JP2003295155A - 電気機器の電源状態表示方法 - Google Patents
電気機器の電源状態表示方法Info
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 8
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 2
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源表示部を省略してコストダウンを図ると
ともに、識別しやすい電源表示を行なう。 【解決手段】 コントローラ8は、電源スイッチ9の操
作によるプリンタの電源オンに連動して、LCD12の
バックライト16を点灯させ、プリンタの電源がオンし
たことを表示する。また、コントローラ8は、プリンタ
の電源がオンした後に操作パネルの操作状況を監視し、
無操作状態が一定時間経過した場合にバックライト16
を点滅させ、プリンタが電源オン状態のまま放置されて
いることをユーザーに知らせる。
ともに、識別しやすい電源表示を行なう。 【解決手段】 コントローラ8は、電源スイッチ9の操
作によるプリンタの電源オンに連動して、LCD12の
バックライト16を点灯させ、プリンタの電源がオンし
たことを表示する。また、コントローラ8は、プリンタ
の電源がオンした後に操作パネルの操作状況を監視し、
無操作状態が一定時間経過した場合にバックライト16
を点滅させ、プリンタが電源オン状態のまま放置されて
いることをユーザーに知らせる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器の電源状
態を表示する方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】プリンタ等の各種電気機器には、電源投
入時に発光して知らせる電源表示部が設けられている。
この電源表示部は、LEDやランプ等を光源として用い
ており、電源状態をユーザに知らせて誤操作を防止する
とともに、不使用時に電源をオフすることを促して無駄
な電力消費を防いでいる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】電気機器には、電源投
入時に発光する部分を多数備えているものがある。その
ため、他のランプ等で電源表示ランプを兼ね、電源表示
ランプを省略してコストダウンすることが考慮されてい
る。しかしながら、他の発光部を電源表示ランプと兼用
させると、ユーザーの誤操作の原因となることがあっ
た。 【0004】本発明は、電源表示部を省略してコストダ
ウンを図るとともに、識別しやすい電源表示を行なうこ
とを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の電気機器の電源表示方法は、電源投入と
ともに液晶ディスプレイの照明手段の光源を点灯させ、
一定時間の経過後に光源、または液晶ディスプレイの表
示を点滅させるようにしたものである。 【0006】 【発明の実施の形態】図1は、本発明を実施したプリン
タの構成を示す外観斜視図である。プリンタ2は、箱形
状となっており、その前面左側に給排紙部が、前面右側
に操作パネル3が設けられている。給排紙部は、未使用
の記録紙を複数枚収納したカセット4が給紙開口5にセ
ットされ、印刷された記録紙6がカセット4の上部に排
出される構造となっている。 【0007】図2に示すように、操作パネル3には、プ
リンタ2の電源状態をオンとオフとの間で切り替える電
源スイッチ9や、メモリカードがセットされるメモリカ
ードスロット10,11、プリントする画像や操作メニ
ューが表示される液晶ディスプレイ(LCD)12,L
CD12上で操作メニューのカーソル操作に用いられる
十字ボタン13等が設けられている。 【0008】図3に示すように、LCD12の背後に
は、LCD12を裏側から照明するバックライト16が
配置されている。このバックライト16は、バックライ
トドライバ17によって駆動され、バックライトドライ
バ17はプリンタ2の各部を制御するコントローラ18
によって制御されている。LCD12を駆動するLCD
ドライバ19もコントローラ18によって制御されてい
る。コントローラ18には、電源スイッチ9が接続され
ている。コントローラ18は、電源スイッチ9の操作に
応じて、プリンタ2の電源のオン/オフを切り替える。 【0009】本実施形態のプリンタには、プリンタ2の
電源状態の表示のみを行なう電源表示部は設けられてい
ない。しかしながら、専用の電源表示部の代わりとし
て、LCD12のバックライト16を使用している。す
なわち、プリンタ2の電源オンに連動してバックライト
16を点灯させることで、電源状態表示を行なってい
る。 【0010】次に、上記実施形態の作用について、図4
のフローチャートを参照ながら説明する。図1に示すプ
リンタ2の電源スイッチ9を操作すると、図3に示すよ
うに、その操作信号がコントローラ18に入力される。 【0011】コントローラ18は、電源スイッチ9の操
作信号に応じてバックライトドライバ17を制御し、バ
ックライト16を点灯させる。また、コントローラ18
は、LCDドライバ19を制御してLCD12を駆動さ
せ、プリンタ2の製品名等からなるオープニング画面を
表示させる。これにより、ユーザーはプリンタ2の電源
がオンしたことを明確に理解することができるので、電
源がオン状態であるにも関わらず、電源スイッチ9を操
作してプリンタ2の電源をオンさせようとするような誤
操作は発生しない。 【0012】バックライト16の点灯後、コントローラ
18は操作パネル3の各ボタンに対する操作状況を監視
する。また、バックライト16の点灯と同時に内蔵する
タイマで時間を計測する。そして、一定時間のあいだ操
作パネル3に対して操作がなされなかった場合に、コン
トローラ18はバックライトドライバ17を制御してバ
ックライト16を点滅させる。これにより、プリンタ2
の電源がオン状態で放置されていることをユーザーに知
らせることができ、無駄な電力消費を防止することがで
きる。 【0013】なお、上記実施形態では、バックライト1
6の点滅によってプリンタ2の電源オンでの放置状態を
ユーザーに知らせるようにしたが、バックライト16は
点灯状態のままとし、LCD12の表示をオン/オフさ
せてもよい。 【0014】また、LCD12にプリンタ2が電源がオ
ンされたままである、という内容のメッセージを表示さ
せながら、バックライト16を点滅させてもよい。 【0015】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の電気機器
の電源状態表示方法によれば、専用の電源表示部を省略
することができるので、電気機器のコストダウンを図る
ことができる。また、専用の電源表示部を用いなくて
も、電源がオン状態にあることを明確に識別できるの
で、誤操作や、無駄な電力消費を防止することができ
る。
態を表示する方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】プリンタ等の各種電気機器には、電源投
入時に発光して知らせる電源表示部が設けられている。
この電源表示部は、LEDやランプ等を光源として用い
ており、電源状態をユーザに知らせて誤操作を防止する
とともに、不使用時に電源をオフすることを促して無駄
な電力消費を防いでいる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】電気機器には、電源投
入時に発光する部分を多数備えているものがある。その
ため、他のランプ等で電源表示ランプを兼ね、電源表示
ランプを省略してコストダウンすることが考慮されてい
る。しかしながら、他の発光部を電源表示ランプと兼用
させると、ユーザーの誤操作の原因となることがあっ
た。 【0004】本発明は、電源表示部を省略してコストダ
ウンを図るとともに、識別しやすい電源表示を行なうこ
とを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の電気機器の電源表示方法は、電源投入と
ともに液晶ディスプレイの照明手段の光源を点灯させ、
一定時間の経過後に光源、または液晶ディスプレイの表
示を点滅させるようにしたものである。 【0006】 【発明の実施の形態】図1は、本発明を実施したプリン
タの構成を示す外観斜視図である。プリンタ2は、箱形
状となっており、その前面左側に給排紙部が、前面右側
に操作パネル3が設けられている。給排紙部は、未使用
の記録紙を複数枚収納したカセット4が給紙開口5にセ
ットされ、印刷された記録紙6がカセット4の上部に排
出される構造となっている。 【0007】図2に示すように、操作パネル3には、プ
リンタ2の電源状態をオンとオフとの間で切り替える電
源スイッチ9や、メモリカードがセットされるメモリカ
ードスロット10,11、プリントする画像や操作メニ
ューが表示される液晶ディスプレイ(LCD)12,L
CD12上で操作メニューのカーソル操作に用いられる
十字ボタン13等が設けられている。 【0008】図3に示すように、LCD12の背後に
は、LCD12を裏側から照明するバックライト16が
配置されている。このバックライト16は、バックライ
トドライバ17によって駆動され、バックライトドライ
バ17はプリンタ2の各部を制御するコントローラ18
によって制御されている。LCD12を駆動するLCD
ドライバ19もコントローラ18によって制御されてい
る。コントローラ18には、電源スイッチ9が接続され
ている。コントローラ18は、電源スイッチ9の操作に
応じて、プリンタ2の電源のオン/オフを切り替える。 【0009】本実施形態のプリンタには、プリンタ2の
電源状態の表示のみを行なう電源表示部は設けられてい
ない。しかしながら、専用の電源表示部の代わりとし
て、LCD12のバックライト16を使用している。す
なわち、プリンタ2の電源オンに連動してバックライト
16を点灯させることで、電源状態表示を行なってい
る。 【0010】次に、上記実施形態の作用について、図4
のフローチャートを参照ながら説明する。図1に示すプ
リンタ2の電源スイッチ9を操作すると、図3に示すよ
うに、その操作信号がコントローラ18に入力される。 【0011】コントローラ18は、電源スイッチ9の操
作信号に応じてバックライトドライバ17を制御し、バ
ックライト16を点灯させる。また、コントローラ18
は、LCDドライバ19を制御してLCD12を駆動さ
せ、プリンタ2の製品名等からなるオープニング画面を
表示させる。これにより、ユーザーはプリンタ2の電源
がオンしたことを明確に理解することができるので、電
源がオン状態であるにも関わらず、電源スイッチ9を操
作してプリンタ2の電源をオンさせようとするような誤
操作は発生しない。 【0012】バックライト16の点灯後、コントローラ
18は操作パネル3の各ボタンに対する操作状況を監視
する。また、バックライト16の点灯と同時に内蔵する
タイマで時間を計測する。そして、一定時間のあいだ操
作パネル3に対して操作がなされなかった場合に、コン
トローラ18はバックライトドライバ17を制御してバ
ックライト16を点滅させる。これにより、プリンタ2
の電源がオン状態で放置されていることをユーザーに知
らせることができ、無駄な電力消費を防止することがで
きる。 【0013】なお、上記実施形態では、バックライト1
6の点滅によってプリンタ2の電源オンでの放置状態を
ユーザーに知らせるようにしたが、バックライト16は
点灯状態のままとし、LCD12の表示をオン/オフさ
せてもよい。 【0014】また、LCD12にプリンタ2が電源がオ
ンされたままである、という内容のメッセージを表示さ
せながら、バックライト16を点滅させてもよい。 【0015】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の電気機器
の電源状態表示方法によれば、専用の電源表示部を省略
することができるので、電気機器のコストダウンを図る
ことができる。また、専用の電源表示部を用いなくて
も、電源がオン状態にあることを明確に識別できるの
で、誤操作や、無駄な電力消費を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施したプリンタの外観斜視図であ
る。 【図2】操作パネルの説明図である。 【図3】液晶ディスプレイ関連の構成を示すブロック図
である。 【図4】電源状態表示方法のフローチャートである。 【符号の説明】 2 プリンタ 3 操作パネル 9 電源スイッチ 12 液晶ディスプレイ 16 バックライト 18 コントローラ
る。 【図2】操作パネルの説明図である。 【図3】液晶ディスプレイ関連の構成を示すブロック図
である。 【図4】電源状態表示方法のフローチャートである。 【符号の説明】 2 プリンタ 3 操作パネル 9 電源スイッチ 12 液晶ディスプレイ 16 バックライト 18 コントローラ
フロントページの続き
Fターム(参考) 2C061 CQ24 CQ28 CQ34 HK20
2H093 NC42 NC52 ND54 ND60
5C006 AA09 AC02 AF32 AF61 AF67
AF69 BB11 BF13 BF15 BF29
BF44 EA01 EC02 EC08 FA47
5C080 AA10 BB05 DD13 DD26 DD27
EE01 EE25 EE26 EE27 FF03
FF09 GG02 JJ01 JJ02 JJ06
JJ07 KK25 KK52
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 各種データが表示される液晶ディスプレ
イと、この液晶ディスプレイを照明する照明手段とを備
えた電気機器において、 電源投入とともに照明手段の光源を点灯させ、一定時間
の経過後に光源、または液晶ディスプレイの表示を点滅
させることを特徴とする電源状態表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002099086A JP2003295155A (ja) | 2002-04-01 | 2002-04-01 | 電気機器の電源状態表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002099086A JP2003295155A (ja) | 2002-04-01 | 2002-04-01 | 電気機器の電源状態表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003295155A true JP2003295155A (ja) | 2003-10-15 |
Family
ID=29240756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002099086A Pending JP2003295155A (ja) | 2002-04-01 | 2002-04-01 | 電気機器の電源状態表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003295155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012054723A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Toshiba Corp | 情報出力制御装置 |
-
2002
- 2002-04-01 JP JP2002099086A patent/JP2003295155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012054723A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Toshiba Corp | 情報出力制御装置 |
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