JP2003219085A - 画像読み取り方法、画像読み取り装置及び制御装置 - Google Patents
画像読み取り方法、画像読み取り装置及び制御装置Info
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- JP2003219085A JP2003219085A JP2002013526A JP2002013526A JP2003219085A JP 2003219085 A JP2003219085 A JP 2003219085A JP 2002013526 A JP2002013526 A JP 2002013526A JP 2002013526 A JP2002013526 A JP 2002013526A JP 2003219085 A JP2003219085 A JP 2003219085A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルチクロップスキャンにおいて画像読み取
り時の画像読取装置の状態をユーザが具体的に把握でき
るようにすること。 【解決手段】 画像読み取り方法であって、原稿台上に
配置された複数の原稿に関する第1のデータを取得する
データ取得工程(S306)と、前記第1のデータに基
づいて原稿毎の読み取りを別々に行うように制御すると
ともに前記各原稿の読み取りに伴って前記第1のデータ
を用いて演算した第2のデータを表示手段に表示させる
よう制御する制御工程(S308)とを有する。
り時の画像読取装置の状態をユーザが具体的に把握でき
るようにすること。 【解決手段】 画像読み取り方法であって、原稿台上に
配置された複数の原稿に関する第1のデータを取得する
データ取得工程(S306)と、前記第1のデータに基
づいて原稿毎の読み取りを別々に行うように制御すると
ともに前記各原稿の読み取りに伴って前記第1のデータ
を用いて演算した第2のデータを表示手段に表示させる
よう制御する制御工程(S308)とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像読み取り装
置、画像読み取り装置の制御方法および装置に関し、更
に詳しくは、画像読み取り装置の原稿台上に戴置された
複数の原稿を各原稿毎に読み取り可能な画像読み取り装
置、画像読み取り装置の制御方法及び装置に関する。
置、画像読み取り装置の制御方法および装置に関し、更
に詳しくは、画像読み取り装置の原稿台上に戴置された
複数の原稿を各原稿毎に読み取り可能な画像読み取り装
置、画像読み取り装置の制御方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピューターはメー
ル、インターネットへの関心から急激に普及し、それに
伴って周辺機器も様々な種類のものがパーソナルコンピ
ューターに接続して使用されるようになってきた。そう
いった周辺機器の内、デジタルカメラやイメージスキャ
ナなど画像をデジタルで扱う製品は、ホームページ作成
の際に画像の取り込みに使用するなど、さまざまな周辺
機器の中で用途も多く、一般ユーザーに使用される頻度
の高い製品であり、需要が伸びている。
ル、インターネットへの関心から急激に普及し、それに
伴って周辺機器も様々な種類のものがパーソナルコンピ
ューターに接続して使用されるようになってきた。そう
いった周辺機器の内、デジタルカメラやイメージスキャ
ナなど画像をデジタルで扱う製品は、ホームページ作成
の際に画像の取り込みに使用するなど、さまざまな周辺
機器の中で用途も多く、一般ユーザーに使用される頻度
の高い製品であり、需要が伸びている。
【0003】ユーザが画像を読み取る原稿として、反射
原稿では文字原稿などのモノクロ画像や雑誌などのカラ
ー原稿があり、A4サイズが主流である。他にも、現像
された写真など、A4サイズに比べてサイズが小さいカ
ラープリント画像などもある。透過原稿としてはネガ及
びポジフィルムがある。
原稿では文字原稿などのモノクロ画像や雑誌などのカラ
ー原稿があり、A4サイズが主流である。他にも、現像
された写真など、A4サイズに比べてサイズが小さいカ
ラープリント画像などもある。透過原稿としてはネガ及
びポジフィルムがある。
【0004】一方、プリント画像などのサイズが小さい
原稿を読み取る場合に便利なマルチクロップスキャンと
いう機能がある。この機能は、画像読取装置の原稿台に
複数枚の原稿を置き、マルチクロップスキャン機能をオ
ンにし、プレビューを行うと、自動的に原稿の枚数とそ
れぞれの位置を検出し、スキャン時には一度の操作で複
数枚の原稿の読み取りを自動的に連続で行うものであ
る。
原稿を読み取る場合に便利なマルチクロップスキャンと
いう機能がある。この機能は、画像読取装置の原稿台に
複数枚の原稿を置き、マルチクロップスキャン機能をオ
ンにし、プレビューを行うと、自動的に原稿の枚数とそ
れぞれの位置を検出し、スキャン時には一度の操作で複
数枚の原稿の読み取りを自動的に連続で行うものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このマルチクロップス
キャン機能を使用して原稿を読み取る場合、一度の操作
で複数枚の原稿の画像読み取りを行うが、ユーザが画像
読取装置の現在の読み取り状態を把握することができな
かった。そのため、画像の読み取りを行っているのかど
うか、その画像読み取りを行っている原稿は何枚目の原
稿なのか、などといった状態が把握できなかった。
キャン機能を使用して原稿を読み取る場合、一度の操作
で複数枚の原稿の画像読み取りを行うが、ユーザが画像
読取装置の現在の読み取り状態を把握することができな
かった。そのため、画像の読み取りを行っているのかど
うか、その画像読み取りを行っている原稿は何枚目の原
稿なのか、などといった状態が把握できなかった。
【0006】本発明は上記問題点を鑑みてなされたもの
であり、マルチクロップスキャンにおいて画像読み取り
時の画像読取装置の状態をユーザが具体的に把握できる
ようにすることを目的とする。
であり、マルチクロップスキャンにおいて画像読み取り
時の画像読取装置の状態をユーザが具体的に把握できる
ようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像読み取り方法は、原稿台上に配置され
た複数の原稿に関する第1のデータを取得するデータ取
得工程と、前記第1のデータに基づいて原稿毎の読み取
りを別々に行うように制御するとともに前記各原稿の読
み取りに伴って前記第1のデータを用いて演算した第2
のデータを表示手段に表示させるよう制御する制御工程
とを有する。
に、本発明の画像読み取り方法は、原稿台上に配置され
た複数の原稿に関する第1のデータを取得するデータ取
得工程と、前記第1のデータに基づいて原稿毎の読み取
りを別々に行うように制御するとともに前記各原稿の読
み取りに伴って前記第1のデータを用いて演算した第2
のデータを表示手段に表示させるよう制御する制御工程
とを有する。
【0008】また、本発明の画像読み取り装置は、原稿
台上に戴置された複数枚の原稿に関する第1のデータを
取得するデータ取得手段と、表示手段と、前記第1のデ
ータに基づいて原稿毎の読み取りを別々に行うように制
御するとともに前記各原稿の読み取りに伴って前記第1
のデータを用いて演算した第2のデータを前記表示手段
に表示させるよう制御する制御手段とを有する。
台上に戴置された複数枚の原稿に関する第1のデータを
取得するデータ取得手段と、表示手段と、前記第1のデ
ータに基づいて原稿毎の読み取りを別々に行うように制
御するとともに前記各原稿の読み取りに伴って前記第1
のデータを用いて演算した第2のデータを前記表示手段
に表示させるよう制御する制御手段とを有する。
【0009】また、本発明の制御装置は、原稿台上に戴
置された複数枚の原稿に関する第1のデータを取得する
データ取得手段と、前記第1のデータに基づいて原稿毎
の読み取りを行うように制御するとともに前記各原稿の
読み取りに伴って前記第1のデータを用いて演算した第
2のデータを表示手段に表示させるよう制御する制御手
段とを有する。
置された複数枚の原稿に関する第1のデータを取得する
データ取得手段と、前記第1のデータに基づいて原稿毎
の読み取りを行うように制御するとともに前記各原稿の
読み取りに伴って前記第1のデータを用いて演算した第
2のデータを表示手段に表示させるよう制御する制御手
段とを有する。
【0010】上記構成によれば、マルチクロップスキャ
ン機能をオンにしプレビューを行った後、複数枚の原稿
を自動的に連続で行っている間、残りの枚数および現在
行っている画像読み取りの進行状況を表示するため、ユ
ーザは画像読取装置の現在の状態を把握することが可能
になる。
ン機能をオンにしプレビューを行った後、複数枚の原稿
を自動的に連続で行っている間、残りの枚数および現在
行っている画像読み取りの進行状況を表示するため、ユ
ーザは画像読取装置の現在の状態を把握することが可能
になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好適な実施の形態を詳細に説明する。
の好適な実施の形態を詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明に関わる画像読取装置に用
いられる画像読取装置の一つの例を示すものであり、そ
の画像読取装置の断面図である。
いられる画像読取装置の一つの例を示すものであり、そ
の画像読取装置の断面図である。
【0013】図1において、101はスキャナ本体、1
02は透過原稿ユニット、103は読み取り原稿であ
る。スキャナ101は、不図示のインターフェースケー
ブルによりホストコンピュータ(以下、ホスト)に接続
されている。
02は透過原稿ユニット、103は読み取り原稿であ
る。スキャナ101は、不図示のインターフェースケー
ブルによりホストコンピュータ(以下、ホスト)に接続
されている。
【0014】さらに、スキャナ101は移動光学ユニッ
ト104、原稿台ガラス105、電気基板106、パル
スモータ107、無端ベルト108、プーリ109、1
10、ギア列111、ガイドレール112、白色基準板
113を有している。白色基準板113の中には、黒マ
ーク136が有り、スキャナ101はこの黒マーク13
6を基準にして読み取りエリアを決めて画像を読み取っ
ている。光学ユニット104とパルスモータ107はそ
れぞれ不図示のケーブルにより電気的に接続されてい
る。また、光学ユニット104は、ガイドレール112
に載置部114により摺動可能に載置されている。ま
た、載置部114は無端ベルト108に固着されてい
る。
ト104、原稿台ガラス105、電気基板106、パル
スモータ107、無端ベルト108、プーリ109、1
10、ギア列111、ガイドレール112、白色基準板
113を有している。白色基準板113の中には、黒マ
ーク136が有り、スキャナ101はこの黒マーク13
6を基準にして読み取りエリアを決めて画像を読み取っ
ている。光学ユニット104とパルスモータ107はそ
れぞれ不図示のケーブルにより電気的に接続されてい
る。また、光学ユニット104は、ガイドレール112
に載置部114により摺動可能に載置されている。ま
た、載置部114は無端ベルト108に固着されてい
る。
【0015】そして、移動光学ユニット104は、反射
原稿用光源115、複数の反射ミラー116、117、
118、結像レンズ119、撮像手段であるラインセン
サ120から構成されている。
原稿用光源115、複数の反射ミラー116、117、
118、結像レンズ119、撮像手段であるラインセン
サ120から構成されている。
【0016】次に、上記構成を有するスキャナ101に
おける反射原稿画像の読み取り動作を簡単に説明する。
おける反射原稿画像の読み取り動作を簡単に説明する。
【0017】スキャナ101における読み取り動作の開
始は、ホストPCからの読み取り命令コマンドによる。
スキャナ101は、光学ユニット104の反射原稿用光
源115を点灯し、原稿からの反射光を複数のミラー1
16、117、118により反射させ結像レンズ119
を介してセンサ120に結像することで主走査方向1ラ
イン分の画像を読み取る。また、パルスモータ107の
動力をギア列111によりプーリ109を回転させるこ
とで、無端ベルト108を駆動する。これにより、無端
ベルト108に対して戴置部114により固着される光
学ユニット104は矢印Xで示す副走査方向にガイドレ
ール上を移動する。スキャナ101は、光学ユニット1
04を副走査方向に移動しつつ、前述の主走査方向のラ
イン画像の読み取りを繰り返す。スキャナ101は、図
1の光学ユニット104を点線で示す位置まで読み取り
動作をしながら移動させることで、原稿台ガラス105
全面のスキャンが可能となる。但し、ホストからの読み
取りコマンドの内容に応じて、原稿台ガラス105上の
原稿の部分画像を読むことが可能である。その場合に
は、ホストが指定する読み取り画像範囲に対して、主走
査方向にはセンサ出力のうち採用する画素範囲を、また
副走査方向には光学ユニットの移動範囲を電気基板上の
後述の制御部で規定することにより実現する。
始は、ホストPCからの読み取り命令コマンドによる。
スキャナ101は、光学ユニット104の反射原稿用光
源115を点灯し、原稿からの反射光を複数のミラー1
16、117、118により反射させ結像レンズ119
を介してセンサ120に結像することで主走査方向1ラ
イン分の画像を読み取る。また、パルスモータ107の
動力をギア列111によりプーリ109を回転させるこ
とで、無端ベルト108を駆動する。これにより、無端
ベルト108に対して戴置部114により固着される光
学ユニット104は矢印Xで示す副走査方向にガイドレ
ール上を移動する。スキャナ101は、光学ユニット1
04を副走査方向に移動しつつ、前述の主走査方向のラ
イン画像の読み取りを繰り返す。スキャナ101は、図
1の光学ユニット104を点線で示す位置まで読み取り
動作をしながら移動させることで、原稿台ガラス105
全面のスキャンが可能となる。但し、ホストからの読み
取りコマンドの内容に応じて、原稿台ガラス105上の
原稿の部分画像を読むことが可能である。その場合に
は、ホストが指定する読み取り画像範囲に対して、主走
査方向にはセンサ出力のうち採用する画素範囲を、また
副走査方向には光学ユニットの移動範囲を電気基板上の
後述の制御部で規定することにより実現する。
【0018】次に、スキャナ101における透過原稿画
像読み取り動作を簡単に説明する。
像読み取り動作を簡単に説明する。
【0019】スキャナ101は光学ユニット104の反
射原稿用光源115を消灯し、透過原稿用光源135を
点灯し、光学ユニット104を透過原稿読み取り用の位
置に移動させ、透過原稿用光源135からの原稿透過光
を複数のミラー116、117、118により反射させ
結像レンズ119を介してセンサ120に結像すること
で主走査方向1ライン分の画像を読み取る。また、パル
スモータ107の動力をギア列111によりプーリ10
9を回転させることで、無端ベルト108を駆動する。
これにより、無端ベルト108に対して戴置部114に
より固着される光学ユニット104は矢印Xで示す副走
査方向にガイドレール上を移動する。スキャナ101
は、光学ユニット104を副走査方向に移動しつつ、前
述の主走査方向におけるライン画像の読み取りを繰り返
す。スキャナ101は、図1の光学ユニット104を点
線で示す位置まで読み取り動作をしながら移動させるこ
とで、原稿台ガラス105全面のスキャンが可能とな
る。但し、ホストからの読み取りコマンドの内容に応じ
て、原稿台ガラス105上の原稿の部分画像を読むこと
が可能である。その場合には、ホストが指定する読み取
り画像範囲に対して、主走査方向にはセンサ出力のうち
採用する画素範囲を、また副走査方向には光学ユニット
の移動範囲を電気基板上の後述の制御部で規定すること
により実現する。また、副走査方向に光学ユニットを移
動させる場合には、ホストが指定する画像読み取りの解
像度設定により、システムコントローラ126が速度を
選択し、画像の読み取りを行っている。
射原稿用光源115を消灯し、透過原稿用光源135を
点灯し、光学ユニット104を透過原稿読み取り用の位
置に移動させ、透過原稿用光源135からの原稿透過光
を複数のミラー116、117、118により反射させ
結像レンズ119を介してセンサ120に結像すること
で主走査方向1ライン分の画像を読み取る。また、パル
スモータ107の動力をギア列111によりプーリ10
9を回転させることで、無端ベルト108を駆動する。
これにより、無端ベルト108に対して戴置部114に
より固着される光学ユニット104は矢印Xで示す副走
査方向にガイドレール上を移動する。スキャナ101
は、光学ユニット104を副走査方向に移動しつつ、前
述の主走査方向におけるライン画像の読み取りを繰り返
す。スキャナ101は、図1の光学ユニット104を点
線で示す位置まで読み取り動作をしながら移動させるこ
とで、原稿台ガラス105全面のスキャンが可能とな
る。但し、ホストからの読み取りコマンドの内容に応じ
て、原稿台ガラス105上の原稿の部分画像を読むこと
が可能である。その場合には、ホストが指定する読み取
り画像範囲に対して、主走査方向にはセンサ出力のうち
採用する画素範囲を、また副走査方向には光学ユニット
の移動範囲を電気基板上の後述の制御部で規定すること
により実現する。また、副走査方向に光学ユニットを移
動させる場合には、ホストが指定する画像読み取りの解
像度設定により、システムコントローラ126が速度を
選択し、画像の読み取りを行っている。
【0020】なお、スキャナ101は、マルチクロップ
スキャン機能を有し、ホスト又はスキャナ101自身の
制御により原稿台ガラス105上に対置された複数の原
稿を自動的に順に読み取ることができる。
スキャン機能を有し、ホスト又はスキャナ101自身の
制御により原稿台ガラス105上に対置された複数の原
稿を自動的に順に読み取ることができる。
【0021】図2は、主にスキャナ101の機能構成を
示すブロック図である。図1に示すものと同じ構成には
同じ番号を付す。
示すブロック図である。図1に示すものと同じ構成には
同じ番号を付す。
【0022】先ず、光学ユニット104において、22
4は反射原稿用光源115と透過原稿用光源135を点
灯するための光源点灯回路であり、この中に光源の光量
検知を行うための検知部が含まれている。反射原稿用光
源115と透過原稿用光源135に冷陰極管を用いた場
合には、いわゆるインバータ回路となる。
4は反射原稿用光源115と透過原稿用光源135を点
灯するための光源点灯回路であり、この中に光源の光量
検知を行うための検知部が含まれている。反射原稿用光
源115と透過原稿用光源135に冷陰極管を用いた場
合には、いわゆるインバータ回路となる。
【0023】また、電気基板106において、227
R、227G、227Bはアナログゲイン調整器であ
り、ラインセンサ120から出力されたアナログ画像信
号を可変増幅することが可能な構成である。228はA
/D変換器であり、 可変アナログゲイン調整器227か
ら出力されたアナログ画像信号をデジタル画像信号に変
換する。229は画像処理部であり、デジタル信号化さ
れた画像信号に対してオフセット補正、シェーディング
補正、デジタルゲイン調整、カラーバランス調整、マス
キング、主・副走査方向の解像度変換、画像圧縮等の画
像処理を行う。
R、227G、227Bはアナログゲイン調整器であ
り、ラインセンサ120から出力されたアナログ画像信
号を可変増幅することが可能な構成である。228はA
/D変換器であり、 可変アナログゲイン調整器227か
ら出力されたアナログ画像信号をデジタル画像信号に変
換する。229は画像処理部であり、デジタル信号化さ
れた画像信号に対してオフセット補正、シェーディング
補正、デジタルゲイン調整、カラーバランス調整、マス
キング、主・副走査方向の解像度変換、画像圧縮等の画
像処理を行う。
【0024】230はラインバッファであり、画像デー
タを一時的に記憶する部分であり、汎用のランダムアク
セスメモリで実現している。231はインターフェイス
部であり、ホストPC221と通信するためのものであ
る。ここではUSBインターフェイスで実現している
が、IEEE1394等、別のインターフェースを採用
することも可能である。232は画像処理を行う際のワ
ーキングエリアとして用いられるオフセットRAMであ
る。このオフセットRAM232は、ラインセンサ12
0にRGB用ラインセンサが各々所定のオフセットを持
って平行に配置されているので、そのRGBライン間オ
フセットの補正用として用いられる。また、オフセット
RAMは、シェーディング補正等の各種データの一時記
憶も行う。ここでは汎用のランダムアクセスメモリで実
現している。233はガンマカーブを記憶し、ガンマ補
正を行うためのガンマRAMである。
タを一時的に記憶する部分であり、汎用のランダムアク
セスメモリで実現している。231はインターフェイス
部であり、ホストPC221と通信するためのものであ
る。ここではUSBインターフェイスで実現している
が、IEEE1394等、別のインターフェースを採用
することも可能である。232は画像処理を行う際のワ
ーキングエリアとして用いられるオフセットRAMであ
る。このオフセットRAM232は、ラインセンサ12
0にRGB用ラインセンサが各々所定のオフセットを持
って平行に配置されているので、そのRGBライン間オ
フセットの補正用として用いられる。また、オフセット
RAMは、シェーディング補正等の各種データの一時記
憶も行う。ここでは汎用のランダムアクセスメモリで実
現している。233はガンマカーブを記憶し、ガンマ補
正を行うためのガンマRAMである。
【0025】226はフィルムスキャナ全体のシーケン
スを記憶したシステムコントローラであり、ホストPC
221からの命令に従って各種制御を行う。234はシ
ステムコントローラ226と画像処理部229とライン
バッファ230とインターフェイス部231とオフセッ
トRAM232とガンマRAM233をつなぐシステム
バスであり、アドレスバスとデータバスによって構成さ
れている。
スを記憶したシステムコントローラであり、ホストPC
221からの命令に従って各種制御を行う。234はシ
ステムコントローラ226と画像処理部229とライン
バッファ230とインターフェイス部231とオフセッ
トRAM232とガンマRAM233をつなぐシステム
バスであり、アドレスバスとデータバスによって構成さ
れている。
【0026】225はパルスモータ107用のモータ駆
動回路であり、スキャナ101のシステム制御手段であ
るシステムコントローラ226からの信号によりパルス
モータ107の励磁切替え信号を出力する。
動回路であり、スキャナ101のシステム制御手段であ
るシステムコントローラ226からの信号によりパルス
モータ107の励磁切替え信号を出力する。
【0027】次に、スキャナ101の制御に用いられる
一般的なホストPC221の概略構成について、図3を
参照して簡単に説明する。
一般的なホストPC221の概略構成について、図3を
参照して簡単に説明する。
【0028】ホストPC221は、ROM307、RA
M308、中央処理装置309、ディスク装置310、
バス311、I/F312、I/F313、外部記憶装
置314を含む。ROM307は、後述する図4に示す
制御手順を実現するプログラムを保持する。RAM30
8は、上記プログラムの動作に必要な記憶領域とワーク
エリアを提供する。中央処理装置309はROM307
に保持されているプログラムに従って処理を行なう。バ
ス311は、上記の各構成を接続し、各構成間における
データの授受を可能とする。312はスキャナ101と
の通信を行なうI/Fであり、スキャナ101のI/F
231と同様にUSBインターフェイスで実現している
が、IEEE1394等、別のインターフェースを採用
することも可能である。。I/F313は、マウスやキ
ーボードなどの入力部320と接続する。また、外部記
憶装置314はフロッピディスクやCD−ROMといっ
た外部記憶媒体を駆動するためのものであり、上述した
ように予めROM307に制御プログラムを保持する代
わりに外部記憶媒体に記憶されている場合に、それを読
み出してダウンロードする。なお、不図示ではあるが、
ネットワークコネクタを介してネットワーク経由で制御
プログラムをダウンロード可能であることは言うまでも
ない。
M308、中央処理装置309、ディスク装置310、
バス311、I/F312、I/F313、外部記憶装
置314を含む。ROM307は、後述する図4に示す
制御手順を実現するプログラムを保持する。RAM30
8は、上記プログラムの動作に必要な記憶領域とワーク
エリアを提供する。中央処理装置309はROM307
に保持されているプログラムに従って処理を行なう。バ
ス311は、上記の各構成を接続し、各構成間における
データの授受を可能とする。312はスキャナ101と
の通信を行なうI/Fであり、スキャナ101のI/F
231と同様にUSBインターフェイスで実現している
が、IEEE1394等、別のインターフェースを採用
することも可能である。。I/F313は、マウスやキ
ーボードなどの入力部320と接続する。また、外部記
憶装置314はフロッピディスクやCD−ROMといっ
た外部記憶媒体を駆動するためのものであり、上述した
ように予めROM307に制御プログラムを保持する代
わりに外部記憶媒体に記憶されている場合に、それを読
み出してダウンロードする。なお、不図示ではあるが、
ネットワークコネクタを介してネットワーク経由で制御
プログラムをダウンロード可能であることは言うまでも
ない。
【0029】次に、図4に示すフローチャートを参照し
ながら、本実施の形態のホストPC221によるスキャ
ナ101の読み取り動作の制御について説明する。
ながら、本実施の形態のホストPC221によるスキャ
ナ101の読み取り動作の制御について説明する。
【0030】ステップS301でホストPC221にお
いて、ユーザーが画像を読み取るためのスキャナドライ
バを立ち上げると、ステップS302で読み取り解像度
やカラーモードなど読み取りのための各設定を行う。次
のステップS303では、マルチクロップスキャンが設
定されているかどうかを判断する。設定されていなけれ
ば、ステップS304で通常のスキャン動作を行う。
いて、ユーザーが画像を読み取るためのスキャナドライ
バを立ち上げると、ステップS302で読み取り解像度
やカラーモードなど読み取りのための各設定を行う。次
のステップS303では、マルチクロップスキャンが設
定されているかどうかを判断する。設定されていなけれ
ば、ステップS304で通常のスキャン動作を行う。
【0031】一方、マルチクロップスキャンが設定され
ていれば(ステップS303でYES)、ステップS3
05に進みプレビュー開始を指示する。この指示に応じ
て、スキャナ101ではプレビューを行い、ホストPC
221は読み取られた画像データに基づいて原稿台に置
かれている原稿の枚数Nおよびそれぞれの位置の検出を
行う(ステップS306)。次に、画像読み取り開始の
操作をする(ステップS307)。スキャナ101はホ
ストPC221からの画像読み取り開始の指示に応じ
て、画像の読み取りを開始する。
ていれば(ステップS303でYES)、ステップS3
05に進みプレビュー開始を指示する。この指示に応じ
て、スキャナ101ではプレビューを行い、ホストPC
221は読み取られた画像データに基づいて原稿台に置
かれている原稿の枚数Nおよびそれぞれの位置の検出を
行う(ステップS306)。次に、画像読み取り開始の
操作をする(ステップS307)。スキャナ101はホ
ストPC221からの画像読み取り開始の指示に応じ
て、画像の読み取りを開始する。
【0032】ステップS308では、スキャナ101に
より原稿を1枚分読み取る間、読み取り中の原稿を含
む、読み取りが完了していない原稿の枚数Nおよび読み
取り処理の進行状況をモニタ223に表示する。モニタ
223に表示されるダイアログの例を図5に示す。
より原稿を1枚分読み取る間、読み取り中の原稿を含
む、読み取りが完了していない原稿の枚数Nおよび読み
取り処理の進行状況をモニタ223に表示する。モニタ
223に表示されるダイアログの例を図5に示す。
【0033】一例として、原稿を2枚マルチクロップス
キャンにより読み込む場合、原稿枚数N=2である。従
って、2枚の内の1枚目を読み込んでいる間、「スキャ
ン画像はあと残り2枚です!」というような原稿の残り
枚数を示すダイアログを表示する。同時に、読み取りの
進行状況401も表示する。同様に、1枚目の原稿の読
み込みを終了し、2枚目の原稿を読み込んでいる間は
「スキャン画像はあと残り1枚です!」といった内容の
ダイアログ及び進行状況を表示する。このような表示に
より、ユーザは現在スキャナ101が行っている画像読
み取りの進行状況および残りの枚数を把握することがで
きる。なお、本実施の形態では、画像読取の進行状況を
把握できるよう残りの枚数を表示したが、これに限るも
のではなく残度を表示すれば足りる。すなわち、画像読
み取りの進行状況を把握することができれば足りる。た
とえば、全体の枚数に対する割合を円グラフ状、棒グラ
フ状に表示したり、また、視覚的認識に限らず音声をも
って聴覚的に訴えるよう表示したりしてもよい。
キャンにより読み込む場合、原稿枚数N=2である。従
って、2枚の内の1枚目を読み込んでいる間、「スキャ
ン画像はあと残り2枚です!」というような原稿の残り
枚数を示すダイアログを表示する。同時に、読み取りの
進行状況401も表示する。同様に、1枚目の原稿の読
み込みを終了し、2枚目の原稿を読み込んでいる間は
「スキャン画像はあと残り1枚です!」といった内容の
ダイアログ及び進行状況を表示する。このような表示に
より、ユーザは現在スキャナ101が行っている画像読
み取りの進行状況および残りの枚数を把握することがで
きる。なお、本実施の形態では、画像読取の進行状況を
把握できるよう残りの枚数を表示したが、これに限るも
のではなく残度を表示すれば足りる。すなわち、画像読
み取りの進行状況を把握することができれば足りる。た
とえば、全体の枚数に対する割合を円グラフ状、棒グラ
フ状に表示したり、また、視覚的認識に限らず音声をも
って聴覚的に訴えるよう表示したりしてもよい。
【0034】スキャナ101が原稿を1枚分読み取った
ことを判断すると、ステップS309で、原稿台ガラス
105上に戴置された原稿全ての読み取りが終了したか
を判断し、終了していなければ、ステップS310にお
いて残り原稿枚数を更新し(N=N−1)、ステップS
308に戻り、ステップS306で取得した原稿位置に
基づいて次の原稿の読み取るように制御する。
ことを判断すると、ステップS309で、原稿台ガラス
105上に戴置された原稿全ての読み取りが終了したか
を判断し、終了していなければ、ステップS310にお
いて残り原稿枚数を更新し(N=N−1)、ステップS
308に戻り、ステップS306で取得した原稿位置に
基づいて次の原稿の読み取るように制御する。
【0035】一方、原稿全ての読み取りが終了していれ
ば、ステップS303に戻り、スキャナ101では次の
読み取りに備えて光学ユニット104をホームポジショ
ンに移動する。また、ホストPCでは、スキャナ101
により読み取られた画像をモニタ223上に表示する。
ば、ステップS303に戻り、スキャナ101では次の
読み取りに備えて光学ユニット104をホームポジショ
ンに移動する。また、ホストPCでは、スキャナ101
により読み取られた画像をモニタ223上に表示する。
【0036】なお、上記説明ではマルチクロップスキャ
ン制御をホストPC221により行う場合について説明
したが、これに限るものではなく、ステップS306で
得られた原稿枚数及び原稿位置の情報をホストPC22
1からスキャナ101に送信し、これらの情報に基づい
てスキャナ101自身がマルチクロップスキャン制御を
するようにしても良い。その場合、スキャナ101は、
読み取り進行状況をホストPC221へ送信することに
より、図5に示すような表示が可能となる。
ン制御をホストPC221により行う場合について説明
したが、これに限るものではなく、ステップS306で
得られた原稿枚数及び原稿位置の情報をホストPC22
1からスキャナ101に送信し、これらの情報に基づい
てスキャナ101自身がマルチクロップスキャン制御を
するようにしても良い。その場合、スキャナ101は、
読み取り進行状況をホストPC221へ送信することに
より、図5に示すような表示が可能となる。
【0037】また、スキャナ101にモニタを設けるこ
とで、図4に示す制御をスキャナ101において行うよ
うに構成可能であることは言うまでもない。
とで、図4に示す制御をスキャナ101において行うよ
うに構成可能であることは言うまでもない。
【0038】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ、インターフェイス機器、スキャ
ナ、プリンタなど)から構成されるシステムに適用して
も、一つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファク
シミリ装置など)に適用してもよい。
ホストコンピュータ、インターフェイス機器、スキャ
ナ、プリンタなど)から構成されるシステムに適用して
も、一つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファク
シミリ装置など)に適用してもよい。
【0039】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納された
プログラムコードを読み出し実行することによっても、
達成されることは言うまでもない。この場合、記憶媒体
から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施
形態の機能を実現することになり、そのプログラムコー
ドを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実
行することにより、前述した実施形態の機能が実現され
るだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、
コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステ
ム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。ここでプログラ
ムコードを記憶する記憶媒体としては、例えば、フレキ
シブルディスク、ハードディスク、ROM、RAM、磁
気テープ、不揮発性のメモリカード、CD−ROM、C
D−R、DVD、光ディスク、光磁気ディスク、MOな
どが考えられる。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納された
プログラムコードを読み出し実行することによっても、
達成されることは言うまでもない。この場合、記憶媒体
から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施
形態の機能を実現することになり、そのプログラムコー
ドを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実
行することにより、前述した実施形態の機能が実現され
るだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、
コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステ
ム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。ここでプログラ
ムコードを記憶する記憶媒体としては、例えば、フレキ
シブルディスク、ハードディスク、ROM、RAM、磁
気テープ、不揮発性のメモリカード、CD−ROM、C
D−R、DVD、光ディスク、光磁気ディスク、MOな
どが考えられる。
【0040】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0041】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明した図4に示すフローチャー
トに対応するプログラムコードが格納されることにな
る。
の記憶媒体には、先に説明した図4に示すフローチャー
トに対応するプログラムコードが格納されることにな
る。
【0042】
【発明の効果】上記の通り本発明によれば、マルチクロ
ップスキャンにおいて画像読み取り時の画像読取装置の
状態をユーザが具体的に把握することができる。
ップスキャンにおいて画像読み取り時の画像読取装置の
状態をユーザが具体的に把握することができる。
【図1】本発明の実施の形態におけるスキャナの概略構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
【図2】本発明の実施の形態におけるスキャナの機能構
成を主に示すブロック図である。
成を主に示すブロック図である。
【図3】本発明のスキャナのホストPCとして利用され
る一般的なコンピュータの構成を示すブロック図であ
る。
る一般的なコンピュータの構成を示すブロック図であ
る。
【図4】本発明の実施の形態におけるホストPCによる
スキャナの制御動作及びユーザインタフェース動作を示
すフローチャートである。
スキャナの制御動作及びユーザインタフェース動作を示
すフローチャートである。
【図5】本発明の実施の形態におけるユーザインターフ
ェース画面の一例を示す図である。
ェース画面の一例を示す図である。
101 スキャナ本体
102 透過原稿ユニット
103 読み取り原稿
104 移動光学ユニット
105 原稿台ガラス
106 電気基板
107 パルスモータ
108 無端ベルト
109 プーリ
110 プーリ
111 ギア列
112 ガイドレール
113 白色基準板
114 戴置部
115 反射原稿用光源
116 反射ミラー
117 反射ミラー
118 反射ミラー
119 結像レンズ
120 ラインセンサ
135 透過原稿用光源
136 黒マーク
Claims (21)
- 【請求項1】 原稿台上に配置された複数の原稿に関す
る第1のデータを取得するデータ取得工程と、 前記第1のデータに基づいて原稿毎の読み取りを別々に
行うように制御するとともに前記各原稿の読み取りに伴
って前記第1のデータを用いて演算した第2のデータを
表示手段に表示させるよう制御する制御工程とを有する
ことを特徴とする画像読み取り方法。 - 【請求項2】 前記データ取得工程は、 前記複数枚の原稿を一括で読み取るように制御する工程
と、 前記読み取られた複数枚の原稿画像に基づいて、原稿の
枚数及び各原稿の位置を検出する工程と、 検出した各原稿の位置に基づいて前記第1のデータを取
得する工程とを有し、 前記制御工程は、 前記第1のデータに基づいて原稿毎に順に読み取るよう
に制御する工程とを有することを特徴とする請求項1に
記載の画像読み取り方法。 - 【請求項3】 前記制御工程では、更に、原稿の読み取
り進行状態を表示手段に表示させるよう制御することを
特徴とする請求項1又は2に記載の画像読み取り方法。 - 【請求項4】 前記第1のデータは原稿台に載置された
複数の原稿の読み取り回数に関する情報を含むことを特
徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の画像読み取
り方法。 - 【請求項5】 前記第2のデータは原稿の読み取り残枚
数に関する情報を含むことを特徴とする請求項1乃至4
のいずれかに記載の画像読み取り方法。 - 【請求項6】 前記制御工程では、原稿の読み取り残枚
数を示す情報を音声で表示させることを特徴とする請求
項1乃至5のいずれかに記載の画像読み取り方法。 - 【請求項7】 原稿台上に戴置された複数枚の原稿に関
する第1のデータを取得するデータ取得手段と、 表示手段と、 前記第1のデータに基づいて原稿毎の読み取りを別々に
行うように制御するとともに前記各原稿の読み取りに伴
って前記第1のデータを用いて演算した第2のデータを
前記表示手段に表示させるよう制御する制御手段とを有
することを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項8】 前記データ取得手段は、前記複数枚の原
稿を一括で読み取り、前記読み取られた複数枚の原稿画
像に基づいて、原稿の枚数及び各原稿の位置を検出し、
検出した各原稿の位置に基づいて前記第1のデータを取
得し、前記制御手段は、前記第1のデータに基づいて原
稿毎に順に読み取るように制御することを特徴とする請
求項7に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項9】 前記制御手段は、更に、原稿の読み取り
進行状態を表示手段に表示させるよう制御することを特
徴とする請求項7又は8に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項10】 前記第1のデータは原稿台に載置され
た複数の原稿の読み取り回数に関する情報を含むことを
特徴とする請求項7乃至9のいずれかに記載の画像読み
取り装置。 - 【請求項11】 前記第2のデータは原稿の読み取り残
枚数に関する情報を含むことを特徴とする請求項7乃至
10のいずれかに記載の画像読み取り装置。 - 【請求項12】 前記制御手段は、原稿の読み取り残枚
数を示す情報を音声で表示させることを特徴とする請求
項7乃至11のいずれかに記載の画像読み取り装置。 - 【請求項13】 原稿台上に戴置された複数枚の原稿に
関する第1のデータを取得するデータ取得手段と、 前記第1のデータに基づいて原稿毎の読み取りを行うよ
うに制御するとともに前記各原稿の読み取りに伴って前
記第1のデータを用いて演算した第2のデータを表示手
段に表示させるよう制御する制御手段とを有することを
特徴とする制御装置。 - 【請求項14】 前記データ取得手段は、前記複数枚の
原稿を一括で読み取り、前記読み取られた複数枚の原稿
画像に基づいて、原稿の枚数及び各原稿の位置を検出
し、検出した各原稿の位置に基づいて前記第1のデータ
を取得し、前記制御手段は、前記第1のデータに基づい
て原稿毎に順に読み取るように制御することを特徴とす
る請求項13に記載の制御装置。 - 【請求項15】 前記制御手段は、更に、原稿の読み取
り進行状態を表示手段に表示させるよう制御することを
特徴とする請求項13又は14に記載の制御装置。 - 【請求項16】 前記第1のデータは原稿台に載置され
た複数の原稿の読み取り回数に関する情報を含むことを
特徴とする請求項13乃至15のいずれかに記載の制御
装置。 - 【請求項17】 前記第2のデータは原稿の読み取り残
枚数に関する情報を含むことを特徴とする請求項13乃
至16のいずれかに記載の制御装置。 - 【請求項18】 前記制御手段は、原稿の読み取り残枚
数を示す情報を音声で表示させることを特徴とする請求
項13乃至17のいずれかに記載の制御装置。 - 【請求項19】 請求項1乃至6のいずれかに記載の画
像読み取り方法を実現するためのプログラムコードを有
する情報処理装置が実行可能なプログラム。 - 【請求項20】 情報処理装置が実行可能なプログラム
であって、前記プログラムを実行した情報処理装置を、
請求項13乃至18のいずれかに記載の制御装置として
機能させることを特徴とするプログラム。 - 【請求項21】 請求項19又は20に記載のプログラ
ムを記憶した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002013526A JP2003219085A (ja) | 2002-01-22 | 2002-01-22 | 画像読み取り方法、画像読み取り装置及び制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002013526A JP2003219085A (ja) | 2002-01-22 | 2002-01-22 | 画像読み取り方法、画像読み取り装置及び制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003219085A true JP2003219085A (ja) | 2003-07-31 |
Family
ID=27650461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002013526A Withdrawn JP2003219085A (ja) | 2002-01-22 | 2002-01-22 | 画像読み取り方法、画像読み取り装置及び制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003219085A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009010924A (ja) * | 2007-05-31 | 2009-01-15 | Ricoh Co Ltd | 画像読み取り装置、画像形成装置及び組み込み方法 |
| JP2009272675A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、プログラム及び記憶媒体 |
| US8861042B2 (en) | 2010-07-12 | 2014-10-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading method, image reading system, and image reading apparatus |
| US9876925B2 (en) | 2015-12-01 | 2018-01-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| US10148848B2 (en) | 2016-06-10 | 2018-12-04 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image reading apparatus and image forming apparatus |
| US10165142B2 (en) | 2015-12-01 | 2018-12-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus including multi-crop function |
| US10447882B2 (en) | 2017-02-15 | 2019-10-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and image reading method |
-
2002
- 2002-01-22 JP JP2002013526A patent/JP2003219085A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009010924A (ja) * | 2007-05-31 | 2009-01-15 | Ricoh Co Ltd | 画像読み取り装置、画像形成装置及び組み込み方法 |
| JP2009272675A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、プログラム及び記憶媒体 |
| US8861042B2 (en) | 2010-07-12 | 2014-10-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading method, image reading system, and image reading apparatus |
| US9876925B2 (en) | 2015-12-01 | 2018-01-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| US10165142B2 (en) | 2015-12-01 | 2018-12-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus including multi-crop function |
| US10148848B2 (en) | 2016-06-10 | 2018-12-04 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image reading apparatus and image forming apparatus |
| US10447882B2 (en) | 2017-02-15 | 2019-10-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and image reading method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |