JP2003206366A - 架橋ポリエチレン系発泡体のバリの再利用方法 - Google Patents

架橋ポリエチレン系発泡体のバリの再利用方法

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JP2003206366A
JP2003206366A JP2002004068A JP2002004068A JP2003206366A JP 2003206366 A JP2003206366 A JP 2003206366A JP 2002004068 A JP2002004068 A JP 2002004068A JP 2002004068 A JP2002004068 A JP 2002004068A JP 2003206366 A JP2003206366 A JP 2003206366A
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foaming
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Katsuyuki Tamura
勝行 田村
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Sanwa Kako Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】架橋ポリエチレン発泡体の製造工程で発生する
バリを効率良く再利用する方法を提供する。 【解決手段】 架橋ポリエチレン系発泡体のプレス発泡
工程の金型から発生するバリ(a)と、導電性架橋ポリ
エチレン系発泡体のプレス工程の金型から発生するバリ
(b)と、ポリエチレン系樹脂、発泡剤、架橋剤、発泡
助剤とを混和し、密閉金型中に充填して加圧下に加熱し
て発泡剤及び架橋剤を分解して除圧して発泡体を取り出
し、次いで、2枚の平行な金属板の間に該発泡体を加圧
して挟持し、表面の平滑な発泡体を製造する架橋ポリエ
チレン系発泡体のバリの再利用方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、架橋ポリエチレン
系発泡体の製造工程において、プレス中の金型から発生
するバリの再利用方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、省資源及び公害防止の観点から、
各種分野において、廃棄物の再利用の研究がなされてお
り、ポリエチレン発泡体の製造分野においても例外では
ない。そして、ポリエチレン発泡体の廃棄物としては、
製造された発泡体の屑と、その製造時に金型からはみ出
るバリとに大別される。この内、ブロック状のポリエチ
レン系発泡体の屑は、裁断後再び固める方法(参照:特
公平4−71703号公報)等によって、再利用されて
いる。
【0003】バリの再利用に適用できうる方法として
は、例えば、特公昭55−47052号公報には、架橋
ポリエチレン系発泡体の廃材を加熱ロール上で脱泡及び
劣化を行い、これをロール上で練りながら有機発泡剤等
の添加剤を添加、混練し、加熱発泡させる方法が開示さ
れている。また、特公昭55−47051号公報には、
架橋ポリエチレン発泡体を混練機にて粉砕した後、ロー
ル上で該粉砕物にフェノール系酸化防止剤、有機発泡
剤、及び発泡助剤を練和し、その後発泡させる方法が記
載されている。
【0004】しかし、前者の方法は、ミキシングロール
を使用する為、作業性が悪く、後者の方法は、フェノー
ル系酸化防止剤が悪臭を放つので、作業環境上の問題が
あった。
【0005】本出願人は、バリの再利用法として、金型
からはみ出したバリを回収し、このバリを混練機に入れ
て、加圧状態で攪拌羽根を回転することによって、バリ
を粉砕し、次いで、粉砕されたバリに、ポリエチレン系
樹脂、発泡剤及び架橋剤を添加、混練し、加圧下密閉金
型中で加熱後除圧した発泡体を製造する方法(特許第2
958488号)を開発した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記方法によれば、多
様なバリを回収すると着色することと、発泡体の表皮層
を取り除き、製品を出荷すると、表皮層が廃材として残
ることが問題であった。
【0007】従って、本発明の目的は、多様なバリを回
収し、使用しても単色の発泡体を製造し、かつ、発泡体
の表皮層も製品として利用することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の方法によれば、
前記目的を達成する為に、導電性架橋ポリエチレン系発
泡体のバリを黒の顔料として利用することと、発泡倍率
の低い発泡体を成形し、2枚の金属板間に挟持して表面
の平滑な発泡体を製造して、表皮付きの発泡体として有
効利用するものである。
【0009】本第1発明の架橋ポリエチレン系発泡体の
バリの再利用方法は、架橋ポリエチレン系発泡体のプレ
ス発泡工程の金型から発生するバリ(a)と、導電性架
橋ポリエチレン系発泡体のプレス工程の金型から発生す
るバリ(b)と、ポリエチレン系樹脂、発泡剤、架橋
剤、発泡助剤とを混和し、密閉金型中に充填して加圧下
に加熱して発泡剤及び架橋剤を分解して除圧して発泡体
を取り出し、次いで、2枚の平行な金属板の間に該発泡
体を挟持し、表面の平滑な発泡体を製造するものであ
る。
【0010】本第2発明の架橋ポリエチレン系発泡体の
バリの再利用方法は、架橋ポリエチレン系発泡体のプレ
ス発泡工程の金型から発生するバリ(a)と、導電性架
橋ポリエチレン系発泡体のプレス工程の金型から発生す
るバリ(b)と、ポリエチレン系樹脂、架橋剤とを混和
し、密閉金型中に充填して加圧下に加熱して発泡剤及び
架橋剤を分解して除圧して発泡体を取り出し、次いで、
2枚の平行な金属板の間に該発泡体を挟持し、表面の平
滑な発泡体を製造するものである。
【0011】本第1又は第2発明において、発泡倍率が
1.5〜3倍の発泡体を製造することが、硬度が高く好
ましい。
【0012】本第1又は第2発明において、バリ(a)
が多色であっても、本発明では何等支障ない。なぜな
ら、黒色のバリ(b)を添加するため、黒色の発泡体が
得られる。
【0013】本第1又は第2発明において、発泡体を2
枚の平行な金属板間に加圧して挟持することにより、発
泡体の表面がより平滑になり、好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る架橋ポリオレ
フィン発泡体の製造方法について好適な態様を具体的に
説明する。
【0015】(a)まず、ポリオレフィン、架橋剤、必
要に応じて、発泡助剤、充填剤、顔料を添加し、これを
加熱したミキシングロール、バンバリーミキサー、加圧
式ニーダー等によって混練する。
【0016】次いで、得られた発泡性組成物を金型に充
填し、一定時間加圧下に、好ましくは140〜180℃、
特に好ましくは、145〜170℃で加熱した後、除圧し
て発泡体を金型より飛び出させて架橋ポリオレフィン発
泡体を得る。
【0017】この架橋ポリオレフィン発泡体の製造方法
において、バリは、発泡性組成物を金型に充填して密閉
した直後にはみ出すが、一定時間経過するとさらに内部
圧力により金型の隙間からはみ出してくるバリは、樹脂
使用量の約6%にも達する。このバリ(a)は、多色の
ものを回収し、使用できる。
【0018】(b)次に導電性架橋ポリエチレン系発泡
体の製造方法について記述する。ポリオレフィン、導電
性カーボン、架橋剤、必要に応じて、発泡助剤、充填
剤、顔料を添加し、これを加熱したミキシングロール、
バンバリーミキサー、加圧式ニーダー等によって混練す
る。得られた導電性発泡性組成物を金型に充填し、加圧
一段発泡法で発泡体を得るか、加圧下密閉金型中で加熱
して架橋した後、常圧下で発泡させて発泡体を製造する
方法において、密閉金型からはみ出したバリを回収し、
本発明に利用する。
【0019】上記(a)のバリを20〜80重量部、好
ましくは30〜70重量部、低密度ポリエチレン80〜
20重量部、70〜30重量部、発泡剤 0.05〜1
重量部、発泡助剤、架橋剤、(b)のバリ1〜20重量
部、好ましくは5〜15重量部を、加熱したミキシング
ロール、バンバリーミキサー、加圧式ニーダー等によっ
て混練する。
【0020】前記バリには、発泡剤が残存しており、得
られる発泡体の発泡倍率を低くし、バリの添加部数を増
やせば、発泡剤を添加しなくても、発泡体を得ることが
出来る。
【0021】次いで、得られた発泡性組成物を金型に充
填し、一定時間加圧下に、好ましくは140〜180
℃、特に好ましくは、145〜170℃で加熱した後、
除圧して発泡体を金型より飛び出させて架橋ポリオレフ
ィン発泡体を得る。得られた発泡体を2枚の金属板間に
挟んで油圧等の手段で加圧しながら冷却する。この工程
では、発泡体をある温度でアニールして歪を取り、発泡
体の表面を平滑にする。2枚の金属板は、発泡体表面全
体に密着すれば良く、略最終製品に求められる厚みに設
定される。金属板の温度は、発泡温度以下であれば良
く、温水、電気ヒーターを用いて発泡温度以下に加熱し
て時間をかけて発泡体を冷却しても良いし、常温の鉄板
を使用しても良いし、鉄板内に冷却水を流しても良い
が、通常は省エネルギーの面で常温で使用される。
【0022】本発明でいうポリエチレン系樹脂とは、例
えば、高圧法又は低圧法低密度ポリエチレン、中密度ポ
リエチレン、高密度ポリエチレン、エチレン酢酸ビニル
共重合体、塩素化ポリエチレン、メタロセン触媒を使用
して重合したポリエチレン系樹脂等が使用できる。
【0023】本発明でいう架橋とは、ポリエチレン系樹
脂中において少なくともポリエチレン系樹脂の流動開始
温度以上の分解温度を有するものであって、加熱により
分解され、遊離ラジカルを発生してその分子間もしくは
分子内に架橋結合を生ぜしめるラジカル発生剤であると
ころの有機過酸化物、例えば、ジクミルパーオキサイ
ド、1,1−ジーt−ブチルパーオキシー3,3,5−トリ
メチルシクロヘキサン、2,5−ジメチルー2,5−ジ
ーt−ブチルパーオキシヘキシン、2,5−ジメチルー
2,5−ジーt−ブチルパーオキシヘキサン、α、α
‘−ビス(t−ブチルパーオキシ)ジイソプロピルベン
ゼン、t−ブチルパーオキシケトン、t-ブチルパーオ
キシベンゾエート等が好適に用いられる。
【0024】また、発泡剤としては、各種の化学発泡
剤、例えば、アゾジカルボンアミド、ベンゼンスルホニ
ルヒドラジド、ジニトロソペンタメチレンテトラミン、
トルエンスルホニルヒドラジド、4,4−オキシビス
(ベンゼンスルホニルヒドラジド)等を例示される。
【0025】本発明において、発泡助剤を発泡剤の種類
に応じて添加することができる。発泡助剤としては尿素
を主成分とした化合物、酸化亜鉛、酸化鉛等の金属酸化
物、サリチル酸、ステアリン酸等を主成分とする化合
物、即ち高級脂肪酸あるいは高級脂肪酸の金属化合物な
どがある。
【0026】本発明においては、使用する組成物の物性
の改良或いは価格の低下を目的として、架橋結合に著し
い悪影響を与えない配合剤(充填剤)、例えば酸化亜
鉛、酸化チタン、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、
酸化ケイ素等の金属酸化物、炭酸マグネシウム、炭酸カ
ルシウム等の炭酸塩、あるいはパルプ等の繊維物質、又
は各種染料、顔料並びに蛍光物質、その他常用のゴム配
合剤等を必要に応じて添加することができる。
【0027】
【実施例】以下、実施例を示して本発明を更に詳しく説
明するが、本発明は下記実施例により何等限定されるも
のではない。
【0028】実施例1 低密度ポリエチレン(商品名「ノバテックLD LE4
25」MFR2.0g/10min,密度0.923g
/cm,ビカット軟化点95℃、日本ポリケム株式会
社製)100重量部、ジニトロソペンタメチレンテトラ
ミン4重量部、ジクミルパーオキサイド0.8重量部、
尿素系発泡助剤(商品名「セルペースト101」永和化
成工業株式会社製)4重量部をミキシングロールで混和
し、混和物を密閉式金型(サイズ:620x620x2
6mm)に充填し100kg/cmの加圧下に150
℃で35分間加熱して発泡剤を分解後、除圧して発泡体
を製造した際、前記加圧下加熱中の密閉式金型からはみ
出したバリ(a)を回収した。
【0029】低密度ポリエチレン(前述)100重量
部、導電性カーボン12重量部、アゾジカルボンアミド7
重量部、亜鉛華0.6重量部、ジクミルパーオクサイド
0.9重量部をミキシングロールで混和し、混和物を密
閉式金型(サイズ:620mmx620mmx26m
m)に充填し、100kg/cmの加圧下に150℃
で35分間、加熱して発泡剤を分解後、除圧して発泡体
を製造した際、前記加圧下加熱中の密閉式金型からはみ
出したバリ(b)を回収した。
【0030】低密度ポリエチレン(前述)50重量部、
前記バリ(a)50重量部、アゾジカルボンアミド系発
泡剤(商品名「SK−10」永和化成工業株式会社製)
0.2重量部、ステアリン酸亜鉛0.5重量部、亜鉛華
2重量部、ジクミルパーオキサイド0.7重量部、前記
バリ(b)8重量部をミキシングロールにより混和す
る。得られた混和物を155℃に加熱した金型(サイ
ズ:560mmx940mmx20mm)に充填し、1
00kg/cmの加圧下に30分間加熱発泡させ、そ
の後、除圧して発泡体を得た。得られた発泡体は、サイ
ズ:700mmx1180mmx30mm、みかけ密度
0.47g/cm,次いで、得られた発泡体を2枚の
金属板間に挟み、2枚の金属板の距離が20mmになる
まで油圧シリンダーによって圧縮して常温で30分間冷
却して取り出した。得られた成形体は、黒色で、サイズ
が700mmx1200mmx20mm、みかけ密度
0.52g/cmで、表面が平滑に成形され、重量物
のスペーサーとして好適であった。
【0031】実施例2 実施例1において、低密度ポリエチレンを60重量部、
バリ(a)を40重量部に変えた以外は、実施例1と同
じ配合及び同じ発泡条件で、発泡させ、2枚の金属板間
に挟んで実施例1と同様な表面が平滑な発泡体を得た。
得られた発泡体は、重量物のスペーサーとして好適であ
った。
【0032】実施例3 実施例1において、低密度ポリエチレンを40重量部、
バリ(a)を60重量部に変えた以外は、実施例1と同
じ配合及び同じ発泡条件で発泡させ、2枚の金属板間に
挟んで実施例1と同様な表面が平滑な発泡体を得た。得
られた発泡体は、重量物のスペーサーとして好適であっ
た。
【0033】実施例4 実施例1において、赤色の混在したバリ(a)を使用し
た以外は、実施例1と同じ配合及び同じ発泡条件で発泡
させ、2枚の金属板間に挟んで実施例1と同様な表面が
平滑な発泡体を得た。得られた発泡体は実施例1と同様
黒色で、重量物のスペーサーとして好適であった。
【0034】実施例5 低密度ポリエチレン(前述)50重量部、実施例1のバ
リ(a)50重量部、ジクミルパーオキサイド0.7重
量部、ステアリン酸亜鉛0.5重量部、亜鉛華2重量
部、実施例1のバリ(b)8重量部をミキシングロール
により混和する。得られた混和物を155℃に加熱した
金型(サイズ:560mmx940mmx20mm)に
充填し、100kg/cmの加圧下に30分間加熱発
泡させ、その後、除圧して発泡体を得た。得られた発泡
体は、サイズ:650mmx1100mmx27mm、
みかけ密度0.54g/cm,次いで、得られた発泡
体を2枚の金属板間に挟み、2枚の金属板の距離が20m
mになるまで油圧シリンダーによって圧縮して常温で3
0分間冷却して取り出した。得られた成形体は、黒色
で、サイズが660mmx1120mmx20mm、み
かけ密度0.56g/cmで、表面が平滑に成形さ
れ、重量物のスペーサーとして好適であった。
【0035】比較例1 実施例1において,低密度ポリエチレンを10重量部、
バリ(a)を90重量部に変えた以外は、実施例1と同
じ配合および同じ条件で発泡体させ、2枚の金属板間に
挟んだが、表面の平滑な発泡体を得ることが出来なかっ
た。
【0036】
【発明の効果】上述の様に本発明のよれば、導電性ポリ
エチレン系発泡体のバリを添加する為、得られる発泡体
が黒色になり、多色のバリを回収、再利用できる。さら
に、発泡体を2枚の金属板に挟んで表面を平滑にする
為、表皮付きの状態で製品として出荷でき、材料効率に
優れている。本発明の方法により製造させる発泡体は、
重荷重部に使用される特殊土木目地、重量物用スペーサ
ー、防舷材等として好適である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架橋ポリエチレン系発泡体のプレス発泡
    工程の金型から発生するバリ(a)と、導電性架橋ポリ
    エチレン系発泡体のプレス工程の金型から発生するバリ
    (b)と、ポリエチレン系樹脂、発泡剤、架橋剤、発泡
    助剤とを混和し、密閉金型中に充填して加圧下に加熱し
    て発泡剤及び架橋剤を分解して除圧して発泡体を取り出
    し、次いで、2枚の平行な金属板の間に該発泡体を挟持
    し、表面の平滑な発泡体を製造する架橋ポリエチレン系
    発泡体のバリの再利用方法。
  2. 【請求項2】 架橋ポリエチレン系発泡体のプレス発泡
    工程の金型から発生するバリ(a)と、導電性架橋ポリ
    エチレン系発泡体のプレス工程の金型から発生するバリ
    (b)と、ポリエチレン系樹脂、架橋剤とを混和し、密
    閉金型中に充填して加圧下に加熱して発泡剤及び架橋剤
    を分解して除圧して発泡体を取り出し、次いで、2枚の
    平行な金属板の間に該発泡体を挟持し、表面の平滑な発
    泡体を製造する架橋ポリエチレン系発泡体のバリの再利
    用方法。
  3. 【請求項3】発泡倍率が1.5〜3倍の発泡体を製造す
    る請求項1又は2記載の方法。
  4. 【請求項4】 バリ(a)が多色である請求項1又は2
    記載の方法。
  5. 【請求項5】 発泡体を2枚の平行な金属板間に加圧し
    て挟持する請求項1又は2記載の方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009073195A (ja) * 2003-07-01 2009-04-09 Sumitomo Bakelite Co Ltd 離型フィルム及びこれを用いたフレキシブルプリント配線板の製造法
JP2015196786A (ja) * 2014-04-02 2015-11-09 住友ゴム工業株式会社 ゴム組成物および半導電性発泡ゴムローラ

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