JP2003207169A - 躯体蓄熱を利用した空調設備 - Google Patents
躯体蓄熱を利用した空調設備Info
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Abstract
利用して効率的な空調ができるようにした躯体蓄熱を利
用した空調設備を提供することにある。 【解決手段】 コンクリート建築物30の天井側通気空
間32から取り込んだ空気を加熱又は冷却して床側通気
空間33に送り込む室内機2及び室外機3を設け、床側
通気空間33から空気を天井側通気空間32に送る通気
ダクト11を設け、床側通気空間33から天井側通気空
間32を循環させる加熱又は冷却した空気によってスラ
ブ34へ蓄熱し、床31bに設けた床吹出口8に設けた
シャッター装置9を空調を行う際に開いて、蓄熱した空
気を床側通気空間から室内に吹き出させるようにした。
Description
てコンクリート建築物のスラブに蓄熱を行い空調に利用
できるようにした躯体蓄熱を利用した空調設備に関す
る。
ラブに蓄熱させ、室内に送る空気がスラブ近くに経由す
るようにして空調を行うものがあった。しかし、従来の
ものはスラブの片面のみを使用するものが多く、効率的
でなかった。また、スラブへの蓄熱の際に送った空気が
室内にも送られてしまうものが多く、蓄熱の効率が十分
ではなかった。
する課題は、従来のこれらの問題点を解消し、コストを
抑制して効率よく蓄熱でき、蓄熱を利用して効率的な空
調ができるようにした躯体蓄熱を利用した空調設備を提
供することにある。
発明の構成は、 1) 室内の床と床側のスラブの間に床側通気空間を設
け、室内の天井と天井側のスラブの間に天井側通気空間
を設けたコンクリート建築物において、床側通気空間と
天井側通気空間を通気ダクトで連通し、天井側通気空間
から取り込んだ空気を加熱又は冷却して通気ダクトから
離れた位置で床側通気空間に送り込む空調装置を設け、
室内の空気を天井側通気空間に吸い込む天井吸込口を天
井に設け、床側通気空間の空気を室内に吹き出す床吹出
口を床に設け、同床吹出口の開口を開閉するシャッター
装置を床吹出口に設け、同シャッター装置で床吹出口を
開くことで室内の空調を行い、床吹出口を閉じることで
スラブへの蓄熱ができるようにした躯体蓄熱を利用した
空調設備 2) 空調装置が、別の蓄熱装置を備えたものである前
記1)記載の躯体蓄熱を利用した空調設備 3) 別の蓄熱装置が、水を貯めたタンク内を通過する
冷媒を加熱又は冷却してタンク内に氷又は温水を貯めて
蓄熱する蓄熱機能と空調装置に送る冷媒をタンクで加熱
又は冷却する機能を備えたものである前記2)記載の躯
体蓄熱を利用した空調設備 4) 最初に別の蓄熱装置で蓄熱した後、スラブへの蓄
熱を行うようにした前記2)又は3)記載の躯体蓄熱を
利用した空調設備 5) 夜間電力を使用して空調装置を作動させ蓄熱する
ようにした前記1)〜4)いずれかに記載の躯体蓄熱を
利用した空調設備 6) 空調装置が、複数階のそれぞれに室内機を設け、
共通の室外機を設け、熱交換のために循環させる温度媒
体の配管が室外機及びそれぞれの室内機を接続するよう
にした前記1)〜5)いずれかに記載の躯体蓄熱を利用
した空調設備にある。
を作動させ、シャッター装置が床吹出口の開口を閉じる
ようにする。空調装置から床側通気空間に送り込まれた
加熱又は冷却された空気は床吹出口の開口が閉じられて
いることにより、室内には送られず、通気ダクトを通っ
て天井側通気空間を通過して空調装置へ向かう循環した
流れとなる。これによって、加熱又は冷却した空気は、
室内の床側のスラブ及び天井側のスラブを蓄熱する。室
内の暖房又は冷房を行う際には、シャッター装置が床吹
出口を開口させ、空調装置が加熱又は冷却せずに送風し
て空気を床側通気空間に送り込むか、加熱又は冷却した
空気を床側通気空間に送り込む。床側通気空間に送り込
まれた空気は蓄熱されたスラブによって暖められるか又
は冷やされて床吹出口より室内に吹き出して、室内の暖
房又は冷房を行う。空気の流れは室内から天井吸込口を
通って天井側通気空間を通過し空調装置に向かう循環し
た流れとなり、天井側通気空間を通過する際に空気は蓄
熱されたスラブによって暖められるか又は冷やされるこ
ととなる。このように空気を循環させて蓄熱を利用して
室内の冷房又は暖房を行う。空調装置が別の蓄熱装置を
備えているものは、別の蓄熱装置への蓄熱とスラブへの
蓄熱を行って、さらに蓄熱を利用したり、使い分けたり
できるようにする。別の蓄熱装置がタンクに温水又は氷
を貯めるようにしたものは、タンク内を通過する冷媒に
よってタンク内の水を加熱又は冷却してタンク内に温水
又は氷を貯めて蓄熱し、蓄熱したタンクで冷媒を加熱又
は冷却して空調装置に送って暖房又は冷房を行う。最初
に別の蓄熱装置で蓄熱し、後にスラブへの蓄熱を行うよ
うにしたものは、制御しないスラブの放熱性を考慮し
て、より使用に近い時間に蓄熱を行って熱のロス分を少
なくする。夜間電力を使用するようにしたものは、コス
トの低い夜間電力で空調装置を作動させて蓄熱を行い、
昼間に使用する電力を節約するとともに、昼間の使用電
力のピークを抑制して、少ない容量にしてさらにコスト
を抑制する。空調装置が複数の室内機と共通の室外機か
らなるものは、室外機で冷却又は加熱した温度媒体を配
管で各室内機に送るように循環させて空調を行うように
する。
加熱した温水等の媒体を配管で室内機に循環させるよう
にしてもよいし、室内機の内部にヒーターを設けてヒー
ターで加熱した空気を送って暖房を行うようにしてもよ
い。シャッター装置は、制御によって開閉できるように
モーター等の作動で開閉するものが好ましい。スラブ
は、上階の床側スラブが下階の天井スラブを兼ねるもの
が、スラブの上下両側から蓄熱されるので好ましい。室
外機としては、冷媒として冷媒ガスを用いコンプレッサ
ーで圧縮して放熱、吸熱させるものなどがあり、本明細
書中の冷媒の加熱、冷却には冷媒ガスの圧縮、膨張によ
るものが含まれるものとする。他の蓄熱装置としては、
温水を利用したものや、氷を利用したものなどがあり、
効率よく利用でき、コストの低いものが好ましい。
的に説明する。図1〜6に示す実施例は、空調装置とし
て、コンクリート建築物の各階に室内機を設置し、その
共通の室外機を屋上に設置し、タンクに貯めた水を加熱
又は冷却して温水又は氷にして蓄熱し、室内機と室外機
で空調装置とし、室外機とタンクで蓄熱装置とし、スラ
ブが上下両側から蓄熱されるようにした躯体蓄熱を利用
した空調設備の例である。図1,3は実施例の躯体蓄熱
を利用した空調設備の説明図である。図2は実施例の躯
体蓄熱を利用した空調設備を使用して蓄熱及び空調を行
っている状態を示す説明図である。図4〜6は実施例の
躯体蓄熱を利用した空調設備のシャッター装置の説明図
である。図中、1は空調設備、2は室内機、2aは給気
管、2bは還気管、3は室外機、4はタンク、5は制御
装置、6は温度媒体配管、8は床吹出口、9はシャッタ
ー装置、9aは吹出しグリル、9bは風量調整シャッタ
ー、9cは固定板、9dは可動板、9eは軸、9fは開
閉シャッター、9gは固定板、9hは可動板、9iは
軸、9jはモーターボックス、9kは開口部、10は天
井吸込口、11は通気ダクト、30はコンクリート建築
物、31は室内、31aは天井、31bは床、32は天
井側通気空間、33は床側通気空間、34はスラブ、3
5は鉄骨である。
コンクリート建築物30に設けたものである。コンクリ
ート建築物30は、室内31を形成する天井31aと天
井側のスラブ34との間に天井側通気空間32を設け、
室内31を形成する床31bと床側のスラブ34の間に
床側通気空間33を設けている。スラブ34の下方には
耐熱材で覆われた鉄骨35が設けられている。このコン
クリート建築物30における天井側通気空間32,床側
通気空間33は各階ごとに設けられるようにする。実施
例の空調設備1はまず、室内31の一方の端となる位置
に天井側通気空間32と床側通気空間33を連通させる
断熱材で外周を覆った通気ダクト11を設け、通気ダク
ト11と反対側の室内31の端側に室内機2を設ける。
室内機2は、内部に取り込んだ空気を室外機3より送ら
れてくる冷媒によって空気を暖め、暖めた空気を送り出
す暖房ができ、かつ内部に取り込んだ空気を室外機3よ
り送られてくる冷媒によって冷却し、冷却した空気を送
り出す冷房ができる構造である。室内機2が内部に空気
を取り込む空気取込口には還気管2bを取り付け、還気
管2bの他端は天井側通気空間32に取り付ける。ま
た、室内機2が空気を送り出す空気送出口には給気管2
aを取り付け、給気管2aの他端は床側通気空間33に
取り付ける。
リート建築物30の屋上に設置する。室外機3は、内部
のコンプレッサーによって冷媒を圧縮冷却し、温度媒体
配管6で冷媒を室内機2に送るものである。温度媒体配
管6は、室内機2と室外機3を冷媒が循環するように配
管する。さらに室外機3に近接してタンク4を設ける。
室外機3は、その冷媒を冷却してタンク4内を通過させ
てタンク4の水を氷にしていくようにし、また、切換に
よって室外機3は、冷媒をタンク4で冷却できるように
する。次に、室内の天井31aには、室内31と天井側
通気空間32を連通する常開の天井吸込口10を複数設
け、室内の床31bには、室内31と床側通気空間33
を連通する床吹出口8を設ける。この床吹出口8には、
シャッター装置9を設ける。シャッター装置9は図4〜
6に示すように室内からシャッター装置9内部に物が落
下せずに通気させるための吹出しグリル9aを設け、そ
の下方に、室内からの手動で開口の大きさを調整する風
量調整シャッター9bを設け、その下方に、床側通気空
間33とシャッター装置9内部を通気させる開口部9k
をモーターボックス9jの駆動で開閉する開閉シャッタ
ー9fを設ける。風量調整シャッター9bは図5に示す
ように開口を複数設けた固定板9cと可動板9dを可動
板9dが上になるように重ね合わせるように設け、可動
板9dに軸9eを上方に伸ばすように設け、軸9e上端
は吹き出しグリル9aから室内に露出させて、室内から
軸9eを回転させることによって、固定板9cに対し可
動板9dを回転させて、開口の重なり状態を変えて開口
の面積を変えるようにして風量を調整できるようにす
る。開閉シャッター9fは図6に示すように開口を複数
設けた固定板9gと可動板9hを可動板9hが下になる
ように重ね合わせるように設け、可動板9hに軸9iを
下方に伸ばすように設け、軸9i下端をモーターボック
ス9j内に位置させ、軸9i下端にギアを設けて、モー
ターで駆動するようにする。次に、室内機2,室外機
3,シャッター装置9のモーターボックス9jを制御す
る制御装置5を設ける。
場合、まず夜間においてコストの低い夜間電力を利用
し、室外機3で圧縮した冷媒をタンク4内を通過させ、
タンク4内の水を製氷しタンク4内に氷を貯めて蓄冷を
行う。本実施例では午後10時〜午前5時まで、このよ
うにタンク4に蓄冷を行ったならば、制御装置5によっ
て切換を行って、室外機3の冷媒を温度媒体配管6によ
って室内機2に送るようにし、室内機2が還気管2bか
ら取り込んだ空気を冷媒で冷却して給気管2aから床側
通気空間33に送り出すようにする。また、この際に
は、制御装置5でシャッター装置9のモーターボックス
9jを制御して、開口部9kを閉じるように開閉シャッ
ター9fを作動させる。開閉シャッター9fを閉じてい
ることによって、室内機2から床側通気空間33に送り
出された冷却された空気は、室内に送られることなく床
側通気空間33を通過して床側のスラブ34を冷却し、
通気ダクト11を通って天井側通気空間32を通過して
天井側のスラブ34を冷却し、還気管2bから室内機2
内部へ向かうように循環し、スラブ34への蓄熱を行
う。本実施例では、午前5時〜午前8時までの3時間程
度、スラブへの蓄熱を行うようにする。室内機2から床
側通気空間33に送る空気は、14℃程度とし、暑い時
には、28℃前後となるスラブを22℃程度になるよう
蓄熱する。
への蓄熱を行い、昼間に空調を使用する際には、制御装
置5によってシャッター装置9のモーターボックス9j
を制御して開口部9kを開くように開閉シャッター9f
を作動させ、室外機3は作動させず、室内機2が空気を
送風するようにする。室内機2から給気管2aを介して
床側通気空間33に送られた空気は、スラブ34によっ
て冷却されて、開口部9kよりシャッター装置9内部に
入り、吹出しグリル9aより室内31に吹き出して室内
を冷却し、天井吸込口10より天井側通気空間32を通
って再度冷却されるようにして循環し、室内を冷却す
る。このようにスラブ34に蓄冷して室内を冷却すれ
ば、空調を作動させた直後から十分な冷却が行われるた
め非常に効果高いものとなる。また、スラブ34は、伝
熱性が低いために長い時間蓄冷された状態を保つことが
でき、コストのかからない蓄冷となる。本実施例では、
吹出しグリル9aから室内にはすぐに冷却された空気が
吹き出すことと、スラブ34への蓄冷が予備的な冷房と
なることにより非常に早い空調の立上がりとなる。この
ようにスラブ34による冷却が行なわれ、さらに冷却を
必要とする場合には、制御装置5により、室外機3を作
動させる。このように本実施例の空調設備1では、氷蓄
熱とスラブへの蓄熱を併用することによって、氷蓄熱の
設備規模を小さくしてコストを抑制し、夜間電力を利用
して、空調にかかるコストを抑制でき、非常に好まし
い。
場合には、室外機3によって温度の高い冷媒がタンク4
内を通過するように循環するようにし、タンク4内の水
を40℃程度の温水となるように加熱してタンク4に貯
めるようにして蓄熱する。本実施例では、午後10時〜
午前5時までタンク4に蓄熱する。その後、午前5時〜
午前8時までの間、制御装置5によってシャッター装置
9のモーターボックス9jを作動させて、開口部9kを
閉じるように開閉シャッター9fを作動させ、室外機3
から冷媒が室内機2に送られるようにし、還気管2bか
ら室内機内部に取り込んだ空気を加熱して給気管2aで
床側通気空間33に送り出す。開閉シャッター9fを閉
じていることによって、室内機2から床側通気空間33
に送り出された加熱された空気は、室内に送られること
なく床側通気空間33を通過して床側のスラブ34を加
熱し、通気ダクト11を通って天井側通気空間32を通
過して天井側のスラブ34を加熱し、還気管2bから室
内機2内部へ向かうよう循環し、スラブ34への蓄熱を
行う。本実施例では室内機2から床側通気空間33に送
り出す空気を35℃程度にすることによって、3時間後
でスラブ34を3〜5℃程度上昇させ、25℃前後とな
るように蓄熱する。
への蓄熱を行ない、昼間に空調を使用する際には、制御
装置5によってシャッター装置9のモーターボックス9
jを制御して開口部9kを開くように開閉シャッター9
fを作動させ、室外機3は作動させず、室内機2が空気
を送風するようにする。送風された空気は床側通気空間
33においてスラブ34によって暖められて、シャッタ
ー装置9の吹出しグリル9aより室内31に吹き出して
室内を暖め、天井吸込口10より天井側通気空間32を
通って再度暖められるように循環し、室内を暖房する。
また、時間の経過、気温の変化等に対応してタンク4の
温水で暖めた冷媒を循環させて暖房を行う。このように
本実施例の空調設備1では冷房と暖房の両方が夜間電力
を使用してコストを抑制できる。なお、蓄熱分だけでは
不足する場合には室外機3を作動させて不足分を補う。
よく蓄熱でき、蓄熱を利用して効率的な空調ができる。
空調装置が、別の蓄熱装置を備えているものは、さらに
多くの蓄熱を行ったり、状況に応じた使い分けができ
る。別の蓄熱が氷蓄熱装置であるものは、さらに効率よ
くコストを抑制して蓄熱できる。最初に別の蓄熱装置で
蓄熱し、後にスラブへの蓄熱を行うようにしたものは、
スラブへの蓄熱状態を長時間保たなくてもよいように適
した時間・順序にして、さらに効率的なスラブへの蓄熱
を利用した空調設備にできる。夜間電力を使用するよう
にしたものは、さらに運転コストを抑制した空調設備に
できる。空調装置が複数の室内機と共通の室外機からな
るものは、温度媒体を効率的に利用でき、設備コストを
抑制したものにできる。
である。
て蓄熱及び空調を行っている状態を示す説明図である。
である。
ター装置の説明図である。
ター装置の説明図である。
ター装置の説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 室内の床と床側のスラブの間に床側通気
空間を設け、室内の天井と天井側のスラブの間に天井側
通気空間を設けたコンクリート建築物において、床側通
気空間と天井側通気空間を通気ダクトで連通し、天井側
通気空間から取り込んだ空気を加熱又は冷却して通気ダ
クトから離れた位置で床側通気空間に送り込む空調装置
を設け、室内の空気を天井側通気空間に吸い込む天井吸
込口を天井に設け、床側通気空間の空気を室内に吹き出
す床吹出口を床に設け、同床吹出口の開口を開閉するシ
ャッター装置を床吹出口に設け、同シャッター装置で床
吹出口を開くことで室内の空調を行い、床吹出口を閉じ
ることでスラブへの蓄熱ができるようにした躯体蓄熱を
利用した空調設備。 - 【請求項2】 空調装置が、別の蓄熱装置を備えたもの
である請求項1記載の躯体蓄熱を利用した空調設備。 - 【請求項3】 別の蓄熱装置が、水を貯めたタンク内を
通過する冷媒を加熱又は冷却してタンク内に氷又は温水
を貯めて蓄熱する蓄熱機能と空調装置に送る冷媒をタン
クで加熱又は冷却する機能を備えたものである請求項2
記載の躯体蓄熱を利用した空調設備。 - 【請求項4】 最初に別の蓄熱装置で蓄熱した後、スラ
ブへの蓄熱を行うようにした請求項2又は3記載の躯体
蓄熱を利用した空調設備。 - 【請求項5】 夜間電力を使用して空調装置を作動させ
蓄熱するようにした請求項1〜4いずれかに記載の躯体
蓄熱を利用した空調設備。 - 【請求項6】 空調装置が、複数階のそれぞれに室内機
を設け、共通の室外機を設け、熱交換のために循環させ
る温度媒体の配管が室外機及びそれぞれの室内機を接続
するようにした請求項1〜5いずれかに記載の躯体蓄熱
を利用した空調設備。
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| JP2002004879A JP3609781B2 (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 躯体蓄熱を利用した空調設備 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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| JP2020008232A (ja) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | 前田建設工業株式会社 | 吹出し口および空調システム |
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- 2002-01-11 JP JP2002004879A patent/JP3609781B2/ja not_active Expired - Fee Related
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