JP2003249059A - 再生装置におけるファイル選択方法及び再生装置 - Google Patents

再生装置におけるファイル選択方法及び再生装置

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JP2003249059A JP2002042233A JP2002042233A JP2003249059A JP 2003249059 A JP2003249059 A JP 2003249059A JP 2002042233 A JP2002042233 A JP 2002042233A JP 2002042233 A JP2002042233 A JP 2002042233A JP 2003249059 A JP2003249059 A JP 2003249059A
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保昌 高橋
Kazuyuki Oto
和幸 大戸
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の異なる種類のファイルを再生する前
に、再生したいファイルを選択し、その選択したファイ
ルのみを再生するようにして、フアイルを展開するメモ
リ容量値を削減すると共に、再生する処理時間の短縮化
を図る。 【解決手段】 光ディスク上において、映像のフアイル
と音声のファイルが再生可能な状態で存在する場合に、
再生装置が映像のファイル又は音声のファイルを検索抽
出する前に、再生したい映像のファイル又は音声のファ
イルを適宜選択し、この選択された映像のファイル又は
音声のファイルを検索抽出するようにしたことであり、
この再生したい映像のファイル又は音声のファイルを適
宜選択するための光ディスクは、少なくとも映像データ
及び音声データを記録することができる光ディスクであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、再生装置における
ファイル選択方法及び再生装置に関し、詳しくは、複数
の異なった種類のコンテンツ媒体、例えば、光ディスク
が存在する場合に、当該光ディスクに存在するファイル
をアクセスする前に、所望のファイルを指定することに
より、ファイルを展開するメモリの有効利用及び再生に
到るまでの処理時間を短縮できるようにした再生装置に
おけるファイル選択方法及び再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術における光デイスク等のコンテ
ンツ媒体において、例えば、画像と音声など複数の種
類の再生可能なファイルが存在し、その中から任意のフ
ァイルをユーザが選択する場合、従来は全ての種類の再
生可能なファイルを検索抽出したうえでユーザにファイ
ルを選択させていた。
【0003】具体的に示すと、図5に示すように、先
ず、ファイルを選択する前に、種類1のファイルの検索
抽出を行ない(ステップST41)、次に、種類2のフ
ァイルの検索抽出を行ない(ステップST42)、次
に、種類3のファイルの検索抽出を行ない(ステップS
T43)、次に、種類4のファイルの検索抽出を行ない
(ステップST44)、全ての擦るインターフェースの
ファイルを検索した後に、ユーザに選択させ、選択され
た種類のファイルが再生されることになる。
【0004】又、別の方法として、再生装置の初期設
定とした予め優先的に再生するファイルの種類を設定し
ておき、その設定に従ってファイルの検索抽出を行う手
法が周知である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術で説明したユーザが任意のファイルを選択する場合
に、上記に示す手法であると、ファイルの検索抽出に
かかる時間は、(画像ファイルの検索抽出時間+音声フ
ァイルの検索抽出時間)となり、例えば、ユーザが音声
ファイルを再生したい場合でも、画像ファイルを検索抽
出する時間を含めて待たされることになり、結果として
所望のファイルを検索抽出するのに時間がかかってしま
うという問題がある。
【0006】上記に示す手法では、例えば、画像ファ
イルを優先設定していた場合、ユーザが画像ファイルを
再生したい場合は、ユーザは画像ファイルの検索抽出時
間のみ待たされるだけだが、音声ファイルを再生した場
合は、(画像ファイルの検索抽出時間+音声ファイルの
検索抽出時間)ぶんだけ待たされてしまうという問題が
ある。
【0007】従って、ユーザが再生することを望んでい
ないファイルを検索抽出するための時間までユーザを待
たせることなく迅速に所望のファイルを検索抽出できる
手法及び装置に解決しなければならない課題を有する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明に係る再生装置におけるファイル選択方法及
び再生装置は、次に示す構成にすることである。
【0009】(1)コンテンツ媒体上において、複数の
異なった種類の再生可能なファイルが存在し、その中か
ら任意のファイルを選択する場合に、再生装置が再生可
能ファイルを検索抽出する前に再生したいファイルの種
類を選択する手段を備えてなる再生装置におけるファイ
ル選択方法。
【0010】(2)光ディスク上において、映像のフア
イルと音声のファイルが再生可能な状態で存在する場合
に、再生装置が前記映像のファイル又は音声のファイル
を検索抽出する前に、再生したい映像のファイル又は音
声のファイルを適宜選択し、該選択された映像のファイ
ル又は音声のファイルを検索抽出するようにしたことを
特徴とする再生装置におけるファイル選択方法。 (3)上記再生したい映像のファイル又は音声のファイ
ルを適宜選択するための光ディスクは、少なくとも映像
データ及び音声データを記録することができる光ディス
クであることを特徴とする(2)に記載の再生装置にお
けるファイル選択方法。
【0011】(4)複数の異なった種類のファイルを蓄
積可能なコンテンツ媒体を再生する再生手段と、上記再
生手段が上記コンテンツ媒体に蓄積されているファイル
を再生する前に、再生するための所望のファイルの種類
を選択する手段と、を備え、上記再生手段は、上記所望
のファイルの種類を選択する手段により特定された種類
のファイルを検索して抽出することを特徴とする再生装
置。
【0012】(5)少なくとも映像のファイルと音声の
ファイルを蓄積可能な光ディスクを再生する再生手段
と、上記再生手段が上記光ディスクに蓄積されている映
像のファイル又は音声のファイルを再生する前に、再生
するための映像のファイル又は音声のファイルを選択す
る手段と、を備え、上記再生手段は、上記再生するため
の映像のファイル又は音声のファイルを選択する手段に
より特定された映像のファイル又は音声のファイルを検
索して抽出することを特徴とする再生装置。 (6)上記映像のファイルと音声のファイルを蓄積可能
な光ディスクは、少なくとも映像データ及び音声データ
を記録することができる光ディスクであることを特徴と
する(5)に記載の再生装置。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る再生装置にお
けるファイル選択方法及び再生装置の実施形態につい
て、図面を参照して説明する。
【0014】本願発明に係る再生装置におけるファイル
選択方法を具備した再生装置は、図1に示すように、光
ディスクを再生することができる光ディスク再生装置1
1に適用することができるのであり、その構造は、箱型
形状に形成された本体からなり、光ディスクを装着する
光ディスク装着部12と、その装着した状態を表示する
表示部13と、光ディスク等の操作をする操作ボタン1
4、及び動作を示すランプ15、及びメモリカード16
を装着するメモリカード装着部17と、各部の制御及び
本願発明の複数の異なった種類のファイルを選択する手
段を備えた制御部18を内部に収容した構成になってい
る。
【0015】光ディスクは、CD(Compact D
isc)やDVD(DigitalVersatile
Disk)であり、CDは、記録媒体のひとつで、樹
脂製の円盤にピットと呼ばれる極めて細い凹凸を刻んで
デジタルデータを書き込み、レーザー光を照射して反射
光を読取ることでデータを再生する。このCDには、一
度だけ書き込める追記型のCD−R(Compact
Disk Recordable)や何度も書き込み/
消去を行えるCD−RW(CompactDisk R
eWritable)が存在する。
【0016】又、このCDには、映像と音楽を記録する
ための規格、映像はMPEG−1方式で圧縮して記録し
てなるVCD(Video Compact Dis
k)が存在する。更に、音楽専用のCDとしてCD−D
A(Compact DiskDigital Aud
io)があり、これは音楽をサンプリング周波数44.
1kHz、量子化16ビットのPCM方式でデジタル録
音したもので、アナログレコードと違って何度聞いても
音質が劣化しないという特徴がある。
【0017】DVDは、通称、次世代の大容量光ディス
クのことであり、読出し専用のDVD−ROM(Deg
ital Versatile Disk Read
Only Memory)、一度だけ書き込めるDVD
−R(Degital Versatile Disk
Recordable)、書き込み/消去が可能なD
VD−RAM(Degital Versatile
Disk Random Access Memor
y)の3種類が現在のところ存在する。尚、これらに限
定されないことは勿論のことである。
【0018】このようにして、ユーザの好みに応じて映
像や音声、更にはテキストデータ等を混在して記録して
あるCD或いはDVDを、以下、データ光ディスクと呼
ぶ。
【0019】制御部18は、図2に示すように、チャン
ネルch0及びch1シリアルバス及びパラレルバスを
介して様々な制御をするシステムコントローラ21と、
このシステムコントローラ21に接続され、電源をオフ
にしても所定のデータを保存してなるメモリ22と、チ
ャンネルch0シリアルバスに接続されている表示用マ
イコン23と、チャンネルch1シリアルバスに接続さ
れている音声を制御するサラウンド24及びDAコンバ
ータ25と、パラレルバスに接続されている制御用のデ
ータを蓄積してなるメモリ26、スタティックメモリ2
7と、コンテンツ媒体である光ディスク28のデータを
読取るディスク読取部29と、パラレルバスに接続され
ディスク読取部29で読取ったデータを入力してデコー
ドするDVD−ビデオデコーダ30と、パラレルバスに
接続されている暗号解読部31とメモリカード16のデ
ータをデコードするCDデコーダ32と、ディスク読取
部29に接続するメモリ33と、DVD−ビデオデコー
ダ30に接続する第1のメモリ34及び第2のメモリ3
5と、DVD−ビデオデコーダ30のノイズを消去する
ノイズリダクション36と、DVD−ビデオデコーダ3
0とCDデコーダ32との信号を切換えるセレクタ37
と、DVD−ビデオデコーダ30からのコンポジット信
号を出力するコンポジット出力部38と、からなる。こ
の中で、DAコンバータ25の出力信号がオーディオア
ンプ39に入力され、コンポジット出力部38からの信
号がTVディスプレイ40に入力され、表示用マイコン
23からの表示信号が本体表示部41に出力される。
【0020】このような構成において、システムコント
ローラ21には、最初に再生するファイルの種類をユ
ーザの選択により決定すべきかどうかを判断する演算部
を備え、ユーザにファイルの種類を問い合わせるユー
ザインターフェース部を備え、ユーザの入力により再
生ファイルを検索抽出を行なうファイル情報取得部、
フィルタを再生する再生部を組み合わせたプログラムを
解読して実行する。
【0021】このようなプログラムを搭載した制御部1
8における動作、即ち、複数の異なる種類のコンテンツ
媒体である光ディスクの種類を特定し、且つ所望のファ
イルを検索抽出することについて、データ光ディスク
を所定のボタンをオンすることにより複数の異なった種
類のファイルを選択する手法、データ光ディスクを自
動判別した後に、ファイルの種類を選択する手法、につ
いて、図3及び図4のフローチャートを参照して、以下
説明する。
【0022】データ光ディスクを所定のボタンをオン
することにより複数の異なった種類のファイルを選択す
る手法は、図3に示すように、先ず、ユーザが再生ファ
イルの種類を選択するためのアクション、例えば“1”
のボタンを押すと、次に、複数の異なった種類のファイ
ルを選択することができるようになる(ステップST1
1)。
【0023】例えば、“2”のボタンを押すと種類1の
ファイルの検索抽出が行なわれ(ステップST12)、
“3”のボタンを押すと種類2のファイルの検索抽出が
行なわれ(ステップST13)、“4”のボタンを押す
と種類3のファイルの検索抽出が行なわれ(ステップS
T14)、“5”のボタンを押すと種類4のファイルの
検索抽出が行なわれ(ステップST15)、所望のファ
イルの再生が行なわれる(ステップST16)。
【0024】このように、例えば、光ディスク等の記録
媒体上において、例えば、画像と音声など複数の種類の
再生可能なファイルが存在し、その中から任意のファイ
ルをユーザが選択する場合、再生装置が再生可能ファイ
ルを検索抽出する為の処理時間は記録されているファイ
ルが多くなればあるほど長くなる。本発明は、上述した
フローチャートで示したように、再生可能ファイルの検
索抽出処理を行なう前に再生したいファイルの種類をユ
ーザに選択させるインターフェースを用いて、不用なフ
ァイルを検索抽出する時間を削減し、最短時間でユーザ
の意図するファイルの再生を開始することができるので
ある。
【0025】更に具体的に示せば、今、音声のファイル
と画像のファイルが存在しているとすると、従来であれ
ば、これら両者のファイルをメモリに展開した後に、ユ
ーザに選択させるため、両者のファイルが展開できるメ
モリ容量を確保する必要がある。しかし、本願発明によ
れば、両者のファイルを展開する前にどちらかのファイ
ルの種類を選択するようにしたことにより、どちらか一
方の選択された側のファイルをメモリに展開すればよ
い。
【0026】このことは、単純に計算しても、2種類の
ファイルを展開するためのメモリ容量が必要であるの
を、1つの種類のファイルを展開するメモリ容量で済む
ため、単純に計算しても半分のメモリ容量ですむことに
なる。そのぶんメモリの有効利用を図ることができるの
である。そして、メモリ容量を少なく抑えることができ
るということは再生に到るまでの処理時間を短縮するこ
とができるという効能もある。
【0027】次に、データ光ディスクを自動判別した
後に、ファイルの種類を選択する手法について、図4に
示すフローチャートを参照して、以下説明する。
【0028】先ず、光ディスク装着部にコンテンツ媒体
である光ディスクが装着されると、自動的にその光ディ
スクの種類を判別する操作が行なわれ、DVDの光ディ
スクであればDVDと決定する(ステップST21、S
T22)。
【0029】ステップST21において、DVDではな
い場合には、次にCD―DAであるかを判別し、CD−
DAである場合にはCD−DAと決定する(ステップS
T23、ST24)。
【0030】ステップST23において、CD−DAで
ない場合には、次に、VCDであるかを判別し、VCD
であれば、VCDであると決定する(ステップST2
5、ST26)。
【0031】次に、ステップST25において、VCD
でない場合には、次に、データ光ディスクであると決定
し、ユーザが再生するファイルの種類を選択する(ステ
ップST27)。
【0032】そして、例えば、操作ボタンの“1”のボ
タンを押すと種類1のファイルの検索抽出が行なわれ
(ステップST28)、“2”のボタンを押すと種類2
のファイルの検索抽出が行なわれ(ステップST2
9)、“3”のボタンを押すと種類3のファイルの検索
抽出が行なわれ(ステップST30)、“4”のボタン
を押すと種類4のファイルの検索抽出が行なわれ(ステ
ップST31)、所望のファイルの再生が行なわれる
(ステップST32)。
【0033】
【発明の効果】上記説明したように、本発明に係るファ
イル選択方法及び再生装置においては、複数の異なった
種類のファイル、例えば、映像のファイルと音声のファ
イルを再生する前に、どちらかのファイルを選択するよ
うにし、選択されたファイルの再生するようにしたこと
により、展開するメモリ容量を少なくすることができる
ばかりでなく、そのファイルをアクセスする時間を短縮
させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る再生装置を略示的に示した全体構
成図である。
【図2】同制御部のブロック図である。
【図3】同データ光ディスクフィルタ選択フローチャー
トである。
【図4】同データ光ディスク自動判別ファイル選択フロ
ーチャートである。
【図5】従来技術におけるファイル選択の様子を示した
フローチャートである。
【符号の説明】
11;光ディスク再生装置、12;光ディスク装着部、
13;ランプ、14;操作ボタン、15;ランプ、1
6;メモリカード、17;メモリカード装着部、18;
制御部、21;システムコントローラ、22;メモリ、
23;表示用マイコン、24;サラウンド、25;DA
コンバータ、26;メモリ、27;メモリ、28;光デ
ィスク、29;ディスク読取部、30;DVD−ビデオ
デコーダ、31;暗号解読部、32;CDデコーダ、3
3;メモリ、34;第1のメモリ、35;第2のメモ
リ、36;ノイズリダクション、37;セレクタ、3
8;コンポジット出力部、39;オーディオアンプ、4
0;TVディスプレイ、41;本体表示部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大戸 和幸 東京都港区赤坂8−5−26 株式会社メイ テック内 (72)発明者 加藤 弘之 神奈川県川崎市川崎区大川町8−6 シン ヨー・サンワテクノス株式会社内 Fターム(参考) 5D077 AA23 BA08 BA12 CA02 CA11 DC08 DC12 DC22 EA08 5D110 AA15 AA27 AA29 BB01 DA12 DB03 DC05 DE04 EA07

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンテンツ媒体上において、複数の異な
    った種類の再生可能なファイルが存在し、その中から任
    意のファイルを選択する場合に、再生装置が再生可能フ
    ァイルを検索抽出する前に再生したいファイルの種類を
    選択する手段を備えてなる再生装置におけるファイル選
    択方法。
  2. 【請求項2】 光ディスク上において、映像のフアイル
    と音声のファイルが再生可能な状態で存在する場合に、
    再生装置が前記映像のファイル又は音声のファイルを検
    索抽出する前に、再生したい映像のファイル又は音声の
    ファイルを適宜選択し、該選択された映像のファイル又
    は音声のファイルを検索抽出するようにしたことを特徴
    とする再生装置におけるファイル選択方法。
  3. 【請求項3】 上記再生したい映像のファイル又は音声
    のファイルを適宜選択するための光ディスクは、少なく
    とも映像データ及び音声データを記録することができる
    光ディスクであることを特徴とする請求項2に記載の再
    生装置におけるファイル選択方法。
  4. 【請求項4】 複数の異なった種類のファイルを蓄積可
    能なコンテンツ媒体を再生する再生手段と、 上記再生手段が上記コンテンツ媒体に蓄積されているフ
    ァイルを再生する前に、再生するための所望のファイル
    の種類を選択する手段と、を備え、 上記再生手段は、上記所望のファイルの種類を選択する
    手段により特定された種類のファイルを検索して抽出す
    ることを特徴とする再生装置。
  5. 【請求項5】 少なくとも映像のファイルと音声のファ
    イルを蓄積可能な光ディスクを再生する再生手段と、 上記再生手段が上記光ディスクに蓄積されている映像の
    ファイル又は音声のファイルを再生する前に、再生する
    ための映像のファイル又は音声のファイルを選択する手
    段と、を備え、 上記再生手段は、上記再生するための映像のファイル又
    は音声のファイルを選択する手段により特定された映像
    のファイル又は音声のファイルを検索して抽出すること
    を特徴とする再生装置。
  6. 【請求項6】 上記映像のファイルと音声のファイルを
    蓄積可能な光ディスクは、少なくとも映像データ及び音
    声データを記録することができる光ディスクであること
    を特徴とする請求項5に記載の再生装置。
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