JP2003236899A - 射出成型品取出機及び取出システム - Google Patents
射出成型品取出機及び取出システムInfo
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- JP2003236899A JP2003236899A JP2002247714A JP2002247714A JP2003236899A JP 2003236899 A JP2003236899 A JP 2003236899A JP 2002247714 A JP2002247714 A JP 2002247714A JP 2002247714 A JP2002247714 A JP 2002247714A JP 2003236899 A JP2003236899 A JP 2003236899A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/104—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements with cables, chains or ribbons
- B25J9/1045—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements with cables, chains or ribbons comprising tensioning means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/06—Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means
- B25J15/0616—Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means with vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】取出時間を短縮させる安全な射出成型品取出機
を提供する。 【解決手段】 射出成型品取出機は、支持フレーム1
0、支持フレーム10に貫通設置されて回転力を発生さ
せる駆動手段20、駆動手段20に結合し駆動手段20
より伝達された回転力によって回動する第1アーム3
0、第1アーム30の一端に挿入されるように支持フレ
ーム10に固定設置された第1プーリ32、伝動ベルト
34により第1プーリ32に連結され第1アーム30の
他端に回転可能に設けられた第2プーリ42、及び第2
プーリ42に結合された第2アーム40を含む。第2ア
ーム40は、第1アーム30が回動するとき第1アーム
の回動方向と反対方向に回動する。
を提供する。 【解決手段】 射出成型品取出機は、支持フレーム1
0、支持フレーム10に貫通設置されて回転力を発生さ
せる駆動手段20、駆動手段20に結合し駆動手段20
より伝達された回転力によって回動する第1アーム3
0、第1アーム30の一端に挿入されるように支持フレ
ーム10に固定設置された第1プーリ32、伝動ベルト
34により第1プーリ32に連結され第1アーム30の
他端に回転可能に設けられた第2プーリ42、及び第2
プーリ42に結合された第2アーム40を含む。第2ア
ーム40は、第1アーム30が回動するとき第1アーム
の回動方向と反対方向に回動する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成型品取出機
及び取出システムに関し、より詳しくは、取出時間を短
縮する安全な射出成型品取出機及び取出システムを提供
するものである。
及び取出システムに関し、より詳しくは、取出時間を短
縮する安全な射出成型品取出機及び取出システムを提供
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、射出成型品取出機は射出成型機
から射出された射出成型品を取り出す機械である。
から射出された射出成型品を取り出す機械である。
【0003】図8は、従来の射出成型品取出システムの
作動状態図である。同図8に示すように、従来の射出成
型品取出システムは作動手段100、駆動手段(図示せ
ず)、コンベア200を含む。
作動状態図である。同図8に示すように、従来の射出成
型品取出システムは作動手段100、駆動手段(図示せ
ず)、コンベア200を含む。
【0004】作動手段100は、駆動手段により駆動さ
れ、射出成型機300より射出成型品Aを取り出し、コ
ンベア200に移動させるシステムであり、第1アーム
120、第2アーム140及び第3アーム160の三つ
のアームにて構成されている。
れ、射出成型機300より射出成型品Aを取り出し、コ
ンベア200に移動させるシステムであり、第1アーム
120、第2アーム140及び第3アーム160の三つ
のアームにて構成されている。
【0005】即ち、従来の射出成型品取出システムで
は、第1アーム120、第2アーム140及び第3アー
ム160が夫々y軸、x軸、z軸方向に移動し、射出成
型機300より射出成型品Aを取り出してコンベア20
0に移動させる。
は、第1アーム120、第2アーム140及び第3アー
ム160が夫々y軸、x軸、z軸方向に移動し、射出成
型機300より射出成型品Aを取り出してコンベア20
0に移動させる。
【0006】しかし、従来の射出成型品取出システム
は、作動手段100の第1アーム120、第2アーム1
40及び第3アーム160が夫々y、x、zの3軸に沿
って移動するため、射出成型品を取り出して移動させる
時間が長く、機構が複雑であるという短所があった。
は、作動手段100の第1アーム120、第2アーム1
40及び第3アーム160が夫々y、x、zの3軸に沿
って移動するため、射出成型品を取り出して移動させる
時間が長く、機構が複雑であるという短所があった。
【0007】更に、作動手段100は射出成型機300
の上に装着され、第3アーム160はz軸に沿って移動
するため、天井の低い工場では従来の射出成型品取出シ
ステムが使用できないという短所があった。
の上に装着され、第3アーム160はz軸に沿って移動
するため、天井の低い工場では従来の射出成型品取出シ
ステムが使用できないという短所があった。
【0008】一方、従来の射出成型品取出システムに
は、前述の問題点が改善された射出成型品取出システム
もある。図9は、従来の別の射出成型品取出システムの
作動状態図である。同図9に示すように、従来の別の射
出成型品取出システムは、作動手段100、駆動手段
(図示せず)及びコンベア200を含む。
は、前述の問題点が改善された射出成型品取出システム
もある。図9は、従来の別の射出成型品取出システムの
作動状態図である。同図9に示すように、従来の別の射
出成型品取出システムは、作動手段100、駆動手段
(図示せず)及びコンベア200を含む。
【0009】作動手段100は、第1アーム120、第
2アーム140及びベース180にて構成されている。
即ち、別の射出成型品取出システムでは、第1アーム1
20及び第2アーム140は夫々y軸及びx軸に沿って
移動し、射出成型機300から射出成型品Aを取り出し
てコンベア200に移動させる。
2アーム140及びベース180にて構成されている。
即ち、別の射出成型品取出システムでは、第1アーム1
20及び第2アーム140は夫々y軸及びx軸に沿って
移動し、射出成型機300から射出成型品Aを取り出し
てコンベア200に移動させる。
【0010】従って、従来の別の射出成型品取出システ
ムは、図8に示す従来の射出成型品取出システムと比べ
て射出成型品を取り出しコンベアに移動させる時間を短
縮させ、また水平直線運動をするため、天井の低い工場
でも使用できる。
ムは、図8に示す従来の射出成型品取出システムと比べ
て射出成型品を取り出しコンベアに移動させる時間を短
縮させ、また水平直線運動をするため、天井の低い工場
でも使用できる。
【0011】しかしながら、別の射出成型品取出システ
ムでは、第1アーム120の行程の長さが長いため、射
出成型品取出システムが作動するための作動空間が水平
方向に広くなければならないという短所があった。
ムでは、第1アーム120の行程の長さが長いため、射
出成型品取出システムが作動するための作動空間が水平
方向に広くなければならないという短所があった。
【0012】また、コンベア200で射出成型品Aを移
動させるとき、長く突出した第1アーム120により、
作業者が不注意である場合、怪我をするおそれもあると
いう短所もあった。
動させるとき、長く突出した第1アーム120により、
作業者が不注意である場合、怪我をするおそれもあると
いう短所もあった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述のよう
な問題点に基づき提案されたもので、射出時間の短縮さ
れた射出成型品取出機及び取出システムを提供すること
を目的とする。
な問題点に基づき提案されたもので、射出時間の短縮さ
れた射出成型品取出機及び取出システムを提供すること
を目的とする。
【0014】本発明のもう一つの目的は、構造的により
簡単で、コストの安価な、安全な射出成型品取出機及び
取出システムを提供することである。
簡単で、コストの安価な、安全な射出成型品取出機及び
取出システムを提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における射出成型品取出機は支持フレーム、
前記支持フレームに貫通設置されて回転力を発生させる
駆動手段、前記駆動手段に結合し前記駆動手段より伝達
された回転力により回動する第1アーム、前記第1アー
ムの一端に挿入されるように前記支持フレームに固定設
置された第1プーリ、伝動ベルトにより前記第1プーリ
に連結され前記第1アームの他端に回転可能に結合した
第2プーリ及び前記第2プーリに結合し前記第1アーム
が回動するとき前記第1アームの回転方向の反対方向に
回動する第2アームを含む。
に、本発明における射出成型品取出機は支持フレーム、
前記支持フレームに貫通設置されて回転力を発生させる
駆動手段、前記駆動手段に結合し前記駆動手段より伝達
された回転力により回動する第1アーム、前記第1アー
ムの一端に挿入されるように前記支持フレームに固定設
置された第1プーリ、伝動ベルトにより前記第1プーリ
に連結され前記第1アームの他端に回転可能に結合した
第2プーリ及び前記第2プーリに結合し前記第1アーム
が回動するとき前記第1アームの回転方向の反対方向に
回動する第2アームを含む。
【0016】前記第1プーリの直径は前記第2プーリの
直径より大きく、好ましくは、前記第1プーリと前記第
2プーリとの直径比は2:1であり、前記第1アームに
は前記伝動ベルトが一定の張力を保持するようにするテ
ンションアイドルローラーが更に設けられる。
直径より大きく、好ましくは、前記第1プーリと前記第
2プーリとの直径比は2:1であり、前記第1アームに
は前記伝動ベルトが一定の張力を保持するようにするテ
ンションアイドルローラーが更に設けられる。
【0017】前記第2アームの一端には、真空によって
射出成型機から射出成型品を取り出すための吸着プレー
トが設けられる。また、本発明による射出成型品取出シ
ステムは、支持フレームに貫通設置されて回転力を発生
させる駆動手段、前記駆動手段に結合し前記駆動手段か
ら伝達された回転力によって回動する第1アーム、前記
第1アームの一端に挿入されるように前記支持フレーム
に固定設置された第1プーリ、伝動ベルトにより前記第
1プーリと連結され前記第1アームの他端に回転可能に
結合した第2プーリ及び前記第2プーリに結合し前記第
1アームが回動するとき前記第1アームの回動方向の反
対方向に回動する第2アーム、前記第2アームの一端に
設けられ射出成型機から射出成型品を取り出すための吸
着プレートを含む射出成型品取出機、前記射出成型品取
出機から前記第2アームの行程距離ほど離隔設置されて
前記射出成型機より取り出された射出成型品を移動させ
るためのコンベア、及び前記吸着プレートから前記射出
成型品を取り出し前記コンベアに降ろして置くための反
転機を含む。
射出成型機から射出成型品を取り出すための吸着プレー
トが設けられる。また、本発明による射出成型品取出シ
ステムは、支持フレームに貫通設置されて回転力を発生
させる駆動手段、前記駆動手段に結合し前記駆動手段か
ら伝達された回転力によって回動する第1アーム、前記
第1アームの一端に挿入されるように前記支持フレーム
に固定設置された第1プーリ、伝動ベルトにより前記第
1プーリと連結され前記第1アームの他端に回転可能に
結合した第2プーリ及び前記第2プーリに結合し前記第
1アームが回動するとき前記第1アームの回動方向の反
対方向に回動する第2アーム、前記第2アームの一端に
設けられ射出成型機から射出成型品を取り出すための吸
着プレートを含む射出成型品取出機、前記射出成型品取
出機から前記第2アームの行程距離ほど離隔設置されて
前記射出成型機より取り出された射出成型品を移動させ
るためのコンベア、及び前記吸着プレートから前記射出
成型品を取り出し前記コンベアに降ろして置くための反
転機を含む。
【0018】前記第1プーリの直径は前記第2プーリの
直径より大きく、好ましくは、前記第1プーリと前記第
2プーリとの直径比は2:1であり、前記第1アームに
は前記伝動ベルトが一定の張力を保持するようにするテ
ンションアイドルローラーが更に設けられる。
直径より大きく、好ましくは、前記第1プーリと前記第
2プーリとの直径比は2:1であり、前記第1アームに
は前記伝動ベルトが一定の張力を保持するようにするテ
ンションアイドルローラーが更に設けられる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明における好ましい実
施形態を、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
施形態を、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0020】図1は、本発明の一実施形態における射出
成型品取出機の正断面図であり、図2は図1の射出成型
品取出機の側断面図である。図1及び図2に示すよう
に、本発明における射出成型品取出機は支持フレーム1
0、駆動手段20、第1アーム30、第2アーム40、
第1プーリ32、第2プーリ42及び伝動ベルト34に
て構成される。
成型品取出機の正断面図であり、図2は図1の射出成型
品取出機の側断面図である。図1及び図2に示すよう
に、本発明における射出成型品取出機は支持フレーム1
0、駆動手段20、第1アーム30、第2アーム40、
第1プーリ32、第2プーリ42及び伝動ベルト34に
て構成される。
【0021】支持フレーム10は、駆動手段20及び第
1アーム30を支える部分であり、駆動手段20は支持
フレーム10に貫通設置される。駆動手段20は、回転
力を発生させる駆動モータ22と駆動モータ22に連結
された減速機24にて構成される。
1アーム30を支える部分であり、駆動手段20は支持
フレーム10に貫通設置される。駆動手段20は、回転
力を発生させる駆動モータ22と駆動モータ22に連結
された減速機24にて構成される。
【0022】駆動モータ22は、正逆回転の可能なもの
を用い、回転シリンダー等を使用し得る。駆動モータ2
2は交流サーボモータを使用するのが好ましい。交流サ
ーボモータとは、交流サーボ系で用いられているアクチ
ュエータとしての電動機であり、常用電源を一旦整流
し、再び交流に変換して交流モータを制御するものであ
る。交流サーボモータは直流サーボモータとは異なり、
整流子やブラシ等の機械的部分がないため補修性が良
く、位置の精密制御が可能で、尚、高出力のトルクを出
すことができるため、本発明の駆動モータ22として使
用するのが好ましい。
を用い、回転シリンダー等を使用し得る。駆動モータ2
2は交流サーボモータを使用するのが好ましい。交流サ
ーボモータとは、交流サーボ系で用いられているアクチ
ュエータとしての電動機であり、常用電源を一旦整流
し、再び交流に変換して交流モータを制御するものであ
る。交流サーボモータは直流サーボモータとは異なり、
整流子やブラシ等の機械的部分がないため補修性が良
く、位置の精密制御が可能で、尚、高出力のトルクを出
すことができるため、本発明の駆動モータ22として使
用するのが好ましい。
【0023】減速機24とは、駆動モータ22の出力軸
に結合し駆動モータ22の回転速度を減速させて駆動ト
ルクを増大させる機械要素であり、支持フレーム10に
直接に挿入設置されている。減速機24の出力端には減
速機駆動プレート25が結合しており、減速機駆動プレ
ート25には第1アーム30が結合している。従って、
減速機駆動プレート25の回動方向により第1アーム3
0が回動される。
に結合し駆動モータ22の回転速度を減速させて駆動ト
ルクを増大させる機械要素であり、支持フレーム10に
直接に挿入設置されている。減速機24の出力端には減
速機駆動プレート25が結合しており、減速機駆動プレ
ート25には第1アーム30が結合している。従って、
減速機駆動プレート25の回動方向により第1アーム3
0が回動される。
【0024】プーリとは、ベルトを掛けて回すホイール
であり、騒音や滑りなしに大きな動力を伝達することが
できる機械要素である。第1プーリ32は、支持フレー
ム1に固定設置されており、第1アーム30の回転中心
軸と同一軸心上に設けられる。第1プーリ32は第1ア
ームの一端に挿入固定される。
であり、騒音や滑りなしに大きな動力を伝達することが
できる機械要素である。第1プーリ32は、支持フレー
ム1に固定設置されており、第1アーム30の回転中心
軸と同一軸心上に設けられる。第1プーリ32は第1ア
ームの一端に挿入固定される。
【0025】伝動ベルト34は、第1プーリ32と第2
プーリ42とを連結するように設けられる。それで、第
1アーム30が回動するとき、伝動ベルト34は第1プ
ーリ32(支持フレーム10に固定)の周りで接触する
部分が変化し、第2プーリ42を時計方向に回転させる
ようになる。このように、第2プーリ42の回転方向
は、第1アーム30の回動方向の反対方向となる。
プーリ42とを連結するように設けられる。それで、第
1アーム30が回動するとき、伝動ベルト34は第1プ
ーリ32(支持フレーム10に固定)の周りで接触する
部分が変化し、第2プーリ42を時計方向に回転させる
ようになる。このように、第2プーリ42の回転方向
は、第1アーム30の回動方向の反対方向となる。
【0026】伝動ベルト34は、タイミングベルト(t
iming belt)を用いるのが好ましい。タイミ
ングベルトとは、Vベルトとギアの両方の長所を活かし
た鋸歯状突起の付いた伝動ベルトであり、滑りがなく、
騒音が少なく、修理が容易で、別途の給油が不要で、小
型にしても大きな動力の伝達を可能にする。
iming belt)を用いるのが好ましい。タイミ
ングベルトとは、Vベルトとギアの両方の長所を活かし
た鋸歯状突起の付いた伝動ベルトであり、滑りがなく、
騒音が少なく、修理が容易で、別途の給油が不要で、小
型にしても大きな動力の伝達を可能にする。
【0027】一方、伝動ベルトとしてチェーン等を代用
し得る。伝動ベルト34の一端にはベルトの伝動におい
て適当な張力を保持するために、第1プーリ32と第2
プーリ42との間にテンションアイドルローラー(Te
ntion idle roller)36が設けられ
得る。
し得る。伝動ベルト34の一端にはベルトの伝動におい
て適当な張力を保持するために、第1プーリ32と第2
プーリ42との間にテンションアイドルローラー(Te
ntion idle roller)36が設けられ
得る。
【0028】第2プーリ42は、伝動ベルト34により
第1プーリ32に連結され、第1アーム30の他端に回
転可能になるように結合する。通常の伝動ベルトにより
第1アームと第2アームが連動される原理は次の通りで
ある。
第1プーリ32に連結され、第1アーム30の他端に回
転可能になるように結合する。通常の伝動ベルトにより
第1アームと第2アームが連動される原理は次の通りで
ある。
【0029】図7は従来構造における第1アームと第2
アームの作動状態図である。同図7に示すように、従来
構造では、駆動手段20aに第1プーリ32aが連結さ
れており、第2プーリ42aは第1アーム30aと第2
アーム40aに連結される。
アームの作動状態図である。同図7に示すように、従来
構造では、駆動手段20aに第1プーリ32aが連結さ
れており、第2プーリ42aは第1アーム30aと第2
アーム40aに連結される。
【0030】伝動ベルト34aは、第1プーリ32aの
回転力を第2プーリ42aに伝達する。従って、駆動手
段20aの回転により第1プーリ32aが回動され、第
1プーリ32aの回動により同じ方向に第2プーリ42
aが回動され、第1プーリ32a及び第2プーリ42a
に連動される第1アーム30a及び第2アーム40aは
同じ方向に回動される。
回転力を第2プーリ42aに伝達する。従って、駆動手
段20aの回転により第1プーリ32aが回動され、第
1プーリ32aの回動により同じ方向に第2プーリ42
aが回動され、第1プーリ32a及び第2プーリ42a
に連動される第1アーム30a及び第2アーム40aは
同じ方向に回動される。
【0031】その結果、このように第1及び第2プーリ
32a,42aと、第1及び第2アーム30a,40a
が同一方向に回動する場合は、広い空間が必要とされ、
射出成型品の取出時間が長くなる。従って、このような
問題点を改善するために本発明が案出された。
32a,42aと、第1及び第2アーム30a,40a
が同一方向に回動する場合は、広い空間が必要とされ、
射出成型品の取出時間が長くなる。従って、このような
問題点を改善するために本発明が案出された。
【0032】以下では、本発明における取出機の駆動原
理を説明する。第1プーリ32は、第1アーム30に挿
入され支持フレーム10に減速機24より一定間隔を置
いて固定されるため、減速機24の回転によって影響さ
れない。
理を説明する。第1プーリ32は、第1アーム30に挿
入され支持フレーム10に減速機24より一定間隔を置
いて固定されるため、減速機24の回転によって影響さ
れない。
【0033】図3は、本発明における射出成型品取出機
の作動状態図である。図3に示すように、固定された第
1プーリ32に連結された伝動ベルト34は、第1アー
ム30が反時計方向(以下では‘正方向’と呼ぶ)に回
動することにより、時計方向(以下では‘逆方向’と呼
ぶ)に回動し、伝動ベルト34に連結された第2プーリ
42も逆方向に回動するため、第2プーリ42に連結さ
れた第2アーム40は逆方向に回動される。
の作動状態図である。図3に示すように、固定された第
1プーリ32に連結された伝動ベルト34は、第1アー
ム30が反時計方向(以下では‘正方向’と呼ぶ)に回
動することにより、時計方向(以下では‘逆方向’と呼
ぶ)に回動し、伝動ベルト34に連結された第2プーリ
42も逆方向に回動するため、第2プーリ42に連結さ
れた第2アーム40は逆方向に回動される。
【0034】一方、第1プーリ32の直径は第2プーリ
42の直径より大きい。好ましくは、第1プーリ32と
第2プーリ42との直径比は2:1であるため、第1ア
ーム30の回動角度と第2アーム40の回動角度との比
は1:2となる。従って、第1アーム30を正方向に9
0度回動させると、第2アーム40は逆方向に180度
回動するため、射出成型品Aを一軸回転運動にてコンベ
アに位置させ得る。
42の直径より大きい。好ましくは、第1プーリ32と
第2プーリ42との直径比は2:1であるため、第1ア
ーム30の回動角度と第2アーム40の回動角度との比
は1:2となる。従って、第1アーム30を正方向に9
0度回動させると、第2アーム40は逆方向に180度
回動するため、射出成型品Aを一軸回転運動にてコンベ
アに位置させ得る。
【0035】図4は、本発明における吸着プレート44
の概略図であり、吸着プレート44の一端には吸着パッ
ド44aが設けられている。吸着プレート44は、射出
成型機内に鋳型の射出成型品を吸着させる手段であり、
真空状態で射出成型機内の射出成型品を吸着パッド44
aに吸着させた後、射出成型品がコンベアに移動された
後、吸着を解除する。
の概略図であり、吸着プレート44の一端には吸着パッ
ド44aが設けられている。吸着プレート44は、射出
成型機内に鋳型の射出成型品を吸着させる手段であり、
真空状態で射出成型機内の射出成型品を吸着パッド44
aに吸着させた後、射出成型品がコンベアに移動された
後、吸着を解除する。
【0036】図6は、本発明の一実施形態における射出
成型品取出システムの作動状態図である。同図6に示す
ように、本発明における射出成型品取出システムは、支
持フレーム10、駆動手段20、第1アーム30、第2
アーム40、第1プーリ32、第2プーリ42及び伝動
ベルト34にて構成された射出成型品取出機、コンベア
50及び反転機60にて構成される。
成型品取出システムの作動状態図である。同図6に示す
ように、本発明における射出成型品取出システムは、支
持フレーム10、駆動手段20、第1アーム30、第2
アーム40、第1プーリ32、第2プーリ42及び伝動
ベルト34にて構成された射出成型品取出機、コンベア
50及び反転機60にて構成される。
【0037】射出成型品取出機は図1に示す構成と同一
であり、コンベア50は通常のものを使用する。反転機
60は、吸着プレート44から射出成型品を取り出し、
コンベア50に降ろして置くための装置であり、ベース
62、回転部64及び反転機吸着パッド66にて構成さ
れる。
であり、コンベア50は通常のものを使用する。反転機
60は、吸着プレート44から射出成型品を取り出し、
コンベア50に降ろして置くための装置であり、ベース
62、回転部64及び反転機吸着パッド66にて構成さ
れる。
【0038】図5は本発明における反転機60の作動状
態図であり、反転機吸着パッド66で吸着プレート44
から射出成型品Aを受け取った後、ベース62に連結さ
れた回転部64が一定角度に回転し、コンベア50に射
出成型品Aを降ろす。
態図であり、反転機吸着パッド66で吸着プレート44
から射出成型品Aを受け取った後、ベース62に連結さ
れた回転部64が一定角度に回転し、コンベア50に射
出成型品Aを降ろす。
【0039】即ち、射出成型機70で射出成型品Aが成
型されると、駆動手段20の逆方向の回動により第1ア
ーム30が逆方向に90度回動され、伝動ベルト34と
第2プーリ42は正方向に回動され、また第2アーム4
0は第1アーム30の回動の反対方向である正方向に1
80度回動されて射出成型機70の方に移動される。
型されると、駆動手段20の逆方向の回動により第1ア
ーム30が逆方向に90度回動され、伝動ベルト34と
第2プーリ42は正方向に回動され、また第2アーム4
0は第1アーム30の回動の反対方向である正方向に1
80度回動されて射出成型機70の方に移動される。
【0040】射出成型機70の方に移動された第2アー
ム40に設けられている吸着プレート44が作動し、射
出成型機70から射出成型品Aを吸い込んだ後、駆動手
段20は正方向に回動され、第1アーム30も正方向に
90度回動される。伝動ベルト34と第2プーリ42は
逆方向に回動され、第2アーム40は第1アーム30の
回動の反対方向である逆方向に180度回動されコンベ
ア50の方に移動される。
ム40に設けられている吸着プレート44が作動し、射
出成型機70から射出成型品Aを吸い込んだ後、駆動手
段20は正方向に回動され、第1アーム30も正方向に
90度回動される。伝動ベルト34と第2プーリ42は
逆方向に回動され、第2アーム40は第1アーム30の
回動の反対方向である逆方向に180度回動されコンベ
ア50の方に移動される。
【0041】反転機60は、コンベア50の方に移動し
た第2アーム40の吸着プレート44より射出成型品A
を受け取った後、一定角度で回転し射出成型品Aをコン
ベア50に安全に降ろす。
た第2アーム40の吸着プレート44より射出成型品A
を受け取った後、一定角度で回転し射出成型品Aをコン
ベア50に安全に降ろす。
【0042】従来の空気シリンダーで駆動される射出成
型品取出機では、取出品を取り出すために3〜4秒が所
要され、交流サーボモータを用いた取出機では1.2〜
1.6秒が所要された。しかし、本発明における射出成
型品取出機を用いた場合は、取出し時間を0.4秒以下
にまで短縮させ得る。
型品取出機では、取出品を取り出すために3〜4秒が所
要され、交流サーボモータを用いた取出機では1.2〜
1.6秒が所要された。しかし、本発明における射出成
型品取出機を用いた場合は、取出し時間を0.4秒以下
にまで短縮させ得る。
【0043】前記実施形態は本発明を具体的に例示する
だけで、本発明の権利範囲を制限するものではない。本
発明の単なる設計上の変形ないし変更は全て本発明の領
域に含まれるものと見なしても良い。
だけで、本発明の権利範囲を制限するものではない。本
発明の単なる設計上の変形ないし変更は全て本発明の領
域に含まれるものと見なしても良い。
【0044】
【発明の効果】以上のような本発明における射出成型品
取出機によって、一軸回転のみを行うように構成し、射
出成型機から射出成型品を超高速で取り出せる射出成型
品取出機を提供するようになる。その結果、時間当たり
の製品生産量が増加するようになり、コストの削減され
た経済的な射出成型品取出機が提供できるようになる。
取出機によって、一軸回転のみを行うように構成し、射
出成型機から射出成型品を超高速で取り出せる射出成型
品取出機を提供するようになる。その結果、時間当たり
の製品生産量が増加するようになり、コストの削減され
た経済的な射出成型品取出機が提供できるようになる。
【0045】また、本発明における射出成型品取出機は
回転運動をするため、狭い空間でも使用でき、行程の範
囲が限定されていて、作業者が怪我をする恐れもなくて
安全である。
回転運動をするため、狭い空間でも使用でき、行程の範
囲が限定されていて、作業者が怪我をする恐れもなくて
安全である。
【0046】また、第2プーリにモータを追加して挿入
するか、またギア等を用いなくても簡単な構造で第2プ
ーリを回転させるようになる。従って、機械構造の簡単
な、製造費用の減少した、別途の付加的手段を使用しな
いので故障の少ない、堅固な射出成型品取出機を提供す
るようになる。
するか、またギア等を用いなくても簡単な構造で第2プ
ーリを回転させるようになる。従って、機械構造の簡単
な、製造費用の減少した、別途の付加的手段を使用しな
いので故障の少ない、堅固な射出成型品取出機を提供す
るようになる。
【図1】本発明の一実施形態における射出成型品取出機
の正断面図である。
の正断面図である。
【図2】図1に示す射出成型品取出機の側断面図であ
る。
る。
【図3】図1に示す射出成型品取出機の作動状態図であ
る。
る。
【図4】本発明における吸着プレートの概略図である。
【図5】本発明における反転機の作動状態図である。
【図6】本発明の一実施形態における射出成型品取出シ
ステムの作動状態図である。
ステムの作動状態図である。
【図7】従来構造における第1アームと第2アームの作
動状態図である。
動状態図である。
【図8】従来の射出成型品取出システムの作動状態図で
ある。
ある。
【図9】従来の別の射出成型品取出システムの作動状態
図である。
図である。
10…支持フレーム、20…駆動手段、22…駆動モー
タ、24…減速機、25…減速機駆動プレート、30…
第1アーム、32…第1プーリ、34…伝動ベルト、3
6…テンションアイドルローラー、40…第2アーム、
42…第2プーリ、44…吸着プレート、44a…吸着
パッド、44b…固定プレート、50…コンベア、60
…反転機、62…ベース、64…回転部、66…反転機
吸着パッド、70…射出成型機、72…タイマー、A…
射出成型品。
タ、24…減速機、25…減速機駆動プレート、30…
第1アーム、32…第1プーリ、34…伝動ベルト、3
6…テンションアイドルローラー、40…第2アーム、
42…第2プーリ、44…吸着プレート、44a…吸着
パッド、44b…固定プレート、50…コンベア、60
…反転機、62…ベース、64…回転部、66…反転機
吸着パッド、70…射出成型機、72…タイマー、A…
射出成型品。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 朴 商 ▲フン▼
大韓民国 153−802 ソウル特別市 衿川
区 加山洞 345−40 柳道スター自動化
技術研究所 内
Fターム(参考) 4F202 CA11 CB01 CM11 CM14 CM22
Claims (8)
- 【請求項1】 支持フレームと、 前記支持フレームに貫通設置されて回転力を発生させる
駆動手段と、前記駆動手段に結合し、前記駆動手段から
伝達された回転力により回動する第1アームと、 前記第1アームの一端に挿入されるように前記支持フレ
ームに固定設置された第1プーリと、 伝動ベルトにより前記第1プーリに連結され、前記第1
アームの他端に回転可能に設けられた第2プーリと、 前記第2プーリに結合し、前記第1アームが回動すると
き、前記第1アームの回動方向の反対方向に回動する第
2アームとを含むことを特徴とする射出成型品取出機。 - 【請求項2】 前記第1プーリの直径は前記第2プーリ
の直径より大きいことを特徴とする請求項1記載の射出
成型品取出機。 - 【請求項3】 前記第1プーリと前記第2プーリとの直
径比は2:1であることを特徴とする請求項2記載の射
出成型品取出機。 - 【請求項4】 前記第1アームには前記伝動ベルトが一
定の張力を保持するようにするテンションアイドルロー
ラーが更に設けられていることを特徴とする請求項1記
載の射出成型品取出機。 - 【請求項5】 前記第2アームの一端には真空により射
出成型機から射出成型品を取り出すための吸着プレート
が設けられていることを特徴とする請求項1ないし4の
いずれかに記載の射出成型品取出機。 - 【請求項6】 支持フレームに貫通設置されて回転力を
発生する駆動手段、前記駆動手段に結合し前記駆動手段
から伝達された回転力により回動する第1アーム、前記
第1アームの一端に挿入されるように前記支持フレーム
に固定設置された第1プーリ、伝動ベルトにより前記第
1プーリと連結され前記第1アームの他端に回転可能に
結合された第2プーリ、前記第2プーリに結合し前記第
1アームが回動するとき前記第1アームの回転方向の反
対方向に回動する第2アーム、及び前記第2アームの一
端に設けられ射出成型機から射出成型品を取り出すため
の吸着プレートを含む射出成型品取出機と、 前記射出成型品取出機から前記第2アームの行程距離ほ
ど離隔設置されて前記射出成型機から取り出された射出
成型品を移動させるためのコンベアと、 前記吸着プレートから前記射出成型品を取り出して前記
コンベアに降ろして置くための反転機とを含むことを特
徴とする射出成型品取出システム。 - 【請求項7】 前記第1プーリの直径は前記第2プーリ
の直径より大きいことを特徴とする請求項6記載の射出
成型品取出システム。 - 【請求項8】 前記第1プーリと前記第2プーリとの直
径比は2:1であることを特徴とする請求項7記載の射
出成型品取出システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2002-007538 | 2002-02-08 | ||
| KR10-2002-0007538A KR100487746B1 (ko) | 2002-02-08 | 2002-02-08 | 사출품 취출기 및 이를 포함한 사출품취출용 복합장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003236899A true JP2003236899A (ja) | 2003-08-26 |
Family
ID=27656429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002247714A Pending JP2003236899A (ja) | 2002-02-08 | 2002-08-27 | 射出成型品取出機及び取出システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030152661A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003236899A (ja) |
| KR (1) | KR100487746B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105965255A (zh) * | 2016-06-21 | 2016-09-28 | 苏州市吴中区木渎华利模具加工店 | 摩托车零部件装配机的组装机构 |
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| JP2005349765A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Fanuc Ltd | 成形品取出装置 |
| JP2005349762A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Fanuc Ltd | 成形品取出装置 |
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| JP5354614B2 (ja) * | 2011-05-19 | 2013-11-27 | 株式会社スター精機 | 樹脂成形品取出し機 |
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| SE538284C2 (sv) * | 2014-08-11 | 2016-04-26 | Hl Inv Ab | Anordning och förfarande för hantering av etiketter i en IML-process |
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| CN105173811A (zh) * | 2015-08-13 | 2015-12-23 | 广东长天精密设备科技有限公司 | 背光源模块贴膜机的翻转导正机构 |
| CN105880999A (zh) * | 2016-06-21 | 2016-08-24 | 苏州市吴中区木渎华利模具加工店 | 摩托车零部件装配机的密封圈取料单元 |
| KR101842371B1 (ko) * | 2016-12-22 | 2018-03-27 | 한양로보틱스 주식회사 | 사출성형기용 취출 로봇장치 |
| CN108792612B (zh) * | 2018-06-20 | 2020-04-24 | 昆山索莱能光电科技有限公司 | 一种搬运机械手 |
| CN111113825A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-05-08 | 江苏邦皓塑业有限公司 | 一种高强度热塑性塑料机壳组件注塑取料机械臂 |
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| US2479383A (en) * | 1943-04-15 | 1949-08-16 | Hpm Dev Corp | Turret injection machine |
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| GB703689A (en) * | 1949-07-25 | 1954-02-10 | A C I Plastics Proprietary Ltd | Improved apparatus for moulding plastic materials |
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2002
- 2002-02-08 KR KR10-2002-0007538A patent/KR100487746B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2002-07-29 US US10/208,629 patent/US20030152661A1/en not_active Abandoned
- 2002-08-27 JP JP2002247714A patent/JP2003236899A/ja active Pending
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