JP2003232123A - 二重床構造 - Google Patents

二重床構造

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JP2003232123A
JP2003232123A JP2002028607A JP2002028607A JP2003232123A JP 2003232123 A JP2003232123 A JP 2003232123A JP 2002028607 A JP2002028607 A JP 2002028607A JP 2002028607 A JP2002028607 A JP 2002028607A JP 2003232123 A JP2003232123 A JP 2003232123A
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Kenji Igarashi
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高い制振性能が得られ安価で施工性の良い二
重床構造を提供する。 【解決手段】 上床材30は、床面12を形成する床パ
ネル部30aと、床パネル部30aの周縁から垂設され
て周方向に繋った第1の壁部30bと、該第1の壁部3
0bに架け渡され、床パネル部30aの中央方向に向か
って厚肉となる第2の壁部30cとで一体に構成されて
いる。床パネル部30aは多角形状をなし、第1の壁部
30bは、それぞれ各辺の中央方向に向かって厚肉とな
ってい。第1の壁部30bは、前記下床の近傍まで垂下
され、その下端が支持手段18に支持されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は上床が下床に設けら
れた支持手段に支持されて形成される二重床構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的な二重床構造としては、OA機器
等の信号ケーブルや給電ケーブルの配線スペースを2つ
の床の間に設けた二重床や、下側の床下に空気調節室を
備えプリント基板へのチップの実装等が行われるクリー
ンルームの二重床構造が知られている。これらの二重床
構造は、下側の床面または床下地材上に、適宜間隔を隔
てて束材をなす直径9mm程度の複数の丸棒鋼材が立設
され、その丸棒鋼材にそれぞれ、下側の床から高さ30
0mm〜600mmの位置に床材保持具を固定し、これ
ら床材保持具に跨らせて床材を載置している。このとき
床材は正方形状をなし、その四隅が床材保持具によって
支持されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、プリント基
板へのチップの実装は、基板を載置したベッドを所定距
離だけ移動させて位置決めし、停止した基板上にチップ
を載置する作業が実装装置によって繰り返し高速で行わ
れる。このとき、数μmピッチでプリントされた基板上
にチップを載置するため高い位置決め精度が要求され
る。
【0004】前記実装装置の中には、基板の位置決め、
即ちベッドの移動と停止とが0.1sec/cycle
という短い周期で繰り返されるものがあり、基板が載置
されたベッドが上記周期で高速に移動するため、装置自
身が振動源となる。このとき、従来の二重床構造では、
束材が細く、かつ束材の高い位置で床材が支持されるの
で、上下方向および水平方向の剛性が低い。このため、
実装装置による前記振動が大きく増幅され、かつ振動が
減衰するまでに長い時間を要することになり、基板の位
置決め精度が低下し、実装装置の性能が保てないという
課題がある。
【0005】他方、高い剛性を備え、かつ高い振動減衰
性能が得られるものとしては、重量3.5t〜5t程度
の大型定盤がある。この大型定盤は1200mm×30
00mmの面積を有し厚さ60mmのステンレス製の鋼
板や厚さ200mmのプレキャストコンクリートにステ
ンレス板を巻き付けた板材等がH型鋼などの重量鋼材に
ボルト締めされたものである。定盤は表面の高い水平面
精度が要求されるため、単体での精度はもとより、設置
時においても水平面精度の確保に多大な手間がかかるた
めコストが高騰する。
【0006】さらに、重量が大きな大型定盤を設置する
際には大がかりな機材を必要とするが、設置する場所が
クリーンルームの場合にはそれらの機材が導入できな
い。このため、特殊な三叉やころを用いて作業しなけれ
ばならず施工性が悪いという課題もあった。
【0007】本発明は上記従来の課題に鑑みて、高い制
振性能が得られ安価で施工性の良い二重床構造を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに請求項1に示す二重床構造は、上床をなす上床材が
下床に設けられた支持手段に支持されて形成される二重
床構造において、前記上床材は、床面を形成する床パネ
ル部と、この床パネル部の周縁から垂設されて周方向に
繋った第1の壁部と、該第1の壁部に架け渡され、床パ
ネル部の中央方向に向かって厚肉となる第2の壁部とで
一体に構成されていることを特徴とする。
【0009】かかる二重床構造によれば、床面を形成す
る床パネル部には、その周縁に垂設された第1の壁部が
周方向に繋がっているため、床パネル部の周縁において
高い剛性が得られる。さらに、第1の壁部には第2の壁
部が架け渡され、この第2の壁部は、周縁から離れる方
向となる床パネル部の中央方向に向かって厚肉となって
いるので、より高い剛性を備えた上床材を形成すること
が可能となる。
【0010】また、上床材の下側に、床パネル部と一体
をなす壁部を設けることにより、例えば剛性を高めるた
めに補助的に設けられる単なる補強リブと異なり、極め
て高い剛性を備えることができる。
【0011】さらに、床パネル部と壁部とを一体とした
簡単な構造としたので、鋳造できるため製造性がよく、
且つ、鋳型の構造も簡単なので安価に製造することが可
能となる。
【0012】また、前記床パネル部は多角形状をなし、
各辺から垂設された前記第1の壁部は、それぞれ各辺の
中央方向に向かって厚肉となることを特徴とする。即
ち、複数の面で構成された第1の壁部の中央部分は、互
いに隣接する壁面の境界となる角部より剛性が低くなる
が、この中央部分を厚肉とすることによって、第1の壁
部の剛性を高めることができ、上床材にさらに高い剛性
を備えることが可能となる。さらに、前記多角形状は矩
形状であることが望ましい。即ち、単純な形状であるた
め製造性がよく、また、複数の上床材を敷き並べる場合
には配置が容易であるため効率よく施工することができ
る。
【0013】また、前記第1の壁部の外周面は、前記上
床面側から下方に向かって前記上床材の内側に向かって
傾斜していることを特徴とする。即ち、複数の上床材を
敷き並べる場合に、隣接する上床材の第1の壁部同士は
干渉しないので、隣接する上床材の床パネル部同士を突
き合わせて、隙間なく敷き詰めることが可能となる。
【0014】また、前記第1の壁部は、前記下床の近傍
まで垂下され、その下端が前記支持手段に支持されてい
ることを特徴とする。上床材は下床近傍で支持されてい
るので、たとえ水平方向の振動が作用しても支持手段に
作用するモーメントは小さい。このため、支持手段は変
形し難く、上床材を剛強に支持することができ、上床の
振動を早期に減衰させることができる。
【0015】また、前記上床は複数の前記上床材が並べ
られて形成され、前記支持手段は、隣接する上床材の第
1の壁部を一括して支持することを特徴とする。隣接す
る上床材の第1の壁部は共通の支持手段に一括して支持
されるので、隣接して共通の支持手段に支持された上床
材の部位の高さを、何ら調整することなく揃えることが
可能となる。
【0016】前記支持手段は、下床から立設されたロッ
ドと、該ロッドに係止され前記上床材が載置される上床
載置手段とで構成され、前記上床材は、該上床材を固定
するための固定手段を上下方向に貫通させるための貫通
手段を備え、該貫通手段を貫通する固定手段によって前
記上床載置手段に固定されることを特徴とする。即ち、
前記上床材は、下床から立設されたロッドに係止された
上床載置手段に、上床材を貫通する固定手段によって固
定するので、上床材を下床に確実に固定することが可能
となる。
【0017】また、前記並べられた複数の上床材を支持
する複数の前記ロッドは、下床に設置される共通のベー
ス板に立設されていることを特徴とする。この構成によ
れば、複数の上床材を支持する複数のロッドが共通のベ
ース板に立設されているので、工場等においてロッドの
間隔を高精度に配置しておくことができる。このため、
施工現場でのロッドの位置決めが不要となり、効率よく
二重床を施工することが可能となる。
【0018】前記上床載置手段はタップ孔を有し、前記
貫通手段をなす貫通孔を貫通し前記固定手段をなすボル
トが、前記タップ孔に締め込まれて前記上床材が固定さ
れることを特徴とする。即ち、前記上床載置手段が有す
るタップ孔に、上床材を貫通するボルトが締め込まれて
上床材が固定されるので、上床材を剛強に固定すること
が可能となる。
【0019】前記上床載置手段は、前記ロッドに対する
前記タップ孔の水平方向の位置を位置調整可能とする位
置調整手段を備えていることを特徴とする。即ち、固定
されたロッドに対してタップ孔は位置調整が可能なの
で、複数の上床材を貫通したボルトに合わせてタップ孔
の位置を調整し、ボルトとタップ孔の位置を容易に整合
させることが可能となり、施工性が向上する。
【0020】前記上床載置手段は、前記上床材を保持す
る保持手段を備え、該保持手段が前記ロッドの外形より
大きな開孔と、前記タップ孔とを有し、前記位置調整手
段は、前記ロッドを前記開孔に挿通した保持手段によっ
て構成されることを特徴とする。即ち、タップ孔が設け
られた保持手段にロッドの外径より大きな開孔を設ける
ことにより、容易に且つ安価に調整手段を備えることが
できる。
【0021】前記上床載置手段は、上下方向に移動可能
に前記ロッドに係合される上下移動手段を備え、該上下
移動手段に前記保持手段が載置されて前記上床材の高さ
調整手段をなすことを特徴とする。即ち、上床材が支持
される支持手段が高さ調整手段を備えるので、複数の上
床材を敷き並べた床面であっても、容易に平坦な床面を
形成することが可能となる。
【0022】また、前記ロッドの外周にはねじ溝が設け
られ、前記上下移動手段は、前記ロッドのねじ溝に螺合
するねじ部を有し、前記保持手段は、前記ロッドに上方
から螺合されるナットと、前記上下移動手段とに挟まれ
て係止されることを特徴とする。
【0023】即ち、上下移動手段のねじ溝とロッドのね
じ溝とを螺合した構成としたので、上下移動手段を回転
させることにより、保持手段、および上床材の高さを容
易に調整可能となり、また、ロッドに上方からナットを
螺合することにより、保持手段と、上下移動手段とを確
実に且つ強固に固定することが可能となり、上床材を安
定して支持することが可能となる。
【0024】前記上下移動手段は、その外形形状が平面
視六角形をなしていることが望ましく、これにより、六
角レンチ等を用いて容易に上下移動手段を移動させるこ
とが可能となる。
【0025】前記上下移動手段は、その外周部にロッド
に向かう開孔を備えていることが望ましく、これによ
り、レンチ等が入りにくい狭い場所であっても、前記開
孔に棒等を差し込んで容易に上下移動手段を移動させる
ことが可能となる。
【0026】また、前記保持手段と前記下床との間に、
該保持手段の曲げ変形を抑制すべく当該保持手段を支持
する変形抑制手段を設けることが望ましい。変形抑制手
段を設けることにより、保持手段の曲げ変形を抑えて上
床材をさらに安定して支持することが可能となり、二重
床構造の振動抑制効果ないしは振動減衰性能をさらに向
上させることが可能となる。
【0027】前記変形抑制手段は複数設けられ、前記ロ
ッドを中心とする円周上に等間隔で配置されている構成
とすると、ロッドを中心としていずれの方向にも、保持
手段の曲げ変形を効果的に抑えることが可能となる。
【0028】また、前記変形抑制手段は複数設けられ、
前記ロッドと、前記固定手段の前記保持手段への固定部
との間を結ぶ線の延長上に配置されることが望ましい。
この構成によると、前記固定手段により前記保持手段に
作用する下方への力を、変形抑制手段と、ロッドとによ
って、固定手段による力の作用点の両側で支持し保持手
段の曲げ変形を、さらに効果的に抑えることが可能とな
る。
【0029】前記変形抑制手段は、ネジロッドと、該ネ
ジロッドに前記保持手段と前記下床との間で移動可能に
螺合されたナットとで構成され、前記保持手段は、前記
ネジロッドが挿通される挿通孔を有し、該挿通孔に挿通
されたネジロッドと、これに螺合されたナットとに支持
されて前記曲げ変形が抑制されることを特徴とする。即
ち、ネジロッドとナットとを用いた簡単な構成によっ
て、変形抑制支持手段を実現することが可能となる。
【0030】前記上床の角部に配置される上床材の一角
部は、当該上床材のみを支持する支持手段に支持され、
該支持手段は、下床から立設されたコーナー用ロッド
と、前記上床材の角部が載置され前記コーナー用ロッド
に沿って相対移動する角部載置手段とで構成される上床
材の高さ調整手段を備えていることを特徴とする。即
ち、複数の床材で形成される上床の角部は、上床の角部
をなす上床材の角を単独で支持し、且つ高さ調整手段を
備えた支持手段により支持されているので、形成される
上床を隅々まで容易に平坦に調整することが可能とな
る。前記角部載置手段の内周部と、前記コーナー用ロッ
ドの外周部とには、ねじ溝が形成され、前記高さ調整手
段は、角部載置手段と、前記コーナー用ロッドとを螺合
させた構成としたので、上床角部においても簡単な構成
によって高さ調整手段を実現することが可能である。
【0031】前記コーナー用ロッドは、その軸方向にね
じ孔が設けられ、前記上床材の前記貫通孔を貫通した前
記固定手段をなすボルトが、前記ねじ孔に締め込まれて
前記上床材及び角部載置部材が固定されることを特徴と
する。即ち、コーナー用ロッドに設けられたねじ孔に、
上床材を貫通したボルトを締め込むことによって、上床
材及び角部載置部材を剛強に固定することが可能とな
る。前記上床材を、アルミ材で形成すると、上床材が軽
量となり運搬等がし易く、施工性を向上させることがで
きる。さらに、上床材を床パネル部と壁部とを一体とし
た簡単な構造としたことと相俟って、例えば砂型を用い
て鋳造することが可能となり、製造性がよく、且つ安価
に製造することが可能となる。
【0032】前記床材を、制振材料で形成すると、二重
床構造の振動抑制効果ないしは振動減衰性能をさらに向
上させることができる。
【0033】前記上床を形成する上床材のうち、隣接す
る上床材間に、それらを貫通しプレストレス導入用の緊
張手段が設けられ、該緊張手段にプレストレスが導入さ
れていることを特徴とする。即ち、複数の上床材で形成
された上床全体に亘ってプレストレスが導入されるの
で、隣接する上床材が互いに剛強に接合され、上床材が
一体となった床が形成され、床全体に高い振動抑制効果
ないしは振動減衰性能を備えた二重床構造を実現するこ
とが可能となる。
【0034】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態として
例えば半導体の製造工場などに設けられるクリーンルー
ムの二重床構造を添付図面を参照して説明する。図1は
本発明の二重床構造の一実施形態を示す断面図、図2は
座板の平面図、図3は高さ調整板の平面図、図4は上床
材の平面図、図5は上床材の側断面図である。
【0035】本実施形態の二重床構造が適用されるクリ
ーンルームは、二重に設けられた床の下側に空調設備室
が備えられている。この空調設備室の上部にはこのクリ
ーンルームの架構をなす梁間に床下地材をなす根太52
が、約600mmピッチで架け渡されその上に下側の床
材50が張られ下床が形成されている。
【0036】本実施形態の二重床構造は、上床をなす上
床材30は、その下端が、下床の根太52上に600m
mピッチで設けられた支持手段18に支持されて形成さ
れている。支持手段18は、ロッドをなすスタッドボル
ト20と、上床載置手段25をなす高さ調整板24およ
び座板26とを備えており、上床材30はこれら高さ調
整板24、座板26を介してスタッドボルト20に固定
される。このとき、上記600mmピッチで立設された
複数のスタッドボルト20のうち、4本が一組となっ
て、□600mmの正方形の四隅となるような4本のス
タッドボルト20の座板26に、一辺が600mmの上
床材30の四隅がそれぞれ載置される。そして各座板2
6に4つの上床材30の角部が載置されることによっ
て、上床材30が縦横に整列されて上側の床面12が形
成される。
【0037】前記上床材30はアルミ製でなり、平面視
正方形状をなし厚さ約40mmの床パネル部30aと、
この床パネル部30aの周縁から垂下され周方向に繋っ
た第1の壁部をなす周壁部30bと、この周壁部30b
に架け渡されて格子状をなす第2の壁部をなす中壁部3
0cとが一体に形成されている。
【0038】前記周壁部30bは、その下端が下床の近
傍まで垂下され、上端部側の厚さを約50mmとし、そ
の外周面は下方に向かって前記上床材30の内側に向か
って傾斜している。さらに、周壁部30bは、床パネル
部30aの各辺の中央方向に向かって厚肉となるように
形成され、剛性が高められている。
【0039】前記中壁部30cは、約200mmの高さ
を有し、対向する周壁部30bに架け渡されている。こ
の中壁部30cは、縦横それぞれ2本づつ設けられ、等
ピッチ(約170mm間隔)に配置されている。また、
中壁部30cは、周縁から離れる方向となる床パネル部
30aの中央方向に向かって厚肉となるように形成さ
れ、上床材30の剛性をさらに高めている。
【0040】上床材30の四隅には、上床材30の固定
手段をなす長ボルト32を挿通するための貫通手段をな
す貫通孔30dが設けられ、床面12側には長ボルト3
2の頭部が収納される座刳り30eが設けられている。
【0041】前記支持手段18は、ロッドをなすスタッ
ドボルト20(直径16mm、長さ90mm)と、この
スタッドボルト20に螺合され、上床材30が載置され
る上床載置手段25とで構成されている。
【0042】スタッドボルト20は、根太52の上に位
置するように配置され、下床上に接着されたベース鋼板
22(□150mm、厚さ9mm)に立設されている。
【0043】上床載置手段25は、スタッドボルト20
に螺合され上下方向に移動可能な高さ調整板24と、高
さ調整板26に載置され上床材30の保持手段をなす座
板26とで構成されている。
【0044】高さ調整板24は、直径50mm、厚さ2
4mmの円盤状の鋼板でなり、その中央にスタッドボル
ト20に螺合されるタップ孔24aが設けられている。
【0045】前記座板26は厚さ22mm、一辺が10
0mmの正方形状のアルミ板でなり、中央にスタッドボ
ルト20が貫通され、スタッドボルト20の直径より大
きな直径をなすルーズホール26aが設けられている。
このルーズホール26aと座板26の4つの角部との間
にはそれぞれそのほぼ中間位置に上床材30を固定する
固定孔26bが設けられている。この固定孔26bには
タップが形成され、上床材30を貫通した前記長ボルト
32が、この固定孔26bに締め込まれることによっ
て、上床材30は座板26に固定される。
【0046】そして、各スタッドボルト20には、高さ
調整板24が螺合され、その上に座板26が、ルーズホ
ール26aにスタッドボルト20が貫通されて載置され
る。従って、高さ調整板24を回転させると、スタッド
ボルト20に沿って、座板26と高さ調整板24とが上
下に移動する。
【0047】各座板26上にはそれぞれ異なる4つの上
床材30の角部が載置され、座板26の中央で隣接する
4つの上床材30の角部が突き合わされて床面12が形
成される。
【0048】また、上床材30の周壁部30bの外周面
は、前述したように下方に向かって上床材の内側に向か
って傾斜しているため、各上床材30の周壁部30b間
にはそれぞれ間隙36が形成される。この隙間36に、
座板26を貫通したスタッドボルト20が突出してい
る。このスタッドボルト20には、前記ルーズホール2
6aより十分に大きなワッシャ34が挿通されてその上
からナット28が螺合される。
【0049】すなわち、本二重床構造の高さ調整は、ス
タッドボルト20に螺合させて所定の高さに仮固定され
た高さ調整板24の上に、座板26と上床材30とを載
置し、隣接する上床材30の間で床面12のレベルに差
が生じた場合には、高さ調整板24を正転または逆転さ
せて床面12が平坦になるように上下に移動させる。
【0050】床面12を平坦に調整した後、スタッドボ
ルト20の前記ナット28を締め込むことにより座板2
6を高さ調整板24とナット28とで挟み込んで固定す
る。その後上床材30の四隅を長ボルト32で各座板2
6に固定する。即ち、ナット28と高さ調整板24とが
ダブルナットとなって、座板26とスタッドボルト20
とが強硬に固定され、上床材30を剛強に固定すること
が可能となる。ここで、スタッドボルト20の長さは9
0mmであるが、高さ調整板24、座板26、ナット2
8が貫通されるため、高さ調整板24の下側に突出する
スタッドボルト20の長さは15mm程度となる。即
ち、上床材30を支持する高さ調整板24および座板2
6の位置は、下床の近傍、すなわち、上下の床間に形成
される空間の高さに対して極めて低い位置に設定され
る。
【0051】ところで、高さ調整板24の下側およびナ
ット28の上側に突出するスタッドボルト20の長さ
は、高さ調整時に高さ調整板24が上下に移動できる長
さであり、下側床面の不陸やスタッドボルト20の立設
作業や螺合した高さ調整板24の施工による誤差などを
吸収できる程度の長さだけ備えていれば構わない。よっ
て、床の制振性能を向上させるためには、高さ調整板2
4および座板26の固定位置をより低い位置に設定する
ことが望ましい。
【0052】図6および図7には、座板26を剛に支持
する構造を付加した変形例が示されている。上記実施形
態にあっても、十分な振動抑制効果ないしは振動減衰性
能を確保できるが、この変形例にあってはさらなる振動
抑制効果を確保することができる。上記実施形態の座板
26は図2から理解されるように、高さ調整板24にこ
れより外側へ突出する形態で重ね合わされている。これ
は、座板26に関し、4枚の上床材30の周壁部30b
を安定に載置できかつ長ボルト32の締結も可能な必要
最小限の平面寸法で形成するようにして、それ自体の曲
げ剛性をできるだけ高く確保するとともに、高さ調整板
24についても外径寸法の小さな円盤状として、スタッ
トボルト20周りに等方性の高い曲げ剛性を確保するた
めである。このような構成を採用した結果、座板26
は、高さ調整板24周りにこれより外側に張り出して突
出し、この突出部分はカンチレバー形態を呈して曲げ剛
性の低下を招いて曲げ変形されやすく、そしてまた自由
振動を誘発して、振動抑制効果ないしは振動減衰性能を
低下させることが考えられる。
【0053】図示した変形例では、この突出部分26d
を高剛性化しその自由振動を抑制するために、当該突出
部分26dをベース鋼板22から支持する支持構造を備
えている。具体的には、この支持構造は、上床材30の
周壁部30bを載置するための座板26の各突出部分2
6dにこれを上下方向に貫通して形成されたネジ孔40
と、ネジ孔40に一端が螺合されて設けられ、他端をベ
ース鋼板22に当接させるべく座板26からの突出量が
調整可能な支持材としてのネジロッド42と、ネジロッ
ド42に螺合され、ベース鋼板22に他端が当接された
当該ネジロッド42に対して締め込まれることにより座
板26に圧接されて、ネジロッド42をベース鋼板22
に強固に圧接固定するナット44とから構成される。
【0054】そして、この支持構造は、高さ調整板24
によるレベル調整後、座板26上からネジ孔40に螺入
されて当該座板26下から突出するネジロッド42にナ
ット44を螺入し、その後ベース鋼板22に当接するま
でネジロッド42をネジ孔40から繰り出し、そしてネ
ジロッド42をベース鋼板22に当接させた状態でナッ
ト44を締め込むことにより、ベース鋼板22と座板2
6との間に設置される。以上のような変形例にあって
は、高さ調整板24の外側に突出する座板26の突出部
分26dを強固に剛に支持することができ、当該突出部
分26dを高剛性化できて座板26の曲げ変形を抑制で
き、またその自由振動を抑止できて、二重床構造の振動
抑制効果ないしは振動減衰性能をさらに向上させること
ができる。
【0055】図8は、上床の角部における支持構造を示
し、図8(a)は平面図、図8(b)は側断面図であ
る。図示するように、上床の角部に配置される上床材3
0の一角部は、上床材30のみを支持するコーナー支持
手段50に支持される。コーナー支持手段50は、前記
支持手段18と同様に下床に接着したベース鋼板22か
ら立設されたコーナー用ロッド52と、前記上床材30
の角部が載置され角部載置手段54とで構成されてい
る。
【0056】コーナー用ロッド52の外周部にはネジ溝
52bが形成され、その中央には軸方向に上床材30を
固定するためのねじ孔52aが設けられている。前記角
載置手段54は、筒状をなしてその内周部にはねじ溝5
4cが形成され、前記コーナー用ロッド52の外周部に
螺合される角載置部54aと、上床材30を角載置部5
4に安定して載置するために、角載置部54a上端に設
けられた載置板54bとで構成されている。
【0057】コーナー支持手段50は、コーナー用ロッ
ド52に螺合された角載置手段54を回転させることに
より、角載置手段54が上下方向に移動に移動し、載置
板54bに載置された上床材30の高さを調整すること
が可能である。
【0058】また、角載置手段54に載置された上床材
30は、上床材30の貫通孔30dを貫通した長ボルト
32が、前記ネジ孔52aに締め込まれることにより、
周壁部30bの下端が載置板54bに押圧されて、角載
置手段54とともにコーナー用ロッド52に剛強に固定
される。
【0059】また、図9は、隣接する上床材30同士に
プレストレスを導入して固定する例を示す説明図であ
る。図示するように敷き並べられた複数の上床材30の
うち、隣接する上床材30を貫通し連通する孔を形成
し、この穴内に、端部にねじ部を有するプレストレス導
入用の鋼棒60やワイヤ等を挿通する。挿通した鋼棒6
0等の両端部を上床の端部に位置する上床材30から突
出させる。鋼棒60等には引張力を導入し、突出した両
端のネジ部にナット62を締め込むことによりプレスト
レスを導入して固定すると、上床をさらに剛な構造とす
ることが可能となり、振動抑制効果ないしは振動減衰性
能をより向上させることが可能となる。
【0060】本実施形態によれば、この上床材30は、
周壁部30bの下端が座板26上に載置され、この座板
26は下床の近傍でスタッドボルト20に固定されるの
で、この床に水平方向の振動が作用してもスタッドボル
ト20の下端に作用するモーメントは小さいため、スタ
ッドボルト20が変形し難く、上床材30とともに床全
体の剛性を高めることができ、もって床上に載置された
装置の振動を早期に減衰させることができる。
【0061】また、上床材30は、全周にわたって設け
られた周壁部30bと、中壁部30cとを一体に備える
ことによって、アルミという軽量な素材を肉抜きした形
状であっても、高い剛性および強度を備えることができ
る。よって、従来の大型定盤のように大型機材や特殊な
機材を用いることなく、搬入および施工作業を容易に行
うことができる。
【0062】さらに、この上床材30をアルミ製の簡単
な構造とし、さらに一辺が600mmの正方形状として
小型にしたので、砂型を用いて鋳造により製造すること
ができ、さらに束材として汎用性の高いスタッドボルト
20を用いているので、この二重床構造を極めて安価に
実現することができる。
【0063】上記実施形態では、床パネル部30aの形
状を、正方形としたが、その他の形状、例えば長方形
状、三角形状、六角形状などの多角形状でも構わず、そ
れらを組み合わせて敷き詰めてもよい。
【0064】上記実施形態にあっては、上床材30とし
てアルミ製のものを例示して説明したが、上床材30と
しては、制振鋼材や制振合金などの周知の軽量な制振材
料を素材として成形したものであっても良い。これら制
振材料であっても、アルミの場合と同様にして、上床材
30を作成することができ、さらに良好な振動抑制効果
ないしは振動減衰性能を確保することができる。
【0065】また、高さ調整板24および角載置部54
の外形形状を図10に示すような平面視六角形とした
り、それらの外周部に図11に示すスタッドボルト20
又はコーナー用ロッド50に向かう開孔56を備えて、
その開孔56に鋼棒58等を挿入可能な構成とすると、
高さ調整板24および角載置部54を容易に回転させて
上下に移動させることが可能となり、高さ調整が容易と
なる。
【0066】また、上記実施形態においては、各スタッ
ドボルト20及び各コーナー用ロッド52をそれぞれ別
個のベース鋼板22に立設させた例を示したが、図12
に示すように、複数の上床材30が載置できるような細
長い鋼板64や、格子状の鋼板66に多数のスタッドボ
ルト20及びコーナー用ロッド52を立設する構成とし
てもよい。この場合には、工場等において細長い鋼板6
4や、格子状の鋼板66にスタッドボルト20等を予め
立設させておくことができる。これにより、スタッドボ
ルト等を正確な位置に立設することができ、さらに現場
でのスタッドボルト等の位置決めが不要となるため、効
率よく施工することが可能となる。
【0067】また、上記実施形態においては、貫通手段
として上床材に貫通孔を設けた例を示したが、円柱や角
柱状の樹脂やゴム等を上床材30を上下に貫通するよう
に一体として設け、この樹脂やゴムの部位に、固定手段
として自身がねじを切って締め込んでいくタッピンネジ
等を用い、座板等に直接螺着する構成としてもよい。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、床面を形成する床
パネル部には、その周縁に垂設された第1の壁部が周方
向に繋がり、その第1の壁部に架け渡され一体をなす第
2の壁部は、床パネル部の中央方向に向かって厚肉とな
っているので、極めて高い剛性を上床材に備えることが
できる。さらに、上床材は簡単な構造としたので安価に
製造することが可能となる。
【0069】また、複数の面で構成された第1の壁部の
中央部分を厚肉とすることによって、上床材にさらに高
い剛性を備えることが可能となり、そのうえ床パネル部
を矩形状とすると、製造性が向上し、複数の上床材を敷
き並べる場合には配置が容易であるため施工性も向上す
る。
【0070】さらに、第1の壁部の外周面は、下方に向
かって前記上床材の内側に向かって傾斜しているので、
隣接する上床材の床パネル部同士を突き合わせて、隙間
なく敷き詰めることが可能となる。
【0071】また、前記第1の壁部は、前記下床の近傍
まで垂下され、その下端が下床近傍で支持されているの
で、たとえ水平方向の振動が作用しても、支持手段は変
形し難く、上床材を剛強に支持することができ、上床の
振動を早期に減衰させることができる。
【0072】また、上床は複数の上床材が並べられて形
成し、隣接する上床材の第1の壁部を一括して支持手段
で支持するので、隣接する上床材の部位の高さを揃える
ことが容易となる。
【0073】また、上床材は、下床から立設されたロッ
ドに係止された上床載置手段に、上床材を貫通する固定
手段によって固定するので、上床材を下床に確実に固定
することが可能となる。
【0074】また、複数の上床材を支持する複数のロッ
ドを共通のベース板に立設すると、施工現場でのロッド
の位置決めが不要となり、効率よく二重床を施工するこ
とが可能となる。
【0075】上床載置手段が有するタップ孔に、上床材
を貫通するボルトが締め込まれて上床材が固定されるの
で、上床材を剛強に固定することが可能となる。
【0076】上床載置手段は、位置調整手段を有してい
るので、複数の上床材を貫通したボルトとタップ孔の位
置を容易に整合させることが可能となり、施工性が向上
する。
【0077】さらに、位置調整手段は、保持手段にロッ
ドの外径より大きな開孔を設けることにより、容易に且
つ安価に備えることができる。
【0078】上床材が支持される支持手段が高さ調整手
段を備えるので、複数の上床材を敷き並べた床面であっ
ても、容易に平坦な床面を形成することが可能となる。
【0079】また、上下移動手段のねじ溝とロッドのね
じ溝とを螺合した構成としたので、上下移動手段を回転
させることにより、容易に高さ調整が可能となり、保持
手段と、上下移動手段とを確実に且つ強固に固定して、
上床材を安定して支持することが可能となる。
【0080】上下移動手段が、その外形形状が平面視六
角形をなしていたり、その外周部にロッドに向かう開孔
を備えている構成とすると、上下移動手段を容易に移動
させることが可能となる。
【0081】また、当該保持手段の曲げ変形を抑制すべ
く該保持手段を支持する変形抑制手段を設けることによ
り、上床材をさらに安定して支持することが可能とな
り、二重床構造の振動抑制効果ないしは振動減衰性能を
さらに向上させることが可能となる。
【0082】複数の変形抑制手段を、ロッドを中心とす
る円周上に等間隔で配置したので、保持手段の曲げ変形
を効果的に抑えることが可能となる。
【0083】また、複数の変形抑制手段を、固定手段の
保持手段への固定部との間を結ぶ線の延長上に配置した
ので、変形抑制手段と、ロッドとによって、固定手段に
よる力の作用点の両側で支持し保持手段の曲げ変形を、
さらに効果的に抑えることが可能となる。
【0084】前記変形抑制手段は、ネジロッドと、該ネ
ジロッドに螺合されたナットとで構成したので、簡単な
構成によって、保持手段の変形を抑制することが可能で
ある。
【0085】複数の床材で形成される上床の角部を単独
で支持し、且つ高さ調整手段を備えたので、上床を隅々
まで容易に平坦に調整することが可能となる。
【0086】また、角部載置手段の内周部と、コーナー
用ロッドの外周部とを螺合させたので、簡単な構成によ
って高さ調整手段を実現することが可能である。
【0087】上床材の角部は、固定手段をなすボルトを
コーナー用ロッドのねじ孔に締め込んで固定するので、
上床材及び角部載置部材を剛強に固定することが可能と
なる。
【0088】前記上床材をアルミ材で形成すると、製造
性が向上し、且つ安価に製造することが可能となるとと
もに施工性も向上する。
【0089】上床材を制振材料で形成すると、二重床構
造の振動抑制効果ないしは振動減衰性能をさらに向上さ
せることができる。
【0090】また、隣接する上床材間に、それらを貫通
しプレストレス導入用の緊張手段が設けられ、該緊張手
段にプレストレスが導入されているので、床全体に高い
振動抑制効果ないしは振動減衰性能を備えた二重床構造
を実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の二重床構造の一実施形態を示す断面図
である。
【図2】座板を示す平面図である。
【図3】高さ調整板を示す平面図である。
【図4】上床材を示す平面図
【図5】上床材を示す側断面図である。
【図6】本発明の二重床構造の実施形態の変形例を示す
座板周辺の一部破断側面図である。
【図7】図6に示した変形例の座板周辺の平面図であ
る。
【図8】上床の角部における支持構造を示す説明図であ
り、(a)は平面図、(b)は側断面図である。
【図9】隣接する上床材同士にプレストレスを導入して
固定する例を示す説明図である。
【図10】高さ調整板および角載置手段の外形形状を平
面視六角形とした場合の説明図である。
【図11】高さ調整板および角載置手段にスタッドボル
ト又はコーナー用ロッドに向かう開孔を備えた場合の説
明図である。
【図12】複数の上床材を支持する複数のロッドを共通
のベース板に立設する例を示す説明図である。
【符号の説明】
12 床面 26 座板 30 上床材 30a 床パネル部 30b 周壁部(第1の壁部) 30c 中壁部(第2の壁部) 18 支持手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五十嵐 健二 東京都港区港南2丁目15番2号 株式会社 大林組東京本社内 (72)発明者 岸 浩行 東京都港区港南2丁目15番2号 株式会社 大林組東京本社内

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上床をなす上床材が下床に設けられた支
    持手段に支持されて形成される二重床構造において、 前記上床材は、床面を形成する床パネル部と、この床パ
    ネル部の周縁から垂設されて周方向に繋った第1の壁部
    と、該第1の壁部に架け渡され、床パネル部の中央方向
    に向かって厚肉となる第2の壁部とで一体に構成されて
    いることを特徴とする二重床構造。
  2. 【請求項2】 前記床パネル部は多角形状をなし、各辺
    から垂設された前記第1の壁部は、それぞれ各辺の中央
    方向に向かって厚肉となることを特徴とする請求項1に
    記載の二重床構造。
  3. 【請求項3】 前記多角形状は矩形状であることを特徴
    とする請求項2に記載の二重床構造。
  4. 【請求項4】 前記第1の壁部の外周面は、前記上床面
    側から下方に向かって前記上床材の内側に向かって傾斜
    していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに
    記載の二重床構造。
  5. 【請求項5】 前記第1の壁部は、前記下床の近傍まで
    垂下され、その下端が前記支持手段に支持されているこ
    とを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の二重
    床構造。
  6. 【請求項6】 前記上床は複数の前記上床材が並べられ
    て形成され、前記支持手段は隣接する上床材の第1の壁
    部を一括して支持することを特徴とする請求項1乃至5
    のいずれかに記載の二重床構造。
  7. 【請求項7】 前記支持手段は、下床から立設されたロ
    ッドと、該ロッドに係止され前記上床材が載置される上
    床載置手段とで構成され、 前記上床材は、該上床材を固定するための固定手段を上
    下方向に貫通させるための貫通手段を備え、該貫通手段
    を貫通する固定手段によって前記上床載置手段に固定さ
    れることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載
    の二重床構造。
  8. 【請求項8】 前記並べられた複数の上床材を支持する
    複数の前記ロッドは、下床に設置される共通のベース板
    に立設されていることを特徴とする請求項7に記載の二
    重床構造。
  9. 【請求項9】 前記上床載置手段はタップ孔を有し、前
    記貫通手段をなす貫通孔を貫通し前記固定手段をなすボ
    ルトが、前記タップ孔に締め込まれて前記上床材が固定
    されることを特徴とする請求項7又は8に記載の二重床
    構造。
  10. 【請求項10】 前記上床載置手段は、前記ロッドに対
    する前記タップ孔の水平方向の位置を位置調整可能とす
    る位置調整手段を備えていることを特徴とする請求項9
    に記載の二重床構造。
  11. 【請求項11】 前記上床載置手段は、前記上床材を保
    持する保持手段を備え、該保持手段が前記ロッドの外形
    より大きな開孔と、前記タップ孔とを有し、前記位置調
    整手段は、前記ロッドを前記開孔に挿通した保持手段に
    よって構成されることを特徴とする請求項10に記載の
    二重床構造。
  12. 【請求項12】 前記上床載置手段は、上下方向に移動
    可能に前記ロッドに係合される上下移動手段を備え、該
    上下移動手段に前記保持手段が載置されて前記上床材の
    高さ調整手段をなすことを特徴とする請求項11に記載
    の二重床構造。
  13. 【請求項13】 前記ロッドの外周にはねじ溝が設けら
    れ、前記上下移動手段は、前記ロッドのねじ溝に螺合す
    るねじ部を有し、前記保持手段は、前記ロッドに上方か
    ら螺合されるナットと、前記上下移動手段とに挟まれて
    係止されることを特徴とする請求項12に記載の二重床
    構造。
  14. 【請求項14】 前記上下移動手段は、その外形形状が
    平面視六角形をなしていることを特徴とする請求項12
    又は13に記載の二重床構造。
  15. 【請求項15】 前記上下移動手段は、その外周部にロ
    ッドに向かう開孔を備えていることを特徴とする請求項
    12乃至14のいずれかに記載の二重床構造。
  16. 【請求項16】 前記保持手段と前記下床との間に、該
    保持手段の曲げ変形を抑制すべく当該保持手段を支持す
    る変形抑制手段を設けたことを特徴とする請求項11乃
    至15のいずれかに記載の二重床構造。
  17. 【請求項17】 前記変形抑制手段は複数設けられ、前
    記ロッドを中心とする円周上に等間隔で配置されている
    ことを特徴とする請求項16に記載の二重床構造。
  18. 【請求項18】 前記変形抑制手段は複数設けられ、前
    記ロッドと、前記固定手段の前記保持手段への固定部と
    の間を結ぶ線の延長上に配置されることを特徴とする請
    求項16に記載の二重床構造。
  19. 【請求項19】 前記変形抑制手段は、ネジロッドと、
    該ネジロッドに前記保持手段と前記下床との間で移動可
    能に螺合されたナットとで構成され、前記保持手段は、
    前記ネジロッドが挿通される挿通孔を有し、該挿通孔に
    挿通されたネジロッドと、これに螺合されたナットとに
    支持されて前記曲げ変形が抑制されることを特徴とする
    請求項16乃至18のいずれかに記載の二重床構造。
  20. 【請求項20】 前記上床の角部に配置される上床材の
    一角部は、当該上床材のみを支持する支持手段に支持さ
    れ、該支持手段は、下床から立設されたコーナー用ロッ
    ドと、前記上床材の角部が載置され前記コーナー用ロッ
    ドに沿って相対移動する角部載置手段とで構成される上
    床材の高さ調整手段を備えていることを特徴とする請求
    項1乃至19のいずれかに記載の二重床構造。
  21. 【請求項21】 前記角部載置手段の内周部と、前記コ
    ーナー用ロッドの外周部とには、ねじ溝が形成され、前
    記高さ調整手段は、角部載置手段と、前記コーナー用ロ
    ッドとが螺合されて構成されることを特徴とする請求項
    20に記載の二重床構造。
  22. 【請求項22】 前記コーナー用ロッドは、その軸方向
    にねじ孔が設けられ、前記上床材の貫通孔を貫通した固
    定手段をなすボルトが、前記ねじ孔に締め込まれて前記
    上床材及び角部載置部材が固定されることを特徴とする
    請求項20又は21に記載の二重床構造。
  23. 【請求項23】 前記上床材は、アルミ材で形成されて
    いることを特徴とする請求項1乃至22のいずれかに記
    載の二重床構造。
  24. 【請求項24】 前記床材は、制振材料で形成されてい
    ることを特徴とする請求項1乃至22のいずれかに記載
    の二重床構造。
  25. 【請求項25】 前記上床を形成する上床材のうち、隣
    接する上床材間に、それらを貫通しプレストレス導入用
    の緊張手段が設けられ、該緊張手段にプレストレスが導
    入されていることを特徴とする請求項1乃至24のいず
    れかに記載の二重床構造。
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