JP2003294549A - ケーブル状圧電センサ - Google Patents
ケーブル状圧電センサInfo
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Abstract
出用の抵抗を接続する具体的かつ信頼性のある構成が明
示されていない。また、抵抗を取り付ける際にプリント
基板を使用しても、圧電センサの外径よりプリント基板
が大きくなり、圧電センサをゴム部材に設けた内孔に挿
入しようとしても挿入が困難となる。 【解決手段】 芯電極1と外側電極3の間に圧電センサ
の外径以下の大きさの抵抗体5を接続し、端末部の外径
を圧電センサの外径と同じ以下に出来る為、実装用のゴ
ム部材の内孔に容易に圧電センサを挿入して取付が可能
となる。また、抵抗体5の長軸方向を芯電極1と同軸方
向に合わせ、抵抗体の一方のリード線6aを芯電極1に
接続し、他方のリード線6bを折り返して外側電極3に
接続した構成であり、圧電センサに断線検出用の抵抗を
接続する具体的かつ信頼性のある構成を提供することが
出来る。
Description
サに関するものである。
な構成となっていた。すなわち、図5に示すように、少
なくとも、内部電極を形成する可撓性の芯電極1の表面
に可撓性複合圧電体層2を形成し、この可撓性複合圧電
層2の表面を被覆し、外側電極を形成する導電性テープ
3とにより構成される。つまり、ケーブル状圧電センサ
は、内部電極を形成する可撓性の芯電極1の周りに合成
樹脂とセラミック圧電体粉末とを混合した複合圧電体に
より形成された可撓性複合圧電体層2を押出成形しフィ
ルム状の導電性テープ3を螺旋状に巻き付けて形成され
ている。そして、外部から圧力が印加されて変形する
と、可撓性複合圧電体層2に存在している圧電セラミッ
クに応力が印加されて芯電極1と導電性テープ3との間
に電圧が誘起されるので、その電圧により圧力を検知す
るものである。このとき、導電性テープ3は可撓性複合
圧電体層2と密着しており、安定した外側電極の機能を
果たす。
めるために、柔軟性の有る樹脂部材、好ましくはゴム部
材に配設して使用される。具体的には、内孔を有したゴ
ム部材に圧電センサを挿入して使用する。用途として
は、例えば、自動車の窓枠に配設してパワーウィンドウ
の挟み込み防止用のセンサとして使用したり、移動体の
衝突検知用のセンサとして使用される。
めの信号処理回路は、例えば、特開平10−76843
号公報に開示されている。図6にその回路図の一例を示
す。図中、Psは圧電センサ、R1は断線検出用の抵抗
体で圧電センサの電極間に接続されている。R1は他の
抵抗R2を介して電源Vdと接続されている。R3、R
4は圧電センサからの信号導出用の抵抗、Q1はインピ
ーダンス変換用のFETである。
物でケーブル状圧電センサを切断してしまったような場
合に断線検出を行うために、信号処理回路と接続するの
と反対側の先端部に取付けられている。そして、信号処
理回路でR1、R2、R3とVdで形成される電圧値V
1をモニタすることにより断線検出を行っていた。圧電
センサを上述したような用途に使用する場合は、断線検
出を行うことにより信頼性が向上する。
の圧電センサでは、圧電センサに断線検出用の抵抗を接
続する具体的かつ信頼性のある構成が明示されていない
といった課題があった。
ント基板を使用する場合、圧電センサの外径よりもプリ
ント基板が大きくなり、上述したように圧電センサをゴ
ム部材に設けた内孔に挿入しようとしても挿入が困難と
なる。そのため、抵抗を取り付ける前に圧電センサをゴ
ム部材に挿入し、その後、抵抗の付いたプリント基板を
圧電センサの端部に取付けるといった手間がかかり、実
装上の課題があった。
で、圧電センサに断線検出用の抵抗を接続する具体的か
つ信頼性のある構成を明示するとともに、断線検出用の
抵抗が接続されていても実装し易い圧電センサを提供す
ることを目的とする。
するために、本発明のケーブル状圧電センサは、圧電セ
ンサの端末部において、芯電極と外側電極の間に圧電セ
ンサの外径以下の大きさの抵抗体を接続したもので、端
末部の外径を圧電センサの外径と同じ以下に出来る為、
圧電センサ実装用のゴム部材に圧電センサの取付を行う
場合に、端末部をゴム部材の内孔に通すことが出来るの
で、製作工程を簡素化できる。
外側電極がアース電位であり、抵抗体の長軸方向を芯
電極と同軸方向に合わせ、前記抵抗体の一方のリード線
を芯電極に接続し、他方のリード線を折り返して外側電
極に接続した構成を持つもので、圧電センサに断線検出
用の抵抗を接続する具体的かつ信頼性のある構成を提供
することが出来る。
ンサの端末部において、芯電極と外側電極の間に圧電セ
ンサ外径以下の大きさの抵抗体を接続したもので、端末
部の外径を圧電センサの外径と同じ以下に出来る為、圧
電センサ実装用のゴム部材に圧電センサの取付を行う場
合に、端末部をゴム部材の内孔に通すことが出来るの
で、製作工程を簡素化できる。
の抵抗体として両端にリード線の付いた抵抗体を用いる
もので、圧電センサの芯線と外側電極と接続可能な抵抗
体として実用的な構成を提供できる。
2に記載の発明において、外側電極がアース電位であ
り、抵抗体の長軸方向を芯電極と同軸方向に合わせ、前
記抵抗体の一方のリード線を芯電極に接続し、他方のリ
ード線を折り返して外側電極に接続した構成を持つもの
で、圧電センサに断線検出用の抵抗を接続する具体的か
つ信頼性のある構成を提供することが出来る。
いずれか1項に記載の抵抗体がアース電位である導電体
に覆われたもので、抵抗体や抵抗体と芯線との接続部等
へのノイズの影響を防止することが出来る。
2に記載の発明において、外側電極がアース電位であ
り、抵抗体の長軸方向を芯電極と同軸方向に合わせ、前
記抵抗体の一方のリード線を芯電極に接続し、他方のリ
ード線を前記抵抗体を覆うアース電位を有した導電体に
接続した構成を持つもので、圧電センサに断線検出用の
抵抗を接続する具体的かつ信頼性のある構成を提供する
ことが出来る上、抵抗体や抵抗体と芯線との接続部等へ
のノイズの影響を防止することが出来る。
5に記載の導電体がキャップ状に成形され、抵抗体を接
続した圧電センサの端部にはめ込み可能なもので、導電
体がキャップ状に成形されているので、圧電センサをゴ
ム部材の内孔により容易に通すことが出来る。
の導電体がキャップ状に成形され、抵抗体を接続した圧
電センサの端部にはめ込み可能であるとともに、前記圧
電センサをはめ込む側と反対側の端部に前記抵抗体のリ
ード線を貫通可能な貫通孔を有し、前記貫通孔で前記導
電体と前記リード線とを圧着可能なもので、導電体がキ
ャップ状に成形されているので、圧電センサをゴム部材
の内孔により容易に通すことが出来る上、貫通孔に前記
抵抗体のリード線を貫通させて前記導電体と前記リード
線とを圧着可能としたので、リード線を折り返す必要が
無く、抵抗体取り付けをより簡素化できる。
5に記載の導電体が外側電極と接続されたもので、導電
体をアース電位にする具体的な構成を提供することが出
来る。
いずれか1項に記載の発明において、抵抗体のリード線
と芯電極との接続部およびその近傍を電気的に絶縁する
ものである。
のいずれか1項に記載の発明において、抵抗体の一方の
リード線と芯電極を溶接、ろう接、カシメ部材によるカ
シメの少なくとも1つの加工方法により接続するものあ
る。
のいずれか1項に記載の発明において、抵抗体の一方の
リード線と外側電極を溶接、ろう接、カシメ部材による
カシメの少なくとも1つの加工方法により接続するもの
である。
いて説明する。
におけるケーブル状圧電センサの構成を示す外観斜視図
である。内部電極を形成する可撓性の芯電極1の表面に
可撓性複合圧電体層2を形成し、この可撓性複合圧電体
層2の表面を被覆し外側電極を形成する導電性テープ3
と、更にその周囲に保護被覆層4を成形し構成される。
を束ねた線などが用いることができ、本実施例では外径
0.3mmのステンレス撚り線を使用している。
脂、ウレタン樹脂、クロロプレン樹脂、塩素化ポリエチ
レン樹脂などの高分子母材に、チタン酸ジルコン酸鉛な
どのセラミック圧電体粉末を添加した複合圧電体や、P
VDFなどの高分子圧電体が用いられ、本実施例では外
径1.7mmに被覆成形している。
箔、アルミを蒸着したPETフィルムなどが用いられ本
実施例では巾3mmのAl−PET−Al3層ラミネー
トフィルムを螺旋状に巻いている。保護被覆層4として
塩化ビニル、フッ素樹脂、ポリウレタンなどが用いられ
本実施例では塩化ビニルを外径2.5mmに被覆成形し
ている。
極と同軸方向に合わせ、圧電センサに近い側のリード線
6aを芯電極1に接続し、反対側でリード線6bを折り
返して導電性テープ3に接続する。これにより、保護被
覆層4の外径よりも小さくなりかつリード線6aと芯電
極1の電気的露出部が少なくなるように抵抗体5が配置
されている。抵抗体5は外径が保護被覆層4よりも小さ
ければチップ抵抗、リード線付き抵抗等どれでも良く、
本実施例ではリード線が一体となっている1/4Wリー
ド線付き被膜抵抗を用いている。
う接、カシメなどが用いられ、リード線6bと導電性テ
ープ3の接続は溶接、ろう接、カシメなどが用いられる
ことにより電気的に接続される。リード線6bの表面に
はリード線6aとの短絡を防ぐために絶縁被覆7を形成
している。絶縁被覆7には塩化ビニル、フッ素樹脂、ポ
リウレタンなどが用いられる。絶縁被覆7はリード線6
aの側に成形しても良い。
ューブ8を周囲に配置する。熱収縮チューブ8は絶縁体
ならばエポキシ、シリコン、ホットメルトなどで代用し
ても良い。
サの外径と同じ以下に出来る為、圧電センサ実装用のゴ
ム部材に圧電センサの取付を行う場合に、端末部をゴム
部材9の内孔に通すことが出来るので、製作工程を簡素
化できる。
た抵抗体を用い、圧電センサの芯線と外側電極と接続可
能な抵抗体として実用的な構成を提供できる。
体の長軸方向を芯電極と同軸方向に合わせ、前記抵抗体
の一方のリード線を芯電極に接続し、他方のリード線を
折り返して外側電極に接続した構成を持つもので、圧電
センサに断線検出用の抵抗を接続する具体的かつ信頼性
のある構成を提供することが出来る。
におけるケーブル状圧電センサの構成を示す外観斜視図
である。本実施例が実施例1と相違する点は、抵抗体5
が導電体としての金属スリーブ10に覆われ、金属スリ
ーブ10がアース電位を有した外側電極としての導電性
テープ3と接続された点にある。
銅、アルミ等何でも良く、また銅箔、アルミ箔などを巻
いてスリーブ代わりにしても良い。導電性テープ3がア
ース電位で、金属スリーブ10と導電性テープ3を電気
的に接続することにより金属スリーブ10がアース電位
となる。これにより、金属スリーブ10は抵抗体5を保
護すると共に、抵抗体5のシールドの役割を果たして抵
抗体5や抵抗体と芯線との接続部等へのノイズの影響を
軽減することが出来る。
におけるケーブル状圧電センサの構成を示す外観斜視図
である。本実施例が実施例1、2と相違する点は、外側
電極としての導電性テープ3がアース電位であり、抵抗
体5の長軸方向を芯電極1と同軸方向に合わせ、抵抗体
5の一方のリード線6aを芯電極1に接続し、他方のリ
ード線6bを抵抗体5を覆うアース電位を有したキャッ
プ状の導電体11に接続した点にある。尚、導電体11
は、抵抗体5を接続した側の圧電センサの端部12には
め込み可能であるとともに、前記圧電センサをはめ込む
側と反対側の端部13に抵抗体5のリード線6bを貫通
可能な貫通孔14を有し、貫通孔14で導電体11とリ
ード線6bとを圧着可能な構成としてある。また、導電
体11と外側電極としての導電性テープ3との接続は、
導電体11をK1位置で加圧することにより導電体11
が導電性テープ3に圧着する。
あり、抵抗体の長軸方向を芯電極と同軸方向に合わせ、
前記抵抗体の一方のリード線を芯電極に接続し、他方の
リード線を前記抵抗体を覆うアース電位を有した導電体
に接続した構成を持つので、実施例1及び2と同様に、
圧電センサに断線検出用の抵抗を接続する具体的かつ信
頼性のある構成を提供することが出来る上、抵抗体や抵
抗体と芯線との接続部等へのノイズの影響を防止するこ
とが出来る。
るので、圧電センサをゴム部材の内孔により容易に通す
ことが出来る上、貫通孔に前記抵抗体のリード線を貫通
させて前記導電体と前記リード線とを圧着可能としたの
で、リード線を折り返す必要が無く、抵抗体取り付けを
より簡素化できる。
に予め抵抗体5を配設しておき、芯電極1とリード線6
aとを接続する際に、絶縁体15とカシメ部材16を用
いて、K2位置で導電体11を加圧することにより、芯
電極1とリード線6aとをカシメにより接続する構成と
してもよい。
の端部に断線検出用の抵抗体を接続する具体的な構成を
提供したが、ケーブル状の他のセンサやコード等の断線
検出を行う際にも本発明の抵抗体の接続構成と同様な構
成を用いても良い。
状圧電センサによれば、圧電センサの端末部において、
芯電極と外側電極の間に圧電センサ外径以下の大きさの
抵抗体を接続し、端末部の外径を圧電センサの外径と同
じ以下に出来る為、圧電センサ実装用のゴム部材に圧電
センサの取付を行う場合に、端末部をゴム部材の内孔に
通すことが出来るので、製作工程を簡素化できる。
れば、外側電極がアース電位であり、抵抗体の長軸方向
を芯電極と同軸方向に合わせ、前記抵抗体の一方のリー
ド線を芯電極に接続し、他方のリード線を折り返して外
側電極に接続した構成を持つもので、圧電センサに断線
検出用の抵抗を接続する具体的かつ信頼性のある構成を
提供することが出来る。
サの構成を示す外観斜視図
サの構成を示す外観斜視図
サの構成を示す外観斜視図
ンサの構成を示す外観斜視図
斜視図
図
Claims (11)
- 【請求項1】 芯電極と、前記芯電極の周囲に配設され
た圧電体と、前記圧電体の周囲に配設された外側電極と
を備えたケーブル状の圧電センサにおいて、前記圧電セ
ンサのいずれか一方の端部で前記芯電極と前記外側電極
の間に前記圧電センサ外径以下の大きさの抵抗体を接続
した端末部とを備えてなるケーブル状圧電センサ。 - 【請求項2】 抵抗体は両端にリード線の付いた抵抗体
である請求項1に記載のケーブル状圧電センサ。 - 【請求項3】 外側電極がアース電位であり、抵抗体の
長軸方向を芯電極と同軸方向に合わせ、前記抵抗体の一
方のリード線を芯電極に接続し、他方のリード線を折り
返して外側電極に接続した構成を持つ請求項1または2
に記載のケーブル状圧電センサ。 - 【請求項4】 抵抗体がアース電位である導電体に覆わ
れた構成を持つ請求項1〜3のいずれか1項に記載のケ
ーブル状圧電センサ。 - 【請求項5】 外側電極がアース電位であり、抵抗体の
長軸方向を芯電極と同軸方向に合わせ、前記抵抗体の一
方のリード線を芯電極に接続し、他方のリード線を前記
抵抗体を覆うアース電位を有した導電体に接続した構成
を持つ請求項1または2に記載のケーブル状圧電セン
サ。 - 【請求項6】 導電体はキャップ状に成形され、抵抗体
を接続した圧電センサの端部にはめ込み可能な請求項4
または5に記載のケーブル状圧電センサ。 - 【請求項7】 導電体はキャップ状に成形され、抵抗体
を接続した圧電センサの端部にはめ込み可能であるとと
もに、前記圧電センサをはめ込む側と反対側の端部に前
記抵抗体のリード線を貫通可能な貫通孔を有し、前記貫
通孔で前記導電体と前記リード線とを圧着可能な請求項
5に記載のケーブル状圧電センサ。 - 【請求項8】 導電体は外側電極と接続された構成を持
つ請求項4または5に記載のケーブル状圧電センサ。 - 【請求項9】 抵抗体のリード線と芯電極との接続部お
よびその近傍は電気的に絶縁された構成を持つ請求項3
〜6のいずれか1項に記載のケーブル状圧電センサ。 - 【請求項10】 抵抗体の一方のリード線と芯電極が溶
接、ろう接、カシメ部材によるカシメの少なくとも1つ
の加工方法により接続された請求項2〜5のいずれか1
項に記載のケーブル状圧電センサ。 - 【請求項11】 抵抗体の一方のリード線と外側電極が
溶接、ろう接、カシメ部材によるカシメの少なくとも1
つの加工方法により接続された請求項2〜6のいずれか
1項に記載のケーブル状圧電センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002102362A JP3664146B2 (ja) | 2002-04-04 | 2002-04-04 | ケーブル状圧電センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002102362A JP3664146B2 (ja) | 2002-04-04 | 2002-04-04 | ケーブル状圧電センサ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003294549A true JP2003294549A (ja) | 2003-10-15 |
| JP2003294549A5 JP2003294549A5 (ja) | 2005-03-17 |
| JP3664146B2 JP3664146B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=29242222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002102362A Expired - Fee Related JP3664146B2 (ja) | 2002-04-04 | 2002-04-04 | ケーブル状圧電センサ |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3664146B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112735659A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-04-30 | 东北电力大学 | 一种集成式柔性压电传感纳米电缆及其制备方法 |
-
2002
- 2002-04-04 JP JP2002102362A patent/JP3664146B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112735659A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-04-30 | 东北电力大学 | 一种集成式柔性压电传感纳米电缆及其制备方法 |
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|---|---|
| JP3664146B2 (ja) | 2005-06-22 |
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