JP2003270275A - 電流検出回路 - Google Patents

電流検出回路

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JP2003270275A
JP2003270275A JP2002075383A JP2002075383A JP2003270275A JP 2003270275 A JP2003270275 A JP 2003270275A JP 2002075383 A JP2002075383 A JP 2002075383A JP 2002075383 A JP2002075383 A JP 2002075383A JP 2003270275 A JP2003270275 A JP 2003270275A
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Shinichi Fujino
伸一 藤野
Keiichi Masuno
敬一 増野
Toshiyuki Innami
敏之 印南
Hiroo Goto
広生 後藤
Satoru Shigeta
哲 重田
Shinji Shirakawa
真司 白川
Junichi Sakano
順一 坂野
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】センスMOSFETの破壊を高精度に防止する
電流検出回路を提供する。 【解決手段】電源及び負荷に直列に接続され前記負荷の
接続をオン、オフするパワーMOSFETと、前記パワーMO
SFETに、そのドレイン電極とそのゲート電極が共通
に接続されるセンスMOSFETと、前記センスMOS
FETのソース電極と負荷の間に接続される電流検出回
路において、該電流検出回路は、前記パワーMOSFETの電
流変化に応じて、該電流回路のインピーダンスが変化
し、前記センスMOSFETの電流を制限する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電流検出回路に係
り、特に自動車用電装品を制御するためのスイッチング
素子であるパワーMOSFETの電流検出回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】自動車においてパワーMOSFETは、
電装品の電流制御等に使用されている。パワーMOSF
ETは、電流が長時間流れたり過大な電流により、自ら
発熱し熱破壊を生じる。そこで、パワーMOSFETの
破壊防止のために、その電流を監視し過電流や高い電流
が長時間流れた場合などは電流を遮断、又は、制限する
ことが行われている。
【0003】図4は、従来の電流検出回路の回路図であ
って、同図において、点線で囲まれた部分が電流検出回
路11であり、電流検出抵抗Rsで構成されている。パ
ワーMOSFETQ11とセンスMOSFETQ12の
ドレイン端子はともに車載のバッテリー電源VBである
直流電源に、ゲートはともに駆動回路4に接続されてい
る。パワーMOSFETQ11のソース端子はモータM
に、センスMOSFETQ12のソース端子は電流検出回路11
に接続され、電流検出回路の多端はモータMに接続さ
れ、負荷であるモータMに流れる電流の一部がセンスM
OSFETQ12に分流されるようになっている。
【0004】センスMOSFETQ12に流れる電流は
電流検出抵抗Rsによって電圧に変換され、その電圧は
演算増幅器CPの一方の入力端子に入力され、その他方
の入力端子に入力される規準電圧Vrefと比較され
る。演算増幅器CPの出力は駆動回路4に帰還され、こ
れにより、パワーMOSFETQ11やモータMに過電
流が流れるのを防止できるように構成されている。この
様に構成されたものとしては、例えば特開2000−1
93692号公報に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、パワ
ーMOSFETに、そのドレイン電極とそのゲート電極
を共通に接続したセンスMOSFETと、センスMOS
FETのソース電極と負荷の間に接続された電流検出回
路を用いて、センスMOSFETに流れる電流からパワ
ーMOSFETの電流を検出する電流検出回路において
は、パワーMOSFETの電流が所定の値より大きく変化した
時に、センスMOSEFTに過大な電流が流れる。例え
ば、負荷電流が短い時間に増加したときにおいて、パワ
ーMOSFETのインピーダンスは、パワーMOSFETのイ
ンダクタンスとパワーMOSFETの電流変化とを乗じ
た値となり、センスMOSFETと電流検出抵抗のイン
ピーダンスは、センスMOSFETと電流検出抵抗のイ
ンダクタンスと、センスMOSFETの電流変化とを乗
じた値に、電流検出抵抗の抵抗値を加えたものとなる。
このとき、それぞれのインダクタンスがほぼ同等で電流
検出抵抗の抵抗値が小さい場合は、パワーMOSFET
のインピーダンスは、電流変化がない時に比べて大きく
なり、センスMOSFETと電流検出抵抗のインピーダ
ンスは、センスMOSFETの電流変化が小さいことか
ら、電流変化がない時とほぼ同等となる。これにより、
負荷電流が短い時間に急激に増加したときにおいては、
センスMOSEFTに過大な電流が流れ、センスMOS
FETが破壊するとの問題があった。
【0006】従来技術において、上述した問題は、電流
検出抵抗の抵抗値を大きくすることにより解決すること
ができる。しかしながら、それにともない、電流検出抵
抗の電圧値が増加することから、演算増幅器の規準電圧
を調整する必要があり、回路を各々の負荷に対して設け
なければならなくなり、回路の標準化が困難になり、製
品の高コスト化に繋がる。
【0007】本発明は上記問題点に鑑みなされたもので
その目的はセンスMOSFETの破壊を高精度に防止で
きる電流検出回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した問題を解決する
ために本発明では、電源及び負荷に直列に接続され前記
負荷の接続をオン,オフするパワーMOSFETと、前
記パワーMOSFETに、そのドレイン電極とそのゲー
ト電極が共通に接続されるセンスMOSFETと、前記
センスMOSFETのソース電極と負荷の間に接続され
る電流検出回路において、該電流検出回路は、前記パワ
ーMOSFETの電流変化に応じて、該電流回路のイン
ピーダンスが変化することで、前記センスMOSFET
の電流が制限される。
【0009】つまり、この様に構成した電流検出回路に
よれば、パワーMOSFETの電流変化が所定の値より
大きくなった場合に、電流検出回路のインピーダンスが
増加するので、センスMOSFETの電流が制限され、
センスMOSFETの破壊を防止できる。
【0010】そして、好ましくは、該電流検出回路は、
並列に接続された、前記パワーMOSFETの電流変化
が大きい時に電流を検出する過渡電流検出回路と、電流
変化が小さい時に電流を検出する定常電流検出回路とを
備えるものである。また、該定常電流検出回路は、定常
電流を検出する定常電流検出抵抗と、前記パワーMOS
FETの電流変化が大きくなった時にインピーダンスが
増加する負荷回路とを直列に接続した回路である。更
に、該過渡電流検出回路は、過渡電流を検知する過渡電
流検出抵抗を備えたことを特徴とする電流検出回路であ
る。
【0011】また、本発明では、パワーMOSFETの
電流変化が所定の値より大きいときは、定常電流検出回
路のインピーダンスが大きくなり、電流検出回路に流れ
る電流は過渡電流検出回路に流れ、この電流を過渡電流
検出抵抗で電圧に変換して電流検出を行う。電流変化が
所定の値より小さいときは、定常電流検出回路のインピ
ーダンスが小さくなり、同電流は定常電流検出回路に流
れ、この電流を定常電流検出抵抗で電圧に変換して電流
検出を行う。これにより、パワーMOSFETの電流を
常に検出でき、且つ、センスMOSFETの電流を制限
できる。
【0012】また、パワーMOSFETの電流の算出
は、パワーMOSFETとセンスMOSFETの抵抗比
とセンスMOSFETの電流から算出している。即ち、
センスMOSFETの電流に抵抗比を乗じた値がパワー
MOSFETの電流となる。よって、電流検出抵抗の抵
抗値は小さいほどパワーMOSFETの電流を正確に検
出できる。
【0013】そして、上述した電流検出回路において
は、パワーMOSFETの電流変化が大きいときのセン
スMOSFETの電流は、インピーダンスが増加した負
荷回路で制限されるので、定常電流検出抵抗の抵抗値を
小さくしてもセンスMOSFETに過大な電流が流れることは
ない。このため、定常電流検出抵抗の抵抗値を小さくで
き、パワーMOSFETの電流を正確に検出することが
可能である。
【0014】更に、過渡電流検出抵抗及び定常電流検出
抵抗の抵抗値を調整することにより、各々の負荷に対応
することができることから、回路の標準化が可能であ
る。
【0015】また、好ましくは、該電流検出回路は電流
を検出する電流検出抵抗と、前記パワーMOSFETの
電流変化が所定の値より大きくなった時にインピーダン
スが増加する負荷回路とを直列に接続した回路を備えた
ものとする。
【0016】このような構成によれば、パワーMOSF
ETの電流変化が所定の値より大きくなった場合に、電
流検出回路のインピーダンスが増加するので、センスMO
SFETの電流が制限され、センスMOSFETの破壊を防
止できる。また、電流検出抵抗の抵抗値を小さくできる
ので、パワーMOSFETの電流を正確に検出すること
が可能である。さらに、電流検出抵抗の抵抗値を調整す
ることにより、各々の負荷に対応することができること
から、回路の標準化が可能である。
【0017】また、本発明は、電源及び負荷に直列に接
続され前記負荷の接続をオン,オフするパワーMOSF
ETと、前記パワーMOSFETに、そのドレイン電極
とそのゲート電極が共通に接続されるセンスMOSFE
Tと、前記センスMOSFETのソース電極と負荷の間に接続
される電流検出回路において、該電流検出回路は、電流
を検出する電流検出抵抗と、前記電流検出抵抗と直列に
接続され、前記センスMOSFETの電流を制限する電
流制限抵抗を備えるものである。
【0018】このような構成によれば、電流制限抵抗に
より、常にセンスMOSFETの電流を制限することが
でき、センスMOSFETの破壊を防止できる。また、
電流制限抵抗及び電流検出抵抗の抵抗値を調整すること
により、各々の負荷に対応することができることから、
回路の標準化が可能である。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図3を参照して説明する。
【0020】図1は本発明による電流検出回路の実施の
形態を示す回路図であり、同図において、点線で囲まれ
た部分が電流検出回路1である。同図のパワーMOSFETQ1
とセンスMOSFETQ2は同一チップ上に作成されて
いる。パワーMOSFETQ1とセンスMOSFETQ2のドレ
イン端子Dはともに車載のバッテリー電源VBである直
流電源に、ゲートはともに駆動回路4に接続されてい
る。パワーMOSFETQ1のソース端子はモータMに、センス
MOSFETQ2のソース端子は電流検出回路1に接続
されている。電流検出回路1は、コイルLと抵抗R1か
らなる定常電流検出回路2と、抵抗R2からなる過渡電
流検出回路3が並列に接続されて構成され一端がセンス
MOSFETQ2のソース端子に、多端がモータMに接
続されている。抵抗R2で生じた電圧は、演算増幅器C
Pの一方の入力端子に入力される。抵抗R1で生じた電
圧は、モータMを制御するコントローラーMCに入力さ
れる。コイルLは、パワーMOSFETQ1のインダク
タンスとパワーMOSFETQ1とセンスMOSFETQ2の抵
抗比とを乗じた値と同等のインダクタンスを有してお
り、抵抗R2は、パワーMOSFETQ1の抵抗値とパ
ワーMOSFETQ1とセンスMOSFETQ2の抵抗
比とを乗じた値と同等以上の抵抗値を有している。ま
た、抵抗R1は、センスMOSFETQ2の抵抗値に比
べて小さい抵抗値を有している。
【0021】これにより、モータMの電流の変化が所定
の値に対して小さいときは、センスMOSFETQ2に
流れる電流は、そのほとんどが抵抗R1を流れ、抵抗R
1で生じた電圧は、コントローラーMCに入力される。
このとき、抵抗R1の抵抗値が小さいことから、パワー
MOSFETQ1の電流を正しく算出でき、モータMの
電流を正確に制御できる。モータMの電流が短時間に大
きく増加した場合は、コイルLのインピーダンスが増加
して、センスMOSFETQ2の電流を制限し、センス
MOSFETQ2の破壊を防止している。また、モータ
Mの短絡等により、パワーMOSFETQ1の電流が短
時間に急増した場合は、センスMOSFETQ2に流れる電流
は、そのほとんどが抵抗R2を流れ、抵抗R2で生じた
電圧は、演算増幅器CPで、基準電圧Vrefと比較さ
れ、過電流判定を超えた場合は、駆動回路4を介して、
パワーMOSFETQ1の電流を遮断し、パワーMOSFET
Q1の破壊を防止している。
【0022】上述した図1の電流検出回路1は、パワー
MOSFETQ1の電流を常に正確に検出することが可
能であり、モータMの短絡等により、パワーMOSFETQ1の
電流が瞬時に増加した場合にも、その電流を直ちに遮断
することができる。また、モータM等の変更において
は、定常電流検出抵抗R1と過渡電流検出抵抗R2の抵
抗値の調整のみで対応でき、回路の標準化が可能であ
る。
【0023】図2は、本発明による電流検出回路の他の
実施の形態を示す回路図である。図2において、電流検
出回路1は、図1の定常電流検出回路と同じ構成であ
り、その機能も同様である。また、電流検出抵抗R1で
発生した電圧は、コントローラーMCと演算増幅器CP
に入力されている。他の構成と機能に関しては、図1に
同様である。
【0024】これより、パワーMOSFETQ1の電流
が短時間で増加した場合は、電流検出回路1のインピー
ダンスが増加して、センスMOSFETの電流を制限
し、電流変化が小さいときは、定常電流検出抵抗R1で
センスMOSFETの電流を電圧に変換してパワーMO
SFETの電流を検出する。このとき、図1の定常電流
検出抵抗R1と同様に、その抵抗値を小さくできるの
で、パワーMOSFETQ1の電流を正確に検出することが可能
である。また、モータM等の変更においては、定常電流
検出抵抗R1の抵抗値の調整のみで対応でき、回路の標
準化が可能である。
【0025】図3は、本発明による電流検出回路の他の
実施の形態を示す回路図である。図3において、電流検
出回路1は、電流を検出する電流検出抵抗Rsとセンス
MOSFETQ2の電流を制限する電流制限抵抗Rrで
構成されている。電流検出抵抗Rsで生じた電圧は演算
増幅器CPで基準電圧Vrefと比較される。他の構成
と機能に関しては、図6の従来技術と同様である。
【0026】抵抗値の高い電流制限抵抗Rrにより、セ
ンスMOSFETQ2の電流は常に制限される。また、
センスMOSFETQ2の電流は電流検出抵抗Rsで電
圧に変換されるが、この電圧値は電流制限抵抗Rrと電
流検出抵抗Rsで分圧及び調整が可能である。これによ
り、モータM等の変更においては、電流制限抵抗Rrと
電流検出抵抗Rsの抵抗値の調整のみで対応でき、回路
の標準化が可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
センスMOSFETの破壊を高精度に防止できる電流検
出回路が提供される。また、同じ構成の回路で各々の負
荷に対応でき回路の標準化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電流検出回路の一実施の形態を示
す回路図である。
【図2】本発明による電流検出回路の他の実施の形態を
示す回路図である。
【図3】本発明による電流検出回路の他の実施の形態を
示す回路図である。
【図4】従来の電流検出回路の回路図である。
【符号の説明】
1…電流検出回路、2…定常電流検出回路、3…過渡電
流検出回路、4…駆動回路、MC…コントローラー、C
P…演算増幅器、Vref…基準電圧、VB…バッテリ
ー電源、Q1…パワーMOSFET、Q2…センスMO
SFET、R1…定常電流検出抵抗、R2…過渡電流検
出抵抗、Rs…電流検出抵抗、Rr…電流制限抵抗、L
…コイル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 印南 敏之 茨城県ひたちなか市大字高場2520番地 株 式会社日立製作所自動車機器グループ内 (72)発明者 後藤 広生 茨城県ひたちなか市大字高場2520番地 株 式会社日立製作所自動車機器グループ内 (72)発明者 重田 哲 茨城県ひたちなか市大字高場2520番地 株 式会社日立製作所自動車機器グループ内 (72)発明者 白川 真司 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 坂野 順一 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内 Fターム(参考) 2G035 AA01 AB02 AC02 AC16 AD03 AD10 AD18 AD20 AD56

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源及び負荷に直列に接続され前記負荷の
    接続をオン,オフするパワーMOSFETと、前記パワーMO
    SFETに、そのドレイン電極とそのゲート電極が共通
    に接続されるセンスMOSFETと、前記センスMOS
    FETのソース電極と負荷の間に接続される電流検出回
    路において、 該電流検出回路は、前記パワーMOSFETの電流変化
    に応じて、該電流回路のインピーダンスが変化し、前記
    センスMOSFETの電流を制限することを特徴とした
    電流検出回路。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の電流検出回路において、
    該電流検出回路は、並列に接続された、前記パワーMO
    SFETの電流変化が所定の値より大きい時に電流を検
    出する過渡電流検出回路と、電流変化が所定の値より小
    さい時に電流を検出する定常電流検出回路とを備えたこ
    とを特徴とする電流検出回路。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の電流検出回路において、
    前記定常電流検出回路は、定常電流を検出する定常電流
    検出抵抗と、前記パワーMOSFETの電流変化が所定
    の値より大きくなった時にインピーダンスが増加する負
    荷回路とを直列に接続した回路を備えたことを特徴とす
    る電流検出回路。
  4. 【請求項4】請求項2に記載の電流検出回路において、
    前記過渡電流検出回路は、過渡電流を検出する過渡電流
    検出抵抗を備えたことを特徴とする電流検出回路。
  5. 【請求項5】請求項1の電流検出回路において、該電流
    検出回路は電流を検知する電流検出抵抗と、前記パワー
    MOSFETの電流変化が所定の値より大きくなった時
    にインピーダンスが増加する負荷回路とを直列に接続し
    た回路を備えたことを特徴とする電流検出回路。
  6. 【請求項6】電源及び負荷に直列に接続され前記負荷の
    接続をオン,オフするパワーMOSFETと、前記パワーMO
    SFETに、そのドレイン電極とそのゲート電極が共通
    に接続されるセンスMOSFETと、前記センスMOS
    FETのソース電極と負荷の間に接続される電流検出回
    路において、 該電流検出回路は、電流を検出する電流検出抵抗と、前
    記電流検出抵抗と直列に接続され、前記センスMOSF
    ETの電流を制限する電流制限抵抗を備えたことを特徴
    とする電流検出回路。
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