JPS6285919A - 射出成形機用成形品取出機 - Google Patents
射出成形機用成形品取出機Info
- Publication number
- JPS6285919A JPS6285919A JP22691585A JP22691585A JPS6285919A JP S6285919 A JPS6285919 A JP S6285919A JP 22691585 A JP22691585 A JP 22691585A JP 22691585 A JP22691585 A JP 22691585A JP S6285919 A JPS6285919 A JP S6285919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- shaft
- injection molding
- molded product
- molding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、射出成形機の成形品を金型から自動的に取り
出す射出成形機用成形品取出機に関するものである。
出す射出成形機用成形品取出機に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の射出成形機用成形品取出機としては、直交型成形
品取出機及び旋回伸縮型成形品取出機の2種類がある。
品取出機及び旋回伸縮型成形品取出機の2種類がある。
直交型成形品取出機は、直交する3軸方向(上下方向、
左右方向、面接方向)に成形品把持具を空気圧シリンダ
、モータなどによつて直線的に移動させるようにしたも
のである。すなわ、ち、射出成形機の固定盤に固定台を
取り付け、この固定台に対して第1可動台を射出成形機
横方向に移動可能に設け、更にこの第1可動台上に射出
成形機長手方向に移動可能に第2可動台を設け、この第
2可動台上に上下方向に移動可能な軸を設け、この軸の
先端に吸着パッドなどの成形品把持具を取り付けである
。第1可動台は例えばチェーンを介してモータにより駆
動され、ま、た第2可動台は空気圧シリンダ′によつて
駆動され、また成形品把持具が堆り付けられる軸は空気
圧シリンダによって駆動される。このような構成により
、成形品把持具を面接方向、上下方向、及び左右方向に
移動させ、射出成形機から成形品を取り出すことができ
る。
左右方向、面接方向)に成形品把持具を空気圧シリンダ
、モータなどによつて直線的に移動させるようにしたも
のである。すなわ、ち、射出成形機の固定盤に固定台を
取り付け、この固定台に対して第1可動台を射出成形機
横方向に移動可能に設け、更にこの第1可動台上に射出
成形機長手方向に移動可能に第2可動台を設け、この第
2可動台上に上下方向に移動可能な軸を設け、この軸の
先端に吸着パッドなどの成形品把持具を取り付けである
。第1可動台は例えばチェーンを介してモータにより駆
動され、ま、た第2可動台は空気圧シリンダ′によつて
駆動され、また成形品把持具が堆り付けられる軸は空気
圧シリンダによって駆動される。このような構成により
、成形品把持具を面接方向、上下方向、及び左右方向に
移動させ、射出成形機から成形品を取り出すことができ
る。
旋回伸縮型成形品取出機は、射出成形機長手方向に配置
される旋回軸と、旋回軸に取り付けられ旋回の半径方向
に伸縮可能であると共に旋回軸方向に移動可能なアーム
と、により構成される。
される旋回軸と、旋回軸に取り付けられ旋回の半径方向
に伸縮可能であると共に旋回軸方向に移動可能なアーム
と、により構成される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のような従来の直交型成形品取出機には、
成形品取出機の上方に大きなスペースを必要とし、高い
天井を必要とするという問題点がある。すなわち、軸を
空気圧シリンダ、ラック及びピニオンなどによって上下
方向に移動させるため、金型中心から軸の−F下方向ス
トロークの2倍以上の高さ方向スペースが必要となる。
成形品取出機の上方に大きなスペースを必要とし、高い
天井を必要とするという問題点がある。すなわち、軸を
空気圧シリンダ、ラック及びピニオンなどによって上下
方向に移動させるため、金型中心から軸の−F下方向ス
トロークの2倍以上の高さ方向スペースが必要となる。
また、旋回伸縮型成形品取出機にもやはり装置の高さ寸
法が大きくなるという問題点及び成形品をコンベア上に
水平に置くためには成形品把持具を更に回転可能に支持
する必要があるという問題点がある。すなわち、旋回軸
は成形品を取り出すときに成形品が射出成形機のタイバ
ーと干渉しないように金型上方に設ける必要かあり、成
形機側部に成形品を搬送するためにはアームの伸縮スト
ロークを非常に大きくする必要があり、上方向のスペー
スを必要とする。また、射出成形機の金型に付着してい
る成形品を成形品把持具に吸着するときのアームの方向
と成形品を解放するときのアームの方向とがアームの旋
回角度だけ相違しているため、コンベア上に成形品を水
平に置くことができない。成形品を水平に置くことがで
きるようにするためには、成形品把持具を更に別の軸を
中心として旋回可能にする必要がある。このため、旋回
伸縮型成形品取出機は、コンベア上に落下させても問題
を生じない成形品や成形時に生ずるスプルー、ランナー
などの取り出しにしか使用することができない。本発明
は、上記のような問題点を解決することを目的としてい
る。
法が大きくなるという問題点及び成形品をコンベア上に
水平に置くためには成形品把持具を更に回転可能に支持
する必要があるという問題点がある。すなわち、旋回軸
は成形品を取り出すときに成形品が射出成形機のタイバ
ーと干渉しないように金型上方に設ける必要かあり、成
形機側部に成形品を搬送するためにはアームの伸縮スト
ロークを非常に大きくする必要があり、上方向のスペー
スを必要とする。また、射出成形機の金型に付着してい
る成形品を成形品把持具に吸着するときのアームの方向
と成形品を解放するときのアームの方向とがアームの旋
回角度だけ相違しているため、コンベア上に成形品を水
平に置くことができない。成形品を水平に置くことがで
きるようにするためには、成形品把持具を更に別の軸を
中心として旋回可能にする必要がある。このため、旋回
伸縮型成形品取出機は、コンベア上に落下させても問題
を生じない成形品や成形時に生ずるスプルー、ランナー
などの取り出しにしか使用することができない。本発明
は、上記のような問題点を解決することを目的としてい
る。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、従来の直交型成形品取出機の上下方向への移
動及び横方向への移動の動作を旋回する一軸によって達
成することにより上記問題点を解決する。すなわち、本
発明による射出成形機用成形品取出機は、射出成形機の
固定盤に取り付けられる固定台と、射出成形機長手方向
に移動可能にji:l l′JムL 19 *b IJ
/” 柄1 了Jhムレ ■山hムち鮪晶りする長毛
方向駆動装置と、可動台に対してこれの移動方向と平行
に配置され回転可能に支持される第1軸と、第1軸を回
転駆動する回転駆動装置と、第1軸の可動台からの突出
部にこれと一体に回転するように取り付けられる第1ア
ームと、第1アームの先端に回転可能に支持される第2
軸と、第2軸に対してこれと一体に回転するように取り
付けられる第2アームと、第1アームの回転にかかわら
ず第2軸が自転しないようにこれを可動台に対して連結
して第2アームの方向を常に一定に保持する姿勢保持機
構と、第2アーム先端部に設けられる成形品把持具と、
を有している。
動及び横方向への移動の動作を旋回する一軸によって達
成することにより上記問題点を解決する。すなわち、本
発明による射出成形機用成形品取出機は、射出成形機の
固定盤に取り付けられる固定台と、射出成形機長手方向
に移動可能にji:l l′JムL 19 *b IJ
/” 柄1 了Jhムレ ■山hムち鮪晶りする長毛
方向駆動装置と、可動台に対してこれの移動方向と平行
に配置され回転可能に支持される第1軸と、第1軸を回
転駆動する回転駆動装置と、第1軸の可動台からの突出
部にこれと一体に回転するように取り付けられる第1ア
ームと、第1アームの先端に回転可能に支持される第2
軸と、第2軸に対してこれと一体に回転するように取り
付けられる第2アームと、第1アームの回転にかかわら
ず第2軸が自転しないようにこれを可動台に対して連結
して第2アームの方向を常に一定に保持する姿勢保持機
構と、第2アーム先端部に設けられる成形品把持具と、
を有している。
(ホ)作用
回転駆動装置を作動させて第1軸を約180度回動させ
ると、第1軸に取り付けられた第1アームが同じ角度だ
け回動じ、第1アームに取り付けられた第2アームは姿
勢保持機構によって一定の姿勢(例えば、垂直方向)を
保持したまま第1アームと共に回動する。第2アームの
先端に取付けられた成形品把持具は結届笛1アームキは
夙勇回動を第2アームの長さ分だけ下方向へ平行移動さ
せた状態で回動することになる。すなわち、成形品把持
具は第2アームの先端位置において第1軸と第2軸との
軸間距離を半径として回動する。
ると、第1軸に取り付けられた第1アームが同じ角度だ
け回動じ、第1アームに取り付けられた第2アームは姿
勢保持機構によって一定の姿勢(例えば、垂直方向)を
保持したまま第1アームと共に回動する。第2アームの
先端に取付けられた成形品把持具は結届笛1アームキは
夙勇回動を第2アームの長さ分だけ下方向へ平行移動さ
せた状態で回動することになる。すなわち、成形品把持
具は第2アームの先端位置において第1軸と第2軸との
軸間距離を半径として回動する。
この第2アームの回動と、可動台の長手方向駆動装置に
よる射出成形機長手方向への移動を組み合わせることに
より、射出成形機の金型から成形品を取り出すことがで
きる。第2アームは常に第1アームよりも下側に位置す
ることになるため、第1アームが上方向に回動したとき
第1アーム先端部よりも上方に運動する部材は存在しな
い。すなわち、装置の上方には第1アームの旋回半径分
のスペースが確保されればよいことになる。従って、上
方向の必要スペースが小さくなる。
よる射出成形機長手方向への移動を組み合わせることに
より、射出成形機の金型から成形品を取り出すことがで
きる。第2アームは常に第1アームよりも下側に位置す
ることになるため、第1アームが上方向に回動したとき
第1アーム先端部よりも上方に運動する部材は存在しな
い。すなわち、装置の上方には第1アームの旋回半径分
のスペースが確保されればよいことになる。従って、上
方向の必要スペースが小さくなる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜8図に基づい
て説明する。
て説明する。
この実施例は横型射出成形機に本発明を適用したもので
ある。第1及び2図に示すように射出成形機のフレーム
10上に固定盤11が設けられており、また可動盤12
がタイバー13によって案内されて固定P2111に近
づく方向及び遠ざかる方向に移動可能である。固定盤1
1に固定型14が取り付けられ、また可動盤12に可動
型15が取り付けられる。なお、成形品16は、型開き
時に可動型15側に残される。固定盤11側には射出ノ
ズル17が設けられている。
ある。第1及び2図に示すように射出成形機のフレーム
10上に固定盤11が設けられており、また可動盤12
がタイバー13によって案内されて固定P2111に近
づく方向及び遠ざかる方向に移動可能である。固定盤1
1に固定型14が取り付けられ、また可動盤12に可動
型15が取り付けられる。なお、成形品16は、型開き
時に可動型15側に残される。固定盤11側には射出ノ
ズル17が設けられている。
成形品取出機を構成する固定台20が固定盤11の上部
に固着されている。固定台20上には可動台21がこれ
に設けられたスライダー22によって固定台20上のレ
ール23に対して移動可能に支持されている。なお、可
動台21は、第2図に示すように、操作側の安全ドア1
8とは反対側の安全ドア19のほぼ上方に位置するよう
に設けられている。レール23は射出成形機の長手方向
に向けて配置されている。可動台21は長手方向駆動装
置24によって駆動される。貼向駆動装置24は、固定
台20に取り付けられたモータ25、おねじ26とナツ
ト27とにより構成されるボールねし、及びモータ25
とおねじ26とを連結するヘルドプーリ機構60を存し
ている。可動台21にはこれの移動方向と平行に配置さ
れた第1軸28が回転可能に支持されており、その可動
台21からの突出部に第1アーム29が一体に回転する
ように取り付けられている。第1軸28は後述の回転駆
動装置30によって回転駆動可能である。第1アーム2
9の先端部には第1軸28と平行な第2軸31が回転可
能に支持されている。第2軸31には第2アーム32が
一体に回転するように取り付けられている。第1軸28
と第2軸31とは後述の姿勢保持機構44(第3図参照
)によつて連結されている。第2アーム32の先端には
成形品把持具33が設けられている。
に固着されている。固定台20上には可動台21がこれ
に設けられたスライダー22によって固定台20上のレ
ール23に対して移動可能に支持されている。なお、可
動台21は、第2図に示すように、操作側の安全ドア1
8とは反対側の安全ドア19のほぼ上方に位置するよう
に設けられている。レール23は射出成形機の長手方向
に向けて配置されている。可動台21は長手方向駆動装
置24によって駆動される。貼向駆動装置24は、固定
台20に取り付けられたモータ25、おねじ26とナツ
ト27とにより構成されるボールねし、及びモータ25
とおねじ26とを連結するヘルドプーリ機構60を存し
ている。可動台21にはこれの移動方向と平行に配置さ
れた第1軸28が回転可能に支持されており、その可動
台21からの突出部に第1アーム29が一体に回転する
ように取り付けられている。第1軸28は後述の回転駆
動装置30によって回転駆動可能である。第1アーム2
9の先端部には第1軸28と平行な第2軸31が回転可
能に支持されている。第2軸31には第2アーム32が
一体に回転するように取り付けられている。第1軸28
と第2軸31とは後述の姿勢保持機構44(第3図参照
)によつて連結されている。第2アーム32の先端には
成形品把持具33が設けられている。
成形品把持具33は、プレート34及びこれに取り付け
られた吸着バッド35を有している。
られた吸着バッド35を有している。
プレート34はビン36を支点として空気圧シリンダ3
7によって回動可能である。
7によって回動可能である。
第3図に可動台21及び第1アーム29を詳細に示す。
前述の第1軸28は2つのベアリング61によって可動
台21に対して回転可能に支持されている。第1軸28
を回転駆動する回転駆動装置30は、第1軸28と一体
に回転するように設けられたギア62、ギア62とがみ
合うラック63及びラック63を軸方向に移動させるシ
リンダ64によって構成されている。ラック63は第4
図に示すように可動台21に対してスライダー35によ
って支持されている。また、シリンダ64は可動台21
に対してビン65によって取り付けられている。なお、
シリンダ64は2本のシリンダ64a及び64bを背中
合わせに連結した2段行程シリンダとしである。また、
第1軸28は第5図に示すようにバランサー66と連結
されている。すなわち、バランサー66はシリンダ側が
ビン38によって可動台21と連結され、ロンド側がビ
ン39によって第1軸28と一体のアーム40と連結さ
れている。バランサー66にはロッド66aをシリンダ
内に引き込む方向に圧縮空気が供給されており、また同
じ方向の力を生ずるスプリング41を有している。アー
ム40の両旋回停止位置にはストッパ42及び43が設
けられている。緩衝機能付きストッパ42及び43は可
動台21に対して位置調整可能に取り付けられている。
台21に対して回転可能に支持されている。第1軸28
を回転駆動する回転駆動装置30は、第1軸28と一体
に回転するように設けられたギア62、ギア62とがみ
合うラック63及びラック63を軸方向に移動させるシ
リンダ64によって構成されている。ラック63は第4
図に示すように可動台21に対してスライダー35によ
って支持されている。また、シリンダ64は可動台21
に対してビン65によって取り付けられている。なお、
シリンダ64は2本のシリンダ64a及び64bを背中
合わせに連結した2段行程シリンダとしである。また、
第1軸28は第5図に示すようにバランサー66と連結
されている。すなわち、バランサー66はシリンダ側が
ビン38によって可動台21と連結され、ロンド側がビ
ン39によって第1軸28と一体のアーム40と連結さ
れている。バランサー66にはロッド66aをシリンダ
内に引き込む方向に圧縮空気が供給されており、また同
じ方向の力を生ずるスプリング41を有している。アー
ム40の両旋回停止位置にはストッパ42及び43が設
けられている。緩衝機能付きストッパ42及び43は可
動台21に対して位置調整可能に取り付けられている。
第1アーム29内部には第3図に示すように姿勢保持機
構44が設けられている。姿勢保持機構44は、軸48
、スプロケット45、チェーン46、スプロケット47
などにより構成されている。スプロケット45は軸48
に対してこれと一体に回転するように設けられているが
、軸48は第1軸28の゛中空部に2つのベアリング4
9を介して回転可能に支持されると共に第1アーム29
に対してベアリング50によって回転可能に支持されて
いる。スプロケット47は前述の第2軸3工に対してこ
れと一体に回転するように設けられている。なお、第2
軸31は第1アーム29に対して2つのベアリング51
によつて回転可能に支持されている。スプロケット45
及びスプロケット47のピッチ円形は同一としである。
構44が設けられている。姿勢保持機構44は、軸48
、スプロケット45、チェーン46、スプロケット47
などにより構成されている。スプロケット45は軸48
に対してこれと一体に回転するように設けられているが
、軸48は第1軸28の゛中空部に2つのベアリング4
9を介して回転可能に支持されると共に第1アーム29
に対してベアリング50によって回転可能に支持されて
いる。スプロケット47は前述の第2軸3工に対してこ
れと一体に回転するように設けられている。なお、第2
軸31は第1アーム29に対して2つのベアリング51
によつて回転可能に支持されている。スプロケット45
及びスプロケット47のピッチ円形は同一としである。
スプロケット45とスプロケット47にチェーン46が
巻き掛けである。なお、チェーン46のかみ合いに不要
な部分はロット52としてあり、またチェーン46には
図示してないターンバックルが設けられている。nf1
述の軸48の一端はアーム53を介して可動台21に対
して固定されている。
巻き掛けである。なお、チェーン46のかみ合いに不要
な部分はロット52としてあり、またチェーン46には
図示してないターンバックルが設けられている。nf1
述の軸48の一端はアーム53を介して可動台21に対
して固定されている。
次にこの実施例の作用について説明する。
射出成形機が射出成形を行なっている間は、回転駆動装
置30のシリンダ64aのみがロッドを伸長しており、
第1アーム29は第6図に示す状態(第2軸31がP2
点にあり5プレート34の中心は92点にある)で待機
している。また、可動台21は射出ノズル17側位置に
後退している。
置30のシリンダ64aのみがロッドを伸長しており、
第1アーム29は第6図に示す状態(第2軸31がP2
点にあり5プレート34の中心は92点にある)で待機
している。また、可動台21は射出ノズル17側位置に
後退している。
射出成形が終り、型開きが行なわれると、シリンダ64
aがロッドを収縮させ、ラック63及びギア62の作用
により第1軸28が回転し、第1アーム29が第6図に
示す21点に旋回する。
aがロッドを収縮させ、ラック63及びギア62の作用
により第1軸28が回転し、第1アーム29が第6図に
示す21点に旋回する。
第1アーム29がPI点に旋回した状態では、プレート
34の中心はQ+点に移動し可動型15の中心と一致す
る(第2図に示す状態)。なお、第1アーム29が旋回
したときにも第2アーム32は常に一定のS9+(この
実施例では垂直向き)を維持している。これは姿勢保持
機構44の作用によるものである。すなわち、第2アー
ム32は第2軸31、スプロケット47、チェーン46
、スプロケット45、軸48及びアーム53を介して可
動台21に対して固定されているため、第1アーム29
が旋回しても、可動台21に対しては自転しない。すな
わち、第1アーム29が旋回した場合、スプロケット4
5とスプロケット47とのピッチ円形が同じであるため
、スプロケット47はスプロケット45に対して公転は
するが自転はしないことになる。
34の中心はQ+点に移動し可動型15の中心と一致す
る(第2図に示す状態)。なお、第1アーム29が旋回
したときにも第2アーム32は常に一定のS9+(この
実施例では垂直向き)を維持している。これは姿勢保持
機構44の作用によるものである。すなわち、第2アー
ム32は第2軸31、スプロケット47、チェーン46
、スプロケット45、軸48及びアーム53を介して可
動台21に対して固定されているため、第1アーム29
が旋回しても、可動台21に対しては自転しない。すな
わち、第1アーム29が旋回した場合、スプロケット4
5とスプロケット47とのピッチ円形が同じであるため
、スプロケット47はスプロケット45に対して公転は
するが自転はしないことになる。
次いで、長平方向駆動装置24の作用によって可動台2
1が可動盤12方向へ移動する。これによりパッド35
が可動型15に付着している成形品!6を吸着する。次
いで、成形品16を吸着したまま可動台21が後退する
(第1図に示す状態)。
1が可動盤12方向へ移動する。これによりパッド35
が可動型15に付着している成形品!6を吸着する。次
いで、成形品16を吸着したまま可動台21が後退する
(第1図に示す状態)。
次いで、シリンダ64aの動作によって第1アーム29
が旋回し、第6図に示す22点まで達する。この状態で
射出成形機は次の成形のため型閉じを行なう。第1アー
ム29がP1位置にあるときシリンダ37を動作させて
プレート34を水平な状態に90度回転させる。次いで
、シリンダ64bを伸長動作させて第1アーム29を第
6図に仮想線によって示すように93点まで旋回しくこ
のとき、プレート34の中心は93点に移動する)、吸
着バッド35に作用させていた負圧を除去し、成形品1
6をコンベア69上に設置する(この直前の状態を第7
図に示す)。次いで、シリンダ64bを収縮動作させて
第1アーム29をP、点まで旋回させ、プレート34を
90度回転させて垂直にして最初の状態に復帰する。以
下同様のサイクルを繰り返す。
が旋回し、第6図に示す22点まで達する。この状態で
射出成形機は次の成形のため型閉じを行なう。第1アー
ム29がP1位置にあるときシリンダ37を動作させて
プレート34を水平な状態に90度回転させる。次いで
、シリンダ64bを伸長動作させて第1アーム29を第
6図に仮想線によって示すように93点まで旋回しくこ
のとき、プレート34の中心は93点に移動する)、吸
着バッド35に作用させていた負圧を除去し、成形品1
6をコンベア69上に設置する(この直前の状態を第7
図に示す)。次いで、シリンダ64bを収縮動作させて
第1アーム29をP、点まで旋回させ、プレート34を
90度回転させて垂直にして最初の状態に復帰する。以
下同様のサイクルを繰り返す。
なお、前述のように、第1アーム29を旋回させるシリ
ンダ64は2段型のものとしてあり、シリンダ64aの
みを作動させると第1アーム29は第6図に示す24点
から22点まで回動し、またシリンダ64bを動作させ
ると第1アーム29は22点から23点まで回動する。
ンダ64は2段型のものとしてあり、シリンダ64aの
みを作動させると第1アーム29は第6図に示す24点
から22点まで回動し、またシリンダ64bを動作させ
ると第1アーム29は22点から23点まで回動する。
また、シリンダ64bのストロークはシリンダ64aの
ストロークよりも長くしてあり、シリンダ64bのみを
動作させると、第1アーム29は21点から24点・(
第6図)に移動するので、P4点で停止させることもで
きる。第1アーム29の旋回終点、すなわち21点及び
23点での位置調整は、ストッパ42及びストッパ43
を調整することにより行なう。ストッパ42及びストッ
パ43は緩衝機能付きのものであるので、第1アーム2
9は滑らかに停止する。
ストロークよりも長くしてあり、シリンダ64bのみを
動作させると、第1アーム29は21点から24点・(
第6図)に移動するので、P4点で停止させることもで
きる。第1アーム29の旋回終点、すなわち21点及び
23点での位置調整は、ストッパ42及びストッパ43
を調整することにより行なう。ストッパ42及びストッ
パ43は緩衝機能付きのものであるので、第1アーム2
9は滑らかに停止する。
上記、動作中バランサー66は次のような作用を行なう
。第1アーム29が旋回すると、第1アーム29、第2
アーム32、成形品把持具33、成形品16などの重量
により第1軸28に回転力が作用するが、バランサー6
6はアーム40を介して常にこの回転力を打ち消すよう
な力を作用している。すなわち、アーム40がストッパ
42又はストッパ43に近づくにつれてバランサー66
がアーム40に対して作用する力(空気圧及びスプリン
グ41による力)か増大するのに加えて、その力の第1
軸28を中心としたt径方向成分が増大し、バランサー
66か第11d128に作用する回転力が増大する。こ
のバランサー66による回転力は面述の重力による回転
力とほぼつり合う状態となっている。従って、第1アー
ム29の位置にかかわらず、シリンダ64による第1軸
28の回転駆動力は比較的小さいほぼ一定の力となる。
。第1アーム29が旋回すると、第1アーム29、第2
アーム32、成形品把持具33、成形品16などの重量
により第1軸28に回転力が作用するが、バランサー6
6はアーム40を介して常にこの回転力を打ち消すよう
な力を作用している。すなわち、アーム40がストッパ
42又はストッパ43に近づくにつれてバランサー66
がアーム40に対して作用する力(空気圧及びスプリン
グ41による力)か増大するのに加えて、その力の第1
軸28を中心としたt径方向成分が増大し、バランサー
66か第11d128に作用する回転力が増大する。こ
のバランサー66による回転力は面述の重力による回転
力とほぼつり合う状態となっている。従って、第1アー
ム29の位置にかかわらず、シリンダ64による第1軸
28の回転駆動力は比較的小さいほぼ一定の力となる。
また、停電、故障などによってシリンダ64の空気圧が
抜けたような場合にも第1アーム29が急降下すること
を防止することができる。なお、上記実施例では回転駆
動機構30はシリンダ64を用いた形式のものとしたが
、第8図に示すようにギア80を減速機81付きのモー
タ82で駆動するようにしてもよい。
抜けたような場合にも第1アーム29が急降下すること
を防止することができる。なお、上記実施例では回転駆
動機構30はシリンダ64を用いた形式のものとしたが
、第8図に示すようにギア80を減速機81付きのモー
タ82で駆動するようにしてもよい。
また、長手方向駆動装置24はモータ25を用いる形式
としたが、これを空気圧シリンダ方式とすることもでき
る。
としたが、これを空気圧シリンダ方式とすることもでき
る。
本実施例ではバランサー66が設けであるが、回転駆動
装置30に十分な駆動力があれば、これは除去すること
もできる。この場合、第8図に示すように、第1アーム
29の第1軸28中心に関して反対側の位置にバランス
ウェイト83を設けてもよい。
装置30に十分な駆動力があれば、これは除去すること
もできる。この場合、第8図に示すように、第1アーム
29の第1軸28中心に関して反対側の位置にバランス
ウェイト83を設けてもよい。
姿勢保持機構44は、チェーン、スプロケットなどを用
いる形式のものとしたが、例えば平行リンク機構などの
他の構成とすることができる。また、チェーンは歯付き
ベルトにすることもできる。更に第8図に示すようにス
プロケット47を第1アーム29の外部に設け、スプロ
ケット45を直接可動台21に固定してもよい。また、
チェーン46にターンバックルを2個平行に配置して、
一方を伸ばし、他方を縮めれば、スプロケット45とス
プロケット47との相対位置関係を調整することができ
る。これにより第2アーム32の方向を微調整すること
かできる。
いる形式のものとしたが、例えば平行リンク機構などの
他の構成とすることができる。また、チェーンは歯付き
ベルトにすることもできる。更に第8図に示すようにス
プロケット47を第1アーム29の外部に設け、スプロ
ケット45を直接可動台21に固定してもよい。また、
チェーン46にターンバックルを2個平行に配置して、
一方を伸ばし、他方を縮めれば、スプロケット45とス
プロケット47との相対位置関係を調整することができ
る。これにより第2アーム32の方向を微調整すること
かできる。
また、本実施例は横型射出成形機に本発明を適用したも
のであるが1本発明は立て型射出成形機に適用すること
もできる。
のであるが1本発明は立て型射出成形機に適用すること
もできる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、射出成形機用
成形品取出機の上部側の必要スペースを小さくすること
ができる。すなわち、上部側には第1アームの旋回半径
だけ確保されればよく、これにより第1アームの旋回半
径以上の上昇ストロークを得ることができる。このよう
に、上部の必要スペースが小さくなることを第9゛図に
概略的に示す(実線が本発明、破線が従来例)。また、
固定台の横方向寸法も非常に小さくなる。
成形品取出機の上部側の必要スペースを小さくすること
ができる。すなわち、上部側には第1アームの旋回半径
だけ確保されればよく、これにより第1アームの旋回半
径以上の上昇ストロークを得ることができる。このよう
に、上部の必要スペースが小さくなることを第9゛図に
概略的に示す(実線が本発明、破線が従来例)。また、
固定台の横方向寸法も非常に小さくなる。
第1図は本発明による射出成形機用成形品取出機の側面
図、第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、第3
図は可動台及び第1アームの拡大図、第4図は第3図の
IV−IV線に沿う断面図、第5図は第3図のv−v、
1!aに沿う断面図、第6図は動作中の成形品取出機を
示す図(待機状態を示す)、第7図は成形品把持具の動
作状態を示す図、第8図は本発明の別の実施例を示す図
、第9図は本発明の効果を従来例と比較して示す図であ
る。 20・・・固定台、21・・・可動台、24・・・長手
方向駆動装置、28・・・第1軸、29・・・第1アー
ム、30・・・回転駆動装置、31・・・第2軸、32
・・・第2アーム、33・・・成形品把持具、66・・
−・バランサー、44・・・姿勢保持機構。 特許出願人 株式会社日本製鋼所 代理人 弁 理 士 宮 内 利 行第1図 II 第2面 第4図 第5図
図、第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、第3
図は可動台及び第1アームの拡大図、第4図は第3図の
IV−IV線に沿う断面図、第5図は第3図のv−v、
1!aに沿う断面図、第6図は動作中の成形品取出機を
示す図(待機状態を示す)、第7図は成形品把持具の動
作状態を示す図、第8図は本発明の別の実施例を示す図
、第9図は本発明の効果を従来例と比較して示す図であ
る。 20・・・固定台、21・・・可動台、24・・・長手
方向駆動装置、28・・・第1軸、29・・・第1アー
ム、30・・・回転駆動装置、31・・・第2軸、32
・・・第2アーム、33・・・成形品把持具、66・・
−・バランサー、44・・・姿勢保持機構。 特許出願人 株式会社日本製鋼所 代理人 弁 理 士 宮 内 利 行第1図 II 第2面 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成形機の固定盤に取り付けられる固定台と、射
出成形機長手方向に移動可能に固定台上に設けられる可
動台と、可動台を駆動する長手方向駆動装置と、可動台
に対してこれの移動方向と平行に配置され回転可能に支
持される第1軸と、第1軸を回転駆動する回転駆動装置
と、第1軸の可動台からの突出部にこれと一体に回転す
るように取り付けられる第1アームと、第1アームの先
端に回転可能に支持される第2軸と、第2軸に対してこ
れと一体に回転するように取り付けられる第2アームと
、第1アームの回転にかかわらず第2軸が自転しないよ
うにこれを可動台に対して連結して第2アームの方向を
常に一定に保持する姿勢保持機構と、第2アーム先端部
に設けられる成形品把持具と、を有する射出成形機用成
形品取出機。 2、第1アーム、第2アームなどに作用する重力によっ
て発生する第1軸に対する回転力を補償するように第1
軸に回転力を作用させるバランサーが設けられている特
許請求の範囲第1項記載の射出成形機用成形品取出機。 3、回転駆動装置は、第1軸と一体に回転するように設
けられたギアと、ギアとかみ合うように可動台に設けら
れたラックと、ラックを往復動させる2段行程のシリン
ダと、により構成される特許請求の範囲第1又は2項記
載の射出成形機用成形品取出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22691585A JPS6285919A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 射出成形機用成形品取出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22691585A JPS6285919A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 射出成形機用成形品取出機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285919A true JPS6285919A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16852593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22691585A Pending JPS6285919A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 射出成形機用成形品取出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285919A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4915611A (en) * | 1987-05-08 | 1990-04-10 | Husky Injection Molding Systems, Ltd. | Apparatus for automatically packaging articles in orderly fashion received from a multi-cavity high volume injection molding machine |
| JPH05508124A (ja) * | 1991-04-26 | 1993-11-18 | エンゲル・マシネンバウ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 射出成形用の型半部をそれぞれ支持する2つの型締板の間のスペースから射出成形後のプラスチック部品を取り出す操作手段を有する射出成形装置 |
| US5295802A (en) * | 1990-06-01 | 1994-03-22 | Richard Hersbt | Demolding apparatus |
| JP2002127214A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-08 | Star Seiki Co Ltd | 成型品取出機の電動モータ駆動制御方法 |
| KR100487746B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2005-05-06 | 유도스타자동화 주식회사 | 사출품 취출기 및 이를 포함한 사출품취출용 복합장치 |
| US7364423B2 (en) | 2005-05-24 | 2008-04-29 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Article moving apparatus configured for a molding machine |
| JP2012240291A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Star Seiki Co Ltd | 樹脂成形品取出し機 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22691585A patent/JPS6285919A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4915611A (en) * | 1987-05-08 | 1990-04-10 | Husky Injection Molding Systems, Ltd. | Apparatus for automatically packaging articles in orderly fashion received from a multi-cavity high volume injection molding machine |
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| JPH05508124A (ja) * | 1991-04-26 | 1993-11-18 | エンゲル・マシネンバウ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 射出成形用の型半部をそれぞれ支持する2つの型締板の間のスペースから射出成形後のプラスチック部品を取り出す操作手段を有する射出成形装置 |
| US5334009A (en) * | 1991-04-26 | 1994-08-02 | Engel Maschinenbau Gesellschaft M.B.H. | Handling device for removing formed plastic parts from the space between die platens carrying the mould halves of an injection moulding machine |
| JP2002127214A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-08 | Star Seiki Co Ltd | 成型品取出機の電動モータ駆動制御方法 |
| KR100487746B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2005-05-06 | 유도스타자동화 주식회사 | 사출품 취출기 및 이를 포함한 사출품취출용 복합장치 |
| US7364423B2 (en) | 2005-05-24 | 2008-04-29 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Article moving apparatus configured for a molding machine |
| JP2012240291A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Star Seiki Co Ltd | 樹脂成形品取出し機 |
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