JP2003246739A - 健康水およびその製造方法 - Google Patents

健康水およびその製造方法

Info

Publication number
JP2003246739A
JP2003246739A JP2002047809A JP2002047809A JP2003246739A JP 2003246739 A JP2003246739 A JP 2003246739A JP 2002047809 A JP2002047809 A JP 2002047809A JP 2002047809 A JP2002047809 A JP 2002047809A JP 2003246739 A JP2003246739 A JP 2003246739A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aqueous solution
water
chitin chitosan
metal salt
dissolving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002047809A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Kawakami
光一 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOSO SHIZAI CENTER KK
Original Assignee
HOSO SHIZAI CENTER KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOSO SHIZAI CENTER KK filed Critical HOSO SHIZAI CENTER KK
Priority to JP2002047809A priority Critical patent/JP2003246739A/ja
Publication of JP2003246739A publication Critical patent/JP2003246739A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 効率的に多種の必須元素が摂取できる超ミネ
ラル水を、摂取後の個人の健康状態に応じて最適な元素
配分とすることができる健康水およびその製造方法を提
供することを目的とする。 【解決手段】 黒雲母や花岡岩が風化したバーミキュラ
イトを微粒化した後に硫酸水溶液にて溶解させて得た金
属塩および非金属塩を主成分とする水溶液と、別途微粒
化したかにの甲羅等を硫酸水溶液にて溶解させた後に不
要物を洗い流して得たキチンキトサンを酢あるいは乳酸
にて溶解させて得た水溶液とを混合することを特徴とす
るもので、動植物にとって不足しがちな超微量栄養ミネ
ラル分を潤沢に体内に摂取することが可能となる上、個
人の健康状態に応じた必要最小限の微量元素を取り入れ
た残余のものは、有害なものとしてキチンキトサンと結
合して対外に排泄されることになり、キチンキトサンの
役割は単なる機能性食品としての効能以外に、余分な超
微量栄養ミネラル分を有害なものとして対外への排泄機
能を発揮する重要なものとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天然の鉱物を液化
して得られる超ミネラル水における微量金属元素の免疫
酵素の活性化機能の改善を図る健康水およびその製造方
法に関する。本発明の健康水は人間および動物の免疫酵
素の活性化機能の改善のみならず、植物の根の成長増進
による果実等の成長および改質にも寄与できるものであ
る。
【0002】
【従来の技術】動植物の生体内に含まれる微量元素はい
わゆるミネラルと称されて、僅かな量でも生体にとって
非常に重要な働きをすることが知られている。微量元素
の中でも幾つかの種類のものは必須元素として所要量を
摂取しなければならない。少ないと欠乏症となり、多い
と中毒症となる。通常、人間を含む動物は、根を通じて
土壌中から時間をかけて吸収したミネラル分を含む植物
を食べることでミネラル分を摂取している。現代農法に
よる近年の野菜は化学肥料を多用することから、ミネラ
ル含有量は50年前の1/〜1/3であると言われる。
【0003】生体内における生命活動のための様々な反
応には、酵素が触媒として関与していることが知られて
いる。酵素は蛋白質の一種であるアミノ酸を数珠繋ぎ状
にした不安定な構造を有しており、このような酵素の構
造を安定化させて活性の中心的な役割を果たすものが金
属元素=ミネラルであると言われている。そのようなこ
とから、酵素を活性化して成人病を有効に予防するため
に不可欠な適量のミネラル分を野菜のみから摂取しよう
とすると、ミネラル分の少ない現代農法による野菜では
これらを多量に食べる必要があった。
【0004】野菜を通じた摂取の他に、天然鉱泉水等の
飲用によるミネラル分の摂取形態がある。しかしなが
ら、天然鉱泉水等に含まれるミネラル分はきわめて微量
であるため、天然鉱泉水等の飲用によって摂取できるミ
ネラル分の量も僅かなものであった。そのようなことか
ら、多数のミネラル分としての微量元素を豊富にバラン
スよく含む超ミネラル水の存在が注目されている。該超
ミネラル水を得る方法として、特公平1−44363号
公報(特許第1570275号)に開示されたものが提
案された。
【0005】前記超ミネラル水は、雲母系鉱物が風化し
たバーミキュライトを無機酸水溶液にて溶解させて得た
金属塩および非金属塩を主成分として含有する水溶液と
して採取されたもので、高濃度で多種類のミネラル分を
含み、前記文献では水処理用析出凝集剤として利用され
ている。超ミネラル水に含まれる多種の金属塩および非
金属塩が複塩や錯塩を生成し、これらが廃水における懸
濁物を凝集して分散され難い凝集物として分離し、さら
に水中に溶解した蛋白質、アミノ酸、含水炭素、脂肪等
の有機質を析出、凝集させて除去するものである。
【0006】また、超ミネラル水の原材料として腐触岩
を用い、これを無機酸水溶液に溶解するため、Si、C
a、Al、Mg、Fe、K、Na等の多種の金属元素や
非金属、および微量のP、C、Li、Zr、V、Ni、
Co、Ba、Cl、F、S等も含んでおり、これらが酸
化物の状態となっていて、無機酸水溶液に容易に溶解
し、簡単に多種の金属塩、非金属塩の混合物が得られる
ものである。
【0007】一方、かにやえび等の甲殻類の甲羅から精
製されるキチンキトサンは、機能性食品として免疫力強
化作用、抗コルステロール作用、脂肪および塩分の排泄
作用、抗血栓作用等を示すものとして、健康指向の今日
において注目を浴びている。またキチンキトサンは、化
学肥料と異なり、土壌中の微生物を活性化して植物の根
の生育を飛躍的に向上させる効果があることが確認され
ている。さらに、キチンキトサンは、体内の有害かつ余
分な重金属類と血管内で結合して対外へ排出されること
も医学的に証明されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、酵素
を活性化して成人病等を有効に予防するために不可欠な
適量の微量元素を豊富にバランスよくかつ効率的に摂取
せんとして、前述の超ミネラル水を飲用すると、個人の
健康状態によっては、多種の微量元素の配分率が適正と
は言えないものとなる虞れがある。このため、効率的に
多種の微量元素を摂取しようとして、却って摂取個人に
とってバランスの崩れた微量元素群を摂取して中毒症状
を引き起こす事態を招きかねないものであった。
【0009】そこで本発明では、効率的に多種の必須元
素が摂取できる超ミネラル水を、摂取後の個人の健康状
態に応じて最適な元素配分とすることができる健康水お
よびその製造方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、雲母
系鉱物が風化したバーミキュライトを無機酸水溶液にて
溶解させて得た金属塩および非金属塩を主成分とする水
溶液にキチンキトサンを添加して構成したことを特徴と
する。また本発明は、前記健康水の製造方法として、雲
母系鉱物が風化したバーミキュライトを微粒化した後に
無機酸水溶液にて溶解させて得た金属塩および非金属塩
を主成分とする水溶液と、別途微粒化した甲殻類の甲羅
等を無機酸水溶液にて溶解させた後に水と無機酸水溶液
により蛋白質・色素および糖を洗い流して得たキチンキ
トサンを酢あるいは乳酸にて溶解させて得た水溶液とを
混合することを特徴とする。
【0011】
【実施の形態】以下、本発明の健康水およびその製造方
法について詳細に説明する。図1は本発明の健康水の製
造方法を示す概略工程図、図2は超ミネラル水に含まれ
る微量元素の成分例を示す分析表図、図3は本発明の健
康水を苺の栽培に適用した結果写真図、図4は本発明の
健康水を稲の栽培に適用した結果写真図、図5は本発明
の健康水を茄子の栽培に適用した結果写真図、図6は本
発明の健康水をりんごの栽培に適用した結果の成分表図
である。
【0012】以下詳細に説明する。図1の右側に示すよ
うに、黒雲母や花岡岩等の雲母系鉱物が風化したバーミ
キュライトを粉砕機等によって微粒化し、容器中にてこ
れらの粉末に無機酸水溶液として硫酸を加える。このよ
うにして金属塩および非金属塩を主成分とする水溶液が
得られる。これが超ミネラル水と称されるもので、多種
の微量元素を豊富に含む。図2に超ミネラル水における
微量元素の成分例を示す。図2の左欄におけるCa(カ
ルシウム)からSe(セレニウム)までは常用ミネラル
分と言われるもので、通常の食物で摂取される機会が多
い。
【0013】Ge(ゲルマニウム)以降の右欄最後のA
l(アルミニウム)までは超微量栄養素と言われるもの
で、通常では摂取しにくく、動植物にとって不足しがち
なミネラル分である。これらの超微量元素はマイナス金
属イオン化して、生体内の酵素の構造を安定化させて生
命活動活性化(自然治癒力の増強等)の中心的な役割を
果たすものである。例えば、Zn(亜鉛)は細胞の老化
を抑止する効果があり、Cu(銅)は心臓の機能維持に
効果がある。またW(タングステン)やTi(チタン)
は抗癌効果や自然治癒力の増強効果があると言われてい
る。
【0014】図1の左側に示すように、前記超ミネラル
水の精製工程とは別途にて、かにやえび等の甲殻類の甲
羅等を粉砕機等により微粒化し、容器中にてこれらの粉
末に無機酸水溶液として硫酸を加える。硫酸水溶液にお
いてかにの甲羅粉末等の中に含まれる蛋白質・色素およ
び糖を溶解させた後に、水と硫酸水溶液によりこれらの
蛋白質・色素および糖を洗い流して廃棄することで、キ
チン質(キチンキトサン)が容器中に残る。容器中にて
該キチン質に酢あるいは乳酸を加えて溶解させてキチン
キトサン水溶液が得られる。前述の超ミネラル水とキチ
ンキトサン水溶液とを所定の割合(重量比でほぼ1:
1)で混合することにより、健康水が得られる。
【0015】このようにして得られた本発明の健康水中
には、通常の食物の摂取からでは得にくく、動植物にと
って不足しがちな超微量栄養ミネラル分が豊富に含まれ
る上に、本来、単体でも、機能性食品として免疫力強
化、抗コルステロール、脂肪および塩分の排泄、抗血栓
等の各種作用、さらには、土壌中の微生物を活性化して
植物の根の生育を飛躍的に向上させる等の効果に加え
て、体内の有害かつ余分な重金属類と血管内で結合して
対外への排泄効果が認められるキチンキトサンを含んで
いることによって、動植物にとって不足しがちな超微量
栄養ミネラル分を潤沢に体内に摂取することが可能とな
る上、個人の健康状態に応じた必要最小限の微量元素を
取り入れた残余のものは、有害なものとしてキチンキト
サンと結合して対外に排泄されることになり、キチンキ
トサンの役割は単なる機能性食品としての効能以外に、
余分な超微量栄養ミネラル分を有害なものとして対外へ
の排泄機能を発揮する重要なものとなる。
【0016】図3は超ミネラル水とキチンキトサンとの
健康水を苺の苗の栽培に適用した結果写真図で、左の苗
はある所定期間内に健康水を1回使用した生育結果、真
ん中の苗は同じ期間内に健康水を2回使用した生育結
果、右の苗は同じ期間内に健康水を3回使用した生育結
果である。右のもの程根の量および太さが太く、茎およ
び葉を含めた重さは、それぞれ50g、150gおよび
250gと明に生育結果に大きな差が生じたことが理解
される。
【0017】図4は超ミネラル水とキチンキトサンとの
健康水を稲の苗の栽培に適用した結果写真図で、左の4
本の苗は超ミネラル水とキチンキトサンとの健康水によ
る低温(20°C)水耕栽培の生育結果、右の6本の苗
はベンレート等の農薬による高温(30°C)水耕栽培
の生育結果である。左の健康水を使用したものは、節間
が短く茎も太い。根が太くて量も農薬のものの10倍程
度で理想的である。右の農薬を使用したものは、節間が
伸びて茎が細い。根が細くて量も少なく、葉も伸び過ぎ
である。
【0018】図5は超ミネラル水とキチンキトサンとの
健康水を茄子の苗の栽培に適用した結果写真図である。
通常の化学肥料等の農薬を使用した場合には、育ちも悪
く、大きく生育するまでに時間がかかり、食べても硬く
て苦いのに対して、写真の健康水を使用したものは、生
育が大変良く、大きくなり過ぎてはいるが、食しては柔
らかで大変おいしいものであった。なお、写真には表示
されていないが、茄子の根は健全な白い根で、太く、通
常のものの10倍程度もあった。
【0019】図6は超ミネラル水とキチンキトサンとの
健康水をりんご(陸奥)の栽培に適用したものの、可食
部における無機質成分とpHその他の成分量の分析結果
表図である。キトサン入りについては、pH値を除いて
全て農薬栽培のものより濃度が高い。また、表図では示
していないが、同じ可食部における一般成分である炭水
化物の糖質については、農薬の12.5%に対してキト
サン入りでは14.3%に達した。つまり、糖度が高く
蜜を充分に含んだりんご果実が得られた。
【0020】<トマト栽培>また、生育データを示して
いないが、本発明の健康水をトマトの栽培に適用した実
験も行っている。一般にトマトの栽培方法として近年脚
光を浴びている低栄養栽培方法がある。トマトの原産地
は低栄養の荒野であり、低水分や低栄養の土壌にて栽培
されることによって糖度の高い甘いトマトが得られるこ
とが分かっている。そのような低水分状態を現出させる
ために、様々な栽培方法が提案され、見かけ上の低水分
状態を得るための塩水栽培が各地で採用されつつある。
しかしながら、本発明の健康水栽培方法によれば、健康
水に含まれるキチンキトサン自体が、トマト植栽の土壌
における根に有効な微生物の繁殖を促して旺盛な根の繁
茂をもたらして、低水分栽培方法と同様の根の繁殖をも
たらして、きわめて高い糖度のトマト果実が得られた。
【0021】<人参栽培>本発明の健康水により栽培し
た人参を、化学農薬を使用して栽培したものと比較した
ところ、本発明の健康水栽培のものでは、根としての人
参本体部と茎との付け根部の太さが農薬使用のものに比
較して面積比で3倍もあり、葉の量も3倍程度あって、
葉、人参とも、色合いも良くて水々しく、甘さも砂糖大
根に匹敵する程であった。 <梨栽培>本発明の健康水を散布することにより、土壌
微生物(放線菌)の旺盛な繁殖を促して土壌が柔らかく
なり、植え付けた梨の根を大きく成長させて、枝の張り
と葉の厚みを増加させる結果、降雨量が少ない場合(2
001年)でも、驚異的な5L、6Lクラスの大玉が反
当たり1200個の収穫がなされた。
【0022】<鶏卵>鶏に本発明の健康水を常時飲用さ
せ続けた結果、鶏卵における卵白および卵黄が明らかな
固い盛上りを示し、箸で挟んでも全く潰れることがな
い。食しては明らかに通常鶏卵とは異なり、甘さが目立
つものであった。 <乳牛>本発明の健康水を常時飲用した乳牛は、死亡率
が低く、受胎率も高い。さらには年間を通じて乳質およ
び乳量が一定しているとの乳牛家からの報告がなされて
いる。 <糖尿病>本件発明者がインシュリン注射をする程の高
い血糖値(空腹時で500)に苦労していたところ、本
発明の健康水を常時飲用するようになって、キチンキト
サンと超ミネラルとの相乗作用により、必要なミネラル
を摂取した上で、余分な体内の重金属や老廃物を対外に
排泄することで、健康水の常時飲用2か月でインシュリ
ン注射が不要となり、現在は170〜200で安定する
ようになった。
【0023】以上、本発明の実施の形態について説明し
てきたが、本発明の趣旨の範囲内で、雲母系鉱物が風化
したバーミキュライトの種類、微粒化の形態、無機酸水
溶液の種類、成分となる金属塩および非金属塩の種類お
よびそれらの配分、甲殻類の種類、微粒化の形態、その
無機酸水溶液による溶解形態、水と無機酸水溶液により
蛋白質・色素および糖の洗い流し形態、析出したキチン
キトサンの酢あるいは乳酸による溶解形態、超ミネラル
水とキチンキトサン水との混合形態等については適宜選
択できる。
【0024】
【発明の効果】以上、詳細に説明してきたように本発明
によれば、雲母系鉱物が風化したバーミキュライトを無
機酸水溶液にて溶解させて得た金属塩および非金属塩を
主成分とする水溶液にキチンキトサンを添加して構成し
たことにより、動植物にとって不足しがちな超微量栄養
ミネラル分を潤沢に体内に摂取することが可能となる
上、個人の健康状態に応じた必要最小限の微量元素を取
り入れた残余のものは、有害なものとしてキチンキトサ
ンと結合して対外に排泄されることになり、キチンキト
サンの役割は単なる機能性食品としての効能以外に、余
分な超微量栄養ミネラル分を有害なものとして対外への
排泄機能を発揮する重要なものとなる。
【0025】また、前記健康水を製造する方法として、
雲母系鉱物が風化したバーミキュライトを微粒化した後
に無機酸水溶液にて溶解させて得た金属塩および非金属
塩を主成分とする水溶液と、別途微粒化した甲殻類の甲
羅等を無機酸水溶液にて溶解させた後に水と無機酸水溶
液により蛋白質・色素および糖を洗い流して得たキチン
キトサンを酢あるいは乳酸にて溶解させて得た水溶液と
を混合することを特徴とするので、自然界に存在する鉱
物質および甲殻類を各別に無機酸水溶液にて溶解させ、
さらに甲殻類のみの無機酸水溶液を不要物とともに洗い
流して酢あるいは乳酸等でキチンキトサンを溶解させる
ことで、体内に吸収し易い健康水を容易に精製すること
ができる。かくして、本発明によれば、効率的に多種の
必須元素が摂取できる超ミネラル水を、摂取後の個人の
健康状態に応じて最適な元素配分とすることができる健
康水およびその製造方法が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の健康水の製造方法を示す概略工程図で
ある。
【図2】超ミネラル水に含まれる微量元素の成分例を示
す分析表図である。
【図3】本発明の健康水を苺の栽培に適用した結果写真
図である。
【図4】本発明の健康水を稲の栽培に適用した結果写真
図である。
【図5】本発明の健康水を茄子の栽培に適用した結果写
真図である。
【図6】本発明の健康水をりんごの栽培に適用した結果
の成分表図である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61P 37/00 A61P 37/00 Fターム(参考) 2B022 AB15 AB20 EA01 4C076 AA12 BB01 CC21 EE37 FF67 GG46 4C087 AA01 AA02 BA02 CA01 MA05 MA17 MA52 NA05 NA06 ZB07 ZC19 ZC21

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 雲母系鉱物が風化したバーミキュライト
    を無機酸水溶液にて溶解させて得た金属塩および非金属
    塩を主成分とする水溶液にキチンキトサンを添加して構
    成したことを特徴とする健康水。
  2. 【請求項2】 雲母系鉱物が風化したバーミキュライト
    を微粒化した後に無機酸水溶液にて溶解させて得た金属
    塩および非金属塩を主成分とする水溶液と、別途微粒化
    した甲殻類の甲羅等を無機酸水溶液にて溶解させた後に
    水と無機酸水溶液により蛋白質・色素および糖を洗い流
    して得たキチンキトサンを酢あるいは乳酸にて溶解させ
    て得た水溶液とを混合することを特徴とする健康水の製
    造方法。
JP2002047809A 2002-02-25 2002-02-25 健康水およびその製造方法 Pending JP2003246739A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002047809A JP2003246739A (ja) 2002-02-25 2002-02-25 健康水およびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002047809A JP2003246739A (ja) 2002-02-25 2002-02-25 健康水およびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003246739A true JP2003246739A (ja) 2003-09-02

Family

ID=28660777

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002047809A Pending JP2003246739A (ja) 2002-02-25 2002-02-25 健康水およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003246739A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009089705A1 (fr) * 2008-01-14 2009-07-23 Jishan Yin Eau de bain comprenant une solution concentrée activée de minéraux naturels et d'eau de mer concentrée activée

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009089705A1 (fr) * 2008-01-14 2009-07-23 Jishan Yin Eau de bain comprenant une solution concentrée activée de minéraux naturels et d'eau de mer concentrée activée

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Srivastava et al. Mulberry (Moms alba) leaves as human food: a new dimension of sericulture
CN101849525B (zh) 一种富硒猪肉的生产方法
Oke Cassava as food in Nigeria
KR20150143420A (ko) 고에너지 복합 펩티드 셀레노프로테인 양액 및 그 제조방법과 용도
KR20090055379A (ko) 셀레늄 함유 농작물 친환경 재배 방법
CN104584844A (zh) 一种富硒竹笋的栽培方法
CN106508750A (zh) 虹鳟鱼的养殖方法
CN105053622A (zh) 一种蓝孔雀养殖专用饲料及其制备方法
JP3849025B2 (ja) ビタミンb12を含有する植物
CN109644907B (zh) 一种厚壳田螺的养殖方法
JP2003246739A (ja) 健康水およびその製造方法
CN109566865A (zh) 一种螃蟹用饲料及其制备方法与应用
JP4982649B2 (ja) 水系環境に接する生体の生命活動を強化及び/又は生命活動好適域を拡張する方法
KR20040052747A (ko) 셀레늄이 함유된 딸기의 재배, 및 효소의 제조방법
CN108094753A (zh) 一种扣蟹高钙发酵饲料
KR100537891B1 (ko) 순무 파우더 제조 방법 및 이를 활용한 기능성 식품과건강보조식품의 제조방법
Pirie Future sources of food supply: scientific problems
KR20070011608A (ko) 수계 환경과 접하는 생체의 생명활동의 강화 및/또는생명활동에 적합한 영역을 확장하는 방법
KR100523759B1 (ko) 유기 셀레늄 함량이 높은 녹차의 생산방법 및 그것의 용도
CN107549115A (zh) 一种桂叶香鸡的养殖方法
JP4310441B2 (ja) ビタミンb12を含有する植物の作製方法
CN108892569A (zh) 一种玉米专用复合肥料配方
CN108184725A (zh) 一种泥鳅预防疾病的养殖方法
Panda et al. Fish-Cum-Pig Farming
KR20250055800A (ko) 이온화미네랄을 기저로 하는 생육배양제