JP2003201645A - フルカラー織絵画 - Google Patents
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Abstract
れていた画素を、接結点に現れる経糸の色彩に影響され
ることなく緯糸の色彩によって表現し、異色の経糸と緯
糸の色彩が入り混じって雑な印象を与えず、手にとって
見ても良質感のある写真や絵画等のデザインを織物で表
現したフルカラー織絵画を得る 【解決手段】 色彩の異なる多種類の緯糸を経糸間に選
択的に織り込んで写真や絵画等のデザインを織物で表現
したフルカラー織絵画において、経糸が黒と白の2種類
の無彩色経糸と色彩の異なる3種類以上の有彩色経糸を
単位経糸群として繰り返し配列し、画素を緯糸の色彩に
よって構成し、各画素における緯糸を、その緯糸の色値
に色値が最も接近した経糸によって接結する。
Description
なる経糸と緯糸を選択的に織物の表面に織り出して写真
や絵画等のデザインを織物で表現したフルカラー織絵画
に関するものである。
色彩変化を有するデザインを織物によって表現する場合
には、そのデザインの画素の色を加色法の3原色系RG
Bカラーモデルや、色素系のHSVカラーモデル、HL
Sカラーモデル、減色法のCMYKに白を加えた原理な
どによって色分解を行い、それぞれの原理に基づく色彩
を経糸や緯糸の色要素とし、加色混合によってデザイン
の画素の色を表現する方式が採られており、そこでは緯
糸と経糸の双方が色彩表現上の重要な要素となってい
る。
RGBやHSY、HLS、CMYK等の原理に基づいて
織物によって表現する場合、織物の表面を構成する経糸
と緯糸が印刷における網点に該当することになるが、印
刷の網点が虫眼鏡を通して辛うじて確認し得る程度に微
細であるのに対し、織物の表面を構成する経糸と緯糸の
交叉点は布目として目視によって容易に確認し得る程度
に粗い。このため、織絵画のデザインの画素の色彩を表
現するための独自の色要素を経糸や緯糸が有する場合、
印刷の網点によって表現出来るような混色を経糸や緯糸
の独自の色要素によって織絵画に表現することは出来
ず、織絵画を手に取って間近に見ると経糸や緯糸の独自
の色が入り混んだ斑点のようにしか見えず、織絵画全体
が印刷に比して雑に見えると言うのが現状である。
の色彩の混色として表現されていた画素を、接結点に現
れる経糸の色彩に影響されることなく緯糸の色彩によっ
て表現し、異色の経糸と緯糸の色彩が入り混じって雑な
印象を与えず、手にとって見ても良質感のあるフルカラ
ー織絵画を得ることを目的とする。
色彩の異なる多種類の緯糸を経糸間に選択的に織り込ん
で織り出されたものであり、経糸が黒と白の2種類の無
彩色経糸と色彩の異なる3種類以上の有彩色経糸を単位
経糸群として繰り返し配列されており、デザインの画素
が緯糸の色彩によって構成されており、画素を構成して
いる緯糸が、その緯糸の色値に色値が最も接近した経糸
に接結されてフルカラーで表現されていることを第1の
特徴とする。
徴に加えて、経糸の繊度Wと、経糸の色彩別の種類の数
nと、緯糸の繊度Fが、5W≦nFの関係にあり、色彩
別の経糸の種類の数nに応じて経糸が緯糸に比して相対
的に細くなっている点にある。
は第2の何れかの特徴に加えて、単位経糸群の中の有彩
色経糸が、色相値310〜360°=0°〜30°、彩
度値0.4〜1、明度値0.4〜1の赤色経糸、色相値
30°〜60°、彩度値0.4〜1、明度値0.4〜1
の黄色経糸、色相値60°〜160°、彩度値0.4〜
1、明度値0.4〜1の緑色経糸、および、色相値16
0°〜290°、彩度値0.4〜1、明度値0.4〜1
の青色経糸の4種類であり、黒色経糸の明度値が0〜
0.4であり、白色経糸の彩度値が0〜0.4、明度値
が0.8〜1.0に設定されている点にある。
2と第3の何れかの特徴に加えて、経糸の繊度Wと、経
糸の色彩別の種類の数nと、緯糸の繊度Fと、フルカラ
ー織絵画の表面に現れている緯糸の表出密度qと、経糸
の配列密度pと、単位経糸群の各経糸が緯糸の上を越え
て接結点を形成する周期Tとの関係式ρ=(W/F)×
(p/q)÷(n×T)によって算定される経糸接結指
数ρが0.5以下(ρ≦0.5)に設定されている点に
ある。
と明度値は、色相系のHSVカラーモデルに規定されて
いる色値を意味する。緯糸の色値に色値が最も接近した
経糸と言う場合の緯糸の色値と経糸の色値の距離rは、
r2 =(緯糸と経糸の色相値の差÷360)2 +(緯糸
と経糸の彩度値の差)2 +(緯糸と経糸の明度値の差)
2 として算出される。又、色値が緯糸の色値に最も接近
した経糸を接結させる場合、上記の計算式によって算出
される計算値として緯糸の色値と経糸の色値の距離rを
求める方法とは別の方法として、図2に示す如く色座標
を彩度値が低く明度値の高い有彩色と無彩色を含む無彩
色白エリア(A)と、明度値の低い有彩色と無彩色を含
む無彩色黒エリア(B)と、それ以外の有彩色と無彩色
を含む有彩無彩エリア(C)との3つのエリアに分け、
(1) 色値が無彩色白エリア(A)に属する緯糸22
に対しては、色値が無彩色白エリア(A)に属する経糸
12が接結し、(2)色値が無彩色黒エリア(B)に属
する緯糸21に対しては、色値が無彩色黒エリア(B)
に属する経糸11が接結し、(3) 色値が有彩無彩エ
リア(C)に属する緯糸23に対しては、有彩無彩エリ
ア(C)に属する経糸13・14(15・16………)
の中でも緯糸23の色相値と経糸13・14の色相値と
の差(α°・β°)として求められる距離が最も少なく
なる経糸14が接結する、と言う方法が採られる。その
他の方法としては、図3に示す如く色座標を白の無彩色
経糸のエリアQ1と黒の無彩色経糸のエリアQ2を含む
単位経糸群を構成する経糸11・12・13・14・1
5・16………の数(n)と同数のエリアQ1・Q2・
Q3・Q4・Q5・Q6………に分割すると共に、図4
に示す如く色座標を単位色相値1°づつ合計360に分
割し、色彩値と明度値によって仕切られた各単位色相値
毎の色座標テーブル81・82・83・84………を作
成し、その色座標テーブル81・82・83・84……
…に単位経糸群を構成する各経糸の属するエリアQ1・
Q2・Q3・Q4・Q5・Q6………を記入し、目視に
よって各緯糸との色彩差の感じられないエリアQ1・Q
2・Q3・Q4・Q5・Q6………を含む色座標テーブ
ル81・82・83・84………において、その色座標
テーブル81・82・83・84………に表示されてい
るエリア(Q2・Q4・Q5)の中の緯糸の色値に該当
するエリア(Q4)に属する経糸が接結する、と言う方
法が採られる。
分析し、そのデザインの色彩を表現するのに最適な概し
て6〜16色の色彩を選定して使用する。織物の下絵と
して使用する多数の画素に分解したデザインは、使用す
る緯糸の色彩の他に、その使用する2本の緯糸の色彩の
混色で表現することが出来る色彩に減色することが出来
る。この減色は、市販の画像ソフトを用いて行うことが
出来、又、ディザ法等の疑似階調表示原理を用いて行う
ことも出来る。
る織絵画の経糸の配列密度pと緯糸の表出密度qに該当
する画素数によって決まり、下絵の画素色は、緯糸を織
物表面に配置させるために用いられる。その場合、黒と
白の2種類の無彩色経糸と色彩の異なる3種類以上の有
彩色経糸、例えば、赤色糸と黄色糸と緑色糸と青色糸と
黒色糸と白色糸との合計6種類の色糸(色彩別の経糸の
種類の数n=6)によって構成され、経糸の繊度Wと経
糸の色彩別種類数nと緯糸の繊度Fが5W≦nFの関係
にある単位経糸群の中から、画面に配置された緯糸の色
値に色値が最も接近した経糸を選択し、数本の緯糸に交
叉する2つの単位経糸群が1個の接結点を構成すると、
フルカラー織絵画の織物としての表面構造が形成される
ことになる。
T、即ち、織物表面に現れた緯糸の上を越えた経糸が含
まれている単位経糸群の中の何れか1本の経糸が、その
緯糸の上を越えた経糸がが含まれている単位経糸群の中
の何れか1本の経糸が次に緯糸の上を越えるまでの間
に、その単位経糸群の全ての経糸の上を越えて織物表面
に現れる緯糸の本数に1を加えた数(周期T)と、経糸
の繊度Wと、経糸の色彩別の種類の数nと、緯糸の繊度
Fと、フルカラー織絵画の表面に現れている緯糸の表出
密度qと、経糸の配列密度pとの関係式ρ=(W/F)
×(p/q)÷(n×T)によって算定される経糸接結
指数ρが0.5以下(ρ≦0.5)になるように、周期
Tや繊度W・F、経糸の色彩別の種類の数n、緯糸の表
出密度q、および、経糸の配列密度pを設定すると、画
素が接結点に現れる経糸の色彩に影響されることなく緯
糸の色彩によって表現され、異色の経糸と緯糸の色彩が
入り混じって雑な印象を与えず良質感のあるフルカラー
織絵画が得られる。
Fよりも少なく、その比率W/Fを1以下にする場合、
(2) 経糸の配列密度pが緯糸の表出密度qよりも粗
く、1cm2 当たりの経糸の配列本数が1cm2 当たり
の緯糸の表出本数よりも少なく、その比率p/qを1以
下にする場合、(3) 経糸の色彩別の種類の数nが多
く、緯糸の色値に経糸の色値が接近する場合、或いは、
(4) 単位経糸群の経糸が緯糸の上を越えて接結点を
形成する周期Tが長く、経糸がフルカラー織絵画の表面
に現れる頻度が少なくなる場合には、フルカラー織絵画
の表面に現れる緯糸の色彩は、経糸の色彩に影響され難
くなり、異色の経糸と緯糸の色彩が入り混じって雑な印
象を与えず、緯糸の色彩によって表現された良質感のあ
るフルカラー織絵画が得られる。
・寸法、物性強度、形状安定性、画素の繊細度、経糸や
緯糸の繊維素材、織機の性能や構造、製織方法等の関係
から、経糸の繊度Wを緯糸の繊度Fよりも極端に少なく
し、又は、経糸の配列密度pを極端に粗くし、或いは、
経糸の色彩別の種類の数nを限りなく多くし、或いは、
単位経糸群の経糸が接結点を形成する周期Tを極端に長
くすることは出来ず、時には、経糸の繊度Wを緯糸の繊
度Fと同じ程度にし、或いは、経糸の配列密度pを緯糸
の表出密度qと同じ程度にし、或いは、単位経糸群の接
結点を形成する周期Tを短くせざるを得ない場合もあ
り、又、デザインによっては有彩色経糸が赤と黄と青の
3色で済む場合もある。これら何れの場合においても、
例えば、経糸の繊度Wを緯糸の繊度Fと同じ程度にせざ
るを得ない場合には経糸の配列密度pを緯糸の表出密度
qよりも粗くし、経糸の色彩別の種類nが5種類で済む
場合は経糸の配列密度pを細かくする等して、経糸接結
指数ρが0.5以下(ρ≦0.5)、好ましくは0.0
6以下(ρ≦0.06)、更に好ましくは0.04以下
(ρ≦0.04)になるようにする。そうすると、その
設定された単位経糸群の各経糸が緯糸の上を越えて接結
点を形成する周期Tに応じた織物としての組織構造が形
成され、緯糸の色彩によって表現されたフルカラー織絵
画が得られる。
2と緑色糸13と青色糸14と白色糸15と黒色糸16
との合計6種類の色糸(色彩別の経糸の種類の数n=
6)によって構成し、その各経糸の繊度Wと緯糸の繊度
Fを82dtexとし、経糸の配列密度pと緯糸の表出
密度qを50本/10cmとし、単位経糸群から選定さ
れて接結点を形成する経糸の周期Tが2のフルカラー織
絵画の経糸接結指数ρは0.083になり、周期Tが3
のフルカラー織絵画の経糸接結指数ρは0.056にな
り(図1)、周期Tが5となるフルカラー織絵画の経糸
接結指数ρは0.033になる。
nと、緯糸の繊度Fとの関係式5W≦nFは、経糸接結
指数ρが0.5以下(ρ≦0.5)になるとしてもフル
カラー織絵画の表面に現れるべき緯糸の色彩が経糸の色
彩に影響され難くするには、少なくとも経糸の繊度Wを
緯糸の繊度Fよりも細くすべきことを意味する。フルカ
ラー織絵画の表面を構成しない経糸や緯糸(21A・2
2A・23A)、即ち、フルカラー織絵画の或る部分で
は必要でも他の部分では必要としない経糸や緯糸は、フ
ルカラー織絵画の裏面を構成するように演算処理され
る。
の色糸を使用し、その中から選択される1〜2本の緯糸
を下絵の1画素に対して配置させることとし、経糸の繊
度Wと、経糸の色彩別の種類の数nと、緯糸の繊度F
と、フルカラー織絵画の表面に現れている緯糸の表出密
度qと、経糸の配列密度pと、単位経糸群の各経糸11
・12・13・14・15・16が緯糸21・22・2
3………の上を越えて接結点31・32・33を形成す
る周期Tを、関係式ρ=(W/F)×(p/q)÷(n
×T)によって算定される経糸接結指数ρが0.5以下
(ρ≦0.5)になるように設定すると、織物としての
組織構造が形成される。そのように、下絵の画素に予め
準備された有限の織組織を当て嵌めて織物としての組織
構造を形成する従来技法と異なり、本発明では、演算に
より、言わば格別に準備されたものではない無限の織組
織の中から織物としての組織構造を発生させるので、そ
の組織構造が下絵の画素に対応して無理がなく安定した
フルカラー織絵画が効率的に得られる。
画の織成に至る次の工程はコンピータにおいて行うとよ
い。 (a) 絵画等のデザインの色彩の分析、減色、およ
び、緯糸の色彩を選定 (b) 経糸の配列密度pと緯糸の表出密度qによる画
素数の設定 (c) 緯糸の色値と経糸の色値の距離r(r2 =(緯
糸と経糸の色相値の差÷360)2 +(緯糸と経糸の彩
度値の差)2 +(緯糸と経糸の明度値の差)2 ) の演算による接結経糸の設定 (d) 無彩色白エリア(A)と無彩色黒エリア(B)
と有彩無彩エリア(C)による色座標の分割と接結経糸
の設定 (e) 単位経糸群を構成する経糸の数(n)による色
座標の分割、色座標テーブルの作成、および、接結経糸
の設定 (f) 単位経糸群を構成する赤色経糸の色彩(色相値
310〜360°=0°〜30°、彩度値0.4〜1、
明度値0.4〜1)、黄色経糸の色彩(色相値30°〜
60°、彩度値0.4〜1、明度値0.4〜1)、緑色
経糸の色彩(色相値60°〜160°、彩度値0.4〜
1、明度値0.4〜1)、青色経糸の色彩(色相値16
0°〜290°、彩度値0.4〜1、明度値0.4〜
1)、黒色経糸の色彩(明度値0〜0.4)、白色経糸
の色彩(彩度値0〜0.4、明度値0.8〜1.0)の
設定 (g) 関係式5W≦nFによる経糸の繊度W、経糸の
色彩別の種類の数n、および、緯糸の繊度Fの設定 (h) 関係式ρ=(W/F)×(p/q)÷(n×
T)≦0.5による経糸の繊度Wと、経糸の色彩別の種
類の数n、緯糸の繊度F、緯糸の表出密度q、経糸の配
列密度p、単位経糸群の接結点の周期Tの設定と織組織
構造の形成
素が、接結点に現れる経糸の色彩に影響されることなく
緯糸の色彩によって表現され、異色の経糸と緯糸の色彩
が入り混じって雑な印象を与えず、手にとって間近に見
ても良質感のあるフルカラー織絵画を効率的に得ること
が出来る。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 色彩の異なる多種類の緯糸を経糸間に選
択的に織り込んで写真や絵画やその他各種図柄を多数の
画素に分解したデザインを織物で表現したフルカラー織
絵画において、経糸が黒と白の2種類の無彩色経糸と色
彩の異なる3種類以上の有彩色経糸を単位経糸群として
繰り返し配列されており、上記デザインの画素が緯糸の
色彩によって構成されており、画素を構成している緯糸
が、その色値に色値が最も接近した経糸に接結されてい
るフルカラー織絵画。 - 【請求項2】 前掲請求項1に記載の経糸の繊度Wと、
経糸の色彩別の種類の数nと、緯糸の繊度Fが、5W≦
nFの関係にあり、色彩別の経糸の種類の数nに応じて
経糸が緯糸に比して相対的に細くなっている前掲請求項
1に記載のフルカラー織絵画。 - 【請求項3】 前掲請求項1に記載の単位経糸群の中の
有彩色経糸が、色相値310〜360°=0°〜30
°、彩度値0.4〜1、明度値0.4〜1の赤色経糸、
色相値30°〜60°、彩度値0.4〜1、明度値0.
4〜1の黄色経糸、色相値60°〜160°、彩度値
0.4〜1、明度値0.4〜1の緑色経糸、および、色
相値160°〜290°、彩度値0.4〜1、明度値
0.4〜1の青色経糸の4種類であり、黒色経糸の明度
値が0〜0.4であり、白色経糸の彩度値が0〜0.
4、明度値が0.8〜1.0である請求項1および請求
項2に記載のフルカラー織絵画。 - 【請求項4】 前掲請求項1に記載の経糸の繊度Wと、
経糸の色彩別の種類の数nと、緯糸の繊度Fと、フルカ
ラー織絵画の表面に現れている緯糸の表出密度qと、経
糸の配列密度pと、単位経糸群の各経糸が緯糸の上を越
えて接結点を形成する周期Tとの関係式ρ=(W/F)
×(p/q)÷(n×T)によって算定される経糸接結
指数ρが0.5以下(ρ≦0.5)である前掲請求項1
に記載のフルカラー織絵画。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001399344A JP3838098B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | フルカラー織絵画織成法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001399344A JP3838098B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | フルカラー織絵画織成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001399344A Expired - Fee Related JP3838098B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | フルカラー織絵画織成法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3838098B2 (ja) |
-
2001
- 2001-12-28 JP JP2001399344A patent/JP3838098B2/ja not_active Expired - Fee Related
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