JP2003232181A - 柱状構築物 - Google Patents
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Landscapes
- Gates (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、施工の大幅な低減が図れ、施工に特
別の技術も必要なく、躯体の軽量化を図り、運搬コスト
及び施工コストの大幅な低減が図れると共に、本物志向
の天然石調の柱状構築物を着色セメント板で提供するこ
とにある。 【解決手段】複数の上下に凹溝を形成した着色擬石セメ
ント板((A)と上下に凹溝を形成したL型同質着色擬
石セメント板(B)とインターホン凹部とネームプレー
ト平面部を備えた上下に上下に凹溝を形成しかつ部分的
に平面凹凸部のあるセメント板(C)を、180度の反
転や2〜5種類のカットにより組合せ、接続金具で、上
下の接合部を連続しない位置で接続を設定した柱状構築
物を提供することにある。
別の技術も必要なく、躯体の軽量化を図り、運搬コスト
及び施工コストの大幅な低減が図れると共に、本物志向
の天然石調の柱状構築物を着色セメント板で提供するこ
とにある。 【解決手段】複数の上下に凹溝を形成した着色擬石セメ
ント板((A)と上下に凹溝を形成したL型同質着色擬
石セメント板(B)とインターホン凹部とネームプレー
ト平面部を備えた上下に上下に凹溝を形成しかつ部分的
に平面凹凸部のあるセメント板(C)を、180度の反
転や2〜5種類のカットにより組合せ、接続金具で、上
下の接合部を連続しない位置で接続を設定した柱状構築
物を提供することにある。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、セメント板、特に
表面に細かい擬石風の模様を形成したセメント板を使用
し、天然石調に組み立てた門袖及び門柱等の柱状構築物
に関するものである。
表面に細かい擬石風の模様を形成したセメント板を使用
し、天然石調に組み立てた門袖及び門柱等の柱状構築物
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、石材を用いる門柱や門袖(図8)
は、地中に打設したコンクリート基礎上に門柱の躯体を
組み立て、この躯体にラス網(15)を固定した上に、
モルタルを塗布し、モルタル(16)上に天然石材(1
7)を貼り付ける、いわゆる湿式工法が主流であった。
この方法は、厚みと重厚感があり非常に優れた工法であ
る。また最近は、発泡芯材を門柱躯体に固定し、その上
に10〜12m/mの窯業系サイデイングを張り付ける乾
式工法(特許3091057)やブロックにタイルや煉
瓦を張り付け、多段式に積み上げ施工する方式のものも
提案されている。(特開平7−62764)又、当出願
人は、先に2枚の巾板と2枚の側板とを組み合わせ箱状
に一体化した角筒状板材を縦に積み重ねることによって
立設させた角筒状構築物を出願した。
は、地中に打設したコンクリート基礎上に門柱の躯体を
組み立て、この躯体にラス網(15)を固定した上に、
モルタルを塗布し、モルタル(16)上に天然石材(1
7)を貼り付ける、いわゆる湿式工法が主流であった。
この方法は、厚みと重厚感があり非常に優れた工法であ
る。また最近は、発泡芯材を門柱躯体に固定し、その上
に10〜12m/mの窯業系サイデイングを張り付ける乾
式工法(特許3091057)やブロックにタイルや煉
瓦を張り付け、多段式に積み上げ施工する方式のものも
提案されている。(特開平7−62764)又、当出願
人は、先に2枚の巾板と2枚の側板とを組み合わせ箱状
に一体化した角筒状板材を縦に積み重ねることによって
立設させた角筒状構築物を出願した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、天然石
をモルタルを用いて張り付ける方式は、施工に熟練した
技術を必要とし、高価であり、また工事期間も長期間か
かり天候に左右されやすい欠点があった。また、発泡ス
チロールに窯業系サイデイングを貼る方式では、窯業系
サイデイングの厚みも薄く重厚感や天然石の意匠的な面
で、物足りない感がある。また人造石板タイプでは、表
面の模様が同じ模様の繰り返しになるためや目地部が上
下に連続するため、単調な意匠となりやすかった。又、
箱状に一体化した角筒状板材を積み重ねる方式では、立
体感のある厚物の大型セメント板を用いた場合、重量が
重くなりすぎ、施工がしにくい欠点があった。そこで、
この発明の課題は、躯体の軽量化を図り、運搬コスト及
び施工コストの大幅な低減が図れると共に、施工に特別
の技術も必要なく簡単に施工ができ、本物志向の天然石
調の柱状構築物を提供することにある。
をモルタルを用いて張り付ける方式は、施工に熟練した
技術を必要とし、高価であり、また工事期間も長期間か
かり天候に左右されやすい欠点があった。また、発泡ス
チロールに窯業系サイデイングを貼る方式では、窯業系
サイデイングの厚みも薄く重厚感や天然石の意匠的な面
で、物足りない感がある。また人造石板タイプでは、表
面の模様が同じ模様の繰り返しになるためや目地部が上
下に連続するため、単調な意匠となりやすかった。又、
箱状に一体化した角筒状板材を積み重ねる方式では、立
体感のある厚物の大型セメント板を用いた場合、重量が
重くなりすぎ、施工がしにくい欠点があった。そこで、
この発明の課題は、躯体の軽量化を図り、運搬コスト及
び施工コストの大幅な低減が図れると共に、施工に特別
の技術も必要なく簡単に施工ができ、本物志向の天然石
調の柱状構築物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、芯枠体(2)と該芯枠体
の外側に複数段の上下に凹溝を形成したセメント板
(A)と、上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)とからなる柱状構築物で、該芯枠体下部には、凹
溝を嵌合する受止溝を有する受止金具が差渡され、その
他のセメント板が積み上げられる接合端部分は、留付金
具が差渡され、該上下に凹溝を形成したセメント板
(A)と、上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)とが、突き付け接合によって接合されている柱状
構築物を提供するものである。
を解決するための手段として、芯枠体(2)と該芯枠体
の外側に複数段の上下に凹溝を形成したセメント板
(A)と、上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)とからなる柱状構築物で、該芯枠体下部には、凹
溝を嵌合する受止溝を有する受止金具が差渡され、その
他のセメント板が積み上げられる接合端部分は、留付金
具が差渡され、該上下に凹溝を形成したセメント板
(A)と、上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)とが、突き付け接合によって接合されている柱状
構築物を提供するものである。
【0005】
【作用】上下凹溝を形成したセメント板(A)と、上下
に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)とを、受止
溝を有する受止金具と留付金具に嵌入するのみで組立構
成できるので施工が簡単にできる。特に上下凹溝を形成
したセメント板(A)と、上下に凹溝を形成したL型出
隅セメント板(B)とが突付け接合によって接合されて
いるので金具への嵌め合わせが、極めて容易である。
に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)とを、受止
溝を有する受止金具と留付金具に嵌入するのみで組立構
成できるので施工が簡単にできる。特に上下凹溝を形成
したセメント板(A)と、上下に凹溝を形成したL型出
隅セメント板(B)とが突付け接合によって接合されて
いるので金具への嵌め合わせが、極めて容易である。
【0006】またこの場合、受止金具及び留付金具の両
端は、該芯枠体の両端よりも内側に位置しているので、
セメント板自体の歪みや寸法変化にも対応しやすく、か
つ取付固定時、円滑にセメント板の微調整ができるた
め、外観仕上がりが良い柱状構築物とすることができ
る。
端は、該芯枠体の両端よりも内側に位置しているので、
セメント板自体の歪みや寸法変化にも対応しやすく、か
つ取付固定時、円滑にセメント板の微調整ができるた
め、外観仕上がりが良い柱状構築物とすることができ
る。
【0007】更に、上下凹溝を形成したセメント板
(A)と、上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)との隣接する縦方向の接合目地部どうしあるい
は、上記の縦方向の接合目地部と上下に凹溝を形成しか
つ部分的に平面凹凸部を形成したセメント板(C)と上
下に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)との縦方
向の接合目地部とが、上下にわたって連続していない位
置で接合されているので、接合目地部が目立ちにくくな
り柱状構築物として外観が向上する。
(A)と、上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)との隣接する縦方向の接合目地部どうしあるい
は、上記の縦方向の接合目地部と上下に凹溝を形成しか
つ部分的に平面凹凸部を形成したセメント板(C)と上
下に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)との縦方
向の接合目地部とが、上下にわたって連続していない位
置で接合されているので、接合目地部が目立ちにくくな
り柱状構築物として外観が向上する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を図1〜図7に示す門袖の
実施例によって説明する。図1〜図4に示すように、本
実施例の門袖(1)は、鉄やアルミ等の金属製の芯枠体
(2)と、該芯枠体(2)の外側に嵌着固定される複数
の上下凹溝を形成したセメント板(A)と上下凹溝を形
成したL型出隅セメント板(B)と名札プレート及びイ
ンターホン基板当接部を有する、上下に凹溝を形成しか
つ部分的に平面凹凸部を有するセメント板(C)とから
なっており、これらセメント板(A)(B)(C)とを
保持する接合金具とからなっている。接合金具は、受止
金具(6)と留付金具(8)の2種類とからなり、門袖
の前面および後面に一部突出するポスト(5)が柱状構
築物の上部に、最上部には、これら組み立てられたセメ
ント板(A)(B)(C)を覆うように笠木(4)が載
置される。
実施例によって説明する。図1〜図4に示すように、本
実施例の門袖(1)は、鉄やアルミ等の金属製の芯枠体
(2)と、該芯枠体(2)の外側に嵌着固定される複数
の上下凹溝を形成したセメント板(A)と上下凹溝を形
成したL型出隅セメント板(B)と名札プレート及びイ
ンターホン基板当接部を有する、上下に凹溝を形成しか
つ部分的に平面凹凸部を有するセメント板(C)とから
なっており、これらセメント板(A)(B)(C)とを
保持する接合金具とからなっている。接合金具は、受止
金具(6)と留付金具(8)の2種類とからなり、門袖
の前面および後面に一部突出するポスト(5)が柱状構
築物の上部に、最上部には、これら組み立てられたセメ
ント板(A)(B)(C)を覆うように笠木(4)が載
置される。
【0009】「芯枠体」図4に示す門袖用に、該芯枠体
は、左右一対の側柱(21)と該左右の側柱(21)の
間の上端において差渡された上横桟(22)と、中間部
において差渡される中間桟(23)と、下部において取
付けられる巾木(24)とからなる。本実施例において
該側柱(21)と該上横桟(22)および中横桟(2
3)には、電気配線を覆うCD管を貫通させるためのC
D管孔(27)がそれぞれ設けられている。又、側柱
(21)の下部には、地中の固定するためのアンカーピ
ン図4(26)及び水抜き孔(28)を備えている。
は、左右一対の側柱(21)と該左右の側柱(21)の
間の上端において差渡された上横桟(22)と、中間部
において差渡される中間桟(23)と、下部において取
付けられる巾木(24)とからなる。本実施例において
該側柱(21)と該上横桟(22)および中横桟(2
3)には、電気配線を覆うCD管を貫通させるためのC
D管孔(27)がそれぞれ設けられている。又、側柱
(21)の下部には、地中の固定するためのアンカーピ
ン図4(26)及び水抜き孔(28)を備えている。
【0010】「受止金具」図5及び図7に示すように、
受止金具(6)は下方部にU字状の底溝部を有し、上方
部に段差を設けて取付片を延設した断面逆T字状の長尺
のもので、U字状の底溝部には複数個の水抜孔(64)
が設けられている。そして、該受止金具(6)は該芯枠
体(2)下部の巾木(24)の上側に配され左右の側板
(21)間に差渡され、取付片に設けたビス孔(63)
を介して側板(21)に取付固定されている。該受止金
具(6)は、該芯枠体(2)の巾よりも10mm短くさ
れており、該受止金具(6)を該芯枠体(2)に取付け
た状態で該受止金具(6)の両端は該芯枠体(2)の両
端よりもそれぞれ5mmずつ内側に位置し該U型受止金
具(6)の両端と該芯枠体(2)の両縁との間に若干の
空隙Sが形成されている。本実施例では、該受止金具
(6)に複数個の水抜孔(64)が設けられており図−
7、該受止金具(6)に雨水が溜まるのを防止してい
る。又、この位置をあらかじめ決定しておけば、セメン
ト板のガイド位置を簡単に設定出来る。
受止金具(6)は下方部にU字状の底溝部を有し、上方
部に段差を設けて取付片を延設した断面逆T字状の長尺
のもので、U字状の底溝部には複数個の水抜孔(64)
が設けられている。そして、該受止金具(6)は該芯枠
体(2)下部の巾木(24)の上側に配され左右の側板
(21)間に差渡され、取付片に設けたビス孔(63)
を介して側板(21)に取付固定されている。該受止金
具(6)は、該芯枠体(2)の巾よりも10mm短くさ
れており、該受止金具(6)を該芯枠体(2)に取付け
た状態で該受止金具(6)の両端は該芯枠体(2)の両
端よりもそれぞれ5mmずつ内側に位置し該U型受止金
具(6)の両端と該芯枠体(2)の両縁との間に若干の
空隙Sが形成されている。本実施例では、該受止金具
(6)に複数個の水抜孔(64)が設けられており図−
7、該受止金具(6)に雨水が溜まるのを防止してい
る。又、この位置をあらかじめ決定しておけば、セメン
ト板のガイド位置を簡単に設定出来る。
【0011】「上下に凹溝を形成したセメント板
(A)」セメント板(A)は図2に示すように、上側の
小口面には断面U状の凹溝を、下側の小口面には断面U
状平溝をそれぞれ形成し、その表面には深い立体模様を
形成した35mm厚のセメント板の板材である。このセ
メント製の板材を製造するには、型に顔料混合セメント
を充填して硬化せしめた後脱型した板材を一部分塗装を
施しさらに全面クリアー塗装した着色擬石セメント板で
あり、高比重の為、裏面側に凹部を設けて軽量化をはか
ったものである。(特開平08−296317)なお、
上下に反転すれば、図3のように変化する。又、反転し
てもU字状の凹溝があるので、受止金具(6)や留付金
具(8)がしっかり嵌合出来る。
(A)」セメント板(A)は図2に示すように、上側の
小口面には断面U状の凹溝を、下側の小口面には断面U
状平溝をそれぞれ形成し、その表面には深い立体模様を
形成した35mm厚のセメント板の板材である。このセ
メント製の板材を製造するには、型に顔料混合セメント
を充填して硬化せしめた後脱型した板材を一部分塗装を
施しさらに全面クリアー塗装した着色擬石セメント板で
あり、高比重の為、裏面側に凹部を設けて軽量化をはか
ったものである。(特開平08−296317)なお、
上下に反転すれば、図3のように変化する。又、反転し
てもU字状の凹溝があるので、受止金具(6)や留付金
具(8)がしっかり嵌合出来る。
【0012】「上下に凹溝を形成したL型出隅セメント
板(B)」セメント板(B)は図2に示すように、長辺
と短辺とを直角状に一体成形したL字型セメント体から
なり、上側の小口面には断面U状の凹溝を、下側の木口
面には、断面U状平溝をそれぞれ形成し、その表面には
深い立体模様を形成したものである。このL字型セメン
ト体を製造するにはL型の型へ顔料混入セメントを充填
して硬化せしめた後脱型したセメント体を一部分塗装を
施しさらに全面クリアー塗装したL型同質出隅着色擬石
セメント板であり、裏面側より、一定位置にU字状に切
削したものである。なお上下に反転すれば、図3のよう
に変化する。又、反転してもU字状の凹溝があるので、
受止金具(6)や留付金具(8)がしっかり嵌合出来
る。
板(B)」セメント板(B)は図2に示すように、長辺
と短辺とを直角状に一体成形したL字型セメント体から
なり、上側の小口面には断面U状の凹溝を、下側の木口
面には、断面U状平溝をそれぞれ形成し、その表面には
深い立体模様を形成したものである。このL字型セメン
ト体を製造するにはL型の型へ顔料混入セメントを充填
して硬化せしめた後脱型したセメント体を一部分塗装を
施しさらに全面クリアー塗装したL型同質出隅着色擬石
セメント板であり、裏面側より、一定位置にU字状に切
削したものである。なお上下に反転すれば、図3のよう
に変化する。又、反転してもU字状の凹溝があるので、
受止金具(6)や留付金具(8)がしっかり嵌合出来
る。
【0013】「上下に凹溝を形成しかつ平面凹凸部を形
成したセメント板(C)」セメント板(C)は図2に示
すように、表面に名札プレート凸部とインターホン凹部
基板部を形成した点を除けばセメント板(A)、セメン
ト板(B)とほぼ同じ形状であり、同様に製造される着
色擬石セメント板である。
成したセメント板(C)」セメント板(C)は図2に示
すように、表面に名札プレート凸部とインターホン凹部
基板部を形成した点を除けばセメント板(A)、セメン
ト板(B)とほぼ同じ形状であり、同様に製造される着
色擬石セメント板である。
【0014】上下凹溝を要した凹溝を形成したセメント
板(A)上下凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)
上下に凹溝を形成しかつ平面凹凸部を形成したセメント
板(C)は、複数の一部変化のある凹凸部の型があり、
一部分塗装を施しクリアー塗装した着色セメント板であ
り、裏面側より、溝部を一定位置にU字状に切削したも
のである。このため、左右を切削し小口塗装すれば、同
じ型より出来た着色セメント板であっても、一部分塗装
の位置を変えることにより、全く違う意匠となり、また
180℃回転しても、上下のU字状凹溝があるので、反
転しても使用出来る。このため、同じ寸法でありなが
ら、全く違う意匠の印象となる。又、複数の一部変化の
ある凹凸部の型であるため、なおさら違う意匠となる。
上下凹溝を形成したセメント板(A)上下凹溝を形成し
たL型出隅セメント板(B)上下に凹溝を形成しかつ平
面凹凸部を形成したセメント板(C)は、2〜4サイズ
左右カットし、木口塗装後、反転をしたり、しないでの
組み合わせることにより、全体では、調和がありなが
ら、ひとつひとつが全く違う、門袖および門柱となる。
(図6参照)
板(A)上下凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)
上下に凹溝を形成しかつ平面凹凸部を形成したセメント
板(C)は、複数の一部変化のある凹凸部の型があり、
一部分塗装を施しクリアー塗装した着色セメント板であ
り、裏面側より、溝部を一定位置にU字状に切削したも
のである。このため、左右を切削し小口塗装すれば、同
じ型より出来た着色セメント板であっても、一部分塗装
の位置を変えることにより、全く違う意匠となり、また
180℃回転しても、上下のU字状凹溝があるので、反
転しても使用出来る。このため、同じ寸法でありなが
ら、全く違う意匠の印象となる。又、複数の一部変化の
ある凹凸部の型であるため、なおさら違う意匠となる。
上下凹溝を形成したセメント板(A)上下凹溝を形成し
たL型出隅セメント板(B)上下に凹溝を形成しかつ平
面凹凸部を形成したセメント板(C)は、2〜4サイズ
左右カットし、木口塗装後、反転をしたり、しないでの
組み合わせることにより、全体では、調和がありなが
ら、ひとつひとつが全く違う、門袖および門柱となる。
(図6参照)
【0015】「留付金具」留付金具(8)は図5及び図
7に示すように、台部(81)と、該台部(81)から
立設される断面Y字状の受止板(82)とからなり、該
留付金具(8)の台部(81)の一端からは段差状に取
付片(83)が延設され、該取付片(83)にはビス孔
(84)が形成されている。そしてY字状の受止板(8
2)の上下両側には実嵌合部(85、86)が形成され
る構成になっている。該留付金具(8)は芯枠体(2)
の左右の側柱(21)間に差渡され、取付片に設けたビ
ス孔(84)を介して側柱(21)に取付固定されてい
る。(図7参照)
7に示すように、台部(81)と、該台部(81)から
立設される断面Y字状の受止板(82)とからなり、該
留付金具(8)の台部(81)の一端からは段差状に取
付片(83)が延設され、該取付片(83)にはビス孔
(84)が形成されている。そしてY字状の受止板(8
2)の上下両側には実嵌合部(85、86)が形成され
る構成になっている。該留付金具(8)は芯枠体(2)
の左右の側柱(21)間に差渡され、取付片に設けたビ
ス孔(84)を介して側柱(21)に取付固定されてい
る。(図7参照)
【0016】「門袖の構築」門袖(1)を構築する場合
には、先ず基礎(図示せず)上に芯枠体(2)を立設
し、該受止金具(6)を巾木の上部に接続させビス孔
(63)を介して芯枠体(2)にビス止めして固定す
る。次に、該芯枠体(2)の最下段部に上下に凹溝を形
成したL型出隅セメント板(B)の下溝部を受止金具
(6)の断面U型溝(66)に嵌合支持させる。次に上
下に凹溝を形成したセメント板(A)をL型出隅セメン
ト板(B)に隣接させるように、突付けし下溝部を受止
金具(6)の断面U型溝(66)に支持する。次に18
0℃反転した上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)を、下溝部に受止金具(6)の断面U型溝(6
6)に嵌合させるように、嵌合支持する。これで門袖
(1)のポスト側正面部の最下段が設置され、この上下
に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)上下に凹溝
を形成したセメント板(A)反転した上下に凹溝を形成
したL型出隅セメント板(B)の断面U型溝(66)
は、一直線上になる。この連続溝部に留付金具(8)
を、差渡し、ビスで固定する。同じように、内寸法を変
えた上下凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)と上
下に凹溝を形成した凹溝を要したセメント板(A)と反
転した上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)
を同様に、下溝部に受止金具(6)の断面U型溝(6
6)に嵌合させるように、嵌合支持する。これで、門袖
(1)の最下段部の4方向が出来上がる。なお、上下に
凹溝を形成したL型出隅セメント板と上下に凹溝を形成
したセメント板との左右の接合部は、突付け施工である
ので、非常に施工がしやすいメリットがある。
には、先ず基礎(図示せず)上に芯枠体(2)を立設
し、該受止金具(6)を巾木の上部に接続させビス孔
(63)を介して芯枠体(2)にビス止めして固定す
る。次に、該芯枠体(2)の最下段部に上下に凹溝を形
成したL型出隅セメント板(B)の下溝部を受止金具
(6)の断面U型溝(66)に嵌合支持させる。次に上
下に凹溝を形成したセメント板(A)をL型出隅セメン
ト板(B)に隣接させるように、突付けし下溝部を受止
金具(6)の断面U型溝(66)に支持する。次に18
0℃反転した上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)を、下溝部に受止金具(6)の断面U型溝(6
6)に嵌合させるように、嵌合支持する。これで門袖
(1)のポスト側正面部の最下段が設置され、この上下
に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)上下に凹溝
を形成したセメント板(A)反転した上下に凹溝を形成
したL型出隅セメント板(B)の断面U型溝(66)
は、一直線上になる。この連続溝部に留付金具(8)
を、差渡し、ビスで固定する。同じように、内寸法を変
えた上下凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)と上
下に凹溝を形成した凹溝を要したセメント板(A)と反
転した上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)
を同様に、下溝部に受止金具(6)の断面U型溝(6
6)に嵌合させるように、嵌合支持する。これで、門袖
(1)の最下段部の4方向が出来上がる。なお、上下に
凹溝を形成したL型出隅セメント板と上下に凹溝を形成
したセメント板との左右の接合部は、突付け施工である
ので、非常に施工がしやすいメリットがある。
【0017】次に、二段目以降は、寸法の違う上下凹溝
を形成した、複数のL型出隅セメント板(B−1)(B
ー2)(Bー3)とゆうように、L型出隅セメント板
(B)を留付金具(8)上に立設し嵌合支持する。隣接
させるように、寸法の違う上下凹溝を形成したセメント
板(A−1)(Aー2)(Aー3)を隣接し留付金具
(8)上に立設し嵌合支持する。次に反転させた上下に
凹溝を形成したL型出隅セメント板(B−1)(Bー
2)(Bー3)を同様に留付金具(8)上に立設し嵌合
支持し、留付金具(8)を、差渡し、ビスを固定する。
裏面側は、同じように寸法の違う上下凹溝を要したL型
出隅セメント板(B−1)(Bー2)(Bー3)を取付
けて、複数の上下に凹溝を形成した凹溝を形成したセメ
ント板(A)を、複数の反転した上下凹溝を形成したL
型出隅セメント板(B−1)(Bー2)(Bー3)を取
付て、留付金具(8)を、差渡し、ビスを固定する。図
6参照)
を形成した、複数のL型出隅セメント板(B−1)(B
ー2)(Bー3)とゆうように、L型出隅セメント板
(B)を留付金具(8)上に立設し嵌合支持する。隣接
させるように、寸法の違う上下凹溝を形成したセメント
板(A−1)(Aー2)(Aー3)を隣接し留付金具
(8)上に立設し嵌合支持する。次に反転させた上下に
凹溝を形成したL型出隅セメント板(B−1)(Bー
2)(Bー3)を同様に留付金具(8)上に立設し嵌合
支持し、留付金具(8)を、差渡し、ビスを固定する。
裏面側は、同じように寸法の違う上下凹溝を要したL型
出隅セメント板(B−1)(Bー2)(Bー3)を取付
けて、複数の上下に凹溝を形成した凹溝を形成したセメ
ント板(A)を、複数の反転した上下凹溝を形成したL
型出隅セメント板(B−1)(Bー2)(Bー3)を取
付て、留付金具(8)を、差渡し、ビスを固定する。図
6参照)
【0018】この様に上下が連続に接触する上下凹に溝
を形成したセメント板(A)上下に凹溝を形成したL型
出隅セメント板(B)は、同一寸法の物は使用しない。
しかし、一段おきにする場合は、同一寸法でも、問題は
ない。全部の上下に凹溝を形成したセメント板(A)上
下に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)を各寸法
を変えても、何ら問題はない。同一寸法にすれば、施工
は簡単となるが、接合面が、一直線上になるため、目地
部がはっきりわかり、意匠的に問題となる。次に、三段
目は、最下部の上下に凹溝を形成したセメント板(A)
上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)を同方
向で施工しても良く、全部反転して、施工しても何ら問
題がない。
を形成したセメント板(A)上下に凹溝を形成したL型
出隅セメント板(B)は、同一寸法の物は使用しない。
しかし、一段おきにする場合は、同一寸法でも、問題は
ない。全部の上下に凹溝を形成したセメント板(A)上
下に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)を各寸法
を変えても、何ら問題はない。同一寸法にすれば、施工
は簡単となるが、接合面が、一直線上になるため、目地
部がはっきりわかり、意匠的に問題となる。次に、三段
目は、最下部の上下に凹溝を形成したセメント板(A)
上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板(B)を同方
向で施工しても良く、全部反転して、施工しても何ら問
題がない。
【0019】三段目以降のポスト部(5)は芯枠体
(2)の中間桟(23)上に載置し、上下に凹溝を形成
したセメント板(A)上下に凹溝を形成したL型出隅セ
メント板(B)を施工するが、ポスト口金部の下部は、
上下に凹溝を形成したセメント板(A)をカットした上
下に凹溝を形成したセメント板(A)(A−3)図3の
ように、下部の寸法にあわせて、横から留付金具(8)
をガイドレールとして、上下に凹溝を形成したセメント
板(A−3)の下部凹溝を滑らせれば良い。このとき、
上下に凹溝を形成したセメント板(A−3)の裏面に接
着剤または、両面接着テープ等で、接着固定すれば良
い。ポスト上面は、受止金具(6)を、門袖幅より小さ
くカットし、芯枠体(2)の上横桟(22)にビス止め
すればよい。又、ポストとセメント板の接合面は、防水
テープで予めポストに貼りつければよい。受止金具
(6)は、この形状のため、芯枠体の最下部とポスト上
部の2ヶ所のみの使用となり、その他は、留付金具
(8)となる。ポストの寸法は、ほぼ決まっているの
で、芯枠体(2)の上横桟(22)と中間桟(23)の
位置は、その寸法に合わせれば良い。また、水抜き孔
(28)は基礎工事に設置し、照明やインターホンの電
気配線は、事前にCD管で、配線すれば良い。上下に凹
溝を形成しかつ部分的に平面凹凸部を有するセメント板
(C)のインターホン凹部とネームプレート平面部を備
えた上下に上下に凹溝を形成しかつ部分的に平面凹凸部
のあるセメント板(C)は、インターホンの設定によ
り、反転し設置すれば良い。最後に、笠木の裏面に接着
剤を塗布し接着固定すれば、良い。
(2)の中間桟(23)上に載置し、上下に凹溝を形成
したセメント板(A)上下に凹溝を形成したL型出隅セ
メント板(B)を施工するが、ポスト口金部の下部は、
上下に凹溝を形成したセメント板(A)をカットした上
下に凹溝を形成したセメント板(A)(A−3)図3の
ように、下部の寸法にあわせて、横から留付金具(8)
をガイドレールとして、上下に凹溝を形成したセメント
板(A−3)の下部凹溝を滑らせれば良い。このとき、
上下に凹溝を形成したセメント板(A−3)の裏面に接
着剤または、両面接着テープ等で、接着固定すれば良
い。ポスト上面は、受止金具(6)を、門袖幅より小さ
くカットし、芯枠体(2)の上横桟(22)にビス止め
すればよい。又、ポストとセメント板の接合面は、防水
テープで予めポストに貼りつければよい。受止金具
(6)は、この形状のため、芯枠体の最下部とポスト上
部の2ヶ所のみの使用となり、その他は、留付金具
(8)となる。ポストの寸法は、ほぼ決まっているの
で、芯枠体(2)の上横桟(22)と中間桟(23)の
位置は、その寸法に合わせれば良い。また、水抜き孔
(28)は基礎工事に設置し、照明やインターホンの電
気配線は、事前にCD管で、配線すれば良い。上下に凹
溝を形成しかつ部分的に平面凹凸部を有するセメント板
(C)のインターホン凹部とネームプレート平面部を備
えた上下に上下に凹溝を形成しかつ部分的に平面凹凸部
のあるセメント板(C)は、インターホンの設定によ
り、反転し設置すれば良い。最後に、笠木の裏面に接着
剤を塗布し接着固定すれば、良い。
【発明の効果】本発明の柱状構築物は、芯枠体にセメン
ト板やL型出隅セメント板の数種類のカットや反転によ
り自然石調の門袖および門柱等の柱状構築物を簡単な作
業で構築することが可能となる。
ト板やL型出隅セメント板の数種類のカットや反転によ
り自然石調の門袖および門柱等の柱状構築物を簡単な作
業で構築することが可能となる。
【図1】門袖の外観図である。
【図2】セメント板各種の斜視図である。
【図3】セメント板各種の反転図である。
【図4】芯枠体の構造の分解図である。
【図5】取付金具を設置した場合の断面図である。
【図6】各種セメント板の設置図である。
【図7】取付金具2種類の斜視図である。
【図8】従来の湿式門柱の分解図である。
1 柱状構築物
2 芯枠体
3 セメント板
4 笠木
5 ポスト
6 受止金具
8 留付金具
15 ラス網
16 モルタル
17 天然石材
21 側板
22 上横桟
23 中横桟
24 巾木
26 アンカーピン
27 CD管孔
28 水抜き孔
61 台部
62 取付片
63 ビス孔
64 水抜孔
66 断面U型溝
81 台部
82 断面Y字状の受止板
83 取付片
84 ビス孔
85 86 実嵌合部
Claims (4)
- 【請求項1】 芯枠体と、該芯枠体の外側に複数段の上
下に凹溝を形成したセメント板(A)と、上下に凹溝を
形成したL型出隅セメント板(B)とからなる柱状構築
物で、該芯枠体下部には、凹溝を嵌合する受止溝を有す
る受止金具が差渡され、その他のセメント板が積み上げ
られる接合端部分は、留付金具が差渡され、該上下に凹
溝を形成したセメント板(A)と、上下に凹溝を形成し
たL型出隅セメント板(B)とが、突付け接合によって
接合されていることを特徴とする柱状構築物。 - 【請求項2】 該上下に凹溝を形成したセメント板
(A)と、上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)と、上下に凹溝を形成しかつ部分的に平面凹凸部
を形成したセメント板(C)とからなる柱状構築物で、
該芯枠体には、凹溝を嵌合する受止溝を有する受止金具
が差渡され、その他のセメント板が積み上げられる接合
端部分は、留付金具が差渡されて構成されていることを
特徴とする柱状構築物。 - 【請求項3】 該受止金具及び留付金具は、該受止金具
及び留付金具を該芯枠体に取付けた状態で該受止金具及
び留付金具の両端は該芯枠体の両端よりも内側に位置し
ている請求項1〜請求項2に記載の柱状構築物。 - 【請求項4】 該上下に凹溝を形成したセメント板
(A)と、上下に凹溝を形成したL型出隅セメント板
(B)と上下に凹溝を形成しかつ部分的に平面凹凸部を
形成したセメント板(C)の上下接合部において、隣接
する接合目地部が上下に連続しない位置で接続している
ことを特徴とする請求項1〜請求項3に記載の柱状構築
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002031581A JP2003232181A (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | 柱状構築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002031581A JP2003232181A (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | 柱状構築物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003232181A true JP2003232181A (ja) | 2003-08-22 |
Family
ID=27774946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002031581A Withdrawn JP2003232181A (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | 柱状構築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003232181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196416A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Shin Nikkei Co Ltd | 門柱 |
| JP5597861B1 (ja) * | 2014-01-28 | 2014-10-01 | 株式会社扇谷 | 自然石模様を有する土木石積構造物およびその構築方法 |
| JP2023076317A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | パナソニックホールディングス株式会社 | 門柱 |
-
2002
- 2002-02-07 JP JP2002031581A patent/JP2003232181A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196416A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Shin Nikkei Co Ltd | 門柱 |
| JP5597861B1 (ja) * | 2014-01-28 | 2014-10-01 | 株式会社扇谷 | 自然石模様を有する土木石積構造物およびその構築方法 |
| JP2023076317A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | パナソニックホールディングス株式会社 | 門柱 |
| JP7777818B2 (ja) | 2021-11-22 | 2025-12-01 | パナソニックホールディングス株式会社 | 門柱 |
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Legal Events
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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