JP2003298263A - 電子機器ケース - Google Patents

電子機器ケース

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JP2003298263A
JP2003298263A JP2002096218A JP2002096218A JP2003298263A JP 2003298263 A JP2003298263 A JP 2003298263A JP 2002096218 A JP2002096218 A JP 2002096218A JP 2002096218 A JP2002096218 A JP 2002096218A JP 2003298263 A JP2003298263 A JP 2003298263A
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wall
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Akio Sugiyama
彰男 杉山
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Maspro Denkoh Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電子回路の発熱によって,電源回路の周囲温度
が上昇することで,電源回路に使用している部品の,使
用温度範囲におけるディレーティングの条件が厳しくな
り,コストアップや,設計寿命が短くなる。 【解決手段】電子回路と電源回路とを有し,壁面取付け
可能なケース本体1を備えた電子機器において,前記ケ
ース本体1を壁面に取付けたときに,前記電子回路と,
前記電源回路10とが,ケース本体1内部において水平
方向に並列に配置されるよう構成する。ことで,電子回
路を構成するトランジスター等の発熱による,電源回路
10の周囲温度上昇の影響を抑える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,テレビ共同受信用
のブースター,コンバーターなどとして利用される電子
機器に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電子機器にあっては,ケース本
体の一方側から外部にACコードを導出するとともに,
ケース本体の他方側には,入力用あるいは出力用の同軸
ケーブルを接続するための端子を備えている。従って,
ケース本体内の一方側には,トランスや電解コンデンサ
ーなど大型部品からなる電源回路基板を配し,そしてケ
ース本体内の他方側には増幅回路や周波数変換回路など
の電子回路基板が配置されており,本体ケースを壁面に
設置する場合,ACコードを導出したケース本体の一方
側が上方に,同軸ケーブルを接続するための入力用ある
いは出力用の端子を備えた他方側が下方に成るよう配置
される。ところが,近年では,CATVの伝送チャンネ
ルが増え,それに伴いブースターの最大出力を大きくす
るため,電子回路基板の消費電力も増大し,その結果,
発熱量がますます大きくなっている。そこで,電源回路
基板及び電子回路基板と,ケース本体の後板との間に通
気路となる空間を形成するような放熱構造が考えられ
た。(例えば,特開2001‐111273公報)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したテレビ共同受
信用のブースター,コンバーターなどの電子機器は,収
納ボックスに納められ,収納ボックス内の壁面に取付け
られ使用される。従って,電子機器の発熱は少ないほう
が良い。そのためケース本体の背面には放熱板が設けら
れるとともに,ケース本体の表面や側面には,複数個の
通気孔を設け,効率良く放熱するようにしている。とこ
ろが,従来の電子機器のように壁面に取付けたとき,電
源回路が電子回路の上方になるように配置されている
と,従来例のように,電源回路基板及び電子回路基板
と,ケース本体の後板との間に通気路となる空間を形成
するような放熱構造を設けたとしても,電子回路のトラ
ンジスター等の発熱による熱が,ケース本体の背面に設
けられた放熱板から放熱されるだけでなく,温められた
空気の上昇によって,電源回路による周囲温度の上昇の
影響を受けていた。
【0004】電源回路には数多くの電解コンデンサーや
トランジスター等の部品が使用されており,前記部品の
周囲温度の上昇は,それぞれの部品の使用温度範囲にお
けるディレーティングの条件を厳しくする。その為,よ
り高性能な部品が必要となってコストアップになった
り,製品の設計寿命が短くなったりといった問題があっ
た。こうした問題に鑑み,本発明においては上記従来技
術の問題点を解決するためになされたものであり,その
目的は,電子機器回路基板と電源回路基板を収納するケ
ースの構造を提供するものである。他の目的は,屋内使
用であり,調整やメンテナンスが容易に可能なケースの
構造を提供することにある。他の目的は,発熱による機
器の信頼性の低下を防止可能なケースの構造を提供する
ことにある。他の目的は,発熱の多い部品による周囲温
度の上昇の影響を避け,信頼性の高い回路を形成できる
部品配置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に,請求項1の発明は,壁面取付け可能なケース本体内
に,電子回路基板と電源回路基板とを有した電子機器に
おいて,前記ケース本体を壁面に取付けたときに,前記
電子回路と,前記電源回路とが,ケース本体内部におい
て横方向に並列配置されるよう構成される。
【0006】請求項2の発明は,請求項1記載の電子機
器ケースにおいて,当該電子機器を壁面に取付けたとき
に,上記電源回路基板を構成する部品のうち,電解コン
デンサーを上記電源回路基板の下方向に配置されるよう
に構成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に,本発明を具体化した実施
形態の1例を,図面を基に詳細に説明する。図1は電子
機器として例示するテレビ共同受信用のブースターを一
部分解(ケースカバーは省略)した斜視図,図2は壁面
に取付けた時の正面図と側面図を示す。図3は図2の状
態においてケースカバーを外した正面図と側面図を示
す。図4は電子回路を納めたシールドケースの斜視図を
示す。図5は電子機器として例示する従来のテレビ共同
受信用のブースターを一部分解(ケースカバーは省略)
した斜視図。
【0008】これらの図において,1はケース本体で,
例えば鉄にニッケルメッキした金属板を成形し,正面側
を開口させた略箱型に形成してある。尚ケース本体1の
材料としては,アルミ合金,ABS樹脂等の合成樹脂を
用いることもできる。2はACコードで,先端に商用電
源接続用のACプラグ(図では省略してある)を備えて
いる。ACコード2としては,通称VCTFKと称され
る,ビニルキャプタイヤ長円形コードにACプラグを付
設したものが用いられるが,コードに弾力性があれば,
他の種類のコードでも良い。またACコード2の他端に
はコネクター差込部2aが設けられており,後述する電
源回路のコネクター受部10eと接続され電源回路に電
源を供給する。
【0009】ケース本体1に設けられた上面壁3には,
図には示されていない前記ACコード2の固定部2bが
貫通するACコード取付孔が設けられ,ACコード固定
金具2cによってACコードをケース本体1の内側から
上面壁3に固定している。前記上面壁3には通気孔3a
が複数個形成され,ケース本体1内の電子回路や電源回
路の発熱によって熱せられた空気を放出しやすくしてい
る。また,前記上面壁3の上端部3bには,後述するケ
ースカバー4をケース本体1に取付けるためのケースカ
バー用ネジ止め孔3cが複数個設けられている。また,
前記上面壁3と一体に壁面取付部3dが形成され,壁面
取付部3dに設けられた,壁面取付孔3eを介して壁面
にネジ止めすることで,ケース本体を固定できる。本発
明の前記ケースカバー用ネジ止め孔3cは2ヵ所形成さ
れているが,形成する場所,数そして形状はこの限りで
はない。また,前記壁面取付部3dと壁面取付孔3eも
一例を示すものであり形状等はこの限りでない。
【0010】5はケース本体1に設けられた底面壁を示
す。底面壁5には,電子回路と同軸ケーブルを接続する
ための入力用あるいは出力用の端子で,後述のシールド
ケース11に取付けられたF型の接線である14a,1
4bを挿入する挿入孔5aが設けられている。また,底
面壁5には通気孔5bが複数個形成され,ケース本体1
内に空気が流入しやすいよう構成されている。さらにま
た,前記底面壁5の上端部5cにはケースカバー4をケ
ース本体1に取付けるためのケースカバー用ネジ止め孔
5dが複数個設けられている。5eは前記底面壁5と一
体に形成された壁面取付部であり,5fは壁面取付孔
で,この壁面取付孔5fを介して壁面にネジ止めするこ
とで,ケース本体を壁面に固定できる。
【0011】6はホルダーで,7は予備ヒューズであ
る。ホルダー6は,前記底面壁5に粘着テープで固着さ
れている。固着方法は粘着テープだけでなくビス等によ
る方法でもかまわない。
【0012】8はケース本体に設けられた側面壁を示
す。両側の側面壁8にはケースカバー4をケース本体1
に取付けるためのケースカバー用ネジ止め孔8aが複数
個設けられている。また,一方側の側面壁8には,後述
の電源回路10を固定するための爪状に切欠いた部材
に,電源回路取付孔8bが設けられている。また,他方
側の側面壁8には,後述のシールドケース11をケース
本体に固定するための取付孔8cが設けられている。
【0013】9はケース本体1において設置部側として
例示する背面壁を示す。9aは電子回路を納めた,後に
詳述するシールドケース11を背面壁9に取付ける取付
孔であり,シールドケース11を構成するシールドケー
ス本体12の側面壁の下端に設けられた,背面壁取付部
16aの背面壁取付孔16bと,相対する位置に設けら
れ,シールドケース11をネジ16cでケース本体1に
固定する構造となっている。9bは前記背面壁9の一部
を切り起こして形成した,電源回路取付部であり,図に
は1箇所しか表示されていないが,前期背面壁に複数個
設けてあり,それぞれに電源回路取付孔9cが設けられ
ており,前記電源回路10はプリント基板取付孔10h
と,上述の電源回路取付孔8b,9cとでケース本体1
にネジ10iで固定される。
【0014】10は電源回路であり,プリント基板10
a,トランス10b,電解コンデンサー10c,電子回
路との接続コード10d,コネクター受部10e,ヒュ
ーズホルダー10f,パイロットランプ10g等で電源
回路を形成している。電源回路10は,上述のように,
ケース本体1に設けられた電源回路取付孔8b,9cに
ネジ10iで固定される。次にACコードのコネクター
差込み部2aは,電源回路10に設けられたコネクター
受部10eと接続され電源回路10に商用電源が供給さ
れる。供給された商用電源は電源回路によって直流電圧
に変換され,前記接続コード10dを介して,電子回路
に供給される。また,電源回路に用いられている電解コ
ンデンサーは,上述の10cのほかにも数点使用される
が,本発明に使用する電源回路においては,当該電解コ
ンデンサーの配置を,前期ケース本体1の底面壁5に近
いところに配置することで,発熱によって温められた空
気の上昇によって,電解コンデンサーの周囲温度が上昇
するのを抑えるよう構成されている。
【0015】11は電子回路を納めたシールドケースで
ある。シールドケース11はシールドケース本体12
と,シールドカバー13で構成されている。シールドケ
ース本体12は,鉛メッキ鋼鈑をプレス成形し,正面側
と背面側を開口させた箱型に形成したもので,シールド
ケース本体12の内側には,電子回路が納められてい
る。図には表示されていないが,電子回路は,両面に金
属箔を備えたプリント基板に形成されており,プリント
基板の正面側に回路を構成し,裏面側は主にアース面と
して,前記シールドケース本体12の内側に半田付け等
で電気的にも構造的にも接続されている。シールドケー
ス本体12の内側には,上記電子回路に形成した回路配
置に基づいて,図には表示されていないシールド板を用
いて,各回路ブロックを適宜シールドしている。シール
ド板の一端は,前期電子回路のプリント基板と,電気的
にも構造的にも接続され,シールド板の他端と,シール
ドケース本体12の開口部とは,後に詳細に示すシール
ドカバー13とも電気的にも構造的にも接続され,特性
の安定化と,電子回路からの不要な信号の漏洩を阻止す
るとともに,シールドケース11の外からの種々の雑音
によって影響を受けないようにしている。
【0016】シールドケース本体12の底面壁14に
は,同軸ケーブルを接続するための入力用あるいは出力
用の端子14a,14bが固着されている。また,前記
底面壁14には,通気孔14cが複数個形成され,シー
ルドケース本体12内部に空気が流入しやすいよう構成
されている。シールドケース本体12の上面壁15に
は,通気孔15aが複数個設けられ,電子回路を構成す
るトランジスター等の発熱で熱せられた空気を放出しや
すくしている。シールドケース本体12の側面壁16の
一方側には,側面壁16の下端に,シールドケース本体
12と一体に背面壁取付部16aが形成され,前記背面
壁取付部16aに設けられた背面壁取付孔16bを用い
て,ケース本体1の背面壁9にネジ16cで固定する。
また,前期シールドケース本体12の側面壁16の一方
側には,電源供給端子16d取付けられ,前期接続コー
ド10dと接続されることで電子回路に電源供給され
る。シールドケース本体12の側面壁16の他方側に
は,前記ケース本体1の他方側の側壁面8に設けられた
取付孔8cと相対する位置に取付孔が設けられ,ネジ1
6eでシールドケース本体12とケース本体1とを固定
する。
【0017】13はシールドカバーで,四方にバネ性を
有した弾性爪13aを複数個備え,シールドケース本体
12に固着させシールドケース11から不要な信号が漏
洩するのを阻止するとともに,シールドケース11の外
からの種々の雑音による影響を受けない容易にしてい
る。13bは上述のシールドケース本体12の内部に設
けたシールド板(図には表示されていない)の他端であ
る,シールドカバーと電気的にも構造的にも接続するよ
う設けた締付片であり,締付片13bと相対する位置
に,シールドカバー13に設けられた締付片挿入孔13
cに挿着される。13dは,ATT,フィルターそして
信号経路等の切換を行うスイッチであり,13eは利得
調整やチルト量等の周波数特性を調整するためのボリュ
ームを示す。図に示すのは1例であり,弾性爪13a,
締付片13b,締付片挿入孔13c,スイッチ13d,
ボリューム13e等の形状,数,配置等はこれに限った
ものではない。
【0018】4はケースカバーであり,ケースカバー4
にはケース本体取付孔が設けられ,ケース本体1に設け
られたケースカバー用ネジ止め孔3c,5d,8aとあ
わせて,ネジ4aでケースカバー4とケース本体1が取
付けられる。また,ケースカバー4には,通気孔4bが
適宜設けられており,電子機器内部への空気の流入を良
くし,電子機器内部からの放熱を効率良くしている。
【0019】17は放熱板であり,ケース本体1の背面
壁の外側に,ケース本体1と密着固定されて,電子回路
や電源回路による発熱を放熱している。
【0020】以上のように構成された電子機器は,すな
わち本発明の電子機器では,壁面に取付けたとき,ケー
ス本体1内部の電子回路と電源回路とが水平方向に並列
配置になるよう構成されているので,電子回路を構成す
る,トランジスター等によって発生した熱は,前期放熱
板17を通して放熱されるとともに,発熱によって電子
回路の周囲温度を温め,温まった空気は上昇して,電子
回路を納めたシールドケース本体12の上面壁に設けら
れた通気孔15aを通過し,次に,ケース本体1の上面
壁3に設けられた,通気孔3aを通して本電子機器から
放熱される。この時,電源回路10は電子機器と水平方
向に並列配列されており,また,電源回路の電解コンデ
ンサーの配置を,ケース本体1の底面壁5に近いところ
に配置するよう構成されているので,前述の如く,電子
回路で発生した熱が電源回路11の周囲温度上昇に影響
を与えるのを阻止でき,電源回路10に使用する部品の
使用温度範囲におけるディレーティングの条件を厳しく
することなく設計でき,コストが安くしかも長寿命の電
子機器が提供できる。尚,本発明は上記実施の形態に限
定されるものではなく,本発明の趣旨を逸脱しない範囲
で各部の形状や,数量,配置等を適宜に変更して実施す
ることも可能である。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように,請求項1の発明に
よれば,壁面取付け可能なケース本体内に,電子回路基
板と電源回路基板とを有した電子機器において,前記ケ
ース本体を壁面に取付けたときに,前記電子回路と,前
記電源回路とが,ケース本体内部において横方向に並列
配置されるよう構成したので,電子回路を構成するトラ
ンジスター等の発熱による,電源回路の周囲温度の上昇
を抑えられるので,コストが安く,長寿命な電子機器を
提供できる。
【0022】請求項2の発明によれば,請求項1記載の
電子機器ケースにおいて,当該電子機器を壁面に取付け
たときに,上記電源回路基板を構成する部品のうち,電
解コンデンサーを上記電源回路基板の下方向に配置され
るように構成したので,電源回路基板を構成する部品で
の中でも発熱が多い例えばトランジスター等の発熱によ
って暖められた周囲の空気は上昇し,ケース本体の上面
壁に設けられた通風孔から,ケース本体外部へ放熱され
るので,電源回路基板の下方向に配置された電解コンデ
ンサーの周囲温度の上昇を少なくすることができ長寿命
な電子機器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子機器として例示するテレビ共同受信用のブ
ースターを一部分解(ケースカバーは省略)した斜視図
を示す。
【図2】壁面に取付けた時の正面図と側面図を示す。
【図3】図2の状態においてケースカバーを外した正面
図と側面図を示す。
【図4】電子回路を納めたシールドケースの斜視図を示
す。
【図5】図5は電子機器として例示する従来のテレビ共
同受信用のブースターを一部分解(ケースカバーは省
略)した斜視図を示す。
【符号の説明】
1…ケース本体,2…ACコード,2a…コネクター差
込部,2b…固定部,2c…ACコード固定金具,3…
上面壁,3a…通風孔,3b…上端部,3c…ケースカ
バー用ネジ止め孔,3d…壁面取付部,3e…壁面取付
孔,4…ケースカバー,4a…ケースカバー取付孔,4
b…通気孔,5…底面壁,5a…挿入孔,5b…通風
孔,5c…上端部,5d…ケースカバー用ネジ止め孔,
5e…壁面取付部,5f…壁面取付孔,6…ホルダー,
7…予備ヒューズ,8…側面壁,8a…ケースカバー用
ネジ止め孔,8b…電源回路取付孔,8c…取付孔,9
…背面壁,9a…取付孔,9b…電源回路取付部,9c
…電源回路取付孔,10…電源回路,10a…プリント
基板,10b…トランス,10c…電解コンデンサー,
10d…接続コード,10e…コネクター受部,10f
…ヒューズホルダー,10g…パイロットランプ,10
h…プリント基板取付孔,10i…ネジ,11…シール
ドケース,12…シールドケース本体,13…シールド
カバー,13a…弾性爪,13b…締付片,13c…締
付片挿入孔,13d…スイッチ,13e…ボリューム,
14…底面壁,14a…入力用端子,14b…出力用端
子,14c…通風孔,15…上面壁,15a…通風孔,
16…側面壁,16a…背面壁取付部,16b…背面壁
取付孔,16c…ネジ,16d…電源供給端子,16e
…ネジ,17…放熱板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁面取付け可能なケース本体内に,電子回
    路基板と電源回路基板とを有した電子機器において,前
    記ケース本体を壁面に取付けたときに,前記電子回路
    と,前記電源回路とが,ケース本体内部において横方向
    に並列配置されるよう構成されたことを特徴とした電子
    機器ケース。
  2. 【請求項2】請求項1記載の電子機器ケースにおいて,
    当該電子機器を壁面に取付けたときに,上記電源回路基
    板を構成する部品のうち,電解コンデンサーを上記電源
    回路基板の下方向に配置されるようにしたことを特徴と
    した電子機器ケース。
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