JP2003245490A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JP2003245490A JP2003245490A JP2002047554A JP2002047554A JP2003245490A JP 2003245490 A JP2003245490 A JP 2003245490A JP 2002047554 A JP2002047554 A JP 2002047554A JP 2002047554 A JP2002047554 A JP 2002047554A JP 2003245490 A JP2003245490 A JP 2003245490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- washing
- clothes
- additional
- clothing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 衣類の量に基づいて水量や洗い時間等の運転
条件が決定された後、衣類の量を追加する場合、追加し
た衣類の量に基づいて洗濯条件が自動的に変更されて運
転される洗濯機を提供するものである。 【解決手段】 衣類投入口2を有するハウジング1と、
衣類投入口2を開閉する蓋3と、ハウジング1内に設け
られ、衣類投入口2から投入される衣類を洗濯するため
の洗濯槽5と、洗濯槽5への投入衣類量を判断する衣類
量判断手段と、この衣類量判断手段により判断された衣
類量に基づいて洗い時間等の洗濯条件を決定して洗い運
転等を実行する制御部35とを備えた洗濯機において、
追加投入される衣類量を設定する追加衣類量設定手段を
設け、制御部は、前記追加衣類量設定手段により設定さ
れた追加衣類量に基づいて洗濯条件を変更することを特
徴とする。
条件が決定された後、衣類の量を追加する場合、追加し
た衣類の量に基づいて洗濯条件が自動的に変更されて運
転される洗濯機を提供するものである。 【解決手段】 衣類投入口2を有するハウジング1と、
衣類投入口2を開閉する蓋3と、ハウジング1内に設け
られ、衣類投入口2から投入される衣類を洗濯するため
の洗濯槽5と、洗濯槽5への投入衣類量を判断する衣類
量判断手段と、この衣類量判断手段により判断された衣
類量に基づいて洗い時間等の洗濯条件を決定して洗い運
転等を実行する制御部35とを備えた洗濯機において、
追加投入される衣類量を設定する追加衣類量設定手段を
設け、制御部は、前記追加衣類量設定手段により設定さ
れた追加衣類量に基づいて洗濯条件を変更することを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯機に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】洗濯槽に投入された衣類量を検知し、そ
の検知結果に基づいて水量や洗い時間等の条件を決定
し、運転を開始していた。しかし、水量決定後に衣類の
量を追加する場合、追加した衣類の量に応じて使用者が
前記決定された水量を変更設定し、洗いの経過時間によ
っては洗い時間を延ばす必要があった。この場合、使用
者は追加する衣類の量から、増加する水量と洗い時間の
延長を推測していたが、使用者にとって、その推測が適
性であるか不安であった。
の検知結果に基づいて水量や洗い時間等の条件を決定
し、運転を開始していた。しかし、水量決定後に衣類の
量を追加する場合、追加した衣類の量に応じて使用者が
前記決定された水量を変更設定し、洗いの経過時間によ
っては洗い時間を延ばす必要があった。この場合、使用
者は追加する衣類の量から、増加する水量と洗い時間の
延長を推測していたが、使用者にとって、その推測が適
性であるか不安であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、衣類の量に
基づいて水量や洗い時間等の運転条件が決定された後、
衣類の量を追加する場合、追加する衣類の量を設定で
き、追加した衣類の量に基づいて洗濯条件が自動的に変
更されて運転される洗濯機を提供するものである。
基づいて水量や洗い時間等の運転条件が決定された後、
衣類の量を追加する場合、追加する衣類の量を設定で
き、追加した衣類の量に基づいて洗濯条件が自動的に変
更されて運転される洗濯機を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段および発明の効果】本発明
に係る第1の洗濯機は、衣類投入口を有するハウジング
と、前記衣類投入口を開閉する蓋と、前記ハウジング内
に設けられ、前記衣類投入口から投入される衣類を洗濯
するための洗濯槽と、前記洗濯槽への投入衣類量を判断
する衣類量判断手段と、この衣類量判断手段により判断
された衣類量に基づいて洗い時間等の洗濯条件を決定し
て洗い運転等を実行する制御部とを備えた洗濯機におい
て、追加投入される衣類量を設定する追加衣類量設定手
段を設け、前記制御部は、前記追加衣類量設定手段によ
り設定された追加衣類量に基づいて前記洗濯条件を変更
することを特徴とする。
に係る第1の洗濯機は、衣類投入口を有するハウジング
と、前記衣類投入口を開閉する蓋と、前記ハウジング内
に設けられ、前記衣類投入口から投入される衣類を洗濯
するための洗濯槽と、前記洗濯槽への投入衣類量を判断
する衣類量判断手段と、この衣類量判断手段により判断
された衣類量に基づいて洗い時間等の洗濯条件を決定し
て洗い運転等を実行する制御部とを備えた洗濯機におい
て、追加投入される衣類量を設定する追加衣類量設定手
段を設け、前記制御部は、前記追加衣類量設定手段によ
り設定された追加衣類量に基づいて前記洗濯条件を変更
することを特徴とする。
【0005】従って、追加投入される衣類量を設定する
追加衣類量設定手段を設け、前記制御部は、前記追加衣
類量設定手段により設定された追加衣類量に基づいて前
記洗濯条件を変更するので、洗濯機は追加した衣類の量
に適した水量や洗い時間等で自動的に運転制御される。
よって、使用者は追加する衣類の量から増加させる水量
や洗い時間の延長を推測する必要がない。また、追加し
た衣類の量に適した水量や洗い時間等で運転されるの
で、洗濯の仕上がりがいい。
追加衣類量設定手段を設け、前記制御部は、前記追加衣
類量設定手段により設定された追加衣類量に基づいて前
記洗濯条件を変更するので、洗濯機は追加した衣類の量
に適した水量や洗い時間等で自動的に運転制御される。
よって、使用者は追加する衣類の量から増加させる水量
や洗い時間の延長を推測する必要がない。また、追加し
た衣類の量に適した水量や洗い時間等で運転されるの
で、洗濯の仕上がりがいい。
【0006】本発明に係る第2の洗濯機は、前記制御部
は、洗い運転終了までに前記追加衣類量設定手段により
追加衣類量が設定された場合、前記洗濯条件を変更する
ことを特徴とする。
は、洗い運転終了までに前記追加衣類量設定手段により
追加衣類量が設定された場合、前記洗濯条件を変更する
ことを特徴とする。
【0007】従って、前記制御部は、洗い運転終了まで
に前記追加衣類量設定手段により追加衣類量が設定され
た場合、前記洗濯条件を変更するので、洗濯機は追加し
た衣類の量に適した水量や洗い時間等で自動的に運転制
御される。よって、使用者は追加する衣類の量から増加
させる水量や洗い時間の延長を推測する必要がない。ま
た、追加した衣類の量に適した水量や洗い時間等で運転
されるので、洗濯の仕上がりがいい。
に前記追加衣類量設定手段により追加衣類量が設定され
た場合、前記洗濯条件を変更するので、洗濯機は追加し
た衣類の量に適した水量や洗い時間等で自動的に運転制
御される。よって、使用者は追加する衣類の量から増加
させる水量や洗い時間の延長を推測する必要がない。ま
た、追加した衣類の量に適した水量や洗い時間等で運転
されるので、洗濯の仕上がりがいい。
【0008】本発明に係る第3の洗濯機は、前記制御部
は、洗い運転終了後に前記追加衣類量設定手段により追
加衣類量が設定された場合、洗い運転が終了しているこ
とを報知することを特徴とする。
は、洗い運転終了後に前記追加衣類量設定手段により追
加衣類量が設定された場合、洗い運転が終了しているこ
とを報知することを特徴とする。
【0009】従って、前記制御部は、洗い運転終了後に
前記追加衣類量設定手段により追加衣類量が設定された
場合、洗い運転が終了していることを報知するので、使
用者は衣類量を追加して洗い運転ができないことを知る
ことができ、衣類量の追加をせずに済む。
前記追加衣類量設定手段により追加衣類量が設定された
場合、洗い運転が終了していることを報知するので、使
用者は衣類量を追加して洗い運転ができないことを知る
ことができ、衣類量の追加をせずに済む。
【0010】本発明に係る第4の洗濯機は、前記制御部
は、洗い運転開始前に前記追加衣類量設定手段による衣
類量設定が行われた場合、前記洗濯槽に投入された全衣
類量が設定されたものと判断し、前記衣類量判断手段に
よる判断衣類量の利用なくして前記全衣類量に基づいて
洗濯条件を決定して洗い運転等を実行することを特徴と
する。
は、洗い運転開始前に前記追加衣類量設定手段による衣
類量設定が行われた場合、前記洗濯槽に投入された全衣
類量が設定されたものと判断し、前記衣類量判断手段に
よる判断衣類量の利用なくして前記全衣類量に基づいて
洗濯条件を決定して洗い運転等を実行することを特徴と
する。
【0011】従って、前記制御部は、洗い運転開始前に
前記追加衣類量設定手段による衣類量設定が行われた場
合、前記洗濯槽に投入された全衣類量が設定されたもの
と判断し、前記衣類量判断手段による判断衣類量の利用
なくして前記全衣類量に基づいて洗濯条件を決定して洗
い運転等を実行するので、洗濯機は投入された全衣類の
量に適した水量や洗い時間等で自動的に運転制御され
る。よって、投入された全衣類の量に適した水量や洗い
時間等で運転されるので、洗濯の仕上がりがいい。ま
た、ドライコ−スでドライマ−ク表示の衣類を洗うコ−
スでは、布傷み等の理由で運転開始前にパルセ−タを回
動させて行う衣類量の検知が出来なかったが、布傷みし
易い衣類に適した運転制御ができ、洗濯の仕上がりがい
い。
前記追加衣類量設定手段による衣類量設定が行われた場
合、前記洗濯槽に投入された全衣類量が設定されたもの
と判断し、前記衣類量判断手段による判断衣類量の利用
なくして前記全衣類量に基づいて洗濯条件を決定して洗
い運転等を実行するので、洗濯機は投入された全衣類の
量に適した水量や洗い時間等で自動的に運転制御され
る。よって、投入された全衣類の量に適した水量や洗い
時間等で運転されるので、洗濯の仕上がりがいい。ま
た、ドライコ−スでドライマ−ク表示の衣類を洗うコ−
スでは、布傷み等の理由で運転開始前にパルセ−タを回
動させて行う衣類量の検知が出来なかったが、布傷みし
易い衣類に適した運転制御ができ、洗濯の仕上がりがい
い。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態の洗濯機を、
図面を参照して説明する。図1は洗濯機の側面断面図、
図2はコントロルプレ−トの平面図、図3及び図4はフ
ロチャ−ト図、図5は洗濯機本体の制御回路の構成を示
すブロック図である。
図面を参照して説明する。図1は洗濯機の側面断面図、
図2はコントロルプレ−トの平面図、図3及び図4はフ
ロチャ−ト図、図5は洗濯機本体の制御回路の構成を示
すブロック図である。
【0013】図1について以下説明する。
【0014】上面に衣類投入口2を有する箱状のハウジ
ング1を備えており、この衣類投入口2には、開閉可能
な蓋3が取付けられている。ハウジング1の上面には、
コントロ−ルプレ−ト6が配置されている。更に、スプ
リング付きの吊棒(図示せず)で前記ハウジング1から
吊り下げられた外槽4と、外槽4内に回転可能に設けら
れた洗濯槽5が備えられている。洗濯槽5は、衣類投入
口2を介して衣類を収納することができる。
ング1を備えており、この衣類投入口2には、開閉可能
な蓋3が取付けられている。ハウジング1の上面には、
コントロ−ルプレ−ト6が配置されている。更に、スプ
リング付きの吊棒(図示せず)で前記ハウジング1から
吊り下げられた外槽4と、外槽4内に回転可能に設けら
れた洗濯槽5が備えられている。洗濯槽5は、衣類投入
口2を介して衣類を収納することができる。
【0015】外槽3の上方には、洗濯に使用する洗剤を
入れておく為の洗剤収納部7が設けられている。洗剤収
納部7には、一端がハウジング1の上面に突出した給水
路8の他端が接続されている。給水路8のハウジング1
の上面に突出した部分には、例えば電磁弁で構成された
給水弁10が配置されている。この構成により、給水弁
10外が開かれると、図外の水道蛇口から給水ホ−ス9
及び給水路8を通って洗剤収納部7に供給された水道水
が、洗剤収納部7に入れられて洗剤とともに洗濯槽5へ
流れ込み、外槽4に溜められる。
入れておく為の洗剤収納部7が設けられている。洗剤収
納部7には、一端がハウジング1の上面に突出した給水
路8の他端が接続されている。給水路8のハウジング1
の上面に突出した部分には、例えば電磁弁で構成された
給水弁10が配置されている。この構成により、給水弁
10外が開かれると、図外の水道蛇口から給水ホ−ス9
及び給水路8を通って洗剤収納部7に供給された水道水
が、洗剤収納部7に入れられて洗剤とともに洗濯槽5へ
流れ込み、外槽4に溜められる。
【0016】外槽4の底部には、外槽4に溜められた水
道水をハウジング1外へ排出する為の排水口11が形成
されている。この排水口11には、ハウジング1外へ延
びる配水管12が接続されている。配水管12の途中部
には、例えば電磁弁からなる排水弁13が配設されてお
り、この排水弁13が開かれると、外槽4内に溜められ
た水道水が配水管12を通ってハウジング1外へ排出さ
れる。
道水をハウジング1外へ排出する為の排水口11が形成
されている。この排水口11には、ハウジング1外へ延
びる配水管12が接続されている。配水管12の途中部
には、例えば電磁弁からなる排水弁13が配設されてお
り、この排水弁13が開かれると、外槽4内に溜められ
た水道水が配水管12を通ってハウジング1外へ排出さ
れる。
【0017】また、外槽4の底部一角には、エアトラッ
プ14が設けられている。エアトラップ14は、ハウジ
ング1の上方部に設けた水位センサ15にエア−ホ−ス
16を介して接続されている。外槽4の水位の上昇に伴
ってエア−ホ−ス16内の空気圧を測定することにより
外槽4内の水位を検出する。
プ14が設けられている。エアトラップ14は、ハウジ
ング1の上方部に設けた水位センサ15にエア−ホ−ス
16を介して接続されている。外槽4の水位の上昇に伴
ってエア−ホ−ス16内の空気圧を測定することにより
外槽4内の水位を検出する。
【0018】洗濯槽5は、洗濯槽と脱水槽を兼ねたもの
であって、その周囲には、多数の微細な脱水孔(小孔)
5aが形成されている。また、前記洗濯槽5の底部に
は、洗濯水を攪拌して水流を発生させるためのパルセ−
タ17が設けられている。洗濯槽5およびパルセ−タ1
7は、外槽3の下方に設けられた軸受部18の出力軸1
9によって、正逆回転可能に支持されている。
であって、その周囲には、多数の微細な脱水孔(小孔)
5aが形成されている。また、前記洗濯槽5の底部に
は、洗濯水を攪拌して水流を発生させるためのパルセ−
タ17が設けられている。洗濯槽5およびパルセ−タ1
7は、外槽3の下方に設けられた軸受部18の出力軸1
9によって、正逆回転可能に支持されている。
【0019】ハウジング1の底部には、洗濯槽5および
パルセ−タ17を回転させるための駆動力を発生させる
モ−タ20とモ−タ20の回転力を軸受部18に伝える
ための伝達機構21とが備えられている。伝達機構21
には、モ−タ20の出力軸22に固定された小プ−リ2
3と、軸受部18の入力軸24の下端に固定された大プ
−リ25と、小プ−リ23及び大プ−リ25に架け渡さ
れたベルト26とが含まれている。モ−タ20の回転力
は、小プ−リ23及びベルト26を介して大プ−リ25
に伝えられ、さらに入力軸24を介して軸受部18に伝
達される。
パルセ−タ17を回転させるための駆動力を発生させる
モ−タ20とモ−タ20の回転力を軸受部18に伝える
ための伝達機構21とが備えられている。伝達機構21
には、モ−タ20の出力軸22に固定された小プ−リ2
3と、軸受部18の入力軸24の下端に固定された大プ
−リ25と、小プ−リ23及び大プ−リ25に架け渡さ
れたベルト26とが含まれている。モ−タ20の回転力
は、小プ−リ23及びベルト26を介して大プ−リ25
に伝えられ、さらに入力軸24を介して軸受部18に伝
達される。
【0020】また、洗濯槽5およびパルセ−タ17を個
別に駆動できるように、軸受部18には、クラッチ(図
示せず)が内蔵されており、軸受部18の出力軸は二重
シヤフトで構成されている。たとえば、洗い及びすすぎ
時にはモ−タ20の駆動力は軸受部18を介してパルセ
−タ17に伝達され、パルセ−タ17が正逆回転され
る。脱水時には、モ−タ20の駆動力は洗濯槽5および
パルセ−タ17の両方に伝達されて、洗濯槽5およびパ
ルセ−タ17が高速で一方向に回転され、洗濯槽5内の
衣類が遠心力により脱水される。
別に駆動できるように、軸受部18には、クラッチ(図
示せず)が内蔵されており、軸受部18の出力軸は二重
シヤフトで構成されている。たとえば、洗い及びすすぎ
時にはモ−タ20の駆動力は軸受部18を介してパルセ
−タ17に伝達され、パルセ−タ17が正逆回転され
る。脱水時には、モ−タ20の駆動力は洗濯槽5および
パルセ−タ17の両方に伝達されて、洗濯槽5およびパ
ルセ−タ17が高速で一方向に回転され、洗濯槽5内の
衣類が遠心力により脱水される。
【0021】次に、図2のコントロ−ルプレ−ト6につ
いて説明する。コントロ−ルプレ−ト6には、キ−入力
部27及び表示部28が設けられている。このキ−入力
部27は、電源スイッチ29の電源入力キ−29aと、
電源OFFキ−29bと、スタ−トキ−30と、追加衣
類量設定部31と、水量設定キ−32と、洗い・すすぎ
・脱水の行程設定部33と(お好みコ−ス設定)、コ−
ス設定キ−34とで構成されている。また、前記表示部
28は、水量表示LED32aと、洗い・すすぎ・脱水
の行程表示部33aと、コ−ス表示LED34aとで構
成されている。電源スイッチ29の電源入力キ−29a
を押すと、自動的にがんこ汚れコ−スのLEDが点灯す
るようにマイクロコンピュ−タ−35(以下マイコンと
称す)(図5)に予めプログラムされている。前記追加
衣類量設定部31には、追加する衣類の種類を設定する
複数のキ−31aおよびその他のキ−31bが設けられ
ている。この複数のキ−31aは、使用者が洗い行程が
終了までに、追加する衣類の種類の設定キ−31aを、
追加する枚数の数量だけ押すと追加する衣類の量がマイ
コン35に入力される。また、追加する衣類の種類のキ
−がない場合は、前記複数のキ−31aの中に含まれて
いるその他のキ−31bを、100g追加する毎に一回
ずつ押して入力する。なお、前記衣類の種類毎に一枚あ
たりの標準的な重量を、予め前記マイコン35にプログ
ラム設定しておくことにより、追加する衣類量が前記マ
イコン35により算出される。なお、追加する衣類の種
類を分かり易くする為に、衣類の種類の設定キ−31a
を絵もしくは字又は両方で表示しておくものとする。従
って、追加衣類量設定手段は前追加衣類設定部31とマ
イコン35とで構成される。
いて説明する。コントロ−ルプレ−ト6には、キ−入力
部27及び表示部28が設けられている。このキ−入力
部27は、電源スイッチ29の電源入力キ−29aと、
電源OFFキ−29bと、スタ−トキ−30と、追加衣
類量設定部31と、水量設定キ−32と、洗い・すすぎ
・脱水の行程設定部33と(お好みコ−ス設定)、コ−
ス設定キ−34とで構成されている。また、前記表示部
28は、水量表示LED32aと、洗い・すすぎ・脱水
の行程表示部33aと、コ−ス表示LED34aとで構
成されている。電源スイッチ29の電源入力キ−29a
を押すと、自動的にがんこ汚れコ−スのLEDが点灯す
るようにマイクロコンピュ−タ−35(以下マイコンと
称す)(図5)に予めプログラムされている。前記追加
衣類量設定部31には、追加する衣類の種類を設定する
複数のキ−31aおよびその他のキ−31bが設けられ
ている。この複数のキ−31aは、使用者が洗い行程が
終了までに、追加する衣類の種類の設定キ−31aを、
追加する枚数の数量だけ押すと追加する衣類の量がマイ
コン35に入力される。また、追加する衣類の種類のキ
−がない場合は、前記複数のキ−31aの中に含まれて
いるその他のキ−31bを、100g追加する毎に一回
ずつ押して入力する。なお、前記衣類の種類毎に一枚あ
たりの標準的な重量を、予め前記マイコン35にプログ
ラム設定しておくことにより、追加する衣類量が前記マ
イコン35により算出される。なお、追加する衣類の種
類を分かり易くする為に、衣類の種類の設定キ−31a
を絵もしくは字又は両方で表示しておくものとする。従
って、追加衣類量設定手段は前追加衣類設定部31とマ
イコン35とで構成される。
【0022】更に、コントロ−ルプレ−ト6には、使用
者が洗い運転が終了後に前記追加衣類設定部31の前記
キ−31a又はその他のキ−31bを押した場合に、洗
い運転が終了していることを使用者に報知するための洗
い終了報知部37が設けられている。前記洗い終了報知
部37の報知手段として、音声発生部37aと報知LE
D37bが設けられている。従って、音声発生部37a
より洗い運転が終了していることを報知するとともに、
報知LED37bを点滅させることにより、使用者は衣
類を追加して洗うことができないことがわかる。また、
衣類量を追加設定したため洗濯水量が追加された場合
に、洗剤の追加を使用者に音声報知するための、洗剤量
追加報知部38が設けられている。
者が洗い運転が終了後に前記追加衣類設定部31の前記
キ−31a又はその他のキ−31bを押した場合に、洗
い運転が終了していることを使用者に報知するための洗
い終了報知部37が設けられている。前記洗い終了報知
部37の報知手段として、音声発生部37aと報知LE
D37bが設けられている。従って、音声発生部37a
より洗い運転が終了していることを報知するとともに、
報知LED37bを点滅させることにより、使用者は衣
類を追加して洗うことができないことがわかる。また、
衣類量を追加設定したため洗濯水量が追加された場合
に、洗剤の追加を使用者に音声報知するための、洗剤量
追加報知部38が設けられている。
【0023】次に、洗濯槽5への投入衣類量を判断する
衣類量判断手段について説明する。衣類を洗濯槽5に入
れ、前記コントロ−ルプレ−ト6に設けている電源スイ
ッチ29の電源入力キ−29aを押す。そして、スタ−
トキ−30を押すと、がんこ汚れコ−スの運転が自動的
に開始されるようにマイコン35に予めプログラムされ
ている。運転が開始されると、前記マイコン35に内蔵
されたプログラムにより、投入衣類量を判断する動作を
行う。この投入衣類量を判断する動作として、前記パル
セ−タ17が所定時間回転し、前記モ−タ20に内蔵し
たホ−ルIC(図示せず)により発生するパルス数が前
記マイコン35に入力され、前記マイコン35によりパ
ルス数が測定される。そして、この測定したパルス数
を、予めEEPROM36(図5)に内蔵していた衣類
量判断基準デ−タと比較して衣類量判断を前記マイコン
35で行う。その結果、水量及び洗い時間・すすぎ回数
・脱水時間の行程が決定され、前記マイコン35は、運
転制御する。上記に説明したように、衣類量判断手段は
パルセ−タ17と、モ−タ20と、EEPROM36
と、マイコン35とで構成されている。
衣類量判断手段について説明する。衣類を洗濯槽5に入
れ、前記コントロ−ルプレ−ト6に設けている電源スイ
ッチ29の電源入力キ−29aを押す。そして、スタ−
トキ−30を押すと、がんこ汚れコ−スの運転が自動的
に開始されるようにマイコン35に予めプログラムされ
ている。運転が開始されると、前記マイコン35に内蔵
されたプログラムにより、投入衣類量を判断する動作を
行う。この投入衣類量を判断する動作として、前記パル
セ−タ17が所定時間回転し、前記モ−タ20に内蔵し
たホ−ルIC(図示せず)により発生するパルス数が前
記マイコン35に入力され、前記マイコン35によりパ
ルス数が測定される。そして、この測定したパルス数
を、予めEEPROM36(図5)に内蔵していた衣類
量判断基準デ−タと比較して衣類量判断を前記マイコン
35で行う。その結果、水量及び洗い時間・すすぎ回数
・脱水時間の行程が決定され、前記マイコン35は、運
転制御する。上記に説明したように、衣類量判断手段は
パルセ−タ17と、モ−タ20と、EEPROM36
と、マイコン35とで構成されている。
【0024】次に運転動作について図3および図4のフ
ロチャ−ト図で説明する。まず図3について以下説明す
る。
ロチャ−ト図で説明する。まず図3について以下説明す
る。
【0025】最初に蓋3を開けて洗濯する衣類を洗濯槽
5に投入し前記蓋3を閉じて、電源スイッチ29の電源
入力キ−29aを押しONする(ステップS1)。電源
入力キ−29aを押しONすると、自動的にがんこ汚れ
コ−スのLED34aが点灯する。なお、他のコ−スで
洗濯したい場合はコ−ス設定キ−34でコ−スを選択す
る。次に、前記追加衣類量設定部31で、前記洗濯槽5
に投入した衣類の種類および枚数を設定する複数のキ−
31a又はその他のキ−31bが押されて入力されたか
マイコン35で判定する(ステップS2)。前記キ−3
1a又はその他のキ−31bが押された場合(ステップ
S2でYES)は、次にスタ−トキ−30を押してON
すると(ステップS3)、前記洗濯槽5に投入された全
衣類量が設定されたと前記マイコン35は判定し、前記
全衣類量の合計重量を算出しマイコン35で衣類量を確
定する(ステップS4)。同時に、前記衣類量判断手段
による衣類量判断動作なしと決定される。そして、前記
マイコン35は予め決められていたプログラムに基づ
き、洗濯条件(水量、洗い時間、水流、すすぎ回数、脱
水時間等)を決定し(ステップS5)、運転制御を開始
する。前記運転制御として、最初は給水弁10に通電し
給水を開始する(ステップS6)。そして、所定水量
(水位)給水されたか水位センサ15で水量を検知する
(ステップS7)。所定水量給水され、前記水位センサ
15より前記マイコン35に信号が入力されると、上記
決定された洗濯条件(洗い時間、水流、すすぎ回数、脱
水時間等)で運転開始する(ステップS8)。従って、
洗濯機は投入された全衣類の量に適した水量や洗い時間
等で自動的に運転制御される。よって、投入された全衣
類の量に適した水量や洗い時間等で運転されるので、洗
濯の仕上がりがいい。また、ドライコ−スでドライマ−
ク表示の衣類を洗うコ−スでは、布傷み等の理由で運転
開始前にパルセ−タを回動させて行う衣類量の検知が出
来なかったが、布傷みし易い衣類に適した運転制御がで
き、洗濯の仕上がりがいい。
5に投入し前記蓋3を閉じて、電源スイッチ29の電源
入力キ−29aを押しONする(ステップS1)。電源
入力キ−29aを押しONすると、自動的にがんこ汚れ
コ−スのLED34aが点灯する。なお、他のコ−スで
洗濯したい場合はコ−ス設定キ−34でコ−スを選択す
る。次に、前記追加衣類量設定部31で、前記洗濯槽5
に投入した衣類の種類および枚数を設定する複数のキ−
31a又はその他のキ−31bが押されて入力されたか
マイコン35で判定する(ステップS2)。前記キ−3
1a又はその他のキ−31bが押された場合(ステップ
S2でYES)は、次にスタ−トキ−30を押してON
すると(ステップS3)、前記洗濯槽5に投入された全
衣類量が設定されたと前記マイコン35は判定し、前記
全衣類量の合計重量を算出しマイコン35で衣類量を確
定する(ステップS4)。同時に、前記衣類量判断手段
による衣類量判断動作なしと決定される。そして、前記
マイコン35は予め決められていたプログラムに基づ
き、洗濯条件(水量、洗い時間、水流、すすぎ回数、脱
水時間等)を決定し(ステップS5)、運転制御を開始
する。前記運転制御として、最初は給水弁10に通電し
給水を開始する(ステップS6)。そして、所定水量
(水位)給水されたか水位センサ15で水量を検知する
(ステップS7)。所定水量給水され、前記水位センサ
15より前記マイコン35に信号が入力されると、上記
決定された洗濯条件(洗い時間、水流、すすぎ回数、脱
水時間等)で運転開始する(ステップS8)。従って、
洗濯機は投入された全衣類の量に適した水量や洗い時間
等で自動的に運転制御される。よって、投入された全衣
類の量に適した水量や洗い時間等で運転されるので、洗
濯の仕上がりがいい。また、ドライコ−スでドライマ−
ク表示の衣類を洗うコ−スでは、布傷み等の理由で運転
開始前にパルセ−タを回動させて行う衣類量の検知が出
来なかったが、布傷みし易い衣類に適した運転制御がで
き、洗濯の仕上がりがいい。
【0026】前記キ−31a又はその他のキ−31bが
押されない場合(ステップS2でNO)は、次にスタ−
トキ−30を押してONすると(ステップS9)、前記
衣類量判断手段による衣類量の判定動作を行い、衣類量
の判断する(ステップS10)。前記マイコン35は、
衣類量の判断をすると洗濯条件(水量、洗い時間、水
流、すすぎ回数、脱水時間等)を決定し(ステップS1
1)する。前記洗濯条件決定後、複数のキ−31a又は
その他のキ−31bが押されて追加の衣類量が入力設定
された場合(ステップS12)について説明する。追加
の衣類量が入力設定されると、前記マイコン35は前記
衣類量判断手段により判断された衣類量と追加の衣類量
の合計量を算出する(ステップS13)。そして、前記
算出した衣類量に基づき、洗濯条件(水量、洗い時間、
水流、すすぎ回数、脱水時間等)を再度決定する(ステ
ップS14)。次に、再度決定した運転条件に基づき運
転制御を開始する(ステップS15)。以後の行程は省
略する。
押されない場合(ステップS2でNO)は、次にスタ−
トキ−30を押してONすると(ステップS9)、前記
衣類量判断手段による衣類量の判定動作を行い、衣類量
の判断する(ステップS10)。前記マイコン35は、
衣類量の判断をすると洗濯条件(水量、洗い時間、水
流、すすぎ回数、脱水時間等)を決定し(ステップS1
1)する。前記洗濯条件決定後、複数のキ−31a又は
その他のキ−31bが押されて追加の衣類量が入力設定
された場合(ステップS12)について説明する。追加
の衣類量が入力設定されると、前記マイコン35は前記
衣類量判断手段により判断された衣類量と追加の衣類量
の合計量を算出する(ステップS13)。そして、前記
算出した衣類量に基づき、洗濯条件(水量、洗い時間、
水流、すすぎ回数、脱水時間等)を再度決定する(ステ
ップS14)。次に、再度決定した運転条件に基づき運
転制御を開始する(ステップS15)。以後の行程は省
略する。
【0027】次に図4のフロチャ−ト図について以下説
明する。このフロチャ−ト図は、洗い開始後に、追加の
衣類量が設定された場合のものである。蓋3を開けて洗
濯する衣類を前記洗濯槽5に投入し前記蓋3を閉じて、
電源スイッチ29の電源入力キ−29aを押しONする
(ステップS20)。電源入力キ−29aを押しONす
ると、自動的にがんこ汚れコ−スのLED34aが点灯
する。なお、他のコ−スで洗濯したい場合はコ−ス設定
キ−34でコ−スを選択する。次にスタ−トキ−30を
押してONすると(ステップS21)、前記マイコン3
5は、前記衣類量判断手段による衣類量判断動作を行い
衣類量を判断する(ステップS22)。そして、衣類量
の判断結果に基づき洗濯条件(水量、洗い時間、水流、
すすぎ回数、脱水時間等)を決定する(ステップS2
3)。そして、前記決定した洗濯条件に基づき、運転制
御を開始する。最初は、給水弁10に通電し給水を開始
する(ステップS24)。そして、所定水量(水位)給
水されたか水位センサ15で水量を検知する(ステップ
S25)。所定水量給水され、前記水位センサ15より
前記マイコン35に信号が入力されると、上記決定され
た水流で洗い運転を開始する(ステップS26)。洗い
運転開始後、キ−31a又はその他のキ−31bが押さ
れて追加の衣類量が入力設定されたか判定する(ステッ
プS27)。追加の衣類量が設定された場合(ステップ
S27でYES)、次に洗い運転が終了しているか判定
する(ステップS28)。追加の衣類量が入力設定され
なかった場合は(ステップS27でNO)、前記洗濯条
件での洗い運転を継続し、前記マイコン35は、洗い以
後も前記決定された条件(すすぎ回数、脱水時間)に基
づき運転制御する(ステップS29)。追加の衣類量の
設定が洗い運転終了後である場合(ステップS28でY
ES)、洗い運転が終了していることを使用者にコント
ロ−ルプレ−ト6に設けている前記報知部37の報知手
段で使用者に報知する(ステップS30)。この報知に
より、使用者は衣類の追加が出来ないことがわかるので
追加する予定であった衣類を洗濯槽5に投入しない。追
加の衣類量の設定が洗い運転終了していない時である場
合(ステップS28でNO)、マイコン35は追加の衣
類量の算出を行い(ステップS31)、追加前の衣類量
に追加の衣類量を加算する(ステップS32)。そし
て、衣類量を決定する(ステップS33)。次に、衣類
量の決定に基づき洗濯条件(水量、洗い時間、水流等)
を決定する(ステップS34)。よって、使用者は追加
する衣類の量から増加させる水量や洗い時間の延長を推
測する必要がない。また、追加した衣類の量に適した水
量や洗い時間等で運転されるので、洗濯の仕上がりがい
い。次に、水量の追加が必要か判定する(ステップS3
5)。水量の追加が必要であれば(ステップS35でY
ES)、給水弁10に通電し給水を開始する(ステップ
S36)。そして、所定水量(水位)給水されたか水位
センサ15で水量を検知する(ステップS37)。所定
水量給水され、前記水位センサ15より前記マイコン3
5に信号が入力されると、給水停止となる(ステップS
38)。次に、洗剤追加の報知を前記洗剤量追加報知部
38で行う(ステップS39)。前記報知内容の一例と
して、[洗剤を追加して下さい。追加量は、水量○リッ
トル分です]等、使用者がわかるように報知する。その
後、追加された洗い時間で衣類は洗濯され(ステップS
40)、行程は継続される(ステップS41)。
明する。このフロチャ−ト図は、洗い開始後に、追加の
衣類量が設定された場合のものである。蓋3を開けて洗
濯する衣類を前記洗濯槽5に投入し前記蓋3を閉じて、
電源スイッチ29の電源入力キ−29aを押しONする
(ステップS20)。電源入力キ−29aを押しONす
ると、自動的にがんこ汚れコ−スのLED34aが点灯
する。なお、他のコ−スで洗濯したい場合はコ−ス設定
キ−34でコ−スを選択する。次にスタ−トキ−30を
押してONすると(ステップS21)、前記マイコン3
5は、前記衣類量判断手段による衣類量判断動作を行い
衣類量を判断する(ステップS22)。そして、衣類量
の判断結果に基づき洗濯条件(水量、洗い時間、水流、
すすぎ回数、脱水時間等)を決定する(ステップS2
3)。そして、前記決定した洗濯条件に基づき、運転制
御を開始する。最初は、給水弁10に通電し給水を開始
する(ステップS24)。そして、所定水量(水位)給
水されたか水位センサ15で水量を検知する(ステップ
S25)。所定水量給水され、前記水位センサ15より
前記マイコン35に信号が入力されると、上記決定され
た水流で洗い運転を開始する(ステップS26)。洗い
運転開始後、キ−31a又はその他のキ−31bが押さ
れて追加の衣類量が入力設定されたか判定する(ステッ
プS27)。追加の衣類量が設定された場合(ステップ
S27でYES)、次に洗い運転が終了しているか判定
する(ステップS28)。追加の衣類量が入力設定され
なかった場合は(ステップS27でNO)、前記洗濯条
件での洗い運転を継続し、前記マイコン35は、洗い以
後も前記決定された条件(すすぎ回数、脱水時間)に基
づき運転制御する(ステップS29)。追加の衣類量の
設定が洗い運転終了後である場合(ステップS28でY
ES)、洗い運転が終了していることを使用者にコント
ロ−ルプレ−ト6に設けている前記報知部37の報知手
段で使用者に報知する(ステップS30)。この報知に
より、使用者は衣類の追加が出来ないことがわかるので
追加する予定であった衣類を洗濯槽5に投入しない。追
加の衣類量の設定が洗い運転終了していない時である場
合(ステップS28でNO)、マイコン35は追加の衣
類量の算出を行い(ステップS31)、追加前の衣類量
に追加の衣類量を加算する(ステップS32)。そし
て、衣類量を決定する(ステップS33)。次に、衣類
量の決定に基づき洗濯条件(水量、洗い時間、水流等)
を決定する(ステップS34)。よって、使用者は追加
する衣類の量から増加させる水量や洗い時間の延長を推
測する必要がない。また、追加した衣類の量に適した水
量や洗い時間等で運転されるので、洗濯の仕上がりがい
い。次に、水量の追加が必要か判定する(ステップS3
5)。水量の追加が必要であれば(ステップS35でY
ES)、給水弁10に通電し給水を開始する(ステップ
S36)。そして、所定水量(水位)給水されたか水位
センサ15で水量を検知する(ステップS37)。所定
水量給水され、前記水位センサ15より前記マイコン3
5に信号が入力されると、給水停止となる(ステップS
38)。次に、洗剤追加の報知を前記洗剤量追加報知部
38で行う(ステップS39)。前記報知内容の一例と
して、[洗剤を追加して下さい。追加量は、水量○リッ
トル分です]等、使用者がわかるように報知する。その
後、追加された洗い時間で衣類は洗濯され(ステップS
40)、行程は継続される(ステップS41)。
【0028】次に、図5の制御回路の構成を示すブロッ
ク図について説明する。マイコン35には、水位センサ
15から入力される信号の他、スタ図5はスタ−トキ−
30等のキ−入力部27、追加衣類量設定部31、ホ−
ルIC、EEPROM36からの信号が入力される。マ
イコン35は上記の各入力信号に基づき、制御プログラ
ムに基づいて、給水弁10の開閉、排水弁の開閉、モ−
タ20の駆動及び停止や回転方向の切換、表示部28、
洗い終了報知部37、洗剤量追加報知部38等を制御す
る。
ク図について説明する。マイコン35には、水位センサ
15から入力される信号の他、スタ図5はスタ−トキ−
30等のキ−入力部27、追加衣類量設定部31、ホ−
ルIC、EEPROM36からの信号が入力される。マ
イコン35は上記の各入力信号に基づき、制御プログラ
ムに基づいて、給水弁10の開閉、排水弁の開閉、モ−
タ20の駆動及び停止や回転方向の切換、表示部28、
洗い終了報知部37、洗剤量追加報知部38等を制御す
る。
【0029】
【発明の効果】使用者は追加する衣類の量から増加させ
る水量や洗い時間の延長を推測する必要がない。また、
追加した衣類の量に適した水量や洗い時間等で運転され
るので、洗濯の仕上がりがいい。
る水量や洗い時間の延長を推測する必要がない。また、
追加した衣類の量に適した水量や洗い時間等で運転され
るので、洗濯の仕上がりがいい。
【図1】本発明の実施例の洗濯機の側面断面図である。
【図2】同コントロ−ルプレ−トの平面図である。
【図3】同フロ−トチャ−ト図である。
【図4】同フロ−トチャ−ト図である。
【図5】同制御回路の構成を示すブロック図である。
1 ハウジング
2 衣類投入口
4 外槽
5 洗濯槽
6 コントロ−ルプレ−ト
10 給水弁
13 排水弁
15 水位センサ
18 軸受部
20 モ−タ
27 キ入力部
28 表示部
29 電源スイッチ
30 スタ−トキ−
31 追加衣類量設定部
35 マイクロコンピュ−タ−
36 EEPROM
37 洗い終了報知部
38 洗剤量追加報知部
Claims (4)
- 【請求項1】 衣類投入口を有するハウジングと、前記
衣類投入口を開閉する蓋と、前記ハウジング内に設けら
れ、前記衣類投入口から投入される衣類を洗濯するため
の洗濯槽と、前記洗濯槽への投入衣類量を判断する衣類
量判断手段と、この衣類量判断手段により判断された衣
類量に基づいて洗い時間等の洗濯条件を決定して洗い運
転等を実行する制御部とを備えた洗濯機において、追加
投入される衣類量を設定する追加衣類量設定手段を設
け、前記制御部は、前記追加衣類量設定手段により設定
された追加衣類量に基づいて前記洗濯条件を変更するこ
とを特徴とする洗濯機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の洗濯機において、前記
制御部は、洗い運転終了までに前記追加衣類量設定手段
により追加衣類量が設定された場合、前記洗濯条件を変
更することを特徴とする洗濯機。 - 【請求項3】 請求項1に記載の洗濯機において、前記
制御部は、洗い運転終了後に前記追加衣類量設定手段に
より追加衣類量が設定された場合、洗い運転が終了して
いることを報知することを特徴とする洗濯機。 - 【請求項4】 請求項1に記載の洗濯機において、前記
制御部は、洗い運転開始前に前記追加衣類量設定手段に
よる衣類量設定が行われた場合、前記洗濯槽に投入され
た全衣類量が設定されたものと判断し、前記衣類量判断
手段による判断衣類量の利用なくして前記全衣類量に基
づいて洗濯条件を決定して洗い運転等を実行することを
特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002047554A JP2003245490A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002047554A JP2003245490A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003245490A true JP2003245490A (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=28660579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002047554A Pending JP2003245490A (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003245490A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103485122A (zh) * | 2013-06-26 | 2014-01-01 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 洗衣机及其参数的调节方法 |
| EP3396046A1 (de) * | 2017-04-26 | 2018-10-31 | Miele & Cie. KG | Verfahren zum betreiben einer waschmaschine und waschmaschine |
| CN109778489A (zh) * | 2017-11-14 | 2019-05-21 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣系统的控制方法 |
| CN111321551A (zh) * | 2020-02-27 | 2020-06-23 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 用于洗涤设备的控制方法和洗涤设备 |
| US10982369B2 (en) | 2015-08-11 | 2021-04-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Washing machine and control method therefor |
| WO2021121000A1 (zh) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN113136683A (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-20 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机的控制方法及其洗衣机 |
| CN116463814A (zh) * | 2022-01-12 | 2023-07-21 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机控制方法及洗衣机 |
-
2002
- 2002-02-25 JP JP2002047554A patent/JP2003245490A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103485122A (zh) * | 2013-06-26 | 2014-01-01 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 洗衣机及其参数的调节方法 |
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| WO2021121000A1 (zh) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN114829696A (zh) * | 2019-12-20 | 2022-07-29 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN114829696B (zh) * | 2019-12-20 | 2023-10-03 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN113136683A (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-20 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机的控制方法及其洗衣机 |
| CN111321551A (zh) * | 2020-02-27 | 2020-06-23 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 用于洗涤设备的控制方法和洗涤设备 |
| CN116463814A (zh) * | 2022-01-12 | 2023-07-21 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机控制方法及洗衣机 |
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