种润肤乳液
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