JP2003237691A - 船外機用チルト装置 - Google Patents
船外機用チルト装置Info
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Abstract
なく容易に外部からチルトシリンダのストローク調整が
可能な船外機用チルト装置を提供する。 【解決手段】 油圧駆動のチルトシリンダ7を備えた船
外機用チルト装置において、前記チルトシリンダ7の所
定のストローク位置で切換機構31を介して油圧通路を
閉じるストローク制御弁30を設けた。ストローク制御
弁30が所定のストローク位置で油圧通路を閉じてチル
トシリンダ7に対する油圧の供給を遮断することにより
ストロークを停止させるため、油圧回路上の任意の位置
にストローク制御弁30を設けることができ、レイアウ
トの自由度が増してコンパクトな配置構成が得られると
ともに、シリンダ7を分解することなく容易に外部から
ストローク制御弁の動作位置を調整し設定することが可
能になる。
Description
に関する。
駆動のチルトシリンダが備わる。チルト動作の角度範囲
は取り付ける船舶にかかわらずほぼ一定であり、上限は
プロペラが水面から出る角度である。このような一定角
度範囲のチルト動作を行うためのチルトシリンダのスト
ロークの長さは船舶の大きさや船外機の大きさによって
変わる。ストローク長が大きすぎるとストロークの上昇
位置で船外機が船体側のカバー等に当って破損させるお
それを生じる。したがって、チルトシリンダのストロー
ク範囲を船外機や船体に応じて適宜調整して設定する必
要がある。
の上限位置のストッパとなるカラーを装着し、このカラ
ーによりピストンストロークを規制して個々の船外機や
船体に対し適正なストロークを設定していた。
チルト装置では、チルトシリンダの内部にカラーを装着
するため、チルトシリンダが組込まれたチルト装置を分
解しさらにチルトシリンダを分解しなければならず、分
解や組立ての作業のための特殊工具を必要とし、作業も
面倒であり、またシリンダ内に異物の混入のおそれがあ
り、故障の原因となるおそれがあった。
って、チルト装置やチルトシリンダを分解することなく
容易に外部からチルトシリンダのストローク調整が可能
な船外機用チルト装置の提供を目的とする。
め、本発明では、油圧駆動のチルトシリンダを備えた船
外機用チルト装置において、前記チルトシリンダの所定
のストローク位置で油圧通路を閉じるストローク制御弁
を設けたことを特徴とする船外機用チルト装置を提供す
る。
定のストローク位置で油圧通路を閉じてチルトシリンダ
に対する油圧の供給を遮断することによりストロークを
停止させるため、油圧回路上の任意の位置にストローク
制御弁を設けることができ、レイアウトの自由度が増し
てコンパクトな配置構成が得られるとともに、シリンダ
を分解することなく容易に外部からストローク制御弁の
動作位置を調整し設定することが可能になる。
のストローク動作に連動して前記所定のストローク位置
で前記ストローク制御弁を動作させる切換機構を備えた
ことを特徴としている。
リンダのストローク動作に連動する例えばピストンロッ
ド等に備わり、ストローク動作中に所定のストローク位
置を検出してストローク制御弁を閉じて油圧の供給を停
止させる。これにより、ストロークを停止させることが
できる。切換機構は、ストローク動作に連動する部分で
あれば船外機やそのブラケット等ストローク動作を検出
できる適当な位置に設けることができる。所定のストロ
ーク位置の検出は、機械的な検出に限らず、電気的な検
出でもよい。
位置は、前記油圧通路の外部から調整可能であることを
特徴としている。
換機構の調整ができるため、ストローク設定作業が容易
にできる。
ク制御弁は逆止弁からなることを特徴としている。
ストロークを停止させるとともに下降側についてはスト
ローク動作可能として所定の範囲内でのストローク動作
を円滑に行うことができる。
は船外機の正面側に設け、前記チルトシリンダに連通す
る油圧パイプを該チルトシリンダの背面側に配設したこ
とを特徴としている。
面側(船の後方向き側)に設けられるため、調整作業が
容易にできるとともに、油圧パイプをチルトシリンダの
背面側に設けるため、正面側の切換機構と干渉すること
なくコンパクトに配管レイアウトができる。
略構成図である。船体1の船尾板1aにクランプブラケ
ット2が固定される。このクランプブラケット2にチル
トブラケット3が水平なチルト軸4を支点として回動可
能に支持される。チルトブラケット3に船外機5がチル
ト軸4と略直交するスイベル軸(不図示)廻りに回転可
能に支持される。
取付けられる。チルト装置6にはその中央部に油圧駆動
のチルトシリンダ7が備わり、その左右両側に斜め後方
向きのトリムシリンダ8が備わる。
軸10を介してチルトブラケット3に連結される。この
ロッド9の伸縮により船外機5を例えば70°程度のチ
ルト角範囲でチルトアップ/ダウン動作させる。
ブラケット3に当接してこれを支持する。このロッド1
1の伸縮により船外機5をチルト角範囲より狭い範囲
(例えば20°程度)でトリムアップ/ダウン動作させ
る。
図である。オイルポンプ12は、モータ13(図3参
照)により駆動される。このモータは可逆式直流モータ
であり、オイルポンプ12はモータ13により可逆的に
正転又は逆転可能である。このオイルポンプ12は、そ
の吐出側にメインバルブ16を介して油圧通路18a及
びその端部の油圧通路18bが連通する。この油圧通路
18a,18bを介してチルトシリンダ7のロッド非収
容部側シリンダ室となる通常配置で下側の下室7aにオ
イルが圧送される。これによりロッド9が押出され、チ
ルトアップ動作を行う。このときロッド収容部側シリン
ダ室となる通常配置で上側の上室7bのオイルは排出さ
れて油圧通路18fを通してメインバルブ22を通りオ
イルポンプ12に戻る。このときメインバルブ22は、
吐出側の油圧で作動する各メインバルブ16,22内の
シャトルバルブ23,24の作用で開いている。
路18cが分岐して設けられる。この油圧通路18cか
ら油圧通路18d及び18eを介して各トリムシリンダ
8にオイルが圧送され、ロッド11を介してトリム動作
を行う。18gは、トリムシリンダ8からの戻り側の油
圧通路である。
バルブ15が設けられ、手動操作によりチルト動作を可
能とする。マニュアルバルブ15はオイルタンク14
(オイルポンプ12のオイル源と同じオイルタンク1
4)に連通する。
プリリーフバルブ17、ダウンリリーフバルブ21及び
一方向バルブ19,20が設けられる。アップリリーフ
バルブ17及びダウンリリーフバルブ21は、それぞれ
チルト動作時にチルトシリンダ7内の下室7a又は上室
7bのオイル量に応じて、所定圧力以上になった場合に
オイルをオイルタンク14に戻す。一方向バルブ19,
20は、チルト動作時にシリンダの上室7b又は下室7
aのオイル量が不足したときに、オイルタンク14から
吸込み側の油圧通路18hを介してオイルを吐出側に補
充する。
16,22、アップリリーフバルブ17、ダウンリリー
フバルブ21及び一方向バルブ19,20は、オイルポ
ンプ12と一体に組込まれて、チルト装置内に配設され
る。
合には、トリムシリンダを省略することもできる。この
場合には、チルトシリンダが走行中のトリム動作を行
い、チルト及びトリム兼用シリンダとして機能する。
チルトシリンダ7の排出側のオイル通路18f上にスト
ローク制御弁30が設けられる。このストローク制御弁
30は逆止弁からなる2位置切換弁であり、切換機構3
1により、オイルが流通する開位置(図の状態)と逆止
弁によりオイルを停止させる閉位置の2位置間のいずれ
かに切換えられる。
ド9又はその上端のピボット軸10に連結され、ロッド
9のストローク動作に応じて所定のストローク位置でス
トローク制御弁30を切換動作させる。切換えるストロ
ーク位置はチルト装置の外部側から調整可能である。ス
トローク上昇中に所定のチルト角度に達したらストロー
ク制御弁を閉じてオイルの流通を停止することにより、
チルトシリンダ7のロッド9の上昇動作が停止する。こ
の場合、逆止弁の作用により下降方向のオイルは流れる
ためロッド9の下降動作は妨げられない。このようなス
トローク制御弁30の装着位置は、チルトシリンダ7の
排出側に限らず吸引側(下室7aに連通するオイル通
路)に設けてもよい。
である。チルト装置6には、チルトシリンダ7の上部両
側にオイルポンプ駆動用のモータ13及びオイルタンク
14が備わる。32は電気ケーブルである。チルトシリ
ンダ7の正面側(船体に関しては後向き側)に本発明に
係る切換機構31が備わる。また、チルトシリンダ7の
背面側を通して油圧パイプ33が配設される。このよう
に油圧パイプ33をチルトシリンダ7の背面側を通すこ
とにより、この油圧パイプ33と干渉することなく、切
換機構31をチルトシリンダ7の正面側の調整操作しや
すい位置にコンパクトに設けることが可能になる。この
油圧パイプ33は、チルトシリンダ7の上室7b(図2
参照)とオイルポンプとを連結させる排出側のオイル通
路18f(図2)を構成するものである。
降バー34の下端部に固定された駆動片35と、駆動片
35の側面に形成した傾斜した段差形状の駆動部36
と、この駆動部36が当接する切換レバー37と、切換
レバー37を常に下向きのOFF状態(オイル通路が開
いている状態)に付勢するスプリング38とにより構成
される。切換レバー37は油圧パイプ33上に設けた不
図示のストローク制御弁30(前述の図2参照)に連結
され、ロッド9のストローク動作に応じてこのストロー
ク制御弁を切換駆動する。
ド9上端のピボット軸10に固定され、ロッド9のスト
ローク動作とともに上下に移動する。駆動片35は、上
下2ヵ所の長孔39と各長孔39に嵌め込まれたネジ4
0により、昇降バー34に沿って上下方向に位置調整可
能に固定される。ロッド9が伸びると昇降バー34が上
昇し、駆動片35の駆動部36が切換レバー37に当接
してこれを押上げる。これにより、切換レバー37がO
N状態(オイル通路が閉じた状態)となりロッド9の上
昇動作が停止する。
5の位置を変えることにより、ストローク中の任意の位
置に容易に設定可能である。
ルトシリンダ7の正面に、前述のように、昇降バー3
4、駆動片35、切換レバー37、スプリング38から
なる切換機構31が設けられる。チルトシリンダ7の下
部には、オイルポンプからオイルをその下室7a(図2
参照)に供給するための油圧パイプ41が接続される。
この油圧パイプ41は、図2の油圧通路18bに対応す
る。切換機構31の動作は前述のとおりである。
シリンダの上面図、側面図及び正面図である。この図
は、ロッド9が縮んだ状態で前述のように切換機構31
がOFFの状態(オイルが流れてシリンダが動作する状
態)を示す。
ー34が最下位置にあり、駆動片35が切換レバー37
から離れ、切換レバー37はスプリング38によりOF
Fの位置に保持されている。
この図は、ロッド9が上昇して切換機構31の切換レバ
ー37をONにした状態(オイルを停止してシリンダ上
昇動作を停止した状態)を示す。すなわち、図5の状態
からロッド9が伸びて昇降バー34とともに駆動片35
を上昇させ、駆動片35の側面の駆動部36(図4、図
5参照)が切換レバー37に当接しスプリング38に抗
してこれを押上げてONにした状態である。
構成を示す。(A)は縦断面図、(B)は正面図であ
る。切換レバー37は、その回転軸を構成するネジ42
により動作子43に固定される。動作子43は、オイル
シール44及びベアリング45を介してストローク制御
弁30のハウジング46内に挿入される。ハウジング4
6に上昇時オイル出口側となるオイル通路47が形成さ
れる。このオイル通路47はオイルポンプに連通する側
の油圧パイプ33に接続される。油圧パイプ33は前述
のようにチルトシリンダ7の背面を通してモータ13に
より駆動されるオイルポンプに連通する(図4参照)。
作子43が装着される。この動作子43の側面部のハウ
ジング46に上昇時オイル入口側となる連通口48が形
成される。連通口48は、チルトシリンダ7の下室7b
(図2参照)に連通する。
50をハウジング対向面側に押圧する。このボール50
が逆止弁を構成する。図示した状態では、ボール50は
オイル通路47の開口位置からずれた位置にある。この
状態では、シリンダ側から排出されるオイルは、矢印で
示すように、連通口48から流入し、ハウジング45と
動作子43の間の隙間を通してオイル通路47に流れ、
油圧パイプ33を介してオイルポンプ側に戻る。したが
って、オイルは自由に流れ、シリンダは上昇下降いずれ
も動作可能である。
成を示す。前述のように、チルトシリンダのロッドが伸
びて駆動片が切換レバー37に当接し、切換レバー37
が矢印Aのように回転すると、図示したように、動作子
43がボール50を移動させてオイル通路47の開口位
置を塞ぐ。これにより、連通口48からオイル通路47
に流れるオイルは遮断される。したがって、シリンダの
上昇動作が停止する。この場合、オイル通路47から連
通口48に向うオイルはボール50を押し戻して流れ
る。したがって、ロッドの下降動作は妨げられない。
ローク制御弁が所定のストローク位置で油圧通路を閉じ
てチルトシリンダに対する油圧の供給を遮断することに
よりストロークを停止させるため、油圧回路上の任意の
位置にストローク制御弁を設けることができ、レイアウ
トの自由度が増してコンパクトな配置構成が得られると
ともに、シリンダを分解することなく容易に外部からス
トローク制御弁の動作位置を調整し設定することが可能
になる。
説明図。
図。
3:チルトブラケット、4:チルト軸、5:船外機、
6:チルト装置、7:チルトシリンダ、7a:下室、7
b:上室、8:トリムシリンダ、9:ロッド、10:ピ
ボット軸、11:ロッド、12:オイルポンプ、13:
モータ、14:オイルタンク、15:マニュアルバル
ブ、16:メインバルブ、17:アップリリーフバル
ブ、18a〜18h:油圧通路、19,20:一方向バ
ルブ、21:ダウンリリーフバルブ、22:メインバル
ブ、23,24:シャトルバルブ、30:ストローク制
御弁、31:切換機構、32:電気ケーブル、33:油
圧パイプ、34:昇降バー、35:駆動片、36:駆動
部、37:切換レバー、38:スプリング、39:長
孔、40:ネジ、41:油圧パイプ、42:ネジ、4
3:動作子、44:オイルシール、45:ベアリング、
46:ハウジング、47:オイル通路、48:連通口、
49:スプリング、50:ボール。
Claims (5)
- 【請求項1】油圧駆動のチルトシリンダを備えた船外機
用チルト装置において、前記チルトシリンダの所定のス
トローク位置で油圧通路を閉じるストローク制御弁を設
けたことを特徴とする船外機用チルト装置。 - 【請求項2】前記チルトシリンダのストローク動作に連
動して前記所定のストローク位置で前記ストローク制御
弁を動作させる切換機構を備えたことを特徴とする請求
項1に記載の船外機用チルト装置。 - 【請求項3】前記切換機構の動作位置は、前記油圧通路
の外部から調整可能であることを特徴とする請求項1又
は2に記載の船外機用チルト装置。 - 【請求項4】前記ストローク制御弁は逆止弁からなるこ
とを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の船外
機用チルト装置。 - 【請求項5】前記切換機構は船外機の正面側に設け、前
記チルトシリンダに連通する油圧パイプを該チルトシリ
ンダの背面側に配設したことを特徴とする請求項1から
4のいずれかに記載の船外機用チルト装置。
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